JP2011196153A - コンクリートの打設方法およびコンクリート打設用スペーサ - Google Patents

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貴士 羽渕
Akiyoshi Miyazawa
明良 宮沢
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Abstract

【課題】コンクリートの所定のかぶり厚をより確実に確保でき、スペーサを繰り返し使用できるコンクリートの打設方法およびコンクリート打設用スペーサを提供する。
【解決手段】コンクリート打設用スペーサ1が、少なくとも一端に脚部9を有する剛性材料からなる軸体8と、この軸体8を保持するとともに鉄筋10aに着脱自在に軸体8を固定する着脱固定部2とを備えており、着脱固定部2によって軸体8を鉄筋10aに固定してスペーサ1を鉄筋10aに装着し、脚部9を型枠11の内面に当接させるようにしてセッティングした後、スペーサ1の下方位置までコンクリートCを打設する。
【選択図】図3

Description

本発明は、コンクリートの打設方法およびコンクリート打設用スペーサに関し、さらに詳しくは、コンクリートの所定のかぶり厚をより確実に確保でき、スペーサを繰り返し使用できるコンクリートの打設方法およびコンクリート打設用スペーサに関するものである。
鉄筋コンクリート構造物を建設する場合には、鉄筋を間に挟んで型枠を対向して配置した後、型枠の間にコンクリートを打設する。この型枠を立て込む際には、コンクリートの打設によって型枠のはらみ等を防止するために、セパレータが使用されている。セパレータの両端部にはPコンがねじ込まれ、それぞれのPコンが型枠の内面に接するようにセパレータが配置される。そして、PコンとPコンにねじ止めされるタイナットにより、それぞれの型枠を挟持することによってセパレータが取り付けられる。このセパレータによって、対向して配置した型枠どうしは連結される。セパレータは、一般に、鉄筋とは連結されずに独立しているので、型枠どうしの間隔を一定に保つことはできるが、鉄筋と型枠の内面との間隔(コンクリートのかぶり厚になる)を確保するものではない。
コンクリートのかぶり厚は、建設した構造物の耐久性等に大きく影響するため重要視される。そこで、コンクリートのかぶり厚を確保するために、スペーサが使用されている(例えば、特許文献1の図6参照)。このスペーサは、鉄筋に取り付けられて、型枠の内面に接するように配置される。
上記セパレータおよびスペーサは、型枠の間に打設されたコンクリートの中に埋没することになる。そのため、所定のかぶり厚を確保するには、その都度、新たなスペーサを用意する必要があった。また、樹脂製等のスペーサでは、外力によって変形し易いので、所定のかぶり厚を確保し難いという問題があった。
特開2004−257212号公報
本発明の目的は、コンクリートの所定のかぶり厚をより確実に確保でき、スペーサを繰り返し使用できるコンクリートの打設方法およびコンクリート打設用スペーサを提供することにある。
上記目的を達成するため本発明のコンクリートの打設方法は、コンクリート打設用スペーサが、少なくとも一端に脚部を有する剛性材料からなる軸体と、この軸体を保持するとともに鉄筋に着脱自在に軸体を固定する着脱固定部とを備えており、前記着脱固定部によって軸体を鉄筋に固定してスペーサを鉄筋に装着し、前記脚部を型枠の内面に当接させるようにしてセッティングした後、前記スペーサの下方位置までコンクリートを打設することを特徴とするものである。
前記スペーサよりも上方位置までコンクリートを打設する際には、前記着脱固定部によって軸体を鉄筋から固定解除してスペーサを鉄筋から取外し、取り外したスペーサが装着されていた位置よりも高い位置でスペーサを鉄筋に装着して、そのスペーサの脚部を型枠の内面に当接させるようにしてセッティングした後、このスペーサの下方位置までコンクリートを打設することもできる。
本発明のコンクリート打設用スペーサは、少なくとも一端に脚部を有する剛性材料からなる軸体と、この軸体を保持するとともに鉄筋に着脱自在に軸体を固定する着脱固定部とを備え、前記着脱固定部により軸体を鉄筋に固定した状態で、前記脚部が型枠の内面に当接する構成にしたことを特徴とするものである。
ここで、前記軸体の軸方向での前記脚部の位置を調整する脚部調整手段を設けることもできる。前記軸体が前記着脱固定部により、鉄筋に直交するように固定される構成にすることもできる。前記脚部を軸体の両端に有するとともに、前記軸体に前記着脱固定部を複数設け、それぞれの着脱固定部により、別々の鉄筋に軸体を固定した状態で、それぞれの脚部が対向する型枠の内面に当接する構成にすることもできる。
本発明によれば、コンクリート打設用スペーサが、少なくとも一端に脚部を有する剛性材料からなる軸体と、この軸体を保持するとともに鉄筋に着脱自在に軸体を固定する着脱固定部とを備えているので、着脱固定部によって軸体を鉄筋に固定してスペーサを鉄筋に装着して、脚部を型枠の内面に当接させるようにしてセッティングすれば、スペーサを装着した鉄筋と型枠の内面との間隔が固定される。そのため、コンクリートの所定のかぶり厚をより確実に確保できるようになる。また、コンクリートを、鉄筋に装着したスペーサの下方位置まで打設することで、打設したコンクリートの中にスペーサが埋没することはない。それ故、着脱固定部によってスペーサを鉄筋から取外すことにより、スペーサを繰り返し使用できる。
本発明のコンクリート打設用スペーサを使用した場合の型枠の内部を例示する平面図である。 図1のA−A断面図である。 図2の型枠の内部にコンクリートを打設した状態を例示する説明図である。 本発明の別のスペーサを使用した場合の型枠の内部を例示する平面図である。 図4のB−B断面図である。 鉄筋に固定する前のスペーサを例示する平面図である。 鉄筋に固定したスペーサを例示する平面図である。 図7のC矢視図である。 図7のD矢視図である。
以下、本発明のコンクリートの打設方法およびコンクリート打設用スペーサを図に示した実施形態に基づいて説明する。
図6〜図9に例示するように、本発明のコンクリート打設用スペーサ1(以下、スペーサ1という)は、一端に脚部9を有する剛性材料からなる軸体8と、この軸体8を保持するとともに鉄筋10aに着脱自在に軸体8を固定する着脱固定部2とを備えている。着脱固定部2を構成する帯状のフレーム3は、一端部に切欠き3aを有し、他端部に回転軸7を中心に回転する嵌合軸5を有している。嵌合軸5にはネジ山が形成されており、このネジ山にナット6が螺合している。
帯状のフレーム3の外周面には、保持体4が突設されている。保持体4には軸体8が貫通して固定されている。軸体8の先端部にはネジ山が形成されている。脚部9は円盤状の当接部9aと当接部9aに突設された筒状のネジ穴部9bとで構成されている。軸体8の先端部のネジ山に、ネジ穴部9bが螺合している。そのため、軸体8を中心にして脚部9を回転させると、脚部9は軸体8の軸方向に移動する。即ち、軸体8のネジ山と、ネジ穴部9bとが、軸体8の軸方向での脚部9の位置を調整する脚部調整手段になっている。脚部調整手段による脚部9の移動範囲(調節可能範囲)は、例えば、1cm〜10cmである。
脚部調整手段は、この実施形態の構造に限定されず、例えば、保持体4にネジ穴を形成するとともに、軸体8の所定範囲にネジ山を形成する。そして、保持体4のネジ穴に、このネジ穴を貫通する軸体8のネジ山部分を螺合させる。
図6に例示するように、回転軸7を中心にして嵌合軸5を回転させると、図7に例示するように嵌合軸5が切欠き3aに嵌合し、ここでナット6を締めることにより、フレーム3が鉄筋10aに巻き付いて着脱固定部2が鉄筋10aに強固に固定される。これに伴って、軸体8も鉄筋10aに対して強固に固定されてスペーサ1は鉄筋10aに装着される。着脱固定部2は、軸体8を鉄筋10aに対して着脱自在に固定することができる構造であればよく、この実施形態の構造に限定されるものではない。
スペーサ1は、着脱固定部2を介して軸体8を鉄筋10aに固定した状態で、脚部9の当接部9aが型枠11の内面に当接する構成になっている。即ち、鉄筋10aにスペーサ1を装着した後は、軸体8の軸方向での脚部9の位置を調整して、脚部9を型枠11に向かって前進させて当接部9aを型枠11の内面に当接するようにセッティングされる。装着したスペーサ1を鉄筋10aから取り外す場合は、上記した装着、セッティングする場合と逆の手順を行なえばよい。
このスペーサ1は、上記のように鉄筋10aに装着された場合、軸体8が鉄筋10aに直交するように固定される構成になっている。軸体8を鉄筋10aに対して非直交の角度で固定することもできる。その際には、例えば、保持体4をフレーム3に対して回転可能な構成にして、軸体8をフレーム3に対して所定の角度で固定できるようにする。
軸体8の材質としては、鉄、鋼等の金属やエンプラ等の高剛性の樹脂を用いることができる。着脱固定部2および脚部9も剛性材料で形成されており、軸体8と同様の材料を用いることができる。
次いで、このスペーサ1を使用してコンクリートを打設する手順を説明する。
このスペーサ1は、基本的に従来のスペーサとともに使用して、従来のスペーサだけを使用した場合に比して、コンクリートの所定のかぶり厚を確保し易くするが、このスペーサ1だけを使用してコンクリートを打設することもできる。
図1、図2に例示するように、鉄筋10a、10bを間に挟んで対向して配置した型枠11どうしを、セパレータ12により連結する。このセパレータ12は、鉄筋10a、10bには連結されずに独立している。鉄筋10a、10bは、それぞれ縦筋、横筋であり、これらの配列、配置数は建設する構造物により適宜決定される。
セパレータ12の両端部にはPコン13がねじ込まれて固定されていて、それぞれのPコン13が型枠11の内面に接するように配置される。それぞれのPコン13には、型枠11を挟んでタイナット14がねじ止めされる。このタイナット14を締め付けることにより、対向する型枠11どうしがセパレータ12によって所定の間隔で連結される。セパレータ12は、所定の位置に所定間隔で必要数が取り付けられる。
スペーサ1は、セパレータ12よりも上方位置で、鉄筋10aに装着されてセッティングされる。セパレータ12を鉄筋10aに装着してセッティングする手順は上述したとおりである。セパレータ12は、所定の位置に所定間隔で必要数が取り付けられる。
これにより、スペーサ1が装着された鉄筋10aと型枠11の内面との間隔が固定される。スペーサ1は、装着された鉄筋10aと一体化しているので、仮に、この鉄筋10aが多少傾いていても、鉄筋10aと型枠11の内面との間隔は確実に確保される。それ故、本発明によれば、コンクリートCの所定のかぶり厚をより確実に確保できるようになる。
スペーサ1のセッティングが完了した後は、型枠11の間の下方位置までコンクリート打設用ホースを差し込んで、図3に例示するように、対向する型枠11の間にコンクリートCを打設する。この際には、スペーサ1の下方位置(下方近傍位置)までコンクリートCを打設するようにして、スペーサ1をコンクリートCに埋没させない。例えば、型枠11の間に充填されたコンクリートCが、スペーサ1の脚部9の下端よりも5cm〜20cm下方の位置まで到達したらコンクリートCの打設を停止する。
スペーサ1が打設したコンクリートCの中に埋没することがないので、着脱固定部2を操作してスペーサ1を鉄筋10aから取外せば、スペーサ1を繰り返し使用することができる。そのため、コンクリートCを打設する都度、新たな多数のスペーサ1を用意する必要がなくなる。
また、打設するコンクリートCにスペーサ1が接することがないので、このスペーサ1の存在によってコンクリートCの流動が妨げられることもない。それ故、コンクリートCの不用意な充填不足などの不具合を防止するにも有利になる。
このスペーサ1よりも上方位置までコンクリートCを打設する際には、着脱固定部2を操作して軸体8を鉄筋10aから固定解除してスペーサ1を鉄筋10aから取外す。そして、取り外したスペーサ1が装着されていた位置よりも高い位置でスペーサ1を鉄筋10aに装着して、そのスペーサ1の脚部9を型枠11の内面に当接させるようにしてセッティングした状態で、このスペーサ1の下方位置までコンクリートCを打設すればよい。
上記実施形態のスペーサ1は、軸体8の一端のみに脚部9を有していたが、少なくとも一端に脚部9を有していればよく、両端に脚部9を有する仕様にすることもできる。例えば、図4、図5に例示するように、軸体8の両端に脚部9を設けるとともに、着脱固定部2を複数設けたスペーサ1にすることもできる。このスペーサ1では、1本の軸体8がそれぞれの着脱固定部2の保持体4に固定されている。着脱固定部2および脚部9の構造は、上記実施形態と同様である。それぞれの着脱固定部2により、別々の鉄筋10a、10aに軸体8を固定した状態で、両端のそれぞれの脚部9が対向する型枠11の内面に当接する構成になっている。
このスペーサ1を用いてコンクリートCを打設する手順は、上記実施形態と同様であり、スペーサ1の下方位置までコンクリートCを打設するようにして、スペーサ1をコンクリートCに埋没させないようにする。
1 打設用スペーサ
2 着脱固定部
3 フレーム
3a 切欠き
4 保持体
4a 貫通穴
5 嵌合軸
5a ネジ山部
6 ナット
7 回転軸
8 軸体
8a ネジ山部
9 脚部
9a 当接部
9b ネジ穴部
10a 鉄筋(縦筋)
10b 鉄筋(横筋)
11 型枠
12 セパレータ
13 Pコン
14 タイナット
C コンクリート

Claims (6)

  1. 鉄筋を間に挟んで対向して配置した型枠どうしを、セパレータにより連結するとともに、前記鉄筋に固定したコンクリート打設用スペーサを型枠の内面に当接させるようにしてセッティングした後、対向する型枠の間にコンクリートを打設するコンクリートの打設方法において、前記スペーサが、少なくとも一端に脚部を有する剛性材料からなる軸体と、この軸体を保持するとともに鉄筋に着脱自在に軸体を固定する着脱固定部とを備えており、前記着脱固定部によって軸体を鉄筋に固定してスペーサを鉄筋に装着し、前記脚部を型枠の内面に当接させるようにしてセッティングした後、前記スペーサの下方位置までコンクリートを打設することを特徴とするコンクリートの打設方法。
  2. 前記スペーサよりも上方位置までコンクリートを打設する際には、前記着脱固定部によって軸体を鉄筋から固定解除してスペーサを鉄筋から取外し、取り外したスペーサが装着されていた位置よりも高い位置でスペーサを鉄筋に装着して、そのスペーサの脚部を型枠の内面に当接させるようにしてセッティングした後、このスペーサの下方位置までコンクリートを打設する請求項1に記載のコンクリートの打設方法。
  3. 少なくとも一端に脚部を有する剛性材料からなる軸体と、この軸体を保持するとともに鉄筋に着脱自在に軸体を固定する着脱固定部とを備え、前記着脱固定部により軸体を鉄筋に固定した状態で、前記脚部が型枠の内面に当接する構成にしたコンクリート打設用スペーサ。
  4. 前記軸体の軸方向での前記脚部の位置を調整する脚部調整手段を設けた請求項3に記載のコンクリート打設用スペーサ。
  5. 前記軸体が前記着脱固定部により、鉄筋に直交するように固定される構成にした請求項3または4に記載のコンクリート打設用スペーサ。
  6. 前記脚部を軸体の両端に有するとともに、前記軸体に前記着脱固定部を複数設け、それぞれの着脱固定部により、別々の鉄筋に軸体を固定した状態で、それぞれの脚部が対向する型枠の内面に当接する構成にした請求項3〜5のいずれかに記載のコンクリート打設用スペーサ。
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