JP2010144586A - エンジンの排気管の冷却構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】 低コストでエンジンの運転状態に応じた適切な冷却効果を発揮しつつ、エア抜き性を高めることができるエンジンの排気管の冷却構造を提供する。
【解決手段】 冷却構造1Aは、エンジンの気筒に対応させて直列的に配置された複数の排気管5を取り囲むようにして設けられ、複数の排気管5との間に冷却水の流路を形成する外壁部41と、複数の排気管5同士の間に設けられ、温度に応じて伸縮することで、温度が所定値よりも低いときには複数の排気管5同士の間にクリアランスCLを形成し、温度が所定値以上のときにはクリアランスCLをなくす第1の仕切り板44Aとを備える。第1の仕切り板44Aそれぞれの材質には排気管5の母材よりも線膨張率が高い材質が適用されている。
【選択図】 図2

Description

本発明はエンジンの排気管の冷却構造に関し、特にエンジンの気筒に対応させて設けられた複数の排気管を冷却するエンジンの排気管の冷却構造に関する。
従来、エンジンの気筒に対応させて設けられた複数の排気管を冷却する技術として、直列的に配置された複数の排気管を取り囲むようにして冷却水の流路を設けた技術が知られている(例えば特許文献1参照)。
また従来、冷却対象物を冷却する技術として、冷却対象物の周りにUの字状に冷却水の流路を設けた技術が知られている(例えば特許文献2参照)。
特開平08−260958号公報 特開2006−258054号公報
ところで、複数の排気管を冷却するにあたっては、具体的には例えば以下に示すようなエンジンの排気管の冷却構造(以下、単に冷却構造とも称す)が従来からある。図7は従来の冷却構造1Xを、図8は従来の冷却構造1Yをそれぞれ模式的に示す図である。具体的には図7および図8において、(a)ではこれらを斜視図で示しており、(b)では(a)に示す断面でこれらを示している。
冷却構造1Xでは、エキゾーストマニホールド10の複数の排気管11それぞれを個別に取り囲むようにして、複数の排気管11それぞれとの間に冷却水の流路WJを形成する部材15Xが設けられている。すなわち、冷却構造1Xはエキゾーストマニホールド10の複数の排気管11を全体的に二重にしたような構造となっている。しかしながら冷却構造1Xでは、排気管11各々につき冷却水Wの流れを均一にすることが困難という問題がある。
冷却構造1Yでは、エキゾーストマニホールド10の複数の排気管11を取り囲むようにして、複数の排気管11との間に流路WJを形成する部材15Yが設けられている。すなわち、冷却構造1Yは複数の排気管11全体を包むような構造となっている。しかしながら冷却構造1Yでは、複数の排気管11を全体的に包む構造上、冷却水Wの流れが冷却構造1Xよりもさらに不均一になり、圧力損失も高くなるという問題がある。
これに対して冷却構造は例えば以下のように構成することもできる。図9は従来の冷却構造1Zを断面で模式的に示す斜視図である。冷却構造1Zでは、外壁部41が第1の仕切り板44Zおよび第2の仕切り板45とともに、直列的に配置された複数の排気管5を取り囲むようにして、複数の排気管5との間に断面Uの字状の流路WJを形成している。冷却構造1Zによれば、冷却構造1X、1Yと比較して冷却水Wの流れをより均一にすることができる。ところが冷却構造1Zには、例えばエンジンの冷間始動時にエアを含んだ冷却水Wが流入してくることがある。一方、第1の仕切り板44Zの下側には構造上、エアが溜まり易くなっている。このため、冷却構造1Zでは流入してきたエアが第1の仕切り板44Zの下側に溜まる結果、エアが冷却水Wと排気管5との接触を妨げ、これにより冷却効果が低下する虞がある点で問題があった。
一方、これに対しては例えば第1の仕切り板44Zにエア抜き穴を設ければよいとも考えられる。しかしながら、単に第1の仕切り板44Zにエア抜き穴を設けた場合には、冷却水Wの一部が断面Uの字状の流路WJをバイパスするような形でエア抜き穴を流通する結果、冷却水導入口42から遠い位置にある排気管5に冷却水が十分に行き渡らなくなる。そして、この場合には複数の排気管5を均一に冷却できなくなり、この結果、冷却効果が低下することから、例えばエンジンの高負荷運転時に触媒が過熱したり、エミッションが悪化したりする虞がある点で問題があった。
また冷却構造1Zに冷却水Wを供給するにあたっては、エンジンに一般に設けられている機械式ウォーターポンプを利用して冷却水Wを供給することがコストの面などから合理的である。ところが、エンジンの冷間始動直後にはエミッション改善のため、一般に燃料噴射量を増量した上での排気の導入による触媒の早期暖機が図られている。すなわち、機械式ウォーターポンプを利用して冷却水Wを供給する場合には、エンジンの冷間始動時に触媒の早期暖機が図られると同時に冷却構造1Zに冷却水Wが供給されることになる。このため、かかる場合に冷却構造1Zが高い冷却効果を発揮すると、却って触媒の早期暖機が妨げられ、この結果、エミッションが悪化する虞がある点で問題があった。
なお、冷却構造1Zによる冷却効果を抑制するためには、例えば冷却水Wの供給経路に冷却水Wの供給、遮断を切替可能な電磁弁等のバルブを新たに設けたり、機械式ウォーターポンプのかわりに電動式ウォーターポンプを新たに用いたりして、冷却水Wの供給を停止することも考えられる。しかしながらこの場合には、その分コストが上昇することになる。またかかる措置だけでは、上述のエア抜きの問題は未だ解決されないことになる。
そこで本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、低コストでエンジンの運転状態に応じた適切な冷却効果を発揮しつつ、エア抜き性を高めることができるエンジンの排気管の冷却構造を提供することを目的とする。
上記課題を解決するための本発明のエンジンの排気管の冷却構造は、エンジンの気筒に対応させて直列的に配置された複数の排気管を取り囲むようにして設けられ、前記複数の排気管との間に冷却水の流路を形成する冷却水流通手段と、前記複数の排気管同士の間に設けられ、温度に応じて伸縮することで、温度が所定値よりも低いときには前記複数の排気管同士の間にクリアランスを形成し、温度が所定値以上のときには前記クリアランスをなくす少なくとも1つの仕切り板と、を備える。
本発明によれば低コストでエンジンの運転状態に応じた適切な冷却効果を発揮しつつ、エア抜き性を高めることができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態を図面と共に詳細に説明する。
図1は本実施例に係るエンジンの排気管の冷却構造1Aを模式的に示す斜視図である。冷却構造1Aはヘッド側フランジ2と、エキマニ側フランジ3と、冷却部4とを備えた1つの構造体となっている。ヘッド側フランジ2は図示しない直列4気筒のエンジンのシリンダヘッドに取り付けられる。エキマニ側フランジ3には、図示しないエキゾーストマニホールドのフランジが取り付けられる。
冷却部4は排気管5の周りに外壁部41を備えている。排気管5はエンジンの気筒に対応させて複数(ここでは4つ)設けられるとともに、直列的に配置されている。排気管5は本実施例ではフランジ2、3それぞれに固定されており、これらフランジ2、3のフランジ面にそれぞれ開口している。外壁部41はフランジ2、3それぞれに固定されており、外壁部41の排気管配列方向における一端側には冷却水導入口42と冷却水排出口43とがそれぞれ設けられている。
冷却構造1Aには、図示しない機械式ウォーターポンプから冷却水導入口42を介して冷却水Wが供給される。エンジンは冷間始動後に図示しない触媒の早期暖機を図るために燃料噴射量が増量されるようになっている。
図2は冷却構造1Aを図1に示すA−A断面で模式的に示す斜視図である。外壁部41は複数の排気管5を取り囲むようにして設けられている。外壁部41の形状は全体として複数の排気管5の外周面に沿うようにして曲がりが付けられた形状となっている。外壁部41は、排気管5との間で流路WJを形成している。冷却水導入口42は断面Uの字状の流路WJのうち、下側に位置する流路端に、冷却水排出口43は断面Uの字状の流路WJのうち、上側に位置する流路端にそれぞれに連通している。本実施例では外壁部41で(より正確にはさらにヘッド側フランジ2およびエキマニ側フランジ3とともに)冷却水流通手段が実現されている。
冷却部4はさらに複数の排気管5同士の間に第1の仕切り板(セパレータ)44Aを備えている。第1の仕切り板44Aは複数の排気管5同士の間、略中央にそれぞれ2枚ずつ設けられている。第1の仕切り板44Aそれぞれは排気管5に固定された一端部44aAと、一端部44aAの反対側に位置する他端部44bAとを備えている。他端部44bAは排気管5に固定されることなく開放されており、第1の仕切り板44Aそれぞれの長さは排気管5同士の間、略中央における距離のおよそ半分程度となっている。この状態で、対向する他端部44bA同士は温度が所定値よりも低い場合には互いに接触することなく、クリアランスCLを形成するようになっている。所定の温度には、エンジンの冷間始動後、触媒暖機完了時に到達する温度を適用することができる。
また冷却構造1Aは複数の排気管5のうち、排気管配列方向において冷却水導入口42と冷却水排出口43とが位置する一端側に設けられた排気管5の端部側の側方に第2の仕切り板45を備えている。冷却構造1Aでは、第1の仕切り板44Aおよび第2の仕切り板45を備えることにより、流路WJが断面Uの字状に形成される。
第1の仕切り板44Aを除く冷却構造1Aと、排気管5の母材はSUSであり、第1の仕切り板44Aの材質には冷却構造1Aの母材よりも線膨張率が高い材質(ここではアルミ合金)が適用されている。このため、第1の仕切り板44Aは冷却構造1Aや排気管5と比較して温度に応じてより大きく伸縮する。なお、これらの材質はこれに限られず、例えば第1の仕切り板44Aの材質を樹脂とすることなどもできる。
次に冷却構造1Aの作用効果について図3および図4を用いて説明する。図3はエンジン冷間始動後、触媒暖機完了前の冷間時における冷却構造1Aの様子を模式的に示す図であり、図4は触媒暖機完了後における冷却構造1Aの様子を模式的に示す図である。具体的には図3および図4では、(a)で冷却構造1Aの様子を図1に示すA−A断面で示すとともに、(b)でさらに第1の仕切り板44A周辺の部分を拡大して示している。
図3に示すように、触媒暖機完了前の冷間時には対向する他端部44bA同士の間にクリアランスCLが形成されている。このため、冷却水導入口42から冷却構造1Aに導入された冷却水Wの一部は、クリアランスCLを介して第1の仕切り板44Aの上側に流出する。このように、断面Uの字状に形成されている流路WJをバイパスするような形で冷却水Wの一部が流通することで、流路WJを流通する冷却水Wの流量は、冷却水導入口42側から離れるに従って次第に小さくなる。このため触媒暖機完了前の冷間時には、複数の排気管5は冷却水導入口42から離れた位置にある排気管5ほど冷却され難くなる。
このため、これにより触媒暖機完了前の冷間時に冷却構造1Aの冷却効果を全体として抑制することができる。そしてこれにより、触媒の早期暖機に悪影響が及ぶことを抑制できることから、エミッションの悪化を抑制できる。
また、エンジンの冷間始動時に冷却水Wとともにエアが流入してきても、冷間始動時には第1の仕切り板44Aによって複数の排気管5同士の間にクリアランスCLが形成されている。このため、流入してきたエアはクリアランスCLを介して第1の仕切り板44Aの上側に排出される。これにより、第1の仕切り板44Aの下側にエアが溜まることを防止でき、以って冷却構造1Aからのエア抜き性を高めることができる。
一方、触媒の暖機が進むと第1の仕切り板44Aの温度が次第に上昇して熱膨張する。そして触媒の暖機が完了し、温度が所定値以上になると、図4に示すように対向する他端部44bA同士が接触し、クリアランスCLをなくす。これによりクリアランスCLを介した冷却水Wの流通を防止できることから、流路WJを流通する冷却水の流量を略一定にすることができる。そしてこれにより、複数の排気管5それぞれを均一に冷却できることから、その後のエンジン高負荷運転時などに触媒が過熱することやエミッションが悪化することを防止できる。また、冷却構造1Aは第1の仕切り板44Aを備えるといった簡素な構成であるため、コストの面でも有利となる。
このように冷却構造1Aは、低コストでエンジンの運転状態に応じた適切な冷却効果を発揮しつつ、エア抜き性を高めることができる。
上述した実施例は本発明の好適な実施の例である。但し、これに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変形実施可能である。
例えば上述した実施例では、第1の仕切り板44Aの他端部44bA同士の間にクリアランスCLを形成するようにしたが、図5に示す冷却構造1Bのように第1の仕切り板44Bと排気管5との間にクリアランスCLを形成するように、複数の排気管5同士の間に第1の仕切り板5Bを1枚ずつ設けてもよい。
また上述した実施例では複数の排気管5の延伸方向に沿ってクリアランスCLを形成したが、例えば図6に示す冷却構造1Cのように排気管配列方向に沿ってクリアランスCLを形成するように第1の仕切り板44Cを設けてもよい。
また上述した実施例では第1の仕切り板44AがクリアランスCLを形成したが、第2の仕切り板45も例えば第1の仕切り板44A、44B、44Cと同様にクリアランスCLを形成するように構成されてよい。
また上述した実施例では複数の排気管5同士の間、略中央にクリアランスCLが形成されるようにしたが、形成されるクリアランスCLの位置は複数の排気管5同士の間であれば特に限定されない。
また上述した実施例ではエンジンが直列4気筒エンジンである場合について説明したが、エンジンは必ずしもこれに限られず、適宜のエンジンであってよい。この点、例えばエンジンがV型6気筒エンジンの場合には本発明の冷却構造を片バンク毎に実現することができる。
冷却構造1Aを模式的に示す斜視図である。 冷却構造1Aを図1のA−A断面で模式的に示す斜視図である。 エンジン冷間始動後、触媒暖機完了前の冷間時における冷却構造1Aの様子を模式的に示す図である。 触媒暖機完了後における冷却構造1Aの様子を模式的に示す図である。 冷却構造1Bを断面で拡大して模式的に示す斜視図である。 冷却構造1Cを断面で拡大して模式的に示す斜視図である。 従来の冷却構造1Xを模式的に示す斜視図である。 従来の冷却構造1Yを模式的に示す斜視図である。 従来の冷却構造1Zを断面で模式的に示す斜視図である。
符号の説明
1 冷却構造
2 ヘッド側フランジ
3 エキマニ側フランジ
4 冷却部
41 外壁部
42 冷却水導入口
43 冷却水排出口
44 第1の仕切り板
45 第2の仕切り板
5 排気管

Claims (1)

  1. エンジンの気筒に対応させて直列的に配置された複数の排気管を取り囲むようにして設けられ、前記複数の排気管との間に冷却水の流路を形成する冷却水流通手段と、
    前記複数の排気管同士の間に設けられ、温度に応じて伸縮することで、温度が所定値よりも低いときには前記複数の排気管同士の間にクリアランスを形成し、温度が所定値以上のときには前記クリアランスをなくす少なくとも1つの仕切り板と、
    を備えることを特徴とするエンジンの排気管の冷却構造。
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