JP2010053522A - ロッカ装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】保守性を向上させたロッカ装置の提供を目的とする。
【解決手段】装置筐体1内に設けられた荷物収容室2に配置されて収容荷物3を支承し、荷物収容室2への収容荷物3の収容時に初期位置から荷物検知位置まで移動する荷物載せ台4と、
荷物収容室2の開口を開閉する扉5を施錠する錠装置6と、
荷物載せ台4の荷物検知位置への移動に伴って規制解除位置から錠規制位置に移動し、錠規制位置において前記錠装置6の施錠位置への移動を規制する錠制御装置7と、
を有し、
前記荷物載せ台4が、装置筐体1に対して着脱自在であるように構成する。
【選択図】 図3

Description

本発明は、ロッカ装置に関するものである。
荷物収容室内への荷物収容の有無に対応して錠装置の施解錠操作を制御するようにしたロッカ装置としては、特許文献1に記載のものが知られている。
この従来例において、荷物収容室の底面には接着剤等により下板が固定され、さらにこの下板には軸を使用して上板(荷物載せ台)が揺動自在に軸支される。荷物載せ台はバネにより荷物収容室の開口に面する前端縁(以下、本明細書において、開口に面する側を「前」とする。)が持ち上がる方向に付勢されており、この状態で扉から突設されるストッパに干渉して閉扉操作を規制する。
非閉扉状態で不使用の荷物収容室内に荷物が収容されると、荷物載せ台が荷物の自重により揺動して水平姿勢となり、上記ストッパとの干渉が解除され、閉扉操作が可能になってロッカを使用することができる。
実公平6-36205号公報
しかし、上述した従来例は、荷物載せ台が荷物収容室の底壁を構成するように所定位置に維持されるために、清掃等が困難で保守性に難があるという欠点がある。
また、上述した従来例は、荷物載せ台が荷物収容室の底面に脱離不能に連結しているために、荷物載せ台をとりはずすことができず、清掃、破損時の交換等が簡単に行うことができないという欠点もある。
本発明は、以上の欠点を解消すべくなされたものであって、保守性を向上させたロッカ装置の提供を目的とする。
ロッカ装置は、装置筐体1内に設けられる荷物収容室2の開口を扉5により開放自在に閉塞して形成され、閉扉状態を錠装置6により維持して使用される。荷物収容室2の底壁部には、適宜の付勢手段により初期位置に保持され、収容荷物3を載せると収容荷物3の重さで荷物検知位置に移動する荷物載せ台4が配置される。
錠制御装置7は、錠装置6に対する錠規制位置と規制解除位置との間で移動自在であり、錠規制位置において錠装置6に対する施錠操作を規制する。施錠操作に対する規制は、錠装置6に対して直接作用するストッパのようなものであっても、あるいは、閉扉状態でのみ施錠可能な錠装置6を使用する場合において、扉5の閉扉状態への移行を規制し、間接的に錠装置6の施錠状態への移行を規制するものであってもよい。
上記荷物載せ台4が装置筐体1に対して着脱自在な本発明において、必要に応じて荷物載せ台4を装置筐体1から取り外して清掃したり、あるいは破損時の交換等が可能になるために、保守性が向上する。
荷物載せ台4は、入口付近への収容荷物3の偏在に対しても確実に揺動することができるように、後端縁側が揺動中心となるように配置するのが望ましい。
また、保守性を向上させたロッカ装置は、
前後端縁部に形成された係止脚8、9を装置筐体1に係止させて装置筐体1内の荷物収容室2に配置され、荷物収容室2に収容される収容荷物3を支承する荷物載せ台4を有し、
前記荷物載せ台4の後端縁側の係止脚9は、装置筐体1に対して弾発係止するとともに、該係止脚9の自由端には、荷物載せ台4上面に突出して該係止脚9の係止解除操作を行う係止解除操作片10が延設され、
係止解除操作片10への操作により後端縁側の係止脚9を係止解除して荷物載せ台4を前端縁側の係止脚8周りに揺動させた前傾姿勢に移動操作可能に構成することができる。
このように構成すると、簡単な操作で後端縁側の係止脚9を係止解除した後、前端縁側の係止脚8と装置本体との係止部を揺動中心として後端縁部を持ち上げて荷物載せ台4を前傾させることができるために、当該姿勢で前端縁側から簡単に荷物載せ台4上の塵、水等を荷物収容室2から掃き出すことができる。
さらに、荷物載せ台4の前端縁を除く全周縁に上方に向けて塵落下防止フランジ12を突設すると、利用者に収容荷物3を中央部に置くように促す心理的効果とともに、荷物載せ台4の周縁部に置かれた収容荷物3を中央部にガイドする物理的効果が発揮される。この結果、収容荷物3が荷物収容室2の内壁に摺接することによる動作不良を確実に防止することが可能となる。
加えて、塵落下防止フランジ12を前端縁を除く全周縁に設けることにより、前端縁からの塵等の吐き出しが可能になる上に、掃き出し時の塵等の荷物載せ台4の側縁部からの塵等の落下を防止することが可能になる。
本発明によれば、荷物載せ台上の塵、水等を簡単に掃き出して清掃することができるために、保守性を向上させることができる。また、荷物載せ台を着脱自在に装置筐体に装着すると、清掃等を装置筐体から取り外した状態で行うことができる上に、荷物載せ台の破損等に際しては交換も可能になり、保守性をより向上させることができる。
図1以下にシューズロッカとして構成された本発明の実施の形態を示す。シューズロッカは入場者の下足を預かるためにレジャーセンタ等に設置され、装置筐体1内を仕切プレート1a、底壁プレート1bにより複数の荷物収容室2に区画して形成される。
装置筐体1の側壁プレート1c、あるいは仕切プレート1aの端縁は折り曲げられて上下に貫通する支柱部1dが形成され、各荷物収容室2の前縁隅角部に位置する支柱部1dが形成される。各荷物収容室2の左右隅角部に位置する支柱部1dの一方には、扉5を水平回転自在に連結するためのヒンジ受け部材1eが固定される(図1(b)参照)。
図2、3に示すように、各荷物収容室2の底壁プレート1bの四隅部近傍には係止孔13が開設され、これら係止孔13に係止脚8、9を係止させて荷物載せ台4が装着される。後述するように、荷物収容室2に装着された状態で荷物載せ台4は収容荷物3を載せることにより揺動し、それに伴って前端縁側の係止脚8が上下動する。係止孔13を貫通して下段の荷物収容室2に突出する係止脚8の移動が下段側の荷物収容室2に収容された収容荷物3との干渉により妨げられると、荷物載せ台4の揺動、すなわち、収容荷物3の検出が不能になる。これを防止するために、係止孔13は、係止脚8が底壁プレート1bを補剛するために該底壁プレート1bの前端縁に形成される断面コ字形状の折り曲げ部14内に突出する位置に設けられる(図3参照)。
上記荷物載せ台4は合成樹脂材による射出成型品であり、前端部が後端部に比して幅狭に形成される。この荷物載せ台4の前端縁を除く周縁には、上方に向けて塵落下防止フランジ12が突設されるとともに、上面中央部に適数条の突条15が突設される。突条15は、靴(収容荷物3)裏面の全面にわたる荷物載せ台4への接触を防止するために設けられ、掃き出し操作が容易なように、前後方向に延設される。
荷物載せ台4から掃き出された塵、水等の底壁プレート1bへの流出を防止するために、荷物載せ台4の前端縁は底壁プレート1bの前端縁に比して前方に位置し、当該端縁からカバー片16が垂下される。
この荷物載せ台4を底壁プレート1bに連結するための各係止脚8、9は、荷物載せ台4の裏面から下方に突設され、後端縁に位置する係止脚9は係止孔13に弾発係止し、前端縁に位置する係止脚8はスライド動作を伴って係止孔13に係止する。荷物載せ台4が合成樹脂材により形成されるこの実施の形態において、弾発係止脚として形成される係止脚9は荷物載せ台4の裏面から一体に延設されて形成されるが、バネ板材等により別途形成したものを適宜手段で固定することもできる。
図4(a)に示すように、係止脚8、9のうち荷物載せ台4の前端縁に位置するものは、脚部17下端から側方に突出する係止爪18を備える。この係止脚8に対応する係止孔13は、図3(b)に示すように、後端部に外側方に拡幅する拡幅部13aを備えており、係止爪18を拡幅部13aに挿入した後、図3(b)において矢印で示すように、係止爪18、すなわち、荷物載せ台4全体を前方にスライドさせて装着される。係止爪18のスライド操作により、係止爪18は係止孔13の幅狭部13bの周縁に係止し、以後、脱離が規制される。
一方、後端縁側の係止脚9は、下方に突出するU字状の脚部17先端から後方に突出する係止爪18と、脚部17の先端から上方に延設される係止解除操作片10とを有する。係止脚9の装着は係止爪18を係止孔13に押し付けて行われ、係止爪18は、押し付け操作により脚部17が一旦内方に弾性変形することにより係止孔13内を通過し、この後、脚部17の原位置への弾性復帰に伴って係止孔13に弾発係止する。
底壁プレート1bへの装着状態において係止解除操作片10は底壁プレート1b正面に突出しており、この係止解除操作片10の上端部に指先を掛けて前方に引くことにより、係止爪18の係止状態を簡単に解除することができる。図3に示すように、ロッカ使用者による係止解除操作片10に対する悪戯を防止するために、塵落下防止フランジ12は後端縁部は高く形成され、係止解除操作片10が覆い隠される。
以上のように構成される荷物載せ台4と底壁プレート1bとの間にはスプリング19が介装され、荷物載せ台4に上方への付勢力を付与する。図3に示すように、スプリング19による上方への付勢力により荷物載せ台4は後端縁側の係止脚9の係止爪18と底壁プレート1bとの係止部を中心として図3において時計回りに揺動し、前端縁側の係止脚8が底壁プレート1bに係止した位置に保持される。
この状態から荷物載せ台4に靴3を載せると、荷物載せ台4は後端縁側の係止脚9と底壁プレート1bとの係止部を中心として前端縁が沈み込んだ荷物検知位置まで揺動し、靴3を取り去るとスプリング19の復元力により初期位置に復帰する。また、荷物載せ台4が汚れたり、破損した場合には前後端縁部の係止脚8、9の係止を解除して荷物載せ台4を装置筺体から完全に取り外して清掃、交換することができる。荷物載せ台4の取り外しは、まず、後端縁側の係止脚9を係止解除片10を操作して係止解除した後、図3(c)において矢印で示すように、係止爪18をスライドさせることにより行うことができる。
さらに、図5(b)に示すように、前端縁側の係止脚8を係止させたままで後端縁側の係止脚9の係止を解除して持ち上げて荷物載せ台4を前傾させることによって簡単に上面の塵、水等を掃き出すことができる。
なお、以上においてスプリング19には圧縮コイルスプリングが使用されているが、図8に示すように、ピアノ線等の弾性線材を折り曲げた線加工バネを使用することができる。この実施の形態において線加工バネはコ字形状に形成され、自由端部が荷物載せ台4の後端縁部に固定される。
一方、上記扉5には錠ケース6a内にプラグ6bを保持した錠装置6が固定される。プラグ6bは真正な解錠キー11によってのみ施解錠回転位置間を回転操作可能であり、解錠キー11はプラグ6bが施解錠回転位置にあるときにのみ抜去することができる。
図6(a)に示すように、錠ケース6a内にはプラグ6bへの回転操作により回転駆動される回転レバー6cと、回転レバー6cにより並進駆動されるデッドボルト20が収容される。デッドボルト20の先端は図6(a)に示す解錠状態において錠ケース6a内に収まっており、この状態からプラグ6b、および回転レバー6cを図6(a)において反時計回りに回転させて施錠回転位置まで移動させると、図7(c)に示すように、錠ケース6aから飛び出す(施錠位置)。この施錠状態においてデッドボルト20は装置筺体の支柱部1dに係止し、以後、扉5への開放操作が規制される。
さらにロッカ装置は、錠装置6への施解錠操作を制御するための錠制御装置7を有する。図4、7に示すように、錠制御装置7は、装置筺体1の支柱部1dに沿って上下方向移動自在なストッパ制御体21と、デッドボルトストッパ22とを有する。図4に示すように、ストッパ制御体21は、下端部に上記荷物載せ台4の側壁から突設される台側突部4aにより支承される突部21aが突設されるとともに、錠装置6に対する面には適宜長の検知用凹部21bが形成され、荷物載せ台4の揺動動作に同期して上下移動する。
一方、この実施の形態においてデッドボルトストッパ22は、検知部22aを錠ケース6a外に突出させた状態で錠ケース6a内に組み込まれる。図7に示すように、デッドボルトストッパ22は干渉突部22bを備えて、図7(a)に示す錠規制位置と図7(c)に示す規制解除位置との間を枢軸22c周りに回転自在に軸支され、トーションスプリング23により錠規制位置側に付勢される。
デッドボルトストッパ22の干渉突部22bは錠規制位置においてデッドボルト20に形成されたストッパ突起20aの施錠位置側への移動を規制し、錠装置6に対する施錠操作を規制する。これに対してデッドボルトストッパ22が規制解除位置にあるときには、干渉突部22bはデッドボルト20側のストッパ突起20aの移動経路から退避してデッドボルト20の施錠位置側への移動を許容する。
したがってこの実施の形態において、靴3が載せられていない状態で荷物載せ台4は前端が上がった姿勢をとり、この結果、ストッパ制御体21は上方に押し上げられる。この状態でストッパ制御体21の検知用凹部21bは、図4(a)に示すように、デッドボルトストッパ22の検知部22aの突出位置に合致している。
この荷物載せ台4に靴3が載せられていない状態で扉5を閉じると、まず、図7(b)に示すように、検知部22aが装置筺体の支柱部1dに当接する。さらに扉5を押し込むと、デッドボルトストッパ22は支柱部1dとの干渉を解除するように図7(b)において反時計回りに回転し、規制解除位置方向に移動する。これからさらに扉5の押し込み操作が続けられてデッドボルトストッパ22が支柱部1dを通過すると、図7(a)に示すように、トーションスプリング23の復元力によりデッドボルトストッパ22は再び時計回りに回転してみ操作に伴って錠規制位置に移動する。上述したように、デッドボルトストッパ22が錠規制位置にあるとき、プラグ6bの施錠操作が不可能となり、これに伴って、解錠キー11の抜去も禁止され、実質的にロッカの使用が規制される。
これに対し、荷物載せ台4に靴3を載せた状態では、ストッパ制御体21の検知用凹部21bはデッドボルトストッパ22との正対位置から移動しており、この状態で扉5を閉めると、図7(c)に示すように、デッドボルトストッパ22は閉扉姿勢においてもストッパ制御体21との干渉が解除されることはなく、規制解除位置に保持される。上述したように、規制解除位置においては、デッドボルト20は施錠位置への移動が可能であり、錠装置6を施錠操作すると、解錠キー11の抜去も可能になってロッカの使用も可能になる。
(付記)
(付記1)
装置筐体内に設けられた荷物収容室に配置されて収容荷物を支承し、荷物収容室への収容荷物の収容時に初期位置から荷物検知位置まで移動する荷物載せ台と、
荷物収容室の開口を開閉する扉を施錠する錠装置と、
荷物載せ台の荷物検知位置への移動に伴って規制解除位置から錠規制位置に移動し、錠規制位置において前記錠装置の施錠位置への移動を規制する錠制御装置と、
を有し、
前記荷物載せ台が、装置筐体に対して着脱自在であるロッカ装置。
(付記2)
前後端縁部に形成された係止脚を装置筐体に係止させて装置筐体内の荷物収容室に配置され、荷物収容室に収容される収容荷物を支承する荷物載せ台と、
荷物収容室の開口を開閉する扉を施錠する錠装置と、
を有し、
前記荷物載せ台の後端縁側の係止脚は、装置筐体に対して弾発係止するとともに、該係止脚の自由端には、荷物載せ台上面に突出して該係止脚の係止解除操作を行う係止解除操作片が延設され、
係止解除操作片への操作により後端縁側の係止脚を係止解除して荷物載せ台を前端縁側の係止脚周りに揺動させた前傾姿勢に移動操作可能なロッカ装置。
(付記3)
前記前端縁部に形成された係止脚は、荷物載せ台の後方への移動操作により係止解除可能に装置筐体に係止される付記2記載のロッカ装置。
(付記4)
前記錠装置は、解錠キーにより施解錠操作可能なシリンダ錠であり、
かつ、解錠キーは施錠状態においてのみ錠装置から抜去可能である付記1、2または3記載のロッカ装置。
(付記5)
前記荷物載せ台の前端縁を除く全周縁には、上方に向けて塵落下防止フランジが突設される付記1、2、3または4記載のロッカ装置。
(付記6)
前記荷物載せ台は、合成樹脂材により一体成型される請求項1から5のいずれかに記載のロッカ装置。
本発明を示す図で、(a)は一部の扉を外して示す正面図、(b)は装置筺体を示す水平断面図である。 荷物収容室を示す拡大図で、(a)は底壁プレートを装着した状態を示す図1(b)に対応する図、(b)は荷物載せ台を装着した状態を示す図である。 係止脚の係止状態を示す図で、(a)は図2(b)の3A-3A線断面図、(b)は係止解除状態における図3(a)の3B方向矢視図、(c)は(b)から係止状態に移動した状態を示す図である。 錠制御装置を示す図で、(a)は図2(b)の4A方向から見た図、(b)は図4(a)の4B-4B線断面図である。 荷物載せ台の動作を示す図で、(a)は靴を載せて荷物検知位置に移動した状態を示す図、(b)は荷物載せ台を前傾させた状態を示す図である。 錠装置を示す図で、(a)は内部構造を示す正面図、(b)は(a)の6B方向矢視図である。 錠制御装置の動作を示す図で、(a)は錠規制位置における図6(a)の7A-7A線断面図、(b)は閉扉途中を示す図、(c)は規制解除位置を示す図である。 荷物載せ台の変形例を示す図で、(a)は裏面図、(b)は断面図である。
符号の説明
1 装置筐体
2 荷物収容室
3 収容荷物
4 荷物載せ台
5 扉
6 錠装置
7 錠制御装置
8、9 係止脚
10 係止解除操作片
11 解錠キー
12 塵落下防止フランジ

Claims (5)

  1. 装置筐体内に設けられた荷物収容室に配置されて収容荷物を支承し、荷物収容室への収容荷物の収容時に初期位置から荷物検知位置まで移動する荷物載せ台と、
    荷物収容室の開口を開閉する扉を施錠する錠装置と、
    荷物載せ台の荷物検知位置への移動に伴って規制解除位置から錠規制位置に移動し、錠規制位置において前記錠装置の施錠位置への移動を規制する錠制御装置と、
    を有し、
    前記荷物載せ台が、装置筐体に対して着脱自在であるロッカ装置。
  2. 前後端縁部に形成された係止脚を装置筐体に係止させて装置筐体内の荷物収容室に配置され、荷物収容室に収容される収容荷物を支承する荷物載せ台と、
    荷物収容室の開口を開閉する扉を施錠する錠装置と、
    を有し、
    前記荷物載せ台の後端縁側の係止脚は、装置筐体に対して弾発係止するとともに、該係止脚の自由端には、荷物載せ台上面に突出して該係止脚の係止解除操作を行う係止解除操作片が延設され、
    係止解除操作片への操作により後端縁側の係止脚を係止解除して荷物載せ台を前端縁側の係止脚周りに揺動させた前傾姿勢に移動操作可能なロッカ装置。
  3. 前記錠装置は、解錠キーにより施解錠操作可能なシリンダ錠であり、
    かつ、解錠キーは施錠状態においてのみ錠装置から抜去可能である請求項1または2記載のロッカ装置。
  4. 前記荷物載せ台の前端縁を除く全周縁には、上方に向けて塵落下防止フランジが突設される請求項1、2または3記載のロッカ装置。
  5. 前記荷物載せ台は、合成樹脂材により一体成型される請求項1、2、3または4記載のロッカ装置。
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