JP2011098677A - パーキングロック装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】ロック状態の安定度を下げることなく、パーキングロック装置1の部品点数を削減することにある。
【解決手段】パーキングロック装置1はロックレバー3およびカム6を備え、ロックレバー3およびカム6は、それぞれ、ロックレバー3がパーキングギヤ2に噛み合っているときに、互いに面接触する平坦面16、17を有する。これにより、ロック状態とアンロック状態とを切り替えるために必要な部品を、ロックレバー3、付勢手段4およびカム6の3つに削減することができる。また、ロックレバー3およびカム6のそれぞれが有する平坦面16、17同士が互いに面接触することで、ロック状態を安定させることができる。このため、ロック状態の安定度を下げることなく、パーキングロック装置1の部品点数を削減することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、車両のパーキングロック装置に関する。
従来から、車両の自動変速機には、車両の駆動輪と連動して回転する駆動軸をロックするパーキングロック装置が搭載されている。
従来のパーキングロック装置100は、例えば、図4に示すように、自動変速機の駆動軸(図示せず)に設けられて車両の駆動輪と連動して回転するパーキングギヤ101と、パーキングギヤ101に噛み合うことでパーキングギヤ101の回転を規制するロックレバー102と、ロックレバー102をパーキングギヤ101に噛み合わせたり、パーキングギヤ101から離脱させたりするレバー駆動機構103とを備え、ロックレバー102がパーキングギヤ101に噛み合っているロック状態と、ロックレバー102がパーキングギヤ101から離脱しているアンロック状態とを切り替える。
レバー駆動機構103は、ロックレバー102をパーキングギヤ101から離脱する方向に付勢する付勢手段(図示せず)と、所定のアクチュエータ104により回転駆動されるディテントプレート105と、ディテントプレート105の回転に応じて進退する円錐部材106とを有し、ロックレバー102は、円錐部材106の円推面に当接している。そして、ロックレバー102は、円錐部材106の進退により、円錐部材106に駆動されて支軸を中心に揺れ動くことで、パーキングギヤ101に噛み合ったり、パーキングギヤ101から離脱したりする。
また、ディテントプレート105には、円錐部材106を進退させるためのロッド107以外に、シフトレンジ切替装置108のマニュアルバルブ109を進退させるためのピン110が装着されている。そして、マニュアルバルブ109は、ディテントプレート105の回転に応じて進退することでシフトレンジを切り替える(例えば、特許文献1参照)。
以上のように、従来のパーキングロック装置100は、ロック状態とアンロック状態とを切り替えるために、少なくとも、図示しない付勢手段、ディテントプレート105、ロッド107、および円錐部材106を必要とし、ディテントプレート105を用いることによってロック状態を安定させている。そこで、コストダウンを達成するために、ロック状態の安定度を下げることなく、ロック状態とアンロック状態とを切り替えるために必要な部品数を削減する要請が高まっている。
特開2004−052928号公報
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたものであり、その目的は、ロック状態の安定度を下げることなく、パーキングロック装置の部品点数を削減することにある。
〔請求項1の手段〕
請求項1に記載のパーキングロック装置は、車両の駆動輪と連動して回転するパーキングギヤと、パーキングギヤに噛み合うことで、パーキングギヤの回転を規制するロックレバーと、ロックレバーをパーキングギヤから離脱する方向に付勢する付勢手段と、所定のアクチュエータにより回転駆動されるカムとを備える。また、ロックレバーは、カムに駆動されて所定の支軸を中心に揺れ動くことで、パーキングギヤに噛み合ったり、パーキングギヤから離脱したりする。そして、カムおよびロックレバーは、それぞれ、ロックレバーがパーキングギヤに噛み合っているときに、互いに面接触する平坦面を有する。
これにより、パーキングロック装置において、ロック状態とアンロック状態とを切り替えるために必要な部品は、ロックレバー、付勢手段、ディテントプレート、ロッド、および円錐部材の5つから、ロックレバー、付勢手段およびカムの3つに削減できる。また、ディテントプレートを用いなくても、カムおよびロックレバーのそれぞれが有する平坦面同士が互いに面接触することで、ロック状態を安定させることができる。
以上により、ロック状態の安定度を下げることなく、パーキングロック装置の部品点数を削減することができる。
〔請求項2の手段〕
請求項2に記載のパーキングロック装置によれば、アクチュエータからカムへの駆動力の伝達経路には、アクチュエータの駆動力を蓄えてアクチュエータからカムへの駆動力の伝達を一時的に阻害する応力蓄積部材が組み込まれている。
これにより、例えば、ロックレバー側の凸部とパーキングギヤ側の凸部とが突き当たって、ロックレバーとパーキングギヤとがスムーズに噛み合わない場合に、カムを無理に回転させることなく一時的に回転停止させることができる。このため、カムの回転が停止している間に、パーキングギヤの方が回転することで、ロックレバーとパーキングギヤとが噛み合うので、ロックレバーとパーキングギヤとがスムーズに噛み合わなくても、カムを無理に回転させることなく、確実に、ロックレバーとパーキングギヤとを噛み合わせることができる。
(a)はパーキングロック装置の構成図であり、(b)は(a)のA−A断面図であり、(c)は(b)のB−B断面図である(実施例)。 (a)はアンロック状態のパーキングロック装置の構成図であり、(b)は待ち状態のパーキングロック装置の構成図であり、(c)はロック状態のパーキングロック装置の構成図である(実施例)。 (a)はアンロック状態のカムおよび捻りバネの状態を示す構成図であり、(b)は待ち状態のカムおよび捻りバネの状態を示す構成図であり、(c)は待ち状態のカムおよび捻りバネの状態を示す構成図であり、(d)はロック状態のカムおよび捻りバネの状態を示す構成図である(実施例)。 パーキングロック装置の構成図である(従来例)。
実施形態のパーキングロック装置は、車両の駆動輪と連動して回転するパーキングギヤと、パーキングギヤに噛み合うことで、パーキングギヤの回転を規制するロックレバーと、ロックレバーをパーキングギヤから離脱する方向に付勢する付勢手段と、所定のアクチュエータにより回転駆動されるカムとを備える。また、ロックレバーは、カムに駆動されて所定の支軸を中心に揺れ動くことで、パーキングギヤに噛み合ったり、パーキングギヤから離脱したりする。そして、カムおよびロックレバーは、それぞれ、ロックレバーがパーキングギヤに噛み合っているときに、互いに面接触する平坦面を有する。
また、アクチュエータからカムへの駆動力の伝達経路には、アクチュエータの駆動力を蓄えてアクチュエータからカムへの駆動力の伝達を一時的に阻害する応力蓄積部材が組み込まれている。
〔実施例の構成〕
実施例のパーキングロック装置1の構成を、図面に基づいて説明する。
パーキングロック装置1は、例えば、図1に示すように、車両の駆動輪(図示せず)と連動して回転するパーキングギヤ2と、パーキングギヤ2に噛み合うことで、パーキングギヤ2の回転を規制するロックレバー3と、ロックレバー3をパーキングギヤ2から離脱する方向に付勢する付勢手段4と、アクチュエータ5により回転駆動されるカム6とを備える。なお、アクチュエータ5は、例えば、モータと減速機とからなる周知構造を有するものである。
ロックレバー3は、例えば、パーキングギヤ2の凹部9に嵌まる凸部10を有し、凹部9に凸部10が嵌まることでパーキングギヤ2に噛み合う。また、ロックレバー3は、棒状に設けられて一端側の支軸11を中心として揺れ動くことができる。さらに、ロックレバー3は、付勢手段4による付勢力の作用点12が他端側に形成されており、一端側と他端側との間に、カム6のカム面と摺接してカム6から駆動力を与えられる作用点13が形成されている。
そして、ロックレバー3は、カム6に駆動されて支軸11を中心に揺れ動くことで、パーキングギヤ2に噛み合ったり、パーキングギヤ2から離脱したりする。
つまり、ロックレバー3がパーキングギヤ2に噛み合っているロック状態と、ロックレバー3がパーキングギヤ2から離脱しているアンロック状態とは、カム6の回転に応じて切り替わる。
付勢手段4は、例えば、自然長よりも伸長された状態でセットされたコイルスプリングであり、ロックレバー3の他端側を図示下方に付勢することで、ロックレバー3をパーキングギヤ2から離脱する方向に常時付勢している。
カム6は、ロックレバー3に直接的に摺接して作用点13を形成するカム面を有し、カム面は、例えば、カム6の全外周面である。
ここで、カム面の形状は、例えば、以下のように設定されている。
すなわち、ロックレバー3およびカム6は、それぞれ、ロックレバー3がパーキングギヤ2に噛み合っているときに互いに面接触する平坦面16、17を有し、平坦面17はカム面の一部をなす。そして、カム6の周方向に関して、平坦面17の周方向一端側は、周方向一端側に向かって渦巻状に径小化する渦巻き面18をなす。また、平坦面17の周方向他端側は、平坦面17に対して垂直な段面19を介して円弧状の円弧面20をなす。
つまり、カム面は、周方向一端側に向かって順次に、平坦面17、渦巻き面18、円弧面20、および段面19を有するように設けられている。また、平坦面17と段面19とは、R状になだらかに連続している。
また、アクチュエータ5からカム6への駆動力の伝達経路には、アクチュエータ5の駆動力を蓄えてアクチュエータ5からカム6への駆動力の伝達を一時的に阻害する応力蓄積部材が組み込まれている。応力蓄積部材は、例えば、捻りバネ22であり、捻りバネ22の一端はカム6に係合し、他端はアクチュエータ5の出力軸23に係合している。
このため、アクチュエータ5で発生する駆動力は、捻りバネ22を介してカム6に伝達されてカム6を回転させる。そして、カム6の回転により、カム面とロックレバー3側の平坦面16とが摺接し、カム6からロックレバー3に駆動力が伝達されてロックレバー3が支軸11を中心として揺れ動く。
また、カム6の回転が何らかの支障により阻害された場合(例えば、ロックレバー3の凸部10とパーキングギヤ2の凸部24とが突き当たって、ロックレバー3とパーキングギヤ2とがスムーズに噛み合わない場合)、捻りバネ22は、出力軸23の回転により捻られてアクチュエータ5の駆動力を捻り応力として蓄積する。このため、カム6は、支障が解消されない間、アクチュエータ5の駆動力により無理に回転させられることなく回転待ち状態となり、支障が解消された後に回転を再開する。
〔実施例の作用〕
実施例のパーキングロック装置1の作用を、図2および図3を用いて説明する。
まず、アンロック状態では(図2(a)、図3(a)参照)、例えば、カム面の内、円弧面20がロックレバー3に当接して作用点13を形成している。やがて、車両が停車されて駆動輪をロックする必要が生じると、アクチュエータ5が動作して駆動力を発生し、カム6を回転させてカム面とロックレバー3とを摺接させる。このとき、カム6の回転方向は、例えば、図1に周方向一端側に向かう方向であり、作用点13は渦巻き面18と平坦面16との間に形成されるようになる。
そして、カム6の回転が進行すると、ロックレバー3の他端がカム6により図示上方に押し上げられ、凸部10がパーキングギヤ2の外周に突き当たる。このとき、凸部10がパーキングギヤ2の凸部24に突き当たると(図2(b)参照)、カム6の回転が阻害されて凸部10が円滑に凹部9に嵌まり込むことができず、結果的に、ロックレバー3とパーキングギヤ2とがスムーズに噛み合わない。
このような場合、アクチュエータ5が発生する駆動力は、カム6を無理に回転させようとするのではなく、捻りバネ22における捻り応力として蓄積され(図3(b)、(c)参照)、カム6は回転待ち状態となる。そして、待ち期間中に、アクチュエータ5は駆動力の発生を停止する。やがて、パーキングギヤ2の方が回転して凸部10が凹部9に嵌まり込むことが可能な状態になると、カム6は捻りバネ22の捻り応力により回転を再開する。
これにより、凸部10が凹部9に嵌まり込んでロックレバー3とパーキングギヤ2とが噛み合い(図2(c)、図3(d)参照)、ロック状態となる。また、凸部10が凹部9に嵌まり込んだときに、カム6は、平坦面16と平坦面17とが面接触して回転を停止する(なお、待ち解除後のカム6の回転は、捻り応力ではなくアクチュエータ5の駆動力を利用してもよい。)。
〔実施例の効果〕
実施例のパーキングロック装置1によれば、ロックレバー3およびカム6は、それぞれ、ロックレバー3がパーキングギヤ2に噛み合っているときに、互いに面接触する平坦面16、17を有する。
これにより、ロック状態とアンロック状態とを切り替えるために必要な部品を、ロックレバー3、付勢手段4およびカム6の3つにすることができる。また、ロックレバー3およびカム6のそれぞれが有する平坦面16、17同士が互いに面接触することで、ロック状態を安定させることができる。このため、ロック状態の安定度を下げることなく、パーキングロック装置1の部品点数を削減することができる。
また、アクチュエータ5からカム6への駆動力の伝達経路には、アクチュエータ5の駆動力を蓄えてアクチュエータ5からカム6への駆動力の伝達を一時的に阻害する捻りバネ22が組み込まれている。
これにより、例えば、ロックレバー3側の凸部10とパーキングギヤ2側の凸部24とが突き当たって、ロックレバー3とパーキングギヤ2とがスムーズに噛み合わない場合に、カム6を無理に回転させることなく一時的に回転停止させることができる。このため、カム6の回転が停止している間に、パーキングギヤ2の方が回転することで、ロックレバー3とパーキングギヤ2とが噛み合うので、ロックレバー3とパーキングギヤ2とがスムーズに噛み合わなくても、カム6を無理に回転させることなく、確実に、ロックレバー3とパーキングギヤ2とを噛み合わせることができる。
〔変形例〕
パーキングロック装置1の態様は、実施例に限定されず種々の変形例を考えることができる。例えば、実施例のパーキングロック装置1によれば、ロックレバー3は、パーキングギヤ2に対して径方向に接近したり離間したりすることで、パーキングギヤ2と噛み合ったり、パーキングギヤ2との噛み合いを解除したりしていたが、ロックレバー3を、パーキングギヤ2に対して軸方向に接近させたり離間させたりすることで、パーキングギヤ2と噛み合わせたり、パーキングギヤ2との噛み合いを解除させたりするようにしてもよい。また、ロックレバー3とカム6とを直接的に摺接させるのではなく、何らかの部材を介して間接的に摺接させてもよい。
1 パーキングロック装置
2 パーキングギヤ
3 ロックレバー
4 付勢手段
5 アクチュエータ
6 カム
11 支軸
16 平坦面
17 平坦面
22 捻りバネ(応力蓄積部材)

Claims (2)

  1. 車両の駆動輪と連動して回転するパーキングギヤと、
    このパーキングギヤに噛み合うことで、前記パーキングギヤの回転を規制するロックレバーと、
    このロックレバーを前記パーキングギヤから離脱する方向に付勢する付勢手段と、
    所定のアクチュエータにより回転駆動されるカムとを備え、
    前記ロックレバーは、このカムに駆動されて所定の支軸を中心に揺れ動くことで、前記パーキングギヤに噛み合ったり、前記パーキングギヤから離脱したりし、
    前記カムおよび前記ロックレバーは、それぞれ、前記ロックレバーが前記パーキングギヤに噛み合っているときに、互いに面接触する平坦面を有することを特徴とするパーキングロック装置。
  2. 請求項1に記載のパーキングロック装置において、
    前記アクチュエータから前記カムへの駆動力の伝達経路には、前記アクチュエータの駆動力を蓄えて前記アクチュエータから前記カムへの駆動力の伝達を一時的に阻害する応力蓄積部材が組み込まれていることを特徴とするパーキングロック装置。
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