JP2011237233A - ワイヤハーネス導通検査システム及びこれに用いる導通不良箇所特定装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】ポイント数が増大傾向にある導通板上での不良ポイント箇所を迅速に特定し、導通検査を効率良く行う。
【解決手段】ポイント番号が記録されている導通板図面情報を文書表示機能及び文字列検索機能を有するアプリケーションによってディスプレイに表示する。次に、導通不良ポイント番号を文字列として入力し、文字列検索機能を用いて、検索を行う。検索でヒットしたポイント番号を、ディスプレイの導通板図面上で表示色を変えて点滅表示する。導通板図面上で、点滅表示しているポイント番号から、導通板上のワイヤハーネスの不良ポイント位置を的確且つ迅速に知ることができる。
【選択図】図4

Description

本発明はワイヤハーネス導通検査システム及びこれに用いる導通不良箇所特定装置に関する。
ワイヤハーネスは多数の電線を含んでおり、一般にその端部には、ワイヤハーネス相互間の接続や他の電装部品等と接続するためのコネクタが取り付けられている。コネクタは、各電線の端部に予め圧着された端子金具(接続ピン)と、これが挿入されるホルダとを備えており、雄型と雌型のものがある。これら雄型および雌型の一対のコネクタを互いに嵌め合わせることによって、相互接続すべき接続ピン同士が結合し、電気的接続が達成される。そして、ワイヤハーネスの各接続ピン(以下単にポイントと称することもある。)を識別するために、各接続ピンそれぞれには、通常は連続する数字を用いたポイント番号が割り振ってある。
ワイヤハーネスの製造の最終工程では導通検査が行われる。この導通検査では、上記接続ピンがホルダのそれぞれ対応する接続ピン挿入孔に正確に挿入されているかどうか、および各電線が途中で断線や短絡等を起こしていないかどうかを調べる。
このため、例えば特許文献1に示されるように、導通検査装置を用いてワイヤハーネスの導通検査が行われている。導通検査装置は、被検査対象のワイヤハーネスが載置される導通板と、検査装置本体とからなる。導通板は、台板と、この台板上に複数(通常、ワイヤハーネスに含まれるコネクタの数と同じ数)配置される受けコネクタと、この受けコネクタを検査装置本体の入力端子に接続するための導通板接続線、及び検査機接続線と、これら接続線同士を接続するための接続ターミナルとを有する。
検査装置本体は、ワイヤハーネスに含まれるすべての電線について検査回路を構成し、各回路が閉じているか否かによって、各電線単位で導通状態が良好であるか否かを判定する判定器と、上記ポイント番号を用いて判定結果を表示する表示器を備えている。
ワイヤハーネスに含まれる各電線は、その両端がいずれか一対のコネクタに接続されており、各コネクタは、当該ワイヤハーネスの接続端部(ターミナル)を構成している。そして、各コネクタを導通板の対応する各受けコネクタに接続する。
ワイヤハーネスのコネクタまたはコネクタに近接する電線には、各コネクタを識別するためのコネクタ識別文字が、タグや直接記録により付されている。このコネクタ識別文字と、導通板のワイヤハーネス表示部に記録されているコネクタ識別文字とを照合しコネクタ識別文字が同じもの同士を確認して接続が行われる。また、コネクタ同士の接続に代えて、コンタクトプローブを有し、このコンタクトプローブが移動することによりワイヤハーネスの各コネクタの接続ピンと接触させるようにした接続装置を用いてワイヤハーネスのコネクタに接続することも行われる(特許文献2参照)。このように対応するコネクタや接続装置が用いられることにより、各コネクタに含まれる各電線に一対一に対応して、接続ピンまたはコンタクトプローブが接触することにより、電線毎に電気的導通をとるための接点が形成される。
導通検査器は判定部を備えている。そして、電線毎に検査回路(電線の一端側に対応する検査電極,当該電線,当該電線の他端側に対応する検査電極および判定器を含む電気回路)が構成され、この検査回路が電気的に閉じているか否かによって、各電線単位で導通状態が良好であるか否かを判定する。導通検査器は表示部を備えており、判定器の判定結果に基づきポイント番号を用いて、各電線単位で導通状態が不良である箇所を表示する。そして、表示部が導通不良や短絡などの不良箇所を表示しなければ、すべての電線について導通状態が良好であり、合格と判定することができる。
特開平5−288791号公報 特開平10−48285号公報
ところで、例えば自動車用のワイヤハーネスの場合には、最近では2000〜4000ものポイントを有し、長さも4〜15mに達するものが使われるようになってきている。この場合に、2000〜4000のポイントのうち、1箇所または数カ所に導通不良が発生した場合に、あまりにもポイントの数が多いため、該当するポイントを見つけることが困難になってきている。例えば、導通板上のコネクタも100〜300個程度と相当な数であり、どのコネクタに属しているどのポイントなのかを導通板上でオペレータが目視により探すことは時間がかかり、それゆえ検査時間も長くなってしまい、作業効率が低下するという問題がある。
本発明は、上記問題を解決しようとするものであり、導通不良のポイントとそのコネクタ位置とを導通板上で簡単に特定することができるようにしたワイヤハーネス導通検査システム及びこれに用いる導通不良箇所特定装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、導通板と導通検査装置とを有する導通検査システム用の導通不良箇所特定装置であって、以下の特徴を有する。
前記導通板は、複数の電線と前記電線の端部に設けられる接続ピンを有するコネクタとを含むワイヤハーネスが載せられる台板、前記ワイヤハーネス及び前記コネクタの配置位置情報と前記コネクタの前記各接続ピンを識別するためのポイント識別文字情報とからなる図面情報に基づいて前記台板の表面に記録されており、前記ワイヤハーネスの配置位置を示すハーネス配置表示線、前記コネクタの配置位置を示すコネクタ配置表示部、及び前記コネクタの各接続ピン個々に対応して付されているポイント識別文字を示すポイント識別文字表示部を有するワイヤハーネス表示部、前記コネクタ配置表示部近傍に配置され、前記コネクタが接続されて前記接続ピンと接触する受け接続ピンを有する受けコネクタ、及び前記受けコネクタの前記受け接続ピンに個々に接続される接続線を有する。
また、前記導通検査装置は、前記接続線によって前記各接続ピンに導通し、前記ワイヤハーネスに含まれるすべての電線について検査回路を構成し、各回路が閉じているか否かによって、各電線単位で導通状態が良好であるか否かを判定する判定器、及び前記判定器による判定結果に基づき、上記接続ピン個々に付されたポイント識別文字を用いて導通不良の判定結果を表示する表示器を有する。
そして、前記導通不良箇所特定装置は、前記表示器に表示された前記導通不良の判定結果のポイント識別文字と検索指示とが入力される導通不良ポイントの入力部、前記図面情報を記憶したメモリ部、前記入力部から入力された導通不良のポイント識別文字及び検索指示に基づき前記メモリ部の前記図面情報から対応するポイント識別文字を検索する検索部、及び前記図面情報に基づきワイヤハーネス表示部の一部または全部を表示しており、前記検索部の検索結果に基づき特定された前記ポイント識別符号を注意喚起表示する導通不良ポイント表示部を有する。
また、本発明は、上記導通板と上記導通検査装置と検索装置とを有する導通検査システムであって、前記検索装置は、前記表示器に表示された前記導通不良の判定結果のポイント識別文字と検索指示とが入力される導通不良ポイントの入力部、前記図面情報を記憶したメモリ部、前記入力部から入力された導通不良のポイント識別文字及び検索指示に基づき前記メモリ部の前記図面情報から対応するポイント識別文字を検索する検索部、及び前記図面情報に基づきワイヤハーネス表示部の一部または全部を表示しており、前記検索部の検索結果に基づき特定された前記ポイント識別符号を注意喚起表示する導通不良ポイント表示部を有することを特徴とする。
また、本発明は、前記ワイヤハーネス表示部には、前記ポイント識別文字表示部に隣接して前記コネクタを識別するためのコネクタ識別文字表示部が含まれていることを特徴とする。さらに、本発明は、キャドソフトまたは図面情報表示ソフトがインストールされたパソコンを用い、前記キャドソフトまたは図面情報表示ソフトの文字列検索機能を用いて、前記ポイント識別文字を検索表示することを特徴とする。
本発明によれば、導通板上において、導通検査時の不良箇所を示すポイント番号の位置が迅速に特定される。したがって、従来のように目視にて対応するポイント番号を探す必要がなくなり、ワイヤハーネスの製造工程の短縮化、効率化が図れる。
本発明のワイヤハーネス導通検査システムを示す概略のブロック図である。 ポイントの数が少ない導通板の一例を示す平面図である。 導通板のコネクタ配置表示部の構成を示す平面図である。 ワイヤハーネス導通検査の処理手順を示すフローチャートである。 ポイントの数が多い自動車用ワイヤハーネスの導通板の一例を示す平面図である。 検索装置の検索表示画面の要部の一例を示す正面図である。 他のワイヤハーネス導通検査装置を示す概略のブロック図である。
図1に示すように、本発明のワイヤハーネス導通検査システム10は、被検査対象であるワイヤハーネス12が接続される導通板14、導通検査装置16、及び検索装置18を備えている。
ワイヤハーネス12は、多数の電線20を束ね、各電線20の両端部にコネクタ22を取り付けて構成されている。そして、コネクタ22を介して例えば自動車の各電気構成品や制御装置に接続されて使用される。例えば、自動車用のワイヤハーネス12の場合には、最近のものでは、全長が4〜15m程度であり、コネクタ22の総数が100〜500個である。コネクタ22は、合成樹脂製のホルダ内に接続ピンが配置されて構成されている。各接続ピンには各電線20の両端部が圧着や必要に応じてハンダ付けなどで接続されている。また、接続ピンの数(ポイント数)は2000〜4000程度であり、今後もポイント数は増加する傾向にある。
図1及び図2に示すように、導通板14は、台板30、導通板図面32、受けコネクタ34、導通板電線36、及び導通板ターミナル38から構成されている。台板30は、被検査対象であるワイヤハーネス12の長さやコネクタ22の数に応じて、そのサイズが決定される。例えば900×1800mmのサイズの板を1枚(図2参照)、または複数枚連結して(図5参照)構成されている。
台板30の表面には、ワイヤハーネス表示部としての導通板図面32が貼り付けられている。導通板図面32には、ハーネス配置表示線40、コネクタ配置表示部42が記録されている。ハーネス配置表示線40は、前記ワイヤハーネス12の配置位置を示すもので、原寸大で記録されている。コネクタ配置表示部42は、ハーネス配置表示線40に沿って被検査対象であるワイヤハーネス12がセットされたときに、各コネクタ22に近接した位置に配置されている。
図2及び図3に示すように、コネクタ配置表示部42には、コネクタの識別文字44と、コネクタ正面図46が表示されている。コネクタ識別文字44は、ワイヤハーネス設計図面上のコネクタ識別文字である第1コネクタ識別文字44aと、連続した番号による導通板上での通し番号からなる第2コネクタ識別文字44bとがある。
図3に示すように、コネクタ正面図46では、ホルダ48及び接続ピン50が図示されている。ホルダ48はコネクタの外形を表す枠線で記録されている。接続ピン50は、例えば「○」の記号で記録されている。この「○」内には、ポイント識別文字表示部としてのポイント番号52と、接続される電線の被覆色を示す電線被覆コード部54と、各接続ピン50の固有の識別文字56とが記録されている。ポイント番号52は、ポイントを識別するための識別文字であり、本実施形態では、連続した番号を用いている。なお、ポイント番号52は、仕様変更などによるコネクタの増加などに対応するために、空き番号を連続させて途中に設けておくことが好ましい。
台板30には、前記コネクタ配置表示部42に対応して貫通孔58が開けられており、この孔58から導通板電線36を介して受けコネクタ34が取り付けられている。受けコネクタ34は、接続ピン34aとホルダ34bとから構成されている。受けコネクタ34または受けコネクタ34近くの導通板電線36には、前記第1コネクタ識別文字が記録されたタグ(図示省略)が設けられている。
また、図2に示すように、台板30には、導通板14と導通検査装置16とを接続するための導通板ターミナル38が設けられている。この導通板ターミナル38には、接続電線60(図1参照)の一端が接続されており、他端は導通検査装置16に接続されている。
導通検査装置16は市販品であり、例えば本実施形態では、東京インターホーン株式会社製のワイヤハーネスチェッカー(型番WFA−100)を用いている。この導通検査装置16は、ワイヤハーネス12を構成する各電線20の両端にそれぞれ接続されたコネクタ22の各接続ピンについて、全接続ピン総当たり方式の全ビットパターンチェックにより、他の接続ピンとの導通の有無をチェックし、ワイヤハーネスの良否を判定するものである。なお、導通検査装置16は上記以外であっても使用可能であり、任意に選択使用することができる。
導通検査装置16は、ドライブピンレジスタ62、ドライブピンデコーダ64、コンパレータ群66からなる入出力切換回路68と、この入出力切換回路68を制御する制御部70とを備えている。前記導通板14の接続電線60は、導通検査装置16の入出力切換回路68に接続されている。
入出力切換回路68は、制御部70が順次出力するデータによってコネクタ22の接続ピンの1つを選択してドライブすると共に、このドライブピン以外の接続ピンについてその電位が基準電位より大きいか小さいかを順番に判別する。制御部70は、入出力切換回路68による判別結果を順次取り込む。この制御部70は、予め定めた制御プログラムに従って動作するマイクロコンピュータから構成されており、CPU72,ROM74,RAM76、外部メモリ77、キーボード78、表示器80を備えている。
ドライブピンレジスタ62は、CPU72から順次出力されるデータを一時保持する。ドライブピンデコーダ64は、ドライブピンレジスタ62に保持されたデータをデコードして被検査対象のワイヤハーネス12の接続ピンの1つを選択してドライブする。コンパレータ群66は、図示しないドライバを有するドライブピン以外の接続ピンについてその電位を基準電位と順次比較し、その結果によりH又はLレベルの信号を出力する。上記ドライブピンデコーダ64によるドライブによって、図示しないプルアップ抵抗を介して高電位にプルアップされているコネクタ22の各接続ピンの選択した1つが低電位にされる。
ROM74にはCPU72の動作を管理するための制御プログラムが格納されている。キーボード78は、テンキーや各種のファンクションキーなどを有し、バス73を介して制御指令やデータなどが入力される。外部メモリ77は例えばフロッピディスク、ICメモリカードなどが利用される。この外部メモリ77には、各種の被検査用のワイヤハーネスの正規の接続状態を示す正規接続データが格納されている。RAM76は例えば補助メモリとして利用され、検査対象である被検査用ワイヤハーネスに関する正規接続データを外部メモリ77から読み出して一時的に記憶する。表示器80は、検査の結果、例えば良品及び不良品の別、不良の原因(ショート、オープン)などを表示する。
検索装置18は、本実施形態では、CAD(キャド)ソフト82がインストールされているパソコンから構成されており、パソコン本体83、ディスプレイ84、キーボード85、マウス86などを有する。CADソフト82を起動した状態で、ディスプレイ84には導通板図面32が表示されている。そして、CADソフト82の文字列検索機能87を用いることにより、導通板14上において、故障箇所を示すポイント番号を簡単に見つけることができる。
次に、図4のフローチャートを参照して本実施形態の作用について説明する。先ず、導通板14に被検査対象のワイヤハーネス12をセットする前に、導通板14と導通検査装置16とを接続電線60で接続しておく。そして、導通検査装置16の電源をオンにして、導通検査状態にしておく。この状態で、導通板14上に被検査対象のワイヤハーネス12を載せる。このとき、ワイヤハーネス表示部としての導通板図面32のハーネス配置表示線40に沿って被検査ワイヤハーネス12を配置することで、ワイヤハーネス12の長さや分岐位置が図面通りに製造されているかを目視にてチェックすることができる。
ワイヤハーネス12をハーネス配置表示線40に沿って配置していくことで、各コネクタ22を対応する受けコネクタ34に簡単に接続することができる。このとき、コネクタ22に付されているタグのコネクタ識別文字と、導通板図面32に表示されているコネクタ識別文字44aや、必要に応じて受けコネクタ34に付されているタグのコネクタ識別文字とを照合することにより、同一識別文字の両者を確実に接続することができる。
被検査ワイヤハーネス12のコネクタ22と、導通板14の受けコネクタ34とを接続していくことにより、順次導通検査が行われていき、オープン表示となっていたポイントが接続によりクローズとなって、その表示数が消えていく。そして、被検査ワイヤハーネス12のコネクタ22と導通板14の受けコネクタ34とが全て接続されることにより、正常品であれば、全てのエラー表示が消えるため、合格品であることが判る。また、全て接続が完了した状態で、オープンのポイント番号やクローズのポイント番号が表示されている場合には、これらのポイントにおいて、導通不良や短絡が発生していることになる。
導通検査装置16では、例えば次のようにして導通検査を行う。先ず、検査の開始によって、ドライブピンデコーダ64が先ずポイント番号01の接続ピンを選択して低電位にドライブすると、この接続ピンと相互接続されている例えばポイント番号07の接続ピンが低電位になり、それ以外の接続ピンは高電位に保持されている。このような各接続ピンの電位変化は各接続ピンの電位を基準電位と比較するコンパレータ群66の出力レベルの変化として現れ、ポイント番号01,07の接続ピンに対応するコンパレータ群66の出力はLレベルで、それ以外はHレベルのままである。そこで、ドライブピン以外の各接続ピンに対応するコンパレータ群66の出力を制御部70が順番に取り込むことにより、ドライブピンに対する他の接続ピンの接続状態を示す接続データが「0」又は「1」の形で得られる。
次に、ドライブピンデコーダ64が次の接続ピン、例えばポイント番号02の接続ピンを選択してドライブすると、この接続ピンと相互接続されている接続ピン(例えばポイント番号08の接続ピン)が低電位になり、それ以外の接続ピンは高電位に保持され、ポイント番号02,08の接続ピンに対応するコンパレータ群66の出力はLレベルで、それ以外はHレベルのままである。そこで、ドライブピン以外の接続ピンに対応するコンパレータ群66の出力を制御部70が順番に取り込むことにより、ドライブピンに対する他の接続ピンの接続状態を示す接続データが得られる。
以下、ドライブピンデコーダ64が残りの接続ピンを順番に選択してドライブし、上述したと同様に、制御部70がドライブピン以外の接続ピンに対応するコンパレータ群66の出力を順番に取り込むことにより、ドライブピンに対する他の接続ピンの接続状態を示す接続データが順番に得られる。
このようにして得られた接続データは、RAM76に格納された正規接続データと比較され、両者が一致すれば接続に誤りがないとして良品と判断し、その旨を表示器80に表示し、一致しないときには不良品である旨の表示を行う。不良品のときには、その不一致の原因も表示する。具体的には、「0」であるべきところが「1」であったか又はその逆であったかによって、オープンであったか、ショートであったかを判断してその旨を表示器80に表示する。
この導通不良箇所がある場合には、対応するポイント番号のコネクタを探し出し、接続ピンと電線20との接続が確実に行われているか、接続ピンがコネクタの正しい位置に取り付けられているかなどをオペレータはチェックする。しかし、図5に示すように、実際の導通板15は、ポイント数が2000〜4000ポイントと多いため、各ポイントが導通板15上のどこに位置しているかを記憶しておくことは困難であり、導通板15上で対応するポイント番号を探すことになる。したがって、今までは、導通板15のポイント番号をいちいち探す必要があり、探す時間により検査時間の超過を招き、検査コストが上昇するという問題があった。しかも、小さな文字のポイント番号をいちいちチェックして見つける必要があり、オペレータにとっては過酷な労働となる他に眼精疲労などを招き、作業効率が低下するという問題もあった。
本実施形態では、検索装置18を用いて、CADソフト82の検索機能にて、不良ポイント番号を文字列検索する。具体的には、キーボード85やマウス86を用いて不良ポイント番号を入力した後に、検索指示指令を入力する。
図6は、検索装置18のディスプレイ84に表示される検索画面81の一例を示している。検索画面81には、導通板図面32の全領域が表示される全領域表示部81aと、拡大表示部81bとが表示される。拡大表示部81bには、検索装置18で文字列検索したときにヒットした検索文字列が含まれる一つのコネクタ配置表示部42が拡大表示される。検索画面81では、導通板図面32上で検索結果である該当するポイント番号が例えば文字色を変えて点滅表示されて、注意が喚起される。この注意喚起表示部89によって、検索でヒットしたポイント番号を見つけることが容易に可能になり、不良箇所のポイント番号の図面上の位置を簡単に知ることができる。
特に、本実施形態では、全領域表示部81aと拡大表示部81bの二つの画面が表示されるので、不良箇所のポイント番号を見つけることが容易である。また、全領域表示部81aでは円状の枠88aで不良ポイント番号を含むコネクタ配置表示部42を囲んで、これを矢印でもって拡大表示部81bに移動案内する軌跡88bを示しているので、不良箇所のポイント番号を見つけることが容易となる。
例えば、不良箇所のポイント番号が「8,14」である場合に、文字列検索機能で、文字列「08」を入力し、導通板図面の全エリアを対象にして、文字列「08」の検索を行う。同様にして、文字列検索機能で、文字列「14」を検索する。図6は、文字列「14」を検索したときの検索結果を示している。検索結果により、「14」のポイント文字が通常の表示色と異なる色、例えば赤色で、且つ点滅表示される。オペレータはこの注意喚起表示部89を全領域表示部81a中で見つけることで、検索対象ポイント番号の導通板図面32上での位置を簡単に知ることができる。
また、拡大表示部81bに、検索によりヒットしたコネクタ配置表示部42が拡大表示される。この拡大表示によって、例えば2000〜4000ポイントとポイント数が多い導通板の場合でも、検索したポイント番号のコネクタ内での位置及びコネクタ番号等を簡単に且つ迅速に知ることができる。
説明及び図面を簡単にする意味で、図2に示すようなポイント数が16のワイヤハーネスを対象とした導通板図面32を例に取って説明しているが、実際には、図5に示すように、ポイント数が2000〜4000の導通板15を用いているので、この中から対象のポイント番号を探し出すことは難しい。本実施形態では、検索装置18を用いることにより、不良箇所を示すポイント番号の位置を簡単に探し出すことができる。しかも、検索でヒットしたポイント番号の接続ピンが含まれるコネクタ全体が拡大表示部81bに拡大して表示されるので、何番のコネクタで、どの位置の接続ピンが不良なのかを瞬時に判断することができる。
なお、ポイント総数が1000未満の場合には、ポイント番号は3桁表示でよいが、1000以上の場合には4桁表示として、9999個のポイントを識別することができる。ポイント番号が4桁表示の場合には、3桁以下の数字のときに頭に「0」を加えて、全ての数字において4桁表示「0001」〜「9999」としておくことで、一つのポイント番号のみを確実に検索することができる。
また、導通板図面上のポイント番号以外の文字列も検索してヒットさせてしまうことがないように、ポイント番号は、他の寸法記入レイヤ(画層)や、ターミナル識別文字表示部の記入レイヤとは別のレイヤに記入しておき、ポイント番号の検索のときは、ポイント番号記入レイヤのみを検索対象エリアとして文字列検索を行うことが、好ましい。
上記特定されたポイント番号を有するターミナルが特定されると、不良箇所の修正が必要に応じて行われる。そして、不良箇所の修正後に、再度導通検査が行われる。そして、導通不良が修理により解消されると、合格ブザーが鳴る。合格ブザーが鳴ったときには、被検査対象のワイヤハーネスに合格印を付与する。また、検索装置18では、合格データを記憶する。合格データとしては、例えは、検索記録、製造番号、合格記録、検査年月日などがある。検索記録を記憶しておくことにより、不良箇所の存在履歴や修正履歴を後に知ることができる。また、これらをデータベース化して不良箇所発生頻度をコネクタ毎に表示することで、不良箇所の発生頻度が高いところを特定することができる。そして、不良箇所の発生頻度が高いところを製造工程にフィードバックすることにより、不良箇所の減少を図ることができる。
上記実施形態では、パソコンによる検索装置18を導通検査装置16とは別体として設けて、導通検査システム10を構成しているが、図7に示す他の実施形態のように、検索装置18は、導通検査装置90に組み込んでおいてもよい。なお、上記実施形態と同一構成部材には同一符号を付して、重複する説明を省略している。本実施形態の場合には、従来の導通検査装置のように、クローズとオープンのポイント番号のみを不良導通結果として表示する代わりに、不良ポイント番号の検索結果を導通板図面上に表示して、そのポイント番号の表示色を変えて且つ点滅表示させてもよい。この場合には、オペレータがその都度、不良ポイント番号を入力して検索指示を行う必要がなく、さらに効率の良い導通検査を行うことができる。なお、検索結果のみを注意喚起表示する代わりに、不良導通結果とともに、検索結果を表示してもよい。
また、図1に示す導通検査装置16のバス73に、二点鎖線で表示するように、I/O92を介して、検索装置18を接続しておき、導通不良があったときに、この導通不良ポイント番号を検索装置18に自動的に送るようにしてもよい。これにより、図4に示すステップ94の不良ポイント番号の入力処理と、検索指示処理とが不要になり、オペレータの負荷が軽減される。検索装置18では、自動検索待機モードに設定しておき、導通検査装置16から導通不良ポイント番号が出力されたときに、このポイント番号に基づき導通不良箇所のポイントを注意喚起表示部89によって注意喚起表示する。注意喚起表示部89は、導通板図面上での不良ポイント番号の検索結果を点滅表示したり、表示色を変更表示したり、あるいは点滅且つ表示色変更したりして、注意喚起する。この実施形態では、I/O92及び自動検索待機モードによって、導通不良ポイントの自動入力部が構成される。
上記実施形態では、検索装置や検索機能は、CADソフト82の文字列検索機構87を用いているが、ディスプレイ上に導通板図面が表示可能で、且つ文字列検索機能を有するワープロソフトや、PDF表示ソフトなどの他のアプリケーションを用いて、検索装置を構成してもよい。
上記実施形態では、コネクタ識別文字も導通板図面に表示しているが、これはポイント番号のみを記載しておいて、ポイント番号のみから不良箇所を特定してもよい。しかし、上記実施形態のように、第2コネクタ識別文字として、連続番号を例えば時計方向に順に各コネクタに番号付けしていくことで、不良ポイント番号の検索表示に基づき、この不良ポイント番号を含むコネクタ番号も知ることができ、導通板上での不良ポイント位置を含むコネクタを迅速に特定することができる。
10 ワイヤハーネス導通検査システム
12 ワイヤハーネス
14,15 導通板
16 導通検査装置
18 検索装置
20 電線
22 コネクタ
30 台板
32 導通板図面
34 受けコネクタ
36 導通板電線
38 導通板ターミナル
40 ハーネス配置表示線
42 コネクタ配置表示部
44 コネクタ識別文字
58 ホルダ

Claims (6)

  1. 複数の電線と前記電線の端部に設けられる接続ピンを有するコネクタとを含むワイヤハーネスが載せられる台板、
    前記ワイヤハーネス及び前記コネクタの配置位置情報と前記コネクタの前記各接続ピンを識別するためのポイント識別文字情報とからなる図面情報に基づいて前記台板の表面に記録されており、前記ワイヤハーネスの配置位置を示すハーネス配置表示線、前記コネクタの配置位置を示すコネクタ配置表示部、及び前記コネクタの各接続ピン個々に対応して付されているポイント識別文字を示すポイント識別文字表示部を有するワイヤハーネス表示部、
    前記コネクタ配置表示部の近傍に配置され、前記コネクタが接続されて前記接続ピンと接触する受け接続ピンを有する受けコネクタ、
    及び前記受けコネクタの前記受け接続ピンに個々に接続される接続線
    を有する導通板と、
    前記接続線によって前記各接続ピンに導通し、前記ワイヤハーネスに含まれるすべての電線について検査回路を構成し、各回路が閉じているか否かによって、各電線単位で導通状態が良好であるか否かを判定する判定器、
    及び前記判定器による判定結果に基づき、上記接続ピン個々に付されたポイント識別文字を用いて導通不良の判定結果を表示する表示器
    を有する導通検査装置とを有する導通検査システム用の導通不良箇所特定装置であって、
    前記表示器に表示された前記導通不良の判定結果のポイント識別文字と検索指示とが入力される導通不良ポイントの入力部、
    前記図面情報を記憶したメモリ部、
    前記入力部から入力された導通不良のポイント識別文字及び検索指示に基づき前記メモリ部の前記図面情報から対応するポイント識別文字を検索する検索部、
    及び前記図面情報に基づきワイヤハーネス表示部の一部または全部を表示しており、前記検索部の検索結果に基づき特定された前記ポイント識別符号を注意喚起表示する導通不良ポイント表示部
    を有することを特徴とするワイヤハーネス導通検査システム用の導通不良箇所特定装置。
  2. 前記ワイヤハーネス表示部には、前記ポイント識別文字表示部に隣接して前記コネクタを識別するためのコネクタ識別文字表示部が含まれていることを特徴とする請求項1記載のワイヤハーネス導通検査システム用の導通不良箇所特定装置。
  3. キャドソフトまたは図面情報表示ソフトがインストールされたパソコンを用い、前記キャドソフトまたは図面情報表示ソフトの文字列検索機能を用いて、前記ポイント識別文字を検索表示することを特徴とする請求項1または2記載のワイヤハーネス導通検査システム用の導通不良箇所特定装置。
  4. 複数の電線と前記電線の端部に設けられる接続ピンを有するコネクタとを含むワイヤハーネスが載せられる台板、
    前記ワイヤハーネス及び前記コネクタの配置位置情報と前記コネクタの前記各接続ピンを識別するためのポイント識別文字情報とからなる図面情報に基づいて前記台板の表面に記録されており、前記ワイヤハーネスの配置位置を示すハーネス配置表示線、前記コネクタの配置位置を示すコネクタ配置表示部、及び前記コネクタの各接続ピン個々に対応して付されているポイント識別文字を示すポイント識別文字表示部を有するワイヤハーネス表示部、
    前記コネクタ配置表示部の近傍に配置され、前記コネクタが接続されて前記接続ピンと接触する受け接続ピンを有する受けコネクタ、
    及び前記受けコネクタの前記受け接続ピンに個々に接続される接続線
    を有する導通板と、
    前記接続線によって前記各接続ピンに導通し、前記ワイヤハーネスに含まれるすべての電線について検査回路を構成し、各回路が閉じているか否かによって、各電線単位で導通状態が良好であるか否かを判定する判定器、
    及び前記判定器による判定結果に基づき、上記接続ピン個々に付されたポイント識別文字を用いて導通不良の判定結果を表示する表示器
    を有する導通検査装置と、
    前記表示器に表示された前記導通不良の判定結果のポイント識別文字と検索指示とが入力される導通不良ポイントの入力部、
    前記図面情報を記憶したメモリ部、
    前記入力部から入力された導通不良のポイント識別文字及び検索指示に基づき前記メモリ部の前記図面情報から対応するポイント識別文字を検索する検索部、
    及び前記図面情報に基づきワイヤハーネス表示部の一部または全部を表示しており、前記検索部の検索結果に基づき特定された前記ポイント識別符号を注意喚起表示する導通不良ポイント表示部
    を有する検索装置と
    を備えることを特徴とするワイヤハーネス導通検査システム。
  5. 前記ワイヤハーネス表示部には、前記ポイント識別文字表示部に隣接して前記コネクタを識別するためのコネクタ識別文字表示部が含まれていることを特徴とする請求項4記載のワイヤハーネス導通検査システム。
  6. キャドソフトまたは図面情報表示ソフトがインストールされたパソコンを用い、前記キャドソフトまたは図面情報表示ソフトの文字列検索機能を用いて、前記ポイント識別文字を検索表示することを特徴とする請求項4または5記載のワイヤハーネス導通検査システム。
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