JP2017190621A - ケーブル制振用被覆材、ケーブル制振用棒材及びケーブルの制振性能付与方法 - Google Patents
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Abstract
Description
図1は、本実施形態のケーブル制振用被覆材の正面図であり、図2は、図1のII−II線断面図、図3は図1のIII−III線断面図、図4は図1のIV−IV線断面図である。本実施形態のケーブル制振用被覆材1(以下「被覆材」とも記す)は、図1乃至図3に示すように、外力を加えていない自然状態で螺旋状の巻き癖がついたものであり、例えば斜張橋等のケーブルに巻き付けられるものである。この被覆材1は、図3に示すように、螺旋に延びる方向に垂直な面で切断した断面が略円形であり、所定の内径Iを有している。この内径Iよりも直径の大きいケーブルに本実施形態の被覆材1を取り付けてもよいし、被覆材1の内径Iよりも直径の小さいケーブルに本実施形態の被覆材1を取り付けてもよい。被覆材1の内径Iよりも大きい直径のケーブルに取り付けることで、ケーブルに被覆材1を取り付けやすいし、取り付けた被覆材1がケーブルの外周面に密着する。被覆材1の内径Iよりも直径の小さいケーブルに本実施形態の被覆材1を取り付けることで、本実施形態の被覆材1をケーブルの軸方向に送りやすい。ただし、被覆材1の内径Iよりも直径の小さいケーブルに被覆材1を取り付ける場合には、被覆材1を取り付けた後に被覆材1を巻き締める作業が必要となる。上記巻き癖は、被覆材を構成する樹脂を円筒状の芯材に巻き付けて、溶融成形することによって付与することができる。
次に、本実施形態のケーブル制振用被覆材1の取付方法を説明する。図5は、ケーブルに対して被覆材を巻き付ける状態を示す正面図であり、図6乃至図8はそれぞれ、ケーブル4の下端から被覆材1を巻き付ける作業を開始してから、その取り付けが完了するまでの状態を示す正面図である。本実施形態の被覆材1は、図5に示すようにケーブル4に対して巻き付けていくことによりケーブル4に制振性能を付与している。ここでのケーブル4の全長は特に限定されないが、長手方向の長さが75m以上のケーブルに適用することが好ましい。このケーブル4は、図6乃至図8に示すように、主塔5から橋桁6に向けて斜めに延び、橋桁6を支持するために設けられている。
本実施形態によれば、帯状の被覆材1が制振性能を発揮する螺旋突起3を有しているので、既設のケーブル4に対して被覆材1を巻き付けることで、従来は新設時のみに適用できた制振性能を既設のケーブル4に付与することができる。また、従来のロープよりも幅がある帯状の被覆材1を巻きつけるので、従来のロープに比してケーブル4に対する位置ずれが生じたり捻じれたりしにくく、耐久性の高い制振対策を施すことができる。このため、本実施形態の被覆材1を巻き付けたケーブル4は、従来のロープを巻き付けたケーブルに比して制振性能を維持しやすく、かつ見栄えが悪くなりにくい。また本実施形態の被覆材1を巻き付けたケーブル4は、ダンパー等を取り付けた場合に必要となる維持管理も不要であるためライフサイクルコストを低減することもできる。
上記実施形態では、被覆材本体2と螺旋突起3とは熱収縮性を有する材質で一体に成形されていることが好ましい。このような材質の被覆材1を用いることにより、既設のケーブル4に巻き付けた被覆材1の両端を加熱することで被覆材1を既設のケーブル4に密着させることができる。これにより被覆材1の自重により既設のケーブル4から被覆材1が垂れ下がることを一層防止することが可能となる。上記熱収縮性を有する材質としては、例えば、ポリエチレン、エチレンプロピレンゴム、アクリルゴム、ニトリルブタジエンゴム、ブチルゴム、硬質ポリ塩化ビニル、軟質ポリ塩化ビニル、ポリオレフィン又はポリフッ化ビニリデンを例示することができる。
本実施形態は、上記実施形態1の被覆材の螺旋突起3の内部に芯材7を通したことが異なる他は、実施形態1の被覆材1と同様である。したがって、実施形態2の被覆材1の正面図は上記実施形態1の図1と同形状である。図9は、実施形態2の被覆材1の断面図である。図9に示すように螺旋突起3の内部に芯材7を組み込むことにより、芯材7によって螺旋突起3を補強することができるし、芯材7によって被覆材1の巻き癖をより強固なものとすることができる。これにより被覆材1を加熱した時に螺旋突起3を変形しにくくすることができるし、既設のケーブル4に対して被覆材1をより巻き付けやすくなる。ここでの芯材7は、特に限定されないが、鋼線を用いることが好ましく、例えばPC鋼線、亜鉛めっき鋼線、SUS線等を用いることが好ましい。
本実施形態のケーブル制振用被覆材11は、上記実施形態1の被覆材1に対し突起が延びる方向を変更したことが異なる他は実施形態1と同様のものである。図10は、実施形態3の被覆材11の正面図であり、図11は図10のXI−XI線断面図である。実施形態1では、被覆材1の長手方向に平行に延びる螺旋突起3を設けているので、被覆材1を螺旋状にケーブル4に巻き付けることで、螺旋状の突起が設けられているが、実施形態3では、ケーブル4の長手方向(軸方向)に延びる平行突起13を被覆材本体12の表面に設けている。このように被覆材本体12の表面に平行突起13を設けた場合でも、被覆材11の断面は、図11に示すように、実施形態1のそれと略同一形状となる。本実施形態の被覆材11でも上記実施形態1と同様の効果を得ることができる。
図12は、実施形態4の被覆材21の正面図であり、図13は図12のXIII−XIII線断面図である。本実施形態の被覆材21は、上記実施形態1の被覆材1に設ける螺旋突起3に代えて多数の凹部23を点在させたことが異なる他は実施形態1の被覆材1と同様のものである。
図14は、実施形態5の被覆材31の正面図であり、図15は図14のXV−XV線断面図である。本実施形態の被覆材31は、上記実施形態1の被覆材1に設ける螺旋突起3に代えて多数の凸部33を点在して設けたことが異なる他は実施形態1の被覆材1と同様のものである。
図16は、実施形態6のケーブル制振用棒材の正面図であり、図17は、既設のケーブルに対してケーブル制振用棒材を取り付けた後の状態の正面図であり、図18は、図17のXVIII−XVIII線断面図である。本実施形態の棒材43は、上記実施形態1のケーブル制振用被覆材における被覆材本体を省略した構成であり、図16に示すように、既設のケーブルの表面に巻き付くように巻き癖がついたものである。このように巻き癖がついていることで、従来のロープに比してケーブルに対する位置ずれが生じたり捻じれたりしにくく、耐久性の高い制振対策を施すことができる。このため、図17に示すように、本実施形態の棒材43を巻き付けたケーブル40は、従来のロープを巻き付けたケーブルに比して制振性能を維持しやすく、かつ見栄えが悪くなりにくい。
上記実施形態の棒材を既設のケーブルに取り付ける場合、既設のケーブルの下端又は上端から棒材43を巻き付けて、棒材43の下端とケーブル40とを固定し、棒材43の上端とケーブル40とを固定する。ここでの固定方法としては、ケーブルに対して被覆材を取り付ける方法と同様の方法を用いることができる。本実施形態の棒材43は、巻き癖がついているので、ケーブル40に取り付けやすく、かつ取り付けた棒材43がケーブル40に対して上下に動作しにくい。
2、12 被覆材本体
3 螺旋突起
4 ケーブル
5 主塔
6 橋桁
7 芯材
13 平行突起
23 凹部
33 凸部
40 ケーブル
43 棒材
101 橋桁
102 主塔
103 斜ケーブル
104 ワイヤ
112 ケーブル本体
113 ヘリカルロープ
Claims (16)
- ケーブルの表面を被覆するように螺旋状の巻き癖がついた帯状の被覆材であって、
前記被覆材は、制振性能を発揮する表面形状を有するケーブル制振用被覆材。 - 前記被覆材は、被覆材本体と、前記被覆材本体の表面に設けられた突起と、を一体に有する請求項1記載のケーブル制振用被覆材。
- 前記突起は、前記被覆材本体の表面に複数本設けられ、
前記複数の突起は、前記被覆材の長手方向に略平行に離間して延びている螺旋突起である請求項2記載のケーブル制振用被覆材。 - 前記被覆材の幅方向の長さT1に対する前記螺旋突起の幅方向の長さT2の比(T2/T1)は0.005以上0.6以下である請求項3記載のケーブル制振用被覆材。
- 前記突起は、前記被覆材本体の表面に複数本設けられ、
前記複数の突起は、前記ケーブルの長手方向に略平行に離間して延びている平行突起である請求項2記載のケーブル制振用被覆材。 - 前記突起は、その断面が略矩形状である請求項2〜5のいずれか一項記載のケーブル制振用被覆材。
- 前記被覆材は、熱収縮する材質で構成されている請求項1〜6のいずれか一項記載のケーブル制振用被覆材。
- 前記突起は、内部に芯材を有する請求項2〜7のいずれか一項記載のケーブル制振用被覆材。
- 前記突起は、前記被覆材本体の表面に点在して設けられる凸部である請求項2記載のケーブル制振用被覆材。
- 前記被覆材は、その表面に前記被覆材の厚み方向の厚みが薄くなった複数の凹部を一体に有する請求項1記載のケーブル制振用被覆材。
- ケーブルの表面を巻き付くように螺旋状の巻き癖がついた紐状のケーブル制振用棒材。
- 前記棒材は、その断面が略矩形状である請求項11に記載のケーブル制振用棒材。
- 前記棒材は、内部に芯材を有する請求項11又は12に記載のケーブル制振用棒材。
- 制振性能を発揮する表面形状を有し、螺旋状の巻き癖がついた帯状の被覆材をケーブルの表面に取り付ける工程と、
取り付けた前記被覆材を前記ケーブルに固定する工程とを含む、ケーブルの制振性能付与方法。 - 前記被覆材は、熱収縮する材質で構成され、
前記被覆材を前記ケーブルに固定する工程は、前記被覆材を加熱することにより前記ケーブルと前記被覆材とを密着させる、請求項14に記載のケーブルの制振性能付与方法。 - 螺旋状の巻き癖がついた紐状のケーブル制振用棒材をケーブルの表面に取り付ける工程と、
取り付けた前記棒材を前記ケーブルに固定する工程とを含む、ケーブルの制振性能付与方法。
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