JP2016221908A - 乳幼児の手形コピー用台紙及び乳幼児の手形複写方法 - Google Patents

乳幼児の手形コピー用台紙及び乳幼児の手形複写方法 Download PDF

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Abstract

【課題】衛生的で簡単に手形を取ることのできる乳幼児の手形コピー用台紙及び乳幼児の手形複写方法を提供する。
【解決手段】乳幼児の手形コピー用台紙は、乳幼児の手形をコピー機30で取るためのコピー用台紙であって、全体をシート状の保護シート1としており、この保護シート1に不透明領域2と透明領域3とを設けて、保護シート1をコピー機30の読み取り面となるガラス面31に載置した状態で、保護シート1の透明領域3上に乳幼児の手40を置いて、手形41のコピーを取るようにしている。
【選択図】図1

Description

本発明は、乳幼児の手形をコピー機で取得するために用いるコピー用台紙及び乳幼児の手形複写方法に関する。
なお、本明細書において、コピーとは、読み取り面に載置される対象物を複写して印刷する機能だけでなく、対象物の画像をデータとして読み取る機能も含む広い意味で使用する。したがって、本明細書において、コピー機とはスキャナーを含む広い意味で使用する。
乳児や幼児の成長の記念として、手形を取ることが行われている。従来は、例えば、新生児の手に専用のインクを塗布し、このインクに反応する感熱紙等の用紙に手を当てて手形を取ったり、乳児の手に墨やスタンプ用のインキを塗布して、色紙に手を押し当てる魚拓のようなスタイルで手形を残すことが一般的であった。
しかしながら、これらの方法では、乳幼児や作業者の手が汚れるため、衛生的でないという問題があった。特に、インキのような有機物は体内に摂取すると有害なことがあるところ、乳幼児が手を舐める虞があり、健康上の懸念があった。また、用紙や色紙に手を置く際にずれたり、手を動かすなどして、失敗することがあり、この場合は新たにやり直す必要があった。
そこで、コピー機に手を置いて手形を取ることが考えられるものの、この方法では、コピー機の読み取り用のガラス面に手を置く際に、ガラス面が汚れるという問題があった。コピー時に、手の脂や指紋がガラス面に付着すると、コピーを取った後に拭き取る必要があり、この作業は面倒であった。また、コピー機のガラス面自体が元々衛生的でないことも考えられ、手を置く際に、乳幼児の手に、雑菌などが付着するという衛生上の懸念もあった。
特開平5−185729号公報
本発明は、従来のこのような問題点を解消するためになされたものである。本発明の目的の一は、衛生的で簡単に手形を取ることのできる乳幼児の手形コピー用台紙及び乳幼児の手形複写方法を提供することにある。
課題を解決するための手段及び発明の効果
上記の目的を達成するために、本発明の乳幼児の手形コピー用台紙によれば、乳幼児の手形をコピー機30で取るためのコピー用台紙であって、全体をシート状の保護シート1としており、この保護シート1に不透明領域2と透明領域3とを設けて、保護シート1をコピー機30の読み取り面となるガラス面31に載置した状態で、保護シート1の透明領域3上に乳幼児の手40を置いて、手形41のコピーを取るようにしている。
上記構成によれば、乳幼児の手形を簡単かつ容易に、しかも衛生的に取ることが可能となる。すなわち、従来のようなインクや墨を使用することなく、コンビニなどに設置されたコピー機を利用して、簡便かつ迅速に手形を取ることができる。また、コピー機のガラス面に直接手を置かないため、ガラス面が手垢や油脂で汚れることもなく、また、ガラス面のゴミや雑菌等が手に付着することもなく、衛生的である。また、失敗しても、容易に取り直しできるので、専用のインクや墨で色紙上に手形を取る方法に比べて、はるかに簡単かつ安価に手形を得ることが可能となる。さらに、用紙に印刷された手形は、色紙などに比べて容易に保管できる。
本発明の乳幼児の手形コピー用台紙は、透明領域3が、不透明領域2で囲まれた構成とすることができる。
上記構成により、周囲が不透明領域で囲まれた透明領域、言い換えると、不透明領域の内側に形成される透明領域に手を置いてコピーするので、手形が複写された用紙においては、透明領域と対応する部分にのみ手形が部分的に印刷されて手形部分を明確にしながら、その他の領域については、手形が印刷されない領域として有効に利用できる。
本発明の乳幼児の手形コピー用台紙は、透明領域3を円形に形成することができる。
上記構成により、透明領域を円形とすることで、指を広げた状態の掌を透明領域の内側に理想的に配置しながら複写できる。
本発明の乳幼児の手形コピー用台紙は、保護シート1を矩形状として、透明領域3を、保護シート1の対向する2辺の中間に位置する中心線mからオフセットされた位置に設けることができる。
上記構成により、矩形状の保護シートの一方の側縁部に余白をもたせ、ファイリングに便利なパンチ穴を形成することが容易となる。
本発明の乳幼児の手形コピー用台紙は、保護シート1を矩形状として、透明領域3の中心を、保護シート1の対向する2辺の中間に位置する中心線m上に一致させて配置することができる。
上記構成により、透明領域の中心を、矩形状の保護シートの中心線上に一致させて配置するので、透明領域を保護シートの中心線に沿ってバランス良く配置して外観を美しくできる。
本発明の乳幼児の手形コピー用台紙は、保護シート1を不透明な紙製シート4として、その一部をくり抜いて開口窓5を開口し、開口窓5に透明シート6を貼付して、透明領域3を形成することができる。
上記構成により、保護シートを不透明な紙製シートとすることで、不透明領域を簡単に形成しつつ、製造コストを低減して安価に多量生産しながら、しかも全体を軽量にできる。また、紙製シートに開口した開口窓に透明シートを貼付することで透明領域を簡単に、しかも安価に形成することができる。さらに、紙製シートからなる保護シートは、その製造工程において、紙製の用紙に印刷できる一般的なプリンターを使用して簡単に文字や数字、記号、図形等を印刷でき、また、使用状態においては、水性ペンや鉛筆等の簡易な筆記具を使用して、容易に文字等を書くことができる。
本発明の乳幼児の手形コピー用台紙は、保護シート1が2枚の紙製シート4を積層することができ、積層される2枚の紙製シート4は、対向位置に開口窓5を開口すると共に、2枚の紙製シート4の間に開口窓5よりも大きな透明シート6を配置して、2枚の紙製シート4を互いに貼付することができる。
上記構成により、保護シートを2枚の紙製シートで構成し、互いに積層される2枚の紙製シートの対向位置に開口窓を開口し、2枚の紙製シートの間には開口窓よりも大きな透明シートを貼付するので、開口窓を確実に閉塞しながら、開口窓の外側にはみ出す透明シートを両面に積層される紙製シートで被覆して綺麗な外観にできる。とくに、2枚の紙製シートの間に貼付される透明シートを開口窓よりも大きくすることで、交差を大きくとることができ、製造を容易にできる。また、保護シートを2枚の紙製シートで構成するので、表側に積層される紙製シートと、裏側に積層される紙製シートの材質や厚さを種々に変更して、より優れた外観と特性を実現できる。
本発明の乳幼児の手形コピー用台紙は、保護シート1を2つ折りされた1枚の紙製シート4として、紙製シート4が、互いに積層される2面の対向位置に開口窓5を開口すると共に、積層される2面の間に開口窓5よりも大きな透明シート6を配置して、積層される2面を互いに貼付することができる。
上記構成により、保護シートを2つ折りされた1枚の紙製シートとして、互いに積層される2面の対向位置に開口窓を開口し、2面の間には開口窓よりも大きな透明シートを貼付するので、開口窓を確実に閉塞しながら、開口窓の外側にはみ出す透明シートを2つ折りして積層される2面で被覆して綺麗な外観にできる。とくに、積層される2面の間に貼付される透明シートを開口窓よりも大きくすることで、交差を大きくとることができ、製造を容易にできる。また、1枚の紙製シートを2つ折りするので、互いに積層される面同士を位置ずれすることなく、正確な位置で積層できる。
本発明の乳幼児の手形コピー用台紙は、保護シート1を、透明領域3と不透明領域2とに分割することができる。
上記構成により、保護シートを分割して透明領域と不透明領域とを形成するので、透明領域を広くして、大きな手形や複数の手形であっても確実に取ることができる。
本発明の乳幼児の手形コピー用台紙は、保護シート1を透明な樹脂製シート7として、この樹脂製シート7に部分的に着色して不透明領域3を形成することができる。
上記構成により、保護シートを透明な樹脂製シートとして、この樹脂製シートに部分的に着色することで、不透明領域を簡単に形成できる。この手形コピー用台紙は、透明な樹脂製シートを着色して不透明領域を形成するので、複数の部材を糊付けして貼着する手間や接着剤を必要とせず、簡単に、しかも安価に製造できる。また、この手形コピー用台紙は、保護シート全体を樹脂製シートで構成するので、使用する前後において、保護シートの両面をアルコール消毒して、安全且つ清潔に使用することができる。
本発明の乳幼児の手形コピー用台紙は、保護シート1を透明な樹脂製シート7として、この樹脂製シート7の表側面1Xまたは裏側面1Yに不透明シート8を貼付して不透明領域2を形成することができる。
上記構成により、保護シートを透明な樹脂製シートとして、この樹脂製シートの表側面または裏側面に不透明シートを貼付して不透明領域を簡単に形成できる。とくに、樹脂製シートの表側面に不透明シートを貼付する構造は、複写面となる不透明シートの表側面を露出面とするので、不透明シートの貼付後においても、水性ペンや鉛筆等の簡易な筆記具を使用して表側面に記載することができる。また、樹脂製シートの裏側面に不透明シートを貼付する構造は、不透明シートの表側面を不透明シートで被覆するので、貼付前に不透明シートの表側面に印刷された内容を樹脂製シートで保護できる。
本発明の乳幼児の手形コピー用台紙は、保護シート1を2つ折りされた1枚の樹脂製シート7として、この樹脂製シート7の積層される2面の間に不透明シート8を介在させた状態で熱シールして、樹脂製シート7の内部に不透明シート8を配置して不透明領域2を形成することができる。
上記構成により、保護シートを2つ折りされた1枚の透明な樹脂製シートとし、互いに積層される2面の間に不透明シートを介在させた状態で熱シールして、樹脂製シートの内部に不透明シートを配置して不透明領域を形成するので、不透明シートの材質に関わらず、不透明シートの両面を樹脂製シートで被覆して、優れた耐水性を実現できる。この保護シートは、表側面や裏側面が汗や脂で汚れても、付着した汚れを簡単に拭き取って綺麗にできる。また、使用する前後において、保護シートの両面をアルコール消毒して、安全且つ清潔に使用することができる。
本発明の乳幼児の手形コピー用台紙は、不透明領域2の表側面1Xに、氏名、誕生日、記録日、年齢の少なくともいずれかを記入する記入欄11を、一ないし複数設けることができる。
上記構成により、手形が複写された用紙に、乳幼児の氏名や誕生日、複写した日や年齢などを記入して、管理しやすくできる。
本発明の乳幼児の手形コピー用台紙は、不透明領域2の表側面1Xに、寸法を付したメジャー表記12を表示することができる。
上記構成により、複写された手形の寸法を、用紙に複写されたメジャー表記の目盛りを参考にして測定できる。
本発明の乳幼児の手形コピー用台紙は、保護シート1を、A4サイズ又はレターサイズとすることができる。
上記構成により、保護シートのサイズを、一般のコピー機で複写が容易なA4サイズ又はレターサイズの大きさとして、運搬や管理の面で有利となる。
本発明の乳幼児の手形複写方法は、乳幼児の手形41をコピー機30で取る方法であって、コピー機30の読み取り面であるガラス面31に、透明領域3と不透明領域2を有する保護シート1をセットする工程と、保護シート1の透明領域3上に、乳幼児の手40を置く工程と、コピー機30を動作させて手形41をコピーする工程とを含んでいる。
これにより、乳幼児の手形を容易に、かつ衛生的に取ることが可能となる。すなわち、従来のようなインクや墨を使用することなく、コンビニなどに設置されたコピー機を利用して、簡便かつ迅速に手形を取ることができる。また、コピー機のガラス面に直接手を置かないため、ガラス面が手垢や油脂で汚れることもなく、また、ガラス面のゴミや雑菌等が手に付着することもなく、衛生的である。また失敗しても、容易にやり直しできるので、墨で色紙上に手形を取る方法に比べて遙かに簡単且つ安価に手形を得ることが可能となる。
本発明の実施形態1に係る乳幼児の手形コピー用台紙の斜視図である。 図1に示す乳幼児の手形コピー用台紙を上下反転した分解斜視図である。 図1に示す乳幼児の手形コピー用台紙の平面図である。 図1に示す手形乳幼児のコピー用台紙の一部拡大V−V線断面図である。 本発明の一実施形態にかかる乳幼児の手形コピー用台紙を使用して乳幼児の手形をコピー機で複写する状態を示す斜視図である。 図1に示す乳幼児の手形コピー用台紙を使用して複写された手形シートの一例を示す平面図である。 本発明の実施形態2に係る乳幼児の手形コピー用台紙の展開斜視図である。 本発明の実施形態3に係る乳幼児の手形コピー用台紙を上下反転した斜視図である。 本発明の実施形態4に係る乳幼児の手形コピー用台紙を示す斜視図である。 図9に示す乳幼児の手形コピー用台紙の展開斜視図である。 本発明の実施形態5に係る乳幼児の手形コピー用台紙の分解斜視図である。 本発明の実施形態6に係る乳幼児の手形コピー用台紙の斜視図である。 図12に示す乳幼児の手形コピー用台紙を使用して複写された手形シートの一例を示す平面図である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。ただし、以下に示す実施の形態は、本発明の技術思想を具体化するための、乳幼児手形コピー用台紙及び乳幼児の手形複写方法を例示するものであって、本発明は、乳幼児手形コピー用台紙及び乳幼児の手形複写方法を以下のものと方法に特定しない。さらに、本明細書は、特許請求の範囲に示される部材を、実施例の部材に特定するものでは決してない。特に実施例に記載されている構成部品の寸法、材質、形状、その相対的配置等は特に特定的な記載がない限りは、本発明の範囲をそれのみに限定する趣旨ではなく、単なる説明例にすぎない。
なお、各図面が示す部材の大きさや位置関係等は、説明を明確にするため誇張していることがある。さらに、以下の説明において、同一の名称、符号については同一もしくは同質の部材を示しており、詳細説明を適宜省略する。さらに、本発明を構成する各要素は、複数の要素を同一の部材で構成して一の部材で複数の要素を兼用する態様としてもよいし、逆に一の部材の機能を複数の部材で分担して実現することもできる。また、一部の実施例、実施形態において説明された内容は、他の実施例、実施形態等に利用可能なものもある。
図1〜図4に、本発明の実施形態1に係る乳幼児の手形コピー用台紙を示している。これらの図において、図1は乳幼児の手形コピー用台紙の斜視図、図2は手形コピー用台紙を上下反転した分解斜視図、図3は手形コピー用台紙の平面図、図4は手形コピー用台紙の一部拡大断面図をそれぞれ示している。さらに、図5は図1の手形コピー用台紙を使用して乳幼児の手形をコピー機で複写する状態を示す斜視図を、図6は図1に示す手形コピー用台紙で複写された手形シートの一例を示している。さらに、図7は実施形態2に係る手形コピー用台紙の展開斜視図を、図8は実施形態3に係る手形コピー用台紙を上下反転した斜視図を、図9及び図10は実施形態4に係る手形コピー用台紙を示す斜視図と展開斜視図を、図11は実施形態5に係る手形コピー用台紙の分解斜視図を、図12は実施形態6に係る手形コピー用台紙の斜視図を、さらに、図13は図12に示す手形コピー用台紙を使用して複写された手形シートの一例をそれぞれ示している。
これらの図に示す乳幼児の手形コピー用台紙100は、乳幼児の手形をコピー機30で取るための台紙であって、全体をシート状の保護シート1で構成しており、この保護シート1には不透明領域2と透明領域3とを設けている。この手形コピー用台紙100は、図5に示すように、コピー機30の読み取り面であるガラス面31に載置した状態で、保護シート1の透明領域3上に乳幼児の手40を置いてコピー機30をスタートすることにより、透明領域3を透過する光で手の形を読み取って手形のコピーを取るように構成している。
保護シート1は、外形を矩形状とすることができる。矩形状の保護シート1は、外形をA4サイズとし、あるいはレターサイズとして、一般的に汎用されるサイズとすることができる。ただ、保護シート1は、目的や用途に応じて、これ等のサイズよりも大きくすることも、小さくすることもできる。
保護シート1は、不透明領域2と透明領域3とを有しており、少なくとも透明領域3は、乳幼児が手40を置く際に、コピー機30の読み取り面であるガラス面31に直接手が触れることのないように、ガラス面31と乳幼児の手40との間に介在される透明なシート状の部材で構成されている。透明領域3は、複写の対象物となる乳幼児の手40を置くことができる大きさを有すると共に、ここを透過する光によって、乳幼児の手40の映像を読み取って複写できるような透光性を有している。したがって、透明領域3は、無色透明なシート材で構成されることが好ましい。ただ、透明領域は、複写の対象物となる手の映像を読み取りできる程度に着色された透明シートとすることもできる。
保護シート1は、このような透明領域3を設けるために、全体を不透明なシート材で構成すると共に、部分的に透光部を設けて透明領域3を形成し、透明領域3以外の領域を不透明領域2とすることができる。また、保護シート1は、全体を透明なシート材で構成すると共に、部分的に非透光部を設けて不透明領域2を形成し、不透明領域2以外の領域を透光性のある透明領域3とすることができる。
保護シート1に形成される透明領域3は、不透明領域2で囲まれた形状とすることができる。この保護シート1は、不透明領域2の内側に形成される透明領域3に手を置いてコピーするので、図6に示すように、手形41が複写された手形シート20においては、透明領域3と対応する手形表示部25に手形41が印刷されて、プリントされた手形41の部分を明確にしながら、その他の領域については、手形が印刷されない領域として有効に利用できる。不透明領域2の内側に形成される透明領域3は、円形とすることができる。円形の透明領域3は、指を広げた状態の掌を理想的に配置して複写できる。ただ、不透明領域2の内側に形成される透明領域3は、矩形状や多角形状とすることも、楕円形や長円形とすることもできる。
さらに、不透明領域2の内側に形成される透明領域3は、図3に示すように、外形を矩形状とする保護シート1の対向する2辺の中間に位置する中心線mからオフセットされた位置に設けることができる。図に示す保護シート1は、左右の2辺の中間に位置する中心線mからオフセットされた位置に円形の透明領域3を設けている。この手形コピー用台紙を使用して印刷された手形シート20は、図6に示すように、一方の側縁部に余白26をもたせ、この余白にパンチ穴24を形成することができ、便利にファイリングすることができる。ここで、図1及び図3に示す保護シート1は、余白26が形成される側の側縁部の上下の中心位置にセンターマーク13を設けている。このため、手形41が印刷された手形シート20は、余白26となる側縁部に印刷されたセンターマーク23を目印として、正確な位置にパンチ穴24を設けることができる。
ただ、保護シート1は、図8に示すように、外形を矩形状とする保護シート1の対向する2辺の中間に位置する中心線m上に、透明領域3の中心を一致させて配置することもできる。この保護シート1は、透明領域3を中心線mに沿ってバランス良く配置できる。
また、保護シート1は、図12に示すように、透明領域3と不透明領域2とに分割することもできる。この保護シート1は、透明領域3を有効に広くすることができるので、図13に示すように、大きな手形や複数の手形41であっても確実にコピーすることができる。
さらに、保護シート1は、不透明領域2の表側面1Xに、氏名、誕生日、記録日、年齢等を記入する記入欄11を設けることができる。図3に示す保護シート1は、中央部に形成された円形の透明領域3の上側に、氏名や誕生日を記入する記入欄11を2列に設けて、透明領域3の下側には、記録日や年齢を記入する記入欄11を1列に設けている。この手形コピー用台紙を使用して印刷された手形シート20は、図6及び図13に示すように、手形41が複写された用紙に、記入欄21を印刷して、乳幼児の氏名や誕生日、複写した日や年齢などを記入して、管理しやすくできる。
さらにまた、保護シート1は、不透明領域2の表側面1Xに、寸法を付したメジャー表記12を表示することができる。図3に示す保護シート1は、中央部に形成された円形の透明領域3の下側であって、透明領域3に接近して寸法を付したメジャー表記12を表示している。この手形コピー用台紙は、図6及び図13に示すように、手形シート20に複写された手形41の寸法を、手形シート20に複写されたメジャー表記22の目盛りを参考にして測定できる。
さらに、保護シート1は、図2に示すように、裏側面1Yに表示部14を設けて、この表示部14に、コピー機30で複写するときの手順や注意事項を記載することもできる。この表示部14は、例えば、用紙設定や濃度設定等の調整の詳細を記載することができる。この手形コピー用台紙は、図5に示すように、コピー機30にセットした状態で、裏側面1Yに記載された表示部14の内容を見ながらコピー機の設定を調整できる。この手形コピー用台紙は、複写面ではなく裏側面1Yに表示部14を設けているので、複写された手形シート20に、表示部14の内容がコピーされることはない。
以下、本発明の手形コピー用台紙の各実施形態について詳述する。
(実施形態1)
図1〜図4に示す手形コピー用台紙100は、保護シート1を不透明な紙製シート4としている。紙製シート4で構成される保護シート1は、その一部をくり抜いて開口窓5を開口しており、この開口窓5に透明シート6を貼付して透明領域3を形成し、開口窓5が開口されない領域を不透明領域2としている。図3に示す紙製シート4は、矩形状のほぼ中央部であって、左右の2辺の中間に位置する中心線mからオフセットされた位置に円形の開口窓5を開口している。
この保護シート1は、図2に示すように、2枚の紙製シート4を互いに積層して貼付している。図に示す保護シート1は、複写面となる表側面1Xに配置される第1の紙製シート4Aと、複写面の反対側面となる裏側面1Yに配置される第2の紙製シート4Bを互いに積層してなる構造としている。第1の紙製シート4Aと第2の紙製シート4Bは、外形の等しい矩形状としており、互いに対向する位置に開口窓5を開口している。保護シート1は、図2に示すように、2枚の紙製シート4の間に開口窓5よりも大きな透明シート6を配置して貼付している。
透明シート6は、透光性を有する樹脂製のシート材で、好ましくは、無色透明の樹脂シートとしている。この透明シートは、表面に手を置く状態で光を透過して、手の画像を理想的に読み取りできる。図の透明シート6は、開口窓5よりも大きな外形としており、その外周部を開口窓5の開口縁部に貼付して紙製シート4の定位置に固定している。この透明シート6は、開口窓5よりも大きな外形とすることで、紙製シート4に開口された開口窓を確実に閉塞しながら、交差を大きくすることで貼付作業を容易にしている。
以上のように、保護シート1を2枚の紙製シート4で構成する構造は、表側面1Xに積層される第1の紙製シート4Aと、裏側面1Yに積層される第2の紙製シート4Bの材質や厚さを種々に変更できる。図に示す保護シート1は、第1の紙製シート4Aを厚くて丈夫な厚紙とすると共に、この厚紙の表側面を平滑な面としている。これにより、保護シート1の表側面の外観を綺麗にできる。また、第2の紙製シート4Bは、第1の紙製シート4Aよりも薄い紙を使用することができる。また、第2の紙製シート4Bの裏側面は、転写面とはならないので、必ずしも平滑な面とする必要はなく、これによりコストを低減できる。
(実施形態2)
図7に示す手形コピー用台紙200は、保護シート1を、2つ折りされた1枚の紙製シート4としている。図の紙製シート4は、保護シート1を左右に展開してなる外形であって、保護シート1の外形のおよそ2倍の外形を有している。この紙製シート4は、中間の折曲ライン15で折曲して表側面1Xを構成する第1面4aと裏側面1Yを構成する第2面4bとを互いに積層する構造としている。第1面4aと第2面4bは、対向する位置に開口窓5を開口しており、互いに積層する状態で、開口窓5が一致するようにしている。さらに、図に示す紙製シート4も、積層される第1面4aと第2面4bの間に開口窓5よりも大きな透明シート6を貼付している。
紙製シート4は、折曲ライン15で2つ折りされると共に、互いに積層される第1面4aと第2面4bが貼付されて、2面の間に透明シート6が配置されている。この構造の保護シート1は、1枚の紙製シート4を2つ折りにして、積層される2面の間に透明シート6を配置するので、互いに積層される第1面4aと第2面4bとを位置ずれすることなく、正確な位置で積層できる。この紙製シート4は、表側面1Xと裏側面1Yを構成する面を平滑な面として外観を綺麗にできる。
(実施の形態3)
さらに、図8に示す手形コピー用台紙300は、保護シート1を1枚の紙製シート4として、中央部に円形の開口窓5を開口している。この保護シート1は、裏側面1Yにおいて、開口窓5に透明シート6を貼付して透明領域3を形成し、この開口窓5以外の領域を不透明領域2としている。図の保護シート1は、左右の2辺の中間に位置する中心線m上に、円形の開口窓5の中心を一致させて配置している。この保護シート1は、円形の透明領域3を中心線mに沿って形成している。さらに、図8に示す保護シート1は、裏側面1Yに紙製シートを積層していない。この保護シートは、1枚の紙製シート4と透明シート6を使用して、最も簡単な構造で、透明領域3と不透明領域4とを形成できる。
(実施の形態4)
さらに、図9と図10に示す手形コピー用台紙400は、保護シート1を透明な樹脂製シート7としている。図に示す保護シート1は、2つ折りされた1枚の樹脂製シート7としており、積層される2面の間に不透明シート8を配置している。図10の樹脂製シート7は、保護シート1を左右に展開してなる外形であって、保護シート1の外形のおよそ2倍の外形を有している。この樹脂製シート7は、中間の折曲ライン16で折曲して表側面1Xを構成する第1面7aと裏側面1Yを構成する第2面7bとを互いに積層する構造としている。第1面7aと第2面7bは、間に不透明シート8を介在させる状態で互いに積層されると共に、互いに積層された状態で熱シールして、樹脂製シート7の内部に不透明シート8を配置している。
不透明シート8には、紙製シート4が使用できる。図に示す不透明シート8は、樹脂製シート7の第1面7aと第2面7bの間に積層された状態で透明領域3と不透明領域2とを形成するために、紙製シート4の外形を保護シート1の外形とほぼ等しくすると共に、中央部には、透明領域3を形成する開口部9を設けている。図に示す開口部9は円形としている。この保護シート1は、不透明シート8である紙製シート4に開口された開口部と対向する領域を透明領域3とし、紙製シート4と対向する領域を不透明領域2としている。
以上の手形コピー用台紙400は、樹脂製シート7の内部に不透明シート8を配置して不透明領域2を形成するので、不透明シート8の材質に関わらず、不透明シート8の両面を樹脂製シート7で被覆して、優れた耐水性を実現できる。したがって、この手形コピー用台紙400は、表側面や裏側面が汗や脂で汚れても、付着した汚れを簡単に拭き取って綺麗にでき、あるいは、水洗いすることもできる。また、使用する前後において、保護シートの両面をアルコール消毒して、安全且つ清潔に使用することができる。
(実施の形態5)
さらに、図11に示す手形コピー用台紙500は、保護シート1を所定の厚さを有する透明な樹脂製シート7とし、この樹脂製シート7の裏側面1Yに不透明シート8を貼付して不透明領域2を形成している。図に示す不透明シート8には、紙製シート4が使用できる。ただ、不透明シートには、着色された樹脂製のシート材を使用することもできる。図に示す不透明シート8は、樹脂製シート7に貼付された状態で透明領域3と不透明領域2とを形成するために、紙製シート4の外形を樹脂製シート7の外形とほぼ等しくすると共に、中央部には、透明領域3を形成する開口部9を設けている。図に示す開口部9は矩形状としている。
この紙製シート4は、樹脂製シート7に貼付された状態で、樹脂製シート7を透明領域3と不透明領域2に区画するための部材となるので、強度や厚みを必要としない。この保護シート1は、樹脂製シート7を所定の厚さとすることで、保護シート全体としての強度を保証しつつ、樹脂製シート7の裏側面1Yに貼付される紙製シート4により透明領域3と不透明領域2とを形成している。以上の構造は、保護シート1を透明な樹脂製シート7として、この樹脂製シート7に不透明シート8を貼付することで不透明領域2を簡単に形成できる。
図11に示す保護シート1は、樹脂製シート7の裏側面1Yに紙製シート3を貼付している。この構造の保護シート1は、不透明シート7の表側面を樹脂製シート7で被覆するので、貼付前に不透明シート8の表側面に印刷された内容を樹脂製シート7で保護できる特徴がある。ただ、保護シート1は、図示しないが、樹脂製シートの表側面に不透明シートを貼付する構造とすることもできる。この構造の保護シートは、複写面となる不透明シートの表側面を露出面とするので、不透明シートの貼付後においても、表側面に印字や記載が可能となる。
さらに、保護シートは、樹脂製シートの両側面に不透明シートを貼付することもできる。この保護シートは、両面に貼付される不透明シートの対向する位置に透明領域を形成するように開口部を設けて、対向して貼付される領域を不透明領域とする。
(実施形態6)
さらに、図12に示す手形コピー用台紙600は、保護シート1を不透明領域2と透明領域3とに分割している。図に示す保護シート1は、矩形状の保護シート1の上下の中間部で2分割して、上部の領域を不透明領域2として、下部の領域を透明領域3としている。この手形コピー用台紙600は、保護シート1全体を透光性を有する樹脂製シート7で構成すると共に、特定の部分である透明領域3を除く領域には着色して不透明領域2としている。樹脂製シート7は、所定の領域を着色して不透明領域2とすることができる。樹脂製シート7は、透光性のない塗料を塗布して不透明領域2を形成することができる。また、塗料が塗布されない、言い換えると着色されない領域を透明領域3としている。
保護シート1は、たとえば、樹脂製シート7の裏側面に塗料を塗布して着色することができる。ただ、保護シート1は、樹脂製シート7を部分的に有色の樹脂で成形して着色された不透明領域2とすることもできる。さらに、樹脂製シート7からなる保護シート1は、不透明領域2の表側面に、氏名、誕生日、記録日、年齢等を記入する記入欄11と、寸法を付したメジャー表記12をプリント等により表示している。
図12に示す手形コピー用台紙600は、保護シートを2分割して不透明領域2と不透明領域3とを形成するので、透明領域3を広くして大きな手形や複数の手形であっても確実に取ることができる。ここで、図13は、図12に示す手形コピー用台紙600を使用して複写した手形シート20の一例を示している。図13に示すように、手形シート20は、保護シート1の約半面を透明領域3とすることで、乳幼児の両手の手形を同時に複写することも可能である。
以上の乳幼児の手形コピー用台紙100は、図5に示すように、以下の手順で手形を読み取る。
(1)コピー機30の読み取り面となるガラス面31に、手形コピー用台紙100をセットする。手形コピー用台紙100は、複写面となる表側面1Xが下向きとなる姿勢でセットする。
(2)コピー機30の用紙設定や濃度設定を調整する。このとき、手形の複写に適した設定や操作の手順等を、手形コピー用台紙100の裏側面1Yの表示部14に説明書きとして記載しておくと、便利に使用できる。
(3)手形コピー用台紙100の透明領域3に、複写の対象物となる乳幼児の手40を所定の姿勢で載せる。
(4)コピー機30のスタートボタンを操作して乳幼児の手形41を所定の用紙に複写してプリントアウトする。
以上のようにしてプリントされた手形シート20の一例を図6に示す。この図に示すように、透明領域3に置いた手は、コピー機30で複写される。また、手形コピー用台紙100の表面には、乳幼児の個人データとなる、氏名、誕生日、記録日、年齢等を記載する記入欄11が設けてあるので、プリントされた手形シート20の記入欄21に、記録した日時等を随時記載することができる。なお、この手形コピー用台紙100を特定の子供に使用する場合には、予め氏名や誕生日を記入欄11に記載しておいても良い。この場合、コピー機30で複写する毎に、手形シート20の記入欄21に記載する手間を省略できる。
また、手形をコピーする工程においては、図5の鎖線で示すように、対象物となる乳幼児の手の周囲をハンカチやタオル等の布材35で覆うこともできる。このようにして、手40の周囲を布地35で覆うことにより、コピー機30の読み取りの際に、透明領域3からの光が漏れるのを防止して、この部分が黒くプリントされるのを有効に防止することができる。
なお、本発明の乳幼児の手形コピー用台紙は、主として、乳幼児の手形をコピー機で複写し、または、スキャナーで読み取るための台紙であるが、この台紙を使用して、赤ちゃんの足形を取ることもできるのは言うまでもない。
本発明の乳幼児手形コピー用台紙及び乳幼児の手形複写方法は、衛生的で簡単に手形を取ることのできるので、乳幼児の手形をコピー機で複写するのに好適に採用できる。
100、200、300、400、500、600…乳幼児手形コピー用台紙
1…保護シート
1X…表側面
1Y…裏側面
2…不透明領域
3…透明領域
4…紙製シート
4A…第1の紙製シート
4B…第2の紙製シート
4a…第1面
4b…第2面
5…開口窓
6…透明シート
7…樹脂製シート
7a…第1面
7b…第2面
8…不透明シート
9…開口部
11…記入欄
12…メジャー表記
13…センターマーク
14…表示部
15…折曲ライン
16…折曲ライン
20…手形シート
21…記入欄
22…メジャー表記
23…センターマーク
24…パンチ穴
25…手形表示部
26…余白
30…コピー機
31…ガラス面
35…布材
40…手
41…手形
m…中心線

Claims (16)

  1. 乳幼児の手形をコピー機で取るためのコピー用台紙であって、
    全体をシート状の保護シートとしており、
    前記保護シートに、透明領域と不透明領域とを有し、
    該保護シートをコピー機の複写対象物を置くガラス面に載置した状態で、該保護シートの前記透明領域上に乳幼児の手を置いて、手形のコピーを取るようにしてなる乳幼児の手形コピー用台紙。
  2. 請求項1に記載の乳幼児の手形コピー用台紙であって、
    前記透明領域が、前記不透明領域で囲まれてなる乳幼児の手形コピー用台紙。
  3. 請求項1又は2に記載の乳幼児の手形コピー用台紙であって、
    前記透明領域が、円形に形成されてなる乳幼児の手形コピー用台紙。
  4. 請求項2又は3に記載の乳幼児の手形コピー用台紙であって、
    前記保護シートが矩形状であり、
    前記透明領域が、前記保護シートの対向する2辺の中間に位置する中心線からオフセットされた位置に設けられてなる乳幼児の手形コピー用台紙。
  5. 請求項2又は3に記載の乳幼児の手形コピー用台紙であって、
    前記保護シートが矩形状であり、
    前記透明領域が、その中心を、前記保護シートの対向する2辺の中間に位置する中心線上に一致させて配置されてなる乳幼児の手形コピー用台紙。
  6. 請求項1から5のいずれか一に記載の乳幼児の手形コピー用台紙であって、
    前記保護シートが不透明な紙製シートであって、その一部をくり抜いて開口窓を開口しており、
    前記開口窓に透明シートを貼付して、前記透明領域が形成されてなる乳幼児の手形コピー用台紙。
  7. 請求項6に記載の乳幼児の手形コピー用台紙であって、
    前記保護シートが、2枚の紙製シートを積層しており、互いに積層される前記2枚の紙製シートは、対向位置に前記開口窓を開口すると共に、該2枚の紙製シートの間に前記開口窓よりも大きな前記透明シートを配置して、該2枚の紙製シートが互いに貼付されてなる乳幼児の手形コピー用台紙。
  8. 請求項6に記載の乳幼児の手形コピー用台紙であって、
    前記保護シートが、2つ折りされた1枚の紙製シートで、前記紙製シートは、互いに積層される2面の対向位置に前記開口窓を開口すると共に、前記2面の間に前記開口窓よりも大きな前記透明シートを配置して互いに貼付されてなる乳幼児の手形コピー用台紙。
  9. 請求項1に記載の乳幼児の手形コピー用台紙であって、
    前記保護シートが、前記透明領域と前記不透明領域とに分割されてなる乳幼児の手形コピー用台紙。
  10. 請求項1から5、及び9の内いずれか一に記載の乳幼児の手形コピー用台紙であって、
    前記保護シートが透明な樹脂製シートであって、
    前記樹脂製シートが、部分的に着色されて前記不透明領域が形成されてなる乳幼児の手形コピー用台紙。
  11. 請求項1から5、及び9の内いずれか一に記載の乳幼児の手形コピー用台紙であって、
    前記保護シートが透明な樹脂製シートであって、
    前記樹脂製シートが、表側面または裏側面に不透明シートが貼付されて前記不透明領域が形成されてなる乳幼児の手形コピー用台紙。
  12. 請求項1から5、及び9の内いずれか一に記載の乳幼児の手形コピー用台紙であって、
    前記保護シートが、2つ折りされた1枚の透明な樹脂製シートで、前記樹脂製シートは、互いに積層される2面の間に不透明シートを介在させた状態で熱シールされて、該樹脂製シートの内部に前記不透明シートを配置して前記不透明領域が形成されてなる乳幼児の手形コピー用台紙。
  13. 請求項1から12のいずれか一に記載の乳幼児の手形コピー用台紙であって、
    前記不透明領域の表側面に、氏名、誕生日、記録日、年齢の少なくともいずれかを記入する記入欄が一ないし複数設けられてなる乳幼児の手形コピー用台紙。
  14. 請求項1から13のいずれか一に記載の乳幼児の手形コピー用台紙であって、
    前記不透明領域の表側面に、寸法を付したメジャー表記が表示されてなる乳幼児の手形コピー用台紙。
  15. 請求項1から14のいずれか一に記載の乳幼児の手形コピー用台紙であって、
    前記保護シートが、A4サイズ又はレターサイズである乳幼児の手形コピー用台紙。
  16. 乳幼児の手形をコピー機で取る方法であって、
    コピー機の読み取り面であるガラス面に、透明領域と不透明領域を有する保護シートをセットする工程と、
    前記保護シートの前記透明領域上に、乳幼児の手を置く工程と、
    コピー機を動作させて手形をコピーする工程と
    を含む乳幼児の手形複写方法。
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