JP2010100215A - 車両の駆動装置 - Google Patents

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【課題】軸線方向の寸法の増大を抑制して体格の増大を抑制できる車両の駆動装置を提供する。
【解決手段】第1モータ・ジェネレータ4及び内燃機関3の動力が動力分配機構5を介して伝達される伝達軸6と、第2モータ・ジェネレータ9のロータ21と一体回転するロータ軸23と、第2モータ・ジェネレータ9のステータ20を覆うようにしてケース17から延びている支持壁33とを備え、支持壁33には、ロータ軸23を支持する軸受31を保持する軸受保持部34と、伝達軸6の端部を支持する軸受36を保持する軸受保持部38とが形成されるとともに、伝達軸6の端部を支持する軸受支持部39が、ステータ20のコイルエンド20aの内周とロータ23軸の外周との間に形成された空間Sに配置されている。
【選択図】図2

Description

本発明は、電動機が設けられた車両の駆動装置に関する。
車両の駆動装置として、内燃機関及び第1モータ・ジェネレータがそれぞれ連結された動力分配機構からの動力を伝達する伝達軸と、第2モータ・ジェネレータのロータ軸とを別軸かつ平行に配置するとともに、第2モータ・ジェネレータの回転が減速されて伝達軸に伝達されるようにロータ軸と伝達軸とを平行ギアのギア列を介して接続したものが知られている(特許文献1)。
特開2002−274201号公報
特許文献1の駆動装置は、ロータ軸と伝達軸とが平行ギアのギア列で接続されているため、ギア列が設けられる側の伝達軸の端部を軸受で支持する場合、その軸受はギア列と第2モータ・ジェネレータとの間に配置せざるを得ない。そのため、第2モータ・ジェネレータ、軸受及びギア列の順番でこれらを軸線方向に並べると、軸線方向の寸法が大きくなりがちである。
そこで、本発明は、軸線方向の寸法の増大を抑制して体格の増大を抑制できる車両の駆動装置を提供することを目的とする。
本発明の駆動装置は、所定の駆動源と、ケースに固定されたステータ及び前記ステータの内周に配置されたロータを有し、前記駆動源とは別に設けられた電動機と、前記駆動源からの動力が伝達される伝達軸と、前記伝達軸と別軸かつ平行に配置されて、前記電動機の前記ロータと一体回転するロータ軸と、前記電動機の前記ステータを覆うようにして前記ケースから延びている支持壁と、を備え、前記支持壁には、前記ロータ軸が挿入される貫通孔と、前記貫通孔の縁部に設けられて前記ロータ軸を支持する第1軸受を保持する第1軸受保持部と、前記伝達軸の端部を支持する第2軸受を前記ロータ軸が挿入される方向とは反対方向から保持する第2軸受保持部と、がそれぞれ形成されており、前記第2軸受保持部は、前記ステータのコイルエンドの内周と前記ロータ軸の外周との間に形成された空間に配置されているものである(請求項1)。
この駆動装置によれば、支持壁に設けられた第1軸受保持部と第2軸受保持部とによってロータ軸を支持する第1軸受と伝達軸を支持する第2軸受とがそれぞれ保持されるとともに、ステータのコイルエンドの内周とロータ軸の外周との間に形成された空間に第2軸受保持部が配置されている。そのため、第2軸受がステータのコイルエンドに対して軸線方向にオーバーラップする。従って、第2軸受をコイルエンドとオーバーラップしないように配置した場合と比べて軸線方向の寸法を短くできる。よって、軸線方向の寸法の増大が抑制されるから体格の増大を抑制することができる。
本発明の駆動装置の一態様においては、前記ロータ軸に設けられたドライブギアと、前記伝達軸に設けられて前記ドライブギアと噛み合うドリブンギアと、前記伝達軸に設けられて車両の駆動輪側に動力を伝達するためのカウンタドライブギアと、を更に備え、前記ドライブギア及び前記ドリブンギアのそれぞれの歯部は前記カウンタドライブギアの歯部よりも内周側に位置し、かつ前記ドライブギア及び前記ドリブンギアのそれぞれの歯部と前記カウンタギアの歯部とが軸線方向にオーバーラップしてもよい(請求項2)。この態様によれば、ドライブギア及びドリブンギアの各歯部がカウンタドライブギアの内周側に位置していて、これらの歯部とカウンタドライブギアの歯部とが軸線方向にオーバーラップしている。従って、歯部の強度を考慮して歯部の厚さを厚くした場合でも、その厚さの増加分をオーバーラップ量で吸収できるため、軸線方向の寸法増大を食い止めることができる。
本発明の駆動装置の一態様においては、前記ドライブギアは、前記ロータ軸に歯部が直接刻まれることにより構成されてもよい(請求項3)。この場合には、ロータ軸とドライブギアとを別体に構成してスプライン嵌合した場合のようにスプライン部でのガタが生じないため、異音の発生を防止することができる。また、ロータ軸とドライブギアとを固定するスナップリング等が不要なため部品点数を削減できる。
所定の駆動源としては電動機や内燃機関が設けられてもよい。例えば、前記所定の駆動源として、内燃機関と、前記電動機とは異なる他の電動機とが設けられており、前記内燃機関の動力が入力され前記伝達軸と同軸に配置された入力軸と、互いに差動回転可能な3つの要素を持ち、いずれか一つの要素に前記入力軸が、他の一つの要素に前記他の電動機が、残りの要素に前記伝達軸がそれぞれ連結された動力分配機構と、を更に備えてもよい(請求項4)。この態様はいわゆるハイブリッド車両の駆動装置として構成されるが、軸線方向の寸法増大が抑制されるため、電動機、内燃機関、他の電動機及び動力分配機構のレイアウトの自由度が向上し、車両への搭載性が高まる。
以上説明したように、本発明の駆動装置によれば、伝達軸を支持する第2軸受がステータのコイルエンドに対して軸線方向にオーバーラップするため、第2軸受をコイルエンドとオーバーラップしないように配置した場合と比べて軸線方向の寸法を短くできる。よって、軸線方向の寸法の増大が抑制されるから体格の増大を抑制することができる。
図1は本発明の一形態に係る駆動装置が組み込まれた車両の全体構成を概略的に示しており、図2は図1に示された駆動装置の要部を詳細に示している。車両1はいわゆるハイブリッド車両として構成されている。周知のようにハイブリッド車両は、内燃機関を走行用の駆動力源として備えるとともに、電動機を他の走行用の駆動力源として備えた車両である。車両1は、駆動輪と内燃機関とが車両前部に位置するFFレイアウトの車両として構成されている。
駆動装置2は、内燃機関3と、第1モータ・ジェネレータ4と、内燃機関3及び第1モータ・ジェネレータ4がそれぞれ連結された動力分配機構5と、動力分配機構5からの動力が伝達される伝達軸6とを備えている。伝達軸6には車両1の駆動輪12に動力を出力するためのカウンタドライブギア7が設けられている。また、駆動装置2には減速ギア列8を介して伝達軸6に連結された第2モータ・ジェネレータ9が設けられている。カウンタドライブギア7の動力は変速機構10及び差動装置11を介して左右の駆動輪12に伝達される。
内燃機関3は、火花点火型の多気筒内燃機関として構成されており、その動力は入力軸15を介して動力分配機構5に伝達される。入力軸15は伝達軸6と同軸に配置されている。つまり、入力軸15及び伝達軸6は共通の軸線Ax1の回りに回転する。入力軸15と内燃機関3との間にはダンパ16(図2)が介在しており、内燃機関3のトルク変動はダンパ16にて吸収される。
第1モータ・ジェネレータ4と第2モータ・ジェネレータ9とは同様の構成を持っていて、電動機としての機能と発電機としての機能とを兼ね備えている。第1モータ・ジェネレータ4は、固定部材であるケース17に固定されたステータ18と、そのステータ18の内周側に同軸に配置されたロータ19とを備えている。第2モータ・ジェネレータ9も同様に、ケース17に固定されたステータ20と、そのステータ20の内周側に同軸に配置されたロータ21とを備えている。各ステータ18、20の両側には軸線方向に突出するコイルエンド18a、20aがそれぞれ設けられている。第1モータ・ジェネレータ4は本発明に係る他の電動機に、第2モータ・ジェネレータ9は本発明に係る電動機にそれぞれ相当する。
動力分配機構5は、相互に差動回転可能な3つの要素を持つシングルピニオン型の遊星歯車機構として構成されており、外歯歯車であるサンギアSuと、そのサンギアSuに対して同軸的に配置された内歯歯車であるリングギアRiと、これらのギアSu、Riに噛み合うピニオン22を自転かつ公転自在に保持するキャリアCrとを備えている。この形態では、入力軸15がキャリアCrに、第1モータ・ジェネレータ4がサンギアSuに、伝達軸6がリングギアRiにそれぞれ連結されている。従って、本形態においては、キャリアCrが本発明に係るいずれか一つの要素に、サンギアSuが本発明に係る他の一つの要素に、リングギアRiが本発明に係る残りの要素にそれぞれ相当する。
第2モータ・ジェネレータ9のロータ21はロータ軸23に装着されていて、ロータ軸23はロータ21と一体回転する。ロータ軸23は伝達軸6と別軸でかつ平行に配置されている。つまり、ロータ軸23は、伝達軸6の軸線Ax1と平行な軸線Ax2の回りを回転する。図2に示すように、ロータ軸23は二つの軸受30、31にて回転自在に支持されている。一方(図2の左側)の軸受30はケース17に形成された軸受保持部32にて保持されており、他方(図2の右側)の軸受31はケース17から延びる支持壁33に形成された軸受保持部34にて保持されている。
図3は図2のIII-III線に関する断面を示している。図2及び図3に示すように、支持壁33は第2モータ・ジェネレータ9のステータ20を覆うようにしてケース17から延びている。軸受保持部34は、支持壁33に形成されてロータ軸23が挿入される貫通孔35の縁部に設けられている。伝達軸6は二つの軸受36、37にて回転自在に支持されている。各軸受36、37は軸受保持部38、39にて保持されており、図2の左側の軸受保持部38は支持壁33に形成されており、図2の右側の軸受保持部39はケース17に形成されている。軸受保持部38は、貫通孔35へロータ軸23が挿入される方向とは反対方向から軸受36を保持できるように構成されていて、ステータ20のコイルエンド20aの内周とロータ軸23の外周との間に形成された空間Sに配置されている。ロータ軸23を支持する軸受31は本発明に係る第1軸受に、伝達軸6の端部を支持する軸受36は本発明に係る第2軸受に、軸受31を保持する軸受保持部34は本発明に係る第1軸受保持部に、軸受36を保持する軸受保持部38は本発明に係る第2軸受保持部に、それぞれ相当する。
減速ギア列8は、ロータ軸23に設けられたドライブギア40と、伝達軸6に設けられてドライブギア40と噛み合うドリブンギア41とを含んでいる。ドライブギア40はロータ軸23に歯部が直接刻まれることにより構成されている。このため、ロータ軸23とドライブギア40とを別体に構成してスプライン嵌合した場合のようにスプライン部でのガタが生じないため、異音の発生を防止することができる。また、ロータ軸23とドライブギア40とを固定するスナップリング等が不要なため部品点数を削減できる。ドリブンギア41はカウンタドライブギア7と軸受36との間に配置されていて、伝達軸6の外周にスプライン嵌合されている。ドライブギア40及びドリブンギア41のそれぞれの歯部はカウンタドライブギア7の内周側に配置されていて、これらの歯部とカウンタドライブギア7の歯部とは軸線方向にオーバーラップしている。
変速機構10は詳細な図示を省略したが、カウンタドライブギア7の回転を変速して差動装置11に伝達する機構として構成されている。例えば、変速機構10として平歯車のギア列を設け、単一のギア比でカウンタドライブギア7を変速して差動装置11に伝達するように構成することもできる。また、変速機構10として周知の遊星歯車機構を設け、クラッチやブレーキ等を利用して遊星歯車機構の各要素を選択的に固定することにより複数のギア比を成立させることも可能である。
以上の形態によれば、支持壁33に設けられた二つの軸受保持部34、38にてロータ軸23を支持する軸受31と伝達軸6を支持する軸受36とがそれぞれ保持されるとともに、ステータ20のコイルエンド20aの内周とロータ軸23の外周との間に形成された空間Sに軸受保持部38が配置されている。そのため、伝達軸6を支持する軸受36がコイルエンド20aに対して軸線方向(図の左右方向)にオーバーラップする(図2参照)。従って、この軸受36をコイルエンド20aとオーバーラップしないように配置した場合と比べて軸線方向の寸法を短くできる。よって軸線方向の寸法の増大が抑制されるから体格の増大を抑制することができる。これにより、駆動装置2は、内燃機関3、第1モータ・ジェネレータ4、動力分配機構5及び第2モータ・ジェネレータ9のレイアウトの自由度が向上し車両1への搭載性が高まる。
また、減速ギア列8に含まれるドライブギア40及びドリブンギア41の各歯部がカウンタドライブギア7の内周側に位置していて、これらの歯部とカウンタドライブギア7の歯部とが軸線方向にオーバーラップしている。従って、これらのギアの強度を考慮して歯部の厚さを厚くした場合でも、その厚さの増加分をオーバーラップ量で吸収できるため、軸線方向の寸法増大を食い止めることが可能である。
本発明は上記の形態に限定されず、本発明の要旨の範囲内において種々の形態にて実施できる。本発明の駆動装置はハイブリッド車両に適用することに限定されるものではない。例えば、他の駆動源として電動機を備えているが内燃機関を備えていない駆動装置を車両に搭載することにより、その車両を電気自動車として構成することも可能である。また、上記の形態のように二つの電動機と内燃機関とを備えた駆動装置に限らず、例えば、一つの電動機と内燃機関とを備えた駆動装置として本発明を実施することもできる。
本発明の一形態に係る駆動装置が組み込まれた車両の全体構成を概略的に示した図。 図1に示された駆動装置の要部を詳細に示した図。 図2のIII-III線に関する断面図。
符号の説明
1 車両
3 内燃機関(所定の駆動源)
4 第1モータ・ジェネレータ(所定の駆動源、他の電動機)
5 動力分配機構
6 伝達軸
7 カウンタドライブギア
9 第2モータ・ジェネレータ(電動機)
12 駆動輪
15 入力軸
17 ケース
20 ステータ
20a コイルエンド
21 ロータ
23 ロータ軸
31 軸受(第1軸受)
33 支持壁
34 軸受保持部(第1軸受保持部)
35 貫通孔
36 軸受(第2軸受)
40 ドライブギア
41 ドリブンギア
S 空間

Claims (4)

  1. 所定の駆動源と、ケースに固定されたステータ及び前記ステータの内周に配置されたロータを有し、前記駆動源とは別に設けられた電動機と、前記駆動源からの動力が伝達される伝達軸と、前記伝達軸と別軸かつ平行に配置されて、前記電動機の前記ロータと一体回転するロータ軸と、前記電動機の前記ステータを覆うようにして前記ケースから延びている支持壁と、を備え、
    前記支持壁には、前記ロータ軸が挿入される貫通孔と、前記貫通孔の縁部に設けられて前記ロータ軸を支持する第1軸受を保持する第1軸受保持部と、前記伝達軸の端部を支持する第2軸受を前記ロータ軸が挿入される方向とは反対方向から保持する第2軸受保持部と、がそれぞれ形成されており、
    前記第2軸受保持部は、前記ステータのコイルエンドの内周と前記ロータ軸の外周との間に形成された空間に配置されていることを特徴とする車両の駆動装置。
  2. 前記ロータ軸に設けられたドライブギアと、前記伝達軸に設けられて前記ドライブギアと噛み合うドリブンギアと、前記伝達軸に設けられて車両の駆動輪側に動力を伝達するためのカウンタドライブギアと、を更に備え、
    前記ドライブギア及び前記ドリブンギアのそれぞれの歯部は前記カウンタドライブギアの歯部よりも内周側に位置し、かつ前記ドライブギア及び前記ドリブンギアのそれぞれの歯部と前記カウンタギアの歯部とが軸線方向にオーバーラップしている請求項1に記載の駆動装置。
  3. 前記ドライブギアは、前記ロータ軸に歯部が直接刻まれることにより構成されている請求項1又は2に記載の駆動装置。
  4. 前記所定の駆動源として、内燃機関と、前記電動機とは異なる他の電動機とが設けられており、
    前記内燃機関の動力が入力され前記伝達軸と同軸に配置された入力軸と、互いに差動回転可能な3つの要素を持ち、いずれか一つの要素に前記入力軸が、他の一つの要素に前記他の電動機が、残りの要素に前記伝達軸がそれぞれ連結された動力分配機構と、を更に備えている請求項1〜3のいずれか一項に記載の駆動装置。
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