JP2012017755A - 着脱可能なフック装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】台座3が、上下に延びる壁面WLと対向する後面と、その後面と反対側の前面とを含む。支持孔が、台座の下端近傍に設けられ、物品類を引っ掛けるためのフック部2の下端部を回動可能に支持する。係止突部44が、台座の上端近傍に設けられ、フック部の上端部を係止する。フック部の上端部が係止部により係止されるときにフック部を収納するための収納凹部36が、台座の前面に形成される。設置凹部33が、台座の後面に形成され、マグネットが支持孔の配置位置と係止突部の配置位置との間において設置凹部内に位置する一対の小径内周面33A、33Aに取り付けられる。
【選択図】図1
Description
前記マグネットが、前記保持部材に取り付けられる構成である。
以下に、本発明の第1の実施形態に係るフック装置1について、図面を参照して説明する。図1に矢印で示す3つの方向を、上下方向、前後方向、および左右方向とし、その他の図面でも同様に、各方向を示す。
図1において、フック装置1は、フック部2と、台座3と、マグネット4と、摩擦シート5とを備える。
台座3の詳細な構成について、図2乃至図7を参照して説明する。台座3は、本体部分30と、一対の側壁部分31、32とを備え、これらの部分は合成樹脂材料により一体に成形される。図1に示すように、本体部分30は、後面に設置凹部33を有する。設置凹部33の内周面は、互いに対向する一対の小径内周面33A、33Aと、互いに対向する一対の大径内周面33B、33Bとを含む。マグネット4は、設置凹部33の一対の小径内周面33A、33Aに圧入されて埋設される。図2に示すように、両側壁部分31、32は、本体部分30の前方部分から前方に起立し、上下方向に延びて形成される。両側壁部分31、32の各々は、左右方向の厚さが前方に向かって徐々小さくなるように傾斜して形成される。両側壁部分31、32は、前方に向かって傾斜した形状により、互いに離れる方向に弾性変形し易くなる。
フック装置1の使用方法について、図8および図9を参照して説明する。1つの使用方法は、フック部2が突出した状態で、ランドセルなどの比較的大きな物品を引っ掛けるためにフック装置1を使用する場合である。他の使用方法は、フック部2が収納された状態で、スリッパ入れなどの比較的小さな物品に付けられた紐などの細い長尺物を切欠部34、35に挿通して吊り下げて使用する場合である。これらの2つの使用方法について以下に説明する。
使用者は、スチールなどの磁性材料から構成された机の側壁などの上下方向に延びる壁面WLに、マグネット4の磁力によりフック装置1を装着する。フック部2が収納凹部36に収納された状態にある場合には、使用者は、図9に示すように、屈曲部分22の先端部分から後方側に存在する収納空間36Cに指先を差し入れ、フック部2を前方に押し出す。使用者の押し出し操作により、屈曲部分22の係止溝26は台座3の係止突部44との嵌合から解除され、フック部2は一対の軸部23、24を中心に反時計回り方向に回動される。フック部2の保持端面25が台座3の当接面43Bに当接すると、フック部2の回動が停止される。これにより、フック部2は、図8に示す突出した状態に保持される。この突出した状態のフック部2は、カバンなどの比較的大きな物品を吊り下げることができる。また、マグネット4は、摩擦シート5を介して壁面WLに接触することから、フック装置1の後面と壁面WLとの間の摩擦抵抗が大きくなり、フック装置1は、比較的大きな物品を吊り下げた状態で、マグネット4の磁力により壁面WL上に確実に装着される。
使用者は、比較的小さい物品を外部から目立たないように吊り下げたい場合がある。たとえば、机の側壁の内面に物品を吊り下げる場合がある。この場合、フック部2が図8に示すように突出した状態では、フック部2の先端が使用者の足などに引っ掛かることがある。このため、本実施形態に係るフック装置1は、フック部2が収納凹部36に収納された状態で、物品に付けられた紐などの細い長尺物STを吊り下げることができる。
設置凹部33は、図5に示すように、台座3の前後方向の厚さの略1/2の奥行きを有し、台座3の上下方向の略中央部分に形成される。設置凹部33内の一対の小径内周面33A、33Aは、支持孔39、40の配置位置と係止突部44の配置位置との間に位置する。これにより、一対の小径内周面33A、33Aの配置領域は、前後方向において支持孔39、40および係止突部44の配置位置と重なり合うことがなく、台座3の前後方向の厚さおよび左右方向の幅を大きくせずに、支持孔39、40および係止突部44の周辺部分を強固に形成することができる。また、本実施形態では、一対の小径内周面33A、33Aの配置領域が、前後方向において支持孔39、40および係止突部44の配置位置と重なり合う構成に比べ、支持孔39、40および係止突部44を成形する金型の構造が簡単になり台座3全体の成形金型を簡易な形状で製作することができる。さらに、本実施形態では、マグネット4は、一対の小径内周面33A、33Aの間への圧入により、台座3に取り付けられることから、マグネットを接着剤で台座に直接に接着する構成に比べ、接着力の劣化などの経年変化による影響を受けることなく長期間確実にマグネットが台座に保持される。
以下に、本発明の第2の実施形態に係るフック装置100について、図面を参照して説明する。フック装置100は、第1の実施形態に係るフック装置1とは、マグネットの取り付け構成と、切欠部34、35に相当する部分を有しない構成とにおいて、大きく相違する。
図10乃至図12において、フック装置100は、フック部102と、台座103と、マグネット104と、保持枠105とを備える。
台座103の詳細な構成について、図10、図11、図13乃至図16を参照して説明する。台座103は、前方から見た場合に略円形形状であり、球面形状の前面を有する。台座103は、支持部分130と、一対の側方部分131、132とを備え、これらの部分は合成樹脂材料により一体に成形される。図11に示すように、台座103は、後面に設置凹部133を有する。図14に示すように、支持部分130は、設置凹部133の内部で上下方向に延びて形成される。取付凹所134が、支持部分130の上方部分に形成され、その取付凹所134の開口部分が下方に突出する。取付凹所135が、支持部分130の下方部分に形成され、その取付凹所135の開口部分が上方に突出する。取付凹所134は、保持枠105の取付突起112と嵌合し、取付凹所135は、保持枠105の取付突起113と嵌合する。取付突起が取付凹所に嵌合するときに、その取付突起が形成された梁部分が上下方向に変形する。たとえば、取付突起112が取付凹所134に嵌合するときに、その取付突起112が形成された梁部分109が下方に曲がって弾性変形する。取付凹所および取付突起の嵌合により、保持枠105は台座103の支持部分130に着脱可能に取り付けられる。
フック装置100の使用方法について、図17および図18を参照して説明する。
使用者は、スチールなどの磁性材料から構成された机の側壁などの上下方向に延びる壁面WLに、マグネット104の磁力によりフック装置100を装着する。フック部102が、図18に示すように収納凹部136に収納された状態にある場合には、使用者は、フック部102の突出部128に指先を接触させ、フック部102を前方に押し出す。使用者の押し出し操作により、屈曲部分122の係止突部127は台座103の係止凹所144との嵌合から解除され、フック部102は一対の軸部123、124を中心に反時計回り方向に回動される。フック部102の保持下端面125および保持後端面126が台座3の下方当接面143Aおよび傾斜当接面143Bにそれぞれ当接すると、フック部102の回動が停止される。これにより、フック部102は、図17に示す突出した状態に保持される。この突出した状態のフック部102は、カバンなどの物品を吊り下げることができる。
使用者は、カバンなどの物品を吊り下げない場合には、フック部102の屈曲部分122などの先端部分に衣服などを引っ掛けないようにフック部102を収納凹部136に収納する。この収納のために、使用者は、フック部102を時計回り方向に回動させ、屈曲部分22の係止突部127を台座103の係止凹所144に嵌合させる。この嵌合により、フック部102は図18に示すように収納された状態に保持される。
マグネット104を交換する場合、使用者は、取付突起112、113を取付凹所134、135との嵌合から解除して保持枠105を台座103から取り外す。その後に、使用者は、マグネット104の突起片を保持枠105の嵌合凹所との嵌合から解除する。たとえば、使用者は、マグネット104の右側端面に固定された一対の突起片106A、106Aを、保持枠105の右側壁部分107の内面に形成された一対の嵌合凹所111A、111Aとの嵌合から解除する。これにより、使用者は、マグネット104を保持枠105から取り外すことができる。
設置凹部133は、台座103の前後方向の厚さの略1/3の奥行きを有し、台座103の上下方向の領域の大部分に形成される。一方、保持枠105の取付突起112、113が嵌合する取付凹所134、135は、設置凹部133内ではあるが、支持孔139、140の配置位置と係止凹所144の配置位置との間に位置する。これにより、取付凹所134、135の配置領域は、前後方向において支持孔139、140および係止凹所144の配置位置と重なり合うことがなく、台座103の前後方向の厚さおよび左右方向の幅を大きくせずに、支持孔139、140および係止凹所144の周辺部分を強固に形成することができる。また、本実施形態では、取付凹所134、135の配置領域が、前後方向において支持孔139、140および係止凹所144の配置位置と重なり合う構成に比べ、支持孔139、140および係止凹所144を成形する金型の構造が簡単になり台座103全体の成形金型を簡易な形状で製作することができる。さらに、本実施形態では、マグネット104は、取付突起112、113と取付凹所134、135との嵌合により、台座103に取り付けられることから、マグネットを接着剤で台座に直接に接着する構成に比べ、接着力の劣化などの経年変化による影響を受けることなく長期間確実にマグネットが台座に保持される。
本発明は、本実施形態に限定されることはなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変形が可能である。以下にその変形の一例を述べる。
2、102 フック部
3、103 台座
4、104 マグネット
20、120 基端部分
21、121 延出部分
22、122 屈曲部分
23、24、123、124 軸部
25 保持端面
26 係止溝
33、133 設置凹部
33A 小径内周面
34、35 切欠部
36、136 収納凹部
39、40、139、140 支持孔
43A 当接面
43D、143D 突起部
44 係止突部
105 保持枠
125 保持下端面
126 保持後端面
127 係止突部
128 突出部
134、135 取付凹所
143A 下方当接面
143B 傾斜当接面
WL 壁面
ST 細い長尺物
Claims (7)
- 上下に延びる壁面と対向する後面と、その後面と反対側の前面とを含む台座と、
物品類を引っ掛けるためのフック部と、
前記台座の下端近傍に設けられ、前記フック部の下端部を回動可能に支持する支持部と、
前記台座の上端近傍に設けられ、前記フック部の上端部を係止する係止部と、
マグネットと、を備え、
前記フック部の上端部が前記係止部により係止されるときに前記フック部を収納するための収納凹部が、前記台座の前面に形成され、
前記マグネットを前記台座に設置するための設置凹部が、前記台座の後面に形成され、
前記マグネットまたは前記マグネットに取り付けられる部材が、前記支持部の配置位置と前記係止部の配置位置との間において前記設置凹部内に位置する前記台座の後方部分に取り付けられることを特徴とする着脱可能なフック装置。 - 前記フック部は、その下端部に形成される一対の軸部と、その両軸部の形成位置から上方に延びる延出部と、その延出部の先端に屈曲して形成される屈曲部とを含み、
前記係止部は、前記屈曲部を係止することを特徴とする請求項1に記載の着脱可能なフック装置。 - 前記フック部は、前記延出部と前記屈曲部との連結部分の外面に形成され、使用者の指が接触可能な突出部を含むことを特徴とする請求項2に記載の着脱可能なフック装置。
- 前記台座は、前記屈曲部に近接した前記延出部の内面に当接する突起部を含み、
前記フック部が前記収納凹部に収納される姿勢は、前記フック部の上端部が前記係止部により係止されるときに、前記突起部と前記延出部の内面との当接により定まることを特徴とする請求項2または請求項3に記載の着脱可能なフック装置。 - 前記台座は、前記支持部の配置位置に近接して形成される当接面を含み、
前記当接面は、前記フック部が前記台座の前面から突出する位置まで回動されるときに、前記フック部の最下端部と当接することを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の着脱可能なフック装置。 - 前記台座は、前記収納凹部を形成する側面部をその収納凹部を横切る方向に切り欠いて形成される切欠部を含み、
前記切欠部は、前記支持部の配置位置より上方に位置し、
前記係止部により前記フック部の上端部が係止されるときに、紐などの長尺物を挿通するための空間が、前記フック部と前記切欠部との間に形成されることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の着脱可能なフック装置。 - 前記台座の後面に対して着脱可能な保持部材を備え、
前記マグネットは、前記保持部材に取り付けられることを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれかに記載の着脱可能なフック装置。
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