JP2007194673A - 部品実装方法、その装置、及び記録媒体 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】部品保持部に保持された部品と当該部品を保持する部品保持部との間の許容位置ずれ量を、回路形成体上にて当該部品と隣接することになる実装済み隣接部品と前記部品保持部との間での干渉を回避するために必要な限界の位置ずれ量に基づいて予め個々の部品ごとに定めておく。実装前の部品認識動作において保持された部品と部品保持部との間の位置ずれが前記許容位置ずれ量内に納まっていれば当該部品を実装し、許容位置ずれないに納まっていないことが検出されれば、当該部品は実装できる状態にないと判断して実装を回避する。
【選択図】図3
Description
(h1−Δh)<h1<(h1+Δh)
を満たしていれば、ノズル14は所定の部品3を吸着していると共に、実装できる保持姿勢であると判定する。
h3<(h1−Δh)
の場合には、正常に備品を実装できない保持姿勢(以下、「立ち吸着」と呼ぶ)にあると判定する。立ち吸着と判定した場合には、図7の部品実装位置20ではその部品3を実装せず、部品回収位置22で部品回収装置23に放出する。また、所定の部品3ではない部品(従って高さの異なる部品)がノズル14に吸着された場合においても同様に検出され、当該部品も部品回収位置22で部品回収装置23に放出される。
図1は、本発明の実施の形態1にかかる部品実装方法、及び当該部品実装方法を実施する部品実装装置の生産動作の流れを示している。なお、本実施の形態で使用する部品実装装置の本体部における構成は、図7を参照して説明したものと同様である。本実施の形態にかかる部品実装方法では、正常に実装できる状態にない部品を部品回収装置に放出したノズルに対し、前記放出の後に付着物が残っていないか否かの検出を行ない、付着物がないことを確認した後、始めて部品の再吸着を行なうものである。
次に、図2を参照して、本発明の実施の形態2にかかる部品実装方法、及び当該部品実装方法を実施する部品実装装置の生産動作の流れを示す。本実施の形態にかかる部品実装方法では、生産開始直後に、全てのノズルに付着物がないことを確認した後に、吸着動作を行なう。
次に、図3を参照して、本発明の実施の形態3にかかる部品実装方法、及び当該部品実装方法を実施する部品実装装置の生産動作の流れを示す。本実施の形態に係る部品実装方法では、部品3の吸着位置とノズル14のずれ量Δaの許容値を予め設定しておき、前記ずれ量Δaが許容範囲にない場合にはその部品3を部品回収位置22の部品回収装置23で吸着解除して放出すること、そして許容範囲にないと判定された後、放出に至るまでの間のノズル14の移動速度を低下させることを特徴とする。このノズルの移動速度の低下は、異常な状態で吸着された部品3が基板21上などに誤って落下し、他の部品3を傷つけたり、あるいは他のノズル14による部品実装動作に障害を与えたりすることがないようにするためである。
本発明にかかる実施の形態4は、上述の各実施の形態で説明した本発明に係る部品実装方法を実行させるプログラムを記録した、コンピュータ読み取り可能な記録媒体に関する。図4は、本発明にかかる部品実装方法を実施する部品実装装置のブロック図を示したものである。本部品実装装置は、部品供給部2と、インデックス11と、部品実装ヘッド12と、部品保持姿勢判定装置17と、部品保持位置検出装置18と、回路形成体保持装置とを含むハード部分と、部品供給動作処理部と、吸着動作処理部と、角度補正演算部と、保持姿勢判定部と、部品認識処理部と、基準位置認識処理部と、位置補正動作処理部とを含むソフト部分とを備え、制御装置がこれら全体の動きを制御している。前記のハード部分含まれる各要素の動作は、これまでの各実施の形態で説明した内容と同じであり、これらの動作を可能とするための各駆動部を、各要素毎に図4の右側に表示している。制御装置は、これらの各駆動部の動作を、図4に左側に示す前記ソフト部分の各処理部、判定部に基づいて処理し、制御する。この内、部品供給動作処理部は、供給すべき部品3が部品取り出し位置に位置決めされるよう部品供給部2の移動量を調整し、吸着動作処理部は、部品実装ヘッド12のノズル14により部品3を吸着する吸着タイミングや吸着量などを調整する。角度補正演算部では、部品保持位置検出装置19による検出結果に基づいて、部品実装ヘッド12が部品3を所定位置に実装するためのノズル14中心軸を中心とする角度補正量(θ回転)を演算する。保持姿勢判定部では、吸着された部品3が実装可能な状態であるか否かを判定し、部品認識処理部では、部品保持姿勢判定装置、及び部品保持位置検出装置の撮像装置による撮像タイミングや視野の調整などを行う。そして、基準認識位置処理部で、回路形成体の基準位置を確認の上、位置補正動作処理部により、回路形成体保持装置の移動量を調整する。
Claims (9)
- 部品供給部に供給された部品を部品保持部により取り出し、前記部品保持部における部品の保持状態を検出し、前記検出の結果、正常に実装ができる状態にある場合には前記部品保持部が回路形成体の所定位置に当該部品を実装し、正常に実装ができる状態にない場合には、前記部品保持部は当該部品を実装せず、所定の部品回収位置で前記部品を放出し、次に新たな部品を取り出す一連の手順を繰り返し行なう部品実装方法において、
前記部品の保持状態を検出するに際し、当該部品と前記部品保持部との位置ずれ量が、回路形成体に実装済みの隣接部品と前記部品保持部との干渉回避に必要な予め定められた許容位置ずれ量を越えている場合には、当該部品の保持状態は、正常に実装ができる状態にないと判定することを特徴とする部品実装方法。 - 前記予め定められた許容位置ずれ量は、基板のレイアウト、あるいは実装する部品の大きさなどに応じて任意に変更されることを特徴とする請求項1に記載の部品実装方法。
- 部品供給部に供給された部品を部品保持部により取り出し、前記部品保持部における部品の保持状態を検出し、前記検出の結果、正常に実装ができる状態にある場合には前記部品保持部が回路形成体の所定位置に当該部品を実装し、正常に実装ができる状態にない場合には、前記部品保持部は前記部品を実装せず、所定の部品回収位置で前記部品を放出し、次に新たな部品を取り出す一連の手順を繰り返し行なう部品実装方法において、
前記部品保持部に保持された部品の位置と前記部品保持部の位置との間の許容位置ずれ量を、回路形成体に実装済みの隣接部品と前記部品保持部との干渉回避に必要な位置ずれ量に基づいて予め設定し、記憶しておく処理と、
前記部品の保持状態を検出する際に、当該部品と前記部品保持部との位置ずれ量と前記予め定められた許容位置ずれ量とを比較する処理と、
前記部品と前記部品保持部との位置ずれ量が、前記予め定められた許容位置ずれ量に収まっている場合には、当該位置ずれの補正を行った上で当該部品を回路形成体の所定位置に実装する処理と、
前記部品と前記部品保持部との位置ずれ量が、前記予め定められた許容位置ずれ量を越えている場合には、前記部品を回路形成体上に実装せず、所定の部品回収位置で当該部品を放出する処理と、を有することを特徴とする部品実装方法。 - 予め設定し、記憶された前記前記部品保持部に保持された部品の位置と前記部品保持部の位置との間の許容位置ずれ量が、基板のレイアウト、あるいは実装する部品の大きさなどに応じて任意に変更されることを特徴とする請求項3に記載の部品実装方法。
- 前記部品保持部が円周状に複数配備され、当該複数の部品保持部が前記円周を間欠回転運動しながら順次部品の取り出しから実装を繰り返し行なうことを特徴とする、請求項1または請求項4のいずれかに一に記載の部品実装方法。
- 前記部品保持部をX軸及びY軸の両軸に沿って平面的に移動させることにより、部品の取り出しから実装を行うことを特徴とする、請求項1から請求項4のいずれか一に記載の部品実装方法。
- 部品供給部に部品を順次供給する部品供給装置と、
前記部品が実装される回路形成体を、所定位置に規正して保持する回路形成体保持装置と、
前記部品供給部から部品を取り出して保持し、前記規正して保持された回路形成体の所定位置に当該部品を実装する部品実装ヘッドと、
前記部品実装ヘッドが部品を取り出した後、当該部品を前記回路形成体に実装する前に、当該部品実装ヘッドの部品保持部における部品の保持状態を検出する検出装置と、前記検出装置により、前記部品が正常に実装できる保持状態にないと判定された場合に、当該部品を回収する部品回収装置と、
前記部品実装ヘッドを、少なくとも前記部品を取り出す位置と、前記保持状態を検出する位置と、前記部品を回路形成体に実装する位置と、前記部品を回収する位置とへ搬送する搬送手段と、前記部品供給装置、前記回路形成体保持装置、前記部品実装ヘッド、前記検出装置、前記搬送手段を制御する制御装置とを備えた部品実装装置において、
前記制御装置は、前記検出装置による検出された前記部品と前記部品保持部との位置ずれ量が、回路形成体に実装済みの隣接部品と前記部品保持部との干渉回避に必要な予め定められた許容位置ずれ量を越えている場合には、当該部品の保持状態は、正常でないと判断し、当該部品を回収する部品回収装置へ放出し、前記位置ずれ量が、前記予め定められて許容位置ずれ量を越えていない場合には、当該部品を前記搬送手段により回路形成体に実装するよう制御することを特徴とする部品実装装置。 - 前記予め定められた許容位置ずれ量は、基板のレイアウト、あるいは実装する部品の大きさなどに応じて任意に変更されることを特徴とする請求項7に記載の部品実装装置。
- コンピュータに、
部品保持部が部品供給部から部品を取り出す手順と、
前記部品保持部に保持された部品が実装できる姿勢にあるか否かを検出する手順と、
前記部品保持部と当該部品保持部に保持された部品との位置ずれ量が、回路形成体上に実装済みの隣接部品と前記部品保持部との干渉回避に必要な予め定められた許容位置ずれ量内に納まっているか否かを検出する手順と、
前記検出の結果、当該部品が正常に実装できる保持姿勢にあり、かつ前記許容位置ずれ量内に納まっていると判定された場合には、前記部品保持部と前記部品の吸着位置との位置ずれを算出して位置補正を行ない、回路形成体上の予め定められた位置に前記部品を実装する手順と、
前記検出の結果、当該部品が実装できる保持姿勢にない、または前記許容位置ずれ量内に納まっていないと判定された場合には、当該部品を回路形成体上に実装せず、所定の部品回収装置で当該部品を回収する手順と、
前記部品回収装置で部品を放出する動作をした部品保持部が、次に実装すべき部品を取り出す動作をする前に、当該部品保持部に付着物がないか否かを検出する手順と、
前記付着物がないか否かを検出する手順で、付着物がないことが確認された場合には、次に実装すべき部品を取り出す動作をさせる手順と、
前記付着物がないか否かを検出する処理で、付着物が検出された場合には、生産動作を停止する手順と、
前記付着物が検出された部品保持部から付着物が取り除かれ、生産動作が再開された後に、当該部品保持部で次に実装すべき部品を取り出す動作をさせる手順と、を実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2007117080A JP4053079B2 (ja) | 1999-12-07 | 2007-04-26 | 部品実装方法、その装置、及び記録媒体 |
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| WO2016017029A1 (ja) * | 2014-08-01 | 2016-02-04 | 富士機械製造株式会社 | 部品装着方法および部品装着装置 |
| CN114051374A (zh) * | 2021-10-29 | 2022-02-15 | 株洲麦格米特电气有限责任公司 | 避位方法、避位检验方法、封装检查单元和结构检查工具 |
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| US10477750B2 (en) | 2014-08-01 | 2019-11-12 | Fuji Corporation | Component mounting method and component mounting device |
| CN114051374A (zh) * | 2021-10-29 | 2022-02-15 | 株洲麦格米特电气有限责任公司 | 避位方法、避位检验方法、封装检查单元和结构检查工具 |
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