JP2015218217A - 球状フラン樹脂、球状フラン樹脂の製造方法、レジンコーテッドサンド - Google Patents
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Abstract
【解決手段】フルフリルアルコールを分散剤の存在下、縮合反応させて球状フラン樹脂を製造するにあたって、反応触媒としてナフタレンスルホン酸類を用いる。ナフタレンスルホン酸類を反応触媒として反応させることによって縮合反応を安定して進めることができる。この結果、固体の状態で球状のフラン樹脂を生成させることができ、また熱硬化性を有する状態で反応停止することが可能になる。
【選択図】なし
Description
2リットルの四つ口フラスコにフルフリルアルコールを500g、水を750g仕込み、さらに分散剤としてアラビアゴムを15g、反応触媒として7−アミノ−4−ヒドロキシ−2−ナフタレンスルホン酸(前記式(12)参照)を5g仕込んだ。そしてフラスコに設けたプロペラ式攪拌機による撹拌速度を8m/分にセットし、約60分を要して85℃まで昇温させ、そのまま60分間フルフリルアルコールを縮合反応させた。フラスコ内の反応溶液のpHは2.7であった。
反応触媒として2−ナフタレンスルホン酸(前記式(1)参照)を7g仕込むようにした他は、実施例1と同様の反応条件でフルフリルアルコールを縮合反応させた。あとは実施例1と同様にして、平均粒子径7.5μmの球状フラン樹脂を371g得た。
四つ口フラスコにフルフリルアルコールを500g、37質量%ホルマリンを200g、水を650g仕込み、さらに分散剤としてアラビアゴム15g、反応触媒として2−ナフタレンスルホン酸を7g仕込み、実施例1と同様の反応条件でフルフリルアルコールとホルムアルデヒドを縮合反応させた。あとは実施例1と同様にして、平均粒子径8.1μmの球状フラン樹脂を408g得た。
四つ口フラスコにフルフリルアルコールを500g、92質量%パラホルムアルデヒド水溶液を80g、水を750g仕込み、さらに分散剤としてアラビアゴムを15g、反応触媒として2−ナフタレンスルホン酸を7g仕込み、実施例1と同様の反応条件でフルフリルアルコールとパラホルムアルデヒドを縮合反応させた。あとは実施例1と同様にして、平均粒子径約7.7μmの球状フラン樹脂を412g得た。
四つ口フラスコにフルフリルアルコールを500g、フェノールを245g、水を750g仕込み、さらにさらに分散剤としてアラビアゴムを15g、反応触媒として2−ナフタレンスルホン酸を7g仕込み、実施例1と同様の反応条件でフルフリルアルコールとフェノールを縮合反応させた。あとは実施例1と同様にして、平均粒子径8.6μmの球状フラン樹脂を581g得た。
四つ口フラスコにフルフリルアルコールを500g、フェノールを245g、37質量%ホルマリンを300g、水を750g仕込み、さらに分散剤としてアラビアゴムを15g、反応触媒として2−ナフタレンスルホン酸を7g仕込み、実施例1と同様の反応条件でフルフリルアルコールとフェノールとホルムアルデヒドを縮合反応させた。あとは実施例1と同様にして、平均径約8.8μmの球状フラン樹脂を640g得た。
実施例1において、反応触媒としてm−キシレンスルホン酸を5g仕込むようにした。そして実施例1と同様に85℃の温度でフルフリルアルコールを縮合反応させた。しかし、反応を3時間継続しても、生成物は液状のままで反応溶液中に固体物が得られず、水と分離した粘度の高い含水状態のものが得られただけであった。
実施例2において、反応触媒として85質量%濃度リン酸水溶液を5.9g仕込むようにした。そして実施例1と同様に85℃の温度でフルフリルアルコールを縮合反応させた。しかし、反応を3時間継続しても、生成物は液状のままで反応溶液中に固体物が得られず、水と分離した粘度の高い含水状態のものが得られただけであった。
実施例3において、反応触媒としてm−キシレンスルホン酸を5g仕込むようにした。そして実施例3と同様に85℃の温度でフルフリルアルコールとホルムアルデヒドを縮合反応させた。しかし、反応を3時間継続しても、生成物は液状のままで反応溶液中に固体物が得られず、水と分離した粘度の高い含水状態のものが得られただけであった。
実施例4において、反応触媒としてm−キシレンスルホン酸を5g仕込むようにした。そして実施例4と同様に85℃の温度でフルフリルアルコールとパラホルムアルデヒドを縮合反応させた。しかし、反応を3時間継続しても、生成物は液状のままで反応溶液中に固体物が得られず、水と分離した粘度の高い含水状態のものが得られただけであった。
実施例5において、反応触媒としてm−キシレンスルホン酸を5g仕込むようにした。そして実施例5と同様に85℃の温度でフルフリルアルコールとフェノールを縮合反応させた。しかし、反応を3時間継続しても、生成物は液状のままで反応溶液中に固体物が得られず、水と分離した粘度の高い含水状態のものが得られただけであった。
実施例6において、反応触媒としてm−キシレンスルホン酸を5g仕込むようにした。そして実施例6と同様に85℃の温度でフルフリルアルコールとフェノールとホルムアルデヒドを縮合反応させた。しかし、反応を3時間継続しても、生成物は液状のままで反応溶液中に固体物が得られず、水と分離した粘度の高い含水状態のものが得られただけであった。
2リットルの四つ口フラスコにフルフリルアルコールを500g、水を750g仕込み、また分散剤としてアラビアゴムを15g仕込み、さらに反応触媒として7−アミノ−4−ヒドロキシ−2−ナフタレンスルホン酸を5g仕込んだ。そして実施例1と同様に撹拌しつつ約60分を要して85℃まで昇温させた後、そのまま5時間フルフリルアルコールの縮合反応を継続した。
2リットルの四つ口フラスコにフルフリルアルコールを500g、水を750g仕込み、また分散剤としてアラビアゴムを15g仕込み、さらに反応触媒として2−ナフタレンスルホン酸を7g仕込んだ。そして実施例1と同様に撹拌しつつ約60分を要して85℃まで昇温させた後、そのまま5時間フルフリルアルコールの縮合反応を継続した。あとは上記の実施例7と同様にして、平均粒子径7.5μmの球状フラン樹脂を365g得た。この球状フラン樹脂をテトラヒドロフランに溶解する試験を行ない、不溶不融状態に完全硬化していることを確認した。
2リットルの四つ口フラスコにフルフリルアルコールを500g、37質量%ホルマリンを200g、水を650g仕込み、また分散剤としてアラビアゴムを15g仕込み、さらに反応触媒として2−ナフタレンスルホン酸を7g仕込んだ。そして実施例1と同様に撹拌しつつ約60分を要して85℃まで昇温させた後、そのまま5時間フルフリルアルコールとホルムアルデヒドの縮合反応を継続した。あとは上記の実施例7と同様にして、平均粒子径8.0μmの球状フラン樹脂を401g得た。この球状フラン樹脂をテトラヒドロフランに溶解する試験を行ない、不溶不融状態に完全硬化していることを確認した。
2リットルの四つ口フラスコにフルフリルアルコールを500g、水を750g仕込み、さらに分散剤としてアラビアゴムを15g、反応触媒として7−アミノ−4−ヒドロキシ−2−ナフタレンスルホン酸を3g仕込んだ。そして実施例1と同様に撹拌しつつ約60分を要して85℃まで昇温させた後、そのまま7時間フルフリルアルコールの縮合反応を継続した。あとは上記の実施例7と同様にして、平均粒子径7.7μmの球状フラン樹脂を366g得た。この球状フラン樹脂をテトラヒドロフランに溶解する試験を行ない、不溶不融状態に完全硬化していることを確認した。
四つ口フラスコにフルフリルアルコールを500g、37質量%ホルマリンを200g、水を750g仕込み、さらに分散剤としてアラビアゴム15g、反応触媒として7−アミノ−4−ヒドロキシ−2−ナフタレンスルホン酸を5g仕込んだ。そして実施例1と同様に撹拌しつつ約60分を要して85℃まで昇温させた後、そのまま5時間フルフリルアルコールとホルムアルデヒドの縮合反応を継続した。あとは上記の実施例7と同様にして、平均粒子径7.9μmの球状フラン樹脂を368g得た。この球状フラン樹脂をテトラヒドロフランに溶解する試験を行ない、不溶不融状態に完全硬化していることを確認した。
四つ口フラスコにフルフリルアルコールを500g、92質量%パラホルムアルデヒド水溶液を80g、水を750g仕込み、さらに分散剤としてアラビアゴムを15g、反応触媒として7−アミノ−4−ヒドロキシ−2−ナフタレンスルホン酸を5g仕込んだ。そして実施例1と同様に撹拌しつつ約60分を要して85℃まで昇温させた後、そのまま5時間フルフリルアルコールとパラホルムアルデヒドの縮合反応を継続した。あとは上記の実施例7と同様にして、平均粒子径7.6μmの球状フラン樹脂を403g得た。この球状フラン樹脂をテトラヒドロフランに溶解する試験を行ない、不溶不融状態に完全硬化していることを確認した。
四つ口フラスコにフルフリルアルコールを500g、フェノールを245g、水を750g仕込み、さらにさらに分散剤としてアラビアゴムを15g、反応触媒として7−アミノ−4−ヒドロキシ−2−ナフタレンスルホン酸を5g仕込んだ。そして実施例1と同様に撹拌しつつ約60分を要して85℃まで昇温させた後、そのまま5時間フルフリルアルコールとフェノールの縮合反応を継続した。あとは上記の実施例7と同様にして、平均粒子径8.4μmの球状フラン樹脂を576g得た。この球状フラン樹脂をテトラヒドロフランに溶解する試験を行ない、不溶不融状態に完全硬化していることを確認した。
四つ口フラスコにフルフリルアルコールを500g、フェノールを245g、37質量%ホルマリンを300g、水を750g仕込み、さらに分散剤としてアラビアゴムを15g、反応触媒として2−ナフタレンスルホン酸を7g仕込んだ。そして実施例1と同様に撹拌しつつ約60分を要して85℃まで昇温させた後、そのまま5時間フルフリルアルコールとフェノールとホルムアルデヒドの縮合反応を継続した。あとは上記の実施例7と同様にして、平均粒子径8.3μmの球状フラン樹脂を635g得た。この球状フラン樹脂をテトラヒドロフランに溶解する試験を行ない、不溶不融状態に完全硬化していることを確認した。
2リットルの四つ口フラスコにフルフリルアルコールを500g、37%ホルマリンを200g、水を750g仕込み、また分散剤としてアラビアゴムを15g仕込み、さらに反応触媒としてm−キシレンスルホン酸を5g仕込んだ。そして実施例1と同様に撹拌しつつ約60分を要して85℃まで昇温させた後、そのまま7時間縮合反応を継続した。しかし、反応をこのように7時間継続しても、生成物は液状のままで反応溶液中に固体物が得られず、水と分離した粘度の高い含水状態のものが得られただけであった。
2リットルの四つ口フラスコにフルフリルアルコールを500g、水を750g仕込み、また分散剤としてアラビアゴムを15g仕込み、さらに反応触媒として85質量%濃度リン酸水溶液を5g仕込んだ。そして実施例1と同様に撹拌しつつ約60分を要して85℃まで昇温させた後、そのまま7時間縮合反応を継続した。しかし、反応をこのように7時間継続しても、生成物は液状のままで反応溶液中に固体物が得られず、水と分離した粘度の高い含水状態のものが得られただけであった。
Claims (10)
- フルフリルアルコールを分散剤の存在下、ナフタレンスルホン酸を触媒として縮合反応させて球状で固体のフラン樹脂を生成させることを特徴とする球状フラン樹脂の製造方法。
- フルフリルアルコール単独を縮合反応させることを特徴とする請求項1に記載の球状フラン樹脂の製造方法。
- フルフリルアルコールとアルデヒド類を縮合反応させることを特徴とする請求項1に記載の球状フラン樹脂の製造方法。
- フルフリルアルコールとフェノール類を縮合反応させることを特徴とする請求項1に記載の球状フラン樹脂の製造方法。
- フルフリルアルコールとフェノール類とアルデヒド類を縮合反応させることを特徴とする請求項1に記載の球状フラン樹脂の製造方法。
- 生成される球状で固体のフラン樹脂が熱硬化性を有する状態で縮合反応を停止させることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の球状フラン樹脂の製造方法。
- 生成される球状で固体のフラン樹脂が不溶不融状態になるまで縮合反応させることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の球状フラン樹脂の製造方法。
- 請求項6に記載の製造方法で得られたものであることを特徴とする球状フラン樹脂。
- 請求項8に記載の球状フラン樹脂からなる粘結剤が耐火骨材の表面に被覆されたものであることを特徴とするレジンコーテッドサンド。
- 請求項7に記載の製造方法で得られたものであることを特徴とする球状フラン樹脂。
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