JP2012207673A - フレキシブルチューブ用継手 - Google Patents

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Toshio Shibabuchi
利夫 柴渕
Mikio Nakaoka
幹夫 中岡
Mitsuru Morinaka
満 森中
Tsukasa Nitta
司 新田
Hideaki Izuhara
秀昭 出原
Atsushi Maeda
敦史 前田
Yukiko Tsukamoto
裕貴子 塚本
Hiroteru Nakamura
宏輝 中村
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Abstract

【課題】継手に挿入されるコルゲイト管の外面が傷付いていてもシール性が損なわれないフレキシブルチューブ用継手を提供する。
【解決手段】フレキシブルチューブ1は、継手10に挿入されたときに、継手10の内部奥側からその開口側に向かって突出する筒状突部20を覆うことが可能であり、シール材55は、筒状突部20の外面とコルゲイト管2の内面との間をシールするものであって、コルゲイト管2の端面に当接可能な当接部55aと、当接部55aに連設され内面が筒状突部20の外面に圧接可能かつ外面がコルゲイト管2の内面に圧接可能な圧接部55bとを備えており、シール材55の圧接部55b外面がコルゲイト管2の内面に圧接してコルゲイト管2の内面をシールする。
【選択図】図1

Description

本発明はガス配管などに用いられるコルゲイト管にて構成されたフレキシブルチューブ用継手に関する。
この種のフレキシブルチューブ用継手として特許文献1に記載されたものがある。この継手は、筒状の継手本体の端部の開口から、被覆体が剥離されたコルゲイト管の先端部をその内部に挿入することで、これら継手本体とコルゲイト管とが互いに接合されるように構成されている。継手本体とコルゲイト管との間をシールするためのシール材は、継手本体の内面とコルゲイト管の外面との間に設けられている。
特開2007−211838号公報
特許文献1に記載の継手では、コルゲイト管の山部の外面がシール材の内面に密接してシール性を発揮しているが、フレキシブルチューブを継手に挿入するときに、不注意からコルゲイト管をぶつけて傷付けてしまうことがある。特にシール材が圧接するコルゲイト管の外面部分を傷つけ易い。このような場合にコルゲイト管の外面をシールしても十分なシール性が発揮されないことがある。
本発明の目的は、このような課題を解決するもので、継手に挿入されるコルゲイト管の外面が傷付いていてもシール性が損なわれないフレキシブルチューブ用継手を提供することである。
この目的を達成するため請求項1に記載のシール材は、コルゲイト管にて形成されたフレキシブルチューブと継手との間をシールするシール材であって、コルゲイト管と継手とは、フレキシブルチューブが継手の内部に挿入されることで互いに接合される構造であり、フレキシブルチューブは、継手に挿入されたときに、継手の内部奥側からその開口側に向かって突出する筒状突部を覆うことが可能であり、シール材は、筒状突部の外面とコルゲイト管の内面との間をシールするものであって、コルゲイト管の端面に当接可能な当接部と、当接部に連設され内面が筒状突部の外面に圧接可能かつ外面がコルゲイト管の内面に圧接可能な圧接部とを備えている。
請求項2に記載のフレキシブルチューブ用継手は、コルゲイト管にて形成されたフレキシブルチューブを継手の内部に挿入してコルゲイト管と継手とを互いに接合するフレキシブルチューブ用継手であって、継手は、その内部奥側から開口側に向かって筒状に突出する筒状突部を有し、コルゲイト管は、筒状突部の外面を覆うように挿入されるものであり、コルゲイト管の内面と筒状突部の外面との間をシールするシール材を備え、シール材は、コルゲイト管の端面に当接する当接部と当接部に連設され内面が筒状突部の外面に圧接し外面がコルゲイト管の内面に圧接する圧接部とを備えている。
請求項3に記載のフレキシブルチューブ用継手の連結方法は、コルゲイト管にて形成されたフレキシブルチューブを継手の内部に挿入してコルゲイト管と継手とを互いに接合するフレキシブルチューブ用継手であって、継手が、その内部奥側から開口側に向かって筒状に突出する筒状突部を有した構成のフレキシブルチューブ用継手の連結方法であって、弾性体にて形成されるとともに、コルゲイト管の端面に当接可能な当接部と、この当接部に連設された圧接部とを備え、かつ圧接部の外径がコルゲイト管の内径よりも小径に形成されたシール材を用い、このシール材を、当接部が継手の奥側に位置し圧接部が継手の開口側に位置する姿勢で継手の内部に挿入して、その当接部を、筒状突部の端部の外面に係止し、コルゲイト管を継手に挿入して、その端面を当接部に当接させた状態でシール材をコルゲイト管とともに筒状突部の外面に沿って継手の奥側に押し込むことで、圧接部を拡径させ、それによって圧接部の内面を筒状突部の外面に圧接させるとともにその外面をコルゲイト管の内面に圧接させるものである。
本発明によれば、シール材の圧接部外面がコルゲイト管の内面に圧接してコルゲイト管の内面をシールするので、コルゲイト管の外面が傷付いていてもシール性が損なわれない。
本発明の実施の形態のフレキシブルチューブ用継手の断面図である。 シール材の断面図である。 図1のフレキシブルチューブ用継手の接合作業を示す図である。 図1のフレキシブルチューブ用継手の接合作業を示す図である。 コルゲイト管に圧接したシール材の断面図である。
以下、本発明の一実施の形態について図1〜図5に基づいて説明する。1はフレキシブルチューブで、薄肉のステンレス製のコルゲイト管2と、このコルゲイト管2の外面を覆う樹脂製のチューブ状の被覆体3とによって構成されている。コルゲイト管2において、4は山部、5は谷部である。このフレキシブルチューブ1は、コルゲイト管2の先端の数山分につき被覆体3が取り除かれた状態で継手10に接合される。
この継手10において、11は筒状本体で、真鍮などの金属によって形成され、その一端に外ねじ部12が形成されることで、ガス管やガス器具などの被接続体に接続することができるように構成されている。13は工具掛かり部で、外ねじ部12のねじ込み操作のために用いられる。筒状本体11の他端側の内周には、その開口側から順に、内ねじ部15と、内周面16と、環状のシール材収容部17とが設けられている。シール材収容部17よりも内周側の部分にはコルゲイト管収容部18が設けられている。
19は筒状本体11におけるシール材収容部17およびコルゲイト管収容部18の奥端面である。そして、この奥端面19の内周側の端部に連続して、筒状突部20が形成されている。この筒状突部20は、軸心方向に沿ってシール材収容部17およびコルゲイト管収容部18と同じ位置かつコルゲイト管収容部18よりも内周側の位置において、奥端面19から筒状本体11の開口側の方へ向けて軸心方向に突出するように形成されている。筒状突部20の先端部の外面にはテーパ面14が形成されている。
シール材収容部17には、環状のゴム製のシール材23が、ゆるい圧入状態で収容されている。このシール材23は、筒状本体11の奥側に位置する耐火シール材24と、この耐火シール材24よりも筒状本体11の開口側に位置する標準シール材25とが、たとえば軸心方向に一体化された構成となっている。耐火シール材24は、たとえば熱膨張性黒鉛が混入されたニトリルゴムなどの、火災発生時などに対抗するための耐火性を有する材料にて形成されている。標準シール材25は、ニトリルゴムなどの、耐火性は有しないが軟質で常温でのシール性能にすぐれた材料にて形成されている。
31は止輪で、真鍮などの金属によって筒状に形成されるとともに、その一端側に、筒状本体11の内ねじ部15にねじ込み可能な外ねじ部32を有する。止輪31の他端側の外周には、外ねじ部32よりも大径の外周面33が形成されている。止輪31には、フレキシブルチューブ1を挿通させるための孔部34が貫通状態で形成されている。この孔部34における止輪31の他端側の内周には、パッキン35が収容されている。孔部34における止輪31の一端部の内周には、この止輪31の一端側に向かって拡径するテーパ面36が形成されている。
図1に示すように止輪31を筒状本体11にねじ込んだ状態においては、この止輪31内周のテーパ面36と筒状本体11の内周面16とシール材23の端面とで囲まれる空間37が形成されている。この空間37には、環状のリテーナ38が配置されている。このリテーナ38は、真鍮などの金属材料により形成され、その一端側すなわち筒状本体11の奥側には、径方向内向きの突部39が形成されている。この突部39は、コルゲイト管2が継手10に挿入されたときにこのコルゲイト管2の谷部5に掛かることが可能とされている。リテーナ38の外周には、止輪31の内周テーパ面36に接触可能なテーパ面40が形成されている。
さらにリテーナ38は、突部39を有した一端側から他端側に向かう軸心方向の切り込みが、周方向の複数の位置に形成されることで、図示の状態から突部39が拡径できるように構成されている。リテーナ38の一端側の外周には、横断面が矩形状の環状溝41が形成され、この環状溝41にはリテーナ38の突部39が図示の縮径状態になるように力を及ぼすためのリングばね42がはめ込まれている。
コルゲイト管2は、その先端部がシール材23の内面に挿入されることで、耐火シール材24の位置に到達しているとともに、山部4の外周が標準シール材25の内面に密着している。また、リテーナ38の突部39が、コルゲイト管2におけるその先端から距離をおいた位置の谷部5にはまり込んでいる。止輪31の内部には、フレキシブルチューブ1における被覆体3の先端部がはまり込んでおり、パッキン35は、この被覆体3の外面をシールすることで継手10の内部に水などが浸入するのを防止する。
コルゲイト管2における先端の内面には、シール材55がはめ込まれている。このシール材55は、図示のようにコルゲイト管2が継手10の内部に挿入されたとき筒状突部20に外ばめされて、このコルゲイト管2と筒状突部20との間をシールする。シール材55は、コルゲイト管2の端面に当接可能な当接部55aと、当接部55aの継手10開口側に連結部55fを介して連設され外面55dがコルゲイト管2の内面26に圧接可能な圧接部55bと、ストレート状とされ筒状突部20の外面22に圧接可能な内面55cとを備えている。
このようなものにおいて、継手10を構成する場合には、まず筒状本体11のシール材収容部17にシール材23をこのシール材収容部17から継手10の開口側にはみ出すようにはめ込み、さらに、図2に示すシール材55の当接部55aを、図3に示すように筒状突部20の端部外面56に係止する。シール材55は弾性体であるゴムで形成される。当接部55aは全周に亘って半径方向に突出したフランジ部である。当接部55aの継手10開口側に形成される連結部55fは、継手10の開口側に向かって縮径された筒体である。連結部55fの継手10開口側に形成される圧接部55bは全周に亘って半径方向に突出した断面が半円状の凸部であり、外径がコルゲイト管2の内径よりも小径に形成されている。このように圧接部55bの外径をコルゲイト管2の内径よりも小径とすると、コルゲイト管2の端面を当接部55aに当接させるときに、コルゲイト管2が圧接部55bに接触することを防止することができる。
シール材55の当接部55aが筒状突部20の端部外面56に係止されるとき、圧接部55bは当接部55aの継手10開口側に位置している。当接部55aの内面には凸状の係合部55eが全周に亘って形成され、筒状突部20の端部外面56にはこの係合部55eが係合する係合溝57が形成されており、シール材55は、係合部55cが係合溝57に嵌め込まれた状態で係止される。
次に、テーパ面36の内面側にリテーナ38をはめ込んだ止輪31を筒状本体11にねじ込む。リテーナ38は、シール材23と止輪31のテーパ面36との間に挟み込まれて、筒状本体11および止輪31と同心状に保持される。止輪31にはパッキン35を装着しておく。
この状態の継手10に、コルゲイト管2の谷部5で切管されかつコルゲイト管2の先端の数山分につき被覆体3が取り除かれた状態のフレキシブルチューブ1を、止輪31の端部から孔部34の中に挿入する。すると、コルゲイト管2の先端の山部4がリテーナ38の突部39を押し広げてこの突部39の位置を通過し、シール材23の内面に圧入される。圧接部55bの外径はコルゲイト管2の内径よりも小径に形成されているので、図4に示すようにコルゲイト管2はシール材55の圧接部55bに接触することなく、圧接部55bを内部に収容した状態で挿入され、端面がシール材55の当接部55aに当接する。
コルゲイト管2がさらに押し込まれると、係合溝57に係合している係合部55eが係合溝57から外れて、シール材55はコルゲイト管2とともに奥側に押し込まれる。シール材55が奥側に押し込まれるにしたがって、連結部55fの内面55cが筒状突部20の端部外面56によって押し広げられ、さらに圧接部55bの内面55cが筒状突部20の端部外面56によって押し広げられる。筒状突部20の端部外面56にはテーパ面14が形成されているので、連結部55fと圧接部55bとの内面55cは滑らかに押し広げられる。
圧接部55bはコルゲイト管2の内面に近づき、さらに図5に示すようにシール材55の全体が筒状突部20の外面に圧接してシール材55の内面55cがストレート状になると、圧接部55bがコルゲイト管2の内面に圧接する。圧接部55bは、山裾部55gがコルゲイト管2の内面の隣接する2つの山裾部58に圧接してコルゲイト管2の内面26の谷部6に嵌り込む。
コルゲイト管2の外面はシール材23の外面に圧接してシールされるが、たとえば、コルゲイト管2の外面が傷ついていて標準シール材25でシールすることができない場合がある。このような場合であってもシール材55がシール性を発揮する。
これにより接合作業が完了する。図1はこの接合が完了した状態を示し、このとき、リテーナ38の突部39はみずからの弾性およびばね42の力により縮径されてコルゲイト管2の外面における谷部5にはまり込み、パッキン35は被覆体3の外面をシールする。
フレキシブルチューブ1に継手10からの抜け出し力が作用した場合には、コルゲイト管2の一つの谷部5に突部39がはまり込んでいるリテーナ38の外周のテーパ面40が止輪31のテーパ面36に当たり、リテーナ38は止輪31から径方向内向きの反力を受ける。すると、リテーナ38の突部39が全周にわたってコルゲイト管2の一つの谷部5の外面を押さえ付けることになって、これらリテーナ38とコルゲイト管2との引掛り状態が確実なものになり、これによって継手10からのフレキシブルチューブ1の抜け出しが防止される。
シール材55は、圧接部55bがコルゲイト管2の内面26の谷部6に嵌り込み、内面55cがコルゲイト管2の抜け出し方向と平行な筒状突部20の外面22に当接しているので、圧接部55bがコルゲイト管2から継手10開口側に抜け出し力を受けた場合であっても、シール材55は筒状突部20の外面22とコルゲイト管2の内面26との間に挟みこまれた状態で、コルゲイト管2とともに継手の開口部側に移動する。圧接部55bがコルゲイト管2の内面26谷部6から外れてシール材55のシール性が損なわれることはない。
このようにして継手10とフレキシブルチューブ1とが接合されることでガス配管を構成することができ、このガス配管を用いてたとえばガス管とガス器具との間の配管に供することができる。
このように、シール材55は、コルゲイト管2にて形成されたフレキシブルチューブ1と継手10との間をシールするシール材55であって、コルゲイト管2と継手10とは、フレキシブルチューブ1が継手10の内部に挿入されることで互いに接合される構造であり、フレキシブルチューブ1は、継手10に挿入されたときに、継手10の内部奥側からその開口側に向かって突出する筒状突部20を覆うことが可能であり、シール材55は、筒状突部20の外面とコルゲイト管2の内面との間をシールするものであって、コルゲイト管2の端面に当接可能な当接部55aと、当接部55aに連設され内面が筒状突部20の外面に圧接可能かつ外面がコルゲイト管2の内面に圧接可能な圧接部55bとを備えており、シール材55の圧接部55b外面がコルゲイト管2の内面に圧接してコルゲイト管2の内面をシールするので、コルゲイト管2の外面が傷付いていてもシール性が損なわれない。
さらに、継手10は、その内部奥側から開口側に向かって筒状に突出する筒状突部20を有し、コルゲイト管2は、筒状突部20の外面を覆うように挿入されるものであり、コルゲイト管2の内面と筒状突部20の外面との間をシールするシール材55を備え、シール材55は、コルゲイト管2の端面に当接する当接部55aと当接部55aに連設され内面が筒状突部20の外面に圧接し外面がコルゲイト管2の内面に圧接する圧接部55bとを備えており、シール材55の圧接部55b外面がコルゲイト管2の内面に圧接してコルゲイト管2の内面をシールするので、コルゲイト管2の外面が傷付いていてもシール性は損なわれない。
さらに、弾性体にて形成されるとともに、コルゲイト管2の端面に当接可能な当接部55aと、この当接部55aに連設された圧接部55bとを備え、かつ圧接部55bの外径がコルゲイト管2の内径よりも小径に形成されたシール材55を用い、このシール材55を、当接部55aが継手10の奥側に位置し圧接部55bが継手10の開口側に位置する姿勢で継手10の内部に挿入して、その当接部10を、筒状突部20の端部外面56に係止し、コルゲイト管2を継手10に挿入して、その端面を当接部55aに当接させた状態でシール材55をコルゲイト管2とともに筒状突部20の外面22に沿って継手10の奥側に押し込むことで、圧接部55bを拡径させ、それによって圧接部55bの内面を筒状突部20の外面に圧接させるとともにその外面をコルゲイト管2の内面に圧接させるので、シール材55の圧接部55b外面をコルゲイト管2の内面に圧接させてコルゲイト管2の内面をシールすることができる。
1 フレキシブルチューブ
2 コルゲイト管
3 被覆体
4 山部
5,6 谷部
10 継手
11 筒状本体
12 外ねじ部
13 工具掛かり部
14 テーパ面
15 内ねじ部
16 内周面
17 シール材収容部
18 コルゲイト管収容部
19 奥端面
20 筒状突部
22 外面
23 シール材
24 耐火シール材
25 標準シール材
26 内面
31 止め輪
32 外ねじ部
33 外周面
34 孔部
35 パッキン
36 テーパ面
37 空間
38 リテーナ
39 突部
40 テーパ面
41 環状溝
42 リングばね
55 シール材
55a 当接部
55b 圧接部
55c 内面
55d 外面
55e 係合部
55f 連結部
55g,58 山裾部
56 端部外面
57 係合溝

Claims (3)

  1. コルゲイト管にて形成されたフレキシブルチューブと継手との間をシールするシール材であって、コルゲイト管と継手とは、フレキシブルチューブが継手の内部に挿入されることで互いに接合される構造であり、フレキシブルチューブは、継手に挿入されたときに、継手の内部奥側からその開口側に向かって突出する筒状突部を覆うことが可能であり、シール材は、筒状突部の外面とコルゲイト管の内面との間をシールするものであって、コルゲイト管の端面に当接可能な当接部と、当接部に連設され内面が筒状突部の外面に圧接可能かつ外面がコルゲイト管の内面に圧接可能な圧接部とを備えていることを特徴とするシール材。
  2. コルゲイト管にて形成されたフレキシブルチューブを継手の内部に挿入してコルゲイト管と継手とを互いに接合するフレキシブルチューブ用継手であって、
    継手は、その内部奥側から開口側に向かって筒状に突出する筒状突部を有し、
    コルゲイト管は、筒状突部の外面を覆うように挿入されるものであり、
    コルゲイト管の内面と筒状突部の外面との間をシールするシール材を備え、
    シール材は、コルゲイト管の端面に当接する当接部と当接部に連設され内面が筒状突部の外面に圧接し外面がコルゲイト管の内面に圧接する圧接部とを備えているフレキシブルチューブ用継手。
  3. コルゲイト管にて形成されたフレキシブルチューブを継手の内部に挿入してコルゲイト管と継手とを互いに接合するフレキシブルチューブ用継手であって、継手が、その内部奥側から開口側に向かって筒状に突出する筒状突部を有した構成のフレキシブルチューブ用継手の連結方法であって、
    弾性体にて形成されるとともに、コルゲイト管の端面に当接可能な当接部と、この当接部に連設された圧接部とを備え、かつ圧接部の外径がコルゲイト管の内径よりも小径に形成されたシール材を用い、
    このシール材を、当接部が継手の奥側に位置し圧接部が継手の開口側に位置する姿勢で継手の内部に挿入して、その当接部を、筒状突部の端部の外周に係止し、
    コルゲイト管を継手に挿入して、その端面を当接部に当接させた状態でシール材をコルゲイト管とともに筒状突部の外周に沿って継手の奥側に押し込むことで、圧接部を拡径させ、それによって圧接部の内面を筒状突部の外面に圧接させるとともにその外面をコルゲイト管の内面に圧接させることを特徴とするフレキシブルチューブ用継手の連結方法。
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