JP2017190565A - 床敷きパネル - Google Patents

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Abstract

【課題】 薄型に形成しながらも、十分な衝撃吸収性能を備えさせることができるようにする。【解決手段】 本発明の床敷きパネル1は、1/4〜1畳の大きさを有する発泡樹脂ボード2を床基材とし、この床基材の表面が表被覆材3で被覆されているものである。発泡樹脂ボード2は、厚さが7〜15mm、密度が19〜25kg/m3に形成された発泡ポリエチレンにより形成されていることを特徴とする。表被覆材3は、発泡樹脂ボード2にホットメルトボンド8で接着されており、外径120〜270mmのロール状に巻くことが可能に形成されている。発泡樹脂ボード2の裏面が裏被覆材4で被覆されており、裏被覆材4は、発泡樹脂ボード2にホットメルトボンド8で接着されている。【選択図】 図2

Description

本発明は、フロアー等の床に直接敷く床敷きパネルに関するものである。
床敷きパネルは、洋間のフロアー等の床に直接敷くことにより、床にクッション性、断熱性、遮音性等の機能性を備えさせたり、床表面を畳敷き等のデザインに変更したりするためのものである。この種の床敷きパネルとしては、例えば、1/4〜1畳の大きさを有する発泡樹脂ボードを床基材とし、この床基材の表面に表被覆材としての畳表が被覆されてなる、床敷きパネルを例示する。畳表には、天然のイ草、紙からなる和紙表、プラスチックからなる樹脂表、PP(ポリプロピレン)表等がある。
このような床敷きパネルは、既存の床に必要な枚数敷設するだけで室内に簡単に別のテイストのコーナーを形成することができるが、既存の床面と床敷きパネル表面との間に段差ができ、その段差が大きいと高齢者等が躓いて転倒するおそれがある。そのため、高齢化社会の進行に伴う、住宅や施設におけるバリアフリー化の要請から、床敷きパネルには薄型化が要望されている。
この種の床敷きパネルの背景技術としては、特許文献1に記載された床材を例示する。この床材は、表皮材及び半硬質ウレタンフォームから成る芯材を一体成形して成る、表面及び側面の少なくとも部分が表皮材に覆われて成っている。
特開2014−92015号公報
ところが、ウレタンフォームを利用して床敷きパネルを構成する場合、特に前述したバリアフリー化の要請に従って薄型に形成しようとすると、ウレタンフォームの剛性(弾性率)では、十分な衝撃吸収性能を備えさせることができない。そのため、例えば、踏んだ際にすぐにマットが沈み込み、足がすぐに床に当たる感触(底突き)があったり、利用者が膝をついたときに痛かったり、利用者(特に歩行に困難を伴う者)がその上で転倒した際に大きな怪我につながったりすることがある。
前記課題を解決するために、本発明の床敷きパネルは、
1/4〜1畳の大きさを有する発泡樹脂ボードを床基材とし、この発泡樹脂ボードの表面が表被覆材で被覆されている床敷きパネルであって、
前記発泡樹脂ボードは、厚さが7〜15mm、密度が19〜25kg/mに形成された発泡ポリエチレンにより形成されている
ことを特徴としている。
前記畳の大きさは、京間、中京間、江戸間、団地間の4種類が有名であるが、この他にも地域ごとに様々な規格が存在しており、それらの規格を適宜採用することができる。
前記表被覆材としては、特に限定されないが、イ草素材を使用して織り上げた生地、ポリエステル生地、アクリル生地又は綿生地等の生地、パルプ製シート、樹脂製シート、不織布等を例示する。
本発明において使用する発泡樹脂ボードの厚さを7〜15mmにしているのは、7mm未満の場合には十分な歩行感と遮音性能を達成することが困難であるし、15mmを超えると床敷きパネルが厚くなり過ぎるからである。
この構成によれば、前記発泡樹脂ボードが前記発泡ポリエチレンにより形成されているので、薄くてもクッション性・反発弾性に優れており、例えば利用者がその上で転倒した際の衝撃を緩衝でき、底突きのない歩行感を備え、遮音性に優れた床敷きパネルを得ることができる。
前記床敷きパネルにおいては、
前記表被覆材は、前記発泡樹脂ボードにホットメルトボンドで接着されており、
外径120〜270mmのロール状に巻くことが可能に形成されている態様を例示する。
前記ホットメルトボンドは、(1)溶融状態で塗布して圧着後、数秒〜数十秒で接着できる、(2)無溶剤型なので、乾燥による収縮がなく間隙充填性や寸法安定性に優れている、(3)同じく無溶剤型なので、火災の危険性、毒性等の心配がなく環境や人にやさしい、という特徴があり、前記床敷きパネルにおける前記接着に適している。
前記床敷きパネルをロール状に巻いたときの前記外径を120〜270mmにしているのは、120mm未満の場合には床敷きパネルに強い巻き癖がついてしまったり、前記接着が剥がれてしまったりするからであり、270mmを超えると中心の空洞が大きくなり過ぎ、展示・収納時のスペース効率が悪いからである。
この構成によれば、前記表被覆材が前記発泡樹脂ボードにホットメルトボンドで接着されているので、乾燥による収縮がなく間隙充填性や寸法安定性に優れており、前記外径の範囲でロール状に巻いても、前記接着が剥がれることがない。
前記床敷きパネルにおいては、
前記発泡樹脂ボードの裏面が裏被覆材で被覆されており、
前記裏被覆材は、前記発泡樹脂ボードにホットメルトボンドで接着されている態様を例示する。
前記裏被覆材としては、特に限定されないが、前記表被覆材と同様のものを例示する。
この構成によれば、前記裏被覆材についても、前記発泡樹脂ボードとの接着について、前記表被覆材のときと同様の作用効果を得ることができる。
前記床敷きパネルにおいては、
裏面の縁部に面ファスナーが付設されている態様を例示する。
この構成によれば、前記床敷きパネル同士を並べる場合に、それらの隣接する縁部に付設された前記面ファスナーに対し、ジョイント用の面ファスナーを貼り付けることにより、該床敷きパネル同士を適宜連結することができる。
前記床敷きパネルにおいては、
前記発泡樹脂ボードは、その表層が前記発泡ポリエチレンに代えて、発泡ウレタンで形成されている態様を例示する。
この構成によれば、反発力に優れる発泡ポリエチレンにより底突き感を少なくできるとともに、表層に形成されている、柔軟性に優れる発泡ウレタンによりタッチ感を良くすることができる。
本発明に係る床敷きパネルによれば、薄型に形成しながらも、十分な衝撃吸収性能を備えさせることができるという優れた効果を奏する。
本発明を具体化した一実施形態に係る床敷きパネルの敷設状態を示す斜視図である。 図1のII−II線端面図である。 同床敷きパネルの敷設状態を示す底面図である。 同床敷きパネルをロール状に巻いた状態を示す斜視図である。 同床敷きパネルの変更例を示す図2と同様の端面図である。
図1〜図5は本発明を具体化した一実施形態の床敷きパネル1を示している。図1〜図3は、この床敷きパネル1の使用態様の一例を示す図である。これらの図に示すように、床敷きパネル1は、フロアー等の既存の床に敷くだけで、床にクッション性、断熱性、遮音性等の機能性を備えさせたり、床表面を畳敷き等のデザインに変更したりすることができる。
本例の床敷きパネル1は、発泡樹脂ボード2を床基材としている。この発泡樹脂ボード2の表面及び裏面は、それぞれ表被覆材3及び裏被覆材4により被覆されている。また、本例の床敷きパネル1の辺には縁5が取り付けられている。床敷きパネル1の裏面の縁部には、面ファスナー6が付設されている。
発泡樹脂ボード2は、厚さが7〜15mm、密度が19〜25kg/mに形成された発泡ポリエチレンにより形成されている。発泡樹脂ボード2の大きさは、1/4〜1畳の大きさに形成される。図1〜図5は1畳の大きさに形成した場合を示している。
表被覆材3は、本例ではイ草素材を使用して織り上げた生地を用いているが、同生地と同様の外観に形成されたシートを用いたり、同生地と同様の外観に見える模様が印刷されたシートを用いたりするようにしてもよい。
裏被覆材4は、本例ではエンボス付き不織布を用いているが、表被覆材3と同様のものを採用してもよい。
表被覆材3及び裏被覆材4は、発泡樹脂ボード2にホットメルトボンド8で接着されている。ホットメルトボンド8としては、特に限定されないが、スチレンポリマー、エステル樹脂等を主成分とするものを例示する。乾燥による収縮がなく間隙充填性や寸法安定性に優れているホットメルトボンド8で接着することにより、床敷きパネル1は外径120〜270mmのロール状に巻くことが可能に形成されている。図4は、床敷きパネルの短辺の一方から他方へ向けてロール状に巻いた状態を示している。
縁は、幅25mmに形成されている。図では、床敷きパネル1の4辺すべてに縁5を設けているが、1〜3辺のみに縁5を設けるようにしてもよいし、すべての辺に縁5を設けないようにしてもよい。
この縁5の取り付けは、次のようにしている。縁5は、帯状の一方の長辺の端を、表裏の被覆材3、4が接着された発泡樹脂ボード2の端に合わせて沿わせ、これを糸(図示略)で奥行き方向に縫って止め付けられている。そして、縁5を縫着部分で折り返して同発泡樹脂ボード2の幅方向の端面から裏面に回し、その端近くのラインを固定部材(図示略)で同発泡樹脂ボード2に固定している。
床敷き畳みパネル1の裏面の面ファスナー6としては、メスタイプを用いている。そして、床敷きパネル1同士を並べる場合に、図3に示すように、それらの隣接する縁部に付設された面ファスナー6に対し、ジョイント用の面ファスナー7(オスタイプ)を貼り付けることにより、該床敷きパネル1同士を適宜連結することができるようにしている。
以上のように構成された本例の床敷きパネル1によれば、床基材としての発泡樹脂ボード2が前記発泡ポリエチレンにより形成されているので、薄くてもクッション性・反発弾性に優れており、例えば利用者がその上で転倒した際の衝撃を緩衝でき、底突きのない歩行感を備え、遮音性に優れた床敷きパネル1を得ることができる。
また、表被覆材3は、発泡樹脂ボード2にホットメルトボンド8で接着されており、図4に示すように、床敷きパネル1を外径120〜270mmのロール状に巻くことが可能に形成されている。この構成によれば、ホットメルトボンド8で接着されているので、乾燥による収縮がなく間隙充填性や寸法安定性に優れており、前記外径の範囲でロール状に巻いても、前記接着が剥がれることがない。
また、発泡樹脂ボード2の裏面に裏被覆材4が被覆されており、裏被覆材4は、発泡樹脂ボード2にホットメルトボンド8で接着されている。この構成によれば、裏被覆材4についても、発泡樹脂ボード2との接着について、表被覆材3のときと同様の作用効果を得ることができる。
また、裏面の縁部に面ファスナー6が付設されているので、図3に示すように、床敷きパネル1同士を並べる場合に、それらの隣接する縁部に付設された面ファスナー6に対し、ジョイント用の面ファスナー7を貼り付けることにより、該床敷きパネル1同士を適宜連結することができる。
本発明の床敷きパネル1の性能を確認するために、繰り返し圧縮残留ひずみ試験、落球衝撃試験、及び圧縮試験を次のとおり行った。
[繰り返し圧縮残留ひずみ試験]
本発明の床敷きパネル1の発泡樹脂ボード2としての発泡ポリエチレン製ボードの繰り返しの圧縮に対する性能を測定し、比較例としての発泡ウレタン製ボードの性能と比較した。
(試験品)
発泡ポリエチレン製ボードとしては、密度21(kg/m)、縦50.0mm×横50.0mm×厚さ24.8mmのものを、2枚重ねしたものを用いた。比較例としての発泡ウレタン製ボードとしては、密度18(kg/m)縦50.0mm×横50.0mm×厚さ25.6mmのものを、3枚重ねしたものを用いた。
(試験方法)
JIS K 6400−4:2004 6.2 B法(定変位法)に基づいて、試験片全体を、厚さの50%まで連続80000回繰り返し圧縮することによって発生する厚さの低下率を求める。
(試験結果)
┌────────────┬────────────┬────────┐
│ 床基材 │厚さ低下率%(復元率%)│圧縮時の力(N)│
├────────────┼────────────┼────────┤
│発泡ポリエチレン製ボード│ 19.1(80.9) │ 1332.0 │
├────────────┼────────────┼────────┤
│発泡ウレタン製ボード │ 6.5(93.5) │ 48.2 │
└────────────┴────────────┴────────┘
(評価)
比較例と比べ、発泡ポリエチレン製ボードは、繰り返し圧縮時の厚さ低下率が19.1%と大きいが、試験片全体を厚さの50%まで圧縮するときの力が1332.0Nと大きいので、反発力に優れ、底突き感を低減できることが確認できた。
[落球衝撃試験]
本発明の床敷きパネル1の発泡樹脂ボード2としての発泡ポリエチレン製ボードの衝撃に対する性能を測定し、比較例としての発泡ウレタン製ボードの性能と比較した。
(試験品)
発泡ポリエチレン製ボードとしては、密度21(kg/m)、厚さ5mm、7mm、及び10mmのものをそれぞれ用いた。比較例としての発泡ウレタン製ボードとしては、密度18(kg/m)、厚さ5mm、7mm、及び10mmのものをそれぞれ用いた。各ボードの表面は、表被覆材として、イ草素材を使用して織り上げた生地で被覆した。各ボードの下には、フローリング材を敷いた。
(試験方法)
フローリング材を介して試料をセンサの上に設置し、質量2kgの硬球を100mmの高さから自由落下させ、衝撃力の最大荷重を測定する。
(試験結果)
┌────────────┬────────────────────┐
│ │ 厚さ │
│ 床基材 ├──────┬──────┬──────┤
│ │ 5mm │ 7mm │ 10mm │
├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│発泡ポリエチレン製ボード│ 2360N│ 1095N│ 681N│
├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│発泡ウレタン製ボード │ 2814N│ 2490N│ 2330N│
└────────────┴──────┴──────┴──────┘
なお、フローリング材のみの場合の衝撃力は、3445Nであった。
(評価)
比較例と比べ、発泡ポリエチレン製ボードは、いずれの厚さにおいても優れた緩衝性を備えており、例えば利用者がその上で転倒した際の衝撃を緩衝できることが確認できた。
[圧縮試験]
本発明の床敷きパネル1の発泡樹脂ボード2としての発泡ポリエチレン製ボードの圧縮に対する性能を測定し、比較例としての発泡ウレタン製ボードの性能と比較した。
(試験品)
発泡ポリエチレン製ボードとしては、密度21(kg/m)、厚さ約3mmのものを用いた。比較例としての発泡ウレタン製ボードとしては、密度18(kg/m)、厚さ約8mm及び約28mmのものを用いた。各ボードは、表面を表被覆材としてのフランネル(ポリエステル製、約220g/m)で、裏面を裏被覆材としての不織布(約200g/m)で、それぞれ被覆した。以下において、総厚さとは、各ボードの表裏を表被覆材及び裏被覆材で被覆した状態の厚さをいう。
(試験方法)
縦50mm×横150mmの試料へ50kg加重させ、厚さを測定する。
(試験結果)
┌──────────────────┬─────────────┐
│ │ 総厚さ(mm) │
│ 床基材(厚さ(mm)) ├──────┬──────┤
│ │ 加重前 │ 加重後 │
├──────────────────┼──────┼──────┤
│発泡ポリエチレン製ボード(約3mm)│ 約8.0 │ 約5.0 │
├──────────────────┼──────┼──────┤
│発泡ウレタン製ボード (約8mm)│約13.0 │ 約3.0 │
├──────────────────┼──────┼──────┤
│発泡ウレタン製ボード (約28mm)│約33.0 │ 約6.5 │
└──────────────────┴──────┴──────┘
(評価)
本試験の結果から、発泡樹脂ボード2としての発泡ポリエチレン製ボード(約3mm)は、比較例としての発泡ウレタン製ボード(約22mm)と同等の圧縮性能を備えていることが算出でき、薄型に形成しても底突き感を少なくできることが確認できた。
なお、本発明は前記実施形態に限定されるものではなく、例えば以下のように、発明の趣旨から逸脱しない範囲で適宜変更して具体化することもできる。
(1)表被覆材3として、畳以外のデザインのものを用いること。
(2)床敷きパネル1の裏面に、滑り止め手段(例えば、ゴム、シリコン樹脂等によるもの)を設けること。
(3)図5に示すように、発泡樹脂ボード2を、その表層2aが前記発泡ポリエチレンに代えて、発泡ウレタンで形成されている態様にすること。発泡ウレタンの層と発泡ポリエチレンの層との接着方法としては、発泡ポリエチレンと表被覆材とのホットメルトボンドでの接着力、及び、発泡ポリエチレンと裏被覆材とのホットメルトボンドでの接着力と同等以上の接着力を有する、公知の接着方法を適宜採用することができる。この構成によれば、反発力に優れる発泡ポリエチレンにより底突き感を少なくできるとともに、表層に形成されている、柔軟性に優れる発泡ウレタンによりタッチ感を良くすることができる。
1 床敷きパネル
2 発泡樹脂ボード
2a 表層
3 表被覆材
4 裏被覆材
5 縁
6 面ファスナー
7 ジョイント用の面ファスナー
8 ホットメルトボンド

Claims (5)

  1. 1/4〜1畳の大きさを有する発泡樹脂ボードを床基材とし、この発泡樹脂ボードの表面が表被覆材で被覆されている床敷きパネルであって、
    前記発泡樹脂ボードは、厚さが7〜15mm、密度が19〜25kg/mに形成された発泡ポリエチレンにより形成されている
    ことを特徴とする床敷きパネル。
  2. 前記表被覆材は、前記発泡樹脂ボードにホットメルトボンドで接着されており、
    外径120〜270mmのロール状に巻くことが可能に形成されている
    請求項1記載の床敷きパネル。
  3. 前記発泡樹脂ボードの裏面が裏被覆材で被覆されており、
    前記裏被覆材は、前記発泡樹脂ボードにホットメルトボンドで接着されている
    請求項1又は2記載の床敷きパネル。
  4. 裏面の縁部に面ファスナーが付設されている請求項1〜3のいずれか一項に記載の床敷きパネル。
  5. 前記発泡樹脂ボードは、その表層が前記発泡ポリエチレンに代えて、発泡ウレタンで形成されている請求項1〜4のいずれか一項に記載の床敷きパネル。
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