JP2016201746A - 制御装置及びその制御方法、プログラム - Google Patents

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Abstract

【課題】拡大できる範囲が表示した画像の範囲に制限されることなく、撮像画像の撮像範囲を容易にかつ適切に調整することができる技術を提供する。
【解決手段】撮像装置100から撮像画像を取得して、表示部210での表示を制御する制御装置(クライアント200)は、表示部において表示される撮像画像に対して指示される第1座標値と第2座標値とに基づいて、所定の領域を決定する決定手段と、所定の領域に対する移動操作に応じて、所定の領域が撮像画像の範囲を超える場合、その範囲を超えた部分に、所定の領域を保持しながら、所定の領域の少なくとも一部を包含する所定の画像を表示部に表示させる表示制御手段と、表示制御される所定の領域に対応する撮像画像を取得するためのコマンドを出力する出力手段とを備える。
【選択図】図2

Description

本発明は、撮像装置から撮像画像を取得して、表示部での表示を制御する技術に関するものである。
従来、監視カメラ等の撮像装置を、ユーザが情報処理装置を介して操作することにより、その撮像方向や、望遠/広角等光学系の焦点距離を変更して画角を変更することが提案されている。また、デジタルカメラや携帯端末において、それに搭載されるモニタに表示された画像上で画像のズーム等の操作の指示を行うことが提案されている。
特許文献1では、携帯端末上に指示したズーム領域を画面上に表示し、ズーム領域を画面全体に拡大表示することで、任意に指定した表示画面領域のズームを可能にする携帯端末が提案されている。
特開2004−157869号公報
しかしながら、従来技術の場合、拡大できる範囲が携帯端末によって表示した画像の範囲に制限される。そのため、撮像画像以上に拡大範囲を指定することができない。
本発明は上記の課題を解決するためになされたものであり、撮像画像の撮像範囲を容易にかつ適切に調整することができる技術を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するための本発明による制御装置は以下の構成を備える。即ち、
撮像装置から撮像画像を取得して、表示部での表示を制御する制御装置であって、
前記表示部において表示される前記撮像画像に対して指示される第1座標値と第2座標値とに基づいて、所定の領域を決定する決定手段と、
前記表示部に表示される前記所定の領域に対する移動操作に応じて、前記所定の領域が前記撮像画像の範囲を超える場合、その範囲を超えた部分に、該所定の領域を保持しながら、該所定の領域の少なくとも一部を包含する所定の画像を前記表示部に表示させる表示制御手段と、
前記表示制御手段で表示制御される前記所定の領域に対応する撮像画像を取得するためのコマンドを出力する出力手段と
を備える。
本発明によれば、撮像画像の撮像範囲を容易にかつ適切に調整することができる。
撮像システムの構成を示す図である。 撮像装置及びクライアントのハードウェア構成を示すブロック図である。 コマンドシーケンス図である。 SetBoxZoomコマンド/レスポンスの構造を示す図である。 座標系の例を示す図である。 撮像画像の表示制御を説明するための図である。 クライアントと撮像装置の動作を示すフローチャート図である。
以下、本発明の実施の形態について図面を用いて詳細に説明する。
図1(a)は、撮像システムの構成の一例を示す図である。本実施形態に係る撮像システムでは、撮像装置100と、外部装置であるクライアント200とが、ネットワーク300を介して相互に接続される。これにより、撮像装置100は、ネットワーク300を介してクライアント200と通信することができる。撮像装置100は、撮像画像を、ネットワーク300を介してクライアント200に配信する。ここで、クライアント200は、外部装置の一例であり、例えば、情報処理装置により構成される。また、クライアント200は、撮像装置100に対する撮像条件を設定して、その動作を制御することが可能な制御装置でもある。
尚、撮像装置100は、例えば、動画像または静止画像を撮像する監視カメラであり、より詳細には、監視用の撮像装置であるものとし、撮像装置100とクライアント200の間の通信は、例えば、ONVIFで規定される通信プロトコルを用いて行われる。また、撮像装置100は、例えば、壁面や天井等の空間内の所定位置に設置されるものとする。
ネットワーク300は、例えば、Ethernet(登録商標)等の通信規格に従って動作する複数のルータ、スイッチ、ケーブル等の通信機器と通信回線から構成される。本実施形態においては、撮像装置100とクライアント200との間の通信を行うことができるものであれば、その通信規格、規模、構成を問わない。例えば、ネットワーク300は、インターネットや有線LAN(Local Area Network)、無線LAN(Wireless LAN)、WAN(Wide Area Network)等の通信回線のいずれかにより構成されてもよい。尚、撮像装置100は、例えば、PoE(Power Over Ethernet(登録商標))に対応していても良く、LANケーブルを介して電力を供給されても良い。
クライアント200は、撮像装置100からネットワーク300を介して配信された撮像画像を受信し、表示部210に表示する。また、クライアント200は、撮像装置100に対してユーザの操作に応じたコマンドをネットワーク300を介して送信する。例えば、クライアント200は、ONVIFに規定されたフォーマットで撮像装置100の撮像条件(例えば、撮像方向、画角等)を変更するためのコマンド(リクエスト)を送信する。
撮像装置100は、クライアント200から受信した撮像方向(パン、チルト)を変更するためのコマンドに応じて撮像方向を変更する。更に、撮像装置100は、クライアント200から受信した画角(ズーム(望遠制御/広角制御))を変更するためのコマンドに応じて画角を変更する。
図1(b)は、撮像装置100が撮像方向または画角を変更するための駆動機構の一例を示す図である。パン駆動機構111は、撮像装置100の撮像方向をパン方向に変更する。また、チルト駆動機構112は、撮像装置100の撮像方向をチルト方向に変更する。更に、ズーム機構113は、撮像装置100の画角を変更する。このように、パン駆動機構111、チルト駆動機構112、及びズーム機構113は、それぞれ撮像装置100のパン、チルト、及びズームを変更するPTZ駆動機構を構成する。尚、本実施形態において、パン駆動機構111、チルト駆動機構112、及びズーム機構113のそれぞれは、例えば、ステッピングモータ及びギヤ等の駆動系によってその駆動が実現される。
図2は、撮像装置100及びクライアント200のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
撮像装置100は、撮像光学系における前玉レンズ122、バリエータレンズ124、撮像素子126、画像処理回路128、符号化回路130、バッファ132、通信回路134(以下、通信I/F)、通信端子136を備える。また、撮像装置100は、パン駆動回路142、チルト駆動回路143、バリエータレンズ駆動回路144(以下、ズーム駆動回路)、中央演算処理回路146(以下、CPU)、不揮発性メモリ148を備える。
クライアント200は、通信端子236、通信回路234(以下、通信I/F)、中央演算処理回路246(以下、CPU)、不揮発性メモリ148、表示部210、入力部212、記憶部213、コマンド作成部250を備える。また、記憶部213は、クライアント200で用いる各種データや変数の一部として、所定の領域であるBoxズーム領域216及び、所定の画像である黒帯領域214を記憶している。
尚、不揮発性メモリ148及び248には、例えば、電気的に消去可能なEEPROM(Electrically Erasable Programmable Read Only Memory)がある。また、不揮発性メモリ148には、撮像装置100の動作を制御するための制御プログラム等の各種プログラムが記憶されている。そして、CPU146は、不揮発性メモリ148に記憶されているプログラムを読み出し実行することで、撮像装置100の各種動作を制御することができる。また、不揮発性メモリ248には、クライアント200の動作を制御するための制御プログラム等の各種プログラムが記憶されている。そして、CPU246は、不揮発性メモリ248に記憶されているプログラムを読み出し実行することで、クライアント200の各種動作を制御することができる。
次に、図2を用いて、撮像装置100とクライアント200の動作を説明する。
撮像装置100が撮像する被写体からの光線は、撮像光学系の前玉レンズ122及びバリエータレンズ124を介して、撮像素子126に入射され光電変換される。ズーム駆動回路144は、CPU146からの駆動信号に基づき、バリエータレンズ124を光軸方向に移動させる。このバリエータレンズ124の移動に伴い、撮像光学系の焦点距離が変化する。焦点距離の変動により、撮像装置100が撮像する画像の画角が変動する。
また、CPU146からパン駆動回路142に入力される駆動信号に基づき、パン駆動モータ(不図示)が駆動する。この駆動動作により、図1(b)のパン駆動機構111が駆動し、撮像装置100におけるパン方向の撮像方向が変化する。同様に、CPU146からチルト駆動回路143に入力される駆動信号に基づき、チルト駆動モータ(不図示)が駆動する。この駆動動作により、図1(b)のチルト駆動機構112が駆動し、撮像装置100におけるチルト方向の撮像方向が変化する。
本実施形態では、通常の撮像がなされる場合は、CPU146の指示によって、画像処理回路128から、撮像画像信号として、輝度信号と色差信号からなる画像信号が符号化回路130に出力される。符号化回路130では、入力された画像信号が符号化され、その符号化された画像信号は、バッファ132、通信I/F134、及び、通信端子136を介して外部に出力される。
クライアント200は、ネットワーク300を介して撮像装置100から配信される撮像画像を、通信端子236、通信回路234を介して取得する。クライアント200は、取得した撮像画像を、表示部210に出力して表示する。入力部212は、ユーザの入力を受け付ける入力装置であり、例えば、ポインティングデバイスやタッチパネルで構成される。ユーザは、入力部212によって、マウス操作やタッチ操作を行うことができる。更に、ユーザは、入力部212を用いて、所定の操作)を行うことで、表示されている撮像画像を拡大(ズーム)するためのBoxズーム領域216を表示部210に表示することができる。この所定の操作には、例えば、ドラッグ操作(入力部(例えば、マウスボタン)を押下したまま、目的の位置までカーソルを移動して離す操作がある。更には、ユーザは、その入力部212を用いて、その表示されたBoxズーム領域216のサイズを維持しながら、表示部210での表示位置を変更する移動操作を行うことができる。
クライアント200は、ユーザの操作に応じて、Boxズーム領域216が、表示されている撮像画像の範囲を超えた場合には、黒帯領域214を表示して、Boxズーム領域216を表示し続ける。更に、クライアント200は、Boxズーム領域216を包含する画角の画像を取得するために撮像装置100のパン、チルト、及びズームの変更を指示するコマンドをコマンド作成部250で作成することができる。作成したコマンドは、通信回路234、通信端子236を介して撮像装置100に送信することで、撮像方向を変更することができる。また、クライアント200は、撮像装置100から撮像画像が送信された場合には、黒帯領域214に撮像画像を再度表示する。黒帯領域214としては、事前に撮像した該当領域の過去撮像画像を使用しても良い。あるいは、それ以外のメッセージ(例えば、現在の撮像装置100の撮像範囲を超えていることを示す情報)を含む画像でも良い。
次に、図3を用いて、クライアント200と撮像装置100との間において、撮像装置100のズーム倍率及び撮像方向を設定変更するための典型的なBoxZoomコマンドシーケンスについて説明する。尚、以下で説明するトランザクションとは、所定のコマンドにより、クライアント200から撮像装置100へ送信するリクエストと、それに対して撮像装置100からクライアント200へ返送するレスポンスのペアのことを指している。
トランザクション1201は、GetServiceCapabilitiesコマンドのトランザクションである。クライアント200は、GetServiceCapabilitiesリクエストを撮像装置に対して発行することにより、撮像装置100がサポートする機能(ケイパビリティ)を示す機能情報を返送することを指示することができる。この機能情報には、撮像画像中の指定された領域のズーム指示を示すSetBoxZoomコマンドの情報も含まれる。
ユーザが、表示部210で表示される撮像画像に対して、第1座標(例えば、P1座標)と第2座標(例えば、P2座標)との設定を確定すると、クライアント200は、第1の座標と第2の座標とを含むSetBoxZoomコマンドを発行する。ここで、第1座標と第2座標とを結ぶ対角線によって規定される矩形がBoxズーム領域となる。
撮像装置100は、このSetBoxZoomコマンドに基づき、取得した第1座標及び第2座標から撮像装置100の画角を示すズーム倍率と撮像方向との変更値を算出し、算出した変更値に基づいて撮像装置100を駆動する。以下、BoxZoomを「BZ」、SetBoxZoomを「SetBZ」、SetBoxZoomConfigurationを「SetBZC」と省略する場合がある。
トランザクション1202は、GetCofigurationsコマンドのトランザクションである。クライアント200は、このGetCofigurationsリクエストを撮像装置100に対して発行することにより、撮像装置100から、撮像装置100のPTZ設定の情報を取得することができる。このGetCofigurationsコマンドに対して、撮像装置100は、自身に設定されている全てのPTZ設定のリストを含むGetCofigurationsレスポンスをクライアント200へ返信する。PTZ設定のリスト内には、複数のPTZ設定を含むことができるとともに、各PTZ設定を識別するための識別情報であるToken情報が含まれる。このToken情報を、本実施形態では、ConfigurationTokenと称する。
トランザクション1203は、GetConfigurationOptionsコマンドのトランザクションである。クライアント200は、ConfigurationTokenを含ませて、GetConfigurationOptionsリクエストを撮像装置100に対して発行する。これを受けて、撮像装置100は、ConfigurationTokenで指定された設定で利用可能なオプション情報を含むGetConfigurationOptionsレスポンスをクライアント200へ返信する。例えば、本実施形態では、GetConfigurationOptionsレスポンスは、SetBoxZoomコマンドに設定可能なProfileTokenのリスト情報が含まれる。クライアント200は、ProfileTokenのリストから、所望のProfileTokenを選択することで、SetBoxZoomコマンドを発行することができる。
トランザクション1204は、SetBoxZoomコマンドのトランザクションである。クライアント200は、撮像装置100に対して、SetBoxZoomリクエスト情報、ProfileToken情報、第1座標及び第2座標を含むSetBoxZoomコマンドを送信する。これを受けて、撮像装置100は、SetBoxZoomコマンドに含まれるProfileToken、第1座標及び第2座標を、例えば、不揮発性メモリ148に記憶する。また、撮像装置100は、SetBoxZoomコマンドに含まれる内容に従って、SetBoxZoomレスポンスをクライアント200に返信する。
また、撮像装置100は、記憶した第1座標及び第2座標に基づき、自身が撮像している画像の画角を変更する。即ち、撮像装置100は、指定された画角の画像を得るために、パン、チルト、及び、ズーム機構の駆動を行う。
図4は、SetBoxZoomコマンド及びSetBoxZoomレスポンスの構造を示す図である。
図4(a)は、SetBoxZoomコマンドの構造を示す図である。SetBoxZoomコマンドは、宛先アドレス3001、送信元アドレス3003、SetBoxZoomリクエストを示すデータフィールド3005、プロファイルトークンフィールド3007、開始点座標フィールド3009、終了点座標フィールド3015を含んでいる。
開始点座標フィールド3009及び終了点座標フィールド3015は、それぞれ、X座標フィールドとY座標フィールドを含んでいる。具体的には、開始点座標フィールド3009は、Boxズーム領域の範囲の開始点を規定するX座標フィールド3011及びY座標フィールド3013を含んでいる。また、終了点座標フィールド3015は、Boxズーム領域の範囲の終了点を規定するX座標フィールド3017及びY座標フィールド3019を含んでいる。
宛先アドレス3001には、SetBoxZoomコマンドの送信先である撮像装置のアドレスが格納される。送信元アドレス3003には、送信元であるクライアント200のアドレスが格納される。ここで、アドレスとしては、例えば、IPアドレスを利用するものとするが、通信する機器同士が互いに固有に識別可能な情報(例えば、MACアドレス)であれば、これに限定されるものではない。
図4(b)は、SetBoxZoomレスポンスの構造を示す図である。SetBoxZoomレスポンスは、宛先アドレス3021、送信元アドレス3023、SertBoxZoomレスポンス・フィールド3025を含んでいる。
SetBoxZoomレスポンスでは、SertBoxZoomレスポンス・フィールド3025によって、当該パケットがSertBoxZoomレスポンスであることを示す。また、宛先アドレス3021には、SetBoxZoomレスポンスの送信先であるクライアント200のアドレスが格納される。また、送信元アドレス3023には、送信元である撮像装置100のアドレスが格納される。
本実施形態では、撮像装置100は、図4(a)で示されるSetBoxZoomコマンドをクライアント200から受信することで、パン/チルト/ズームの動作を制御する。
具体的には、撮像装置100は、まず、SetBoxZoomコマンドに含まれる、開始点のX座標フィールド3011の値と終了点のX座標フィールド3017の値を比較する。つまり、撮像装置100は、両者の値の大小関係を比較する。そして、比較の結果、X座標フィールド3011の値がX座標フィールド3017の値よりも小さい場合には、撮像装置100におけるズーム光学系の焦点距離を長くするように調整する。また、開始点のX座標フィールド3011の座標値が終了点のX座標フィールド3017の座標値よりも大きい場合には、撮像装置100のズーム光学系の焦点距離を短くするように調整する。更に、開始点のX座標フィールド3011の座標値が終了点のX座標フィールド3017の座標値と同じ値である場合に、制御コマンド内の当該座標値に係る点を、現在の画像の中心に位置するようにパン及びチルトを調整する。
このように、SetBoxZoomコマンドを受信した撮像装置100は、それに格納されている情報に基づいて、パン/チルト/ズームの動作を制御する。撮像装置100は、開始点のX座標フィールド3011の値が終了点のX座標フィールド3017の値よりも小さい場合には、ズーム・アウト動作を行う。また、撮像装置100は、開始点のX座標フィールド3011の値が終了点のX座標フィールド3017の値よりも大きい場合には、ズーム・イン動作を行う。この際のズーム動作は、開始点座標フィールド3009と終了点座標フィールド3015で指定されるBoxズーム領域をズーム・イン動作後の撮像範囲とするように、撮像装置100は、パン/チルト/ズームの動作を調整する。
尚、本実施形態では、ズーム・アウト動作時のズーム後の撮像範囲を、開始点座標フィールド3009と終了点座標フィールド3015で指定されるBoxズーム領域としているが、これに限定されない。他の指定方法で、ズーム・アウト動作時のズーム後の撮像範囲を決定することもできる。例えば、ズーム・アウト前の画角内における二点の座標を開始点座標フィールド3009及び終了点座標フィールド3015に指定する方法でズーム・アウトを動作させても良い。この場合、ズーム比は、例えば、撮像範囲の横方向長さ(X方向長さ)に対する、開始点座標フィールド3009と終了点座標フィールド3015で指定されるBoxズーム領域のX方向長さの比を用いる。また、ズーム比を、撮像範囲の縦方向長さ(Y方向長さ)に対する、開始点座標フィールド3009と終了点座標フィールド3015で指定されるBoxズーム領域のY方向長さの比を用いて指定しても良い。更に、ズーム比を、撮像範囲の対角方向長さと、開始点座標フィールド3009と終了点座標フィールド3015で指定されるBoxズーム領域の対角方向長さの比で指定しても良い。
次に、図5を用いて、本実施形態で用いる座標系の構成について説明する。
図5において、領域3501は、撮像装置100が撮像できる撮像範囲であり、X軸及びY軸の2次元平面(2次元座標系)で定義される。撮像枠3502は、撮像装置100の画角を示す。領域3503は、SetBoxZoomコマンドの開始点座標フィールド3009と終了点座標フィールド3015とで指定されるBoxズーム領域である。座標3504は、SetBoxZoomコマンドの開始点座標である。座標3505は、SetBoxZoomコマンドの終了点座標である。座標3506は、指定されたBoxズーム領域3503の中心座標である。
図5に示す座標系において、撮像範囲3501は、X座標値及びY座標値の範囲が、それぞれ−1から+1となるように定義されている。この座標系は、例えば、正規化座標系と呼称される。本実施形態では、この正規化座標系において、撮像枠3502のX座標値及びY座標値の範囲は、撮像装置のパン/チルト/ズームを動作させても変動しないように構成される。即ち、本実施形態の正規化座標系では、撮像範囲3501を撮像装置100のパン/チルト/ズーム動作によらず、X座標値及びY座標値が−1から+1になるように構成される。
尚、この正規化座標は、現在の画角を、X座標値及びY座標値が−1から+1になるように構成してもよく、撮像装置100が動作した後に再度、構成してもよい。
図5において、SetBoxZoomコマンドの開始点座標3504のX座標値をX1、Y座標値をY1とする。この場合、図4における開始点のX座標フィールド3011にはX1が格納され、Y座標フィールド3013にはY1が格納される。また、図5において、SetBoxZoomコマンドの終了点座標3505のX座標値をX2、Y座標値をY2とする。この場合、図4における終了点のX座標フィールド3017にはX2が格納され、Y座標フィールド3019にはY2が格納される。
図5に示す例では、開始点のX座標値X1が、終了点のX座標値X2よりも小さいので、ズーム・イン動作がなされ、撮像光学系の焦点距離は長くなるように調整される。また、この例とは反対に、開始点のX座標値X1が、終了点のX座標値X2よりも大きい場合には、ズーム・アウト動作がなされ、撮像光学系の焦点距離は短くなるように調整される。
また、指定座標に係るBoxズーム領域の中心座標3506である中心点Cに対し、撮像装置100は、この中心点Cの座標点がズーム動作後の中心になるようにパン及びチルトの動作を調整する。
この動作を実現するためのクライアント200の表示部210で表示する撮像画像の表示制御例について、図6を用いて説明する。
図6において、領域4002は、画角を示す撮像枠である。領域4003は、SetBoxZoomコマンドの開始点座標フィールド3009と終了点座標フィールド3015とで指定されるBoxズーム領域である。座標4004は、SetBoxZoomコマンドの開始点座標である。座標4005は、SetBoxZoomコマンドの終了点座標である。座標4006は、指定されたBoxズーム領域の中心座標である。
図6(a)は、本実施形態に係るパン/チルト/ズーム動作前の撮像画像を示す図である。図6(a)では、SetBoxZoomコマンドで指定されるBoxズーム領域4003の開始点座標4004(P1)のX座標値X1が、終了点座標4005(P2)のX座標値X2よりも小さいので、ユーザ操作終了時に、ズーム・イン動作が行われる。
図6(b)では、Boxズーム領域4003の移動操作に応じて、Boxズーム領域4003が撮像範囲4002を超えた場合に、その超えた部分に黒帯領域4100を表示し、Boxズーム領域4003を保持する。このとき、Boxズーム領域4003の少なくとも一部を包含する撮像画角を指示するパン/チルト/ズームのコマンドを撮像装置100に送信しても良い。
図6(c)は、パン/チルト/ズーム動作後の撮像画像を示す図である。黒帯領域4100には、撮像装置100から受信した撮像画像を表示する。また、本実施形態では、ユーザの操作が終了した際に指定されたBoxズーム領域4003の中心点4006が、撮像画角中心4007となるように、CPU146は、パン/チルト/ズーム動作を調整する。
次に、図7のフローチャートを用いて、クライアント200と撮像装置100それぞれの動作を説明する。
尚、図7(a)に示すフローチャートは、クライアント200のCPU246が、不揮発性メモリ248に記憶されているプログラムを読み出し実行することで実現される。また、図7(b)に示すフローチャートは、撮像装置100のCPU146が、不揮発性メモリ148に記憶されているプログラムを読み出し実行することで実現される。
図7(a)において、S5001で、クライアント200のCPU246は、表示部210に表示される撮像画像に対する操作に基づいて、Boxズーム領域が撮像画像の範囲(撮像範囲)を超えたか否かを判定する。判定の結果、撮像範囲を超えていない場合(S5001でNO)、S5007へ進む。一方、判定の結果、撮像範囲を越えている場合(S5001でYES)、S5002で、CPU246は、Boxズーム領域が撮像装置100の最大画角に収まるか否かを判定する。
尚、この判定は、例えば、Boxズーム領域の端点(第2座標値)が撮像範囲に達したか否かで、Boxズーム領域が撮像範囲を超えたか否かを判定する。
判定の結果、撮像装置100の最大画角に収まる場合(S5002でYES)、S5003で、CPU246は、現在表示している撮像装置100の撮像画像の範囲(撮像範囲)を超えた部分を黒帯領域で表示し、Boxズーム領域を保持する。S5004で、CPU246は、Boxズーム領域が撮像画像に収まるパン/チルト/ズーム量を算出し、その算出したパン/チルト/ズーム量を含むSetBoxZoomコマンドを作成する。S5501で、CPU246は、作成したSetBoxZoomコマンドを撮像装置100へ送信する。このSetBoxZoomを撮像装置100へ送信することで、クライアント200は、撮像装置100のパン/チルト/ズーム駆動を制御することができる。
一方、判定の結果、Boxズーム領域が撮像装置100の最大画角に収まらない場合(S5002でNO)、S5006で、CPU246は、Boxズーム領域の座標位置が最大画角を超えないようにその表示を制御する。S5007で、CPU246は、ユーザの操作が終了したか否かを判定する。判定の結果、終了していない場合(S5007でNO)、S5001へ戻る。一方、判定の結果、終了した場合(S5007でYES)、S5008で、CPU246は、Boxズーム領域の中心座標が撮像画像の中心にくるパン/チルト/ズーム量を算出し、その算出したパン/チルト/ズーム量を含むSetBoxZoomコマンドを作成する。S5502で、CPU246は、作成したSetBoxZoomコマンドを撮像装置100へ送信する。
次に、図7(b)を用いて、クライアント200から受信するSetBoxZoomコマンドに応じて、撮像装置100が実行する動作(パン/チルト/ズーム駆動)について説明する。
S5511で、撮像装置100のCPU146は、SetBoxZoomコマンドをクライアント200から受信する。S5512で、CPU146は、受信したSetBoxZoomコマンドに格納されたパラメータを解析する。ここで、解析するパラメータは、例えば、図4(a)で示すプロファイルトークンフィールド3007、開始点座標フィールド3009及び終了点座標フィールド3015である。
S5513で、CPU146は、SetBoxZoomコマンドに対するSetBoxZoomレスポンスをクライアント200へ送信する。S5514で、SetBoxZoomコマンドのパラメータ解析結果を評価して、パラメータが正常であるか否かを判定する。
判定の結果、パラメータが異常である場合(S5514でNO)、実行不能として、処理を終了する。パラメータ異常の例としては、プロファイルトークンフィールド3007の値が、撮像装置100に設定されていない値の場合等である。また、他のパラメータ異常の例としては、開始点座標フィールド3009及び終了点座標フィールド3015の少なくともどちらか一方が、撮像装置100がサポートしていない値範囲である場合等が挙げられる。
尚、パラメータが正常である場合、S5513で送信するSetBoxZoomレスポンスは成功(SCCESS)レスポンスとなる。一方、パラメータが異常の場合は、SetBoxZoomレスポンスは失敗(FAIL)レスポンスとなる。
一方、判定の結果、パラメータが正常である場合(S5514でYES)、S5520で、開始点のX座標値X1と終了点のX座標値X2とを比較する。
判定の結果、X1の値がX2の値よりも小さい場合(X1<X2)、S5521で、CPU146は、パン/チルト/ズーム・イン量を算出する。そして、S5522で、CPU146は、算出したパン/チルト/ズーム・イン量に従ってパン/チルト/ズーム・イン動作を行う。
判定の結果、X1の値とX2の値とが同じである場合(X1=X2)、S5523で、CPU146は、パン/チルト量を算出する。S5523で、CPU146は、算出したパン/チルト量に従って、パン/チルト動作を行う。
判定の結果、S5020で、X1値がX2値よりも大きい場合(X1>X2)、S5525で、CPU146は、パン/チルト/ズーム・アウト量を算出する。S5526で、CPU146は、算出したパン/チルト/ズーム・イン量に従って、パン/チルト/ズーム・アウト動作を行う。
尚、クライアント200は、撮像装置100に対して、GetConfigurationOptionsコマンド1203を用いて、SetBoxZoomコマンドを実行可能であるか否か能力情報を問い合わせることが可能である。このため、クライアント200は、問い合わせコマンドとして機能するGetConfigurationOptionsコマンド1203を、過去に接続したことのない撮像装置へ送信することができる。そして、この撮像装置からの応答(レスポンス)に基づき、通信先の撮像装置が過去に接続したことのない撮像装置であっても、SetBoxZoomコマンドを発行して、その撮像装置の動作を制御することが可能である。
以上説明したように、本実施形態によれば、撮像画像の撮像範囲を容易にかつ適切に調整することができる。例えば、ユーザが撮像画像以上に適切にズーム領域を指定できるように、ユーザの操作を補助し、支援することができる。
尚、本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
100:撮像装置、200:クライアント、300:ネットワーク、134:通信回路、140:物体位置判定回路、142:パン駆動回路、143:チルト駆動回路、144:ズーム駆動回路、146:中央演算処理回路

Claims (12)

  1. 撮像装置から撮像画像を取得して、表示部での表示を制御する制御装置であって、
    前記表示部において表示される前記撮像画像に対して指示される第1座標値と第2座標値とに基づいて、所定の領域を決定する決定手段と、
    前記表示部に表示される前記所定の領域に対する移動操作に応じて、前記所定の領域が前記撮像画像の範囲を超える場合、その範囲を超えた部分に、該所定の領域を保持しながら、該所定の領域の少なくとも一部を包含する所定の画像を前記表示部に表示させる表示制御手段と、
    前記表示制御手段で表示制御される前記所定の領域に対応する撮像画像を取得するためのコマンドを出力する出力手段と
    を備えることを特徴とする制御装置。
  2. 前記出力手段は、前記所定の領域を規定する前記第1座標値と前記第2座標値の大小関係に基づいて、前記撮像装置の画角を変更するためのコマンドを出力する
    ことを特徴とする請求項1に記載の制御装置。
  3. 前記出力手段は、前記撮像装置の撮像方向を、前記所定の領域の位置に対応する画像を撮像するための撮像方向に変更するためのコマンドを出力する
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の制御装置。
  4. 前記出力手段は、前記撮像装置の撮像方向を、前記所定の領域の中心が前記撮像装置の画角の中心になる撮像方向に変更するためのコマンドを出力する
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の制御装置。
  5. 前記表示制御手段は、前記移動操作によって前記所定の領域が、前記撮像装置の最大画角における撮像画像の範囲を超える場合は、該所定の領域が前記撮像装置の最大画角における撮像画像の範囲を超えないように、該所定の領域の表示を制御する
    ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の制御装置。
  6. 前記出力手段は、前記コマンドを出力したことに応じて、前記所定の画像に対応する撮像画像を前記撮像装置から取得する
    ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の制御装置。
  7. 前記出力手段は、更に、前記コマンドを実行可能であるか否かを問い合わせるための問い合わせコマンドを出力し、前記問い合わせコマンドに対する応答を出力する
    ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の制御装置。
  8. 前記撮像装置は、撮像方向及び画角を変更するための、パン駆動機構及びチルト駆動機構を備え、
    前記コマンドは、前記所定の領域に対応する撮像画像を前記撮像装置から取得するための、前記撮像装置の前記パン駆動機構及び前記チルト駆動機構に対するパン/チルト/ズーム量を含んでいる
    ことを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の制御装置。
  9. 前記第1座標値と前記第2座標値はそれぞれ、前記撮像画像を前記表示部で表示するための2次元座標系における座標値であり、
    前記第1座標値は、前記所定の領域の範囲の開始点を規定する座標値であり、
    前記第2座標値は、前記所定の領域の範囲の終了点を規定する座標値であり、
    前記表示制御手段は、前記第2座標値が前記撮像画像の範囲を超えるか否かで、前記所定の領域が前記撮像画像の範囲を超えるか否かを判定する判定手段を備える
    ことを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の制御装置。
  10. 前記出力手段は、前記表示制御手段で表示制御される前記所定の領域に対応する前記第1座標値と前記第2座標値を含む前記コマンドを出力する
    ことを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載の制御装置。
  11. 撮像装置から撮像画像を取得して、表示部での表示を制御する制御方法であって、
    前記表示部において表示される前記撮像画像に対して指示される第1座標値と第2座標値とに基づいて、所定の領域を決定する決定工程と、
    前記表示部に表示される前記所定の領域に対する移動操作に応じて、前記所定の領域が前記撮像画像の範囲を超える場合、その範囲を超えた部分に、該所定の領域を保持しながら、該所定の領域の少なくとも一部を包含する所定の画像を前記表示部に表示させる表示制御工程と、
    前記表示制御工程で表示制御される前記所定の領域に対応する撮像画像を取得するためのコマンドを出力する出力工程と
    を備えることを特徴とする制御方法。
  12. コンピュータを、請求項1乃至10のいずれか1項に記載の制御装置の各手段として機能させるための、または請求項11に記載の制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
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