JP2013520741A - 文脈相関エンジン - Google Patents

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    • G06F16/20Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of structured data, e.g. relational data
    • G06F16/24Querying
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    • G06F16/2457Query processing with adaptation to user needs
    • G06F16/24575Query processing with adaptation to user needs using context

Abstract

本発明の実施形態は、計算デバイスにまたがってアプリケーションおよびメタデータをリンクすることと、連想素材および/または文脈素材および/または作業セッションを行うために必要な情報を、これらの素材および/または情報のそれぞれを手動で突き止め、起動する必要なしに自動的に見つけ、起動するために刺激を使用することと、ユーザ挙動を監視することによって後のワークフロー再開のためにワークフローのインスタンスの状態を定義するトークンを作成し、維持することとを含む、さまざまな自動化された動作を提供する通信システムを対象とする。

Description

関連出願の相互参照
本願は、この参照によってその全体が本明細書に組み込まれている、2010年2月22日に出願した米国仮出願第61/306694号の利益を主張するものである。

本発明は、一般に通信に関し、具体的にはインテリジェント遠隔通信システムに関する。

コンピューティング・デバイスおよび/または遠隔通信デバイスのユーザが、作業セッションの準備をしている時に、そのユーザは、通常、作業セッションを行うために1つまたは複数のファイル、文書、アプリケーション、ブログ、マイクロブログ、シェアポイント、および/またはウェブ・リンクを開く必要がある。これは、作業セッションが単一のユーザの作業生産物からなるかどうか、または作業セッションが複数の個人の間のリアルタイム協力またはオフライン協力のいずれかであるかどうかにかかわりなく、真である。編成されたファイル・フォルダおよび文書命名規約が既知であるが、ある作業セッションに必要な素材が、フォルダ、デバイス、アプリケーション、および類似物の間で分散されている場合がある。これは、ユーザが、作業セッションのために準備する必要がある関連素材を突き止めなければならないことを意味する。これは、作業セッションが再発するイベントである時、特に発生の間の長い時間間隔を有し、素材のすべてがどこに配置されるのかおよびそれらがどのように命名されたのかをユーザが覚えていない可能性があるイベントである時に、よりむずかしくなる。もう1つの複雑化の要因は、技術の変化の速度に伴なって、ある作業セッションに関するデバイス、アプリケーション、またはファイルが、失われる可能性があり、あるいは、過去のバージョンが、ユーザが新しいバージョンまたは交替のデバイス、アプリケーション、またはファイル・フォーマットに推移するので使用不能である可能性があることである。その結果、ユーザのデバイス、アプリケーション、およびファイルのすべてにまたがって行われる時に、作業セッションに関する情報の管理が、厄介な仕事になる。

素材の突き止めをより簡単にすることを試みる多数のシステムがある。

たとえば、Microsoft社のWindows(商標)内のExplore(商標)機能は、ユーザが、名前および/またはキーワードによって素材を突き止めることを試みるためにキーワード検索を行うことを可能にする。

もう1つの機構は、特定のバージョンを突き止められるようにする、ファイルの日付、時刻、および名前の情報である。

WebML(商標)などのウェブ技術内で、ユーザは、文脈ハイパーテキスト・リンクをセット・アップすることができる。ウィキペディアによれば、そのような文脈ハイパーテキスト・リンクの巨視的観点および微視的観点がある。「大規模のハイパーテキスト設計」では、ウェブ・アプリケーション・アーキテクトは、ページおよびユニットを識別し、それらをリンクし、主エントリおよび構造スキーマの関係にユニットをマッピングすることによって、ハイパーテキストの「大規模の」構造を定義する。この形で、ウェブ・アプリケーション・アーキテクトは、「スケルトン」サイト・ビューを展開し、その後、これを対話的に改善する。「小規模のハイパーテキスト設計」では、ウェブ・アプリケーション・アーキテクトは、次に、各ページおよびユニットを個別に検討することによって、ハイパーテキストの「小規模の」設計に集中する。このステージでは、ウェブ・アプリケーション・アーキテクトは、ページの間の非文脈リンクを追加し、ユニット内に含まれなければならない属性を合併し、特殊な要件について新規のページまたはユニット(たとえば、オブジェクトを突き止めるための代替インデックス・ページ、所望の情報を検索するフィルタなど)を導入することができる。これらのWebML(商標)構造は、事前定義の固定された文脈的なハイパーリンクされた構造である。これらのリンクは、変化に自動的には適合せず、ウェブ・ページ(1つまたは複数)が変更される時にウェブ・アーキテクトまたはウェブ設計者が構造内の変更を行うことを必要とする。

特定の範囲の作業について人間の知能のように働くことを試みる、機械学習、ファジイ論理、および/または人工知能(「AI」)がある。これは、文脈的に結び付けられた情報または他の連想ファイル管理システムを含む。

文書、通信、関連アプリケーション、および類似物をより見つけやすく、起動しやすくするワークフロー管理システムの必要が残っている。

上記および他の必要は、本発明のさまざまな実施形態および構成によって対処される。本発明は、全般的に、ユーザ・アクションを監視し、監視されたアクションに応答してさまざまな動作を実行するインテリジェント通信システムに対処する。

第1の実施形態では、
(a)非通信ワークフローの現在および/または将来のインスタンスの一部として、トークンを取り出すことであって、トークンは、ワークフローの現在および/または将来のインスタンスに関連する情報への参照を含み、ワークフローの以前のインスタンスに基づく、取り出すことと、
(b)少なくとも1つの参照を使用して、ワークフローの現在および/または将来のインスタンスに関連する情報を取り出すことと、
(c)ユーザの通信ノード上で、取り出された情報を表示することと
を実行するシステムおよび方法が提供される。

第2の実施形態では、
(a)ワークフローのインスタンス中に、ワークフロー中にアクセスされるワークフロー情報の間の関連付けおよび/またはユーザの文脈を判定するために、ユーザの挙動および/または選択された計算デバイスとのユーザの対話を監視することと、
(b)ワークフロー中にアクセスされるワークフロー情報の間の関連付けおよび/またはユーザの文脈を反映するためにワークフローに関連するトークンを更新することであって、これによってトークンが特定の時点でのワークフローの状態を記述する、更新することと
を実行するシステムおよび方法が提供される。

さまざまな実施形態は、利益を有することができる。たとえば、実施形態は、トークンを使用することによって、複雑な異種ネットワーク内であっても、再発するワークフローまたは再発しないワークフローの前に、関連するワークフロー素材をユーザがすばやく便利に突き止め、起動することを可能にする。実施形態は、過去のユーザ挙動の観察、手動で配置されたトークン、機械学習、および類似物を使用して、ワークフロー素材の起動に関する正しい判断を行う能力を改善することができる。一構成では、判断は、ユーザによって示された予測されたパターンまたは見分けられたパターンに基づき、これは、経時的にシステムをより堅牢にし、ユーザからのより少ない入力を用いて正確なものにすることができる。別の構成では、システムは、ユーザ挙動を監視し、相関アルゴリズムを使用して、ユーザにトークン生成提案を提供する。そのようなアルゴリズムは、実施形態が、関連する通信トピック、アプリケーション、文書、ファイル、シェアポイント、ウェブ・ページ、ブログ、マイクロブログ、Really Simply Syndicated(「RSS」)フィード、および類似物を文脈的にリンクできるようになるために、伝統的な情報技術、コンピューティング、および遠隔通信の境界をまたぐことを可能にする。トークンは移動可能なので、実施形態は、デバイスがお互いに対して最新状態になるようにするために、デバイスを「ホット同期化する(hot synchronize)」のにトークンを使用することができる。

上記および他の利益は、本明細書に含まれる本発明(1つまたは複数)の開示から明白になる。

句「at least one(少なくとも1つ)」、「one or more(1つまたは複数)」、および/または「and/or(および/または)」は、作用において接続的と離接的との両方である、制約がない表現である。たとえば、表現「at least one of A, B and C(A、B、およびCのうちの少なくとも1つ)」、「at least one of A, B, or C(A、B、またはCのうちの少なくとも1つ)」、「one or more of A, B, and C(A、B、およびCのうちの1つまたは複数)」、「one or more of A, B, or C((A、B、またはCのうちの1つまたは複数)」、および「A, B, and/or C(A、B、および/またはC)」のそれぞれは、Aのみ、Bのみ、Cのみ、AとBとを一緒に、AとCとを一緒に、BとCとを一緒に、またはA、B、およびCを一緒にを意味する。

用語「a」実体または「an」実体は、その実体の1つまたは複数を指す。したがって、用語「a」(または「an」)、「one or more(1つまたは複数)」、および「at least one(少なくとも1つ)」を、本明細書で交換可能に使用することができる。用語「comprising(含む)」、「including(含む)」、および「having(有する)」を交換可能に使用することができることにも留意されたい。

用語「アプリケーション」、「アプリケーション・プログラム」、および「ソフトウェア・アプリケーション」は、会社または企業のために使用されるソフトウェアを指す。これらの用語は、Excel(商標)などのスプレッドシート、Word(商標)などのワード・プロセッサ、Avaya Softphone(商標)などの通信モジュール、インスタント・メッセージング・プラットフォーム、電子メール・プラットフォーム、パーソナル情報マネージャ、iTunes(商標)などのメディア・プレイヤ、Internet Explorer(商標)などのウェブ・ブラウザ、およびSecond Life(商標)などの仮想現実感ゲームを含む、事実上すべてのタイプのプログラムを指す。しかし、これらの用語は、一般に、オペレーティング・システムなどの必須の制御ソフトウェアを除外する。

用語「自動的」およびその変形は、本明細書で使用される時に、プロセスまたは動作が実行される時に本質的な人間入力なしで行われるすべてのプロセスまたは動作を指す。しかし、プロセスまたは動作の実行が本質的なまたは本質的ではない人間入力を使用する場合であっても、その入力がプロセスまたは動作の実行の前に受け取られる場合には、プロセスまたは動作を自動的とすることができる。人間入力は、そのような入力が、プロセスまたは動作がどのように実行されるのかに影響する場合に、本質的と考えられる。プロセスまたは動作の実行に同意する人間入力は、「本質的」とは考えられない。

用語「通話記録」は、着呼および/または発呼のコレクションまたはリストを指す。呼は、通常、タイムスタンプ(たとえば、呼セット・アップ、終了、または受信の日付および時刻)、呼持続時間、被呼番号、発呼番号、被呼者アイデンティティ、および/または発呼者アイデンティティによって記述される。

用語「コンピュータ可読媒体」は、本明細書で使用される時に、実行のためにプロセッサに命令を提供することに参加するすべての有形の記憶媒体および/または伝送媒体を指す。そのような媒体は、不揮発性媒体、揮発性媒体、および伝送媒体を含むがこれに限定されない多数の形をとることができる。不揮発性媒体は、たとえば、NVRAM、磁気ディスク、または光ディスクを含む。揮発性媒体は、メイン・メモリなどのダイナミック・メモリを含む。コンピュータ可読媒体の一般的な形は、たとえば、フロッピ・ディスク、フレキシブル・ディスク、ハード・ディスク、磁気テープ、もしくは任意の他の磁気媒体、光磁気媒体、CD−ROM、任意の他の光媒体、パンチ・カード、紙テープ、穴のパターンを有する任意の他の物理媒体、RAM、PROM、およびEPROM、フラッシュEPROM、メモリ・カードなどのソリッド・ステート媒体、任意の他のメモリ・チップまたはカートリッジ、下で説明される搬送波、またはコンピュータがそれから読み取ることのできる任意の他の媒体を含む。電子メールへのディジタル・ファイル添付物または他の自己完結的情報アーカイブもしくはアーカイブのセットは、有形の記憶媒体と同等の配布媒体と考えられる。コンピュータ可読媒体がデータベースとして構成される時には、そのデータベースを、リレーショナル、階層、オブジェクト指向、および/または類似物など、任意のタイプのデータベースとすることができることを理解されたい。したがって、本発明は、本発明のソフトウェア実施態様が格納される、有形の記憶媒体または配布媒体と従来技術で認識される同等物および後継媒体とを含むと考えられる。

用語「連絡」は、音声呼、電子メール、インスタント・メッセージ、テキスト・チャット、VoIP呼、および類似物など、任意の音声通信、テキスト通信、および/またはビデオ電子通信を指す。

用語「顧客」または「クライアント」は、企業を支援し、企業によってサービスされ、または他の形で企業と共にビジネスを行う当事者を表す。

用語「determine(判定する)」、「calculate(計算する)」、および「compute(計算する)、ならびにその変形は、本明細書で使用される時に、交換可能に使用され、すべてのタイプの方法論、プロセス、算術演算、または技法を含む。

用語「電子アドレス」は、電話番号、インスタント・メッセージ・ハンドル、電子メール・アドレス、ユニバーサル・リソース・ロケータ(Universal Resource Locator)(「URL」)、ユニバーサル・リソース識別子(Universal Resource Identifier)(「URI」)、アドレス・オブ・レコード(Address of Record)(「AOR」)、データベース内の電子エイリアス、同様のアドレス、およびその組合せを含む、すべての連絡可能なアドレスを指す。

用語「エンジン」は、他のプログラムのためにコア機能または必須機能を実行するプログラムを指す。用語「エンジン」は、時々変更され得るアルゴリズムを含む特殊目的プログラムを記述するのにも使用される。たとえば、エンジンを、他のプログラムの全体的な動作を調整する、オペレーティング・システム、サブシステム、またはアプリケーション・プログラム内の中央プログラムまたは焦点プログラムとすることができる。最もよく知られた使用法は、検索引数を与えられてトピックのインデックスを検索するのにアルゴリズムを使用する、用語「検索エンジン」である。検索エンジンは、インデックス内の一致を見つけ、優先順位を付ける新しいルールを反映するために、インデックスを検索する手法を変更できるようにするために設計される。人工知能では、知識ベースから出力を導出するのに論理のルールを使用するプログラムが、「推論エンジン」と呼ばれる。

用語「ハイパーリンク」は、読者が直接に従うことのできる文書または自動的に従われる文書を指す。参照は、文書全体または文書内の特定の要素を指す。ハイパーテキストは、ハイパーリンクを有するテキストである。そのようなテキストは、通常、コンピュータを用いて見られる。ハイパーリンクは、アンカを有し、アンカは、ハイパーリンクにそこから従うことのできる文書内の位置であり、その文書は、ソース文書として知られる。ハイパーリンクのターゲットは、ハイパーリンクがつながる文書または文書内の位置である。ユーザは、リンクのアンカが示されている時に、そのアンカをアクティブ化することによってそのリンクに従うことができる。従うことは、そのターゲットを、しばしばその文脈を用いて表示するという効果を有する。一部のハイパーテキストでは、ハイパーリンクを両方向とすることができる、すなわち、ハイパーリンクに2つの方向で従うことができ、したがって、両方の点が、アンカおよびターゲットとして働く。多対多リンクなど、より複雑な配置が存在する。

用語「インスタント・メッセージ」および「インスタント・メッセージング」は、通常はタイプされたテキストに基づく、複数の人の間のリアルタイム・テキスト通信の1つの形を指す。インスタント・メッセージは、AOL(商標)、MSN Messenger(商標)、Yahoo! Messenger(商標)、Live Messenger(商標)、およびApple社のiChat(商標)など、サービスによって提供されるインスタント・メッセージング・プログラムによって伝えられる。インスタント・メッセージング・ソフトウェアに一般に含まれるのは、別の当事者のプレゼンスを知る能力すなわち、選択された友人、同僚、または他の選択された人(「バディ」として知られる)がオンラインであり、選択されたサービスを介して接続されているかどうかを知る能力である。インスタント・メッセージングは、メッセージ交換の即時性において通常の電子メールとは異なり、また、継続される交換を、行き来して電子メールを送信することより単純にする。インスタント・メッセージングは、電子メールとは異なって、一般にステートレスでもある。ほとんどの交換は、テキストのみであるが、一部のサービスは、現在、音声メッセージング、ファイル共有、およびビデオ・チャットさえ(両方のユーザがカメラを有する時)可能にする。インスタント・メッセージングが働くためには、両方のユーザが同時にオンラインでなければならず、所期の受信側が、インスタント・メッセージを進んで受け入れなければならない。オンラインではない(すなわち、オフラインである)人またはインスタント・メッセージを進んで受け入れない人にインスタント・メッセージを送信する試みは、送信を完了できないことの通知をもたらす。オンライン・ソフトウェアが、インスタント・メッセージを受け入れるようにセットされている場合には、そのソフトウェアは、特徴的なサウンドで受信側に警告し、インスタント・メッセージが到着したことを集合的に示すウィンドウを提供する。このウィンドウは、受信側が着信インスタント・メッセージを受け入れまたは拒否することを可能にする。インスタント・メッセージ・セッションは、ユーザがオフラインになるか、インスタント・メッセージの受け入れを拒否するか、インスタント・メッセージが送信されかつ/または受信された後の所定の時間期間の後にユーザがインスタント・メッセージに応答できないことによって停止される時に、切断されたと考えられ、または切断される。インスタント・メッセージ・セッションは、ユーザが、未解決のインスタント・メッセージに応答することによるなど、インスタント・メッセージング・セッションを再開する時に、再接続されたと考えられる(または、コールバックが発生したと考えられる)。

用語「リンク」は、ある位置から別の位置への参照を指す。位置は、たとえば、電子アドレス、データ・ストレージ・アドレス、ユニバーサル・リソース・ロケータ、ユニバーサル・リソース・インジケータ(Universal Resource Indicator)、および類似物とすることができる。リンクの一般的な例は、ハイパーリンクを含む。

用語「メタファ電話(metaphor telephone)」は、デバイス機能、通信媒体、仮想位置または地理的位置、および類似物などの選択されたオブジェクトの比喩的描写を表示する通信デバイスを指す。例は、通信デバイスが、各参加するノードの通信機能および制限によって会議を豊かに表示する場合である。

用語「モジュール」は、本明細書で使用される時に、その要素に関連する機能性を実行できる、任意の既知のまたは今後開発されるハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア、人工知能、ファジイ論理、またはハードウェアおよびソフトウェアの組合せを指す。また、本発明は、例示的実施形態に関して説明されるが、本発明の個々の態様を別々に請求することができることを了解されたい。

用語「プレゼンス情報」は、人またはアイデンティティに関連する、通信デバイスなどのネットワーク・ノードおよび/またはエンドポイント・デバイスに関連するすべての情報を指す。プレゼンス情報は、ユーザの状況(たとえば、オンラインまたはオフライン)、ユーザ・アベイラビリティ(たとえば、求めに応じられる、ビジー、電話中、または外食中)、コンタクタ(contactor)アイデンティティおよび/または連絡時間によって異なる可能性があるユーザの所望の連絡手段(たとえば、インスタント・メッセージング、回線交換電話、パケット交換電話、セル電話、ポケットベルなど)、およびコンタクタがプレゼンス・サービス加入者に成功して到達する可能性が最も高いエンドポイントを示すことができる。プレゼンス情報は、複数の異なる通信チャネルにまたがることができる。ユーザのプレゼンスの集約されたビュー(すなわち、個々のSIP対応デバイスのすべてにまたがるアベイラビリティ)は、Multiple Points of PresenceすなわちMPOPと呼ばれる。ユーザのプレゼンスおよびアベイラビリティの判定に有用な情報の例は、エンドポイント・デバイスのアクセシビリティに関する情報、人によるエンドポイント・デバイスの使用の新しさ、ネットワーク・コンポーネントに対する人による認証の新しさ、エンドポイント・デバイスの登録の新しさ、プレゼンス情報をパブリッシュするエンドポイント、ユーザのエンドポイント・デバイス内のユーザ・エージェントによって生成されたSUBSCRIPTION要求、モバイル・デバイス位置情報を使用するユーザの地理的位置、ユーザのカレンダ上のスケジューリングされたアクティビティ、ユーザが電子メールを読んでいたまたは送信していたか否かの指示、およびユーザの電子メール・アプリケーションがオフィス外セッティングを有するかどうかの指示を含む。現在情報は、たとえば、サービス加入者が現在そこに存在し、かつ/またはそこで求めに応じられると思われるデバイスの電子アドレスとすることができる。

用語「オンライン・コミュニティ」、「eコミュニティ」、または「仮想コミュニティ」は、社交、職業、教育、または他の目的のために、面と向かってではなく主にコンピュータ・ネットワークを介して対話する人のグループを意味する。対話は、ウィキ、ブログ、チャット・ルーム、インターネット・フォーラム、インスタント・メッセージング、電子メール、および他の形の電子媒体を含む、さまざまな媒体フォーマットを使用することができる。テキストベースのチャット・ルームおよび音声、ビデオ・テキスト、またはアバタを使用するフォーラムを含む、多数の媒体フォーマットが、ソーシャル・ソフトウェアで別々にまたは組み合わされて使用される。

用語「サービス指向アーキテクチャ」すなわち「SOA」は、サービスのコレクションを指す。これらのサービスは、お互いに通信する。この通信は、単純なデータ受渡しおよび/またはあるアクティビティを調整する複数のサービスのいずれかを用いることができる。

用語「ソーシャル・ネットワーク・サービス」は、関心および/もしくはアクティビティを共有する人または他者の関心およびアクティビティを調査することに関心を持つ人のオンライン・コミュニティを構築するサービス・プロバイダである。ほとんどのソーシャル・ネットワーク・サービスは、ウェブベースであり、電子メール・サービスおよびインスタント・メッセージング・サービスなど、ユーザが対話するためのさまざまな形を提供する。

用語「ソーシャル・ネットワーク」は、ウェブベースのソーシャル・ネットワークを指す。

用語「同期化された」は、データベースの文脈で、あるデータベースのレコード内の選択されたフィールドを、選択されたフィールドまたは同等のフィールドに他のデータベースによって格納された情報の変化に関して、時間的に最新に維持することを意味する。

用語「トークン」は、計算ノードの間で伝送でき、かつ/または文書、通信、ファイル、リンク、アプリケーション、シェアポイント、ブログ、マイクロブログ、Really Simple Syndicated(「RSS」)フィード、および類似物などの情報のセットに関連付けることができる情報のコンテナを指す。

用語「VoIP」は、公衆交換電話網(PSTN)ではなく、インターネットなどのIPネットワークまたは他のパケット交換ネットワークを介してパケット化された音声通信を配送する伝送技術のファミリを指す。頻繁に出会う、VoIPと同義である他の用語は、IP電話、インターネット電話、ボイス・オーバー・ブロードバンド(voice over broadband)(VoBB)、ブロードバンド・テレフォニ、およびブロードバンド電話である。VoIPの一般的なプロトコルは、H.323およびセッション開始プロトコルである。

「ワークフロー」は、接続されたステップのシーケンスを指す。用語「ワークフロー」は、人間対機械の対話を取り込み、開発するためにコンピュータ・プログラミングで一般に使用される。ワークフローは、人、人のグループ、組織もしくはスタッフ、および/または1つもしくは複数の単純なもしくは複雑な機構の作業として宣言された、動作のシーケンスの描写とすることができる。ワークフローを、ワークシェア(workshare)、ワーク・スプリット(work split)または他のタイプの順序付けで分離された、実際の作業の任意の抽象化と見なすことができる。フローは、あるステップから別のステップに転送されつつある文書を指す。「ワークフロー」を、将来の査定のため、たとえば動作の信頼できる反復可能なシーケンスを記述するために、実際の作業を表すモデルとすることもできる。より抽象的には、ワークフローを、文書化でき学習できる作業プロセスへのリソース、定義された役割、ならびに質量、エネルギ、および情報フローの系統的編成によって使用可能にされたアクティビティのパターンとすることができる。ワークフローは、一般に、物理的変換、サービス提供、または情報処理など、ある種の処理意図を達成するために設計される。

前述は、本発明のいくつかの態様の理解を提供するための、本発明の単純化された要約である。この要約は、本発明およびそのさまざまな実施形態の広範囲の概要でも網羅的概要でもない。本発明の主要な要素またはクリティカルな要素を識別することも、本発明の範囲を区切ることも意図されておらず、下で提示されるより詳細な説明の前置きとして単純化された形で本発明の選択された概念を提示することが意図されている。了解されるように、上で示されたまたは下で詳細に説明される特徴のうちの1つまたは複数を単独でまたは組み合わせて利用する本発明の他の実施形態が可能である。

一実施形態によるネットワーク・アーキテクチャを示すブロック図である。 一実施形態によるトークンを示す図である。 一実施形態による流れ図を示す図である。 一実施形態による流れ図を示す図である。 一実施形態による流れ図を示す図である。

本開示は、さまざまな実施形態で、下でより詳細に議論されるさまざまな動作を実行するシステムおよび方法を提供する。実施形態は、ワーク・フローの準備および文脈素材リンケージに関係する。1つの動作は、しばしば複雑な企業通信環境内で、計算デバイスにまたがってアプリケーション、ファイル、文書、ウェブ・リンク、シェアポイント、ブログ、マイクロブログ、通信、リアリー・シンプル・シンジケーション(Really Simple Syndication)(「RSS」)フィード、ならびに他のそのような素材および情報をリンクすることである。もう1つの動作は、作業セッションを行うのに必要な連想的および/または文脈的な素材および/または情報のそれぞれを手動で突き止め、起動する必要なしに、これらの素材および/または情報を自動的に見つけ、起動するシステムおよび方法をトリガするための刺激として当事者アイデンティティ、カレンダ・イベント、ならびに/または他のアイテムおよびイベントを使用することである。もう1つの動作は、システムがワーク・フロー素材に関する正しい判断を行う能力を改善するために、過去のユーザ挙動、自動的にかつ/または手動で配置された連想的および/または文脈的なトークン、機械学習、ならびに類似物を観察することである。もう1つの動作は、ワーク・フロー準備システムを起動する媒介として新しいグラフィカル通信メタファ端末を使用する。

本開示のさまざまな実施形態および構成を、下で、例示的通信システムに関連して図示する。たとえばサーバ(1つまたは複数)および/またはデータベース(1つまたは複数)を使用するシステムと共に使用するのによく適するが、本発明は、特定のタイプの通信システムまたはシステム要素の構成と共に使用することに限定されない。当業者は、ユーザへの提示のために関連し時間的に変化するマルチメディア情報を収集し、関連付けることが望ましいすべてのアプリケーションで、開示される技法を使用できることを認めるであろう。

図1に、一実施形態によるアーキテクチャ100を示す。図1を参照すると、企業ネットワーク104は、外部ネットワーク108を介して、プレゼンス・サービス112、1つまたは複数の外部通信デバイス(1つまたは複数)116、ソーシャル・ネットワーク124、ウェブ検索エンジン(1つまたは複数)130、および他のウェブアクセス可能なリソース132と通信している。

外部ネットワーク108を、回線交換、パケット交換、公衆かつ非信頼、プライベートまたはVPNベース、その他を限定なしに含む、任意のタイプの外部ネットワークとすることができる。外部ネットワーク108は、好ましくは、公衆パケット交換および/または公衆回線交換のネットワークまたはネットワークのセットである。1つの構成では、外部ネットワーク108は、プロトコルのTCP/IPスイートをサポートする公衆ネットワークである。

プレゼンス・サービス112は、企業ネットワーク104によって運営され(またはその外部である)てもそうでなくてもよいプレゼンス・サーバ160および関連するプレゼンス情報データベース164を含む。プレゼンス・サーバ160およびプレゼンス情報データベース164は、集合的に、プレゼンス・サービス加入者および/または彼らの通信デバイスのプレゼンスおよび/またはアベイラビリティを追跡し、選択されたプレゼンス・サービス加入者に関する現在のプレゼンス情報を、要求するエンティティに提供する。了解されるように、プレゼンス・サービス112が企業の外部である時には、プレゼンス・サービス加入者は、企業加入者とは異なる。

外部通信デバイス(1つまたは複数)116を、任意の適切な回線交換、パケット交換、またはディジタル(たとえば、TDM対応)の通信デバイスとすることができる。例は、有線および無線の電話機、セル電話機、携帯情報端末すなわちPDA、パーソナル・コンピュータすなわちPC、ラップトップ機、パケットベースのH.320ビデオ電話機およびビデオ会議ユニット、パケットベースの音声メッセージングおよび応答ユニット、ピアツーピア・ベースの通信デバイス、メタファ電話機、およびパケットベースの伝統的なコンピュータ・テレフォニ付加物を含む。

ソーシャル・ネットワーク124を、上で定義されたものを含む任意のソーシャル・インターネットワーキング・サービスとすることができる。

ウェブ検索エンジン130は、ウェブアクセス可能なリソース132によって提供される情報を含む、外部ネットワーク108上の情報を検索する。この情報は、ウェブ・ページ、イメージ、情報、および他のタイプのファイルからなるものとすることができる。一部の検索エンジンは、データベースまたはオープン・ディレクトリ内で使用可能なデータをもマイニングする。人間の編集者によって維持されるウェブ・ディレクトリとは異なって、検索エンジンは、アルゴリズム的に動作し、あるいは、アルゴリズムおよび人間入力の混合物である。ウェブ・エンジンは、通常、ウェブ・クローリング、インデクシング、および検索という順次動作を介して動作する。例の検索エンジンは、Yahoo!(商標)、Google(商標)、Internet Explorer(商標)、Bing(商標)、Baidu(商標)、AOL(商標)、およびNetscape(商標)の検索エンジンを含む。

ウェブアクセス可能なリソース132は、外部ネットワーク108上で使用可能なすべてのインデクシングされるか他の形で検索可能な情報またはサービスを指す。ウェブアクセス可能なリソース132は、ウェブ・ページ、ブログ、RSSフィード、および類似物で使用可能な情報を含む。

企業ネットワーク104は、(信頼され、セキュアであり、またはプライベートの)内部ネットワーク128によって相互接続された、通信サーバ136、(統一された)メッセージング・サーバ140、企業データベース144、パーソナル情報マネージャ148、複数の第1、第2、…第pパーソナル・コンピュータ152a〜p、および複数の内部第1、第2、第n通信デバイス156a〜nを含む。内部ネットワーク128を、ゲートウェイ(図示せず)および/またはファイヤウォール(図示せず)によって、信頼されない当事者による侵入から保護することができる。

通信サーバ136は、PBX、企業スイッチ、企業サーバ、または他のタイプの遠隔通信システム・スイッチもしくは遠隔通信システム・サーバを含むことができる。通信サーバ136は、好ましくは、Communication Manager(商標)、Aura Communication Manager(商標)、Avaya IP Office(商標)、およびMultiVantage Express(商標)を含むAvaya,Inc.社のMultiVantage(商標)またはAura(商標)アプリケーションのスイートなどの遠隔通信アプリケーションを実行するように構成される。

(統一された)メッセージング・サーバ140は、インスタント・メッセージング、チャット、テレフォニ(IP電話を含む)、およびビデオ会議などのリアルタイム音声、ビデオ、およびテキスト通信サービスを、音声メール、電子メール、SMS、およびファックスなどの非リアルタイム通信サービスと統合する特徴を提供することができる。

パーソナル情報マネージャ148は、連絡先情報またはアドレス帳、電子カレンダ、パーソナル・ノート、リスト(たとえば、タスク・リスト)、リマインダ、テキスト・メッセージ・アーカイブ、RSS/Atomフィード、アラート、およびプロジェクト管理などの加入者パーソナル情報を含み、編成し、かつ/または同期化する。例示的なパーソナル情報マネージャ148は、Microsoft,Inc.社によるOutlook(商標)である。電子カレンダは、了解されるように、日付および時刻によってインデクシングされるスケジューリングされたイベントを含む。

第1、第2、…第pパーソナル・コンピュータ152a〜pは、任意の計算デバイスとすることができ、パーソナル・コンピュータおよびラップトップ機が実例である。

第1、第2、第n通信デバイス156a〜nは、外部通信デバイス116に類似するものとすることができる。いくつかの実施形態では、通信デバイス156a〜nを、IP対応、SIP対応、ディジタル、および/またはアナログのデバイスとすることができる。適切な変更されたIP電話機の例は、1600(商標)、2400(商標)、4600(商標)、5400(商標)、5600(商標)、9600(商標)、9620(商標)、9630(商標)、9640(商標)、9640G(商標)、9650(商標)、およびQuick Edition(商標)電話機、IP無線電話機(Avaya Inc.社のIP DECT(商標)電話機など)、ビデオ・ホン(Avaya Inc.社のVidephone(商標)など)、メタファ電話機、およびAvaya,Inc.社のソフトホンを含む。他のタイプの適切な通信デバイス156a〜nは、セル電話機、アナログ電話機、ディジタル電話機などを限定なしに含む。

続く議論では、「通信ノード」は、第1…第pコンピュータ152a〜pおよび/または第1…第n通信デバイス156a〜nのいずれかを参照する。

企業データベース144は、名前、肩書、電子アドレス情報(たとえば、電話番号、電子メール・アドレス、インスタント・メッセージング・ハンドル、直接ダイヤル内線番号、および類似物)、加入者連絡先リスト(たとえば、連絡先名および電子アドレス情報)、他の従業員レコード、検索結果、および類似物などの企業加入者情報を含む。1つの構成では、企業データベース144は、ライトウェイト・ディレクトリ・アクセス・プロトコル(Lightweight Directory Access Protocol)に従って構成される。

通信サーバ136のメモリ内に含まれる(かつ/または外部ネットワーク108および/もしくは内部ネットワーク128上の1つもしくは複数のネットワーク・ノード内に配置される)のが、ツール(1つまたは複数)172、通話記録198、文脈相関エンジン168、およびトークン(1つまたは複数)180である。了解されるように、これらのモジュールまたはデータのいずれかまたはすべてを、内部ネットワーク128内、第1、第2、…第pコンピュータ152a〜pおよび/または第1、第2、…第n通信デバイス156a〜nのメモリ内、ならびに外部ネットワーク108内の1つまたは複数のノード上に、その代わりに、部分的に、または組み合わせて配置することができる。文脈相関エンジン168は、通信サーバ136で集中化される時に、複数の外部および内部の通信デバイスおよびコンピュータに適用可能である。文脈相関エンジン168が、さまざまな外部および内部の通信デバイスおよびコンピュータの間で集約的な形で分散され、通信プロトコルおよび制御プロトコルを介してリンクされる。

ツール(1つまたは複数)172は、ユーザがタスクまたはタスクのセットを完了するのを助ける任意のプログラムを指す。ツール(1つまたは複数)172の例は、アプリケーションを含む。

文脈相関エンジン168は、ユーザ挙動を観察し、トリガ・イベントを検出し、ワークフロー(たとえば、ワード・プロセッシング・セッション、ウェブ・ブラウジング・セッション、会議、顧客またはクライアントにサービスすするイベント、および類似物)を記述するトークンをシームレスに生成し、維持し、かつ/またはワークフロー状態を再作成するのにトークンを使用する。文脈相関エンジン168は、トークン180を使用して、ワークフロー・タスク・イベントのために、その前にユーザが必要とする情報を判定し、起動し、かつ/または他の形でアクセスすることを試みる。文脈相関エンジン168は、通信セッションのためにこれらの機能を実行することができるが、これは、非通信ワークフロー・セッションにとって特に有利である。たとえば、あるユーザが、パーソナル情報マネージャ148によってセットされたタスクを有する時に、文脈相関エンジン168は、ユーザのカレンダ上のタスクの開始の直前に、そのタスクのために、関連するまたは参照される情報を自動的に起動する。もう1つの例は、ユーザが、連絡先管理アプリケーション内で特定の当事者のために仕事を行っている時であり、文脈相関エンジン168は、そのタスクのために参照される情報を自動的に起動する。トークン180は、参照される情報がどのようにラベル付けされるのか、それがどこに格納されるのか、それがどのようにアクセスされるのか、などとは独立に維持される。言い替えると、文脈相関エンジン168は、参照される情報がどこに格納されるのかに関して不可知論的である、すなわち、文脈相関エンジン168は、トークン180内のリンクに単純に従い、トークン内の認証情報を使用して、参照される情報を取り出す。参照される情報を、その情報をどこで使用することがより簡単であるのか、常駐アプリケーションがどこに配置されるのか、ユーザがその情報を見る/使用することを好む場合、または類似物に基づいて、グラフィカル通信デバイス、コンピュータ、または類似物上で選択的に表示することができる。

文脈相関エンジン168は、相関を介するなどの機械学習アルゴリズムを使用して、ユーザ挙動を監視し、さまざまな関連する素材がユーザによって使用されつつある時に文脈および連想トークン作成提案をユーザに提供し、かつ/またはシステムを経時的により堅牢にし、より少ないユーザからの入力で正確にするために、ユーザによる単純なパターンを予測することができる。

文脈相関エンジン168は、どの通信トピックおよびアプリケーション、文書、ファイル、シェアポイント、ウェブ・ページ、ブログ、マイクロブログ、または他のそのような素材がお互いに関係するのかを文脈的にリンクし、その関係を確立するのに必要なトークンを作成することができる。たとえば、文脈相関エンジン168は、通信、連絡先リンク、メッセージ、以前の通信、要約情報、および類似物を、コンピュータ・アプリケーション、文書、ファイル、イメージ、ウェブ・ページ、ブログ、マイクロブログ、リアリー・シンプル・シンジケーション(「RSS」)フィード、および他のそのような情報に文脈的にリンクすることができる。例示するために、電子メール、音声メール、およびインスタント・メッセージを、アプリケーション、電子文書、ファイル、レコード、イメージ、ウェブ・ページ、ブログ、マイクロブログ、および/またはRSSフィードのうちの1つまたは複数にリンクすることができる。文脈相関エンジン168は、リッチ・プレゼンス情報、アクティビティ情報、ペルソナ、文脈情報、ユーザ役割、ユーザ・レベル、およびユーザ組織などのさまざまな他の検出/クラスベースのインジケータを使用して、文脈関連付けに関するインテリジェントな判断を行うことができる。ユーザは、トークン180を生成するのにシステムを使用することによって文脈関連付けプロセスの一体化された部分になることができ、本明細書で説明される判断機構に基づいて選択を行うことができ、類似物を行うことができる。

文脈リンケージを効果的に行うこの能力は、ワーク・フロー準備に関して伝統的なコンピュータ遠隔通信境界に橋を渡す。この能力は、ユーザが、素材が伝統的にその一部である領域がどれであるかを気にせず、その代わりに、プロジェクトに効率的に取り組む能力を望むことを認めるものである。通常、これらのワーク・フロー素材は、過去の通信セッションに応答して将来の通信セッションの準備で使用されるか、さまざまな協力的通信セッションを介して分散され、再検討され、かつ/または議論される。

文脈相関エンジン168は、さまざまな異なる通信デバイスおよびコンピュータ上でユーザ挙動を監視し、これらのユーザ挙動をお互いに相関させる。この監視に基づいて、トークン180を、生成しかつ/または更新し、他の通信デバイスまたはコンピュータに転送することができる。監視は、通信ノードがお互いに関して最新であるようにするために通信ノードをホット同期化する必要の必要性を回避することができる。

文脈相関エンジン168は、作業またはタスクのクラスまたはグループの新たに追加されたメンバにワークフロー素材を提供することができる。言い替えると、共通のトークンが、複数のユーザからアクセス可能である。例は、ワークフローが、Google(商標)Wave(商標)などの永続セッション・パラダイムで処理される場合である。

文脈相関エンジン168の能力をよりよく理解するために、例示的なトークン180の内容を議論することが有益である。トークン180は、ワークフロー状態を取り込み、かつ/またはワークフローを開始し、継続するために他の形でユーザを準備する、ワークフロー情報のポータブル・コンテナである。図2を参照すると、例示的なトークン180は、トークン識別子204、ワークフロー識別子200、刺激(1つまたは複数)208、認証情報212、ペルソナ(1つまたは複数)216、デバイス機能、プロビジョニング、およびプリファレンス220、情報参照(1つまたは複数)224、バージョン228、文脈232、使用制限および/または許可236、ならびに類似物を含む、情報の複数のセットを含む。

トークン識別子204は、トークンを一意に識別する、任意の数値、英字、または英数字の識別子とすることができる。トークン識別子204の例は、キーワード、名前、アカウント番号、通信セッション識別子、作業セッション識別子、従業員識別子、プロジェクト名、チーム名、および類似物を含む。トークン識別子を、ユーザによってまたは自動的に生成することができる。1つの構成では、トークン識別子は、乱数ジェネレータまたは擬似乱数ジェネレータによって生成される。

ワークフロー識別子200は、関連するワークフローを参照する。識別子200は、関連するワークフロー(1つまたは複数)を一意に識別する、任意の数値、英字、または英数字の識別子とすることができる。ワークフロー識別子200の例は、例は、キーワード、名前、アカウント番号、通信セッション識別子、作業セッション識別子、従業員識別子、プロジェクト名、チーム名、および類似物を含む。ワークフロー識別子200を、ユーザによってまたは自動的に生成することができる。1つの構成では、ワークフロー識別子は、乱数ジェネレータまたは擬似乱数ジェネレータによって生成される。ワークフロー識別子200は、トークン識別子204に使用される識別子と同一であってもなくてもよい。

刺激(1つまたは複数)208は、トークン・アクティブ化またはトークン選択に先立つトリガ、ルール、ポリシ、または条件を指し、オプションで、トークン180がトリガされる時にユーザに提示される特定の情報参照(1つまたは複数)を記述する。刺激(1つまたは複数)208は、トークン識別子204、ペルソナ(1つまたは複数)216(下で議論する)、デバイス機能、プロビジョニング、およびプリファレンス220(下で議論する)、情報参照(1つまたは複数)224(下で議論する)、バージョン228(下で議論する)、文脈232(下で議論する)、ならびに制限(1つまたは複数)236(下で議論する)を含む、トークン180の他の部分内の他の情報(データ、ポリシ、またはルール)を参照しまたは組み込むことができる。例示的な刺激(1つまたは複数)208は、トークン識別子受取、ワークフロー識別子受取、タスクまたはワークフローに関連する電子カレンダ・エントリ、ワークフロー中にユーザから受け取られた当事者アイデンティティ(たとえば、通信ソースまたは発呼者アイデンティティ、通信受信側または被呼者アイデンティティ、会議参加者アイデンティティ、アクティブであるタスク、役割、または他の機能フィルタ、プロジェクト管理ツール、関連するファイル、および、プロジェクト管理ツールなどの中のイベント、クリティカル・パス、および類似物)、ワークフロー中のカーソル位置(たとえば、電子文書内のカーソル位置、ディスプレイ上のカーソル位置、および類似物)、ワークフロー関連主題、顧客、または問題の識別子、(ワークフローに関連するかワークフローの一部としてユーザによって他の形でアクセスされるレコードのファイルの)ファイルまたはレコードの識別子またはアドレス、ワークフロー中にアクセスされるリンク、あるいは他の検出された文脈の識別子またはインジケータを含む。

認証情報212は、送信、メッセージ、またはオリジネータの妥当性を確立するのに、特定のカテゴリの情報を取り出すかアクセスするためまたは指定されたタスクもしくは動作を実行するために個人の許可を検証するのに、かつ/またはユーザ、データ、もしくは他のエンティティを他の形で識別するのに必要な情報を指す。認証情報212の例は、ユーザ名、ログイン名、pin、およびパスワードなどの証明書、バイオメトリックス、ディジタル証明書、セキュリティ・トークン、ドングル、キー、社会保障番号、運転免許番号、メンバシップ番号、従業員番号、パスポート番号、顧客番号、ならびに他の認証属性および/または許可属性を含む。認証情報212は、通常、ワークフローを実行するか開始するユーザまたは人に関連する。認証情報212は、文脈相関エンジン168が情報参照(1つまたは複数)224(下で議論する)に関連するコンテンツまたは情報にアクセスすることを可能にする。たとえば、認証情報212を、パスワード保護された文書にアクセスするためのパスワード、またはインターネット・サイトとのセッションを(再)開始するためのログイン名およびパスワードとすることができる。

ペルソナ(1つまたは複数)216は、ユーザのさまざまな文脈プロファイルと、オプションでペルソナ(1つまたは複数)216に依存するルールまたはポリシとを指す。たとえば、ユーザは、従業員名、ユーザのビジネス関連電子アドレス(たとえば、セルラ・ホン番号、卓上電話番号、電子メール・アドレス、インスタント・メッセージ・ハンドル、および類似物)、ビジネス位置に関連する衛星ベースの物理位置座標(現在位置を、なかんずくセルラ・ホン・ロケーション技法によって判定することができる)、ビジネス関心に対応するウェブ・ブラウズされたURL、ビジネス時間に関連する時刻または曜日、仕事仲間、クライアント、供給業者、顧客、および/または他のビジネス関連連絡先の連絡先リスト、ならびに類似物など、ビジネス関連情報によって定義される「ビジネス・プロファイル」を有することができる。ユーザは、家族の名前、ユーザの個人電子アドレス(たとえば、セルラ・ホン番号、卓上電話番号、電子メール・アドレス、インスタント・メッセージ・ハンドル、および類似物)、個人(たとえば、家庭または他の住居)位置に関連する衛星ベースの物理位置座標、個人的関心に対応するウェブ・ブラウズされたURL、個人の時間に関連する時刻または曜日、友人、家族構成員、ホビー・サプライヤ(hobby supplier)、慈善団体および他のボランティア活動、ならびに/または他の個人的な連絡先の連絡先リスト、ならびに類似物など、個人情報によって定義される「個人(非ビジネス)プロファイル」をも有することができる。オプションのルールおよびポリシは、定義されたペルソナ216について、どの参照される情報224(下で定義する)をユーザに提示しなければならないのか、および/またはそれをどのデバイスで提示しなければならないのかを規定することができる。

デバイス機能、プロビジョニング、およびプリファレンス220は、通信ノード機能、プロビジョニング特徴、およびユーザ・プリファレンスとそのようなデバイス機能、プロビジョニング、およびプリファレンス220に依存するルールまたはポリシとの任意のセットを指す。デバイス機能、プロビジョニング、およびプリファレンスは、たとえば、スクリーン・サイズ、CPU、ランダム・アクセス・メモリ容量、揮発性メモリ容量、不揮発性メモリ容量、総メモリ容量、互換および/またはホスティングされる通信アプリケーション、互換および/またはホスティングされる通信クライアント、オペレーティング・システム、ポート構成、無線通信機能、互換の有線および無線の通信プロトコルおよびデータ・プロトコル、コーデック、帯域幅、音声機能、ビデオ機能、テキスト機能、ウェブ機能、およびスクリーン・アスペクト比、アイコン位置決め、データ・エントリ機能、リムーバブル・ストレージなどを含む。デバイス機能、プロビジョニング、およびプリファレンス220は、選択された通信ノードで提示される特定の情報参照(1つまたは複数)、それがどこに(どのデバイスに)提示されなければならないのか、およびトークン180がトリガされる時にそれがユーザにどのように提示されなければならないのかを記述する。たとえば、第1情報は、ユーザがそのユーザのセルラ・ホンを使っている時にユーザに提供され、第2情報は、ユーザがそのユーザのラップトップ・コンピュータを使っている時にユーザに提供される。第1情報および第2情報は、異なるがオーバーラップする。別の例では、選択された情報の表示の構成または編成は、ユーザによって現在使用されている通信ノードの機能、プロビジョニング、およびプリファレンス220に依存する。たとえば、ユーザがラップトップ機を使っている時に、ディスプレイ要素(たとえば、ウィンドウ、アイコン、メニュー、インデックス、およびキャッシング)の特定のサイズおよび配置とユーザ・インターフェース・セッティング(たとえば、音量セッティング、明るさセッティング、スクリーン解像度、スクリーン・セーバ、壁紙、フォントのサイズおよびタイプ、ならびに類似物)は、ラップトップ機の機能、プロビジョニング、およびプリファレンスに依存する。ユーザが、セルラ・ホン(ラップトップ機とは異なる機能、プロビジョニング、およびプリファレンス220を有する)を使っている時に、ディスプレイ要素の異なるサイズおよび配置とユーザ・インターフェース・セッティングとが使用される。

情報参照(1つまたは複数)224は、トークン180に関連するコンテンツおよび他の情報への電子アドレス、ポインタ、またはリンクを指す。コンテンツおよび他の情報は、刺激(1つまたは複数)208がトリガされる時に取り出される。コンテンツおよび他の情報の例は、ソフトウェア・アプリケーション、電子スプレッドシート、電子ファイル、電子レコード、電子文書(たとえば、ワード・プロセッシング文書、以前の会議メモ、および類似物)、ウェブ・リンク、シェアポイント、ブログ、マイクロブログ、リアリー・シンプル・シンジケーション(「RSS」)フィード、シングルメディアおよびマルチメディアの通信(たとえば、音声メール、電子メール、インスタント・メッセージ、および類似物)、通信履歴、ならびに他の素材を含む。1つの構成では、情報参照(1つまたは複数)224は、ワークフローの時間的状態またはワークフロー内のユーザ位置に関連する。

バージョン228は、ユーザに提示される情報参照(1つまたは複数)224および/またはそれに関連するルールもしくはポリシの特定のバージョンを示す。たとえば、バージョン228は、文脈相関エンジン168が、多数のバージョンのうちのどれをユーザに提示しなければならないのかを判定することを可能にする。1つの構成では、文脈相関エンジン168は、複数の当事者が文書またはファイルなどのワーク・フロー素材の同一バージョン(1つまたは複数)に取り組んでいる時を監視し、後続の作業が関連する変更のすべてを有するコピーに対して行われることを保証するためにワーク・フロー素材マージを実行する。これを、実際のマージの前に、変更に貢献した人に承認を提供する能力を有するポリシおよびルールの組合せを用いて行うことができる。これとは異なって、マーキングを維持することができ、あるいは、変更を、ポリシおよびルールと貢献者の承認とに従って受け入れることができる。さらに、バージョン228は、文脈相関エンジン168が、文書の1つまたは複数のユーザがワークフローへの貢献を効果的に行うために必要な情報のすべてを有してはいない時を判定することを可能にする。文脈相関エンジン168は、追加情報がどこに配置されているのかを判定し、所有者からの承認を求め、承認の後に、その情報を別の当事者に提供するか、コピーを転送することができる。

文脈232は、ユーザの文脈およびオプションでユーザ文脈について文脈属性に依存するルールまたはポリシを指しまたはこれを定義する。「文脈」は、ユーザのアクティビティ、ユーザの役割、ユーザ・レベル、ユーザ・ペルソナ、ユーザの情況、ユーザの周囲、およびユーザの環境のタイプおよび/または性質のインジケータ、属性、または記述子とすることができる。文脈相関エンジン168は、リッチ・プレゼンス情報、アクティビティ情報、ペルソナ、文脈情報、ユーザ役割、ユーザ・レベル、ユーザ組織、およびさまざまな他の検出/クラスベースのインジケータを使用して、文脈関連付けに関するインテリジェントな判断を行うことができる。たとえば、文脈232は、ユーザの現在の仕事の緊急性のさまざまなレベルを定義し、さまざまなルールを含み、各ルールは、ユーザに割り込むべきかどうかおよびどのようにして割り込むべきかの複数の文脈テンプレートのうちの1つを定義する。文脈テンプレートのそれぞれは、ユーザの現在の仕事の緊急性レベルに関連する情況を記述する。顧客が、ユーザに連絡することを試みていると仮定すると、文脈232は、顧客および/または顧客問題のアイデンティティに基づいて、ユーザが電子メールによってのみ連絡可能であり、インスタント・メッセージングまたは音声呼によって連絡可能ではないことを示すことができる。その場合に、トークン180は、ユーザの連絡可能性に関する顧客照会にどのように応答すべきか(たとえば、プレゼンス状態、プレゼンティティ(presentity)、アベイラビリティなど)を通信サーバ136に指示することができる。

使用制限(1つまたは複数)および/または許可(1つまたは複数)236は、ユーザの仮想位置もしくは空間位置、ユーザ役割、レベルまたはペルソナ、および/またはユーザによって現在使用されている特定の通信ノードに基づく、参照される情報の提示に対するポリシベースのまたはルールベースの制限(1つまたは複数)および/または許可(1つまたは複数)を指す。たとえば、ユーザが、公共位置でビジネス機密の参照される情報224を見ることを試みている場合には、使用制限は、ユーザが公共位置にいる間にその情報へのアクセスを防ぎまたは禁止する。もう1つの例では、ユーザが、そのユーザのホーム・コンピュータからビジネス機密情報を見ることを試みている場合に、使用制限は、ユーザが彼の「在宅」ペルソナによって定義される間にその情報へのアクセスを防ぎまたは禁止する。もう1つの例では、ユーザ許可は、あるワークグループの複数のメンバが、参照される情報にアクセスするのにトークン180を使用することを許可する。許可(1つまたは複数)を、参照される素材をクラスまたはグループの新たに追加されたメンバに拡張するために、簡単に更新することができる。

1つのワークフローが、複数のトークン180に対応することができ、1つの選択されたトークン180が、複数のワークフローに対応することができる。前者の関係の例は、複数のトークン180が、1つの共通の文書内のさまざまな位置に埋め込まれるか他の形でリンクされる場合である。ユーザが各位置に達する時に、それぞれのトークンがトリガされる。後者の関係の例は、以前のワークフロー内でユーザによって作成されたまたは構成されたトークン180が、そのユーザによって後続の異なるワークフローに関連付けられる場合である。トークン180は、ワークフローと独立に存在することができ、ユーザ挙動を監視することによってまたはユーザからワークフロー識別子200もしくはトークン識別子204を受け取ることによって、自動的に呼び出され得る。トークン180を、ユーザによってまたはトークン識別子204を使用して文脈相関エンジン168によって呼び出すことができる。代替案では、トークン180を、ドロップ・ダウン・メニューまたは他の選択を介してユーザによって呼び出すか選択することができる。代替案では、ユーザまたは文脈相関エンジン168は、特定のワークフローを識別するか選択することができ、これによって、ワークフローの関連するトークン180が自動的に選択される。

トークン180を、階層的になど、任意の適切な形で関係解除し、または関係付けることができる。

トークン180の使用を例示するために、複数の例をこれから提示する。

一例では、ユーザは、指定された顧客に関するレポートの草稿を作成しつつある。以前のレポート草稿作成ワークフロー・セッションで、ユーザは、レポートを含むワード・プロセッシング・ウィンドウだけではなく、おそらくはワークフローからの検索結果を提供する複数のウェブ・ブラウジング・セッション・ウィンドウおよびレポートの対象に関連するサード・パーティ・コメントを提供するブログ・ウィンドウをも含む複数のウィンドウを開かせた。以前のワークフロー・セッションが終了した時に、文脈相関エンジン168は、各ウィンドウの内容(情報参照224内)だけではなく、(デバイス機能、プロビジョニング、およびプリファレンス220内で)お互いに対するウィンドウの相対位置を含むディスプレイ要素の位置をも定義するトークン180を格納した。ユーザが、ワーク・プロセッサによってレポートを要求する時に、文脈相関エンジン168は、認証情報212を使用して、検索結果およびブログヘのリンクを自動的に起動し、以前のワークフロー・セッションの終りでの配置と同一にさまざまなディスプレイ要素を配置する。

もう1つの例では、ユーザは、チーム・メンバとのオフィス間会議を有するようにスケジューリングされる。会議のエントリが、ユーザのカレンダ上でスケジューリングされる。文脈相関エンジン168は、顧客、クライアント、または問題番号などのキーワードをエントリ記述内で識別し、あるいはその代わりに、ワークフロー識別子200またはトークン識別子204を直接に参照する。会議の前の所定の時間が、始まるようにスケジューリングされ、文脈相関エンジン168は、ワークフロー識別子200またはトークン識別子204または関連するリンク内のキーワードによってワークフロー・オブジェクトまたはトークン180を識別し、トークン180内で参照される情報にアクセスし、これを表示する。ウィンドウは、ユーザの電子カレンダ内で示される、そのウィンドウが使用される時刻まで最小化される。この形で、情報は、以前のタイム・スロット内で処理されたワーク・フローについて破壊的ではない。

もう1つの例では、ユーザは、ワークフローの過程で、指定されたタスクまたは当事者に関して複数のアプリケーション、文書、ファイル、ウェブ・リンク、シェアポイント、ブログ、マイクロブログ、および通信を開かせる。文脈相関エンジン168は、ワークフロー・セッションの過程中に周期的に(たとえば、異なる時刻に)1つまたは複数のトークン180によって、ユーザによってアクセスされたか取り出されたさまざまなアプリケーション、文書、ファイル、ウェブ・リンク、シェアポイント、ブログ、マイクロブログ、および通信、それらがアクセスされた順序、ならびにアプリケーション、文書、ファイル、ウェブ・リンク、シェアポイント、ブログ、マイクロブログ、および通信の相対ディスプレイ要素位置を記録する。文脈相関エンジンは、ユーザの要求時に、一連のトークン180を作成し、格納し、各トークン180は、ワークフロー・セッション内の指定された時点またはカーソル位置に関連する。トークン180は、集合的にテンプレートを形成し、マスタ・トークン180またはワークフロー・オブジェクトにリンクされ得る。ユーザは、単純にマスタ・トークン180またはワークフロー・オブジェクトを参照することによってテンプレートを呼び出す。さまざまな二次トークンまたは関連するトークン180が、対応する時点またはカーソル位置が識別される時に取り出され、実行される。

もう1つの例では、文脈相関エンジン168は、複数のユーザによって同時にまたは順次に取り組まれつつある草稿文書に対する訂正または更新を自動的に実行する。草稿文書に取り組む第1ユーザは、変更の第1セットを行い、第2ユーザは、変更の第2の異なるセットを行う。文脈相関エンジン168は、変更を調停し、変更の第1セットおよび第2セットを組み込んだ草稿文書の新しいバージョン(またはマスタ草稿)を作成する。第3ユーザが草稿文書を要求する時に、文脈相関エンジン168は、以前のバージョンではなくマスタ草稿文書を提供する。代替案では、文脈相関エンジン168は、第3ユーザがオリジナル・ドラフト文書の取出を試みる時に、草稿が第1ユーザおよび第2ユーザによって以前に編集されたことをそのユーザに通知し、そのユーザが第1および第2の編集された草稿の一方または両方を取り出すことを許可することができる。代替案では、文脈相関エンジン168は、オリジナル草稿内の異なる位置に関連するトークン180によって、第1ユーザおよび第2ユーザによって行われたそれぞれの第1変更および第2変更をオリジナル草稿内で第3ユーザに示すことができる。この手法は、衝突する変更または一貫しない変更をたやすく識別することができる。第3ユーザが、現在非ビジネス・ペルソナを有する場合には、トークン180は、第3ユーザのペルソナがビジネス・ペルソナに変化するまで、オリジナル草稿または変更の第1セットおよび第2セットを第3ユーザに示すことを禁止することができる。したがって、文脈相関エンジン168は、あるワークフローに取り組むすべての当事者が、作業に貢献するのに必要な正しいバージョンの素材のすべてを有することを保証することができる。これは、たとえば、文脈相関エンジン168が、協力ワーク・フローの各メンバが使用しつつある内容、トークン、およびバージョンを比較することによって行われる。

文脈相関エンジン168の動作を、これから図1、3A、および3Bを参照して説明する。

ステップ300では、文脈相関エンジン168が、ワークフロー関連刺激を検出する。刺激は、たとえば、トークン180コンテナ内で示される刺激である。刺激を、ユーザによる、ドロップ・ダウン・メニューによるなどのワークフローまたはトークンの選択とすることができる。刺激を、ユーザ挙動を監視することによるワークフローまたはトークンの文脈相関エンジン168による選択とすることができる。刺激を、現在の作業セッションに関する新しいワークフローもしくはトークンの作成または既存のワークフローもしくはトークンの更新の、ユーザによる要求とすることができる。

判断菱形304では、文脈相関エンジン168が、新規のまたは既存のワークフローの一部として新しいトークン180を作成すべきか否かを判定する。新しいトークン180は、新しいワークフローのためまたは既存ワークフローの新しい部分のために作成される。ユーザは、文脈相関エンジン168による照会に応答して、ワークフローの将来のインスタンス(または再発もしくは継続)のためにワークフローのトークンを作成すべきか否かを指定することができる。新しいトークン180を作成すべき時には、文脈相関エンジン168は、ステップ308で新しいトークン180を作成する。新しいトークン180が不要である時には、文脈相関エンジン168は、ステップ312で既存のトークン180を取り出す。

ステップ308または312のいずれかを実行した後に、文脈相関エンジン168は、ステップ316で、連想情報および/または文脈情報を判定するために、ワークフロー中のユーザ挙動および選択された計算デバイス(1つまたは複数)との対話を監視する。たとえば、ユーザが、ワークフローおよび関連するトークン(1つまたは複数)を作成することを望む場合には、ユーザは、ユーザによって開かれるウィンドウのシーケンスおよび内容など、ユーザの動作を監視するように文脈相関エンジン168に要求することができる。その場合に、文脈相関エンジン168は、ツール(1つまたは複数)172、企業データベース144、パーソナル情報マネージャ148、ソーシャル・ネットワーク(1つまたは複数)124、ウェブ検索エンジン130、ウェブアクセス可能なリソース132、およびプレゼンス・サービス112とのユーザの対話を観察する。

ステップ320では、文脈相関エンジン168が、判定された情報を反映するためにトークン180を更新する。

ステップ324では、文脈相関エンジン168が、トークンまたはワークフローが終了したかどうかを判定する。トークンまたはワークフローが終了した時には、文脈相関エンジン168は、判断菱形332で、トークン180が別の計算デバイスにルーティングされるべきであるか否かを判定する。トークン180がルーティングされるべきではない場合またはトークンもしくはワークフローが終わっていない時には、文脈相関エンジン168は、ステップ328で、トークンを格納し、ワークフローの監視を再開する。

トークン180がルーティングされるべきである時には、文脈相関エンジン168は、ステップ336で、自動的にまたはユーザ入力を用いてのいずれかで、受信側(1つまたは複数)および/または宛先(1つまたは複数)を入力し、受信側(1つまたは複数)の計算ノードに関連する電子アドレス(1つまたは複数)にトークン180を転送する。受信側(1つまたは複数)は、他の通信ノードまたはユーザもしくは他の当事者のツール(1つまたは複数)とすることができる。たとえば、トークンを、ユーザを含む将来の会議(またはカレンダ・エントリ)にリンクすることができる。注記されたように、トークン180が、異なる機能、プロビジョニング、および/またはプリファレンスを有する異なる第1および第2の計算ノードの間で交換される場合には、トークン180は、トークン180内のデバイス機能、プロビジョニング、およびプリファレンス220に基づいて、2つの異なる計算ノードでどの情報がどのように提示されるのかを変更することができる。例示のみのために、第1トークンについて、第1通信ノードは、異なる機能、プロビジョニング、および/またはユーザ・プリファレンスを有する第2通信ノードと比較して、異なる参照される情報を取り出し、参照される情報を異なって表示するはずである。さらに、計算ノードのそれぞれ内の文脈相関エンジン168は、トークン180の内容を実行することができる。

最後に、ステップ340では、文脈相関エンジン168は、トークン180を格納し、ステップ344では、動作を終了する。

文脈相関エンジン168のもう1つの動作を、図4を参照して議論する。

ステップ400では、文脈相関エンジン168が、トークン180内の刺激208などの刺激を検出する。刺激を、ワークフローの開始とすることもできる。

ステップ404では、文脈相関エンジン168が、刺激に関連するトークン(1つまたは複数)180(またはワークフロー・オブジェクトおよび関連するトークン180)を取り出す。

ステップ406では、文脈相関エンジン168が、トークン180をユーザの選択された通信ノードの機能、プロビジョニング、および/またはプリファレンスに変換する。この変換は、上でステップ220で議論した。

ステップ408では、通信サーバ136内の文脈相関エンジン168が、取り出されたトークン(1つまたは複数)180を実行し、選択された通信ノードを介するユーザへのレンダリングのために、参照される情報をユーザに与える。代替案では、トークン(1つまたは複数)180を通信ノードに提供し、通信ノードによって実行することができる。その場合に、参照される情報は、通信ノードによって要求され、受信される時に、通信ノードによってユーザにレンダリングされる。

本発明の例示的なシステムおよび方法を、遠隔通信システムに関して説明した。しかし、本発明を不必要に不明瞭にすることを避けるために、前述の説明は、複数の既知の構造およびデバイスを省略している。この省略を、請求される発明の範囲の限定と解釈してはならない。特定の詳細は、本発明の理解を提供するために示されたものである。しかし、本発明を、本明細書で示される特定の詳細を超えたさまざまな形で実践できることを了解されたい。

さらに、本明細書で示される例示的実施形態は、同一位置に配置されるシステムのさまざまなコンポーネントを示すが、このシステムのある種のコンポーネントを、リモートに、LANおよび/またはインターネットなどの分散ネットワークの異なる部分に、または専用システム内に配置することができる。したがって、このシステムのコンポーネントを、通信サーバなどの1つまたは複数のデバイス内で組み合わせることができ、あるいは、アナログおよび/またはディジタルの遠隔通信ネットワーク、パケット交換ネットワーク、または回線交換ネットワークなどの分散ネットワークの特定のノードで同一位置に配置することができることを了解されたい。前述の説明から、および計算効率の理由から、このシステムのコンポーネントを、このシステムの動作に影響せずに、コンポーネントの分散ネットワーク内の任意の位置に配置できることを了解されたい。たとえば、さまざまなコンポーネントを、PBXおよびメディア・サーバなどのスイッチ内、ゲートウェイ、1つまたは複数の通信デバイス内、1つまたは複数のユーザの敷地に、またはそのある組合せで配置することができる。同様に、このシステムの1つまたは複数の機能部分を、遠隔通信デバイス(1つまたは複数)と関連するコンピューティング・デバイスとの間で分散させることができる。

さらに、要素を接続するさまざまなリンクを、有線リンク、無線リンク、その任意の組合せ、または接続された要素へおよびこれからデータを供給し、かつ/もしくは通信することのできる任意の他の既知のもしくは今後開発される要素(1つまたは複数)とすることができることを了解されたい。これらの有線リンクまたは無線リンクを、セキュア・リンクとすることもでき、暗号化された情報を通信できるものとすることができる。たとえば、リンクとして使用される伝送媒体は、同軸ケーブル、銅ワイヤ、および光ファイバを含む電気信号の任意の適切な担体とすることができ、無線波通信および赤外線データ通信中に生成されるものなどの音波または光波の形をとることができる。

また、流れ図を、イベントの特定のシーケンスに関して議論し、図示したが、このシーケンスに対する変更、追加、および省略を、本発明の動作に本質的に影響せずに行えることを了解されたい。

本発明の複数の変形形態および修正形態を使用することができる。本発明のいくつかの特徴を、他の特徴を提供せずに提供することが可能である。

たとえば、1つの代替実施形態では、本発明のシステムおよび方法は、特殊目的コンピュータ、プログラムされたマイクロプロセッサまたはマイクロコントローラおよび周辺集積回路要素(1つまたは複数)、ASICまたは他の集積回路、ディジタル信号プロセッサ、ディスクリート要素回路などのハードワイヤド電子回路またはハードワイヤド論理回路、PLD、PLA、FPGA、PALなどのプログラマブル論理デバイスまたはゲート・アレイ、特殊目的コンピュータ、任意の匹敵する手段、あるいは類似物に関連して実施される。一般に、本明細書で示される方法論を実施できる任意のデバイス(1つまたは複数)または手段を使用して、本発明のさまざまな態様を実施することができる。本発明のために使用できる例示的なハードウェアは、コンピュータ、ハンドヘルド・デバイス、電話機(たとえば、セルラ、インターネット対応、ディジタル、アナログ、ハイブリッド、および他)、および当技術分野で既知の他のハードウェアを含む。これらのデバイスの一部は、プロセッサ(たとえば、単一または複数のマイクロプロセッサ)、メモリ、不揮発性ストレージ、入力デバイス、および出力デバイスを含む。さらに、分散処理もしくはコンポーネント/オブジェクト分散処理、並列処理、または仮想マシン処理を含むがこれに限定されない代替ソフトウェア実施態様を、本明細書で説明される方法を実施するように構成することもできる。

もう1つの実施形態では、開示される方法を、さまざまなコンピュータまたはワークステーション・プラットフォーム上で使用できるポータブル・ソース・コードを提供するオブジェクトまたはオブジェクト指向ソフトウェア開発環境を使用するソフトウェアに関連してたやすく実施することができる。代替案では、開示されるシステムを、標準論理回路またはVLSI設計を使用して部分的にまたは完全にハードウェアで実施することができる。ソフトウェアまたはハードウェアのどちらが本発明によるシステムの実施に使用されるのかは、システムの速度要件および/または効率要件、特定の機能、ならびに利用される特定のソフトウェア・システム、ハードウェア・システム、マイクロプロセッサ・システム、またはマイクロコンピュータ・システムに依存する。

もう1つの実施形態では、開示される方法を、記憶媒体に格納され、コントローラおよびメモリ、特殊目的コンピュータ、マイクロプロセッサ、または類似物の協力によってプログラムされた汎用コンピュータ上で実行され得るソフトウェアで部分的に実施することができる。これらの例では、本発明のシステムおよび方法を、アプレット、JAVA(登録商標)スクリプト、またはCGIスクリプトなどのパーソナル・コンピュータ上に組み込まれたプログラムとして、サーバまたはコンピュータ・ワークステーションに常駐するリソースとして、専用測定システムに組み込まれたルーチンとして、システム・コンポーネントとして、または類似物として実施することができる。システムを、システムおよび/または方法をソフトウェア・システムおよび/またはハードウェア・システムに物理的に組み込むことによって実施することもできる。

本発明は、特定の標準規格およびプロトコルを参照して実施形態内で実施されるコンポーネントおよび機能を説明するが、本発明は、そのような標準規格およびプロトコルに限定されない。本明細書で言及されない他の類似する標準規格およびプロトコルが、存在し、本発明に含まれると考えられる。さらに、本明細書で言及される標準規格およびプロトコルならびに本明細書で言及されない他の類似する標準規格およびプロトコルは、本質的に同一の機能を有するより高速またはより効率的な同等物によって周期的に取って代わられる。同一の機能を有するそのような交換標準規格およびプロトコルは、本発明に含まれる同等物と考えられる。

本発明は、さまざまな実施形態、構成、および態様で、さまざまな実施形態、副組合せ、およびサブセットを含む、実質的に図示され本明細書で説明されたコンポーネント、方法、プロセス、システム、および/または装置を含む。当業者は、本開示を理解した後に、どのようにして本発明を作り、使用するのかを理解するであろう。本発明は、さまざまな実施形態、構成、および態様で、図示されず、かつ/または本明細書で説明されない項目なしでデバイスおよびプロセスを提供することを含み、あるいは、さまざまな実施形態、構成、および態様で、たとえば性能を改善するため、容易さを達成するため、および/または実施のコストを減らすために、以前のデバイスまたはプロセスで使用された可能性がある項目なしで含む。

本発明の前述の議論は、例示および説明のために提示されたものである。前述は、本発明を本明細書で開示される1つまたは複数の形態に限定することを意図されたものではない。たとえば、前述の発明を実施するための形態では、本発明のさまざまな特徴が、開示を能率的にするために1つまたは複数の実施形態、構成、または態様で一緒にグループ化される。本発明の実施形態、構成、または態様の特徴を、上で議論したもの以外の代替の実施形態、構成、または態様で組み合わせることができる。この開示の方法を、請求される発明が各請求項に明白に列挙されたものより多くの特徴を必要とすることの意図を反映するものと解釈してはならない。そうではなく、次の特許請求の範囲が反映するように、発明的態様は、単一の前述の開示された実施形態、構成、または態様のすべてより少ない態様に存する。したがって、次の特許請求の範囲は、これによってこの発明を実施するための形態に組み込まれ、各請求項は、本発明の別々の好ましい実施形態として自立している。

さらに、本発明の説明は、1つまたは複数の実施形態、構成、または態様とある種の変形形態および修正形態との説明を含むが、他の変形形態、組合せ、および修正形態は、たとえば本開示を理解した後に当業者の技量および知識の範囲内にあるなど、本発明の範囲内にある。請求されるものに対する代替の、交換可能な、および/または同等の構造、機能、範囲、またはステップが本明細書で開示されるか否かにかかわらず、いずれの特許可能な主題をも公に捧げる意図を伴わずに、そのような代替の、交換可能な、および/または同等の構造、機能、範囲、またはステップを含む、許される範囲までの代替の実施形態、構成、または態様を含む権利を得ることが意図されている。

Claims (10)

  1. プロセッサ実行可能文脈相関エンジンによって、非通信ワークフローの現在および/または将来のインスタンスの一部として、少なくとも1つのトークンを取り出すことであって、前記少なくとも1つのトークンは、前記ワークフローの前記現在および/または将来のインスタンスに関連する情報への少なくとも1つの参照を含み、前記ワークフローの以前のインスタンスに基づく、取り出すことと、
    前記プロセッサ実行可能文脈相関エンジンによって、前記少なくとも1つの参照を使用して、前記ワークフローの前記現在および/または将来のインスタンスに関連する前記情報を取り出すことと、
    前記プロセッサ実行可能文脈相関エンジンによって、ユーザの通信ノード上で、前記取り出された情報を表示することと
    を含む方法。
  2. 前記少なくとも1つのトークンは、前記ワークフローに関連し、前記少なくとも1つのトークンは、当事者アイデンティティおよび時間的イベントのうちの少なくとも1つの検出に応答して取り出され、前記少なくとも1つの参照は、以前の通信、メッセージ、コンピュータ・アプリケーション、電子文書、ファイル、レコード、イメージ、ウェブ・ページ、ブログ、リアリー・シンプル・シンジケーション(「RSS」)フィード、およびマイクロブログのうちの少なくとも1つへの参照である、請求項1に記載の方法。
  3. 前記ワークフローに関連する前記情報は、前記ワークフローのスケジューリングされた開始時刻の前に取り出され、前記ワークフローに関連する前記情報は、以前の時点での前記ワークフローの状態を記述し、前記参照は、ユニバーサル・リソース・ロケータ(「URL」)へのハイパーリンクである、請求項1に記載の方法。
  4. 前記ユーザは、複数の通信ノードに関連し、前記少なくとも1つのトークンは、前記取り出された情報が表示される前記ユーザの通信ノードのサブセットを指定し、前記ワークフローに関連する前記情報は、前記ワークフロー中のカーソルの検出された位置に応答して取り出され、前記少なくとも1つのトークンは、前記取り出された情報にアクセスするのに必要な認証情報と、前記取り出された情報へのアクセスを支配する制限および許可のうちの少なくとも1つとを含み、前記少なくとも1つのトークンは、前記ユーザのアクティビティ、前記ユーザの役割、前記ユーザのレベル、前記ユーザの周囲、および前記ユーザの環境のうちの検出された1つに基づいて前記ユーザへの前記取り出された情報の提示を制御する文脈ルールおよび/または文脈ポリシを含み、前記少なくとも1つのトークンは、前記取り出された情報を通信ノードの前記サブセット上のどこにどのように表示すべきかを指定する、請求項1に記載の方法。
  5. 前記プロセッサ実行可能文脈相関エンジンによって、前記ワークフロー中に、前記ワークフロー中にアクセスされるワークフロー情報の間の関連付けおよび前記ユーザの文脈のうちの少なくとも1つを判定するために、ユーザの挙動と選択された計算デバイスとの前記ユーザの対話とのうちの少なくとも1つを監視することと、
    前記ワークフロー中にアクセスされる前記ワークフロー情報の間の関連付けおよび前記ユーザの文脈のうちの少なくとも1つを反映するために前記ワークフローに関連する前記トークンを更新することであって、これによって前記トークンが特定の時点での前記ワークフローの状態を記述する、更新することと
    をさらに含む、請求項1に記載の方法。
  6. 請求項1に記載のステップを実行するプロセッサ実行可能命令を含むコンピュータ可読媒体。
  7. ワークフローの現在および/または将来のインスタンスの一部として、
    少なくとも1つのトークンを取り出し、前記少なくとも1つのトークンは、前記ワークフローの前記現在および/または将来のインスタンスに関連する情報への少なくとも1つの参照を含み、前記ワークフローの以前のインスタンスに基づき、
    前記少なくとも1つの参照を使用して、前記ワークフローの前記現在および/または将来のインスタンスに関連する前記情報を取り出し、
    ユーザの通信ノード上で、前記取り出された情報を表示する
    ように動作可能なプロセッサ実行可能文脈相関エンジン
    を含むシステム。
  8. 前記ワークフローは、通信ではなく、前記少なくとも1つのトークンは、前記ワークフローに関連し、前記少なくとも1つのトークンは、当事者アイデンティティおよび時間的イベントのうちの少なくとも1つの検出に応答して取り出され、前記少なくとも1つの参照は、以前の通信、メッセージ、コンピュータ・アプリケーション、電子文書、ファイル、レコード、イメージ、ウェブ・ページ、ブログ、リアリー・シンプル・シンジケーション(「RSS」)フィード、およびマイクロブログのうちの少なくとも1つへの参照である、請求項7に記載のシステム。
  9. 前記ワークフローに関連する前記情報は、前記ワークフローのスケジューリングされた開始時刻の前に取り出され、前記ワークフローに関連する前記情報は、以前の時点での前記ワークフローの状態を記述し、前記参照は、ユニバーサル・リソース・ロケータ(「URL」)へのハイパーリンクである、請求項7に記載のシステム。
  10. 前記ユーザは、複数の通信ノードに関連し、前記少なくとも1つのトークンは、前記取り出された情報が表示される前記ユーザの通信ノードのサブセットを指定し、前記少なくとも1つのトークンは、前記取り出された情報を通信ノードの前記サブセット上のどこにどのように表示すべきかを指定し、前記ワークフローに関連する前記情報は、前記ワークフロー中のカーソルの検出された位置に応答して取り出され、前記少なくとも1つのトークンは、前記取り出された情報にアクセスするのに必要な認証情報と、前記取り出された情報へのアクセスを支配する制限および許可のうちの少なくとも1つとを含み、前記少なくとも1つのトークンは、前記ユーザのアクティビティ、前記ユーザの役割、前記ユーザのレベル、前記ユーザの周囲、および前記ユーザの環境のうちの検出された1つに基づいて前記ユーザへの前記取り出された情報の提示を制御する文脈ルールおよび/または文脈ポリシを含む、請求項9に記載のシステム。
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