JP2007011836A - 接触端子付きicカード - Google Patents

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一弘 瀬戸
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Abstract


【課題】 曲げ応力が加わった際に、接触端子に曲げ応力が加わりにくい構造で、IC破損による機能故障を低減した薄型の接触端子付きICカードを提供すること。
【解決手段】 ICカード基体3と接触端子を有し、接触、又は接触及び非接触の機能を有するICモジュール4が埋設凹部に装着された接触端子付きICカードにおいて、接触端子の外側にICカード基体3より硬質な材料で構成した補強部材2をリング状に埋設した接触端子付きICカードにすること。
【選択図】 図1

Description

本発明は、ICカードに関し、特に、折り曲げた際のIC破損による機能故障を抑制できる接触端子付きICカードの構造に関する。
非接触ICカードは、電磁誘導の原理により外部から電力と信号を非接触で得るために、カード内部にコイルを形成したアンテナシートを内含する。また、接触と非接触兼用のICカードの場合には、受送信する信号を処理し記憶するICチップを基板付きのICモジュールにしてカード表面に装着し、ICモジュールとカード基体内のアンテナシートとを接続する。
図3は、接触・非接触兼用ICカードの例を示す断面図である。図4は、図3のICモジュール部分の埋設凹部の関係を示す断面図である(特許文献1参照)。
図4のように、接触・非接触兼用ICカード1は、ICカード基体21に、接触・非接触兼用ICモジュールを装着している。ICモジュールのカード表面側は接触端子板になっている。ICモジュールには、ICカード基体21内に設けたアンテナコイル24が接続されていて、外部機器との間における非接触交信に使用される。
図4の断面図のように、ICカード基体21は、コアシート211とコアシート212および裏面側透明オーバーシート214、表面側透明オーバーシート215とが積層された構成になっている。アンテナコイル24は、コアシート211面上に、細い捲線を平面的に数回周回させて形成するか、コアシートにラミネートされた金属箔をエッチングして形成されていて、その両端の接続端部がICモジュール装着部の第1埋設凹部221下に臨むように形成される。
ICカード基体へのICモジュールの装着は、一般的に次のように行われる。最初に、図4のように、ICモジュール装着部にICモジュール埋設凹部をざぐり加工して堀削する。埋設凹部は、第1埋設凹部221と第2埋設凹部222とからなり、第1埋設凹部221はICモジュールの端子板〔プリント基板〕を嵌め込みできる形状と深さにする。第2埋設凹部222は、ICモジュールのモールド樹脂部が嵌め込みできる深さにする。ICカードの全体厚みは、780〜800μm程度であり、第2埋設凹部222は、カード表面から600μm程度の深さに堀削するので、第2埋設凹部の下面には薄肉の基材が残る程度となる。
このような構造からなる接触・非接触兼用ICカードでは、使用環境で曲げ応力などが加わり接触端子部に力が集中してIC破損で機能故障となる不具合が多発するという問題点があった。
このようなICカードには、磁気カードと同レベルの曲げに対して強いカードが要求される。曲げに対する補強策に関しては、布製のメッシュや矩形状の金属の薄板をモジュールの背面、すなわち、ICモジュールの外部端子の裏側に設けられたICチップの樹脂部を収納するためにカード基体に形成された凹部の下に埋設する構造が、特許文献2、特許文献3に開示されている。
特開平11−353439号公報 特開2002−92572号公報 特開2004−171089号公報
上述した特許文献2および特許文献3では、接触端子を有し、接触・非接触の両用の機能を有するICモジュールの非接触通信機能部がカード基体内のアンテナコイルに接続するICカードにおいて、ICモジュールとアンテナコイル接続部を補強する薄板状の金属の補強板や布製のメッシュが、ICモジュールの外部端子の裏側に設けられたICチップの樹脂部を収納するために形成されたカード基体の凹部の下に埋設する構造にすることで、曲げ応力が加わった際に接触端子に荷重が集中しないようにすることで、IC破損による機能故障の低減を図っている。
しかしながら、このような構造では、アンテナコイル接続部を補強する薄板状の金属の補強板や布製のメッシュが埋設された側から、折り曲げる場合には、その効果を期待できるが、その逆側から折り曲げた場合には、十分な補強がなされていないので曲げ応力が加わった際に接触端子に荷重が集中し、IC破損による機能故障が発生しやすいという問題点があった。また、ICカードは、薄型化が要求され、薄板状の金属の補強板や布製のメッシュが埋設する手法は、薄型化を進める上での制約になるという問題点があった。
本発明は、上述した問題点を解決すべくなされたもので、その技術課題は、曲げ応力が加わった際に、接触端子に曲げ応力が加わりにくい構造で、IC破損による機能故障を低減した薄型の接触端子付きICカードを提供することである。
上記目的を達成するための第1の発明は、ICカード基体と接触端子を有し、接触、又は接触及び非接触の機能を有するICモジュールが前記ICカード基体に設けられた埋設凹部に装着された接触端子付きICカードにおいて、前記接触端子の外側に、前記ICカードの基体より硬質な材料を埋設した接触端子付きICカードである。
上記目的を達成するための第2の発明は、前記ICカードの基体より硬質な材料は、金属からなり、リング状に埋設した接触端子付きICカードである。
本発明によれば、ICカード基体と接触端子を有し、接触、又は接触及び非接触の機能を有するICモジュールがICカード基体に設けられた埋設凹部に装着された接触端子付きICカードにおいて、接触端子の外側にICカードの基体より硬質な材料をリング状に埋設した接触端子付きICカードにすることで、曲げ応力が加わった際に、カードの基体より硬質な材料をリング状にした補強材の部分の内側は、補強材により曲げにくい構造になり、カードの基体より硬質な材料をリング状にした補強材の部分の外側が曲がりやすい構造になる。そのために、ICモジュール部分には接触端子に曲げ応力が集中しないので、ICモジュールに応力がかかりにくい構造にでき、IC破損による機能故障を低減できる。なお、リング状にした補強材は、円形又は長方形又は正方形又は多角形の形状でリングを形成し、接触端子を囲む形状になっていれば、その効果を奏する。
また、接触端子の外側にリング状のカードの基体より硬質な材料を埋設した構造なので、ICモジュールおよび接触端子の厚さを考慮してリング状のカードの基体より硬質な材料の厚さを決める必要がなくなり、ICカードの基体の厚さまで必要な補強強度に応じて自由にその厚さを設計できるので、ICモジュールおよび接触端子に補強板が積み重なった従来のICカードの構造のような薄型化を進める上での制約になるという問題点を解決できる。
その結果、曲げ応力が加わった際に、接触端子に曲げ応力が加わりにくい構造で、IC破損による機能故障を低減した薄型の接触端子付きICカードの提供が可能になる。
本発明を実施するための最良の形態に係る接触端子付きICカードを以下に図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明の接触端子付きICカードの構造を示す平面図を示す。図2は、ICカードの層構成と埋設凹部の関係を示す図である。図1に示すように、本発明を実施するための最良の形態に係る接触端子付きICカード1は、その中央左側にICモジュール4がカード基体3に嵌め込まれ、外部端子がカード表面に露出している。接触端子の外側に、ICカードの基体より硬質な材料で構成した補強部材2は、ICモジュールの接点すなわち外部端子基板より、若干大きなリング状の形状になっている。リング状にした補強部材2は、円形又は長方形又は正方形又は多角形の形状でリングを形成し、接触端子を囲む形状になっていればよい。なお、本発明の最良の形態では、接触端子の形状に合わせて長方形状にするのが好適である。
図2は、積層カードにICモジュールを嵌め込んだ状態のICモジュールのA−A断面を示しているが、この積層カードはポリ塩化ビニル(PVC:Poly Vinyl Chloride)シートを3枚積層した積層カードである。ポリ塩化ビニルや、ポリ塩化ビニルとポリ酢酸ビニルの共重合体、非晶質のポリエステルが一般的に使用される。これらの材料が使用される理由は、単価が安く、しかも加工性に富んでいるためである。
積層カードの積層枚数は、接着剤を使用して積層することが多いので、積層枚数は少ないほうがコスト的に有利になる。3枚のシートの厚さは、それぞれ表裏の透明シートの場合は0.05mm、表裏に印刷されたシートは0.10mm、1枚のコアシートが0.23mmで、合計0.33又は0.43mmになる。各シートの積層は熱圧力で行うが、接着剤を使用する場合は、熱可塑性の接着剤をそれぞれの接着面にコーティングし、100〜120℃で加圧・加熱する。加熱時間は10〜30分、圧力は2〜3MPaである。加圧・過熱により積層されたカード基体は、室温まで徐冷する。
室温まで徐冷したら、加圧装置から取り出し、抜き型によりカード状に打ち抜き、1枚のカードに仕上げられる。仕上がったカードは、印刷の検査、シグネチュアパネル貼付、ホログラム貼付などを行って次のICカード工程に送られる。
次に、ICカード化の最初の工程である接触端子を実装する凹部5のざぐり加工について説明する。ICカードを、切削機にセットし特殊なバイトでカードの所定部分に凹部を形成する。まず、モジュールの基板を接着固定するための第1の凹部を切削によって加工する。この凹部の深さは、ICモジュール基板46(外部端子を構成するポリイミド、ガラスエポキシ等のフィルム、端子面の金属、例えば、銅、ニッケル、金、および、これら金属を接着している接着剤)に、更にこれらの基板を接着する接着剤の厚さを合計した厚さになる。
第2の凹部は、ICチップ45や、ボンディングワイヤを、割れや、断線から守るために行っている樹脂封止部43を埋設するためのものである。樹脂封止の部分は、チップの厚さが薄くなっても、リーダライタと接続する接触端子44と、チップの端子を接続するワイヤが、チップの端子からワイヤを立ち上げるときに盛り上がるので、この部分で封止した樹脂の厚さが厚くなり、凹部をその分深く設定する。第1の凹部と第2の凹部を合わせた凹部5の深さを除くと、凹部の下側にはカード基体厚さの約30%の厚さに相当するスペースしか残らない。そのために、凹部5の下側の補強強度が不足し、凹部5の底の部分周辺に亀裂が入りやすい構造になる。
次に、ICモジュール42について説明する。上述したICモジュール基板46には、まずICチップ45の各端子と、接触端子44の裏側に結線する金属ワイヤを通すための、5〜8個/モジュールの小さな穴を所定の位置に開ける。その上から銅の薄板を接着剤で張り合わせ、外部端子のパターンにエッチングした後、ニッケルめっき、金めっき等をを施す。
基板の裏側は、チップを接着する部分にやはり金属の薄板を形成し、その上にICチップ45を接着する。ICチップの外側の面には集積回路が形成されていて、チップ面の各接続端子と、前述の接触端子44(裏側)がアルミニウム、または、金製のワイヤでボンディングされる。ワイヤーボンディングが済んだら、ICチップ、および、ワイヤを外部からの破壊から保護するためにその周辺を樹脂で封止する。そのために、型にセットして粉末または液状の樹脂を流し込み、固化する。
他の方法として、チップ、および、ワイヤの周囲にダムを形成して、ワイヤを埋没するまで樹脂を盛り込んで固化した樹脂封止部43を形成する。このようにして作製したICモジュール42をICカード用カード基体41の凹部に、液状の又は、フィルム状の接着剤を塗布するか、セットしてICモジュール42とカード基体41を接着する。
接触端子の外側に埋設するICカード基体41より硬質な材料で構成した補強部材2は、各シートを積層する前に、ICカード基体41の裏面側にある2枚目のシートの上に固定しておく。接着剤や粘着剤により、ICモジュール42の接点すなわち接触端子44の基板より、若干大きなリング状の形状に形成したICカードの基体より硬質な材料で構成した補強部材2を、正確な位置に配置して固定する。
図2に示すように、本発明の接触端子44の外側に埋設するICカード基体41より硬質な材料で構成した補強部材2は、第1の凹部と第2の凹部を合わせた凹部5の外側の部分に埋設された構造になっている。ICカードを接触端子44がある側から折り曲げると、図3の従来例では、ICカードの湾曲に追従するためICモジュール42と凹部5の接着部に応力が加わり、接触端子44の剥がれや、ICモジュール42の内部のICチップ45の機械的破壊を引き起こし、この結果、ICカード機能が故障する。
しかしながら、本発明では、接触端子44の外側に埋設するICカード基体41より硬質な材料で構成した補強部材2が、ICカード湾曲の追従に抵抗し、ICモジュール42と凹部5の接着部の応力を緩和するため、前述の接触端子44の剥がれや、ICモジュール42の内部のICチップ45の機械的破壊などのICカードの機能故障を飛躍的に改善でき、機械的強度に強いICカードが得られた。
また、接触端子44の外側にリング状のICカード基体41より硬質な材料で構成した補強部材2を埋設した構造なので、ICモジュール42および接触端子の厚さを考慮してリング状のICカードの基体41より硬質な材料の厚さを決める必要がなくなる。すなわち、従来の構造では、第1の凹部と第2の凹部を合わせた凹部5の下側にはカード基体厚さの約30%の厚さしか補強材を導入できるスペースがないので、補強強度を確保するためにICカードの厚さを更に厚くしなければいけないという制約があるのに対して、本発明の構造では、補強材の設置するスペースの制約がないので、ICカード基体41の厚さまで必要な補強強度に応じて自由にその厚さを設計できる。その結果、ICモジュール42および接触端子44に補強板が積み重なった従来のICカードの構造では薄型化を進める上での制約があるという問題点を解決できる。
以上に示したように、本発明により曲げ応力が加わった際に、接触端子に曲げ応力が加わりにくい構造で、IC破損による機能故障を低減した薄型の接触端子付きICカードの提供が可能となる。
本発明の接触端子付きICカードの構造を示す平面図。 本発明のICカードの層構成と埋設凹部の関係を示す断面図。 従来の接触・非接触兼用ICカードの例を示す断面図。 図3のICモジュール部分の埋設凹部の関係を示す断面図。
符号の説明
1 ICカード
2 補強部材
3 ,21,41 ICカード基体
4 ,42 ICモジュール
5 凹部
24 アンテナコイル
31 応力の集中する部分
42 ICモジュール
43 封止樹脂部
44 接触端子
45 ICチップ
46 ICモジュール基板
211,212 コアシート
214 裏面側透明オーバーシート
215 表面側透明オーバーシート
221 第1埋設凹部
222 第2埋設凹部
241,242 アンテナコイルの接続端子部

Claims (2)

  1. ICカード基体と接触端子を有し、接触、又は接触及び非接触の機能を有するICモジュールが前記ICカード基体に設けられた埋設凹部に装着された接触端子付きICカードにおいて、前記接触端子の外側に、前記ICカードの基体より硬質な材料を埋設したことを特徴とする接触端子付きICカード。
  2. 前記ICカードの基体より硬質な材料は金属からなり、リング状に埋設したことを特徴とする請求項1記載の接触端子付きICカード。
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