JP2010021095A - 高圧放電ランプの製造方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】プロジェクタに用いる高圧放電ランプにおける発光管の失透を防止するための製造方法を提供する。
【解決手段】タングステン電極を有し石英ガラスからなる発光管を光源として、実使用点灯において水平設置される高圧放電ランプの製造方法において、高圧放電ランプの出荷前に、発光管の光軸を水平にして発光管を初回点灯させる工程を含み、初回点灯させる工程での発光管の光軸に関する回転角が、実使用点灯での発光管の光軸に関する回転角に対して45°以上135°以下の角度をなす構成とした。
【選択図】図4A

Description

本発明は高圧放電ランプの製造方法に関する。より詳しくは、プロジェクタに用いる高圧放電ランプにおける発光管の失透を防止するための製造方法に関する。
図1にプロジェクタ用の高圧放電ランプの一般的な製造方法を示す。
ステップS100において発光管が作製される。この発光管作製工程では、石英ガラスからなる発光管の発光部にアルゴン、ハロゲン、水銀等が封入され、発光部の両端に封止部が形成される。発光部内にはタングステンからなる電極が配置され、それらにモリブ箔が付される。また、必要に応じて封止部にロット番号がレーザーマークにより印字される。
ステップS110において数分から数時間の初回点灯が行なわれる。この初回点灯工程はエージングやスクリーニング等を目的とするものである。
ステップS120において発光管にリード線及び必要に応じてトリガー線が取り付けられる。
ステップS130において発光管の反射鏡への取り付けが行なわれる。この取り付け工程には、発光管を反射鏡に装着する工程、反射鏡に対する発光管の位置を決める工程、及び双方を固着する工程が含まれる。位置決め工程では、一般的には発光管を点灯させた状態で反射鏡に対して最適な位置に合わせる作業が行なわれる。
ステップS140において必要な場合は検査点灯が行なわれる。ここでは照度等が仕様に適合しているか、光軸にずれはないか等が確認される。
完成した高圧放電ランプはステップS140の後にステップS200においてプロジェクタの本体に組み込まれ、プロジェクタが完成する。
プロジェクタの使用態様には据置きタイプと天吊りタイプがあり、天吊りタイプでは据置きタイプのプロジェクタをそのまま逆さにし、画像のみを反転させることになる。
従来では、据置きタイプでの利用が一般的であったのに対し、近年では文教用として天吊りタイプでの利用が増加しており、初回点灯と実使用点灯での上下方向が逆さになる使用態様が増えてきた。
このような状況の中で、我々は試作実験を重ねた結果、据置きタイプと天吊りタイプでランプの失透発生時間に差異があることをつきとめ、分析の結果以下のような失透のメカニズムであると推測している。
なお、本明細書において「点灯」とは水平点灯を意味するものとする。
(1)発光管の電極作製の際に生じたバリや表面改質層が電極表面に残留する。
(2)発光管の初回点灯開始後数秒程度で、電極表面のバリ等が水銀とともに発光管内に飛散して内壁に付着する。
(3)発光管温度が上昇して水銀が蒸発していく過程で、発光管の上部と下部に温度差が生じる。即ち、上部の温度が高く、下部の温度が低い状態となる。
(4)初回点灯開始後数十秒程度で、温度の高い内壁上部の水銀及びタングステン残留物が除去される。
(5)初回点灯開始後数数十秒程度で、発光管内全体の温度が上昇し、内壁下部の水銀も蒸発するが、タングステン残留物は除去されずに残る。
(6)初回点灯が終了すると、水銀は電極付近に付着するが内壁下部に残ったタングステン残留物はそのまま内壁下部に付着する。
(7)実使用での点灯が上記初回点灯と同じ向きで行なわれれば失透はほとんど発生しない。一方、実使用での点灯で上下が逆さになった場合、タングステン残留物が残っている当初の最下部が最上部に配置されることになる。その結果、タングステン残留物付着部分がランプ点灯時の最高温点に位置する。
(8)これにより、タングステン残留物付着部分を核に純石英がクリストバライドに変化して失透が発生する。
据置きタイプでは、普通に使用すれば初回点灯と実使用点灯での上下方向が一致し、タングステン付着部は下部(低温部)に位置することになり、失透発生の問題はほとんどなかった。
しかし、天吊りタイプでの利用は、実使用での上下方向を特定して高圧放電ランプやプロジェクタを製造することができなくなった。従って、同じ製造方法で製造した高圧放電ランプを据置きタイプで利用しても天吊りタイプで利用しても失透を防止する対策が課題となっている。
この失透の問題に対処する一方法として、例えば特許文献1には、点灯装置とともに回転モータを備え、そのモータにより発光管ないしは高圧放電ランプを必要に応じて回転させ(例えば、点灯、消灯などのイベント毎に所定の角度ずつ回転させ)、発光管の特定の部分が最上部、即ち、最高温部に固定されないようにする技術が開示されている。
これにより、イベント毎に発光管の上部となる位置を変化させ、タングステン残留物付着部分が高温部に固定されることを回避して失透発生を防止するものである。
特開2007−48736号公報
しかし、特許文献1の技術によると以下の問題がある。
第1に失透防止の効果の問題として、初回点灯で特定の箇所にタングステン残留物の付着した後に、実点灯中にその位置を回転させて変化させていくことで失透防止の効果が十分に得られるのかという問題がある。特に、初回点灯でタングステン残留物が付着した箇所が実点灯での回転によって最上部に位置する期間には失透発生がかえって促進されてしまうことが予想される。
第2に現実の使用態様の問題として、同文献の技術を使用する場合、プロジェクタ内にモータ等の部材を搭載する必要がある。モータ及びその駆動装置を搭載すると、当然にプロジェクタのコストアップ、大型化、重量アップが避けられない。特に、天吊りタイプを想定した場合、プロジェクタは小型かつ軽量とすることが望ましく、モータ等の搭載はこの要求に逆行するものである。
第3に技術の汎用性の問題として、同文献の技術をプロジェクタに適用した場合に、回転モータが装備されていない既存のプロジェクタを所有するユーザに対する解決策を提供するものではない。
第4の製品の安全性・信頼性の問題として、同文献の技術は給電側(点灯装置)に対して受電側(ランプ)が回転する構成を採用するものであるが、回転による配線のねじれを防止し、あるいは電気的接触点を確実に確保する必要があり、配線や接点の信頼性の確保が問題となる。特に、高圧放電ランプはその始動時に高圧パルスの印加が必要であるため、装置の安全性の観点からも回転系の構成(接点や配線が移動する構成)は極力避けるべきである。
従って、まず、確実に失透を防止する方法を実現する必要がある。
その上で、プロジェクタのコストアップ、大型化及び重量アップを伴わないで失透を防止する対策が要求される。
また、プロジェクタ本体の改良ではなく、高圧放電ランプ側での改良により失透の問題を解決できればよい。なぜなら、これにより既存のプロジェクタにおいて、当初のランプを改良されたランプに交換するだけで天吊りタイプの失透の問題を解消できるからである。
さらに、高圧放電ランプの点灯における安全性・信頼性確保も課題である。
そこで、高圧放電ランプの「使用時」ではなく「製造時」において対策を行うことができれば、上記の問題を全て解決できることになる。
本発明の第1の側面は、タングステン電極を有し石英ガラスからなる発光管を光源として、実使用点灯において水平設置される高圧放電ランプの製造方法であって、(A)発光管を製作する工程、(B)発光管を初回点灯させる工程、及び(C)発光管を、実使用における鉛直軸が決まっている反射鏡に取り付ける工程を含み、工程(A)が発光管の封止部に第1のマークを形成する工程を含み、工程(B)が、発光管の光軸を水平にして、光軸に垂直な面において第1のマークが光軸から横方向に位置するように固定して点灯する工程からなり、ここで横方向とは鉛直方向から45°以上135°以下の範囲であり、工程(C)が(c1)第1のマークが鉛直軸上に位置するように発光管を反射鏡に装着する工程を含む製造方法である。
本発明の第2の側面は、タングステン電極を有し石英ガラスからなる発光管を光源として、実使用点灯において水平設置される高圧放電ランプの製造方法であって、(A)発光管を製作する工程、(B)発光管を初回点灯させる工程、及び(C)発光管を、実使用における水平軸が決まっている反射鏡に取り付ける工程を含み、工程(A)が発光管の封止部に第1のマークを形成する工程を含み、工程(B)が、発光管の光軸を水平にして、光軸に垂直な面において第1のマークが光軸から縦方向に位置するように固定して点灯する工程からなり、ここで縦方向とは鉛直方向から±45°の範囲であり、工程(C)が(c1)第1のマークが水平軸上に位置するように発光管を反射鏡に装着する工程を含む製造方法である。
上記第1又は第2の側面において、反射鏡の実使用における鉛直軸又は水平軸が第2のマークによって表示されるようにして、工程(c1)が、第1のマーク及び第2のマークが光軸を含む同一平面上に位置するように発光管を反射鏡に装着する工程からなるようにしてもよい。
上記第1又は第2の側面において、工程(C)が、さらに、(c2)光軸を水平に保ち、光軸に対する第1のマークの方向が工程(B)と同一になるように固定して発光管を点灯させ、反射鏡に対する発光管の位置を決める工程、及び(c3)発光管を反射鏡に固着する工程を含むようにしてもよい。
また、工程(C)の後に、(D)光軸を水平に保ち、光軸に対する第1のマークの方向が工程(B)と同一になるように固定して発光管を検査点灯する工程を含むようにしてもよい。
上記第1又は第2の側面において、第1のマークをレーザーマークによる印字としてもよいし、第1のマークをロット番号の印字としてもよい。もちろん、第1のマークをレーザーマークによるロットマークとしてもよい。
本発明の第3の側面は、タングステン電極を有し石英ガラスからなる発光管を光源として実使用点灯において水平設置される高圧放電ランプの製造方法であって、高圧放電ランプの出荷前に、発光管の光軸を水平にして発光管を初回点灯させる工程を含み、初回点灯させる工程での発光管の光軸に関する回転角が、実使用点灯での発光管の光軸に関する回転角に対して45°以上135°以下の角度、好ましくは直角をなしている製造方法である。
さらに、初回点灯させる工程の前に、発光管の封止部にロットマークを付す工程を含み、発光管の光軸に関する回転角がロットマークの位置によって決定されるようにしてもよい。
本発明によれば、本発明は初回点灯によってタングステンが付着した箇所が実使用時に決して最上部に位置しないような構成としたので失透防止の効果を確実に得ることができる。
また、プロジェクタのコストアップ、大型化及び重量アップを伴わないで失透を防止できる。
さらに、プロジェクタ本体の改良ではなく、高圧放電ランプ側での改良により失透の問題を解決するので、既存のプロジェクタにおいて、当初のランプを改良されたランプに交換するだけで天吊りタイプの失透の問題を解消できる。
またさらに、本発明は高圧放電ランプを回転する構成を含まないので、高圧放電ランプ点灯における安全性・信頼性も従来製品と同様に確保できる。
<本発明の基本的概念>
図2Aに示すように、発光管10は石英からなる発光部11及び封止部12が形成され、この封止部12にはモリブデンからなる金属箔15が、例えばシュリンクシールにより気密に埋設される。金属箔15の一端にはタングステンからなる電極13の軸部が接合しており、また金属箔15の他端には外部モリブデンリード16が接合して外部から給電されている。ロットマーク14については後述する。
なお、説明の便宜上、図2Bに示すように、発光管10の光軸方向をz軸、z軸に垂直な面における水平方向をx軸、鉛直方向をy軸とする。
図3A〜3Cは本発明の基本的概念を説明する図である。本発明では、実使用点灯では発光管10の光軸が略水平に設置されることを前提としている。そして、初回点灯では、発光管10の光軸を水平にし、発光管10のz軸に関する回転角(向き)を、実使用点灯でのz軸に関する回転角(向き)に対して90°異ならせて点灯するものである。なお、以下の説明では最も好適な例として異ならせる角度を90°とする場合について説明するが、45°以上135°以下の角度であれば本発明の効果が得られる。
即ち、発光管上にx−y面内でのz軸に関する回転角を特定するマーク(以下、「P点」という)があるものとして、発光管10がプロジェクタ内に配置されたときに、据置きタイプでは図3BのようにP点がy軸負方向(最下部)に、天吊りタイプではP点が図3Cのようにy軸正方向(最上部)に位置するという前提の下、初回点灯においては図3AのようにP点がx軸方向に位置するようにするものである。
同様に、(図示しないが)据置きタイプ又は天吊りタイプではP点がx軸方向に位置するという前提の下、初回点灯においてはP点がy軸方向に位置するようにしてもよい。
ここで、図3Aの初回点灯において、先に説明したようにy軸負方向(最下部)付近にタングステン残留物が残る。以下の説明において、このタングステン残留物が付着した点をQ点という。そして、実使用点灯において据置きタイプ(図3B)で利用する場合も天吊りタイプ(図3C)で利用する場合も、Q点はx軸方向に位置することになる。
これにより、据置きタイプ及び天吊りタイプのどちらにおいてもタングステンが付着したQ点が最上部にくることはなく、これにより失透が早期に発生してしまうのを防止できる。さらに、据置きタイプ及び天吊りタイプのどちらについても、従来の据置きタイプでの利用と比べて、失透の発生が早まることもないことが以下の実験により確認された。
表1は本発明と従来例を比較した実験結果を示すものである。なお、再度補足すると、Q点とは初回点灯によってタングステン残留物が付着する付近の点を意味する。
Figure 2010021095
サンプルNo.01〜04は本発明の製造方法によるものであり、サンプルNo.11〜14は従来の製造方法によるものである。いずれのサンプルについても、初回点灯時にQ点は前述したようにy軸負方向(最下部)に形成される。
サンプルNo.01及び02/No.03及び04はライフテスト時にQ点の位置をx軸正方向/負方向に位置させるものであり、据置きタイプ/天吊りタイプを想定しているが、双方の点灯条件に実質的に有意差はない。
サンプルNo.11及び12はライフテスト時にQ点の位置をy軸負(下)方向に位置させるものであり、据置きタイプを想定している。
サンプルNo.13及び14はライフテスト時にQ点の位置をy軸正(上)方向に位置させるものであり、天吊りタイプを想定している。
表1から分かるように、従来の製造方法でかつ天吊りを想定したNo.13及び14では100時間経過時には早くも失透が発生し、3000時間経過時には失透の進行や変形により使用に耐えないものとなっている。
一方、本発明の製造方法によるNo.01〜04は据置きの場合も天吊りの場合も、発生した失透は、従来の製造方法でかつ据置きを想定したNo.11及び12とほとんど変わらない程度である。
このように、本発明の製造方法によると、据置き、天吊りの別にかかわらず失透防止の効果を得ることができる。ここで重要なのは、本発明における失透発生の程度は、決して従来における据置きでの失透発生の程度と天吊りでの失透発生の程度の中間値的なものではなく、従来から良好とされていた据置きタイプと同等レベルになることである。言い換えると、従来から良好とされていた据置きタイプの良好な特性を損なうことなく、天吊りにおける失透防止効果も得ることができる。
またさらに重要なのは、特許文献1のように、実点灯において対策を施すのではなく、製造中の初回点灯時の工程等に対策を施すだけで実点灯中の失透防止効果を達成できることである。これにより、高圧放電ランプを各種プロジェクタに供給する場合に、その汎用性を確保することができる。又、プロジェクタ内同等の冷却をほどこしていない初回点灯時には石英ガラスの球部に対してy軸正方向には大きな引張り歪が残留しやすい為、その大きな歪を最上部(最高温部)にて使用し続けるとクラックや破裂を誘発しやすい。この部位を90°回転させることにより、歪の大きな部位が最上部(最高温部)に位置することなく破裂に対しても効果がみられる。
上述したように、本発明の製造方法により、製造方法を工夫するだけで据置き及び天吊り双方で失透を効果的に防止できることが可能となった。以下に、実施例を示す。
図4A〜4Eを参照して第1の実施例を説明する。なお、基本的な工程は先に説明した図1と同様であるので重複する説明は省略する。
ステップS100の発光管作製の工程において、封止部3にレーザーマークによりロットマーク14を印字する。P点のマークとしてロットマーク14を用いることで、追加的な要素(新たな印字や新たな工程)を要せずにP点を特定できる。
ステップS110の初回点灯の工程において、図4Aに示すように、ロットマーク14がx軸方向に位置するようにして点灯を行なう。ここで、タングステン残留物がy軸負方向(最下部)に付着してQ点が決まる。これによりロットマーク14(P点)とタングステン付着部(Q点)は光軸(z軸)に関して直角の位置となる。
なお、以降の説明において、P点をy軸負方向に位置させた点灯を「0°点灯」、x軸(正又は負)方向に位置させた点灯を「90°点灯」、y軸正方向に位置させた点灯を「180°点灯」という。従って、ステップS110では90°点灯が行なわれ、実使用点灯では0°点灯又は180°点灯が行なわれることになる。
ステップS120において、図4Bに示すように、Moリード線16にリード線17及び必要に応じてトリガー線(図示せず)が取り付けられる。なお、この工程はステップS110の前に設けてもよい。
ステップS130の取り付け工程について、反射鏡20は実使用(即ち、プロジェクタに組み込まれる際の)鉛直軸Yが決まっており、例えば、図4C又は4Dに示すように据置き時の最上部を示すTOPマーク21が付され、これによって鉛直軸Yが表示される。なお、TOPマークのような目印は通常の高圧放電ランプの反射鏡に存在するような目印である。
発光管を反射鏡に装着する工程では、鉛直軸Y上にロットマーク14が位置するように発光管10が反射鏡20に装着される。言い換えると、x−y面から見た場合、光軸、ロットマーク14及びTOPマーク21が直線上に位置するように発光管10が反射鏡20に装着される。また、立体的には、ロットマーク14及びTOPマーク21が光軸を含む同一平面上に位置することになる。
この時点で、タングステン付着部Q点は水平方向(x軸方向)に位置している。
なお、TOPマーク21は印字、シール、形状的特徴等であればよい。もちろん、TOPマークの替わりに最下部を示すマーク等を用いてもよく、ロットマーク14との位置関係を適宜定めればよい。
また、TOPマークのような明示的なマークがなくても、高圧放電ランプ30をプロジェクタの本体40に取り付ける際の反射鏡20の鉛直軸Yが特定できる構成があれば、それを基準としてロットマーク14の取り付け方向を決定すればよい。
ステップS130中の位置決め工程及びステップS140の検査点灯工程では、その点灯方向は0°点灯、90°点灯、180°点灯のいずれであってもよいが、ここでも90°点灯とすることによって、本発明の効果をより期待できる。
但し、位置決め工程及び検査工程での点灯時間はそれぞれ5分程度であり、ステップS110の初回点灯工程での点灯時間(2〜3時間)よりも短いため、あまり支配的ではない。従って、ステップS130及びS140では、製造に適した点灯方向を適宜選択すればよい。
ステップS130及びS140を経て高圧放電ランプ30が完成し、これが出荷される。
出荷後のステップS200において、図4Eに示すように、TOPマーク21に従って高圧放電ランプ30が所定の上下方向でプロジェクタの本体40に組み込まれ、プロジェクタ50が完成する。図4Eは据置き状態を示すものであり、天吊り状態はこれを上下反転したものとなる。なお、ステップS200はプロジェクタの作製において通常の行なわれる工程である。
これにより、プロジェクタが据置き、天吊りのどちらで使用されてもタングステン残留物付着箇所(Q点)が必ずx軸方向に位置することになり、従って、最上部(最高温部)に位置することはなく、据置き、天吊り双方の場合において失透を防止できる。
図5A〜5Dを参照して第2の実施例を説明する。なお、基本的な工程は先に説明した図1と同様であるので重複する説明は省略する。
また、ステップS100の発光管作製の工程は実施例1と同様である。
ステップS110の初回点灯の工程において、図5A又は5Bに示すように、ロットマーク14がy軸方向に位置するようにして点灯を行なう。ここで、タングステン残留物がy軸負方向(最下部)に付着してQ点が決まる。これによりロットマーク14(P点)とタングステン付着部(Q点)は光軸(z軸)に関して同一方向又は対称方向の位置となる。
なお、実施例1と同様に、P点をy軸負方向に位置させた点灯を「0°点灯」、x軸(正又は負)方向に位置させた点灯を「90°点灯」、y軸正方向に位置させた点灯を「180°点灯」という。従って、ステップS110では0°点灯又は180°点灯が行なわれ、実使用点灯では90°点灯が行なわれることになる。
ステップS120において、実施例1の図4Bと同様に、Moリード線16にリード線17及び必要に応じてトリガー線(図示せず)が取り付けられる。なお、この工程はステップS110の前に設けてもよい。
ステップS130の取り付け工程について、反射鏡20は実使用(即ち、プロジェクタに組み込まれる際の)水平軸Xが決まっており、例えば、図5C又は5Dに示すように側部にSIDEマーク22が付され、これによって水平軸Xが表示される。
発光管を反射鏡に装着する工程では、水平軸X上にロットマーク14が位置するように発光管10が反射鏡20に装着される。言い換えると、x−y面から見た場合、光軸、ロットマーク14及びSIDEマーク22が直線上に位置するように発光管10が反射鏡20に装着される。また、立体的には、ロットマーク14及びSIDEマーク22が光軸を含む同一平面上に位置することになる。
この時点で、タングステン付着部Q点は水平方向(x軸方向)に位置している。
なお、TOPマーク21と同様に、SIDEマーク22も印字、シール、形状的特徴等であればよい。
また、SIDEマークのような明示的なマークがなくても、高圧放電ランプ30をプロジェクタの本体40に取り付ける際の反射鏡20の水平軸Xが特定できる構成があれば、それを基準としてロットマーク14の取り付け方向を決定すればよい。
ステップS130のプロジェクタへランプを組み込む際のランプ位置決め時及びステップS140の検査点灯時では、その点灯方向は0°点灯、90°点灯、180°点灯のいずれであってもよいが、ここでも0°又は180°点灯とすることによって、本発明の効果をより期待できる。
但し、ステップS130及びS140での点灯時間はそれぞれ5分程度であり、ステップS110の初回点灯工程での点灯時間(2〜3時間)よりも短いため、あまり支配的ではない。従って、ステップS130及びS140では、製造に適した点灯方向を適宜選択すればよい。
ステップS130及びS140を経て高圧放電ランプ30が完成し、これが出荷される。
出荷後のステップS200において、SIDEマーク22に従って高圧放電ランプ30が所定の方向でプロジェクタの本体40に組み込まれ、プロジェクタ50が完成する。
本実施例においても、プロジェクタが据置き、天吊りのどちらで使用されてもタングステン付着箇所(Q点)が必ずx軸方向に位置することになり、従って、最上部(最高温部)に位置することはなく、据置き、天吊り双方の場合において失透を防止できる。
<その他の変形例>
上記実施例では、最も好適な例としてP点を示すマークをレーザーマークによるロットマーク14としたが、他の形態のマークを設けてもよい。例えば、封止部12に凸部又は凹部等の形状的特徴を施してP点を決定してもよいし、シール等を貼り付けるようにしてもよい。また、封止部12のx−y断面形状を、例えば長円形とする等、その幅と高さが異なるようにして光軸(z軸)に関する90°回転を認識できるようにしてもよい。
上記実施例では、ロットマーク14を初回点灯時にx軸(又はy軸)方向に、実使用点灯時にy軸(又はx軸)方向に位置するようにしたが、ロットマーク14が初回点灯時と実使用点灯時に光軸(z軸)に関して約90°回転するようにすれば、xy座標にこだわらなくてもよい。
上記実施例では最も好適な例として「90°点灯」の場合を示したが、「90°」や「直角」を「45°以上135°以下の角度」としても本発明の効果が得られる。
上記実施例では、出荷前のいずれかの工程において90°点灯を行ない、その後0°点灯を確定させた状態で出荷する例を示したが、出荷時にも90°点灯を確定させた状態として、その後にランプをプロジェクタに組み込む工程(S200)で0°点灯が確定するようにしてもよい。
上記実施例では、ステップS130のプロジェクタへランプを組み込む際のランプの位置決め工程について、発光管10を点灯させて位置合せを行ったが、発光管10と反射鏡20の形状的整合性や位置合せ治具の精度を高めることを条件として発光管10を点灯させないで位置合せを行ってもよい。この場合は、当然にステップS130におけるz軸に関する点灯角度は任意でよい。
一般的な高圧放電ランプの製造方法を示す図である。 本発明を説明するための図である。 本発明を説明するための図である。 本発明の実施例を説明する示す図である。 本発明の実施例を説明する示す図である。 本発明の実施例を説明する示す図である。 本発明の第1の実施例による製造方法を説明する図である。 本発明の第1の実施例による製造方法を説明する図である。 本発明の第1の実施例による製造方法を説明する図である。 本発明の第1の実施例による製造方法を説明する図である。 本発明の第1の実施例による製造方法を説明する図である。 本発明の第2の実施例による製造方法を説明する図である。 本発明の第2の実施例による製造方法を説明する図である。 本発明の第2の実施例による製造方法を説明する図である。 本発明の第2の実施例による製造方法を説明する図である。
符号の説明
10.発光管
11.発光部
12.封止部
13.電極
14.ロットマーク
15.モリブデン箔
16.モリブデンリード線
17.リード線
20.反射鏡
21.TOPマーク
22.SIDEマーク
30.高圧放電ランプ
40.本体
50.プロジェクタ

Claims (9)

  1. タングステン電極を有し石英ガラスからなる発光管を光源として、実使用点灯において水平設置される高圧放電ランプの製造方法であって、
    (A)該発光管を製作する工程、
    (B)該発光管を初回点灯させる工程、及び
    (C)該発光管を、実使用における鉛直軸が決まっている反射鏡に取り付ける工程
    を含み、
    前記工程(A)が前記発光管の封止部に第1のマークを形成する工程を含み、
    前記工程(B)が、前記発光管の光軸を水平にして、該光軸に垂直な面において前記第1のマークが該光軸から横方向に位置するように固定して点灯する工程からなり、前記横方向が鉛直方向から45°以上135°以下の範囲であり、
    前記工程(C)が、(c1)前記第1のマークが前記鉛直軸上に位置するように前記発光管を前記反射鏡に装着する工程を含む製造方法。
  2. タングステン電極を有し石英ガラスからなる発光管を光源として、実使用点灯において水平設置される高圧放電ランプの製造方法であって、
    (A)該発光管を製作する工程、
    (B)該発光管を初回点灯させる工程、及び
    (C)該発光管を、実使用における水平軸が決まっている反射鏡に取り付ける工程
    を含み、
    前記工程(A)が前記発光管の封止部に第1のマークを形成する工程を含み、
    前記工程(B)が、前記発光管の光軸を水平にして、該光軸に垂直な面において前記第1のマークが該光軸から縦方向に位置するように固定して点灯する工程からなり、前記縦方向が鉛直方向から±45°の範囲であり、
    前記工程(C)が、(c1)前記第1のマークが前記水平軸上に位置するように前記発光管を前記反射鏡に装着する工程を含む製造方法。
  3. 請求項1又は2記載の製造方法において、前記反射鏡の実使用における鉛直軸又は水平軸が第2のマークによって表示されており、
    前記工程(c1)が、前記第1のマーク及び前記第2のマークが前記光軸を含む同一平面上に位置するように前記発光管を前記反射鏡に装着する工程からなる製造方法。
  4. 請求項1又は2記載の製造方法であって、さらに、
    前記工程(C)が、さらに、
    (c2)前記光軸を水平に保ち、該光軸に対する前記第1のマークの方向が前記工程(B)と同一になるように固定して前記発光管を点灯させ、前記反射鏡に対する該発光管の位置を決める工程、及び
    (c3)前記発光管を前記反射鏡に固着する工程
    を含む製造方法。
  5. 請求項1又は2記載の製造方法であって、さらに、
    前記工程(C)の後に、
    (D)前記光軸を水平に保ち、該光軸に対する前記第1のマークの方向が前記工程(B)と同一になるように固定して前記発光管を検査点灯する工程
    を含む製造方法。
  6. 請求項1又は2記載の製造方法において、前記第1のマークがレーザーマークによる印字である製造方法。
  7. 請求項1又は2記載の製造方法において、前記第1のマークがロットマークである製造方法。
  8. タングステン電極を有し石英ガラスからなる発光管を光源として、実使用点灯において水平設置される高圧放電ランプの製造方法であって、
    該高圧放電ランプの出荷前に、前記発光管の光軸を水平にして該発光管を初回点灯させる工程を含み、
    前記初回点灯させる工程での前記発光管の光軸に関する回転角が、実使用点灯での前記発光管の光軸に関する回転角に対して45°以上135°以下の角度をなしていることを特徴とする製造方法。
  9. 請求項8記載の製造方法であって、
    前記初回点灯させる工程の前に、前記発光管の封止部にロットマークを付す工程を含み、前記発光管の光軸に関する回転角が前記ロットマークの位置によって決定される製造方法。
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