JP2007319085A - 食品材料製造用のデポジッター - Google Patents

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Abstract

【課題】食品材料の練り状の生地を所定形状に成形するデポジッターを一台で様々な食品材料の生地に対応させることができるようにする。
【解決手段】練り状の生地を収容可能なホッパー前記生地を吐出するノズル、及び、前記ホッパー及び前記ノズルの間に配置されて前記生地を前記ホッパーからノズルに供給する回転可能な一対のロールを備えるユニットと、前記一対のロールの各々に着脱可能に連結されて前記一対のロールをそれぞれ回転駆動させる一対の駆動軸部27,27を備える本体部とを有し、前記本体部に、前記一対の駆動軸部27間のピッチを連続的に調整するピッチ調整機構35が設けられていることを特徴とする食品材料製造用のデポジッターを提供する。
【選択図】図3

Description

この発明は、食品材料の練り状の生地を所定形状に成形する食品材料製造用のデポジッターに関する。
従来、ケーキやクッキー、パン、かまぼこ等の食品の材料となる練り状の生地を前記食品の所定形状に成形するデポジッター(成形機)は、材料供給部から供給された生地を所定形状のノズルからトレイや受け型を有する天板等に向けて吐出するように構成されている(例えば、特許文献1参照。)。ここで、材料供給部は、生地を収容するホッパーと、ホッパー及びノズルの間に配されて互いに平行な軸線回りにそれぞれ回転可能な2本一対のロールとを備えている。これら一対のロールの周面は断面略歯車状とされていて、これらロールを回転させることにより、生地がホッパーからノズル側に押し出されて供給され、ノズルから吐出できるようになっている。
特開平7−236406号公報
ところで、前記ロールの周面がなす歯車の最適な歯数や歯の高さは、生地の種類や硬さ、粘り等に応じて異なるため、違う種類の生地を傷めることなく成形するためには、生地に応じたロールを用いる必要があり、これに合わせて一対のロール間のピッチも最適な間隔とする必要がある。ところが、従来の成形機では一対のロールが固定されているため、生地に応じてロールを交換することは容易ではなく、ましてや、交換したロールに最適な間隔にロール間のピッチを合わせることは不可能であり、生地毎に成形機を別途用意する必要があった。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって、様々な食品材料の生地に一台で対応できる汎用性の高い食品材料製造用のデポジッターを提供することを目的としている。
上記課題を解決するために、この発明は以下の手段を提案している。
請求項1に係る発明は、練り状の生地を収容可能なホッパー、前記生地を吐出するノズル、及び、前記ホッパー及び前記ノズルの間に配置されて前記生地を前記ホッパーからノズルに供給する回転可能な一対のロールを備えるユニットと、前記一対のロールの各々に着脱可能に連結されて前記一対のロールをそれぞれ回転駆動させる一対の駆動軸部を備える本体部とを有し、前記本体部に、前記一対の駆動軸部間のピッチを連続的に調整するピッチ調整機構が設けられていることを特徴とする食品材料製造用のデポジッターを提案している。
この発明に係るデポジッターにおいては、一対のロールが着脱自在となっているため、生地に応じたロールの交換を容易に行うことができる。また、一対のロールを一対の駆動軸部に連結する際には、ピッチ調整機構によって一対の駆動軸部間のピッチを一対のロール間のピッチに合致させておけばよい。そして、ピッチ調整機構によって一対の駆動軸部間のピッチを連続的に調整することで、任意のピッチを有する一対のロールを一対の駆動軸部に取りつけることが可能となる。したがって、生地の種類や硬さ、粘り等に最適な一対のロールを互いの間隔が最適なピッチとなるようにして生地の成形を行うことができる。
請求項2に係る発明は、請求項1に記載の食品材料製造用のデポジッターにおいて、前記ユニットが前記本体部に対して着脱自在であることを特徴とする食品材料製造用のデポジッターを提案している。
この発明に係るデポジッターにおいて、相互に異なるピッチを有する一対のロールを交換する際にはホッパーやノズルも含むユニットを本体部に対して着脱すればよい。すなわち、一対のロールを交換する際にホッパーやノズルも一緒に交換することができるため、上述の交換の際にホッパーやノズルから生地を取り除く作業が不要となり、この交換作業を短時間で終了させることができる。
請求項3に係る発明は、請求項1又は請求項2に記載の食品材料製造用のデポジッターにおいて、前記ピッチ調整機構が、前記一対の駆動軸部の各回転軸に直交する方向に延びる略棒状の調整用軸部と、該調整用軸部に取りつけられて前記一対の駆動軸部をそれぞれ回転可能に支持する一対のハウジングとを備え、前記調整用軸部に、互いに反対向きに捻れて前記一対のハウジングに各々螺合する一対のねじ部が形成されていることを特徴とする食品材料製造用のデポジッターを提案している。
この発明に係るデポジッターによれば、調整用軸部を一方向に回転させた際には一対のハウジングを相互に離間させる方向に移動させることができ、調整用軸部を一方向と逆向きに回転させた際には一対のハウジングを相互に近づける方向に移動させることができる。すなわち、調整用軸部を回転させるだけで、一対の駆動軸部間のピッチを連続的に変化させることができる。
請求項1に係る発明によれば、任意のピッチを有する一対のロールを一対の駆動軸部に取りつけることができるため、様々な食品材料の生地に一台で対応できる汎用性の高いデポジッターを提供することが可能となる。
請求項2に係る発明によれば、一対のロールを交換する際にホッパーやノズルも一緒に交換することができるため、交換作業を短時間で終了させることができ、様々な食品材料の生地の成形を効率よく行うことが可能となる。
請求項3に係る発明によれば、調整用軸部を回転させるだけで、一対の駆動軸部間のピッチを任意に変化させることができるため、前記ピッチの調整を容易に行うことができる。
以下、図1〜5を参照して本発明の一実施形態に係るデポジッターについて説明する。図1に示すように、デポジッター1は、練り状の生地をトレイT上において所定形状に成形するものであり、トレイTを配置するための本体部3と、トレイTに向けて生地を吐出するためのユニット5とから構成されている。
本体部3は、トレイTを配置して搬送するベルトコンベヤ7を上部に設けた基台9と、基台9の上面9aから突出してユニット5をベルトコンベヤ7の上方において支持する一対の支持部11,11とを備えており、支持部11の上部は、平面視で前記ベルトコンベヤ7によるトレイTの搬送方向に垂直に延びるバー状とされている。基台9の下部には複数の車輪13,13・・・が取りつけられており、デポジッター1を容易に移動できるようになっている。また、一対の支持部11,11は、基台9の上面9aからの突出長さを無段階で調整できるようになっており、基台9の上面9aからユニット5までの距離を変化させることができるようになっている。
ユニット5は、支持部11の上部と同様に、平面視で前記ベルトコンベヤ7によるトレイTの搬送方向に垂直に延びる箱形をなしていて、一対の支持部11,11の上部に着脱自在に載置されるようになっており、支持部11の上部をなすバーに対してバーの延びる方向にスライド可能に載置されている。このユニット5は、生地を収容可能なホッパー15、ユニット5の延びる方向に間隔をあけて複数設けられ、生地をトレイTに向けて吐出するノズル17、及び、ホッパー15及びノズル17の間に配置されて生地をホッパー15からノズル17に供給する生地搾り部19を備えている。
生地搾り部19は、生地をホッパー15からノズル17まで上方から下方に通過させる連通路21aを形成したケーシング21と、連通路21aに配置される一対のロール23,23とを備えている。ケーシング21は、ホッパー15に一体的に形成されている。ノズル17はケーシング21に対して着脱自在となっていて、ケーシング21には様々な形状のノズル17を取りつけることが可能となっている。
一対のロール23,23は、図2に示すように、それぞれ周面を断面歯車状に形成した略棒状に形成されており、互いの軸線L1,L1が平行となるように、連通路21aの貫通方向に直交する方向に水平に並べられて配置されている。そして、各ロール23,23は、その軸線L1,L1方向がユニット5の延びる方向と一致するように、ケーシング21によって軸線L1,L1を中心に回転可能に支持されており、一対のロール23,23間のピッチも個々のユニット5毎に固定されている。
この一対のロール23,23は、カップリング25,25を介して一対の駆動軸部27,27に各々着脱可能に連結されており、一対の駆動軸部27,27によってそれぞれ回転駆動されるようになっている。このカップリング25,25は、相互に対向するロール23及び駆動軸部27の端面から軸線L1方向や回転軸L2方向に突出する複数の突起部25A,25Bにより構成されており、これら突起部25A,25Bを軸線L1方向及び回転軸L2方向に相互に嵌め合わせることで、これら軸線L1及び回転軸L2が同軸上に位置し、これら突起部25A,25B同士が軸線L1回りに係合するようになっている。
一対の駆動軸部27,27は、基台9の上面9aに配置されて本体部3を構成する可動ケーシング29内に配置されている(図1参照。)。なお、この可動ケーシング29は支持部11と共に基台9に対して上下動できるようになっている。
各駆動軸部27,27は略棒状に形成されており、その回転軸L2,L2は各ロール23,23にそれぞれ連結した状態において各ロール23,23の軸線L1,L1に一致するようになっている。
一対の駆動軸部27,27は、図2,3に示すように、それぞれに一体的に形成された一対のギヤ31,31、一対のギヤ31,31に各々噛み合わされた一対の同期歯車33,33及び不図示の伝達機構を介して、本体部3に設けられる不図示のモータに連結されており、このモータの駆動力によって回転されるようになっている。また、一対の駆動軸部27,27は、相互に噛み合わされた一対の同期歯車33,33によって同期して相互に反対方向に回転するようになっている。
そして、この一対の駆動軸部27,27間のピッチの大きさは、本体部3の可動ケーシング29内に設けられるピッチ調整機構35によって連続的に調整できるようになっている。
すなわち、ピッチ調整機構35は、一対の駆動軸部27,27の各回転軸L2,L2に直交する方向に延びる略棒状の調整用軸部37と、調整用軸部37に取りつけられて一対の駆動軸部27,27をそれぞれ回転可能に支持する一対のハウジング39A,39Bとを備えている。調整用軸部37は、可動ケーシング29に対して回転可能に支持されており、その一端には可動ケーシング29の外側に突出して回転操作できるハンドル41が取りつけられている。
また、調整用軸部37には、互いに反対向きに捻れて一対のハウジング39A,39Bにそれぞれ螺合する一対のねじ部43A,43Bが形成されていると共に、一方のハウジング39Aには一方のねじ部43Aに螺合する雌ねじ45Aが形成され、他方のハウジング39Bには他方のねじ部43Bに螺合する雌ねじ45Bが形成されている。なお、一対のハウジング39A,39Bやこれに各々取りつけられる一対の駆動軸部27,27は、調整用軸部37と共に回転しないように支持されている。
したがって、調整用軸部37を一方向に回転させた際には、各駆動軸部27に形成されたギヤ31と同期歯車33との噛み合わせを維持したままで、一対のハウジング39A,39Bを相互に離す方向に移動させることができる。また、調整用軸部37を前記一方向と逆向きに回転させた際には、やはりギヤ31と同期歯車33との噛み合わせを維持したままで、一対のハウジング39A,39Bを近づける方向に移動させることができる。すなわち、一対の駆動軸部27,27間のピッチを連続的に変化させることができる。
以上のように構成されたデポジッター1においては、図2,4に示すように、一対のロール23,23間のピッチが異なる複数種類のユニット5を同一の本体部3に取りつけることができる。
例えば、図2に示す一対のロール23A,23Aは、ケーキ等に使用する柔らかい生地をノズル17に向けて供給するためのものである。この一対のロール23A,23Aは、少ない歯数(図示例では6つ)を有しており、相互に噛み合っている。したがって、この一対のロール23A,23A間のピッチは比較的小さくなっている。
また、図4に示す一対のロール23B,23Bは、クッキー等に使用する硬い生地をノズル17に向けて供給するためのものである。この一対のロール23B,23Bは、多くの歯数を有しており、その周面の間には隙間が形成されている。すなわち、この一対のロール23B,23B間のピッチは、図2に示した一対のロール23A,23A間のピッチよりも大きくなっている。
図2に示す一対のロール23A,23A間のピッチが小さいユニット5から、図4に示す一対のロール23B,23B間のピッチが大きいユニット5に交換する際には、はじめに、前記ピッチの小さいユニット5を本体部3から取り外す。このとき、支持部11の上部がなすバーの延びる方向にユニット5を引き出すだけで、カップリング25をなすロール23及び駆動軸部27の突起部25A,25B同士の係合状態を解除することができるため、容易に取り外すことができる。
次いで、図3に示すように、一対の駆動軸部27,27間のピッチが小さい状態においてハンドル41を操作して調整用軸部37を一方向に回転させ、一対の駆動軸部27,27間のピッチが図4に示す一対のロール23B,23B間のピッチに合致するように、図5に示すように、一対のハウジング39A,39Bと共に一対の駆動軸部27,27を相互に離す方向に移動させる。なお、上述のように一対の駆動軸部27,27を移動させても、一対のギヤ31,31と一対の同期歯車33,33との噛み合わせは維持される。
そして、図4に示すように、ピッチの大きい一対のロール23B,23Bを一対の駆動軸部27,27のそれぞれに連結させて、ユニット5を本体部3に取りつけることによりユニット5の交換が完了する。
また、このデポジッター1において、上述のような硬さの異なる練り状の生地をノズル17からトレイに向けて吐出させる際には、一対のロール23,23を相互に逆回転させればよい。
例えば、図2(b)に示す一対のロール23A,23Aにより柔らかい生地を吐出させる際には、相互に対向する一対のロール23A,23Aの周面がノズル17側からホッパー15側に向けて移動するようにC方向に回転させる。また、例えば、図4(b)に示す一対のロール23B,23Bにより硬い生地を吐出させる際には、相互に対向する一対のロール23B,23Bの周面がホッパー15側からノズル17側に向けて移動するようにD方向に回転させる。
なお、所定量の生地を吐出した後には、一対のロール23,23を上述した回転方向と逆向きに回転させる(クイックバック)。柔らかい生地の場合には、クイックバックを行うことにより、生地がノズル17から余分に落下することを防止できる。また、硬い生地の場合には、前記クイックバックによりノズル17の開口部からの生地切れを良好に行うことができる。
このデポジッター1によれば、一対のロール23,23が着脱自在となっているため、生地に応じたロール23,23の交換を容易に行うことができる。また、ピッチ調整機構35によって一対の駆動軸部27,27間のピッチを連続的に調整することで、任意のピッチを有する一対のロール23,23を一対の駆動軸部27,27に取りつけることが可能となる。すなわち、生地の種類や硬さ、粘り等に最適な一対のロール23,23を用いて生地の成形を行うことができる。したがって、様々な食品材料の生地に一台で対応できる汎用性の高いデポジッター1を提供することが可能となる。
また、一対のロール23,23に加えてホッパー15やノズル17も含むユニット5を本体部3に対して着脱自在とすることで、一対のロール23,23を交換する際にホッパー15やノズル17も一緒に交換することができるため、上述の交換の際にホッパー15やノズル17から生地を取り除く作業が不要となる。したがって、この交換作業を短時間で終了させることができ、様々な食品材料の生地の成形を効率よく行うことが可能となる。
さらに、ハンドル41を操作して調整用軸部37を回転させるだけで、一対の駆動軸部27,27間のピッチを任意に変化させることができるため、前記ピッチの調整を容易に行うことができる。
なお、上記実施形態において、ピッチ調整機構35は、一対のねじ部43A,43Bを形成した調整用軸部37及び一対のハウジング39A,39Bにより構成されるとしたが、これに限ることはなく、少なくとも一対の駆動軸部27,27間のピッチを連続的に調整するように構成されていればよい。すなわち、ピッチ調整機構35は、例えば、一対のハウジング39A,39Bを個別に移動させるようにして構成されるとしてもよく、場合によっては、一方のハウジング39Aを固定しておいて他方のハウジング39Bのみを移動させるように構成されるとしてもよい。ただし、いずれの場合も各ハウジング39A,39Bの移動方向は、前記調整用軸部37の軸方向とする必要がある。
また、ユニット5は本体部3に対して着脱自在であるとしたが、これに限ることはなく、少なくとも一対のロール23,23が一対の駆動軸部27,27に対して各々着脱可能となっていればよい。したがって、例えば、ユニット5の生地搾り部19のみを本体部3に対して着脱自在としても構わない。
以上、本発明の実施形態について図面を参照して詳述したが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等も含まれる。
この発明の一実施形態に係るデポジッターを示す概略側面図である。 図1のデポジッターにおいて、柔らかい生地に使用する一対のロールを示しており、(a)は一対の駆動軸部に連結した状態を示す概略平面図、(b)は(a)のA−A矢視断面図である。 図2に示す一対のロールを取りつけた状態におけるピッチ調整機構を示す概略側断面図である。 図1のデポジッターにおいて、硬い生地に使用する一対のロールを示しており、(a)は一対の駆動軸部に連結した状態を示す概略平面図、(b)は(a)のB−B矢視断面図である。 図4に示す一対のロールを取りつけた状態におけるピッチ調整機構を示す概略側断面図である。
符号の説明
1 デポジッター
3 本体部
5 ユニット
15 ホッパー
17 ノズル
23 ロール
27 駆動軸部
35 ピッチ調整機構
37 調整用軸部
39A,39B ハウジング
43A,43B ねじ部
L2 回転軸

Claims (3)

  1. 練り状の生地を収容可能なホッパー、前記生地を吐出するノズル、及び、前記ホッパー及び前記ノズルの間に配置されて前記生地を前記ホッパーからノズルに供給する回転可能な一対のロールを備えるユニットと、前記一対のロールの各々に着脱可能に連結されて前記一対のロールをそれぞれ回転駆動させる一対の駆動軸部を備える本体部とを有し、
    前記本体部に、前記一対の駆動軸部間のピッチを連続的に調整するピッチ調整機構が設けられていることを特徴とする食品材料製造用のデポジッター。
  2. 前記ユニットが前記本体部に対して着脱自在であることを特徴とする請求項1に記載の食品材料製造用のデポジッター。
  3. 前記ピッチ調整機構が、前記一対の駆動軸部の各回転軸に直交する方向に延びる略棒状の調整用軸部と、該調整用軸部に取りつけられて前記一対の駆動軸部をそれぞれ回転可能に支持する一対のハウジングとを備え、
    前記調整用軸部に、互いに反対向きに捻れて前記一対のハウジングに各々螺合する一対のねじ部が形成されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の食品材料製造用のデポジッター。

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