JP2014194058A - 排ガスの冷却性能に優れたフェライト系ステンレス鋼材および製造方法 - Google Patents

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一成 今川
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義洋 岡
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Abstract

【課題】
熱伝熱体の耐熱性および加工性、溶接性を確保し、エキゾーストマニホールドの集合部の材料温度および排ガス温度を降下させ、エキゾーストマニホールドの熱疲労破壊を抑制できるとともに、コンバーター入側の温度を下げることによって触媒劣化の抑制に寄与することが可能な排ガスの冷却性能に優れたフェライト系ステンレス鋼材および製造方法を提供する
【解決手段】
質量%で、C:0.03%以下、Si:2%以下、Mn:2.0%以下、Cr:10〜30%、N:0.03%以下を含み、残部Feおよび不可避的不純物からなるフェライト系ステンレス鋼材で、表面から100μmまでのAl濃度が質量%で2.5以上、10.0%未満である600℃以上のエンジン燃焼ガスの冷却性能に優れた自動車排ガス経路部材用フェライト系ステンレス鋼材。
【選択図】 なし

Description

本発明は、エンジンからの高温の排気ガスをマニホールドコンバーターや排気管などに導くエキゾーストマニホールドにおいて、排ガスの冷却性能に優れたフェライト系ステンレス鋼材および製造方法に関する。
エキゾーストマニホールドの集合部付近では温度上昇に伴う熱ひずみが発生し、結果的に熱疲労と呼ばれる破壊が発生することが知られている。近年は、燃費や環境対策からエンジンの排ガス温度は上昇する傾向にあり、熱疲労特性の改善が要求されるようになった。このため、エキゾーストマニホールドの材料も特許文献1(特開平05−083877)等の耐熱性を改善したフェライト系ステンレス鋼が考案されている。しかし、今後エンジンのさらなる改善で排ガス温度は上昇すると予想されており、フェライト系ステンレス鋼の耐熱性改善では熱疲労を抑制できない可能性が発生している。
特開平05−083877号公報 特開2011−144709
排気ガス経路部材の耐熱性向上をさほど必要とせず、排気ガス温度の上昇に対応する方法として、特許文献2(特開2011−144709)に、エンジンに取り付けられ、このエンジンからの排気ガスが流れるマニホールド本体と、このマニホールド本体内の少なくとも上流側に位置し、前記エンジンからの排気ガスの熱を前記マニホールド本体に伝達する熱伝達体とを具備することを特徴とするエキゾーストマニホールドが開示されている。この構造により、エキマニ集合部の温度は低下するものの、排気ガスに曝される伝熱体の温度は最も高いため、この部材に対しては耐熱性を考慮する場合がある。耐熱性、特に高温酸化特性を高めるためには、Al添加が有効であることは広く知られているが、フェライト系ステンレス鋼にAlを添加した鋼、例えば18Cr―3Al鋼や20Cr―5Al鋼は、加工性、溶接性がAlの添加量にともない低下し、鋳造においても低温靭性不足による割れが発生するため、加工や溶接の制約を受けながら使用されている。そこで、エキゾーストマニホールドの集合部の材料温度および排ガス温度を降下させ、エキゾーストマニホールドの熱疲労破壊を抑制できるとともに、コンバーター入側の温度を下げることによって触媒劣化の抑制に寄与することが可能で、部品成形時の加工性および溶接性、さらには低温靭性に優れた排ガスの冷却性能に優れたフェライト系ステンレス鋼材が望まれていた。
本発明は、熱伝熱体の耐熱性および加工性、溶接性を確保し、エキゾーストマニホールドの集合部の材料温度および排ガス温度を降下させ、エキゾーストマニホールドの熱疲労破壊を抑制できるとともに、コンバーター入側の温度を下げることによって触媒劣化の抑制に寄与することが可能な排ガスの冷却性能に優れたフェライト系ステンレス鋼材および製造方法を提供することを目的とする。
エキゾーストマニホールドの集合部の材料温度および排ガス温度を低下させ、熱伝熱体の耐熱性を確保するためには、各種フェライト系ステンレス鋼材にAlめっき処理を施し、高温で拡散処理をすることで、鋼材表面にAl濃度の高いAl拡散相を作ることが有効であると考えられる。なお、このAlめっき処理および拡散処理は、加工前に行っても加工後に行っても構わない。本発明者らは、熱伝熱体を備えたステンレス鋼管の内側に高温ガスを流し、鋼管表面の温度変化を種々検討した結果、熱伝熱体によるエキゾーストマニホールドの集合部の材料温度および排ガス温度の低下には、表面からわずかな厚みのAl量を適正範囲だけ増加させればよいこと、それよりも深い部分のAl量が少なければ、溶接、加工に大きな問題が生じないこと、さらには、上述したAl濃度が板厚方向に傾斜していれば、使用時の耐スケール剥離性にも優れることを知見し、本発明に至った。
すなわち、請求項1に記載された600℃以上のエンジン燃焼ガスの冷却性能に優れた自動車排ガス経路部材用フェライト系ステンレス鋼材は、質量%で、C:0.03%以下、Si:2%以下、Mn:2.0%以下、Cr:10〜30%、N:0.03%以下を含み、残部Feおよび不可避的不純物からなるフェライト系ステンレス鋼材で、表面から100μmまでのAl濃度が質量%で2.5以上、10.0%未満であることを特徴とするものである。
請求項2に記載された600℃以上のエンジン燃焼ガスの冷却性能に優れた自動車排ガス経路部材用フェライト系ステンレス鋼材は、請求項1に記載のフェライト系ステンレス鋼材において、重量%で、Ti:0.8%以下、Nb:0.8%以下、Zr:0.8%以下、V:0.2以下の1または2以上を満たすものである。
請求項3に記載された600℃以上のエンジン燃焼ガスの冷却性能に優れた自動車排ガス経路部材用フェライト系ステンレス鋼材は、請求項1および請求項2に記載のフェライト系ステンレス鋼材において、重量%で、Mo:3%以下、W:3%以下、Cu:3%以下の1または2以上を満たすものである。
請求項4に記載された600℃以上のエンジン燃焼ガスの冷却性能に優れた自動車排ガス経路部材用フェライト系ステンレス鋼材は、請求項1〜3に記載のフェライト系ステンレス鋼材において、重量%で、REM、Y、Caの合計:0.1%以下を満たすものである。
請求項5に記載された600℃以上のエンジン燃焼ガスの冷却性能に優れた自動車排ガス経路部材用フェライト系ステンレス鋼材の製造方法は、請求項1〜4に記載した成分からなるフェライト系ステンレス鋼材(ただし、Alは表層を含め0.2%以下)にAlめっきを施し、T(logt+20)≧25100の条件(T:温度(K)、t:時間(h))の拡散処理を施し、表面から100μmまでのAl濃度が質量%で2.5以上、10.0%未満であることを特徴とするものである。
請求項6に記載された抜熱性に優れた自動車用排気ガス経路部材は、600℃以上の自動車排気ガスが接触する少なくとも1部分が請求項1〜5に記載した600℃以上のエンジン燃焼ガスの冷却性能に優れた自動車排ガス経路部材用フェライト系ステンレス鋼材で構成されることを特徴とするものである。
請求項7に記載された自動車用排気ガス経路部材は、部材構造がエキゾーストマニホールドにおいてエンジンからの排気ガスが流れるマニホールド本体の少なくとも上流側に位置し、前記エンジンからの排気ガスの熱をマニホールド本体に伝熱するマニホールド用熱伝達体であって、請求項6に記載の抜熱性に優れた自動車排気ガス経路部材である。
本発明によれば、エキゾーストマニホールドにおいて、排ガスの冷却性能に優れたフェライト系ステンレス鋼材することができる。
エキマニの構造とフランジの形状を示す図である。 Al拡散処理の条件と表面のAl濃度の関係を示す図である。
発明者の詳細な研究の結果、表面Al濃度を適正範囲に制御することで、表面の硬質なAl合金相の生成を回避し、エキゾーストマニホールドの集合部の材料温度および排ガス温度を大幅に低下でき、加工性、溶接性に大きな問題を生じることなく耐熱性を確保できることがわかった。
本発明はこのような知見に基づいて完成したものである。
以下、合金成分について説明する。
CおよびNは、一般的にクリープ強度等の高温強度向上に有効な元素とされているが、過剰に含有すると高温酸化特性、加工性、低温靭性、溶接性が低下する。本発明では、C,Nとも0.03質量%以下に制限する。
Siは、高温酸化特性の改善に有効であるが、過剰に添加すると硬さが上昇し、加工性、低温靭性が低下する。本発明では、Si含有量は2.0質量%以下に制限する。
Mnは、高温酸化特性、特に耐スケール剥離性を改善するが、過剰の添加は加工性、溶接性を阻害する。またMnはオーステナイト安定化元素であるため、多量に添加するとマルテンサイト相が生成し易くなり、熱疲労特性、加工性の低下要因となる。このため、本発明では、Mn含有量は2.0質量%以下に制限する。
Crは、フェライト相を安定化するとともに、高温材料に重視される耐酸化性の改善に寄与する。その作用を十分に発揮させるために、本発明では10質量%以上のCr含有量を確保する。ただし、過剰のCr含有は鋼材の脆化や加工性劣化を招く。このため、本発明ではCr含有量は30質量%以下に制限する。
Alは、高温酸化特性を改善する有効な元素であるが、表面のAl濃度が高い場合、加工性、溶接性の低下を招き、高温に曝されると、鋼板表面に硬質なAl合金相を生成し、冷却時の熱衝撃で割れが発生する。また、表面のAl濃度が低いと、Al添加による排ガスの冷却効果が得られないことから、表面から100μmまでのAl濃度は2.5%以上、10.0%未満に制限する。このAl濃度範囲は、加工・溶接などの組み立て工程前で確保されていることが好ましいが、組み立て後に熱処理を行ってもよいし、実車のエンジン回転テスト等で所定条件に加熱して熱処理を兼ねてもよい。
Ti、Nb、Zrは、高温強度の向上に有効な元素であるが、C、Nとの親和力が強く、過剰添加は加工性や低温靭性の低下の要因となる析出物を形成しやすい。このため、本発明ではTi、Nb、Zr含有量は0.8%以下に制限する。
Vは、Nbとの共存により、加工性、低温靭性、耐粒界腐食感受性、溶接熱影響部の靭性を改善するが、過剰添加は加工性や低温靭性の低下を招く要因になる。このため、本発明ではV含有量は0.2質量%以下に制限する。
Mo、Wは、固溶強化による高温強度の上昇に有効な元素であるが、過剰添加は炭化物やLaves相を形成して高温強度や低温靭性を阻害する要因となる。このため、本発明ではMo、W含有量は3質量%以下に制限する。
Cuは、ε−Cu相の微細分散析出現象を利用して600℃前後での強度を高め、熱疲労特性を向上させる。また、850℃を超える高温域では、Cuの固溶強化を利用して高温強度を向上させる。ただし、過剰添加は、加工性、低温靭性、溶接性を低下させるため、本発明ではCu含有量を 3質量%以下に制限する。
REM、Y、Caは、高温酸化特性の改善に寄与する元素であるが、過剰の添加は製造性に悪影響を及ぼすため、本発明ではREM、Y、Caの合計含有量は0.1質量%以下に制限する。
各元素の含有量を以上の範囲にすると共に、表層のAlを上述した濃度範囲に傾斜させるためには、下記式を満たすような拡散処理をすることが好ましい。
T(logt + 20)≧25100 ・・・(1)
ここで、T:温度(K)、t:時間(h)を意味する。
上記式の左辺は、拡散に寄与する温度と時間を関連づけたパラメーターであり、上記式はAlめっきを施した後、拡散処理し、表面のAl濃度を上述の範囲に調整するための規定である。(1)式の値が25100を下回る場合、表面にAl合金層が形成され、拡散処理後の冷却時にクラックが生じる。このようにして得られたフェライト系ステンレス鋼材に成形加工や溶接を施し、高温の排ガスに曝させる排ガス自動車排ガス経路部材を製造する。
以下に本願の実施例を示す。表1にAlめっきを施す前の供試材の化学成分を示す。本供試材には、現在自動車用部材に用いられているフェライト系ステンレス鋼であるSUH409Lを選定した。表2および図1にAlめっきおよび拡散処理後の試験結果示す。Alめっき厚を片面あたり80g/m〜120g/mの範囲で、拡散処理温度を600〜1100℃で、拡散処理時間を1〜20minで変化させている。また、Alめっきままの表層Al濃度を91wt%とし、これを拡散処理後の断面からのEPMA分析におけるAlの強度比により拡散処理後の表面Al濃度を算出した。
Alめっき厚が厚いまたは拡散温度が低い場合、表面Al濃度が10%以上となっており、表面にAl合金相が形成され、拡散処理後の冷却にてクラックが発生し、溶融したAlが液だれした形跡が見られるのに対し、表面Al濃度が10%未満の場合、冷却後もクラックの発生もなく、液だれも確認されない。
図2にエキゾーストマニホールドの集合部および排ガス温度の測定方法を示す。エキゾーストマニホールドの集合部および排ガス温度の測定は、図2に示すモナカ構造を用い、モナカ構造部にはSUS430J1L/2mmtのプレス品を用いた。また、フランジ材は、表1および表3に示す鋼種を用い、Alめっきを施し、1100℃で5min(一部60min、600min)の拡散処理した各種鋼材を十字形状に打抜いたものを用いた。
エキゾーストマニホールドの加熱は、電気式ヒーター式の加熱装置を用い、エキゾーストマニホールドの入側ガス温度を1100℃、送風量を各ポートが1.5m/minとなるよう調整した。また、フランジの冷却はSUS304製の接続ブロックを水冷し、エキゾーストマニホールドのフランジ温度が340℃になるよう水量を調整した。
試験結果を表4に示す。フランジを円で打抜いた比較例1およびフランジを十字形状に打抜いた比較例2は、エキゾーストマニホールドの集合部の材温が高く排ガスの出側温度も高い。一方、発明例3〜14では集合部の材料温度が低下するとともに排ガス温度も低下しており、特に、発明例4〜14での温度低下量が大きい。
本発明により排ガスの冷却性能に優れたフェライト系ステンレス鋼材が提供できるため、エキゾーストマニホールド用の素材として有用である。

Claims (7)

  1. 質量%で、C:0.03%以下、Si:2%以下、Mn:2.0%以下、Cr:10〜30%、N:0.03%以下を含み、残部Feおよび不可避的不純物からなるフェライト系ステンレス鋼材で、表面から板厚方向に100μmまでのAl濃度が質量%で2.5以上、10.0%未満であることを特徴とする600℃以上のエンジン燃焼ガスの冷却性能に優れた自動車排ガス経路部材用フェライト系ステンレス鋼材。
  2. 重量%で、Ti:0.8%以下、Nb:0.8%以下、Zr:0.8%以下、V:0.2以下の1または2以上を満たす請求項1に記載の600℃以上のエンジン燃焼ガスの冷却性能に優れた自動車排ガス経路部材用フェライト系ステンレス鋼材。
  3. 重量%で、Mo:3%以下、W:3%以下、Cu:3%以下の1または2以上を満たす請求項1および請求項2に記載の600℃以上のエンジン燃焼ガスの冷却性能に優れた自動車排ガス経路部材用フェライト系ステンレス鋼材。
  4. 重量%で、REM、Y、Caの合計:
    0.1%以下である請求項1〜3に記載の600℃以上のエンジン燃焼ガスの冷却性能に優れた自動車排ガス経路部材用フェライト系ステンレス鋼材。
  5. 請求項1〜4に記載した成分からなるフェライト系ステンレス鋼材(ただし、Alは表層を含め0.2%以下)にAlめっきを施し、T(logt+20)≧25100の条件(T:温度(K)、t:時間(h))の拡散処理を施し、表面から板厚方向に100μmまでのAl濃度が質量%で2.5以上、10.0%未満であることを特徴とする600℃以上のエンジン燃焼ガスの冷却性能に優れた自動車排ガス経路部材用フェライト系ステンレス鋼材の製造方法。
  6. 600℃以上の自動車排気ガスが接触する少なくとも1部分が請求項1〜5に記載した600℃以上のエンジン燃焼ガスの冷却性能に優れた自動車排ガス経路部材用フェライト系ステンレス鋼材で構成されることを特徴とする自動車用排気ガス経路部材。
  7. 部材構造がエキゾーストマニホールドにおいてエンジンからの排気ガスが流れるマニホールド本体の少なくとも上流側に位置し、前記エンジンからの排気ガスの熱をマニホールド本体に伝熱するマニホールド用熱伝達体であって、請求項6に記載の自動車排気ガス経路部材。
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