JP2016124602A - 薬剤容器及びこれを備えた薬剤揮散器 - Google Patents
薬剤容器及びこれを備えた薬剤揮散器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016124602A JP2016124602A JP2015001141A JP2015001141A JP2016124602A JP 2016124602 A JP2016124602 A JP 2016124602A JP 2015001141 A JP2015001141 A JP 2015001141A JP 2015001141 A JP2015001141 A JP 2015001141A JP 2016124602 A JP2016124602 A JP 2016124602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- drug
- outer peripheral
- medicine
- drug container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
Description
図5は薬剤容器の正面図、図6は薬剤容器の底面図、図7は図5のA−A線断面図である。図5〜図7に示すように、本実施形態に係る薬剤容器1は、正面視逆三角形状の本体部11と、この本体部11の上端に連結された首部12と、を備えており、これらは一体的に形成されている。本体部11は、底面111、一対の側面112a,112b、前面113、背面114、及び上面115によって囲まれた内部空間を有しており、この内部空間に薬剤が収容される。底面111は、平面視矩形状に形成され、左右の縁部(周縁)は凸状に湾曲している。また、一対の側面112は、底面111の左右の縁部1111からそれぞれ斜め上方に向かって互いに離れるように延びている。前面113及び背面114は、底面111の前側及び後側の縁部からそれぞれ上方に向かって延びている。上面115は、一対の側面112、前面113、及び背面114の上端縁をつなぐように概ね水平に延びる矩形状に形成されている。そして、上面115の中央には、上述した首部12が連結されている。なお、上記本体部11と首部12とで、本発明の容器本体を構成する。
次に、吸液芯2及び薬剤容器1への取付構造について説明する。まず、薬剤容器1には、吸液芯2の取付部材5が取り付けられており、この取付部材5を介して、吸液芯2が薬剤容器1に取り付けられている。取付部材5は、薬剤容器1の首部12の内壁面に圧入される円筒状の取付本体51と、この取付本体51の上縁から径方向外方に延びるフランジ部52とを備えている。そして、取付本体51の内部には、吸液芯2が挿入される。また、フランジ部52は、首部12の開口周縁を上方から覆うように配置される。
続いて、支持体3について、図8〜図12を参照しつつ説明する。図7は第2のポジションにある支持体の斜視図、図9は図8の正面図、図10は第2のポジションにおいて薬剤容器が装着された支持体の側面図、図11は図10の正面図、図12は図10の背面図である。但し、図12では説明の便宜上、固定部を取り外した状態を示している。
次に、固定部4について、図13も参照しつつ説明する。図13は固定部の側面図である。固定部4は、支持本体31における上端部311の取付部315から背面側に延びるように形成されている。より詳細には、取付部315に回転自在に連結される連結部43と、この連結部43から後方に延びる板状の第1固定片41と、この第1固定片41の下側に平行に延びる板状の第2固定片42と、を備えており、これらは一体的に形成されている。連結部43は、小径の軸部431と、その前側に取り付けられ、軸部431よりも径の大きい円形の抜け止め部432とを備えており、軸部431が、取付部315の穴に切欠き3151を介して取り付けられる。取付部315の内径は、軸部431とほぼ同じであるが、抜け止め部432よりは小さいため、連結部43は、取付部315において前後方向に延びる軸周りに回転自在に取り付けられる(図4参照)。また、切欠き3151の幅は、軸部431の径よりも小さいため、切欠き3151は軸部431の抜け止めになる。このとき、連結部43は、ほぼ抵抗なく取付部315に対して回転するようになっており、これによって、例えば、支持体3が振動を受けた場合、支持体3は固定部4に対して回転するようになっている。
次に、上記のように構成された薬剤揮散器の使用方法について説明する。まず、薬剤容器1のキャップを取り外し、吸液芯2を露出させる。続いて、支持体3のカバー32を開いて第2ポジションとし、保持部314を露出させる。これに続いて、保持部314の両保持片3141a,3141bの間に、薬剤容器1の首部12を挿入する。具体的には、首部12の突部13と本体部11の上面115との隙間に、両保持片3141a,3141bの内縁が係合するようにする。この状態で、両保持片3141a,3141bの前端側の隙間は、首部12の径よりも狭いので、これが抜け止めになって、首部12が保持部314から離脱するのが防止される。こうして、首部12が保持部314に装着されると、薬剤容器1の本体部11の背面114は、支持本体31の中間部312に当接するとともに、本体部11の底面111が底面支持部318に当接する。
以上のように、本実施形態によれば、次の特徴を有している。
本実施形態に係る薬剤揮散器では、以下の理由から、薬剤容器1内の薬剤の量が少なくなっても、最後まで薬剤を使い切ることができる。まず、吸液芯2の下端部21は、薬剤容器1の底面111に接しており、さらに、吸液芯2の下端部21の少なくとも一部が、底面111の縁部1111に接している。そのため、側面112から流れ落ち、底面111に達した薬剤のうち、表面張力によって底面111の縁部付近に残留する薬剤も吸引することができる。また、本体部11の側面112から底面111に亘って、溝を有する突条16が形成されているため、薬剤はこの突条16を伝うことで、底面111まで流れ落ちやすくなる。その結果、吸液芯2によって流れ落ちた薬剤を吸い上げやすくなる。さらに、例えば、薬剤容器1を逆さに向けると、薬剤は本体部11の上面115に溜まるが、この薬剤は、上面115の突条17a,17bを伝って、首部12へと流れ、吸液芯2に吸引される。
薬剤を収容する薬剤容器1の首部12が、支持体3の保持部314により左右から挟まれるように保持されているため、薬剤容器1が横方向からの振動を受けても、薬剤容器1が支持体から離脱するのを防止することができる。その結果、薬剤容器1から薬剤がこぼれるのを防止することができる。
首部12の外周面に、突部13が形成されており、突部13と本体部11の上面115との隙間に、314保持部が係合するため、薬剤容器1の上下方向の移動が拘束される。そのため、薬剤容器1が上下方向の振動を受けても、支持体3から離脱するのを防止することができる。
薬剤容器1の本体部11は、上下方向において、保持部314と底面支持部318との間に挟まれた状態となっているため、一旦、薬剤容器1が支持体3に装着されると、斜め上方あるいは斜め下方には移動できないようになっており、薬剤容器1の離脱を防止することができる。
薬剤容器1の本体部11の外周面全体が支持本体31に支持されているのでなく、薬剤容器1は、支持本体31のうち、中間部312と当接し、下端部313とは隙間を空けている。そのため、薬剤容器1が振動を受けても、その振動の少なくとも一部を下端部313との隙間で吸収することができる。その結果、振動を受けたとき、薬剤容器1が支持本体31からの衝撃で破損するのを防止することができる。また、下端部313には棒状の突部317が形成されているため、薬剤容器1が隙間側へ移動したときには、この突部317がクッションとなって接触する。
支持体3には、固定部4が回転自在に取り付けられているため、次のような効果がある。すなわち、支持体3が振動を受けた場合、支持体3は固定部4に対して回転するようになっている。したがって、例えば、取付対象物7が図14(a)に示す水平な状態から、図14(b)に示す傾いた状態になったとしても、支持体3の重心が、支持体3と固定部4との連結部分の鉛直下方に位置するように、支持体3は回転する。そのため、薬剤容器1は、開口121が上方を向いた状態に維持されるため、薬剤がこぼれるのを防止することができる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない限りにおいて種々の変更が可能である。なお、以下の変形例は、適宜組合わせ可能である。
上記実施形態では、本発明に係る薬剤容器を薬剤揮散器に用いた態様を示したが、薬剤揮散器としては、支持体や固定部を用いることなく、薬剤容器の上部開口に吸液芯を刺し込んだものを用いることもできる。また、吸液芯も用いることなく、薬剤容器を単独で用いることもできる。この場合には、例えば、点眼薬用の容器として、本発明に係る容器本体の上部開口に、点眼用の排出部を取り付け、これを薬剤容器とすることもできる。
上記実施形態では、底面111から側面112に亘って延びる突条16と、上面115から首部12に亘って延びる突条17と、を設けているが、いずれか一方でもよい。また、これら突条は、1つだけでなく、複数設けることもできる。突条の長さは、特には限定されず、例えば、底面111全体に亘って設ける必要はなく、底面111と側面112(あるいは前面113または背面114)とが突条16によってつながっていればよい。また、側面112(あるいは前面113または背面114)のいずれかの位置から、首部12の途中、あるいは上部開口121まで突条17が延びていればよい。
薬剤容器1の形態は、種々のものが可能であり、上記実施形態に示したものに限定されない。例えば、上記実施形態の薬剤容器1では、本発明に係る薬剤容器の外周面を、一対の側面112、前面113、背面114、及び上面115により構成されていたが、種々の態様が可能である。例えば、上面115を設けず、一対の側面112、前面113、及び背面114から首部12、あるいは上部開口121に直接つながるような形態であってもよい。また、首部12も必ずしも必要ではなく、少なくとも上部開口121が設けられていればよい。
上記実施形態では、溝は、突条の全体に亘って設けられているが、突条の一部のみに設けられてもよい。また、図15に示すように、溝が全く設けられずに突条17のみであっても、図16に示すように、突条を設けずに溝18のみ(第1溝)であってもよい。なお、図15及び図16の例では、薬剤容器1の底面111に設けられる突条について説明したが、首部12に向かう突条についても同様であり、溝を設けず突条のみにしたり、あるいは溝のみ(第2溝)でもよい。
上記実施形態では、薬剤容器1をダイレクトブロー法により成形することで、薬剤容器1の内壁面に突条16,17を形成しているが、このような成型方法を用いることなく、成形型などで突条を成形することもできる。
上記実施形態においては、図6に示すように、吸液芯2の下端部21は、薬剤容器の底面111の左右の縁部1111に接しているが、少なくとも一部が接していればよい。例えば、図17(a)に示すように、吸液芯2の下端部21の径が小さく、一方の縁部1111にのみ接していてもよいし、図17(b)に示すように、底面111のいずれかの縁部(この例では背面側)に接していてもよい。また、底面111の形状も特には限定されず、吸液芯2の下端部21の一部が縁部のいずれかに接するような形状であればよい。但し、このような構成は、必ずしも必要ではないが、設けられていることが好ましい。
11 :本体部(容器本体)
111 :底面
112 :側面(外周面)
113 :前面(外周面)
114 :背面(外周面)
115 :上面(外周面)
12 :首部(容器本体)
121 :開口
2 :吸液芯
21 :下端部
3 :支持体
4 :固定部
Claims (7)
- 上部に開口を有し、液状の薬剤が収容された容器本体を備え、
前記容器本体は、底面と、当該底面の周縁から上方に延びる外周面と、を備え、
前記容器本体の内壁面には、前記底面から前記外周面の少なくとも一部に亘って延びる少なくとも1つの突条又は溝が形成されている、薬剤容器。 - 上部に開口を有し、液状の薬剤が収容された容器本体を備え、
前記容器本体は、底面と、当該底面の周縁から上方に延びる外周面と、を備え、
前記容器本体の内壁面には、前記外周面から前記開口に向かって延びる少なくとも1つの突条又は溝が形成されている、薬剤容器。 - 上部に開口を有し、液状の薬剤が収容された容器本体を備え、
前記容器本体は、底面と、当該底面の周縁から上方に延びる外周面と、を備え、
前記容器本体の内壁面には、前記底面から前記外周面の少なくとも一部に亘って延びる少なくとも1つの第1突条又は第1溝と、前記外周面から前記開口に向かって延びる少なくとも1つの第2突条又は第2溝と、が形成されている、薬剤容器。 - 溝が、前記突条の少なくとも1つの一部又は全部に、形成されている、請求項1から3のいずれかに記載の薬剤容器。
- 請求項1から4のいずれかに記載の薬剤容器と、
前記薬剤容器の開口に差し込まれる吸液芯と、
を備えている、薬剤揮散器。 - 前記薬剤容器は、前記開口の直下に形成された平坦状の底面と、当該底面の周縁から上方へ延びる外周面とを備え、
前記吸液芯の下端部の少なくとも一部が、前記底面の周縁のいずれかに当接するように構成されている、請求項5に記載の薬剤揮散器。 - 前記薬剤容器を支持する支持体と、
前記支持体を,取付対象物に取り付けるための固定部と、
をさらに備えている、請求項5または6に記載の薬剤揮散器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015001141A JP6591750B2 (ja) | 2015-01-06 | 2015-01-06 | 薬剤容器及びこれを備えた薬剤揮散器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015001141A JP6591750B2 (ja) | 2015-01-06 | 2015-01-06 | 薬剤容器及びこれを備えた薬剤揮散器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016124602A true JP2016124602A (ja) | 2016-07-11 |
| JP6591750B2 JP6591750B2 (ja) | 2019-10-16 |
Family
ID=56357450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015001141A Active JP6591750B2 (ja) | 2015-01-06 | 2015-01-06 | 薬剤容器及びこれを備えた薬剤揮散器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6591750B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016182203A (ja) * | 2015-03-25 | 2016-10-20 | 小林製薬株式会社 | 車室用薬液揮散器 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733886U (ja) * | 1993-12-10 | 1995-06-23 | エステー化学株式会社 | 芳香剤容器 |
| JP2002218893A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-06 | Fumakilla Ltd | ファン式薬剤拡散装置用の薬剤容器 |
| WO2003099343A1 (en) * | 2002-05-27 | 2003-12-04 | Earth Chemical Co., Ltd. | Volatilizer |
| US7140553B2 (en) * | 2003-06-10 | 2006-11-28 | Zobele Holding Spa | Device for diffusing volatile substances, in particular deodorants for vehicle interiors |
| JP2007111281A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Aromajikku Service Kk | 固形芳香剤および容器入り芳香剤 |
| US20080142613A1 (en) * | 2005-04-28 | 2008-06-19 | Givaudan Sa | Volatile Liquid Dissemination Apparatus |
| US20120091221A1 (en) * | 2010-09-08 | 2012-04-19 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Wick Diffuser |
| JP2013013484A (ja) * | 2011-07-01 | 2013-01-24 | Kobayashi Pharmaceutical Co Ltd | 薬剤揮散器 |
| WO2014069150A1 (ja) * | 2012-11-01 | 2014-05-08 | 大塚テクノ株式会社 | 薬剤容器収容装置、薬剤容器収容システム、及び薬剤の吸引方法 |
| JP2014148316A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 揮散装置 |
-
2015
- 2015-01-06 JP JP2015001141A patent/JP6591750B2/ja active Active
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733886U (ja) * | 1993-12-10 | 1995-06-23 | エステー化学株式会社 | 芳香剤容器 |
| JP2002218893A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-06 | Fumakilla Ltd | ファン式薬剤拡散装置用の薬剤容器 |
| WO2003099343A1 (en) * | 2002-05-27 | 2003-12-04 | Earth Chemical Co., Ltd. | Volatilizer |
| US7140553B2 (en) * | 2003-06-10 | 2006-11-28 | Zobele Holding Spa | Device for diffusing volatile substances, in particular deodorants for vehicle interiors |
| US20080142613A1 (en) * | 2005-04-28 | 2008-06-19 | Givaudan Sa | Volatile Liquid Dissemination Apparatus |
| JP2007111281A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Aromajikku Service Kk | 固形芳香剤および容器入り芳香剤 |
| US20120091221A1 (en) * | 2010-09-08 | 2012-04-19 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Wick Diffuser |
| JP2013013484A (ja) * | 2011-07-01 | 2013-01-24 | Kobayashi Pharmaceutical Co Ltd | 薬剤揮散器 |
| WO2014069150A1 (ja) * | 2012-11-01 | 2014-05-08 | 大塚テクノ株式会社 | 薬剤容器収容装置、薬剤容器収容システム、及び薬剤の吸引方法 |
| JP2014148316A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 揮散装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016182203A (ja) * | 2015-03-25 | 2016-10-20 | 小林製薬株式会社 | 車室用薬液揮散器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6591750B2 (ja) | 2019-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6968392B2 (ja) | 自動車用芳香剤容器 | |
| ATE483479T1 (de) | Vorrichtung zur abgabe von flüchtigen flüssigkeiten und entsprechender behälter | |
| WO2013042428A1 (ja) | 液体噴霧装置 | |
| JP6591750B2 (ja) | 薬剤容器及びこれを備えた薬剤揮散器 | |
| JP6609101B2 (ja) | 薬剤揮散器 | |
| JP6734021B2 (ja) | 袋容器 | |
| JP6506966B2 (ja) | 薬剤揮散器 | |
| USD546179S1 (en) | Cap | |
| JP6641142B2 (ja) | 薬剤揮散器 | |
| JP6896407B2 (ja) | 揮散装置 | |
| JP2010089592A (ja) | カップホルダ | |
| JP5904415B2 (ja) | 液体噴霧装置 | |
| JP4221738B2 (ja) | 液体収納容器 | |
| JP5547970B2 (ja) | 揮発性剤拡散装置 | |
| JP6037750B2 (ja) | カップ容器用蓋体 | |
| JP2020183245A (ja) | 揮散剤容器 | |
| WO2021261335A1 (ja) | 薬液揮散器 | |
| JP4203937B2 (ja) | 液体噴出容器 | |
| JP6754182B2 (ja) | 薬液揮散器 | |
| BRPI0513658B1 (pt) | distribuidor, em especial, distribuidor dosador | |
| JP4640809B2 (ja) | 揮散用容器 | |
| JP7227055B2 (ja) | 揮散・吸着容器用の蓋部材 | |
| JP5055199B2 (ja) | 振り出しキャップ | |
| JP6253499B2 (ja) | 粒状物収納容器 | |
| JP6220671B2 (ja) | コンパクト容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20171212 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20181119 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190108 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20190311 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190325 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190827 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190919 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6591750 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |