JP2010087719A - 通信装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】コンテンツ要約情報表示機能を有する多機能機を提供する。
【解決手段】多機能機10のCPUは、取得された更新コンテンツ情報に含まれるタイトルを表示パネルに1行スクロール表示させる。CPUは、表示パネルに1行スクロール表示中のタイトルを選択する操作を受け付ける。CPUは、1行スクロール表示中のタイトルを選択する操作を受け付けた場合、1行スクロール表示中のタイトルに対応する更新コンテンツ情報の取得元であるコンテンツ提供サーバ90、91から取得した更新コンテンツ情報のタイトルを一覧表示する。CPUは、一覧表示されたタイトルのうちの何れか1つを選択する操作を受け付ける。CPUは、タイトルを選択する操作を受け付けた場合、選択されたタイトルに対応するコンテンツを取得する処理をPC70、71に行わせる。
【選択図】図1

Description

本発明は、ネットワーク上で公開されているコンテンツのタイトルを表示する通信装置に関する。
様々なコンテンツがネットワーク上で公開されている。各コンテンツのURLと各コンテンツのタイトルとを含むコンテンツ要約情報を公開しているサーバが存在する。コンテンツ要約情報の一例として、例えば、フィード情報(Feed)を挙げることができる。フィード情報のフォーマットとしては、例えば、RSS(Resource Description Framework Site Summary)やAtomが存在する。
特許文献1には、複数のRSSサーバからRSSフィード情報(記事の画像も含まれる)を取得し、記事のタイトルを一覧表示し、何れかのタイトルが選択されると、記事のタイトル、本文(デスクリプション)、画像、ウェブページへのリンクボタンを表示する構成が開示されている。そして、リンクボタンが選択されると、ウェブページの情報を取得して表示するという構成が開示されている。
特開2008−165692
比較的小さい表示装置で記事のタイトルを一覧表示する場合には、タイトル一覧の全部を表示装置に表示することはできないため、タイトル一覧の一部を表示することになる。すると、目的の記事情報を探すために、タイトル一覧をスクロール表示させるなどの手間が発生するため問題である。本明細書では、このような不便性を解消することができる技術を提供する。
本発明に係る通信装置は、コンテンツに関するコンテンツ要約情報が複数保持されるコンテンツ要約情報サーバにインターネットを介してアクセス可能とされる。また、本発明に係る通信装置は、情報表示装置に通信可能に接続される。
本発明に係る通信装置は、要約情報取得手段と、スクロール表示手段と、第1選択手段と、一覧表示手段と、第2選択手段と、コンテンツ取得手段と、を備える。要約情報取得手段は、コンテンツ要約情報を取得する。スクロール表示手段は、取得されたコンテンツ要約情報に含まれるタイトルを通信装置に備えられる表示部に1行スクロール表示させる。第1選択手段は、表示部に1行スクロール表示中のタイトルを選択する操作である第1選択操作を受け付ける。一覧表示手段は、第1選択手段が第1選択操作を受け付けた場合、1行スクロール表示中のタイトルに対応するコンテンツ要約情報の取得元であるコンテンツ要約情報サーバから取得したコンテンツ要約情報のタイトルを一覧表示する。第2選択手段は、一覧表示されたタイトルのうちの何れか1つを選択する操作である第2選択操作を受け付ける。コンテンツ取得手段は、第2選択手段が第2選択操作を受け付けた場合、選択されたタイトルに対応するコンテンツを取得する処理を情報表示装置に行わせる。
1行スクロール表示とは、例えば、表示部の一方の端から他方の端へ移動するように、テロップ状にタイトルを表示する表示方法である。これにより、狭い表示部であっても、タイトルの全文を表示することが可能となる。
これにより、タイトルを1行スクロール表示することで、ユーザを各コンテンツに注目させることができる。また、ユーザが興味をもったコンテンツのタイトルを選択することに応じて、選択されたコンテンツに関連する記事のタイトルを、ユーザに選択可能に表示部に一覧表示することができる。よって、ユーザが各コンテンツ容易にアクセスすることが可能となる。
また、上記の技術は、通信装置が有する表示部より情報表示装置が有する表示部の方が大きい場合に効果的である。これにより、通信装置が有する表示部ではコンテンツの全体を見づらい場合、通信装置から情報表示装置にコンテンツの位置情報を送信することができる。そして、ユーザは、情報表示装置が有する表示手段においてコンテンツの全体を見ることができるため、よりユーザの利便性を図ることが可能となる。
また、一覧表示手段は、第1選択手段が第1選択操作を受け付けた場合には、該第1選択操作を受け付けたときに表示部に1行スクロール表示中のタイトルが含まれるように、該1行スクロール表示中のタイトルに対応するコンテンツ要約情報の取得元であるコンテンツ要約情報サーバから取得したコンテンツ要約情報のタイトルを一覧表示する。
これにより、表示部にタイトル一覧の一部を表示する場合においても、目的の記事のタイトル(すなわち、ユーザが選択した1行スクロール表示中のタイトル)を探すために、タイトル一覧をスクロール表示させるなどの手間が発生することを防止できる。よって、ユーザが注目したコンテンツに容易にアクセスすることが可能となる。
また、通信装置は、記憶手段と、第3選択手段とを更に備えるとしてもよい。記憶手段は、複数のコンテンツ要約情報と、コンテンツ要約情報の各々に割り振られる優先度とを対応付けて記憶する。第3選択手段は、第1選択手段とは独立して動作し、第1選択操作とは異なる操作であってコンテンツ要約情報サーバを選択する操作である第3選択操作を受け付ける。また、一覧表示手段は、第3選択手段が操作を受け付けた場合、選択されたコンテンツ要約情報サーバから取得したコンテンツ要約情報のタイトルを、記憶手段に記憶された優先度の順に一覧表示するとしてもよい。
これにより、ユーザは、第1選択手段とは別に、第3選択手段を用いて、コンテンツ要約情報サーバを選択することが可能となる。すなわち、ユーザに対して、所望のコンテンツを選択する手段を複数提供することができる。そして、選択したコンテンツ要約情報サーバから取得したコンテンツ要約情報のタイトルの一覧から、所望のタイトルを選択することが可能となる。よって、ユーザが高い頻度で閲覧するコンテンツに対応するコンテンツ要約情報の取得元であるコンテンツ要約情報サーバが特定されている場合には、当該コンテンツ要約情報サーバに関連するコンテンツ要約情報のタイトルが1行スクロール表示されてくるのを待たずとも、第3選択手段を用いてコンテンツ要約情報サーバを選択できるため、ユーザが閲覧したいコンテンツへ対するアクセス性を更に高めることができる。
また、コンテンツ要約情報のタイトルを優先度の順に一覧表示することにより、優先度が高いコンテンツ要約情報が必ず最初に表示部に表示される。よって、目的の記事のタイトルを探すためにタイトル一覧をスクロール表示させるなどの手間を減らすことができるため、よりユーザの利便性を図ることが可能となる。
また、通信装置は、記憶手段と、第4選択手段とを更に備えるとしてもよい。記憶手段は、複数のコンテンツ要約情報と、コンテンツ要約情報の各々に割り振られる優先度とを対応付けて記憶する。第4選択手段は、第2選択手段とは独立して動作し、第2選択操作とは異なる操作であってコンテンツ要約情報サーバを選択する操作である第4選択操作を受け付ける。また、第2選択手段は、一覧表示されたサイト名のうちの何れか1つを選択する操作である第5選択操作を受け付けるとしてもよい。また、一覧表示手段は、第2選択手段が第5選択操作を受け付けた場合、選択されたサイト名に対応するコンテンツ要約情報サーバから取得したコンテンツ要約情報のタイトルを、記憶手段に記憶された優先度の順に一覧表示するとしてもよい。
これにより、ユーザは、第2選択手段とは別に、第4選択手段を用いて、コンテンツ要約情報サーバを選択することが可能となる。そして、選択したコンテンツ要約情報サーバから取得したコンテンツ要約情報のタイトルの一覧から、所望のタイトルを選択することが可能となる。よって、ユーザが高い頻度で閲覧するコンテンツに対応するコンテンツ要約情報の取得元であるコンテンツ要約情報サーバが特定されている場合には、第3選択手段を用いて特定されたコンテンツ要約情報サーバを選択できるため、ユーザが閲覧したいコンテンツへ対するアクセス性を更に高めることができる。
図面を参照して実施例を説明する。図1は、本実施例の多機能機システム2の概略図を示す。多機能機システム2は、多機能機10と、複数のPC70および71と、複数のコンテンツ提供サーバ90および91と、を備える。多機能機10は、LAN回線4に接続されている。各PC70および71は、LAN回線4に接続されている。LAN回線4は、ルータ6を介してインターネット8に接続されている。各コンテンツ提供サーバ90、91は、インターネット8に接続されている。本実施例では、コンテンツ提供サーバ90がある1つのサイトを公開しており、コンテンツ提供サーバ91が別の1つのサイトを公開している。各サイトは、複数のコンテンツを含んでいる。さらに、各コンテンツ提供サーバ90、91は、自身のサイトが含んでいる複数のコンテンツの要約情報であるフィード情報(RSS形式のフィード情報)を記憶している。これらの情報の具体的な内容については、後で詳しく説明する。
(多機能機の構成)
図2は、多機能機10の構成を示す。多機能機10は、制御部12、表示パネル50、キーパッド52、印刷部54、スキャン部56、FAX部58、ネットワークインターフェイス60、PSTNインターフェイス62、等を有する。制御部12は、CPU14、ROM16、RAM30、NVRAM40、等を有する。
CPU14は、ROM16に記憶されているプログラム18〜26に従って様々な処理を実行する。CPU14が実行する処理については、後で詳しく説明する。ROM16は、様々なプログラム18〜26を記憶している。基本機能プログラム18は、多機能機10の基本的な動作を制御するためのプログラムである。基本機能プログラム18は、例えば、表示パネル50に表示される表示データを生成するためのプログラムを含んでいる。また、基本機能プログラム18は、例えば、印刷部54、スキャン部56、FAX部58等を制御するためのプログラムを含んでいる。インターネット接続プログラム20は、インターネット8に接続するためのプログラムである。フィード情報解析プログラム22は、コンテンツ提供サーバ90、92から取得されるフィード情報を解析し、表示パネル50で表示するための情報(以下では表示情報と呼ぶ)を作成するためのプログラムである。フィード情報表示プログラム24は、表示情報を表示するためのプログラムである。PC管理プログラム26は、PC70、71から送信されるPC起動通知に従って処理を実行するためのプログラムである。
RAM30は、様々な記憶領域32〜38を有する。基本機能ワーク領域32は、基本機能プログラム18に従って処理が実行される過程で生成される各種データを記憶するための記憶領域である。フィード情報解析ワーク領域34は、フィード情報解析プログラム22に従って処理が実行される過程で作成される各種データを記憶するための記憶領域である。表示情報記憶領域36は、フィード情報解析プログラム22に従って作成される表示情報を記憶するための記憶領域である。PC情報記憶領域38は、PC起動通知の送信元のPCに関する情報を記憶するための記憶領域である。
NVRAM40は、様々な記憶領域42〜46を有する。基本機能パラメータ記憶領域42は、CPU14が基本機能プログラム18に従って処理を実行する際に利用される各種パラメータ(例えば印刷設定、スキャン設定等)を記憶するための記憶領域である。URL記憶領域44は、各コンテンツ提供サーバ90、91が有するフィード情報のURLを記憶するための記憶領域である。例えば、ユーザは、各コンテンツ提供サーバ90、91からのコンテンツ提供サービスを受けるための登録を行なう必要がある。この登録は、多機能機10を利用して実行されてもよいし、PC70、71を利用して実行されてもよい。
表示パネル50は、様々な情報を表示することができる。表示パネル50の表示画面は、PC70、71が有する表示画面より小さい。例えば、PC70、71が17インチ以上のLCDを備えるのに対して、表示パネル50は6インチ以下である。表示パネル50は、タッチパネルとして機能する。キーパッド52は、複数のキーによって構成される。ユーザは、キーパッド52を操作することによって様々な指示や情報を多機能機10に入力することができる。ネットワークインターフェイス60は、LAN回線4に接続されている。多機能機10は、PC70、71と通信可能であるとともに、インターネット8にアクセス可能である。PSTNインターフェイス62は、図示省略しているPSTN(Public Switched Telephone Network)に接続されている。PSTNは、FAX通信や電話通信を行なう際に利用される。
(URL記憶領域の記憶内容)
続いて、NVRAM40のURL記憶領域44(図2参照)の記憶内容について説明する。図3は、URL記憶領域44の記憶内容の一例を示す。URL記憶領域44は、各コンテンツ提供サーバ90、91のフィード情報のURL102を記憶することが可能である。換言すると、URL記憶領域44は、各サイトのフィード情報のURL102を記憶することが可能である。図3の例では、n個のURL102が記憶されている。ここで、nを登録サイト数nと定義する。各URL102には、識別番号100が付与されている。本実施例では、識別番号100を符号「i」で表現する。
(表示情報記憶領域の記憶内容)
続いて、RAM30の表示情報記憶領域36(図2参照)の記憶内容について説明する。図4は、表示情報記憶領域36の記憶内容の一例を示す。表示情報記憶領域36は、URL記憶領域44に記憶されているURL毎に表示情報112を記憶することが可能である。換言すると、表示情報記憶領域36は、URL記憶領域44に記憶されているサイト毎に表示情報112を記憶することが可能である。上述したように、URL記憶領域44にはn個(nは1以上の整数)のURL102が記憶されている(図3参照)。このために、表示情報記憶領域36にもn個の表示情報112が記憶されている。各表示情報112には、識別番号110が付与されている。本実施例では、識別番号110を符号「i」で表現する。
個々の表示情報112のデータ構成について説明する。表示情報112は、サイト情報120を含んでいる。サイト情報120は、サイトタイトル文字列122とフィード更新日時情報124を含んでいる。サイトタイトル文字列122は、サイトのタイトルの文字列である。サイトのタイトルのことを「サイトの名称」と言い換えることもできる。フィード更新日時情報124は、コンテンツ提供サーバにおいてフィード情報が更新された日時(最新の更新日時)に関する情報である。
表示情報112は、更新コンテンツ情報132を含んでいる。更新コンテンツ情報132の数は、サイトが有するコンテンツの数に等しい。例えば、図4では、「i=0」に対応する表示情報112は、m個(mは1以上の整数)の更新コンテンツ情報132を有する。ここで、mを登録コンテンツ数mと定義する。これは、「i=0」に対応するサイトがm個のコンテンツを有することを意味する。例えば、所定のサイトにおいて天気予報に関するコンテンツとスポーツに関するコンテンツとが存在する場合、そのサイトに対応する表示情報112は、2個の更新コンテンツ情報132を有することになる。各更新コンテンツ情報132には、識別番号130が付与されている。本実施例では、識別番号130を符号「j」で表現する。
また、m個の更新コンテンツ情報132に割り振られる識別番号130は、優先度を表す。本実施形態では、例として、識別番号130に”0”が割り振られた更新コンテンツ情報132が最も優先度が高く、識別番号130に”m−1”が割り振られた更新コンテンツ情報132が最も優先度が低い、とされる場合を説明する。また、優先度は、各種のパラメータを用いて定めることができる。本実施形態では、例として、新しい更新コンテンツ情報132ほど優先度が高くなるとする場合を説明する。具体的には、コンテンツ更新日時情報142が新しい更新コンテンツ情報132ほど、小さい識別番号130が割り振られる場合を説明する。
各更新コンテンツ情報132は、コンテンツタイトル文字列140とコンテンツ更新日時情報142とコンテンツ要約文字列144とコンテンツURL146を含んでいる。コンテンツタイトル文字列140は、コンテンツのタイトルの文字列である。コンテンツのタイトルのことを「コンテンツの名称」と言い換えることもできる。コンテンツ更新日時情報142は、コンテンツ提供サーバにおいてコンテンツが更新された日時(最新の更新日時)に関する情報である。コンテンツ要約文字列144は、コンテンツが有する文字列が要約化されたものである。換言すると、コンテンツ要約文字列144は、コンテンツのタイトルより多い文字列であり、コンテンツの全体の文字列より少ない文字列であり、コンテンツの内容が反映された文字列である。コンテンツURL146は、コンテンツのURLである。
(フィード情報解析処理)
続いて、多機能機10のCPU14がフィード情報を取得して解析するためのフィード情報解析処理について説明する。フィード情報解析処理は、独立したタスクとして動作し、インターネット接続プログラム20とフィード情報解析プログラム22(図2参照)に従って多機能機10の起動時から実行される。図5は、フィード情報解析処理のフローチャートを示す。
S48では、表示情報記憶領域36に記憶されている表示情報112を初期化する。そしてS50へ進む。
S50では、CPU14は、n個のサイトに順次接続して、各サイトからフィード情報を取得する。フィード情報は、図4に示されるサイト情報120や更新コンテンツ情報132を含んでいる。
S52に進むと、CPU14は、フィード情報を解析することによって、図4に示される表示情報112を作成する。S54に進むと、CPU14は、作成された表示情報112を表示情報記憶領域36に格納する。S56に進むと、CPU14は、更新時刻に到達するまで待機する。更新時刻は、例えば、ユーザによって設定されてもよいし、プログラムによって決められていてもよい。更新時刻に到達するとS50に戻る。以上より、図5のS48〜S56の処理を実行することにより、表示情報記憶領域36に、n個の各サイトの最新のフィード情報が格納される。
(表示処理)
続いて、図6および図7のフローチャートを用いて、多機能機10のCPU14がフィード情報を表示するための表示処理について説明する。表示処理は、独立したタスクとして動作し、フィード情報表示プログラム24(図2参照)に従って多機能機10の起動時から実行される。図6のS71において、CPU14は、表示情報記憶領域36から表示情報112を読み込む。S72に進むと、CPU14は、NVRAM40のURL記憶領域44(図2参照)に記憶されている登録サイト数nを取得する。S74に進むと、CPU14は、カウンタiを初期化する。S76に進むと、CPU14は、カウンタiが登録サイト数nより小さいか否かを判断する。カウンタiが登録サイト数nより小さくない場合(S76:NO)、S74へ戻る。一方、カウンタiが登録サイト数nより小さい場合(S76:YES)、S78に進む。
S78では、CPU14は、RAM30の表示情報記憶領域36からi番目のサイトの表示情報に含まれるサイト情報を取得する。例えば、ゼロ番目のサイトの場合、図4の例では、サイト情報120(サイトタイトル文字列122とフィード更新日時情報124)が取得される。次いでS80へ進むと、CPU14は、i番目のサイトの登録コンテンツ数mを取得する。次いでS82へ進むと、CPU14は、カウンタjを初期化する。S84へ進むと、CPU14は、カウンタjが登録コンテンツ数mより小さいのか否かを判断する。カウンタjが登録コンテンツ数mより小さくない場合(S84:NO)、S86へ進み、カウンタiに1を加算した上で、S76へ戻る。一方、カウンタjが登録コンテンツ数mより小さい場合(S84:YES)、S88に進む。
図7のS88では、CPU14は、RAM30の表示情報記憶領域36からi番目のサイトのj番目の更新コンテンツ情報を取得する。これにより、1つのコンテンツのコンテンツタイトル文字列140と、コンテンツ更新日時情報142と、コンテンツ要約文字列144と、コンテンツURL146とが取得される。次いでS90へ進むと、CPU14は、S78で取得されたサイトタイトル文字列122と、S88で取得されたコンテンツタイトル文字列140と、S88で取得されたコンテンツ更新日時情報142を表示パネル50に送信する。
S92に進むと、表示パネル50に、表示文字列が1行スクロール表示される。1行スクロール表示では、図12の上段の図に示すように、コンテンツタイトル文字列162が、表示パネル50の右から左に移動するようにテロップ状に表示される。これにより、狭い表示パネル50であっても、コンテンツタイトル文字列162の全文を表示することが可能となる。なお、サイトタイトル文字列122やコンテンツ更新日時情報142が表示パネル50で表示されるとしてもよい。S92を終えると、S100に進む。
S100では、CPU14は、イベントが発生するまで待機する。S100において待機対象となるイベントは、例えば、文字列スクロール終了イベントや、リスト表示要求イベントが挙げられる。そして、イベントが発生するとS102に進む。
S102では、CPU14は、文字列スクロール終了イベントが発生したか否かを判断する。文字列スクロール終了イベントとは、1コンテンツ分のコンテンツタイトル文字列162のスクロール表示が終了したことを報知するイベントである。文字列スクロール終了イベントが発生している場合(S102:YES)には、S104へ進む。S104では、CPU14は、カウンタjに1を加算した上で、図6のS84へ戻る。このS84でカウンタjがmより小さいと判断されると、CPU14は、S88、S90、S92を再び実行する。これにより、次の更新コンテンツ情報(例えば1番目の更新コンテンツ情報)に基づいて、コンテンツタイトル文字列162がテロップ表示される。1つのサイトの全ての更新コンテンツ情報に基づいてコンテンツタイトル文字列162がテロップ表示されると、S84でNOと判断される。この場合、CPU14は、カウンタiに1を加算し(S86)、次のサイト(例えば1番目のサイト)についてS78〜S92の処理を実行する。これにより、次のサイトの更新コンテンツ情報に基づいてコンテンツタイトル文字列162がテロップ表示される。
一方、S102において、文字列スクロール終了イベントが発生していない場合(S102:NO)には、S106へ進む。S106では、CPU14は、リスト表示要求イベントが発生したか否かを判断する。リスト表示要求イベントとは、図12の上段の図に示すように、コンテンツタイトル文字列162がテロップ表示されている状態において、ユーザが、コンテンツタイトル文字列162を選択(キー入力)したことを報知するイベントである。これにより、ユーザが、コンテンツタイトル文字列162に対応する更新コンテンツ情報132を選択することが可能となる。リスト表示要求イベントが発生している場合(S106:YES)には、S108へ進み、CPU14は、リスト表示処理を実行する。リスト表示処理の詳細については後述する。一方、リスト表示要求イベントが発生していない場合(S106:NO)には、S110へ進む。
S110では、CPU14は、RSSメニュー表示要求イベントが発生したか否かを判断する。RSSメニュー表示要求イベントとは、コンテンツ提供サーバを選択するための操作が行われたことを報知するイベントである。コンテンツ提供サーバを選択するための操作は、前述したコンテンツタイトル文字列162を選択するための操作とは独立して操作可能とされる。
本実施例では、図12の上段の図の例に示すように、表示パネル50には、コンテンツタイトル文字列162とは別に、RSSメニューボタン160が表示されている。そして、ユーザが、RSSメニューボタン160を選択(キー入力)する事に応じて、RSSメニュー表示要求イベントが生成される。
これにより、ユーザは、スクロール表示されるコンテンツタイトル文字列162を選択する方法とは別に、RSSメニューボタン160を選択する方法によっても、所望のコンテンツを閲覧することが可能となる。すなわち、ユーザに対して、所望のコンテンツを閲覧する手段を複数提供することができる。よって、ユーザが閲覧したいコンテンツへ対するアクセス性を更に高めることができる。
RSSメニュー表示要求イベントが発生していない場合(S110:NO)には、S100へ戻る。一方、RSSメニュー表示要求イベントが発生している場合(S110:YES)には、S112へ進み、CPU14は、RSSメニュー表示処理を実行する。RSSメニュー表示処理の詳細については後述する。
(リスト表示処理)
続いて、S108で実行されるリスト表示処理を、図8および図9のフローチャートを用いて説明する。S502において、CPU14は、表示情報記憶領域36から表示情報112を読み込む。S504に進むと、CPU14は、RAM30の表示情報記憶領域36からi番目のサイトの表示情報に含まれるサイト情報を取得する。S506へ進むと、CPU14は、i番目のサイトの登録コンテンツ数mを取得する。
S508に進むと、CPU14は、RAM30の表示情報記憶領域36からj番目の更新コンテンツ情報132が含まれるページ数pを特定する。ページ数pの特定方法を説明する。表示パネル50において、リスト170が表示される列数を表示列数Lと定義する。リスト170は、複数(例えばm個)のコンテンツのそれぞれについて、当該コンテンツのコンテンツ更新日時情報142と当該コンテンツのコンテンツタイトル文字列140とを含んでいる。図12の下段の図の例では、更新コンテンツ情報132に関するコンテンツタイトル文字列140とコンテンツ更新日時情報142とが、4つずつ表示されている。よって、表示列数L=4である。また、この例では、コンテンツ提供サーバのサイトタイトル文字列172「ABC.COM」も表示されている。
また、図12の下段の図の例において、上ボタン175または下ボタン176を1回選択したときに、リスト170が上または下にスクロールする列数を、スクロール列数Sと定義する。スクロール列数S=1のときは、1列単位でスクロールすることになる。
また、図4に示すように、表示情報記憶領域36には、0から(m−1)までの識別番号130が割り振られたm個の更新コンテンツ情報132が記憶されている。更新コンテンツ情報132のコンテンツタイトル文字列は、順番に表示パネル50に1行スクロール表示される。そして、リスト表示要求イベント(S106)が発生したときに1行スクロール表示中のコンテンツタイトル文字列162に対応する更新コンテンツ情報132が、S508でのj番目の更新コンテンツ情報132とされる。
そして、j番目の更新コンテンツ情報132が含まれるページ数pは、p=((j+L−1)/L)の商によって求められる。
例えば、図12の上段の図に示すように、j=3の更新コンテンツ情報132のコンテンツタイトル文字列162(21:34 スポーツ速報…)が1行スクロール表示中であるときに、ユーザが、コンテンツタイトル文字列162をタッチして選択した場合(すなわち、リスト表示要求イベントが発生した場合)には、p=(3+4−1)/4=1(余り2)となる。よって、ページ数p=1となる。
S510へ進むと、CPU14は、pページ目に表示するコンテンツ情報を読み込む。そして、S504で取得されたサイトタイトル文字列122と、S508で取得されたコンテンツタイトル文字列140と、S508で取得されたコンテンツ更新日時情報142とを含むリストデータ(表示文字列)を作成する。
S512に進むと、CPU14は、S510で作成されたリストデータを表示パネル50に送信する。この結果、図12の下段の図に示されるように、1行スクロール表示中のタイトルに対応する更新コンテンツ情報132の取得元であるコンテンツ提供サーバ(ABC.COMのサイト名を有するサーバ)から取得した更新コンテンツ情報132のタイトルが、4行分だけ一覧表示される。そして、一覧表示されたリスト170の上から3段目には、ユーザがコンテンツタイトル文字列162をタッチしたときに表示パネル50に1行スクロール表示中であった記事のタイトル「21:34 スポーツ速報…」が含まれて表示される。
図9のS514に進むと、CPU14は、イベントが発生するまで待機する。後述するように、4種類のイベントの受信の有無によって、表示パネル50の制御が行われる。図9におけるS516〜S530は、リスト170の上下方向へのスクロール表示に関する制御である。一方、S532〜S536は、コンテンツ表示に関する制御である。
まず、S516〜S530における、リスト170のスクロール表示に関する制御を説明する。S516に進むと、CPU14は、上キー選択イベントを受信したか否かを判断する。上キー選択イベントとは、図12の下段の図に示すように、リスト170が一覧表示されている状態において、ユーザが、上ボタン175を選択(キー入力)したことを報知するイベントである。そして上ボタン175が1回選択される度に、一覧表示されるコンテンツタイトル文字列の識別番号130(カウンタj)の値から、スクロール列数Sの値が減じられる。よって、リスト170が、スクロール列数S分だけ表示パネル50の上方にスクロールし、より識別番号130(カウンタj)の小さいコンテンツタイトル文字列が表示されることになる。
上キー選択イベントを受信した場合(S516:YES)には、S518へ進む。S518では、CPU14は、カウンタjからスクロール列数Sを減算した値が、0よりも大きいか否かを判断する。減算結果が0よりも大きくない場合(S518:NO)は、カウンタj=0が割り振られた更新コンテンツ情報132(最も優先度が高い更新コンテンツ情報132)が既に表示されている場合である。すなわち、表示パネル50の上方にこれ以上スクロール表示が出来ない場合である。よってS520へ進み、CPU14は拒否音を鳴動させてその旨をユーザに報知する。その後、S514へ戻る。また、減算結果が0よりも大きい場合(S518:YES)には、S522へ進む。S522では、CPU14は、カウンタjからスクロール列数Sを減じた値を新たにカウンタjの値とする。よってスクロール列数S分だけリスト170が上方にスクロールする。その後、S508へ戻る。
また、S516において上キー選択イベントを受信しなかった場合(S516:NO)には、S524へ進む。S524に進むと、CPU14は、下キー選択イベントを受信したか否かを判断する。下キー選択イベントとは、図12の下段の図において、ユーザが、下ボタン176を選択(キー入力)したことを報知するイベントである。そして下ボタン176が1回選択される度に、一覧表示されるコンテンツタイトル文字列の識別番号130(カウンタj)の値に、スクロール列数Sの値が加算される。よって、リスト170が、スクロール列数S分だけ表示パネル50の下方にスクロールし、より識別番号130(カウンタj)の大きいコンテンツタイトル文字列が表示されることになる。
下キー選択イベントを受信した場合(S524:YES)には、S526へ進む。S526では、CPU14は、カウンタjにスクロール列数Sを加算した値が、登録コンテンツ数mよりも大きいか否かを判断する。加算結果が登録コンテンツ数mよりも大きい場合(S526:YES)は、カウンタj=(m−1)が割り振られた更新コンテンツ情報132(最も優先度が低い更新コンテンツ情報132)が既に表示されている場合である。すなわち、表示パネル50の下方にこれ以上スクロール表示が出来ない場合である。よってS528へ進み、CPU14は拒否音を鳴動させてその旨をユーザに報知する。その後、S514へ戻る。また、加算結果が登録コンテンツ数mよりも大きくない場合(S526:NO)には、S530へ進む。S530では、CPU14は、カウンタjにスクロール列数Sを加えた値を新たにカウンタjの値とする。よってスクロール列数S分だけリスト170が下方にスクロールする。その後、S508へ戻る。
次に、S532〜S536における、コンテンツ表示に関する制御を説明する。S524において下キー選択イベントを受信していない場合(S524:NO)には、S532へ進む。S532において、CPU14は、コンテンツ選択操作イベントを受信したか否かを判断する。ここでコンテンツ選択操作イベントは、図12の下段の図に示すように、リスト170が表示されている状態において、ユーザは、リスト170の複数のコンテンツから、何れか1つのコンテンツ(コンテンツタイトル文字列)を選択(タッチ)したことを報知するイベントである。S532においてコンテンツ選択操作イベントが発生した場合(S532:YES)には、S534へ進み、コンテンツ表示処理を実行する。コンテンツ表示処理では、CPU14は、ユーザによって選択されたコンテンツのコンテンツURL146をPC70や71に送信する。PC70や71は、コンテンツURL146に基づいてコンテンツをコンテンツ提供サーバからダウンロードする。これにより、表示パネル50よりも大きな表示部を有するPC70や71において、選択されたコンテンツの内容を表示させることができる。
なお、コンテンツ表示処理では、コンテンツをPC70や71に表示させる形態に限られない。CPU14は、コンテンツ選択操作イベントで選択されたコンテンツの表示データを、表示パネル50に送信するとしてもよい。これにより、表示パネル50に、選択されたコンテンツの内容を表示させることができる。
一方、S532においてコンテンツ選択操作イベントが発生しなかった場合(S532:NO)、S536へ進み、CPU14は、リスト表示終了操作イベントが発生したか否かを判断する。リスト表示終了操作イベントは、図12の下段の図に示すように、リスト170が表示されている状態において、ボタン174をユーザが選択(タッチ)したことを報知するイベントである。リスト表示終了操作イベントが発生した場合(S536:YES)、CPU14は、リスト表示処理を終了する。一方、リスト表示終了操作イベントが発生しなかった場合(S536:NO)、S514に戻って、イベントが発生するまで待機する。
以上説明した通り、本願に係るリスト表示処理では、ユーザがコンテンツタイトル文字列162をタッチしたときに表示パネル50に1行スクロール表示中であった記事のタイトルが、一覧表示されたリスト170の中に含まれて表示される。これにより、目的の記事のタイトル(すなわち、ユーザが選択した1行スクロール表示中のタイトル)を探すために、タイトル一覧をスクロール表示させるなどの手間が発生することを防止できる。よって、ユーザが注目したコンテンツに容易にアクセスすることが可能となる。
(RSSメニュー表示処理)
次に、S112で実行されるRSSメニュー表示処理を、図10および図11のフローチャートを用いて説明する。S602において、CPU14は、表示情報記憶領域36から表示情報112を読み込む。S604に進むと、CPU14は、NVRAM40のURL記憶領域44(図2参照)に記憶されている登録サイト数nを取得する。S606に進むと、CPU14は、カウンタiの値を”1”とし、カウンタiを初期化する。
S608に進むと、CPU14は、RAM30の表示情報記憶領域36からi番目の表示情報112が含まれるページ数p2を特定する。ページ数p2の特定方法を説明する。表示パネル50において、サイトリスト171が表示される列数を表示列数L2と定義する。サイトリスト171は、登録サイト数nのn個のサイトのそれぞれについて、サイトタイトル文字列122を含んでいる。図13の中段の図の例では、4つのサイトタイトルが表示されている。よって、表示列数L2=4である。
また、図13の中段の図の例において、上ボタン195または下ボタン196を1回選択したときに、サイトリスト171が上または下にスクロールする列数を、スクロール列数S2と定義する。
また、図4に示すように、表示情報記憶領域36には、0から(n−1)までの識別番号110が割り振られたn個の表示情報112が記憶されている。
そして、i番目の表示情報112が含まれるページ数p2は、p2=((i+L2−1)/L2)の商によって求められる。
例えば、図13の上段の図に示すように、ユーザが、RSSメニューボタン160をタッチして選択した場合(すなわち、RSSメニュー表示要求イベントが発生した場合)には、S606においてi=1とされるため、p2=(1+4−1)/4=1(余り0)となる。よって、ページ数p2=1となる。
S610へ進むと、CPU14は、p2ページ目に表示するサイトタイトル文字列122からリストデータ(表示文字列)を生成する。
S612に進むと、CPU14は、S610で作成されたリストデータを表示パネル50に送信する。この結果、図13の中段の図に示されるように、各々のコンテンツ提供サーバのサイトタイトル文字列122(ABC.COMなど)が、4行分だけ一覧表示される。
図11のS614に進むと、CPU14は、イベントが発生するまで待機する。図11におけるS616〜S630は、サイトリスト171の上下方向へのスクロール表示に関する制御である。一方、S632〜S636は、コンテンツ表示に関する制御である。
まず、S616〜S630における、サイトリスト171のスクロール表示に関する制御を説明する。S616に進むと、CPU14は、上キー選択イベントを受信したか否かを判断する。上キー選択イベントとは、図13の中段の図に示すように、サイトリスト171が一覧表示されている状態において、ユーザが、上ボタン195を選択(キー入力)したことを報知するイベントである。そして上ボタン195が1回選択される度に、サイトリスト171が、スクロール列数S2分だけ表示パネル50の上方にスクロールし、より識別番号110(カウンタi)の小さいサイトタイトル文字列122が表示されることになる。
上キー選択イベントを受信した場合(S616:YES)には、S618へ進む。S618では、CPU14は、カウンタiからスクロール列数S2を減算した値が、0よりも大きいか否かを判断する。減算結果が0よりも大きくない場合(S618:NO)は、表示パネル50の上方にこれ以上スクロール表示が出来ない場合である。よってS620へ進み、CPU14は拒否音を鳴動させてその旨をユーザに報知する。その後、S614へ戻る。また、減算結果が0よりも大きい場合(S618:YES)には、S622へ進む。S622では、CPU14は、カウンタiからスクロール列数S2を減じた値を新たにカウンタiの値とする。よってスクロール列数S2分だけサイトリスト171が上方にスクロールする。その後、S608へ戻る。
また、S616において上キー選択イベントを受信しなかった場合(S616:NO)には、S624へ進む。S624に進むと、CPU14は、下キー選択イベントを受信したか否かを判断する。下キー選択イベントとは、図13の中段の図において、ユーザが、下ボタン196を選択(キー入力)したことを報知するイベントである。そして下ボタン196が1回選択される度に、サイトリスト171が、スクロール列数S2分だけ表示パネル50の下方にスクロールし、より識別番号110(カウンタi)の大きいサイトタイトル文字列122が表示されることになる。
下キー選択イベントを受信した場合(S624:YES)には、S626へ進む。S626では、CPU14は、カウンタiにスクロール列数S2を加算した値が、登録サイト数nよりも大きいか否かを判断する。加算結果が登録サイト数nよりも大きい場合(S626:YES)は、表示パネル50の下方にこれ以上スクロール表示が出来ない場合である。よってS628へ進み、CPU14は拒否音を鳴動させてその旨をユーザに報知する。その後、S614へ戻る。また、加算結果が登録サイト数nよりも大きくない場合(S626:NO)には、S630へ進む。S630では、CPU14は、カウンタiにスクロール列数S2を加えた値を新たにカウンタiの値とする。よってスクロール列数S2分だけサイトリスト171が下方にスクロールする。その後、S608へ戻る。
次に、S632〜S636における、コンテンツ表示に関する制御を説明する。S624において下キー選択イベントを受信していない場合(S624:NO)には、S632へ進む。S632において、CPU14は、サイト確定イベントを受信したか否かを判断する。ここでサイト確定イベントは、図13の中段の図に示すように、サイトリスト171が表示されている状態において、ユーザが、サイトリスト171の複数のサイトタイトル文字列122から、何れか1つのサイトタイトル文字列122を選択(タッチ)したことを報知するイベントである。
S632においてサイト確定イベントが発生した場合(S632:YES)、S633へ進む。S633では、CPU14は、選択されたコンテンツ提供サーバ90から取得した更新コンテンツ情報132のコンテンツタイトル文字列を一覧表示する際の、表示順を決定する。具体的には、カウンタjの値を”0”にすることで、最も優先度が高い更新コンテンツ情報132から順番に、リスト170に表示されるように表示順が決定される
S634へ進むと、CPU14は、リスト表示処理を行う。なお、S634で行われるリスト表示処理は、図8および図9のS502〜S536で行われるリスト表示と同等であるため、ここでは詳細な説明は省略する。
例として、S632において、図13の中段の図のサイトリスト171から、上から2番目のサイトタイトル文字列122「Sports.COM」が選択された場合を説明する。この場合、図13の下段の図に示されるように、選択したサイトタイトル文字列122に対応するコンテンツ提供サーバ(Sports.COMのサイト名を有するサーバ)から取得した更新コンテンツ情報132のタイトルが、リスト170aとして、4行分だけ一覧表示される。そしてリスト170aは、優先度が高い更新コンテンツ情報132のコンテンツタイトル文字列ほど上段に表示される表示順番で、表示される。例えば、コンテンツ更新日時情報142が新しい更新コンテンツ情報132ほど優先度が高くなる設定の場合には、図13の下段の図に示すように、新しい情報ほどリスト170aの上段に表示されることになる。そしてリスト170aの最上段には、最も優先度が高い更新コンテンツ情報132(すなわち、カウンタj=0に対応する更新コンテンツ情報132)のコンテンツタイトル文字列が表示される。また、表示パネル50の上部には、選択されたコンテンツ提供サーバのサイトタイトル文字列122「Sports.COM」が表示される。
一方、S632においてコンテンツ選択操作イベントが発生しなかった場合(S632:NO)、S636へ進み、CPU14は、RSSメニュー終了操作イベントが発生したか否かを判断する。RSSメニュー終了操作イベントは、図13の中段の図に示すように、サイトリスト171が表示されている状態において、ボタン194をユーザが選択(タッチ)したことを報知するイベントである。リスト表示終了操作イベントが発生した場合(S636:YES)、CPU14は、リスト表示処理を終了する。一方、リスト表示終了操作イベントが発生しなかった場合(S636:NO)、S614に戻って、イベントが発生するまで待機する。
以上説明した通り、本実施形態に係る発明では、リスト表示処理とは別に、RSSメニュー表示処理によっても、所望のコンテンツを閲覧することが可能となる。すなわち、ユーザに対して、所望のコンテンツを閲覧する手段を複数提供することができる。これにより、ユーザが高い頻度で閲覧するコンテンツに対応する更新コンテンツ情報132の取得元であるコンテンツ提供サーバが特定されている場合には、RSSメニュー表示処理を用いて当該コンテンツ提供サーバにアクセスし、コンテンツを閲覧することが可能となる。そして、この場合、所望のコンテンツ提供サーバ90に関連する更新コンテンツ情報132のタイトルが1行スクロール表示されてくるのを待つ必要はない。よって、ユーザが閲覧したいコンテンツへ対するアクセス性を更に高めることができる。
また、RSSメニュー表示処理では、所望のコンテンツ提供サーバ90に関連する更新コンテンツ情報132のタイトルが、優先度の順に一覧表示される。これにより、優先度が高いコンテンツ要約情報のタイトルが必ず最初に表示パネル50に表示される。よって、目的の記事のタイトルを探すためにタイトル一覧をスクロール表示させるなどの手間を減らすことができるため、よりユーザの利便性を図ることが可能となる。
以上、本発明の具体例を詳細に説明したが、これらは例示にすぎず、特許請求の範囲を限定するものではない。特許請求の範囲に記載の技術には、以上に例示した具体例を様々に変形、変更したものが含まれる。上記の実施例の変形例を以下に列挙する。
多機能機10は、スクロール表示されるコンテンツタイトル文字列162を選択する操作とは独立した、コンテンツ提供サーバを選択する操作を受け付ける手段を備えるとしてもよい。具体的には、例えば、図12の下段の図の例に示すように、右ボタン177または左ボタン178を1回選択したときに、図13の中段に示すように、サイトリスト171が表示されるとしてもよい。そしてサイトリスト171の中からユーザが何れかのサイトタイトルを選択すると、図13の下段に示すように、選択したサイトタイトルに対応するコンテンツ提供サーバ(Sports.COMのサイト名を有するサーバ)から取得した更新コンテンツ情報132のタイトルが、リスト170aとして、一覧表示されるとしてもよい。また、このとき、リスト170aでは、優先度が高い更新コンテンツ情報132のコンテンツタイトル文字列ほど上段に表示されるとしてもよい。これにより、ユーザは、スクロール表示されるコンテンツタイトル文字列162を選択する方法とは別に、右ボタン177または左ボタン178を選択する方法によっても、所望のコンテンツを閲覧することが可能となる。よって、ユーザが閲覧したいコンテンツへ対するアクセス性を更に高めることができる。
また、図7のS108において、CPU14は、リスト表示要求イベントが発生している場合には、リスト表示処理を実行し、リスト170を表示パネル50に表示するとしたが、この形態に限られない。S108において、CPU14は、コンテンツ表示処理(S532)を実行するとしてもよいことは言うまでもない。この場合、コンテンツタイトル文字列162がテロップ表示されている状態において、ユーザが、コンテンツタイトル文字列162を選択(キー入力)すると、選択されたコンテンツが表示パネル50やPC70、71の表示部に表示される。
また、本明細書または図面に説明した技術要素は、単独であるいは各種の組合せによって技術的有用性を発揮するものであり、出願時請求項記載の組合せに限定されるものではない。また、本明細書または図面に例示した技術は複数目的を同時に達成するものであり、そのうちの一つの目的を達成すること自体で技術的有用性を持つものである。
なお、更新コンテンツ情報132はコンテンツ要約情報の一例、PC70、71は情報表示装置の一例、多機能機10は通信装置の一例、表示パネル50は表示部の一例、である。
多機能機システムの構成を示す図である。 多機能機の構成を示す図である。 URL記憶領域の記憶内容の一例を示す図である。 表示情報記憶領域の記憶内容の一例を示す図である。 多機能機が実行するフィード情報解析処理のフローチャートを示す図である。 多機能機が実行する表示処理のフローチャート(その1)を示す図である。 多機能機が実行する表示処理のフローチャート(その2)を示す図である。 多機能機が実行するリスト表示処理のフローチャート(その1)を示す図である。 多機能機が実行するリスト表示処理のフローチャート(その2)を示す図である。 多機能機が実行するRSSメニュー表示処理のフローチャート(その2)を示す図である。 多機能機が実行するRSSメニュー表示処理のフローチャート(その2)を示す図である。 表示パネルの表示内容の一例(その1)を示す図である。 表示パネルの表示内容の一例(その2)を示す図である。
符号の説明
10 多機能機
44 URL記憶領域
50 表示パネル
70、71 PC
102 URL
130 識別番号
132 更新コンテンツ情報
162 コンテンツタイトル文字列
170 リスト
i、j カウンタ
j カウンタ
L、2L 表示列数
S、S2 スクロール列数
p、p2 ページ数

Claims (4)

  1. コンテンツに関するコンテンツ要約情報が複数保持されるコンテンツ要約情報サーバにインターネットを介してアクセス可能とされると共に、情報表示装置に通信可能に接続される通信装置であって、
    前記コンテンツ要約情報を取得する要約情報取得手段と、
    取得された前記コンテンツ要約情報に含まれるタイトルを前記通信装置に備えられる表示部に1行スクロール表示させるスクロール表示手段と、
    前記表示部に1行スクロール表示中のタイトルを選択する操作である第1選択操作を受け付ける第1選択手段と、
    前記第1選択手段が前記第1選択操作を受け付けた場合、前記1行スクロール表示中のタイトルに対応する前記コンテンツ要約情報の取得元である前記コンテンツ要約情報サーバから取得した前記コンテンツ要約情報の前記タイトルを一覧表示する一覧表示手段と、
    一覧表示された前記タイトルのうちの何れか1つを選択する操作である第2選択操作を受け付ける第2選択手段と、
    前記第2選択手段が前記第2選択操作を受け付けた場合、選択されたタイトルに対応する前記コンテンツを取得する処理を前記情報表示装置に行わせるコンテンツ取得手段と、
    を備えることを特徴とする通信装置。
  2. 前記一覧表示手段は、前記第1選択手段が前記第1選択操作を受け付けた場合には、該第1選択操作を受け付けたときに前記表示部に1行スクロール表示中のタイトルが含まれるように、該1行スクロール表示中のタイトルに対応する前記コンテンツ要約情報の取得元である前記コンテンツ要約情報サーバから取得した前記コンテンツ要約情報の前記タイトルを一覧表示する
    ことを特徴とする請求項1に記載の通信装置。
  3. 複数の前記コンテンツ要約情報と、前記コンテンツ要約情報の各々に割り振られる優先度とを対応付けて記憶する記憶手段と、
    前記第1選択手段とは独立して動作し、前記第1選択操作とは異なる操作であって前記コンテンツ要約情報サーバを選択する操作である第3選択操作を受け付ける第3選択手段とを備え、
    前記一覧表示手段は、前記第3選択手段が操作を受け付けた場合、選択された前記コンテンツ要約情報サーバから取得した前記コンテンツ要約情報の前記タイトルを、前記記憶手段に記憶された前記優先度の順に一覧表示する
    ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の通信装置。
  4. 複数の前記コンテンツ要約情報と、前記コンテンツ要約情報の各々に割り振られる優先度とを対応付けて記憶する記憶手段と、
    前記第2選択手段とは独立して動作し、前記第2選択操作とは異なる操作であって前記コンテンツ要約情報サーバを選択する操作である第4選択操作を受け付ける第4選択手段とを備え、
    前記一覧表示手段は、前記第4選択手段が操作を受け付けた場合、前記通信装置が前記インターネットを介してアクセス可能とされる前記コンテンツ要約情報サーバのサイト名を一覧表示し、
    第2選択手段は、一覧表示された前記サイト名のうちの何れか1つを選択する操作である第5選択操作を受け付け、
    さらに前記一覧表示手段は、前記第2選択手段が前記第5選択操作を受け付けた場合、選択された前記サイト名に対応する前記コンテンツ要約情報サーバから取得した前記コンテンツ要約情報の前記タイトルを、前記記憶手段に記憶された前記優先度の順に一覧表示する
    ことを特徴とする請求項1ないし請求項3に記載の通信装置。
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