JP2012212136A - 感光体ドラムに装着される部材、端部部材、軸受け、感光体ドラムユニット、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】感光体ドラムの端部に装着され摺動面14bとなる外周面を有する筒状体を備えた部材であって、前記摺動面14bは、いずれかの方向における算術平均粗さRaが0.5μm以上である部材。また前記摺動面14bのとがりKuが2.8以下である部材。また前記摺動面14bが軸方向の傾斜を有する部材。また円筒形の感光体ドラムと、前記感光体ドラムの端部に装着され前記摺動面14bとなる外周面を有する筒状体を備えた部材と、を備え、前記部材の前記摺動面14bは、いずれかの方向における算術平均粗さRaが0.5μm以上である感光体ドラムユニット。
【選択図】図5
Description
プロセスカートリッジとは、文字や図形等、表されるべき内容を紙等の記録媒体に転写する部材であり、ここには転写する内容が形成される感光体ドラムユニットが備えられる。従ってプロセスカートリッジには、転写すべき内容を感光体ドラムユニットに形成するための各種手段が併せて配置される。各種手段としては、例えば現像、帯電、クリーンニングを行う手段等を挙げることができる。
このような方式では、特に複数の感光体ドラムを具備するカラー機においては回転精度不足に起因した色ずれ・色むら等が懸念されることから、端部部材に高精度ギヤを設ける必要がある。
このような問題を解決するため、摺動面にグリース等の潤滑剤を供給することが行われていた。
前記摺動面は、いずれかの方向における算術平均粗さRaが0.5μm以上である部材。
(2)前記摺動面のとがりKuが2.8以下である上記(1)に記載の部材。
(3)前記摺動面が軸方向の傾斜を有する上記(1)又は(2)に記載の部材。
前記端部部材が上記(1)〜(3)のいずれかに記載の部材である端部部材。
前記感光体ドラムの端部に装着され摺動面となる外周面を有する筒状体を備えた部材と、
を備え、
前記部材の前記摺動面は、いずれかの方向における算術平均粗さRaが0.5μm以上である感光体ドラムユニット。
(6)前記部材の前記摺動面のとがりKuが2.8以下である上記(5)に記載の感光体ドラムユニット。
(7)前記部材の前記摺動面が軸方向の傾斜を有する上記(5)又は(6)に記載の感光体ドラムユニット。
前記感光体ドラムの端部に装着され摺動面となる外周面を有する筒状体を備えた部材と、
前記感光体ドラムを帯電可能に設けられた円筒状のローラである帯電ローラと、
前記感光体ドラムに現像剤を供給する円筒状のローラである現像ローラと、
を備え、
前記部材の前記摺動面は、いずれかの方向における算術平均粗さRaが0.5μm以上であるプロセスカートリッジ。
(9)前記部材の前記摺動面のとがりKuが2.8以下である上記(8)に記載のプロセスカートリッジ。
(10)前記部材の前記摺動面が軸方向の傾斜を有する上記(8)又は(9)に記載のプロセスカートリッジ。
前記感光体ドラムの端部に装着され摺動面となる外周面を有する筒状体を備えた部材と、
前記端部に連結され、前記部材及び前記感光体ドラムを回転させる回転駆動軸と、
前記摺動面と対向する内周面を規定する孔を有し前記部材の前記筒状体を前記孔に挿入されることで前記筒状体を支持する軸受けと、
を備え、
前記部材の前記摺動面は、いずれかの方向における算術平均粗さRaが0.5μm以上である画像形成装置。
(12)前記部材の前記摺動面のとがりKuが2.8以下である上記(11)に記載の画像形成装置。
(13)前記部材の前記摺動面及び前記軸受けの前記内周面の少なくとも一方が軸方向の傾斜を有する上記(11)又は(12)に記載の画像形成装置。
(14)前記部材の前記摺動面が具備された部位の外径と前記軸受けの前記孔の径との差が0.06mm以上0.5mm以下である上記(11)〜(13)のいずれかに記載の画像形成装置。
前記摺動面は、いずれかの方向における算術平均粗さRaが0.5μm以上である軸受け。
(16)前記摺動面のとがりKuが2.8以下である上記(15)に記載の軸受け。
(17)前記摺動面が軸方向の傾斜を有する上記(15)又は(16)に記載の軸受け。
前記感光体ドラムの端部に装着され外周面を有する筒状体を備えた部材と、
前記感光体ドラムを帯電可能に設けられた円筒状のローラである帯電ローラと、
前記感光体ドラムに現像剤を供給する円筒状のローラである現像ローラと、
前記外周面と対向する摺動面となる内周面を規定する孔を有し前記部材の前記筒状体を前記孔に挿入されることで前記筒状体を支持する軸受けと、
を備え、
前記軸受けの前記摺動面は、いずれかの方向における算術平均粗さRaが0.5μm以上であるプロセスカートリッジ。
(19)前記軸受けの前記摺動面のとがりKuが2.8以下である上記(18)に記載のプロセスカートリッジ。
(20)前記軸受けの前記摺動面が軸方向の傾斜を有する上記(18)又は(19)に記載のプロセスカートリッジ。
前記感光体ドラムの端部に装着され外周面を有する筒状体を備えた部材と、
前記端部に連結され、前記部材及び前記感光体ドラムを回転させる回転駆動軸と、
前記外周面と対向する摺動面となる内周面を規定する孔を有し前記部材の前記筒状体を前記孔に挿入されることで前記筒状体を支持する軸受けと、
を備え、
前記軸受けの前記摺動面は、いずれかの方向における算術平均粗さRaが0.5μm以上である画像形成装置。
(22)前記軸受けの前記摺動面のとがりKuが2.8以下である上記(21)に記載の画像形成装置。
(23)前記軸受けの前記摺動面及び前記部材の前記外周面の少なくとも一方が軸方向の傾斜を有する上記(21)又は(22)に記載の画像形成装置。
(24)前記部材の前記外周面が具備された部位の外径と前記軸受けの前記孔の径との差が0.06mm以上0.5mm以下である上記(21)〜(23)のいずれかに記載の画像形成装置。
本発明において、摺動面のとがりKuは2.8以下が好ましく、2.6以下がより好ましい。
本明細書における、算術平均粗さRa及びとがりKuについては、JIS B 0601−1994、JIS B 0601−2001に規定されている。
本発明において、軸受けの材料は特に限定されないが、好ましくは、ポリスチレン、ポリカーボネート、ポリアセタールであり、より好ましくは、ポリアセタールである。
本発明において、感光体ドラムの端部に装着される部材又は軸受けの、摺動面が具備された部位のRaが0.5μm以上であるが、従来、このような粗さを有する摺動面はなかった。
図1は1つの実施形態を説明する図で、画像形成装置1を模式的に表した斜視図である。画像形成装置としては、例えばレーザプリンタ、複写機、ファクシミリ等を挙げることができる。図1からわかるように画像形成装置1は、画像形成装置本体2と、プロセスカートリッジ3と、を備えている。
感光体ドラム11の一端には後述するように端部部材13が配置され、他端にはフランジ12が具備されている。
有する。具体的に端部部材13は、筒状体14、筒状体14の外周面に備えられる歯車部15及び連結部16を具備している。
現像ローラ6は、感光体ドラム11に現像剤を供給するローラである。そして、当該現像ローラ6により、感光体ドラム11に形成された静電潜像が現像される。なお現像ローラ6には、固定磁石が内蔵されている。
規制部材7は、上記した現像ローラ6の外周面に付着する現像剤の量を調整するとともに、現像剤自体に摩擦帯電電荷を付与する部材である。
転写手段8は、感光体ドラム11に形成された像を紙等の記録媒体に転写するためのローラである。
クリーニングブレード9は、感光体ドラム11の外周面に接触してその先端により転写後に残存した現像剤を除去するブレードである。
すなわち、従来において溶融が発生する原因として、摺動面と内周面との接触面積が大きいため摩擦が大きくなり、熱が発生しやすくなっていたことが考えられる。これに対して本発明は上記した構成により潤滑剤を用いることなくこれを抑制することが可能となった。
特に近年では、印刷の高速化等により感光体ドラムユニット10の回転速度も高速化しており、本発明の効果が顕著に奏するものとなる。
後述する表1のうち、参考例1の端部部材にはポリアセタール樹脂の一般グレード(三菱エンジニアリングプラスチックス社製・F20−03)、軸受けにはポリスチレンを用いた。参考例2の端部部材は、ポリアセタールに摺動性の高いフッ素樹脂20重量%を含有させた樹脂(三菱エンジニアリングプラスチックス社製・FL−2020)を用いた。
一方、実施例1〜実施例3、及び実施例6は従来の金型を用いて射出成形によって端部部材を成形し、その摺動面を切削機を用いて表面を切削し、切削工具・切削条件(送り・回転数・バイトの当て角等)を変更することで周方向の表面粗さを調整した。
また実施例4、5は、従来の金型を用いて射出成形によって端部部材を成形し、その摺動面をNCフライス加工機を用いて加工し、面粗さは加工工具の大きさや彫りこみ深さを、プログラムを変更することで軸方向の表面粗さを調整した。
摺動面の周方向に凹部及び凸部が延び、軸方向に並列された凹凸を有する粗面(実施例1〜3、6)は、表面粗さ測定機(株式会社ミツトヨ、SURF TEST−SV−548)を使用して、プローブ径5μmのプローブによる接触測定を実施した。一方、端部部材の軸方向に凹部及び凸部が延び、摺動面の周方向に並列された凹凸を有する粗面(実施例4、5)も上記と同様の表面粗さ測定機を使用してプローブによる接触測定をすることは可能である。しかし、本実施例ではこの測定機によると測定レンジを超えてしまうため、画像測定機(TESA社、TESA VISIO 300)により段差を非接触で測定した。
評価の方法は次の通りである。各例において1種類の印字パターンを繰り返し印刷し、4000ページ毎に1時間の休止を挟みながら、12000ページの印刷を実施し、実験後の端部部材の摺動面を目視して評価した。また、試験の途中(4000ページ)段階での評価も行った。さらに、最後に出力された被印刷物の画質評価を行った。なお、参考例1では摺動面と内周面との間に潤滑剤を用いたが、他の例では潤滑剤を用いなかった。なお、このときの摺動速度は13m/分であった。
摺動面の目視による評価の基準は次の通りである。
◎:摺動面が溶融しておらず、摺動面又は軸受けの内周面が摩擦により削られてない。
○:摺動面は溶融していないが、摺動面又は軸受けの内周面が摩擦により削られた痕跡が見られる。
×:摺動面が溶融しているとともに、摺動面又は軸受けの内周面が摩擦により全面に亘って削られた痕跡が見られる。
一方、最後に出力された被印刷物の画質評価は次の通りである。
◎:画像欠陥が見あたらない。
○:印刷面積の5%未満の領域に画像欠陥が見られる。
×:印刷面積の5%以上の領域に画像欠陥が見られる。
表1に端部部材の材質、潤滑剤の有無、Db−Da、Ra、とがりKu、粗面方向、及び評価結果を示した。表1の「Db−Da」は、端部部材の摺動面が具備された部位の外径(Da)と軸受けの内径(Db)との差である。また、「粗面方向」は、摺動面の周方向に凹部及び凸部が延び、軸方向に並列された凹凸を有する粗面を「周方向」、端部部材の軸方向に凹部及び凸部が延び、周方向に並列された凹凸を有する粗面を「軸方向」とした。
2 画像形成装置本体
3 プロセスカートリッジ
10 感光体ドラムユニット
11 感光体ドラム
12 フランジ
13 端部部材(部材)
14 筒状体
14b 摺動面
16 連結部
21 回転駆動軸
21a 穴
22 軸受け
Claims (24)
- 感光体ドラムの端部に装着され摺動面となる外周面を有する筒状体を備えた部材であって、
前記摺動面は、いずれかの方向における算術平均粗さRaが0.5μm以上である部材。 - 前記摺動面のとがりKuが2.8以下である請求項1に記載の部材。
- 前記摺動面が軸方向の傾斜を有する請求項1又は2に記載の部材。
- 感光体ドラムの端部に装着される端部部材であって、
前記端部部材が請求項1〜3のいずれか一項に記載の部材である端部部材。 - 円筒形の感光体ドラムと、
前記感光体ドラムの端部に装着され摺動面となる外周面を有する筒状体を備えた部材と、
を備え、
前記部材の前記摺動面は、いずれかの方向における算術平均粗さRaが0.5μm以上である感光体ドラムユニット。 - 前記部材の前記摺動面のとがりKuが2.8以下である請求項5に記載の感光体ドラムユニット。
- 前記部材の前記摺動面が軸方向の傾斜を有する請求項5又は6に記載の感光体ドラムユニット。
- 円筒形の感光体ドラムと、
前記感光体ドラムの端部に装着され摺動面となる外周面を有する筒状体を備えた部材と、
前記感光体ドラムを帯電可能に設けられた円筒状のローラである帯電ローラと、
前記感光体ドラムに現像剤を供給する円筒状のローラである現像ローラと、
を備え、
前記部材の前記摺動面は、いずれかの方向における算術平均粗さRaが0.5μm以上であるプロセスカートリッジ。 - 前記部材の前記摺動面のとがりKuが2.8以下である請求項8に記載のプロセスカートリッジ。
- 前記部材の前記摺動面が軸方向の傾斜を有する請求項8又は9に記載のプロセスカートリッジ。
- 円筒形の感光体ドラムと、
前記感光体ドラムの端部に装着され摺動面となる外周面を有する筒状体を備えた部材と、
前記端部に連結され、前記部材及び前記感光体ドラムを回転させる回転駆動軸と、
前記摺動面と対向する内周面を規定する孔を有し前記部材の前記筒状体を前記孔に挿入されることで前記筒状体を支持する軸受けと、
を備え、
前記部材の前記摺動面は、いずれかの方向における算術平均粗さRaが0.5μm以上である画像形成装置。 - 前記部材の前記摺動面のとがりKuが2.8以下である請求項11に記載の画像形成装置。
- 前記部材の前記摺動面及び前記軸受けの前記内周面の少なくとも一方が軸方向の傾斜を有する請求項11又は12に記載の画像形成装置。
- 前記部材の前記摺動面が具備された部位の外径と前記軸受けの前記孔の径との差が0.06mm以上0.5mm以下である請求項11〜13のいずれか一項に記載の画像形成装置。
- 画像形成装置又はプロセスカートリッジに装着され摺動面となる内周面を有する筒状体を備えた軸受けであって、
前記摺動面は、いずれかの方向における算術平均粗さRaが0.5μm以上である軸受け。 - 前記摺動面のとがりKuが2.8以下である請求項15に記載の軸受け。
- 前記摺動面が軸方向の傾斜を有する請求項15又は16に記載の軸受け。
- 円筒形の感光体ドラムと、
前記感光体ドラムの端部に装着され外周面を有する筒状体を備えた部材と、
前記感光体ドラムを帯電可能に設けられた円筒状のローラである帯電ローラと、
前記感光体ドラムに現像剤を供給する円筒状のローラである現像ローラと、
前記外周面と対向する摺動面となる内周面を規定する孔を有し前記部材の前記筒状体を前記孔に挿入されることで前記筒状体を支持する軸受けと、
を備え、
前記軸受けの前記摺動面は、いずれかの方向における算術平均粗さRaが0.5μm以上であるプロセスカートリッジ。 - 前記軸受けの前記摺動面のとがりKuが2.8以下である請求項18に記載のプロセスカートリッジ。
- 前記軸受けの前記摺動面が軸方向の傾斜を有する請求項18又は19に記載のプロセスカートリッジ。
- 円筒形の感光体ドラムと、
前記感光体ドラムの端部に装着され外周面を有する筒状体を備えた部材と、
前記端部に連結され、前記部材及び前記感光体ドラムを回転させる回転駆動軸と、
前記外周面と対向する摺動面となる内周面を規定する孔を有し前記部材の前記筒状体を前記孔に挿入されることで前記筒状体を支持する軸受けと、
を備え、
前記軸受けの前記摺動面は、いずれかの方向における算術平均粗さRaが0.5μm以上である画像形成装置。 - 前記軸受けの前記摺動面のとがりKuが2.8以下である請求項21に記載の画像形成装置。
- 前記軸受けの前記摺動面及び前記部材の前記外周面の少なくとも一方が軸方向の傾斜を有する請求項21又は22に記載の画像形成装置。
- 前記部材の前記外周面が具備された部位の外径と前記軸受けの前記孔の径との差が0.06mm以上0.5mm以下である請求項21〜23のいずれか一項に記載の画像形成装置。
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