JP2007283498A - 金型及びガス抜き方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】樹脂成形時に、ゲート部分に生じることの多いガス焼けの発生を防止することのできる金型を提供すること。
【解決手段】キャビティプレート1の上面のスプル8と対応した位置に連通孔41aが形成されると共に下端部にピン42を挿入させた入れ子41を設けて、連通孔41aを所謂コールドスラグウェルとし、その連通孔41aの下端部に追い込んだガスを、ピン42と連通孔41aとの間に形成された微小間隙、入れ子41とキャビティプレート1とで形成された第1の間隙C1、キャビティプレート1とストリッパープレート3とで形成された第2の間隙C2とを介して外部に排出する。
【選択図】図1
【解決手段】キャビティプレート1の上面のスプル8と対応した位置に連通孔41aが形成されると共に下端部にピン42を挿入させた入れ子41を設けて、連通孔41aを所謂コールドスラグウェルとし、その連通孔41aの下端部に追い込んだガスを、ピン42と連通孔41aとの間に形成された微小間隙、入れ子41とキャビティプレート1とで形成された第1の間隙C1、キャビティプレート1とストリッパープレート3とで形成された第2の間隙C2とを介して外部に排出する。
【選択図】図1
Description
本発明は、樹脂製品を成形させる際に用いられる金型及びガス抜き方法に関する。
従来、樹脂製品を成形させる際に用いられる金型は、その溶融樹脂をキャビティ内に射出させる際、射出する前の湯道やキャビティ内を占めるエアや、溶融樹脂から生じたガスを外部に抜くためにベントを設けている。
このベントの代表的な構造としては、パーティングラインに沿うように、キャビティプレートまたはコアプレートに、ランナーと外部とを連通する溝を設けた構造が一般的である。
さらにこのベントを詳述すると、ランナーと溝との接続部分は、一般的に、型閉め時0.02〜0.05mm程度の間隙(キャビティプレートとコアプレートとの間隙)となるように、かつ、3〜10mmの長さに亘るような絞り部分が形成されており、溶融樹脂の漏出を防止するようになっている。
また、この他に、キャビティ内に発生するガスを簡単な構造で排出させるとしたものとして、例えば、充填される溶融樹脂が最後に到達するキャビティの最終充填部に、多孔質金属体からなる通気部を備えたガス抜き部材を設けたものがある。
しかしながら、前者のベント構造を採用した金型を用いて射出成形を行うと、樹脂成形品におけるゲート周囲が黒変してしまう所謂ガス焼けと呼称される成形不良が発生する場合が往々にしてあった。
これは、コールドスラグ直上で、スプルと略直交する方向に延設されるランナーと同じ直交方向上にベントの入り口部分が設けられている前者のベント構造では、射出時においてスプルを直進してきた勢いのあるガスが、ランナーによって、溶融樹脂と共に強制的にスプルと略直交する方向に曲げられて、一部のガスが上記した絞り部分を通過することができずに、ゲートへ流動してしまうことが考えられる。
また、後者のガス抜き手段、すなわち、キャビティの最終充填部に、多孔質金属体からなる通気部を備えたガス抜き部材を設けるとしたガス抜き手段は、製品を成形させるキャビティ内に設けるため、製品としての美観を損ねてしまうことが考えられる。
そこで本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、上記問題点を解決できる金型及びガス抜き方法を提供することを目的とする。
上記技術課題を達成するために、本発明にかかる金型は、下記の技術的手段を講じた。
すなわち、請求項1にかかる金型は、キャビティプレートと、そのキャビティプレートと係合されるコアプレートと、該キャビティプレートの上面側に配設されたストリッパープレートとを備えた3プレート構成の金型であって、前記キャビティプレートの上面に挿入され、固定側取付板に係合されたスプルと対応した位置に連通孔が形成された入れ子を備え、前記入れ子と前記キャビティプレートとの嵌合面に形成された第1の間隙と、前記キャビティプレートと前記ストリッパープレートとの当接面に形成された第2の間隙とを介して、前記連通孔下部に追い込んだガスを外部に排出させることを特徴とする。
請求項2にかかる金型は、請求項1において、前記入れ子または前記キャビティプレートに第1のベントが凹設されて前記連通孔と連通する前記第1の間隙が形成され、前記キャビティプレートまたは前記ストリッパープレートに第2のベントが凹設されて前記第1の間隙と外部とを連通する前記第2の間隙が形成されていることを特徴とする。
請求項3にかかる金型は、請求項1または2において、前記連通孔の下部に挿入されたピンを備え、前記連通孔内面と前記ピンとで形成された微小間隙を介して、前記第1の間隙へ前記ガスを導くことを特徴とする。
請求項4にかかる金型は、請求項3において、前記ピンは、縮径部と拡径部を備えた段付軸状に形成され、該縮径部が前記ストリッパープレート側となるように前記連通孔の下部に挿入されていることを特徴とする。
請求項5にかかる金型は、請求項1または2において、前記第1の間隙は、前記連通孔の下縁部に位置した部位が、他の部位より幅狭となる微小間隙が形成されていることを特徴とする。
請求項6にかかるガス抜き方法は、キャビティプレートと、そのキャビティプレートと係合されるコアプレートと、溶融樹脂が流動路であるスプルが形成され該キャビティプレートの上面側に配設されたストリッパープレートとを備えた3プレート構成の金型におけるガス抜き方法であって、前記スプルと対応した位置に形成した形成したコールドスラグの下端部から外部へガス抜きすることを特徴とするガス抜き方法。
すなわち、請求項1にかかる金型は、キャビティプレートと、そのキャビティプレートと係合されるコアプレートと、該キャビティプレートの上面側に配設されたストリッパープレートとを備えた3プレート構成の金型であって、前記キャビティプレートの上面に挿入され、固定側取付板に係合されたスプルと対応した位置に連通孔が形成された入れ子を備え、前記入れ子と前記キャビティプレートとの嵌合面に形成された第1の間隙と、前記キャビティプレートと前記ストリッパープレートとの当接面に形成された第2の間隙とを介して、前記連通孔下部に追い込んだガスを外部に排出させることを特徴とする。
請求項2にかかる金型は、請求項1において、前記入れ子または前記キャビティプレートに第1のベントが凹設されて前記連通孔と連通する前記第1の間隙が形成され、前記キャビティプレートまたは前記ストリッパープレートに第2のベントが凹設されて前記第1の間隙と外部とを連通する前記第2の間隙が形成されていることを特徴とする。
請求項3にかかる金型は、請求項1または2において、前記連通孔の下部に挿入されたピンを備え、前記連通孔内面と前記ピンとで形成された微小間隙を介して、前記第1の間隙へ前記ガスを導くことを特徴とする。
請求項4にかかる金型は、請求項3において、前記ピンは、縮径部と拡径部を備えた段付軸状に形成され、該縮径部が前記ストリッパープレート側となるように前記連通孔の下部に挿入されていることを特徴とする。
請求項5にかかる金型は、請求項1または2において、前記第1の間隙は、前記連通孔の下縁部に位置した部位が、他の部位より幅狭となる微小間隙が形成されていることを特徴とする。
請求項6にかかるガス抜き方法は、キャビティプレートと、そのキャビティプレートと係合されるコアプレートと、溶融樹脂が流動路であるスプルが形成され該キャビティプレートの上面側に配設されたストリッパープレートとを備えた3プレート構成の金型におけるガス抜き方法であって、前記スプルと対応した位置に形成した形成したコールドスラグの下端部から外部へガス抜きすることを特徴とするガス抜き方法。
本発明によれば、キャビティプレートの上面のスプルと対応した位置に連通孔が形成された入れ子を設けて、連通孔を所謂コールドスラグとし、その連通孔の下端部に追い込んだガスを、入れ子とキャビティプレートとで形成された第1の間隙と、キャビティプレートとストリッパープレートとで形成された第2の間隙とを介して外部に排出し、一方、溶融樹脂をキャビティへ導くランナーには、ガスの混入が低下することから、樹脂成形品におけるゲート部分にガス焼けの生じる惧れを解消できる。
また、連通孔の下部にピンを挿入してコールドスラグの高さを調整すると共に、入れ子の底面に溶融樹脂のガスが廻り込むことによって生じるバリの発生を抑制するから、スラグ部分の離型性を向上することができる。
また、ピンの代わりに、連通孔の下縁部に位置した部位が、他の第1の間隙の部位より幅狭となる微小間隙を形成したことによって、入れ子の底面に溶融樹脂のガスが廻り込むことによって生じるバリの発生を抑制するから、スラグ部分の離型性を向上することができる。
次に、本発明にかかる金型の実施の形態を説明する。
本実施の形態にかかる金型は、図1に示すように、意匠面を形成させる型であるキャビティプレート1と、そのキャビティプレート1と対向する型であるコアプレート2と、キャビティプレート1の上面側に配設されたストリッパープレート3と、入れ子部4と、ロケートリング7とスプル8が挿嵌され成形機の固定盤に螺着される固定側取付板9とを備えた所謂3プレート構成のピンポイントゲート金型が例示されている。
本実施の形態にかかる金型は、図1に示すように、意匠面を形成させる型であるキャビティプレート1と、そのキャビティプレート1と対向する型であるコアプレート2と、キャビティプレート1の上面側に配設されたストリッパープレート3と、入れ子部4と、ロケートリング7とスプル8が挿嵌され成形機の固定盤に螺着される固定側取付板9とを備えた所謂3プレート構成のピンポイントゲート金型が例示されている。
なお、この3プレート構成のピンポイントゲート金型自体は、夫々のプレートが型開き時に離間する周知構造のもので、金型を構成する他の部材や、射出成形機の取り付け等、詳細な説明は省略し、以下、本発明の要部であるキャビティプレート1と、入れ子部4について詳述する。
キャビティプレート1は、外観形状略矩形体状に形成され、キャビティプレート1の上面略中央には、後述する入れ子41を収納させる角孔状の矩形凹部1aが形成されている。
また、キャビティプレート1の上面には、キャビティプレート1側面に連通する溝状の第2のベント1bと、溶融樹脂の流動路となるランナー1cが凹設され、他方、キャビティプレート1の底面には、樹脂製品の意匠面となるキャビティ面1dが凹設され、さらに、このキャビティ面1dにはランナー1cと連通されたゲート1e(2次スプル)が設けられている。
このように形成されたキャビティプレート1は、キャビティプレート1とストリッパープレート3との型閉め時に、第2のベント1bに第2の間隙C2が形成されるようになっている。
入れ子部4は、入れ子41と、ピン42とを備えて構成される。
入れ子41は、上記の矩形凹部1aに挿嵌された外観形状略矩形体状に形成され、ストリッパープレート3に設けられたスプル8と対応する位置に連通孔41aが形成されていると共に、入れ子41の上面には、キャビティプレート1の上面に形成されたランナー1cと連通する入れ子41側のランナー41bが形成されている。
また、上記した連通孔41aの下部には、座繰り部41cが形成され、入れ子41の底面と側面に、その座繰り部41cと第2のベント1bとを連通させる溝状の第1のベント41dが凹設されて、入れ子41とキャビティプレート1との嵌合面に第1の間隙C1が形成されている。
さらに、このように形成された入れ子41は、図2に示すように、その四隅に配設されたボルト6によって、キャビティプレート1に着脱可能に螺着されており、適宜、キャビティプレート1から入れ子41を取り外して、メンテナンスが行えるようになっている。
ピン42は、連通孔41aと所要の微小間隙が形成されるような軸径からなる縮径部42aと、座繰り部41cと所要の微小間隙が形成されるような軸径からなる拡径部42bを備えた段付軸状に形成されており、連通孔41aと縮径部42a、及び、座繰り部41cと拡径部42bとが係合するように、連通孔41aの下部に挿入されている。
また、ピン42より上方の連通孔41a部分が、コールドスラグとなり、縮径部42aの長さを替えることによって、コールドスラグの深さが容易に調整できるようになっている。
また、上記した微小間隙は、溶融樹脂が入り込まない所要の間隙であり、例えば、0.02〜0.03mm程度の間隙になっていることが好ましい。
次に、以上のように構成された本実施の形態にかかる金型の射出成形時の作用を説明する。
射出成形機のノズルから射出した溶融樹脂は、ガスを伴いながらスプル8から連通孔41aに向かって勢い良く直進し、連通孔41aの下端部にガスを追い込む。なお、このガスは、溶融樹脂から発生したガスと、スプル8や連通孔41a内に充満していた空気である。
連通孔41aの下端部に追い込まれたガスは、連通孔41a内面及び座繰り部41cとピン42の外面とで形成された微小間隙を介して第1の間隙C1へ噴出する。
第1の間隙C1に噴出したガスは、第1のベント41dと第2のベント1bを経由して、外部に排気する。
第1の間隙C1に噴出したガスは、第1のベント41dと第2のベント1bを経由して、外部に排気する。
ピン42より上方の連通孔41aは、コールドスラグとして機能し、清浄な溶融樹脂がベント及びゲート1eを流動する。そして、コアプレート2とキャブティプレートで形成したキャビティ5内に溶融樹脂が射出する。
キャビティ5内に射出した溶融樹脂は、所要時間を経て固化し、その後、キャビティプレート1、コアプレート2、ストリッパープレート3の夫々のプレートが離間して、樹脂製品と、第1のベント41dや第2のベント1b、ゲート1e部分で固化したスラグの夫々が脱型する。
なお、このスラグの脱型は、連通孔41aの下部にピン42を挿入して、入れ子41の底面に溶融樹脂のガスが廻り込むことによって生じるバリの発生を抑制していることから、容易に脱型できるようになっている。
このようにして本実施の形態にかかる金型を用いて成形された樹脂製品は、溶融樹脂をキャビティ5へ導くランナー1cには、ガスの混入が低下することから、樹脂成形品のゲート1e部分におけるガス焼けの生じる惧れを解消できるようになっている。
以上、本実施の形態にかかる金型を説明したが、上述した実施の形態は、本発明の好適な実施の形態の一例を示すものであり、本発明はそれに限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内において、種々変形実施が可能である。
例えば、上記したピン42の代わりに、図3に示すように、連通孔41aの下縁部に第1の間隙C1より幅狭となる微小間隙が形成されるように凹部41eを設けても良い。あるいは、該下縁部に対応するキャビティプレート1上面を、第1の間隙C1より幅狭となる微小間隙が形成されるように第1のベント41dに入り込ませても良い。なお、図3は、連通孔41aの下縁部に凸部41eを設けたものを例示している。この微小間隙は、例えば、0.02〜0.03mm程度の間隙になっていることが好ましく、さらに、3〜10mm程度の長さに亘って凸部41eを形成することが好適である。
1 キャビティプレート
1a 矩形凹部
1b 第2のベント
1c ランナー
1d キャビティ面
1e ゲート(2次スプル)
2 コアプレート
3 ストリッパープレート
4 入れ子部
41 入れ子
41a 連通孔
41b 入れ子側のランナー
41c 座繰り部
41d 第1のベント
41e 凹部
42 ピン
42a 縮径部
42b 拡径部
5 キャビティ
6 ボルト
8 スプル
C1 第1の間隙
C2 第2の間隙
1a 矩形凹部
1b 第2のベント
1c ランナー
1d キャビティ面
1e ゲート(2次スプル)
2 コアプレート
3 ストリッパープレート
4 入れ子部
41 入れ子
41a 連通孔
41b 入れ子側のランナー
41c 座繰り部
41d 第1のベント
41e 凹部
42 ピン
42a 縮径部
42b 拡径部
5 キャビティ
6 ボルト
8 スプル
C1 第1の間隙
C2 第2の間隙
Claims (6)
- キャビティプレートと、そのキャビティプレートと係合されるコアプレートと、該キャビティプレートの上面側に配設されたストリッパープレートとを備えた3プレート構成の金型であって、
前記キャビティプレートの上面に挿入され、固定側取付板に係合されたスプルと対応した位置に連通孔が形成された入れ子を備え、
前記入れ子と前記キャビティプレートとの嵌合面に形成された第1の間隙と、前記キャビティプレートと前記ストリッパープレートとの当接面に形成された第2の間隙とを介して、前記連通孔下部に追い込んだガスを外部に排出させることを特徴とする金型。 - 前記入れ子または前記キャビティプレートに第1のベントが凹設されて前記連通孔と連通する前記第1の間隙が形成され、
前記キャビティプレートまたは前記ストリッパープレートに第2のベントが凹設されて前記第1の間隙と外部とを連通する前記第2の間隙が形成されていることを特徴とする請求項1記載の金型。 - 前記連通孔の下部に挿入されたピンを備え、
前記連通孔内面と前記ピンとで形成された微小間隙を介して、前記第1の間隙へ前記ガスを導くことを特徴とする請求項1または2記載の金型。 - 前記ピンは、縮径部と拡径部を備えた段付軸状に形成され、該縮径部が前記ストリッパープレート側となるように前記連通孔の下部に挿入されていることを特徴とする請求項3記載の金型。
- 前記第1の間隙は、前記連通孔の下縁部に位置した部位が、他の部位より幅狭となる微小間隙が形成されていることを特徴とする請求項1または2記載の金型。
- キャビティプレートと、そのキャビティプレートと係合されるコアプレートと、溶融樹脂が流動路であるスプルが形成され該キャビティプレートの上面側に配設されたストリッパープレートとを備えた3プレート構成の金型におけるガス抜き方法であって、
前記スプルと対応した位置に形成した形成したコールドスラグの下端部から外部へガス抜きすることを特徴とするガス抜き方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006109849A JP2007283498A (ja) | 2006-04-12 | 2006-04-12 | 金型及びガス抜き方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2006109849A JP2007283498A (ja) | 2006-04-12 | 2006-04-12 | 金型及びガス抜き方法 |
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| JP2007283498A true JP2007283498A (ja) | 2007-11-01 |
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| JP2006109849A Pending JP2007283498A (ja) | 2006-04-12 | 2006-04-12 | 金型及びガス抜き方法 |
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| JP (1) | JP2007283498A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101445828B1 (ko) | 2014-02-06 | 2014-10-22 | 나노몰텍주식회사 | 카메라 렌즈 금형장치용 스프루 부시 |
| JP2021133641A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 株式会社ケイプラスモールドジャパン | 金型用ブッシュおよび金型 |
| JP2022083946A (ja) * | 2020-11-25 | 2022-06-06 | 有限会社 サンエイ・モールド | 射出成形におけるガス抜き用コマ装置 |
-
2006
- 2006-04-12 JP JP2006109849A patent/JP2007283498A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101445828B1 (ko) | 2014-02-06 | 2014-10-22 | 나노몰텍주식회사 | 카메라 렌즈 금형장치용 스프루 부시 |
| JP2021133641A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 株式会社ケイプラスモールドジャパン | 金型用ブッシュおよび金型 |
| JP2022083946A (ja) * | 2020-11-25 | 2022-06-06 | 有限会社 サンエイ・モールド | 射出成形におけるガス抜き用コマ装置 |
| JP7357232B2 (ja) | 2020-11-25 | 2023-10-06 | 有限会社 サンエイ・モールド | 射出成形におけるガス抜き用コマ装置 |
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