JP2017194037A - ダイヤフラムポンプ - Google Patents

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Abstract

【課題】ダイヤフラムとダイヤフラムホルダーとの接触部分に塗布される潤滑油の塗布量を容易に管理できるダイヤフラムポンプを提供する。
【解決手段】円筒状のダイヤフラムホルダー27と、蓋体30とを備える。ダイヤフラムホルダー27の内周面に接触しながら変形する変形部31を有しかつ蓋体30との間にポンプ室32を構成するダイヤフラム24を備える。蓋体30に設けられた吸入弁33、吸入通路34、吐出弁44、吐出通路35と、モータ22の回転を往復運動に変換してダイヤフラム24に伝達する駆動機構45とを備える。ダイヤフラムホルダー27の内周面における少なくともダイヤフラム24の変形部31が接触する部位に、ダイヤフラムホルダー27の軸線方向に延びる油溝51が形成されている。油溝51にはグリス52(潤滑油)が充填されている。
【選択図】 図1

Description

本発明は、筒状のダイヤフラムホルダーの内壁面にダイヤフラムのポンプ室形成用の変形部が沿うダイヤフラムポンプに関する。
従来のこの種のダイヤフラムポンプとしては、例えば特許文献1に記載されているものがある。特許文献1に開示されたダイヤフラムポンプ1は、図4に示すように、円柱状のハウジング2の中に後述する機能部品を組み付けることによって構成されている。ハウジング2は、一端部にモータ3が取付けられた有底円筒状の底部4と、円筒状のダイヤフラムホルダー5と、円板状のバルブホルダー6と、蓋部材7とがこの順に重ねられて形成されている。ダイヤフラムホルダー5とバルブホルダー6との間にはダイヤフラム8が挟まれて保持されている。
このダイヤフラムポンプ1は、このハウジング2およびダイヤフラム8と、ハウジング2の中に収容された駆動機構9と、バルブホルダー6に取付けられた吸入弁10および吐出弁11などによって構成されている。
駆動機構9は、モータ3の回転軸12と一体に回転するクランク13と、このクランク13に回転自在に支持された駆動子14とを備えている。駆動子14の軸線は回転軸12の軸線に対して傾斜している。駆動子14は、複数の腕部14aを有している。
ダイヤフラム8には、複数のカップ状の変形部8aが設けられている。これらの変形部8aの開口部分は、それぞれバルブホルダー6によって閉塞されている。この変形部8aとバルブホルダー6との間にポンプ室15が形成されている。各変形部8aの底は、それぞれ駆動子14の腕部14aに接続されている。
バルブホルダー5に設けられた吸入弁10は、ポンプ室15とこのダイヤフラムポンプ1の外とを連通する吸入用通路16の途中に設けられ、ポンプ室15の容積が増大するときに開き、それ以外の場合は閉じた状態に保たれる。
吐用弁11は、ポンプ室15と蓋部材7の吐出口17とを連通する吐出通路18の途中に設けられ、ポンプ室15の容積が減少するときに開き、それ以外の場合は閉じた状態に保たれる。
このように構成されたダイヤフラムポンプ1においては、モータ3の回転軸12が回転することにより駆動子14の腕部14aがモータ3の軸線方向に往復し、この往復運動がダイヤフラム7の変形部8aの底に伝達される。変形部8aの底が腕部14aによって押されることにより吐出弁11が開き、ポンプ室15内の流体が吐出通路18に吐出される。変形部8aの底が腕部14aによって上記とは逆方向に引かれると、吸入弁10が開いてポンプ室15内に吸入通路16から流体(大気)が流入する。
ダイヤフラム8の変形部8aが腕部14aによって押されるときは、変形部8aの周壁部分が圧縮され、その一部がダイヤフラムホルダー5の内周面に押し付けられる。従来のダイヤフラムポンプ1においては、このように変形部8aの一部がダイヤフラムホルダー5に接触して磨耗することを防ぐために、変形部8aにグリス等の潤滑油が塗布されている。
特開2007−162472号公報
しかし、上述したように構成された従来のダイヤフラムポンプでは、長時間にわたって動作することによりダイヤフラムとダイヤフラムホルダーとの接触部分の潤滑が絶たれるおそれがあった。この理由は、ダイヤフラムとダイヤフラムホルダーとの接触面に塗布される潤滑油の塗布量の管理が難しいからである。
本発明はこのような問題を解消するためになされたもので、ダイヤフラムとダイヤフラムホルダーとの接触部分に塗布される潤滑油の塗布量を容易に管理できるダイヤフラムポンプを提供することを目的とする。
この目的を達成するために、本発明に係るダイヤフラムポンプは、一端側がモータに取付けられる筒状のダイヤフラムホルダーと、前記ダイヤフラムホルダーの他端部に固定された蓋体と、前記ダイヤフラムホルダーと前記蓋体とに挟まれて保持され、前記ダイヤフラムホルダーの内壁面に接触しながら変形する変形部を有しかつ前記蓋体との間にポンプ室を構成するダイヤフラムと、前記蓋体に設けられ、前記ポンプ室に吸入弁を介して流体を導く吸入通路と、前記蓋体に設けられ、前記ポンプ室から吐出弁を介して流体が吐出される吐出通路と、前記モータの回転を往復運動に変換して前記ダイヤフラムに伝達し、前記ポンプ室の容積を増減させる駆動機構とを備え、前記ダイヤフラムホルダーの内壁面における少なくとも前記ダイヤフラムの変形部が接触する部位に、前記ダイヤフラムホルダーの軸線方向に延びる油溝が形成され、前記油溝に潤滑油が充填されているものである。
本発明は、前記ダイヤフラムポンプにおいて、前記ダイヤフラムホルダーの内壁面に沿う方向であって、ダイヤフラムホルダーの軸線方向とは直交する方向における前記油溝の溝幅は、ダイヤフラムが圧縮行程で膨らんで油溝の底に達することがない溝幅であってもよい。
本発明は、前記ダイヤフラムポンプにおいて、前記油溝は、前記ダイヤフラムホルダーの内壁面に沿う方向であって、ダイヤフラムホルダーの軸線方向とは直交する方向に所定の間隔をおいて互いに離間する状態で並べて設けられていてもよい。
本発明においては、油溝内に溜められた潤滑油がダイヤフラムとダイヤフラムホルダーとの摩擦部分に少しずつ供給される。このため、ダイヤフラムの摩耗寿命が長くなる効果が得られる。
したがって、本発明によれば、油溝の容積で潤滑油の塗布量を規定することができるから、ダイヤフラムとダイヤフラムホルダーとの接触部分に塗布される潤滑油の塗布量を容易に管理できるダイヤフラムポンプを提供することができる。
本発明に係るダイヤフラムポンプの断面図である。 要部を拡大して示す正面図である。 図2におけるIII-III線断面図である。なお、図3中にはダイヤフラムの一部も描いてある。 従来のダイヤフラムポンプの断面図である。
以下、本発明に係るダイヤフラムポンプの一実施の形態を図1〜図3によって詳細に説明する。
図1に示す形態のダイヤフラムポンプ21は、図1において最も下に位置するモータ22に取付けられ、このモータ22によって駆動されて大気を吸引して吐出するポンプである。このダイヤフラムポンプ21は、モータ22に取付けられたハウジング23にダイヤフラム24が設けられている。
ハウジング23は、後述する複数の部材をモータ22の軸線方向に組み合わせて円柱状に形成されており、モータ22の回転軸25と同一軸線上に位置付けられている。ハウジング23を構成する複数の部材は、モータ22に取付けられた有底円筒状の底体26と、この底体26の開口部分に取付けられた円筒状のダイヤフラムホルダー27と、このダイヤフラムホルダー27の開口部分にダイヤフラム24を介して取付けられた円板状のバルブホルダー28と、このバルブホルダー28に重なる状態で取付けられた蓋本体29などである。ダイヤフラム24は、ダイヤフラムホルダー27とバルブホルダー28とによって挟まれて保持されている。この実施の形態においては、バルブホルダー28と蓋本体29とによって蓋体30が構成されている。
ダイヤフラム24は、バルブホルダー28に向けて開口する複数のカップ状の変形部31を有している。これらの変形部31は、ハウジング23の周方向において、ダイヤフラム24を複数に分割する位置にそれぞれ設けられている。このため、変形部31は、ダイヤフラムホルダー27の内周面に沿って配設されている。変形部31の開口部分は、バルブホルダー28によって閉塞されている。この変形部31とバルブホルダー28との間にポンプ室32が形成されている。
バルブホルダー28におけるポンプ室32の壁を構成する部分には、吸入弁33が設けられているとともに、吸入通路34と吐出通路35とが開口している。吸入弁33は、ゴム材料によって形成され、バルブホルダー28におけるポンプ室32側の壁面に密着する弁体33aを有している。この弁体33aは、吸入通路34の開口部分を閉塞している。
吸入通路34は、バルブホルダー28と蓋本体29との間であってハウジング23の外周側に形成された吸入用流体室36と、この吸入用流体室36とポンプ室32とが連通されるようにバルブホルダー28に穿設された第1の貫通孔37と、吸入用流体室36に一端が開口する状態で蓋本体29を貫通する第2の貫通孔38などによって構成されている。第1の貫通孔37のポンプ室32側の開口部分は、吸入弁33の弁体33aによって閉塞されている。吸入用流体室36は、ハウジング23と同一軸線上に位置する環状に形成されており、各ポンプ室32にポンプ室32毎の第1の貫通孔37を介して連通されている。
吐出通路35は、バルブホルダー28と蓋本体29との間であってハウジング23の軸心部に形成された吐出用流体室41と、この吐出用流体室41とポンプ室32とが連通されるようにバルブホルダー28に穿設された第3の貫通孔42と、蓋本体29の軸心部に突設された吐出パイプ43とによって構成されている。この吐出パイプ43の内部空間は吐出用流体室41に接続されている。吐出用流体室41内には吐出弁44が設けられている。この吐出弁44は、ゴム材料によって形成され、バルブホルダー28における吐出用流体室41側の壁面に密着する弁体44aを有している。この弁体44aは、第3の貫通孔42の開口部分を閉塞している。
この吐出弁44と上述した吸入弁33は、ポンプ室32の容積の増減に伴ってそれぞれ開閉する。吐出弁44は、ポンプ室32の容積が減少する圧縮行程で開き、それ以外の場合は閉じている。吸入弁33は、ポンプ室32の容積が増加する膨張行程で開き、それ以外の場合は閉じている。ポンプ室32の容積は、ダイヤフラム24の変形部31が後述する駆動機構45により押されたり引かれたりすることによって変化する。
駆動機構45は、モータ22の回転軸25に取付けられたクランク46と、このクランク46に取付けられた駆動子47とを備えている。駆動子47は、クランク46に支軸48を介して回転自在に支持された円柱状の軸部47aと、この軸部47aから径方向の外側に突出する複数の腕部47bとによって構成されている。支軸48は、クランク46における回転軸25とは偏心した部位に接続され、回転軸25に対して傾斜している。支軸48の傾斜する方向は、支軸48の先端部が回転軸25と同一軸線上に位置する方向である。
腕部47bは、ダイヤフラム24の変形部31に突設された連結片49が貫通しており、この連結片49を介して変形部31に接続されている。このため、駆動子47は、ダイヤフラム24によって回転が規制されることになり、クランク46が回転軸25とともに回転することにより、この回転を往復運動に変換して変形部31に伝達する。ダイヤフラム24の変形部31が腕部47bによってモータ22側に引かれることにより、図1において右側の半部に示すように、ポンプ室32の容積が増大し、吸入弁33が開いて大気が吸入通路34を通ってポンプ室32内に吸入される。
一方、ダイヤフラム24の変形部31が腕部47bによってバルブホルダー28側へ押されることにより、図1において左側の半部に示すように、変形部31が圧縮されてポンプ室32の容積が減少し、吐出弁44が開いてポンプ室32内の空気が吐出通路35を通って吐出パイプ43から吐出される。このとき、変形部31の周壁部分31aが断面U字状に屈曲し、その一部がダイヤフラムホルダー27の内周面27aに押し付けられる。
この実施の形態によるダイヤフラムホルダー27の内周面には、このようにダイヤフラム24の一部が押し付けられる部分に複数の油溝51(図2参照)が形成されている。これらの油溝51は、ダイヤフラムホルダー27におけるダイヤフラム24によって閉塞される開口端からモータ2側へ軸線方向(回転軸25の軸線方向)に所定の長さで延びており、グリス52が充填されている。油溝51の長さは、ハウジング23の軸線方向において、断面U字状に屈曲した周壁部分31aよりモータ22側に延びる長さである。この実施の形態においては、グリス52が本発明でいう「潤滑油」に相当する。このグリス52によって、ダイヤフラムホルダー27と変形部31との接触部分が潤滑される。このため、油溝51の容積に基づく供給量だけグリス52が供給されることになる。
各油溝51の溝幅、すなわちダイヤフラムホルダー27の周方向における油溝51の開口幅は、図3に示すように、上述した圧縮行程でダイヤフラム24(変形部31の周壁部分31a)が膨らんだとしても、油溝51内に僅かに入るだけで油溝51の底51aに達することがない溝幅である。
この実施の形態による複数の油溝51は、図2に示すように、ダイヤフラム24の周方向(図2においては左右方向)に所定の間隔をおいて互いに離間する状態で並べて設けられている。この実施の形態においては、ダイヤフラムホルダー27の内周面における変形部31と隣接する位置に、3本の油溝51が設けられている。図1に示すダイヤフラムポンプ21は、変形部31がハウジング23の径方向の両側に設けられている。このため、3本の油溝51は、ハウジング23の径方向の両側となる2箇所にそれぞれ設けられている。油溝51の数は、上述した摩擦部分の広さに応じて増減することができる。すなわち、潤滑油の供給量を油溝51の数でも規定することが可能である。
このように構成されたダイヤフラムポンプ21においては、油溝51内に溜められたグリス52がダイヤフラム24の変形部31とダイヤフラムホルダー27との接触部分に少しずつ供給される。このため、ダイヤフラム24の摩耗寿命が長くなる効果が得られる。
したがって、この実施の形態によれば、油溝51の容積で潤滑油の塗布量を規定することができるから、ダイヤフラム24とダイヤフラムホルダー27との接触部分に塗布される潤滑油の塗布量を容易に管理できるダイヤフラムポンプを提供することができる。
この実施の形態によるダイヤフラムホルダー27の周方向における油溝51の溝幅は、ダイヤフラム24が圧縮行程で膨らんで油溝51の底51aに達することがない溝幅である。
このため、この実施の形態によれば、油溝51内のグリス52(潤滑油)がダイヤフラム24によって押されて油溝51から押し出されることがないから、潤滑油を長期間にわたって供給可能なダイヤフラムポンプを提供できる。
この実施の形態による油溝51は、ダイヤフラムホルダー27の周方向に所定の間隔をおいて互いに離間する状態で並べて設けられている。このため、潤滑油の供給量および潤滑油が供給される範囲を溝の数で規定することができるから、ダイヤフラム24がより一層摩耗し難いダイヤフラムポンプを提供できる。
上述した実施の形態においては、円筒状のダイヤフラムホルダー27を使用するダイヤフラムポンプ21に本発明を適用する例を示した。しかし、本発明は、このような限定にとらわれることはない。ポンプ室が2つある2気筒型のダイヤフラムポンプや、ポンプ室が4つある4気筒型のダイヤフラムポンプにおいては、ダイヤフラムホルダーが角筒状に形成されることがある。本発明は、このように角筒状を呈するダイヤフラムホルダーを備えたダイヤフラムポンプにも適用することができる。
21…ダイヤフラムポンプ、22…モータ、24…ダイヤフラム、27…ダイヤフラムホルダー、30…蓋体、31…変形部、32…ポンプ室、33…吸入弁、34…吸入通路、35…吐出通路、44…吐出弁、45…駆動機構、51…油溝、51a…底、52…グリス(潤滑油)。

Claims (3)

  1. 一端側がモータに取付けられる筒状のダイヤフラムホルダーと、
    前記ダイヤフラムホルダーの他端部に固定された蓋体と、
    前記ダイヤフラムホルダーと前記蓋体とに挟まれて保持され、前記ダイヤフラムホルダーの内壁面に接触しながら変形する変形部を有しかつ前記蓋体との間にポンプ室を構成するダイヤフラムと、
    前記蓋体に設けられ、前記ポンプ室に吸入弁を介して流体を導く吸入通路と、
    前記蓋体に設けられ、前記ポンプ室から吐出弁を介して流体が吐出される吐出通路と、
    前記モータの回転を往復運動に変換して前記ダイヤフラムに伝達し、前記ポンプ室の容積を増減させる駆動機構とを備え、
    前記ダイヤフラムホルダーの内壁面における少なくとも前記ダイヤフラムの変形部が接触する部位に、前記ダイヤフラムホルダーの軸線方向に延びる油溝が形成され、
    前記油溝に潤滑油が充填されているダイヤフラムポンプ。
  2. 請求項1記載のダイヤフラムポンプにおいて、
    前記ダイヤフラムホルダーの内壁面に沿う方向であって、ダイヤフラムホルダーの軸線方向とは直交する方向における前記油溝の溝幅は、ダイヤフラムが圧縮行程で膨らんで油溝の底に達することがない溝幅であることを特徴とするダイヤフラムポンプ。
  3. 請求項1または請求項2記載のダイヤフラムポンプにおいて、
    前記油溝は、前記ダイヤフラムホルダーの内壁面に沿う方向であって、ダイヤフラムホルダーの軸線方向とは直交する方向に所定の間隔をおいて互いに離間する状態で並べて設けられていることを特徴とするダイヤフラムポンプ。
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