JP2017192014A - 電子機器 - Google Patents

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Abstract

【課題】SARを低減することができる電子機器を提供する。
【解決手段】本発明の電子機器1は、人体と近接若しくは接触する位置に設けられた自機のユーザへの装着を検出する装着検出部30と、電波を送信するアンテナ20と、装着検出部30によって装着が検出された場合にアンテナ20からの電波の送信を制限する制御部140と、を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、電子機器に関する。
近年、ユーザの身体に装着させて使用することができるウェアラブル端末等の電子機器の利用が普及しつつある。ユーザの身体に装着させる電子機器としては、例えば、特許文献1から3に記載の眼鏡型の電子機器が知られている。
特開2013−90061号公報 特開平11−353444号公報 特表2013−513275号公報
ユーザの身体に装着されて使用される電子機器は、SAR(比吸収率:Specific Absorption Rate)が基準値以下であることを満たす必要がある。しかしながら、特許文献1から3に記載の眼鏡型の電子機器では、電波を送受信する無線通信機のアンテナがユーザの頭部に近接するため、SARが増大して基準値を超える可能性があった。
上記のような課題に鑑みてなされた本発明の目的は、SARを低減させることができる電子機器を提供することにある。
上記した課題を解決すべく、本発明の一実施形態に係る電子機器は、人体と近接若しくは接触する位置に設けられた、自機のユーザへの装着を検出する装着検出部と、電波を送信するアンテナと、前記装着検出部によって装着が検出された場合に、前記アンテナからの電波の送信を制限する制御部と、を備える。
本発明の一実施形態に係る電子機器によれば、SARを低減させることができる。
本発明の第1の実施形態に係る電子機器の概略構成を示す斜視図である。 図1の電子機器の変形例の概略構成を示す斜視図である。 図1の電子機器の概略構成を示すブロック図である。 図1の電子機器による第1停止処理を説明するフローチャートである。 図1の電子機器によるチャタリング防止処理を説明するフローチャートである。 本発明の第2の実施形態に係る電子機器の概略構成を示すブロック図である。 図6の電子機器による第2停止処理を説明するフローチャートである。 本発明の第3の実施形態に係る電子機器の概略構成を示すブロック図である。 伝送モード―SAR係数対応情報の一例を示す図である。 伝送モード毎の、所要C/Nと伝送速度との対応関係の一例を示す図である。 温度―伝送モード対応情報の一例を示す図である。 図8の電子機器による送信制限処理を説明するフローチャートである。
以下、諸図面を参照しながら、本発明の実施形態を詳細に説明する。なお、本明細書において、電波の送信を停止すること、及び、電波の送信に用いる伝送モードを制限することは、それぞれ、電波の送信を制限することの一態様とする。
(第1の実施形態)
図1は、本発明の第1の実施形態に係る電子機器1の概略構成を示す斜視図である。電子機器1は、眼鏡型の電子機器であり、テンプル部10,11と、レンズ部12,13と、鼻あて部14,15と、ブリッジ部16と、アンテナ20と、装着検出部30と、回路部100とを備える。
テンプル部10は、ユーザが電子機器1を装着している状態(以下、適宜「ユーザ装着状態」と記載する)では、ユーザの頭部の左側面側に位置する。テンプル部11は、ユーザが電子機器1を装着している状態では、ユーザの頭部の右側面側に位置する。
テンプル部10は、一端に耳掛け部10aを有する。テンプル部11は、一端に耳掛け部11aを有する。耳掛け部10aは、ユーザ装着状態ではユーザの左の耳に掛けられる。耳掛け部11aは、ユーザ装着状態ではユーザの右の耳に掛けられる。また、テンプル部10は、他端でレンズ部12に連結する。また、テンプル部11は、他端でレンズ部13に連結する。
レンズ部12は、一端でテンプル部10と連結し、他端でブリッジ部16と連結する。レンズ部13は、一端でテンプル部11と連結し、他端でブリッジ部16と連結する。レンズ部12は、ユーザ装着状態ではユーザの左の目の前方に位置する。レンズ部13は、ユーザ装着状態ではユーザの右の目の前方に位置する。
鼻あて部14は、レンズ部12のブリッジ部16側に設けられる。鼻あて部15は、レンズ部13のブリッジ部16側に設けられる。鼻あて部14は、ユーザ装着状態では、ユーザの鼻の左の側面に当接して配置される。鼻あて部15は、ユーザ装着状態では、ユーザの鼻の右の側面に当接して配置される。
ブリッジ部16は、左右のレンズ部12,13の間を連結することで、レンズ部12,13を所定の位置関係に維持する。
アンテナ20は、電子機器1に一体に設けられたモノポールアンテナである。なお、このアンテナ20としてダイポールアンテナ、逆Fアンテナなど他の種類のアンテナを用いてもよい。アンテナ20は、図1ではテンプル部10の内部に設けられる例を図示したが、電子機器1の任意の位置に設けることができる。また、アンテナ20は、1つには限定されず、複数個であってもよい。
装着検出部30は、自機(電子機器1)のユーザへの装着を検出するデバイスである。装着検出部30は、例えば、鼻あて部14,15や耳掛け部10a,11a等の、人体と近接若しくは接触する位置に設けられた近接センサーやタッチセンサーの電極等で構成される。装着検出部30は、電極の静電容量の変化を検出することで、人体の近接や接触をユーザ装着状態として検出する。
回路部100は、回路部100から延出する給電線を介してアンテナ20に電力を給電する。回路部100は、図1ではテンプル部10の内部に設けられる例を図示したが、電子機器1の任意の位置に設けることができる。
装着検出部30は、図2に示すように、アンテナ20と一体に構成してもよい。このように構成することで、アンテナ20と装着検出部30との間での干渉の発生を抑えることができる。また、アンテナ20の静電容量の変化を検出することで、装着検出部30の静電容量の変化を検出することができるので、装着検出部30までの配線が不要となり、省スペース化を図ることができる。
図3は、電子機器1の概略構成を示すブロック図である。図3に示すように、電子機器1が備える回路部100は、電源部110と、RF部120と、整合回路部130と、制御部140と、記憶部150とを有する。
電源部110は、例えばバッテリを有し、RF部120、制御部140及び記憶部150等に電力を供給する。なお、図3に示される例では、図面を簡単にするため、電源部110は、制御部140と接続されているのみであるが、実際には電源部110は、図3に示される各部材や電子機器1のその他の各部材に電力を供給する。
RF部120は、整合回路部130及び給電線121を介してアンテナ20に電力を給電して、アンテナ20に電波の送受信を行わせる。RF部120は、所定の周波数の信号を整合回路部130に供給する。また、RF部120は、制御部140から受信した信号をより高い周波数の信号に変調したり、整合回路部130から受信した信号をより低い周波数の信号に復調したりする。
整合回路部130は、RF部120とアンテナ20との間でエネルギー損失を低減するようにインピーダンスを調整する。また、整合回路部130は、制御部140の制御により、装着検出部30によって検出される装着有無に応じてインピーダンスを調整することで、アンテナ20をより好適に整合することができる。これにより、装着有無に応じて発生するアンテナ20の静電容量の変化に応じて、適したアンテナ特性を選択することができるので、送信電力の低減や発熱の抑制を図ることができる。装着有無に応じてアンテナ20のマッチングを切り替えることによるこれらの効果は、アンテナ20と装着検出部30とを一体に構成する場合に、より顕著となる。なお、整合回路部130におけるマッチングの切り替えは、1つ若しくは複数のインダクタやキャパシタの接続を切り替えるSWの切り替えや、インダクタやキャパシタのインピーダンスの値の変更などを適宜組み合わせて行われる。
制御部140は、装着検出部30等からの検出結果を取得し、それらの検出結果に基づいてRF部120や整合回路部130などの動作を制御する。制御部140は、例えば、不揮発性の記憶領域と、この記憶領域に格納される制御プログラムを実行するプロセッサと、揮発性の一時記憶領域とを有するマイクロコンピュータ等で構成される。
記憶部150は、半導体メモリ又は磁気メモリ等で構成することができる。記憶部150は、制御部140が実行する処理に用いられるプログラム等を記憶する。
ここで、図4のフローチャートを参照して、電子機器1の制御部140が実行する電波送信の停止処理(以下、適宜「第1停止処理」と記載する)について説明する。
制御部140は、装着検出部30によって自機のユーザへの装着が検出されるか否かを判定する(ステップS101)。制御部140は、ユーザへの装着が検出される場合(ステップS101のYes)、ステップS102の処理に進む。一方、制御部140は、ユーザへの装着が検出されない場合(ステップS101のNo)、通常の処理に従ってRF部120を介して電波を送信させ(ステップS104)、処理を終了する。
制御部140は、ステップS102の処理において、RF部120を介して電波の送信を停止させる。また、制御部140は、送信すべき送信データを記憶部150に記憶させる(ステップS103)。
制御部140は、ステップS102及びステップS103の処理の終了後、ステップS101の判定処理に戻る。制御部140は、装着検出部30によってユーザへの装着が検出されない場合(ステップS101のNo)、記憶部150に記憶された送信データをRF部120を介して送信させると共に、その後は通常の処理に従って電波を送信させ(ステップS104)、処理を終了する。すなわち、制御部140は、電波の送信を再開するときに、記憶部150に記憶された送信データを送信制御する。
このように、電子機器1は、SARが増大しやすいユーザ装着状態では電波の送信を停止し、ユーザ装着状態が解除されると電波の送信を再開するので、SARを低減させることができる。よって、電子機器1は、身体に及ぼす影響を低減させることができる。
また、電子機器1は、電波の送信を停止している間に送信データを一時的に記憶して、電波の送信を再開するときに記憶された送信データを送信するので、送信データの損失を防げる。
次に、図5のフローチャートを参照して、電子機器1の制御部140が実行するチャタリング防止処理について説明する。
制御部140は、装着検出部30によって自機のユーザへの装着が検出されるか否かを判定する(ステップS201)。制御部140は、ユーザへの装着が検出される場合(ステップS201のYes)、検出状態が所定時間以上継続するか否かを判定する(ステップS202)。
制御部140は、検出状態が所定時間以上継続する場合(ステップS202のYes)、ユーザ装着状態であると判定し(ステップS203)、処理を終了する。一方、制御部140は、検出状態が所定時間以上継続しない場合、すなわち、所定時間経過する前にユーザへの装着が非検出となる場合(ステップS202のNo)、ステップS201の判定処理に戻る。
制御部140は、ユーザへの装着を検出しない場合(ステップS201のNo)、非検出状態が所定時間以上継続するか否かを判定する(ステップS204)。
制御部140は、非検出状態が所定時間以上継続しない場合、すなわち、所定時間経過する前にユーザへの装着が検出される場合(ステップS204のNo)、ステップS201の判定処理に戻る。
制御部140は、非検出状態が所定時間継続する場合(ステップS204のYes)、ユーザ非装着状態であると判定し(ステップS205)、処理を終了する。
このように、電子機器1は、ユーザ装着の検出状態が所定時間以上継続する場合にユーザ装着状態と判定し、ユーザ装着の非検出状態が所定時間以上継続する場合にユーザ非装着状態と判定する。よって、例えば電子機器1を装着したユーザが運動する場合に、運動に伴う振動によって一時的にユーザへの装着が非検出となっても、ユーザ非装着状態となることを防げる。同様に、例えば電子機器1をユーザが装着していない場合に、振動等によって一時的にユーザへの装着が検出されても、ユーザ装着状態となることを防げる。つまり、電子機器1では、ユーザへの装着、非装着状態が発生するいわゆるチャタリングを防止することができ、利便性が向上する。
上述のチャタリング防止処理は、第1停止処理のステップS101の処理に適用することができる。すなわち、制御部140は、ステップS101の判定処理において、ユーザ装着状態と判定する場合にステップS102の処理に進み、ユーザ非装着状態と判定する場合にステップS104の処理に進んでもよい。同様に、後述の各処理におけるユーザ装着を検出するか否かの判定処理は、ユーザ装着状態と判定するか否かの処理とすることができる。
(第2の実施形態)
図6は、本発明の第2の実施形態に係る電子機器2の概略構成を示すブロック図である。電子機器2の外観上の概略構成は、図1に示した電子機器1の概略構成と同様であるので、説明を省略する。
図6に示すように、電子機器2は、温度計測部40と、電界強度計測部50と、報知部60とをさらに備える。また、電子機器2が備える回路部100は、電源部110と、RF部120と、整合回路部130と、制御部140と、記憶部150とを有する。記憶部150は、温度閾値情報151と、電界強度閾値情報152とを記憶する。ここで、回路部100の構成は、温度閾値情報151及び電界強度閾値情報152以外については、電子機器1の対応する各構成と同様であるので、説明を省略する。
温度計測部40は、温度を計測するデバイスであり、温度計測回路等によって構成される。温度計測部40は、例えば電子機器1の内部に設けられ、電子機器1の内部の温度を計測する。
電界強度計測部50は、例えば、基地局から受信した電界の電界強度を計測するデバイスであり、例えば制御部140と一体に構成される。
報知部60は、ユーザに情報の報知を行うデバイスである。報知部60は、本実施形態では、レンズ部12,13に組み込んだ、画像を表示する液晶表示装置により構成される。この報知部60として、液晶表示装置等の表示装置と共に、または液晶表示装置等の表示装置に代えて、レンズ部12,13を通してユーザが視認可能な画像を生成する投影部や、音声を出力するスピーカ、電子機器2を振動させる振動装置等を適宜組み合わせるとしても良い。
温度閾値情報151は、後述する第2停止処理において温度の閾値として用いる第1の温度及び第2の温度の情報を含む。第1の温度は、電子機器2が人体に装着されている状態において利用される温度の閾値である。第1の温度は、人体が電子機器2に接触し続けるのが好ましくない温度である。第1の温度は、接触時間や材料に応じて変化するものの、例えば43℃の温度である。
第2の温度は、第1の温度よりも高温である。第2の温度は、電子機器2が人体に非装着状態において利用される温度の閾値である。第2の温度は、人体が電子機器2に接触し続ける時間が第1の温度の場合よりも短時間の接触にとどめるべき温度である。第2の温度は、接触時間や材料に応じて変化するものの、例えば60℃の温度である。なお、上記第1の温度及び第2の温度は上記値に限定されるものではなく、適宜他の温度を利用することができる。例えば、第1の温度は48℃でも良い。例えば、第2の温度は48℃、51℃、56℃、60℃などでも良い。
電界強度閾値情報152は、後述する第2停止処理において電界強度の閾値として用いられる所定電界強度の情報を含む。例えばLTE(Long Term Evolution)等の無線通信では、一般的に、電界強度が強いほど低電力で電波を送信でき、電界強度が弱いほど高電力で電波を送信する必要がある。高電力で電波を送信すると、SARの増大や温度の上昇に繋がる。そこで、電波の送信を行うか否かを決定するための電界強度の閾値として、所定電界強度を用いる。
次に、図7のフローチャートを参照して、電子機器2の制御部140が実行する電波送信の停止処理(以下、適宜「第2停止処理」と記載する)について説明する。
制御部140は、ステップS301において、装着検出部30の検出結果に基づいて電子機器2が人体に装着されたか否かを検出する。制御部140は、電子機器2が人体に装着されていればステップS305の処理に進み(ステップ301のYes)、電子機器2が人体に装着されていなければステップS302の処理に進む(ステップ301のNo)。
制御部140は、ステップS302の処理において、温度計測部40により計測される温度を取得し、この取得した温度が第2の温度以上であるか否かを判定する。この第2の温度は前述のように、例えば48℃とする。制御部140は、第2の温度未満と判定する場合(ステップS302のNo)、ステップS303の処理に進む。一方、制御部140は、第2の温度以上と判定する場合(ステップS302のYes)、ステップS304の処理に進む。なお、制御部140は、第2の温度以上と判定する場合(ステップS302のYes)、ステップS304の処理に進むのではなく、処理を終了するとしても良い。つまり、電子機器には、第2の温度以上にならないように設計したり、機能を制限し、第2の温度以上になった場合に機能を停止する機器も存在するため、電子機器2がこのような機器である場合、制御部140は、第2の温度以上と判定する場合(ステップS302のYes)、ステップS304の処理に進むのではなく、処理を終了する。
制御部140は、ステップS303において、通常の処理に従ってRF部120を介して電波を送信させ、処理を終了する。なお、ステップS303の処理において、制御部140は、記憶部150に送信データが記憶されている場合は、この記憶されている送信データを送信させる処理を行っても良い。
制御部140は、ステップS304の処理において、報知部60を介してユーザに注意喚起情報を報知し、ステップS303の処理に進む。ここで、注意喚起情報は、例えばユーザに電子機器2の使用の停止を促す情報などの情報である。もちろん、報知部60は、注意喚起情報として、その他の情報を報知するとしても良い。その他の情報として、例えば、制御部140は、このまま電子機器2を装着して使用すると危険である旨の報知などがある。
また、これらの報知は、例えば、報知部60がレンズ部12,13に組み込まれた表示装置である場合、注意喚起の文字情報を画面上にポップアップ表示される報知である。もちろん、報知部60が、画像を投影する投影部の場合は画像を投影したり、スピーカである場合は音声により報知をしたり、振動部である場合は振動したりして報知するとしても良いし、これらを適宜組み合わせるとしても良い。また、制御部140は、レンズ部12、13のユーザの目が対向する表面側に注意喚起の文字情報を画面上にポップアップ表示させるとしても良い。この場合、ユーザは、電子機器2を装着しようとした場合、レンズ部12、13のユーザの目が対向する表面側に注意喚起の文字情報が表示されているため、ユーザの目に付きやすく、注意情報をより適切にユーザに知らせることができる。
制御部140は、ステップS305の処理において、温度計測部40により計測される温度を取得し、この取得した温度が第1の温度以上であるか否かを判定する。この第1の温度は前述のように、例えば43℃とする。制御部140は、第1の温度未満と判定する場合(ステップS305のNo)、ステップS307の処理に進む。一方、制御部140は、第1の温度以上と判定する場合(ステップS305のYes)、ステップS306の処理に進む。
制御部140は、ステップS306の処理において、報知部60を介してユーザに注意喚起情報を報知し、ステップS307の処理に進む。ここで、注意喚起情報は、例えばユーザに電子機器2の使用の停止を促す情報などの情報である。もちろん、報知部60は、注意喚起情報として、その他の情報を報知するとしても良い。その他の情報として、このまま電子機器2を装着して使用すると危険である旨の報知などがある。
また、これらの報知は、例えば、報知部60がレンズ部12,13に組み込まれた表示装置である場合、注意喚起の文字情報を画面上にポップアップ表示させる報知である。もちろん、報知部60が、画像を投影する投影部の場合は画像を投影したり、スピーカである場合は音声により報知をしたり、振動部である場合は振動したりして報知するとしても良いし、これらを適宜組み合わせるとしても良い。また、制御部140は、レンズ部12、13のユーザの目が対向する表面側に注意喚起の文字情報を画面上にポップアップ表示させるとしても良い。この場合、ユーザは、レンズ部12、13のユーザの目が対向する表面側に注意喚起の文字情報が表示されているため、ユーザの目に付きやすく、注意情報をより適切にユーザに知らせることができる。
制御部140は、ステップS307において、電界強度計測部50により計測される電界強度を取得し、この取得した電界強度が電界強度閾値情報152に含まれる所定電界強度以上であるか否かを判定する。制御部140は、所定電界強度以上と判定する場合(ステップS307のYes)、ステップS303の処理に進む。一方、制御部140は、所定電界強度未満と判定する場合(ステップS307のNo)、ステップS308の処理に進む。
制御部140は、ステップS308の処理において、RF部120を介して電波の送信を停止させ、ステップS309の処理に進む。制御部140は、ステップS309の処理において、送信すべき送信データを記憶部150に記憶し、ステップS301の処理に進む。
このように、本実施形態の電子機器2は、ユーザ装着状態であり、かつ、ユーザに好ましくない第1の温度以上である場合、ユーザに対して注意喚起の報知を行う。よって、ユーザは電子機器2を安全に使用することができ、電子機器2の利便性が向上する。
また、本実施形態の電子機器2は、ユーザ装着状態である場合、基地局から受信した電界の電界強度が所定値未満であれば電波の送信を停止する。そして、電子機器2は、ユーザ装着状態が解除され、または、所定の電界強度以上の電界強度を計測する場合、電波の送信を行う。よって、電子機器2は、電界強度に応じて電波の送信を制御できるため、SARに対する対策を行うことができる。
また、本実施形態の電子機器2は、ユーザへの非装着状態であり、かつ、短時間の接触にとどめるべき温度である第2の温度以上である場合には、ユーザに注意喚起の報知を行う。よって、ユーザは、電子機器2を安全に使用することができ、利便性が向上する。
(第3の実施形態)
図8は、本発明の第3の実施形態に係る電子機器3の概略構成を示すブロック図である。電子機器3の外観上の概略構成は、図1に示した電子機器1の概略構成と同様であるので、説明を省略する。
図8に示すように、電子機器3は、温度計測部40をさらに備える。また、電子機器3が備える回路部100は、電源部110と、RF部120と、整合回路部130と、制御部140と、記憶部150とを有する。記憶部150は、伝送モード―SAR係数対応情報153と、温度―伝送モード対応情報154とを記憶する。ここで、回路部100の構成は、伝送モード―SAR係数対応情報153及び温度―伝送モード対応情報154以外については、電子機器1の対応する各構成と同様であるので、説明を省略する。
伝送モード―SAR係数対応情報153は、電子機器3が電波の送信に用いる伝送モードと、後述するSAR係数とを対応付けた情報である。伝送モード―SAR係数対応情報153の一例を、図9に示す。
伝送モードは、変調方式と符号化率との組み合わせを意味する。図9には、伝送モードの通信規格としてLTEを用いた例を示す。
SAR係数は、SARの大きさを示す係数を意味する。SAR係数は、例えば、伝送速度の逆数である送信時間に、所要C/Nの真値を乗じることで得られる。ここで、SAR係数の算出に用いられる伝送速度及び所要C/Nは、伝送モード毎の、所要C/Nと伝送速度との対応関係に基づいて決定することができる。図10には、通信規格としてLTEを用いた場合の伝送モード毎の、所要C/Nと伝送速度との対応関係を示す。
図10には、図9に示した対応関係に基づく伝送モード毎の伝送速度[Mbps]と所要C/N[dB]とを参考のために付記している。これらの値に基づいて算出されたSAR係数が、各伝送モードに対応付けられて、伝送モード―SAR係数対応情報153として記憶されている。所要C/Nは、LTEの場合の最低送信パワーとして扱うことができる。
温度―伝送モード対応情報154は、例えば図11に示すように、温度範囲と伝送モードとを対応付けた情報である。温度―伝送モード対応情報154では、高い温度範囲ほど、低いSAR係数に対応する伝送モードが対応付けられている。ここで、温度―伝送モード対応情報154に含まれる温度範囲は、例えば電子機器3の動作保証の最低温度を下限とし、装着すると人体に好ましくない温度を上限としてもよい。
次に、図12のフローチャートを参照して、電子機器3の制御部140が実行する処理について説明する。
制御部140は、装着検出部30によってユーザへの装着が検出されるか否かを判定する(ステップS401)。制御部140は、ユーザへの装着が検出される場合(ステップS401のYes)、ステップS402の処理に進む。一方、制御部140は、ユーザへの装着が検出されない場合(ステップS401のNo)、通常の処理に従ってRF部120を介して電波を送信させ(ステップS404)、処理を終了する。ここで、通常の処理に従う電波の送信とは、送信に用いる伝送モードを限定せずに、SAR係数の大きい伝送モードほど優先的に用いて行う送信を意味する。ただし、電界強度や温度計測部40により計測される計測温度に応じて、用いる伝送モードは変化させてもよい。
制御部140は、ステップS402の処理において、伝送モード―SAR係数対応情報153を用いて、電波の送信に用いる伝送モードをSAR係数が所定値以下のものに制限して、ステップS403の処理に進む。例えば、SAR係数の所定値として0.5が設定される場合、SAR係数が0.5以下の伝送モードに制限される。例えば通信規格としてLTEを用いる場合、図9に示すように、SAR係数が0.5を超える伝送モードである64QAM2/3、64QAM3/4及び64QAM1は電波の送信に用いる伝送モードの対象外となる。
制御部140は、ステップS403の処理において、温度計測部40により計測される計測温度に対応する伝送モードを、温度―伝送モード対応情報154を参照して選択し、選択した伝送モードでRF部120を介して電波を送信させ、ステップS401の処理に戻る。その際、ステップS403の処理で選択される伝送モードは、ステップS402の処理で制限される伝送モードの範囲内である。ここで、計測温度が温度―伝送モード対応情報154に含まれる温度範囲の上限を超える場合、上述した第2停止処理におけるステップS302の処理で、計測温度が第2の温度以上と判定した場合と同様の処理を行ってもよい。
このように、電子機器3は、ユーザ装着状態である場合、SAR係数が所定値以下の伝送モードに制限して電波を送信する。よって、電子機器3は、電波の送信を継続しつつ、SARを低減させることができる。
さらに、電子機器3は、ユーザ装着状態である場合、SAR係数が所定値以下の伝送モードの範囲内で、温度が高いほどSAR係数が低い伝送モードを選択して電波を送信する。よって、電子機器3は、上述の効果に加えて、温度が高くなり過ぎることを防げることができる。
本発明を諸図面や実施形態に基づき説明してきたが、当業者であれば本開示に基づき種々の変形や修正を行うことが容易であることに注意されたい。従って、これらの変形や修正は本発明の範囲に含まれることに留意されたい。例えば、各構成部、各ステップなどに含まれる機能などは論理的に矛盾しないように再配置可能であり、複数の構成部やステップなどを1つに組み合わせたり、或いは分割したりすることが可能である。
また、電子機器1,2,3が備える回路部100は、電子機器1,2,3の任意の位置に設けるとして説明したが、それぞれ、電子機器1,2,3から有線又は無線で通信可能な別筐体に設けてもよい。
また、電子機器1,3は、それぞれ、さらに報知部60を備え、送信する電波を制限するときに報知部60を介して注意喚起情報の報知を行う構成としてもよい。
また、電子機器3は、ステップS403の処理を実行せずに、ステップS402の処理で制限した伝送モードの範囲内で電波を送信する構成としてもよい。その場合、電子機器3は、記憶部150に温度―伝送モード対応情報154を記憶しなくてもよい。
また、電子機器1は、眼鏡型であるとして説明したが、このような構成には限定されず、例えばリストバンド型、衣類型等、人体に装着可能な構成であればよい。
また、電子機器1,2が備える制御部140は、それぞれ、電波の送信を停止する代わりに、電波の送信に用いる伝送モードを制限する等、電波の送信を制限してもよい。さらに、電子機器1,2が備える制御部140は、それぞれ、電波の送信を制限する代わりに、電子機器1,2が実行する任意の処理を制限してもよい。
1,2,3 電子機器
10 テンプル部
10a 耳掛け部
11 テンプル部
11a 耳掛け部
12 レンズ部
13 レンズ部
14 鼻あて部
15 鼻あて部
16 ブリッジ部
20 アンテナ
30 装着検出部
40 温度計測部
50 電界強度計測部
60 報知部
100 回路部
110 電源部
120 RF部
121 給電線
130 整合回路部(マッチング回路)
140 制御部
150 記憶部
151 温度閾値情報
152 電界強度閾値情報
153 伝送モード―SAR係数対応情報
154 温度―伝送モード対応情報

Claims (15)

  1. 人体と近接若しくは接触する位置に設けられた、自機のユーザへの装着を検出する装着検出部と、
    電波を送信するアンテナと、
    前記装着検出部によって装着が検出された場合に、前記アンテナからの電波の送信を制限する制御部と、
    を備える電子機器。
  2. 前記制御部による電波の送信の制限は、電波の送信の停止である、請求項1に記載の電子機器。
  3. 送信データを記憶する記憶部をさらに備え、
    前記制御部は、電波の送信の制限中に送信データを前記記憶部に記憶させ、電波の送信を再開するときに当該記憶部に記憶されている送信データを送信する、
    請求項1記載の電子機器。
  4. 前記制御部による電波の送信の制限は、電波の送信に用いる伝送モードの制限である、請求項1に記載の電子機器。
  5. 前記伝送モードと、SARの大きさを示すSAR係数とを対応付けた伝送モード―SAR係数対応情報を記憶する記憶部をさらに備え、
    前記制御部は、
    電波の送信に用いる伝送モードを、
    前記伝送モード―SAR係数対応情報を用いて、所定値以下のSAR係数に対応する伝送モードに制限する、
    請求項4に記載の電子機器。
  6. 温度を計測する温度計測部をさらに備え、
    前記記憶部は、温度範囲と前記伝送モードとを対応付けた温度―伝送モード対応情報をさらに記憶し、
    前記制御部は、
    前記温度―伝送モード対応情報を用いて、前記温度計測部によって計測される温度に対応する伝送モードで電波を送信する、
    請求項5に記載の電子機器。
  7. 前記SAR係数は、伝送速度の逆数に所要C/Nを乗じて得られる係数である、
    請求項5に記載の電子機器。
  8. 前記制御部は、前記装着検出部によって装着が検出された後、装着の非検出が所定時間継続した場合、電波の送信の制限を停止する、
    請求項1に記載の電子機器。
  9. 前記装着検出部は、前記アンテナと一体に構成される、
    請求項1に記載の電子機器。
  10. 電界強度を計測する電界強度計測部と、
    電界強度の閾値情報である所定電界強度を記憶する記憶部と、をさらに備え、
    前記制御部は、前記電界強度計測部により計測される電界強度が前記所定電界強度未満である場合、電波の送信を制限する、
    請求項1に記載の電子機器。
  11. 温度を計測する温度計測部と、
    温度の閾値としての所定温度を記憶する記憶部と、
    報知部と、をさらに備え、
    前記制御部は、
    前記温度計測部によって計測される温度が前記所定温度以上である場合、前記報知部に報知を行わせる、
    請求項1記載の電子機器。
  12. インピーダンスの調整を行うためのマッチング回路をさらに備え、
    前記制御部は、
    前記装着検出部による検出結果に応じて前記マッチング回路の制御を行う、請求項1に記載の電子機器。
  13. 前記制御部は、前記装着検出部による装着の検出が所定時間以上継続した場合に、自機のユーザへの装着状態と判定し、
    前記装着検出部による非装着の検出が所定時間以上継続した場合に、自機のユーザへの非装着状態と判定する、請求項1記載の電子機器。
  14. 人体の頭部の側面に配置されるテンプル部と、
    人体の鼻に配置される鼻あて部とをさらに備え、
    前記装着検出部は、前記テンプル部及び鼻あて部の少なくとも一方に配置されている、請求項1に記載の電子機器。
  15. 前記アンテナは、前記テンプル部に形成されている、請求項14記載の電子機器。
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