JP2500752Y2 - ボックスカルバ―ト - Google Patents
ボックスカルバ―トInfo
- Publication number
- JP2500752Y2 JP2500752Y2 JP1993008108U JP810893U JP2500752Y2 JP 2500752 Y2 JP2500752 Y2 JP 2500752Y2 JP 1993008108 U JP1993008108 U JP 1993008108U JP 810893 U JP810893 U JP 810893U JP 2500752 Y2 JP2500752 Y2 JP 2500752Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- culvert
- box
- overhanging member
- culvert body
- overhanging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、地中に下水道や上水道
等を構築する場合に使用されるボックスカルバートに関
するものである。
等を構築する場合に使用されるボックスカルバートに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のボックスカルバートとし
て、底版と側壁と頂版とを備えたプレキャストコンクリ
ート製のものが知られており、このボックスカルバート
をPC鋼棒等により縦締連結して、地中に下水道等の暗
渠を構築するようにしている。このようなボックスカル
バートでは、角筒形状をしており、外周面には突出物は
なくしてある。
て、底版と側壁と頂版とを備えたプレキャストコンクリ
ート製のものが知られており、このボックスカルバート
をPC鋼棒等により縦締連結して、地中に下水道等の暗
渠を構築するようにしている。このようなボックスカル
バートでは、角筒形状をしており、外周面には突出物は
なくしてある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、このような
ボックスカルバートにより構築された暗渠にあっては、
地中の地下水水位に応じて、暗渠全体に大きな浮力が作
用することがある。すなわち、暗渠内はほぼ空洞に近
く、比重が小さい構成となっており、浮力を浮け易くな
っている。このような暗渠にあっては、1つ1つのボッ
クスカルバートは縦方向に連結されているものの、地中
に埋設されているだけで上下方向に繋留されておらず、
したがって、地下水水位に応じて作用する浮力により上
方に位置ずれを起こすおそれがある。
ボックスカルバートにより構築された暗渠にあっては、
地中の地下水水位に応じて、暗渠全体に大きな浮力が作
用することがある。すなわち、暗渠内はほぼ空洞に近
く、比重が小さい構成となっており、浮力を浮け易くな
っている。このような暗渠にあっては、1つ1つのボッ
クスカルバートは縦方向に連結されているものの、地中
に埋設されているだけで上下方向に繋留されておらず、
したがって、地下水水位に応じて作用する浮力により上
方に位置ずれを起こすおそれがある。
【0004】本考案は、簡単な構成によりこのような問
題点を解消することを目的としている。
題点を解消することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、このような目
的を達成するために、次のような手段を講じたものであ
る。すなわち、本考案に係るボックスカルバートは、底
版と側壁と頂版とを備えたプレキャストコンクリート製
のカルバート本体と、このカルバート本体の底部から側
方に突出させた張出部材とを具備してなり、張出部材
が、カルバート本体と別体に構成されたプレキャストコ
ンクリート製のものであり、その張出部材をカルバート
本体に埋設したプレストレス導入用のPC鋼棒の端部に
カップラを介して連結したアンカーボルトによりカルバ
ート本体に緊締結合していることを特徴とする。
的を達成するために、次のような手段を講じたものであ
る。すなわち、本考案に係るボックスカルバートは、底
版と側壁と頂版とを備えたプレキャストコンクリート製
のカルバート本体と、このカルバート本体の底部から側
方に突出させた張出部材とを具備してなり、張出部材
が、カルバート本体と別体に構成されたプレキャストコ
ンクリート製のものであり、その張出部材をカルバート
本体に埋設したプレストレス導入用のPC鋼棒の端部に
カップラを介して連結したアンカーボルトによりカルバ
ート本体に緊締結合していることを特徴とする。
【0006】カルバート本体は、一体構造のものに限ら
ず、例えば、上下2分割形のものであってもよい。
ず、例えば、上下2分割形のものであってもよい。
【0007】
【作用】
このような構成のものであれば、底部において
張出部材がカルバート本体の側壁外面よりも外方に突出
することになるため、従来のものと同様な態様で地中に
埋設した場合、その張出部材の上に埋め戻された土層が
存在することになる。そのため、浮力に基づくアップリ
フト作用が惹起されても、上方に位置ずれを起こすのを
効果的に防止することが可能となる。また、底面積が張
出部材分だけ大きくなるため、上からの荷重に対する耐
力(地耐力)を無理なく強化することができる。
張出部材がカルバート本体の側壁外面よりも外方に突出
することになるため、従来のものと同様な態様で地中に
埋設した場合、その張出部材の上に埋め戻された土層が
存在することになる。そのため、浮力に基づくアップリ
フト作用が惹起されても、上方に位置ずれを起こすのを
効果的に防止することが可能となる。また、底面積が張
出部材分だけ大きくなるため、上からの荷重に対する耐
力(地耐力)を無理なく強化することができる。
【0008】しかも、張出部材は、カルバート本体と別
体であり、カルバート本体に埋設したプレストレス導入
用のPC鋼棒の端部にカップラを介して連結したアンカ
ーボルトによりカルバート本体に緊締結合される構成で
あるため、張出部材の有効面積の異なるものを数種用意
することにより、現場状況にあわせて耐アップリフト性
能を調整することが可能になる。また、輸送時には、カ
ルバート本体2に突出部分がないため、積載効率がよ
く、大量の輸送を可能にする。
体であり、カルバート本体に埋設したプレストレス導入
用のPC鋼棒の端部にカップラを介して連結したアンカ
ーボルトによりカルバート本体に緊締結合される構成で
あるため、張出部材の有効面積の異なるものを数種用意
することにより、現場状況にあわせて耐アップリフト性
能を調整することが可能になる。また、輸送時には、カ
ルバート本体2に突出部分がないため、積載効率がよ
く、大量の輸送を可能にする。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図1を参照して説
明する。
明する。
【0010】この実施例におけるボックスカルバート1
は、図1に示すように、プレキャストコンクリート製の
カルバート本体2を備えており、そのカルバート本体2
の底部に別体の張出部材3を、プレストレス導入用のP
C鋼棒21pの端部にカップラ6を介して連結したアン
カーボルト5によりカルバート本体2に緊締結合して側
方に向けて突設している。
は、図1に示すように、プレキャストコンクリート製の
カルバート本体2を備えており、そのカルバート本体2
の底部に別体の張出部材3を、プレストレス導入用のP
C鋼棒21pの端部にカップラ6を介して連結したアン
カーボルト5によりカルバート本体2に緊締結合して側
方に向けて突設している。
【0011】カルバート本体2は、底版21と、側壁2
2と、頂版23とを具備してなるもので、四隅部2aに
縦締め用のシース孔24が貫設してある。下水道等の暗
渠を構築する場合は、従来のものと同様に、前記各シー
ス孔24内に挿通させた縦締PC鋼棒により順次連結し
て地中に埋設される。しかして、前記各シース孔24の
途中に、PC鋼棒を連結するための連結用ボックスを介
設したカルバート本体(図示せず)も用意されているの
は勿論である。なお、前記底版21、側壁22、及び、
頂版23には、それぞれプレストレス導入用のPC鋼棒
21p,22p,23pが所定の間隔で埋設されてい
る。このPC鋼棒21p,22p,23pの埋設及びプ
レストレスの加え方については、当該分野で広く知られ
たものを利用するものであってよい。
2と、頂版23とを具備してなるもので、四隅部2aに
縦締め用のシース孔24が貫設してある。下水道等の暗
渠を構築する場合は、従来のものと同様に、前記各シー
ス孔24内に挿通させた縦締PC鋼棒により順次連結し
て地中に埋設される。しかして、前記各シース孔24の
途中に、PC鋼棒を連結するための連結用ボックスを介
設したカルバート本体(図示せず)も用意されているの
は勿論である。なお、前記底版21、側壁22、及び、
頂版23には、それぞれプレストレス導入用のPC鋼棒
21p,22p,23pが所定の間隔で埋設されてい
る。このPC鋼棒21p,22p,23pの埋設及びプ
レストレスの加え方については、当該分野で広く知られ
たものを利用するものであってよい。
【0012】張出部材3は、底版21に予め埋設された
PC鋼棒21pの露出端にカップラ 6の一端側を螺着
し、そのカップラ6の他端側にアンカーボルト5を螺合
して緊締結合される構成である。すなわち、張出部材3
は、プレキャストコンクリート製であり、貫通孔33を
有している。貫通孔33は、その両端部33aがナット
を締め付ける際に工具が入るように中間部より大径であ
り、カルバート本体2の底版21に埋設されたPC鋼棒
21pのピッチと同一ピッチで穿設されている。しかし
て、張出部材3は、施工現場においてカルバート本体2
に取り付けられるもので、底版21に埋設されたPC鋼
棒21pの両端部にカップラ6を螺着し、張出部材5を
密着した状態で貫通孔33に挿通したアンカーボルト5
をカップラ6に螺着した後、そのアンカーボルト5の他
方端にグラウトワッシャを装着してナットを螺合して締
め付け、張出部材3をカルバート本体2に緊締結合す
る。
PC鋼棒21pの露出端にカップラ 6の一端側を螺着
し、そのカップラ6の他端側にアンカーボルト5を螺合
して緊締結合される構成である。すなわち、張出部材3
は、プレキャストコンクリート製であり、貫通孔33を
有している。貫通孔33は、その両端部33aがナット
を締め付ける際に工具が入るように中間部より大径であ
り、カルバート本体2の底版21に埋設されたPC鋼棒
21pのピッチと同一ピッチで穿設されている。しかし
て、張出部材3は、施工現場においてカルバート本体2
に取り付けられるもので、底版21に埋設されたPC鋼
棒21pの両端部にカップラ6を螺着し、張出部材5を
密着した状態で貫通孔33に挿通したアンカーボルト5
をカップラ6に螺着した後、そのアンカーボルト5の他
方端にグラウトワッシャを装着してナットを螺合して締
め付け、張出部材3をカルバート本体2に緊締結合す
る。
【0013】このように張出部材3がカルバート本体2
に突設されたボックスカルバート1にあっては、連結さ
れて地中に埋設された場合、張出部材3上には埋め戻さ
れた土がカルバート本体2の高さ以上に堆積する。一
方、地下水水位に応じてボックスカルバート1が受ける
浮力は、カルバート本体2が単独で受ける浮力に比べて
張出部材3が受ける浮力分だけ増加するが、カルバート
本体2両側の張出部材3の上には、カルバート本体2の
高さ以上の嵩の土層が存在している。したがって、浮力
がボックスカルバート1に作用した場合でも、張出部材
3がカルバート本体2側方にある土層により押さえられ
るので、浮力に抗してボックスカルバート1が上方に位
置ずれを起こすことを防止する。また、このような構成
にしておけば、面積の異なる張出部材3をカルバート本
体2に設けることができるので、それぞれの現場にあわ
せて耐アップリフト性能を整合させることができる。さ
らに、輸送時には、カルバート本体2に突出部分がない
ため、積載効率がよく、大量の輸送を可能にしている。
に突設されたボックスカルバート1にあっては、連結さ
れて地中に埋設された場合、張出部材3上には埋め戻さ
れた土がカルバート本体2の高さ以上に堆積する。一
方、地下水水位に応じてボックスカルバート1が受ける
浮力は、カルバート本体2が単独で受ける浮力に比べて
張出部材3が受ける浮力分だけ増加するが、カルバート
本体2両側の張出部材3の上には、カルバート本体2の
高さ以上の嵩の土層が存在している。したがって、浮力
がボックスカルバート1に作用した場合でも、張出部材
3がカルバート本体2側方にある土層により押さえられ
るので、浮力に抗してボックスカルバート1が上方に位
置ずれを起こすことを防止する。また、このような構成
にしておけば、面積の異なる張出部材3をカルバート本
体2に設けることができるので、それぞれの現場にあわ
せて耐アップリフト性能を整合させることができる。さ
らに、輸送時には、カルバート本体2に突出部分がない
ため、積載効率がよく、大量の輸送を可能にしている。
【0014】上記実施例では、カルバート本体2は、頂
版23、左右の側壁22、及び底版21が一体に形成さ
れたものを説明したが、上下に2分割される形式のもの
であってもよい。すなわち、カルバート本体2は、頂版
23及び左右の側壁22を形成する側壁上部分を一体に
形成した上部と、底版21及び左右の側壁22を形成 す
る側壁した部分を一体に形成した下部とからなる。底版
21の構成は、上記実施例と同じで、その側面部分に張
出部材3が緊締結合されるようになっている。このよう
な、上下2分割形のカルバート本体を備えるれボックス
カルバートでは、上下のカルバート本体を相互に重ね合
わせて輸送することが可能であるので、積載効率をさら
によくするものである。
版23、左右の側壁22、及び底版21が一体に形成さ
れたものを説明したが、上下に2分割される形式のもの
であってもよい。すなわち、カルバート本体2は、頂版
23及び左右の側壁22を形成する側壁上部分を一体に
形成した上部と、底版21及び左右の側壁22を形成 す
る側壁した部分を一体に形成した下部とからなる。底版
21の構成は、上記実施例と同じで、その側面部分に張
出部材3が緊締結合されるようになっている。このよう
な、上下2分割形のカルバート本体を備えるれボックス
カルバートでは、上下のカルバート本体を相互に重ね合
わせて輸送することが可能であるので、積載効率をさら
によくするものである。
【0015】なお、上記それぞれの実施例にあっては、
カルバート本体2の頂版23、側壁22、及び底版21
のそれぞれに、プレストレス導入用のPC鋼棒が埋設さ
れる例を示したが、頂版23と底版21とにPC鋼棒を
埋設し、側壁22には埋設しない構成であってもよい。
カルバート本体2の頂版23、側壁22、及び底版21
のそれぞれに、プレストレス導入用のPC鋼棒が埋設さ
れる例を示したが、頂版23と底版21とにPC鋼棒を
埋設し、側壁22には埋設しない構成であってもよい。
【0016】
【考案の効果】
以上詳述したように、本考案は、カルバ
ート本体の底部の側方に張出部材を突出させているの
で、この張出部材に加わる下向きの力によりカルバート
本体に加わる浮力を相殺することができ、浮力に基づく
アップリフト作用が惹起されても、上方に移動して位置
ずれするのを効果的に防止することができる。また、底
面積を有効に増大させることができるので、地耐力を無
理なく向上させることができる。さらに、張出部材がプ
レキャストコンクリート製として現場で施工するもので
あるので、輸送時にはカルバート本体に突起部分がな
く、積載を容易にすることができ、積載効率を向上させ
ることができる。
ート本体の底部の側方に張出部材を突出させているの
で、この張出部材に加わる下向きの力によりカルバート
本体に加わる浮力を相殺することができ、浮力に基づく
アップリフト作用が惹起されても、上方に移動して位置
ずれするのを効果的に防止することができる。また、底
面積を有効に増大させることができるので、地耐力を無
理なく向上させることができる。さらに、張出部材がプ
レキャストコンクリート製として現場で施工するもので
あるので、輸送時にはカルバート本体に突起部分がな
く、積載を容易にすることができ、積載効率を向上させ
ることができる。
【図1】本考案の実施例の土中における形態を示す正面
図。
図。
2…カルバート本体 3…張出部材 5…アンカーボルト 6…カップラ 7…基礎板 21…底版21p…PC鋼棒 22…側壁 23…頂版
Claims (2)
- 【請求項1】底版と側壁と頂版とを備えたプレキャスト
コンクリート製のカルバート本体と、このカルバート本
体の底部から側方に突出させた張出部材とを具備してな
り、張出部材が、カルバート本体と別体に構成されたプ
レキャストコンクリート製のものであり、その張出部材
をカルバート本体に埋設したプレストレス導入用のPC
鋼棒の端部にカップラを介して連結したアンカーボルト
によりカルバート本体に緊締結合していることを特徴と
するボックスカルバート。 - 【請求項2】カルバート本体が、上下2分割形のもので
あることを特徴とする請求項1記載のボックスカルバー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993008108U JP2500752Y2 (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | ボックスカルバ―ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993008108U JP2500752Y2 (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | ボックスカルバ―ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0731990U JPH0731990U (ja) | 1995-06-16 |
| JP2500752Y2 true JP2500752Y2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=43333298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993008108U Expired - Fee Related JP2500752Y2 (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | ボックスカルバ―ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2500752Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110747762A (zh) * | 2019-08-13 | 2020-02-04 | 贾殿录 | 横穿公路水泥构件及安装方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115589U (ja) * | 1981-08-29 | 1983-08-06 | 植村 厚一 | 地中構造物 |
| JPS61162645A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-23 | 鳥居化成有限会社 | 樹脂製u字溝 |
| JPH0215688U (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-31 |
-
1993
- 1993-03-02 JP JP1993008108U patent/JP2500752Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731990U (ja) | 1995-06-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |