JP2009257646A - 空気調和機 - Google Patents

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Abstract

【課題】機種の異なる複数の空気調和機の室内機と据付板とがばらばらになっても、容易に組合わせることができて、組合わせに手間どったり誤って取付けたりすることのない空気調和機を提供する。
【解決手段】吸込口及び吹出口を有し、内部に送風機及び熱交換器が設けられた室内機1と、壁面等に固定され室内機1が取付けられる据付板15とを有し、室内機1と据付板15の前面とに、同じ識別記号12,20を設けた。
【選択図】図1

Description

本発明は、空気調和機に係り、より詳しくは、室内機と据付板との組合わせ手段に関するものである。
従来の空気調和機に、壁面に固定した据付板の支持腕に、本体背面に設けた引掛け金具を引っ掛けて、壁面に設置するようにしたものがある(例えば、特許文献1参照)。
特開平5−172364号公報(第2−3頁、図2−3)
近年、集合住宅などで多数の空気調和機を同時に据付ける場合や、戸建て住宅などで複数の部屋に同時に複数の空気調和機を据付ける場合が増加している。
このような場合は、先ず、すべての部屋の壁面などに据付板を固定し、ついで配管などを接続したのち室内機を据付板に取付けている。
特許文献1の空気調和機においては、機種の異なる複数の空気調和機を同時に据付ける場合、機種によって据付板の構造が異なるため室内機と据付板との組合わせがわからなくなり、このため、組合わせの選択に手間がかかるばかりでなく、誤った組合わせのまま据付けることがあり、このような場合は据付板に過大な負荷がかかり、破損によって室内機が落下するおそれがあるという問題があった。
また、組立工場では複数の似通った本体と複数の似通った据付板が混在しており、誤った組み合わせで梱包、出荷されてしまうという問題があった。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので、機種の異なる複数の空気調和機の室内機と据付板とがばらばらになっても、容易に組合わせることができて、組合わせに手間どったり、誤って取付けたりすることのない空気調和機を提供することを目的としたものである。
本発明に係る空気調和機は、吸込口及び吹出口を有し、内部に送風機及び熱交換器が設けられた室内機と、壁面等に固定され前記室内機が取付けられる据付板とを有し、前記室内機と据付板の前面とに、同じ識別記号を設けたものである。
本発明によれば、機種の異なる複数の空気調和機の室内機と据付板がばらばらになっていても、両者に設けた識別記号を整合させることにより容易に組合わせることができるので、据付作業性が向上するばかりでなく、誤って取付けてトラブルが生じることもない。
図1は本発明の一実施の形態に係る空気調和機の室内機に据付板を取付けた状態の背面斜視図、図2は図1のA−A断面図、図3は図1の据付板を取外した状態の室内機の背面斜視図、図4は図1の据付板の前面斜視図である。
図において、1は空気調和機の室内機で、後面側(以下、図の左側を前面側、右側を後面側という)には、下部に底板3を有し、上端部に複数の係合部4が設けられたケーシング2を有し、前面側には前面パネル5が設けられている。また、上部に吸込口6が、下部には吸出口7が設けられており、内部には、吸込口6から室内空気を吸込む送風機8、吸込まれた空気を熱交換する熱交換器9が設けられている。そして熱交換器9の下部にはノズル10が設けられて、ケーシング2との間に吹出口7に連通する風路11が形成されている。
15は据付板で、下端部にはケーシング2の底板3に当接する当接部16が設けられており、また、室内機1のケーシング2の上部に設けた係合部4に対応する位置には、係合部4が係合する係止部17が設けられている。なお、図には、室内機1のケーシング2に3個の係合部4を、据付板15にこの係合部4に対応して係止部17を設けた場合を示してあるが、その数及び構造は適宜変更することができる。
20は据付板15の前面側に設けられて、機種別の据付板15を判別するための識別記号で、例えば、アルファベット、数字、現地の言語などを組合わせて表示されており、据付作業者が見てすぐわかるようにあまり文字数が多くないことが望ましく、例えば、「PLATE310」、「据付板A13」などと表示される。
そして、図3に示すように、室内機1の例えばケーシング2の後面側にも、この据付板15に設けた識別記号20と全く同じ識別記号12が設けられている。
上記のような識別記号12,20は、シールを貼ったりスタンプを押したりして設けてもよいが、例えば、室内機1のケーシング2や据付板15が板金製の場合はプレス加工時に、樹脂成形品の場合は金型に刻印することにより設けることができる。なお、室内機1に設ける識別記号12の位置は、ケーシング2に限定するものではなく、据付作業者の目につき易い場所であればよい。
このように形成することにより、ケーシング2(室内機1)や据付板15の成形と同時に識別記号12,20が設けられるので、シールを貼ったりスタンプを押したりする手間が省けるばかりでなく、シールの貼り間違いやスタンプの押し間違いを防止することができ、その上コストを低減することができる。
上記のように構成した空気調和機を、例えば集合住宅の各部屋に設置する場合は、先ず、それぞれ指定された機種の空気調和機の据付板15を、各部屋の壁面などに、ねじ、釘、ボルト等により固定し、必要な配管等の工事を行う。
次に、据付板15の識別記号20と同じ識別記号12が設けられた室内機1の係合部4を、据付板15の係止部17に係合することにより、室内機1の据付けが終了する。
本発明によれば、室内機1に据付板15を組付けた状態で梱包して輸送し、据付現場で据付板15を取外して各機種の据付板15を混ぜ合わせたり、あるいは、多機種の室内機1と据付板15を別々に梱包して据付現場に輸送して、所定の機種の据付板15を壁面等に固定した場合でも、室内機1と据付板15に設けた識別記号12と20を合わせることにより、容易に判別して組合わせることができる。これにより、判別のために据付作業が手間どったり、組合わせを誤ったりすることがない。
また、建設中の集合住宅などにおいては、最初に多数の据付板15だけを梱包して建設現場に輸送し、内装工事の際に配管穴の加工と据付板15の固定を行い、その後室内機1を輸送してそれぞれ取付板15に取付けるようにしてもよく、この場合も、識別記号12と20を組合わせることにより、室内機1を容易かつ確実に該当する機種の据付板15に取付けることができる。
さらに、据付板15をサービス部品として発注する場合などにおいては、識別記号20だけを電話などで伝えることにより、簡単に注文することができる。
また、従来は、空気調和機の室内機を梱包する際は、図6に示すように、室内機1に据付板15を組付け、その外側にリモコンなどの付属部品13を配置して梱包するため、梱包サイズが大きくなり、輸送等の荷役が面倒であった。
本発明によれば、図5に示すように、室内機1と据付板15を別々に梱包し、付属部品13を室内機1のすき間に挿入して梱包することができるので、梱包サイズを小さくすることができ、輸送等の荷役が容易である。
上記の説明では、図示の空気調和機の室内機1及び据付板15に本発明を実施した場合を示したが、本発明はこれに限定するものではなく、他の構造の室内機及び据付板にも本発明を実施することができる。
本発明の実施の形態1に係る空気調和機の室内機に据付板を取付けた状態の背面斜視図である。 図1のA−A断面図である。 図1の据付板を取外した状態の室内機の背面斜視図である。 図1の据付板の前面斜視図である。 本発明に係る室内機の梱包状態を示す説明図である。 従来の室内機の梱包状態を示す説明図である。
符号の説明
1 室内機、2 ケーシング、4 係合部、5 前面パネル、6 吸込口、7 吹出口、8 送風機、9 熱交換器、15 据付板、17 係止部。

Claims (3)

  1. 吸込口及び吹出口を有し、内部に送風機及び熱交換器が設けられた室内機と、壁面等に固定され前記室内機が取付けられる据付板とを有し、
    前記室内機と据付板の前面とに、同じ識別記号を設けたことを特徴とする空気調和機。
  2. 前記室内機及び据付板に設けた識別記号を、前記室内機及び据付板が板金製の場合はプレス加工時に形成し、樹脂成形品の場合は金型に刻印して形成することを特徴とする請求項1記載の空気調和機。
  3. 前記室内機と据付板とをそれぞれ別に梱包し、それぞれ別に発送することを特徴とする請求項1記載の空気調和機。
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