JP2010064824A - 給紙装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】ホッパから1枚目の帳票とともに分離部に連れ込んでしまった2枚目の帳票をホッパに確実に戻す。
【解決手段】光学的画像処理装置は、ホッパに載置された帳票Pを筐体内に取り込むピックアップローラ3と、駆動軸4aとその外輪のローラ部4bを有し、駆動軸4aを逆転させたときにローラ部4bが空転するよう構成されたワンウェイクラッチ機構を内蔵したフィードローラ4とセパレートローラ5とで帳票Pを挟み、互いの回転速度差を利用して帳票Pを一枚ずつに分離する分離部6と、分離部6の下流に上下に対向して配置された紙厚検出部10と、紙厚検出部10の前後に配置した複数のセンサS1,S2の帳票検知状況(「明」「暗」検知状況)と帳票Pの取込タイミングか否かによって、フィードローラ4の駆動軸4aの回転を制御するコントローラ40とを備える。
【選択図】図2

Description

本発明は、例えばホッパテーブルに積載された帳票等の紙葉類を、光学的帳票読取装置などの紙葉類処理装置の内部へ一枚ずつ取り込む給紙装置に関する。
ホッパテーブルに積載した帳票等を装置内部の搬送路に取り込み、搬送路に設けられた光学読み取り部により帳票に記された文字や図形等をイメージとして読み取る紙葉類移動型の光学的帳票読取装置、つまりシートフェッド型光学的帳票読取装置が知られている。
従来のシートフェッド型光学的帳票読取装置は、ホッパテーブルから帳票類を取り込む際、重送を防止するため、給紙機構にフィードローラに対向したセパレートローラを常に逆転させ、フィードローラ側のワンウェイクラッチ〜カラー間のガタ分だけフィードローラも逆転させることで、ホッパテーブル側へ2枚目の帳票を戻すようにしていた(例えば特許文献1参照)。
特開平2−144334号公報
このように従来は、重送を防止するためセパレートローラを逆転させ、フィードローラ側のワンウェイクラッチ〜カラー間のガタ分だけ逆転していたために、フィードローラ側の従動が十分ではなく、重送した2枚目の帳票が正しく戻らないことがあった。
本発明はこのような課題を解決するためになされたもので、ホッパテーブルに積載された紙葉類を装置内に一枚ずつ取り込む際に、1枚目の紙葉類とともに分離部に連れ込まれた2枚目以降の紙葉類の重送を防止しつつ分離された2枚目以降の紙葉類をホッパテーブルに確実に戻し、所望のタイミングで2枚目以降の紙葉類を取り込むことができる給紙装置を提供することを目的とする。
上記した目的を達成するために、本発明の給紙装置は、紙葉類が積載されたホッパテーブルと、前記紙葉類を前記ホッパテーブルから装置内へ繰り出すピックアップローラと、内輪と外輪とを有し、前記内輪が逆転したときに前記外輪が空転するワンウェイクラッチを内蔵したフィードローラと、このフィードローラの下方に対向配置されたセパレートローラとを有し、前記ピックアップローラにより繰り出された紙葉類を前記フィードローラと前記セパレートローラとで挟持し、前記フィードローラが正転するのに対して前記セパレートローラを停止または逆転させることで、複数の紙葉類が繰り出されてきた場合に前記紙葉類を一枚ずつ分離して繰り出す分離部と、前記フィードローラの前記内輪を正転、停止、逆転させるように駆動する駆動部と、前記分離部の搬送方向下流に設けられ、前記紙葉類の紙厚を検出する紙厚検知部と、前記紙厚検知部と前記分離部との間に設けられ、この位置を通過する前記紙葉類を検知する第1センサと、前記紙厚検知部の搬送方向下流に設けられ、この位置を通過する前記紙葉類を検知する第2センサと、これら第1センサ及び第2センサによる前記紙葉類の検知または非検知の状態を監視し、少なくとも前記第1センサが前記紙葉類を検知したときに、前記紙葉類の取り込み期間中でないときに、前記フィードローラの前記内輪を逆転させるように前記駆動部を制御するコントローラとを具備する。
本発明の給紙装置は、紙葉類が積載されたホッパテーブルと、前記紙葉類を前記ホッパテーブルから装置内へ繰り出すピックアップローラと、駆動軸とその外側にコロを介して回動自在に設けられたローラ部とを有し、前記駆動軸が逆転したときに前記ローラ部が空転するワンウェイクラッチを内蔵したフィードローラと、前記フィードローラの下方に対向配置されたセパレートローラとを有し、前記ピックアップローラにより繰り出された紙葉類を前記フィードローラと前記セパレートローラとで挟持し、前記フィードローラが正転するのに対して前記セパレートローラを停止または逆転させることで、複数の紙葉類が繰り出されてきた場合に最上部の紙葉類とこの紙葉類に連れ込まれた2枚目以降の紙葉類とを分離して前記最上部の紙葉類を繰り出す分離部と、前記フィードローラの前記駆動軸を正転、停止、逆転させるように駆動する駆動部と、ドライブローラとピンチローラを上下に対向させ、かつ互いが当接するように前記分離部の搬送方向下流に設ける一方、前記紙葉類が前記ドライブローラと前記ピンチローラとの間を通過するときに紙厚で上下に変位する前記ピンチローラの変位量を検出する変位センサを有する紙厚検知部と、前記紙厚検知部と前記分離部との間に設けられ、この位置を通過する前記紙葉類を検知する第1センサと、前記紙厚検知部の搬送方向下流に設けられ、この位置を通過する前記紙葉類を検知する第2センサと、これら第1センサ及び第2センサによる前記紙葉類の検知または非検知の状態を監視し、少なくとも前記第1センサが前記紙葉類を検知したときに、前記紙葉類の取り込み期間中でないときに、前記フィードローラの内輪を逆転させるように前記駆動部を制御するコントローラとを具備する。
このように本発明によれば、ホッパテーブルに積載された紙葉類を装置内に一枚ずつ取り込む際に、1枚目の紙葉類とともに分離部に連れ込まれた2枚目以降の紙葉類の重送を防止しつつ分離された2枚目以降の紙葉類をホッパテーブルに確実に戻し、所望のタイミングで2枚目以降の紙葉類を取り込むことができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態を図面に基づき説明する。図1は本発明の一つの実施の形態の光学的帳票読取装置の概観図、図2はこの光学的帳票読取装置の構成を概略的に示す側面図、図3はこの光学的帳票読取装置の制御系を機能的に示すブロック図である。
図1に示すように、この光学的帳票読取装置は、帳票取込口と帳票排出口が筐体1の前面部に設けられたものであり、帳票取込口から帳票P等の紙葉類を装置内部に取り込み循環型の搬送路を搬送しつつ帳票上に記された文字や図形等をイメージデータ(画像)として読み取り、情報を正常に読み取った帳票に対して印字処理などを施した上で帳票排出口から排出する紙葉類移動型の光学的帳票読取装置、つまりシートフェッド型光学的帳票読取装置である。
筐体1の前面部には、ディスプレイ47と操作部48が設けられている。ディスプレイ47には、操作手順等の各種メニューと処理状況及びエラー内容等が表示される。操作部48には、帳票の処理開始や停止を指示したり、またエラーを解除したりするための釦類が設けられている。
この光学的帳票読取装置は、図2乃至図4に示すように、筐体1の側面から突出して設けられたホッパテーブル2(以下「ホッパ2」と称す)と、筐体1の帳票取込口付近に設けられた給紙部11と、この給紙部11の搬送方向下流に設けられた光学読取部14と、さらに搬送方向下流に設けられた印字ヘッド12、プラテンローラ18などを有する印字部と、帳票振分部としてのフラッパ13と、リジェクトスタッカ15、アクセプトスタッカ17と、装置内の各部に電力を供給する電源部19と、装置内の各部を制御するコントローラ40とを備えている。
また、図3に示すように、コントローラ40は、主にCPU41、メモリ42およびインターフェース43を有している。
インターフェース43には、この装置内の各部からの内部バスが接続されている。各部とは、光学読取部14、表示部としてのディスプレイ47、操作部48、モータ、ベルト、ギヤを含む駆動部44、変位センサ9、センサS1,S2、印字ヘッド12等である。
ホッパ2は、筐体1の帳票取込口に昇降自在に設けられている。ホッパ2には、装置内部に取り込まれる帳票Pが多数積み重ねた状態で搭載される。
なお、帳票については、重送を考慮しない説明では単に帳票Pと表し、分離部6等のように重送を考慮する場合は、上から順に帳票P1,帳票P2等と表すものとする。
給紙部11は、帳票取込部としてのピックアップローラ3と、フィードローラ4およびセパレートローラ5を有する分離部6(図4参照)と、上部搬送用ローラとしてのピンチローラ8と下部搬送用ローラとしてのドライブローラ7と、ピンチローラ8の上に配置された変位センサ9とで構成される紙厚検出部10(図4参照)と、この紙厚検出部10の両側に配置された帳票通過検知用のセンサS1,S2とを備えている。
ピックアップローラ3は、上昇したホッパ2に積載された多数の帳票Pの最上面に当接し、駆動部44によって、図に向かって時計回りに回動されることで最上部の帳票Pをローラ表面の摩擦力で装置内部へ繰り出す(引き込む)。
分離部6は、フィードローラ4とこれに対向配置されたセパレートローラ5とで構成されている。フィードローラ4の駆動軸4aは、ピックアップローラ3のシャフト(図示せず)とギヤまたはタイミングベルト等で接続されており、軸自体は同方向に回動するが、フィードローラ4にワンウェイクラッチが内蔵されているため、ローラ自体の動きは異なる。
フィードローラ4は、ピックアップローラ3により装置内に引き入れられた帳票Pを光学読取部14が配置されている下流の方向へ送り込む駆動ローラである。フィードローラ4は、駆動軸4aとその外輪にローラ部4bとを有している(図6参照)。フィードローラ4はワンウェイクラッチ機構を内蔵し、駆動軸4aが逆転するときにローラ部4bが空転する(図6〜図9の説明で詳述)。
フィードローラ4とセパレートローラ5とは上下に対向配置されている。ピックアップローラ3により繰り出された帳票Pをフィードローラ4とセパレートローラ5とで挟持し、フィードローラ4が正転(図4の矢印A)方向に回転するのに対してセパレートローラ5を停止または逆転させることで、例えば複数の帳票P1,P2が重送されてきたときに最上部の第1帳票P1とこの第1帳票P1と繰り出された2枚目以降の第2帳票P2とを分離して第1帳票P1を前方(搬送方向)へ繰り出す。
セパレートローラ5は、フィードローラ4に対して遅延して回動、または停止もしくは逆転するなどしてフィードローラ4と協働して、複数の帳票P1,P2…が重送してきたときに帳票Pを一枚ずつに分離した上で装置内部へ取り込む。
紙厚検出部10のピンチローラ8及びドライブローラ7は、基準位置Tを挟んで上下に対向して配置されている。ドライブローラ7は駆動部44により回転駆動されてピンチローラ8とで帳票Pを挟んで引き込み搬送する。ドライブローラ7は、駆動部44により駆動されて、帳票Pをピンチローラ8と共に両面から挟持しつつ搬送する搬送機構の一部である。搬送機構は、この他、ベルト、ガイドレールなども備えており、帳票取込口のホッパ2からピックアップローラ3により筐体1の内部に取り込まれた帳票Pをほぼ半周させる。ピンチローラ8は、帳票Pがこの位置を通過する際に、ドライブローラ7とで挟んだ帳票Pの厚みに応じて帳票搬送方向と直交する方向(図の上下方向)に高さが変位、つまり移動するように設けられている。
光学読取部14以降に設けられている他のピンチローラ8及びドライブローラ7は、帳票Pの搬送経路を形成するように上下に対向し、図2のように装置内のそれぞれの部位(位置)に配置されている。
変位センサ9は、ピンチローラ8の変位量を検出するためにピンチローラ8の上面を検知する位置に設けられている。変位センサ9は、ピンチローラ8の高さ(上下方向の位置)の変位量を検知し、変位量を示す位置検知信号をコントローラ40へ送出する。CPU41は、変位センサ9からの位置検知信号を受けてその位置検知信号に含まれる変位量と予めメモリ42に設定された一枚の帳票の基準紙厚とを比較して帳票Aの重送検知(判定)を行う。基準紙厚は、例えば0.09mm±0.02mmなどといった範囲を持っている。
センサS1,S2は、紙厚検出部10の両側に配置されている。センサS1,S2は、帳票位置検出用のセンサである。センサS1は、分離部6と紙厚検出部10との間に配置されている。センサS2は、紙厚検出部10と光学読取部14との間に配置されている。
センサS1,S2は、例えば遮光センサであり、搬送経路を跨ぐように発光器と受光器が配置されたものである。搬送経路上を帳票Pが搬送され、それぞれのセンサの設置位置に差し掛かると「暗」となり、帳票Pがその位置を通過すると「明」となり、それぞれの状況を示す検知信号がコントローラ40へ送られる。
メモリ42には、図5に示すフィードローラ駆動軸制御テーブル51が記憶されており、センサS1,S2からの帳票の検知状況(検知信号の状況「明」、「暗」)がCPU41により常に管理されており、CPU41は、フィードローラ駆動軸制御テーブル51を参照して各センサにおける帳票Pの検知状況と、帳票Pの取り込みタイミングとの関係で駆動部44を制御し、フィードローラ4の駆動軸4aを、正転方向(矢印Aの方向)、停止、または逆転方向(矢印Bの方向)などに回転させる。
このフィードローラ駆動軸制御テーブル51では、例えばセンサS1,S2が共に「明」検知状態になった場合、取込タイミングならば、フィードローラ4の駆動軸4aを正転させ、取込タイミングでなければ、フィードローラ4の駆動軸4aを停止させる。
またセンサS1が「暗」検知の状態、センサS2が「明」検知の状態になった場合、取込タイミングならば、フィードローラ4の駆動軸4aを正転させ、取込タイミングでなければ、フィードローラ4の駆動軸4aを逆転させる。
さらにセンサS1,センサS2が共に「暗」検知の状態になった場合、取込タイミングならば、フィードローラ4の駆動軸4aを停止させ、取込タイミングでなければ、フィードローラ4の駆動軸4aを逆転させる。
またセンサS1が「明」検知の状態、センサS2が「暗」検知の状態になった場合、取込タイミングにかかわらず、フィードローラ4の駆動軸4aを停止させる。
すなわち、CPU41は、フィードローラ駆動軸制御テーブル51を参照して駆動部44を制御してフィードローラ4の駆動軸4aを正転、停止、逆転させるように駆動する。
CPU41は、センサS1及びセンサS2による帳票Pの検知または非検知の状態を監視し、少なくともセンサS1が帳票Pを検知したときに、帳票Pの取り込み期間中でないときに、フィードローラ4の駆動軸4aを逆転させるように駆動部44を制御する。
CPU41は、変位量が、一枚の帳票の基準紙厚の範囲を超えた場合は、重送と判定する。重送とは複数枚の帳票が重なって搬送されることを言う。
CPU41は、帳票の重送を検知した場合、ピックアップローラ3、フィードローラ4、セパレートローラ5、ドライブローラ7などを回転駆動する駆動部44を制御して帳票Pの給紙(搬入及び搬送)を制御する。
光学読取部14は、給紙部11の下流の搬送路に設けられている。光学読取部14は、搬送経路上を搬送される帳票Pから画像を読み取る画像読取ユニットであり、例えば密着型のCCDラインセンサ(密着センサ)などである。
印字ヘッド12は、搬送経路の下流の帳票排出口に近い位置に設けられている。印字ヘッド12は、プラテンローラ18に対向して設けられている。印字ヘッド12と対向配置されたプラテンローラ18とを合わせて印字部と称す。印字ヘッド12は、光学読取部14により情報が正常に読み取られた帳票に対して、例えば整理番号や処理済みを示すマーク等を印字する。具体的には、印字ヘッド12は、正常に読み取り済みの帳票に対して、例えば連続番号等を印字する。
フラッパ13は、印字ヘッド12より搬送方向下流(帳票排出口手前)に設けられ、CPU41により制御される。フラッパ13は、コントローラ40により制御されて、帳票Pをリジェクトスタッカ15またはアクセプトスタッカ17の方向に振り分ける。
リジェクトスタッカ15は、読み取り処理が正常に行わなかった帳票Pが集積される帳票集積部である。アクセプトスタッカ17は、読み取り処理が正常に行われた帳票Pが集積される帳票集積部である。
CPU41は、紙厚検出部10の前後に配置されたセンサS1及びセンサS2が先行する第1帳票である帳票P1を非検知「明」または検知「暗」した状態と、帳票P1の画像読み取り状況とを基に、帳票P1と共に分離部6に取り込まれた第2帳票である2枚目以降の帳票P2の取り込みタイミングか否かを判定する。この判定の結果、帳票P2の取り込みタイミングではない場合、CPU41は、フィードローラ4の駆動軸4aを逆転させるように駆動部44を制御する。
なお、取り込みタイミングは、フィードローラ4を正転(ピックアップローラ3で帳票の取り込みを開始)させてから、センサS2が「暗」検知してフィードローラ4を停止させるまでの期間であり、この期間、CPU41は、フィードローラ駆動軸制御テーブル51を参照し、取り込みタイミングであるものとして、センサS1,S2の検知状態に応じてフィードローラ4の駆動軸4aを、正転(矢印A)方向に回動または停止させるよう駆動部44を制御する。
取り込みタイミング以外の期間、つまり非取込期間、CPU41は、センサS1,S2の検知状態に応じてフィードローラ4の駆動軸4aを、逆転(矢印B)方向に回動または停止させるよう駆動部44を制御する。
図6乃至図9を参照してフィードローラ4のワンウェイクラッチ機構について説明する。
図6に示すように、フィードローラ4は、駆動軸4aとその外側で回転自在な外輪としてのローラ部4bと、駆動軸4aとローラ部4b間に介挿された球形のコロ4cと、コロ4cを駆動軸4aとローラ部4bとの間にほぼ均等に配置するための隔離部材4dとを有している。
ローラ部4bには、コロ4cを収容するための凹部が設けられており、凹部の一方の壁面は垂直に形成され、駆動軸4aとローラ部4bの間はコロ4cの直径に相当する高さを有する。他方の壁面は斜めに形成され、駆動軸4aとローラ部4bとの間はコロ4cの直径よりも低い。
外輪のローラ部4bと内輪の駆動軸4aが同じ速度で回転する場合、図7に示すように、コロ4cの移動はほぼない。
一方、内輪の駆動軸4aの回転速度に対して外輪のローラ部4bの回転速度が速い場合、ローラ部4bの回転方向とは逆側に移動し、図8ではコロ4cを右側の斜めの壁面に押しつける形になり、ロックする。
また、内輪の駆動軸4aの回転速度に対して外輪のローラ部4bの回転速度が遅い場合、ローラ部4bの回転方向に移動し、図9ではコロ4cを左側の垂直な壁面に当接する。駆動軸4aとローラ部4bがコロ4cを狭持しないため、コロ4cは回転する。
以下、図10のフローチャートを参照してこの光学的帳票読取装置の動作を説明する。
この光学的帳票読取装置では、操作部48より処理開始の指示コマンドの入力があった場合、コントローラ40は、ホッパ2を上昇させるためのモータを制御して駆動し、ピックアップローラ3を正転方向へ回転させ、ホッパテーブル2を上昇させる(図10のステップS101)。
そして、ホッパ2上に積載された帳票類Pのうちの最上部の帳票Pが、ピックアップするのに最適な高さになった基準位置Tでピックアップローラ3に当接し、この位置で、コントローラ40は、ホッパ2の上昇を停止させる(ステップS102)。
ここで、回転しているピックアップローラ3により最上部の帳票Pが繰り出される。
ホッパ2を停止後、コントローラ40は、フィードローラ4の駆動軸4aを正転(矢印A方向に回動)し、セパレートローラ5を矢印C方向に回動するよう駆動部44を制御する。これにより、フィードローラ4は、正転(矢印A方向に回転)し、セパレートローラ5は矢印C方向に回転する。これにより、ピックアップローラ3により繰り出された帳票Pが装置内に取り込まれる(ステップS103)。
帳票Pの取り込み動作は、停止を指示するコマンドが入力されるか、または帳票Pがホッパ2からなくなるまで繰り返される。
ここで、繰り出されてきた帳票Pが重送(帳票P1,P2の2枚が重なった状態)であったとする。複数枚の帳票P1,P2がフィードローラ4とセパレートローラ5との間に挟まれる。
このときには、帳票Pは、まだセンサS1,S2の位置に達していないため、センサS1,S2の検知状態は、共に「明」、「明」であり、かつ帳票取込動作を開始したばかりの取込タイミングである。コントローラ40は、フィードローラ駆動軸制御テーブル51に従ってフィードローラ4の駆動軸4aを正転させる。フィードローラ4とセパレートローラ5とで最上面の帳票P1とその下の帳票P2が別々の方向に擦られるため、互いが分離され、最上面の帳票P1一枚が搬送方向(下流)へ送り出される。
帳票P1に続き、次の帳票P2…というように帳票が順に繰り出されてゆくに従ってピックアップローラ3の高さが下がってくると、ホッパ2に設けられた昇降機構は、ピックアップに最適な高さになるまでホッパ2を上方に持ち上げるので、帳票Pの繰り出し高さ(基準位置T)が常に維持され、帳票Pの繰り出し動作を連続的に行う。
分離部6から送り出された1枚の帳票P1は、センサS1の位置を通過する。帳票P1がセンサS1の位置を通過中、センサS1は帳票P1により遮光されるので、センサS1から「暗」信号がコントローラ40へ出力される(ステップS104)。
紙厚検出部10では、ドライブローラ7とピンチローラ8との間を帳票Pが通過するときに帳票Pの紙厚でピンチローラ8が上方に持ち上げられてピンチローラ8の高さが変位する。この高さの変位量を変位センサが検出し、変位量を示す位置検知信号をコントローラ40へ送る。
コントローラ40のCPU41において、変位センサ9からの位置検知信号(変位量の検知信号)による高さの変動値と予め設定された帳票一枚の基準紙厚とを比較して帳票P1の厚みが正常か否かを判定する(ステップS105)。
この判定の結果、帳票Pの厚みが正常ではない場合(ステップS105のNo)、CPU41は、ブザーやディスプレイ47などからアラーム(警報音または警告表示)を発生する(ステップS106)。
上記判定の結果、帳票P1の厚みが正常であった場合(ステップS105のYes)、CPU41は、フィードローラ駆動軸制御テーブル51の各センサS1,S2の検知状況をチェックし、センサS1が「暗」検知のまま、帳票P1の先端がセンサS2の位置に達してセンサS2が「暗」検知すると、フィードローラ4の駆動軸4aの回動を停止させる(ステップS107)。
さらに、センサS2が「暗」検知状態のまま、光学読取部14の位置を帳票Pが通過するときに、光学読取部14により帳票表面の画像が読み取られる(ステップS108)。
そして、センサS1が「暗」検知から「明」検知の状態に切り替わると(ステップS109)、帳票Pの後端がセンサS1の位置を抜けたこと、つまり1枚目の帳票P1が分離部6を完全に抜けでたことになる(ステップS110)。
光学読取部14で帳票P1の画像を読み取っているときは、画像が伸縮しないようにドライブローラ7をパルスモータで定速に駆動する。この間、分離した残りの帳票P2が分離部6から紙厚検出部10の側へ入って来ないように、つまり分離部6において帳票P2を送り出さないようにコントローラ40がフィードローラ駆動軸制御テーブル51を参照してフィードローラ4の駆動軸4aの回動を制御する。
センサS1が「明」検知後、センサS2が「明」検知の状態に切り替わると(ステップS111)、帳票P1の後端がセンサS2の位置を抜けたことになる。
光学読取部14により読み取られた画像の電気信号がコントローラ40へ出力される。
コントローラ40のCPU41は、入力された電気信号から帳票の表面の画像を生成し、その画像についての後処理を行う。後処理としては、文字認識処理などである。
このようにして光学読取部14およびコントローラ40にて、表面の読み取り処理が行われた帳票Pは、搬送経路上を印字ヘッド12の側へ搬送される。
CPU41は、文字認識処理が正常に終了した場合、印字ヘッド12の位置に達した帳票Pに対して印字ヘッド12により印字処理を行う。
この場合、CPU41は、印字ヘッド12を制御して、例えば、搬送されてきた帳票が読み取り処理済みのものであることを示す整理番号を印字部で印字する。
そして、CPU41は、フラッパ13を駆動して搬送方向をアクセプトスタッカ17の側へ切り替えて、印字済みの帳票Pを振り分け、アクセプトスタッカ17へ集積する。
一方、上記ステップS108での画像読み取り後、文字認識処理が正常に終了しなかった場合、CPU41は、印字することなく、フラッパ13を駆動して搬送方向をリジェクトスタッカ15の側へ切り替えて、その帳票Pをリジェクトスタッカ15へ集積する。
このような動作を繰り返し、ホッパ2に帳票Pがなくなるか(ステップS112のYes)、または停止を指示するコマンド(停止命令)が入力されると(ステップS113のNo)、CPU41は、帳票Pの読み取り動作を停止する(ステップS114)。
この実施形態の光学的帳票読取装置によれば、紙厚検出部10の前後に帳票Pの通過を検知するセンサS1,S2を設け、これらのセンサS1,S2による帳票検知の状況(「明」、「暗」)をフィードローラ駆動軸制御テーブル51で管理し帳票Pの取込タイミングではないときに、分離部6においてセパレートローラ5の逆転と同時に、フィードローラ4の駆動軸4aを逆転させる。すると、フィードローラ4にはワンウェイクラッチ機構が設けられているので、内輪である駆動軸4aの逆転で外輪のローラ部4bが空転し、この空転トルクによりセパレートローラ5の逆転方向の摩擦力の働きで2枚目以降の帳票P2は分離部6からホッパ2へスムーズに戻される。
すなわち、1枚目の帳票P1ととともに2枚目の帳票P2が分離部6に取り込まれても、フィードローラ4の駆動軸4aを制御することにより2枚目の帳票P2を分離部6から積極的にホッパ2へ戻し、そして1枚目の帳票P1が正常に処理された後は所望のタイミングで2枚目の帳票P2をホッパ2から取り出せるようになる。
以上、光学的帳票読取装置を例にして、本発明を具体的に説明したが、本発明はこれらの実施形態にのみ限定されるものではなく、紙葉類を重送なく搬送する給紙装置を有するものであれば適用可能である。また、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。
なお、上記実施形態では、コントローラ40に、搬送制御機能と文字認識機能を持たせたが、光学的帳票読取装置に通信ケーブルなどで接続したコンピュータなどのホストコンピュータに文字認識機能を受け持たせてもよい。
本発明の一つの実施の形態の光学的帳票読取装置の外観図である。 図1の光学的帳票読取装置の構成を概略的に示す側面図である。 図1の光学的帳票読取装置の制御系の構成を機能的に示すブロック図である。 光学的帳票読取装置の給紙部の詳細構成を示す図である。 フィードローラ駆動軸制御テーブルの一例を示す図である。 フィードローラのワンウェイクラッチの一例を示す図である。 内輪と外輪が同じ速度のときを示す図である。 内輪よりも外輪の速度が速いときを示す図である。 内輪よりも外輪の速度が遅いときを示す図である。 光学的帳票読取装置の動作を示すフローチャートである。
符号の説明
P…帳票、2…ホッパテーブル(ホッパ)、3…ピックアップローラ、4…フィードローラ、4a…駆動軸、4b…ローラ部、4c…コロ、4d…隔離部材、5…セパレートローラ、6…分離部、7…ドライブローラ、8…ピンチローラ、9…変位センサ、10…紙厚検出部、11…給紙部、13…フラッパ、15…リジェクトスタッカ、17…アクセプトスタッカ、18…プラテンローラ、40…コントローラ。

Claims (6)

  1. 紙葉類が積載されたホッパテーブルと、
    前記紙葉類を前記ホッパテーブルから装置内へ繰り出すピックアップローラと、
    内輪と外輪とを有し、前記内輪が逆転したときに前記外輪が空転するワンウェイクラッチを内蔵したフィードローラと、このフィードローラの下方に対向配置されたセパレートローラとを有し、前記ピックアップローラにより繰り出された紙葉類を前記フィードローラと前記セパレートローラとで挟持し、前記フィードローラが正転するのに対して前記セパレートローラを停止または逆転させることで、複数の紙葉類が繰り出されてきた場合に前記紙葉類を一枚ずつ分離して繰り出す分離部と、
    前記フィードローラの前記内輪を正転、停止、逆転させるように駆動する駆動部と、
    前記分離部の搬送方向下流に設けられ、前記紙葉類の紙厚を検出する紙厚検知部と、
    前記紙厚検知部と前記分離部との間に設けられ、この位置を通過する前記紙葉類を検知する第1センサと、
    前記紙厚検知部の搬送方向下流に設けられ、この位置を通過する前記紙葉類を検知する第2センサと、
    これら第1センサ及び第2センサによる前記紙葉類の検知または非検知の状態を監視し、少なくとも前記第1センサが前記紙葉類を検知したときに、前記紙葉類の取り込み期間中でないときに、前記フィードローラの前記内輪を逆転させるように前記駆動部を制御するコントローラと
    を具備することを特徴とする給紙装置。
  2. 紙葉類が積載されたホッパテーブルと、
    前記紙葉類を前記ホッパテーブルから装置内へ繰り出すピックアップローラと、
    駆動軸とその外側にコロを介して回動自在なローラ部とを有し、前記駆動軸が逆転したときに前記ローラ部が空転するワンウェイクラッチを内蔵したフィードローラと、前記フィードローラの下方に対向配置されたセパレートローラとを有し、前記ピックアップローラにより繰り出された紙葉類を前記フィードローラと前記セパレートローラとで挟持し、前記フィードローラが正転するのに対して前記セパレートローラを停止または逆転させることで、複数の紙葉類が繰り出されてきた場合に最上部の紙葉類とこの紙葉類に連れ込まれた2枚目以降の紙葉類とを分離して前記最上部の紙葉類を繰り出す分離部と、
    前記フィードローラの前記駆動軸を正転、停止、逆転させるように駆動する駆動部と、
    ドライブローラとピンチローラを上下に対向させ、かつ互いが当接するように前記分離部の搬送方向下流に設ける一方、前記紙葉類が前記ドライブローラと前記ピンチローラとの間を通過するときに紙厚で上下に変位する前記ピンチローラの変位量を検出する変位センサを有する紙厚検知部と、
    前記紙厚検知部と前記分離部との間に設けられ、この位置を通過する前記紙葉類を検知する第1センサと、
    前記紙厚検知部の搬送方向下流に設けられ、この位置を通過する前記紙葉類を検知する第2センサと、
    これら第1センサ及び第2センサによる前記紙葉類の検知または非検知の状態を監視し、少なくとも前記第1センサが前記紙葉類を検知し、前記紙葉類の取り込み期間中でないときに、前記フィードローラの内輪を逆転させるように前記駆動部を制御するコントローラと
    を具備することを特徴とする給紙装置。
  3. 前記コントローラは、
    前記第1センサと前記第2センサが共に前記紙葉類を非検知の場合、前記紙葉類の取込期間中であれば、前記フィードローラの内輪を正転させ、前記紙葉類の取込期間中でなければ、前記フィードローラの内輪を停止させることを特徴とする請求項1記載の給紙装置。
  4. 前記コントローラは、
    前記第1センサが前記紙葉類を検知かつ前記第2センサが前記紙葉類を非検知の場合、前記紙葉類の取込期間中であれば、前記フィードローラの内輪を正転させ、前記紙葉類の取込期間中でなければ、前記フィードローラの内輪を逆転させることを特徴とする請求項1記載の給紙装置。
  5. 前記コントローラは、
    前記第1センサと前記第2センサが共に前記紙葉類を検知した場合、前記紙葉類の取込期間中であれば、前記フィードローラの内輪を停止させ、前記紙葉類の取込期間中でなければ、前記フィードローラの内輪を逆転させることを特徴とする請求項1記載の給紙装置。
  6. 前記コントローラは、
    前記第1センサが前記紙葉類を非検知かつ前記第2センサが前記紙葉類を検知した場合、前記紙葉類の取込期間にかかわらず、前記フィードローラの内輪を停止させることを特徴とする請求項1記載の給紙装置。
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