JP2010004532A - インバータ素子及びその動作方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】本発明は、インバータ素子及びその動作方法を提供することを目的とする。
【解決手段】電源節点と接地部との間に接続された少なくとも1つの第1トランジスタが与えられ、該少なくとも1つの第1トランジスタは、第1ゲート及び第1ターミナルを備え、第1ゲート及び第1ターミナルは、昇圧節点で昇圧電圧を調節するために内部的に容量結合され、第1ターミナルは、第1トランジスタの第1ソース及び第1ドレインのいずれか一つである。
【選択図】図3

Description

本発明は、半導体素子に係り、特にインバータ素子及びその動作方法に関する。
インバータ素子は、ロジック回路で、入力電圧の位相を反転させて出力させるために使われる。インバータ素子は、エンハンスメント・モード(enhancement mode)トランジスタのみによって構成される、またはエンハンスメント・モード・トランジスタとデプレション・モード(depletion mode)トランジスタを組み合わせて構成されうる。
図1は、一般的なE/E(enhancement/enhancement)モードのインバータ素子を示している。図1を参照すれば、第1トランジスタT1及び第2トランジスタT2は、電源電圧Vdd及び接地部GND間でインバータ構造として接続される。入力電圧Vは、第2トランジスタT2に印加され、電源電圧Vddは、第1トランジスタT1に印加される。出力電圧Voは、第1トランジスタT1及び第2トランジスタT2間に出力される。第1トランジスタT1及び第2トランジスタT2は、いずれもエンハンスメント・モード・トランジスタである。
そのようなE/Eモードのインバータ素子で、第1トランジスタT1は、一般的にオン(on)状態にあるために、負荷抵抗として機能する。従って、出力電圧Voは、第1トランジスタT1及び第2トランジスタT2の抵抗比によって決定されうる。これにより、ハイレベル(high level)出力は、電源電圧Vddと同一ではなく、電源電圧Vddから第1トランジスタT1のスレショルド電圧Vth1を差し引いた値(Vdd−Vth1)に減る。そのような出力減少は、図11で後述するように、インバータ素子のチェーン構造で、出力パルスの振幅をだんだんと縮小させうる。
図2は、一般的なE/Dモードのインバータ素子を示している。図2を参照すれば、第3トランジスタT3及び第4トランジスタT4は、電源電圧Vdd及び接地部GND間でインバータ構造として接続される。入力電圧Vは第4トランジスタT4に印加され、出力電圧Voは第3トランジスタT3及び第4トランジスタT4間に出力される。第3トランジスタT3は、デプレション・モード・トランジスタであり、第4トランジスタT4は、エンハンスメント・モード・トランジスタである。
そのようなE/Dモードのインバータ素子で、ハイレベル出力は、ほぼ電源電圧Vddと同じになりうる。しかし、そのようなインバータ素子は、図9で後述するように、信号伝播時間(signal propagation time)が長いという短所がある。
本発明がなそうとする技術的課題は、十分な出力電圧を与え、かつ信号伝送時間の短いインバータ素子を提供するところにある。
本発明がなそうとする他の技術的課題は、前記インバータ素子の効率的な動作方法を提供するところにある。
前記技術的課題を達成するための本発明の一実施形態によるインバータ素子が提供される。電源節点と接地部との間に接続された少なくとも1つの第1トランジスタが与えられる。前記少なくとも1つの第1トランジスタは、第1ゲート及び第1ターミナルを備え、前記第1ゲート及び第1ターミナルは、昇圧節点で昇圧電圧を調節するために内部的に容量結合され、前記第1ターミナルは、前記第1トランジスタの第1ソース及び第1ドレインのうちいずれか一つである。
前記本発明によるインバータ素子において、前記第1ゲート及び前記第1ソースは、前記第1ゲート及び前記第1ソースの重畳による第1寄生容量によって容量結合される。
前記本発明によるインバータ素子において、前記電源節点と接地部との間に接続された複数のトランジスタが与えられる。前記複数のトランジスタは、前記第1ドレインに電源電圧が印加される前記第1トランジスタと、第2ゲート、第2ソース及び第2ドレインを備え、前記第2ゲートに入力電圧が印加され、前記第2ドレインは、出力電圧が出力節点に出力されるように、前記第1ソースに接続された第2トランジスタと、第3ゲート、第3ソース及び第3ドレインを備え、前記第3ゲート及び前記第3ドレインに前記電源電圧が印加され、前記第3ソースが前記第1ゲートに接続された第3トランジスタとを備える。前記第1ゲート及び前記第1ソースは、前記昇圧節点で前記昇圧電圧を制御するように、前記第1トランジスタで内部的に容量結合される。ここで、前記第3ゲート及び前記第3ソースは、前記第3ゲート及び前記第3ソースの重畳による第2寄生容量によって容量結合されうる。
前記本発明によるインバータ素子において、前記第1トランジスタ及び/または前記第3トランジスタは、薄膜トランジスタ(TFT)、例えば逆転構造の薄膜トランジスタでありうる。
前記本発明によるインバータ素子において、前記第1トランジスタ、前記第2トランジスタ及び前記第3トランジスタは、エンハンスメント・モード・トランジスタでありうる。
前記本発明によるインバータ素子において、前記第1トランジスタは負荷トランジスタであり、前記第2トランジスタは入力トランジスタであり、前記入力トランジスタの前記第2ソースが接地部に接続され、前記第3トランジスタは予備充電トランジスタである。
前記他の技術的課題を達成するための本発明の一実施形態によるインバータ素子の動作方法が提供される。これによれば、前記第1ゲート及び前記第1ソースの重畳による第1寄生容量によって、前記出力電圧から前記第1トランジスタの前記第1ゲートに誘導される昇圧電圧の大きさを調節することが提供される。
前記インバータ素子の動作方法において、前記昇圧電圧の大きさは、前記第3ゲート及び前記第3ソースの重畳による第2寄生容量によってさらに調節されうる。
前記インバータ素子の動作方法において、前記第1寄生容量及び前記第2寄生容量は、それぞれ前記第1ゲート及び前記第1ソースの重畳面積、前記第3ゲート及び前記3ソースの重畳面積によって調節されうる。
前記インバータ素子の動作方法において、前記第1ゲート及び前記第1ソースの重畳面積は、前記第1ゲート及び前記第1ソースの重畳長及び/または前記第1トランジスタのチャンネル幅によって調節されうる。
前記インバータ素子の動作方法において、前記第3ゲート及び前記第3ソースの重畳面積は、前記第3ゲート及び前記第3ソースの重畳長及び/または前記第3トランジスタのチャンネル幅によって調節されうる。
本発明によるインバータ素子によれば、別途の分離されたキャパシタなしに、負荷トランジスタに内在された第1寄生容量によって、出力電圧を高めることができ、信号伝播時間を縮めることができる。従って、本発明によるインバータ素子は、高い動作速度を具現できる。
本発明によるインバータ素子によれば、負荷トランジスタのゲートに誘導される昇圧電圧を、負荷トランジスタのゲートとソースとの重畳面積を調節し、さらに予備充電トランジスタのゲートとソースとの重畳面積を調節して容易に調節できる。
一般的なE/Eモードのインバータ素子を示す回路図である。 一般的なE/Dモードのインバータ素子を示す回路図である。 本発明の一実施例によるインバータ素子を示す回路図である。 図3のインバータ素子の動作について説明するための回路図である。 図3のインバータ素子で、トランジスタを例示的に示す断面図である。 図3のインバータ素子で、トランジスタを例示的に示す断面図である。 図3のインバータ素子に係る、シミュレーションを介して得られたゲート電圧−電流特性を示すグラフである。 図7の結果から得られた重畳長−電流特性を示すグラフである。 図2及び図3のインバータ素子に係る、シミュレーションを介して得られた時間−電流特性を示すグラフである。 図1及び図3のインバータ素子に係る、シミュレーションを介して得られた時間−電圧特性を示すグラフである。 図1ないし図3のインバータ素子の7レベルチェーン構造に係る、シミュレーションを介して得られた時間−電圧特性を示すグラフである。
以下、添付した図面を参照しつつ、本発明による望ましい実施例について説明することによって、本発明について詳細に説明する。しかし、本発明は、以下で開示される実施例に限定されるものではなく、互いに異なる多様な実施形態で具現され、本実施例は、単に本発明の開示を完全なものにするためのものであり、本発明の技術分野の当業者に発明の範疇を完全に知らせるために提供されるものである。図面での構成要素は、説明の便宜のために、その大きさが誇張されうる。
図3は、本発明の一実施例によるインバータ素子を示す回路図であり、図4は、図3のインバータ素子の動作について説明するための回路図である。
図3を参照すれば、インバータ素子は、電源節点(power node)N31及び接地部(ground)GND間に少なくとも1つのトランジスタ、例えば第1トランジスタT10、第2トランジスタT20及び第3トランジスタT30を備えることができる。第1トランジスタT10及び第3トランジスタT30は、電源節点N31及び出力節点N12間に結合され、第2トランジスタT20は、出力節点N12及び接地部GND間に結合されうる。電源電圧Vddは、電源節点N31を介して印加され、出力電圧Voは、出力節点N12を介して出力されうる。第1トランジスタT10は負荷トランジスタと呼ばれ、第2トランジスタT20は入力トランジスタと呼ばれ、第3トランジスタT30は予備充電トランジスタ(pre-charge transistor)と呼ばれもする。
第1トランジスタT10は、第1ゲートG1と、第1ターミナル、例えば第1ドレインD1及び/または第1ソースS1とを備えることができる。第2トランジスタT20は、第2ゲートG2と、第2ターミナル、例えば第2ドレインD2及び/または第2ソースS2とを備えることができる。第3トランジスタT30は、第3ゲートG3と、第3ターミナル、例えば第3ドレインD3及び/または第3ソースS3とを備えることができる。
例えば、第1トランジスタT10、第2トランジスタT20及び第3トランジスタT30は、いずれもエンハンスメント・モード(enhancement-mode)のN型MOS(metal oxide semiconductor)トランジスタでありうる。エンハンスメント・モードは、デプレション・モード(depletion-mode)と対比的に使われうる。エンハンスメント・モードのトランジスタは、一般的に(normally)オフ(off)状態にあり、デプレション・モードのトランジスタは、一般的にオン(on)状態にある。
電源電圧Vddは、電源節点N31を介して第1ドレインD1、第3ドレインD3及び第3ゲートG3に印加されうる。入力電圧Vは、第2ゲートG2に印加されうる。第3ソースS3は昇圧節点(boost node)N13を介して第1ゲートG1に接続されうる。第1ソースS1及び第2ドレインD2は、出力節点N12を介して互いに接続されうる。これにより、出力電圧Voは、第1ソースS1または第2ドレインD2から、出力節点N12を介して出力されうる。第2ソースS2は、接地部GNDに接続されうる。
本実施例のインバータ素子で、昇圧節点N13及び出力節点N12間に分離されたキャパシタがない。代わりに、第1ゲートG1及び第1ソースS1は、第1トランジスタT10内部的に容量結合(capacitive-coupled)されうる。例えば、図4に図示されているように、第1ゲートG1及び第1ソースS1は、その重畳による第1寄生容量C10によって容量結合されうる。しかし、そのような第1寄生容量C10は、別途の構成要素なしに第1トランジスタT10に内在的であるということから点線で表示され、別途に分離されて与えられるキャパシタによる容量とは区別されうる。そのような第1寄生容量C10によって、昇圧節点N13及び出力節点N12は、容量的に結合されうる。
選択的に、第3ゲートG3及び第1ソースS3は、第3トランジスタT30内部的に容量結合されうる。例えば、図4に図示されているように、第3ゲートG3及び第3ソースS3は、その重畳による第2寄生容量C30によって容量結合されうる。しかし、そのような第2寄生容量C30は、第1寄生容量C10と同様に、別途の構成要素なしに第3トランジスタT30に内在的であるという点で、別途に分離されて与えられるキャパシタの容量とは区別されうる。そのような第2寄生容量C30によって、電源節点N31及び昇圧節点N13は容量的に結合されうる。
図4を参照し、図3のインバータ素子の動作特性について説明する。
図4を参照すれば、入力電圧Vがハイレベル(high level)である場合、第2トランジスタT20がターンオン(turn-on)される。これにより、出力節点N12と接地部GNDとが互いに接続されるとともに、出力電圧Voは、入力電圧Viの反対であるローレベル(low level)になりうる。
一方、入力電圧Viがローレベルである場合、第2トランジスタT20は、ターンオフ(turn-off)される。これにより、出力節点N12と接地部GNDとは断絶されうる。電源電圧Vddはハイレベルであるので、第3トランジスタT30がターンオンされて昇圧節点N13が充電されうる。昇圧節点N13が、電源電圧Vddから第3トランジスタT30のスレショルド電圧Vth30を差し引いた値(Vdd−Vth30)ほど充電された後、第3トランジスタT30はターンオフされる。これにより、昇圧節点N13はフローティングされる。
昇圧節点N13が充電されることによって第1トランジスタT10がターンオンされ、出力節点N12の電圧が上昇する。出力節点N12の電圧が上がることにより、第1寄生容量C10によって昇圧節点N13の電圧が昇圧されうる。これにより、第1ゲートG1に印加された電圧が大きくなり、出力電圧Voが大きくなりうる。すなわち、出力電圧Voは、電源電圧Vddから第1トランジスタT10のスレショルド電圧Vth10を差し引いた値(Vdd−Vth10)より大きくなり、理想的には電源電圧Vddに近接した値でありうる。すなわち、別途の分離されたキャパシタなしでも、第1寄生容量C10によって、出力電圧Voを高めることができる。
第1寄生容量C10と第2寄生容量C30が共にある場合、昇圧節点N13での昇圧電圧ΔVは、第1寄生容量C10及び第2寄生容量C30の結合によって、次の式(1)のように求めることができる。
Figure 2010004532
一方、第1寄生容量C10は、第1ゲートG1と第1ソースS1との重畳面積を調節することによって調節され、第2寄生容量C30は、第3ゲートG3と第3ソースS3との重畳面積によって調節されうる。従って、式(1)は、下の式(2)のように展開できる。
Figure 2010004532
L10は、第1ゲートG1と第1ソースS1との重畳長を示し、L30は、第3ゲートG3と第3ソースS3との重畳長を示す。W10は、第1トランジスタT10のチャンネル幅を示し、W30は、第3トランジスタT30のチャンネル幅を示す。ここで、第1ゲートG1と第1ソースS1との間の誘電定数と、第3ゲートG3と第3ソースS3との間の誘電定数とが同じであると仮定したが、本実施例がそのような例に限定されるものではない。
前記式(1)及び式(2)から、第1寄生容量C10を大きくして第2寄生容量C30を小さくするほど、昇圧電圧ΔVが大きくなることが分かる。さらに、第1ゲートG1と第1ソースS1との重畳長L10、及び/または第1トランジスタのチャンネル幅W10を大きくし、第3ゲートG3と第1ソースS3の重畳長L30及び/または第3トランジスタのチャンネル幅W30を小さくするほど、昇圧電圧ΔVが大きくなることが分かる。
第1寄生容量C10及び第2寄生容量C30は、バルク基板を利用した場合よりも、薄膜トランジスタ(TFT:thin film transistor;TFT)で容易に調節されうる。図5及び図6は、図3のインバータ素子で使われうる薄膜トランジスタを例示的に示している。
図5を参照すれば、例えば、基板105上に、絶縁層110を介在してボトムゲート電極115が与えられうる。ゲート絶縁層120は、ボトムゲート電極115上に与えられうる。チャンネル層125は、ゲート絶縁層120上に与えられうる。ソース電極130及びドレイン電極140は、チャンネル層125上に離隔配置されうる。そのような構造は、ボトムゲート電極115上に、チャンネル層125、ソース電極130及びドレイン電極140が存在するということから、逆転構造(inverted structure)と呼ばれうる。
ボトムゲート電極115は、図3の第1ゲートG1、第2ゲートG2または第3ゲートG3に対応しうる。ソース電極130は、図3の第1ソースS1、第2ソースS2または第3ソースS3に対応しうる。ドレイン電極140は、図3の第1ドレインD1、第2ドレイン2または第3ドレインD3に対応しうる。
例えば、チャンネル層125は、半導体酸化物を含むことができる。そのような半導体酸化物は、亜鉛酸化物(例えば、ZnO)、スズ酸化物(例えば、SnO)、インジウム−スズ酸化物(例えば、ITO)、インジウム−亜鉛酸化物(例えば、IZO)、銅酸化物(例えば、CuO)、ニッケル酸化物(例えば、NiO)、チタン酸化物(例えば、TiO)、(アルミニウム,ガリウム,インジウム)−ドープされた亜鉛酸化物(ZnO)、(窒素,リン,ヒ素)−ドープされた亜鉛酸化物(ZnO)または非晶質−GIZO(例えば、Ga−In−ZnO)を含むことができる。他の例として、チャンネル層125は、非晶質シリコン、ポリシリコン、ゲルマニウム(Ge)またはポリマーを含むことができる。
ボトムゲート電極115とソース電極130との間、またはボトムゲート電極115とドレイン電極140との間の重畳長Loは、ソース電極130またはドレイン電極140の位置を調節することによって、容易に調節されうる。
図6を参照すれば、基板205上にチャンネル層225が与えられ、チャンネル層2250の両側に、ソース電極230及びドレイン電極240が接続されうる。ゲート絶縁層220は、チャンネル層225上に与えられ、上部ゲート電極215は、ゲート絶縁層220上に与えられうる。そのような構造は、上部ゲート電極215がチャンネル層225、ソース電極230及びドレイン電極240上に形成されるという点で、図5の構造と対比されうる。
上部ゲート電極215は、図3の第1ゲートG1、第2ゲートG2または第3ゲートG3に対応しうる。ソース電極230は、図3の第1ソースS1、第2ソースS2または第3ソースS3に対応しうる。ドレイン電極240は、図3の第1ドレインD1、第2ドレインD2または第3ドレインD3に対応しうる。
上部ゲート電極215とソース電極230との間、または上部ゲート電極215とドレイン電極240との間の重畳長Loは、上部ゲート電極215のゲート長さを調節する、またはソース電極230またはドレイン電極240の位置を調節することによって、調節されうる。上部ゲート電極215の寸法は、厳格に制限される場合が多いということを考慮すれば、ソース電極230またはドレイン電極240の位置調節がさらに好まれるであろう。
ただし、ソース電極230またはドレイン電極240の位置調節後、上部ゲート電極215の整列をさらに考慮せねばならないという点で、図5の逆転構造の方が図6の普通構造に比べ、重畳長Lo調節面ではさらに容易でありうる。
図7は、図3のインバータ素子に対してシミュレーションを介して得られたゲート電圧−電流特性を示すグラフである。図8は、図7の結果から得られた重畳長−電流特性を示すグラフである。図7及び図8は、図5の薄膜トランジスタを利用した結果であり、重畳長Loは、図3での第1ゲートG1と第1ソースS1との重畳長を示す。
図7及び図8を参照すれば、重畳長Loが大きくなるほど飽和状態の電流値が大きくなることが分かる。ここで、電流は、図3の出力節点N12から出力される出力電流を示す。そのような出力電流の上昇は、図3での出力電圧Voの上昇を意味し、結果的に動作速度の上昇を意味する。従って、重畳長Loを大きくすることにより、出力電圧Voを高めることができ、動作速度を速めることができる。
特に、図8に図示されているように、重畳長Loがおよそ0.1μmより大きい場合、出力電流はほぼ飽和する。従って、効果的な出力電圧Voの上昇のためには、重畳長Loを約0.1μmより大きくする必要がある。
以下では、第1インバータ素子ないし第3インバータ素子の特性を比較して説明する。
図9は、図2及び図3のインバータ素子に係る、シミュレーションを介して得られた時間−電流特性を示すグラフである。
図9を参照すれば、入力電圧Vに対して、図3のインバータ素子に対する出力電圧Voと図2のインバータ素子に対する出力電圧Voとが比較されうる。出力電圧Voは、ハイレベルでおよそ5Vであり、ローレベルでおよそ0.7Vである。出力電圧Voは、ハイレベルでおよそ5Vであり、ローレベルでおよそ0.17Vである。一方、信号伝播時間は、出力電圧Voの場合、約0.75nsであり、出力電圧Voの場合、およそ4.5nsである。従って、図3のインバータ素子は、図2のインバータ素子と比較し、ハイレベルの出力は類似しているが、信号伝播時間面で有利であるということが分かる。
図10は、図1及び図3のインバータ素子に係る、シミュレーションを介して得られた時間−電圧特性を示すグラフである。
図10を参照すれば、入力電圧Vに係る、図3のインバータ素子に対する出力電圧Voと図1のインバータ素子に対する出力電圧Voとが比較されうる。出力電圧Voは、ハイレベルでおよそ4.7Vであり、ローレベルでおよそ0.43Vである。出力電圧Voは、ハイレベルでおよそ4.3Vであり、ローレベルでおよそ0.7Vである。一方、信号伝播時間は、出力電圧Voの場合、およそ1.6nsであり、出力電圧Voの場合、およそ1.7nsである。従って、図3のインバータ素子は、図1のインバータ素子と比較し、信号伝播時間面では類似しているが、ハイレベル出力面では、有利である。
図11は、図1ないし図3のインバータ素子の7レベルチェーン構造に係る、シミュレーションを介して得られた時間−電圧特性を示すグラフである。
図11を参照すれば、入力電圧Vに対して、図3のインバータ素子のチェーンに係る出力電圧Vo、図1のインバータ素子のチェーンに係る出力電圧Vo、及び図2のインバータ素子のチェーンに係る出力電圧Voが比較されうる。出力電圧Voは、ハイレベルでおよそ1.9Vであり、ローレベルでおよそ1.58Vであり、およそ6nsの信号伝播時間を有する。出力電圧Voは、ハイレベルでおよそ3.4Vであり、ローレベルでおよそ0.21Vであり、およそ38nsの信号伝播時間を有する。出力電圧Voは、ハイレベルでおよそ2.5Vであり、ローレベルでおよそ1.2Vであり、およそ6nsの信号伝播時間を有する。
従って、図3のインバータ素子のチェーン構造を利用して十分なハイレベル出力を得て、同時に信号伝播時間を縮めることができる。
発明の特定実施例に係る以上の説明は、例示及び説明を目的として提供されたものである。従って、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思想内で、当該分野で当業者によって、前記実施例を組み合わせて実施するなど、多くの様々な修正及び変更が可能であることは明白である。
本発明のインバータ素子及びその動作方法は、例えば、電源関連の技術分野に効果的に適用可能である。
105,205 基板
110 絶縁層
115 ボトムゲート電源
120,220 ゲート絶縁層
125,225 チャンネル層
130,230 ソース電極
140,240 ドレイン電極
215 上部ゲート電極
D1 第1ドレイン
D2 第2ドレイン
D3 第3ドレイン
G1 第1ゲート
G2 第2ゲート
G3 第3ゲート
S1 第1ソース
S2 第2ソース
S3 第3ソース
T1,T10 第1トランジスタ
T1,T20 第2トランジスタ
T3,T30 第3トランジスタ
T4 第4トランジスタ
N12 出力節点
N13 昇圧節点
N31 電源節点
dd 電源電圧
入力電圧
Vo 出力電圧
GND 接地部
C10 第1寄生容量
C30 第2寄生容量
Lo 重畳長

Claims (30)

  1. 電源節点と接地部との間に接続された少なくとも1つの第1トランジスタを備え、
    前記少なくとも1つの第1トランジスタは、第1ゲート及び第1ターミナルを備え、
    前記第1ゲート及び第1ターミナルは、昇圧節点で昇圧電圧を調節するために内部的に容量結合され、
    前記第1ターミナルは、前記第1トランジスタの第1ソース及び第1ドレインのうちいずれか一つであることを特徴とするインバータ素子。
  2. 前記第1ゲート及び前記第1ターミナルは、寄生容量を介して内部的に容量結合されることを特徴とする請求項1に記載のインバータ素子。
  3. 前記寄生容量は、少なくとも前記第1ターミナル及び前記第1ゲートの重畳によって与えられることを特徴とする請求項1に記載のインバータ素子。
  4. 前記昇圧電圧は、前記第1トランジスタのチャンネル幅と、前記第1ターミナル及び前記第1ゲートの重畳長とに基づいて調節されることを特徴とする請求項1に記載のインバータ素子。
  5. 前記昇圧電圧は、分離されたキャパシタなしに調節されることを特徴とする請求項1に記載のインバータ素子。
  6. 前記電源節点と接地部との間に接続された複数のトランジスタを備えることを特徴とする請求項1に記載のインバータ素子。
  7. 前記複数のトランジスタは、
    前記第1ドレインに電源電圧が印加される前記第1トランジスタと、
    第2ゲート、第2ソース及び第2ドレインを備え、前記第2ゲートに入力電圧が印加され、前記第2ドレインは、出力電圧が出力節点に出力されるように、前記第1ソースに接続された第2トランジスタと、
    第3ゲート、第3ソース及び第3ドレインを備え、前記第3ゲート及び前記第3ドレインに前記電源電圧が印加され、前記第3ソースが前記第1ゲートに接続された第3トランジスタとを備え、
    前記第1ゲート及び前記第1ソースは、前記昇圧節点で前記昇圧電圧を制御するように、前記第1トランジスタで内部的に容量結合されたことを特徴とする請求項6に記載のインバータ素子。
  8. 前記第1ゲート及び前記第1ソースは、前記第1ゲート及び前記第1ソースの重畳による第1寄生容量によって、容量結合されたことを特徴とする請求項7に記載のインバータ素子。
  9. 前記第1トランジスタは、薄膜トランジスタであることを特徴とする請求項8に記載のインバータ素子。
  10. 前記第1トランジスタは、前記第1ゲート上に前記第1ソース及び前記第1ドレインが存在する逆転構造を有することを特徴とする請求項9に記載のインバータ素子。
  11. 前記第1ゲート及び前記第1ソースの重畳長は、0.1μmより大きいことを特徴とする請求項7に記載のインバータ素子。
  12. 前記第3ゲート及び前記第3ソースは、前記第3ゲート及び前記第3ソースの重畳による第2寄生容量によって、容量結合されたことを特徴とする請求項7に記載のインバータ素子。
  13. 前記第3トランジスタは、薄膜トランジスタであることを特徴とする請求項12に記載のインバータ素子。
  14. 前記第3トランジスタは、前記第3ゲート上に前記第3ソース及び前記第3ドレインが存在する逆転構造を有することを特徴とする請求項13に記載のインバータ素子。
  15. 前記第2ソースは、接地部に接続されることを特徴とする請求項7に記載のインバータ素子。
  16. 前記第1トランジスタ、前記第2トランジスタ及び前記第3トランジスタは、エンハンスメント・モード・トランジスタであることを特徴とする請求項7に記載のインバータ素子。
  17. 前記第1トランジスタは負荷トランジスタであり、
    前記第2トランジスタは入力トランジスタであり、前記入力トランジスタの前記第2ソースが接地部に接続され、
    前記第3トランジスタは予備充電トランジスタであり、
    前記第1ゲート及び前記第1ソースは、前記第1ゲート及び前記第1ソースの重畳による第1寄生容量によって、容量結合されたことを特徴とする請求項7に記載のインバータ素子。
  18. 請求項7に記載のインバータ素子を利用したものであって、
    前記第1ゲート及び前記第1ソースの重畳による第1寄生容量によって、前記第1トランジスタの前記第1ゲートに誘導される昇圧電圧の大きさを調節することを含むことを特徴とするインバータ素子の動作方法。
  19. 前記第1寄生容量は、前記第1ゲート及び前記第1ソースの重畳面積によって調節することを特徴とする請求項18に記載のインバータ素子の動作方法。
  20. 前記第1ゲート及び前記第1ソースの重畳面積は、前記第1ゲート及び前記第1ソースの重畳長によって調節することを特徴とする請求項19に記載のインバータ素子の動作方法。
  21. 前記第1ゲート及び前記第1ソースの重畳面積は、前記第1トランジスタのチャンネル幅によって調節することを特徴とする請求項19に記載のインバータ素子の動作方法。
  22. 前記昇圧電圧の大きさは、前記第3ゲート及び前記第3ソースの重畳による第2寄生容量によってさらに調節されることを特徴とする請求項18に記載のインバータ素子の動作方法。
  23. 前記第2寄生容量は、前記第3ゲート及び前記第3ソースの重畳面積によって調節することを特徴とする請求項22に記載のインバータ素子の動作方法。
  24. 前記第3ゲート及び前記第3ソースの重畳面積は、前記第3ゲート及び前記第3ソースの重畳長によって調節することを特徴とする請求項23に記載のインバータ素子の動作方法。
  25. 前記第3ゲート及び前記第3ソースの重畳面積は、前記第3トランジスタのチャンネル幅によって調節することを特徴とする請求項23に記載のインバータ素子の動作方法。
  26. 請求項1に記載のインバータ素子を利用したものであって、
    前記第1ゲート及び前記第1ターミナルの重畳による寄生容量によって、前記第1トランジスタの前記第1ゲートに誘導される昇圧電圧の大きさを調節することを含むことを特徴とするインバータ素子の動作方法。
  27. 前記寄生容量は、前記第1ゲート及び前記第1ターミナルの重畳面積によって調節することを特徴とする請求項26に記載のインバータ素子の動作方法。
  28. 前記第1ゲート及び前記第1ターミナルの重畳面積は、前記第1ゲート及び前記第1ターミナルの重畳長によって調節することを特徴とする請求項27に記載のインバータ素子の動作方法。
  29. 前記第1ゲート及び前記第1ターミナルの重畳面積は、前記第1トランジスタのチャンネル幅によって調節することを特徴とする請求項27に記載のインバータ素子の動作方法。
  30. 前記第1ゲート及び前記第1ターミナルは、寄生容量によって内部的に容量結合され、前記寄生容量は、前記第1ターミナルと前記第1ゲートとの重畳によって与えられることを特徴とする請求項29に記載のインバータ素子の動作方法。
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