JP2006526755A - 空気調和機 - Google Patents

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Abstract

本発明は軸方向の送風方向を持ち小さい大きさでも高風量と高風圧を同時に実現でき、且つ、上下両方向に均一な空気吐出が可能な空気調和機を提供する。本発明は、複数個の空気通路が形成されたキャビネットと、キャビネットの内部に設置される熱交換器と、らせん状のファンであって、キャビネットの内部に鉛直に設置される回転軸と、回転軸に固定される円筒形のハブと、ハブの外周面に形成されたらせん状のブレードを備えて回転軸方向に空気を送風させるらせん状のファンと、回転軸の下部に結合され、前記らせん状のファンを正方向または逆方向に回転させるモーターと、キャビネットの内部に設けられらせん状のファンとモーターを支持する支持部材とを含んでいる。
また、本発明は、複数個の空気通路が形成されたキャビネットと、キャビネットの内部に設置される熱交換器と、キャビネットの内部に鉛直に設置される回転軸と、回転軸に上下に一定間隔だけ離間して固定される複数個の軸流ファンと、回転軸の下部に結合され、前記軸流ファンを正方向または逆方向に回転させるモーターと、キャビネットの内部に設置され、軸流ファンとモーターを支持する支持部材と、含んでいる。

Description

本発明は、小さい大きさを持ちながらも優れた性能を発揮できる空気調和機に関する。
一般に、空気調和機は、作動流体が相変化をする際に、周囲から熱を吸収したり、周囲に熱を放出する現象を用いて室内空間を冷房したり暖房する装置のことをいう。
以下、添付の図面を参照して従来技術による空気調和機について説明する。
図1は、従来技術による空気調和機を示す断面図である。
図1に示すように、従来技術による空気調和機は、上部に空気吐出口3が形成され、下部に空気吸入口2が形成されたキャビネット1と、キャビネット1の内部に設置される熱交換器6及び遠心型の送風ファン4と、を備えている。
ここで、熱交換器6は、空気吸入口2からキャビネット1内部に流入した室内空気を熱交換させ、遠心型の送風ファン4は、熱交換器6の下側に配置されて空気吸入口2から室内空気を吸入して熱交換器6に送風する。
なお、遠心型の送風ファン4は、熱交換器6を通りつつ熱交換された室内空気を、空気吐出口3から再び室内に吐出させる。
要するに、遠心型の送風ファン4により、空気吸入口2から流入した室内空気は、熱交換器6を通過しつつ熱交換された後、空気吐出口3から室内に再び吐出される。
しかしながら、従来技術による空気調和機は、次のような問題点があった。
第一に、従来技術による空気調和機は、空気の流入方向と吐出方向が直交する流動特性を持つシロッコファン(sirocco fan)またはターボファン(turbo fan)のような遠心型の送風ファンを使用するため、空気調和機の設計に当って送風ファンの装着位置及び方向に多くの制約を受けてきた。
第二に、従来技術による空気調和機は、風圧は高いが風量が少ない遠心型の送風ファンを使用するため、高風量を得るためには遠心型の送風ファンの大きさを増大させなければならず、小型化及びスリム化が困難であった。
もちろん、軸流ファンを使えば、空気が軸方向に流入して軸方向に吐出されるため、空気調和機の設計に当って送風ファンの装着位置及び方向に制約をほとんど受けない。
しかしながら、軸流ファンは風圧が低いため、一定水準以上の風圧を得るためには軸流ファンの直径を大きく増加させなければならず、全体的に空気調和機の大きさが増加してしまう。この理由から、空気調和機には軸流ファンがほとんど用いられない。
第三に、従来技術による空気調和機に用いられる遠心型の送風ファンは、回転方向が変化する場合には一定に空気を吐出すことが不可能なため、常にキャビネットの上部から冷暖房空気の吐出を行うしかなく、空気調和機の機能に制約を招き、使用者に満足してもらえなかった。
本発明は上記問題点を解決するためのもので、その目的は、軸方向の送風方向を持ち小さい大きさでも高風量と高風圧を同時に実現できる空気調和機を提供することにある。
本発明の他の目的は、上下両方向への均一な空気吐出が可能な空気調和機を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明に係る空気調和機の一形態は、複数個の空気通路が形成されたキャビネットと、前記キャビネットの内部に設置される熱交換器と、前記キャビネットの内部に鉛直に設置される回転軸と、前記回転軸に固定される円筒形のハブ、及び前記ハブの外周面に形成されたらせん状のブレードを備えてなり、前記回転軸方向に空気を送風させるらせん状のファンと、前記回転軸の下部に結合され、前記らせん状のファンを正方向または逆方向に回転させるモーターと、前記キャビネットの内部に設けられ、前記らせん状のファンとモーターを支持する支持部材と、を備えてなる。
前記支持部材は、前記回転軸の上部を支持する上部支持部材と、前記モーターを支持する下部支持部材と、からなる。
前記上部支持部材は、前記回転軸の上部が回転自在に結合される軸受け部と、前記軸受け部から放射状に延在する複数本の第1支持棒と、前記複数本の第1支持棒の外側端間を連結し、前記キャビネットの内壁面に装着される第2支持棒と、からなる。
ここで、前記第1支持棒は、軸受け部から上向きに傾斜して延在することが好ましい。
また、前記第1支持棒は、前記軸受け部の左右側にそれぞれ2本ずつ形成され、前記第2支持棒が、前記軸受け部の左側に形成され2本の第1支持棒を連結するバー形態の第1固定部と、前記軸受け部の右側に形成された2本の第1支持棒を連結するバー形態の第2固定部と、からなることができる。
また、前記下部支持部材は、前記モーターの下部を固定するモーター装着部と、前記モーター装着部から放射状に延在する複数本の第3支持棒と、前記複数本の第3支持棒の外側端間を連結し、前記キャビネットの内壁面に装着される第4支持棒と、からなることができる。
ここで、前記モーター装着部には、前記モーターの下部が挿入される固定溝が形成され、前記固定溝の内周面には、前記モーターの下部外周面を囲み包んでモーターの駆動による振動を吸収する弾性材料のパッキングが配される。
また、前記第3支持棒は、前記モーター装着部の左右側にそれぞれ2本ずつ形成され、前記第4支持棒が、前記モーター装着部の左側に形成された2本の第3支持棒を連結するバー形態の第3固定部と、前記モーター装着部の右側に形成された2本の第3支持棒を連結するバー形態の第4固定部と、からなることができる。
一方、前記空気調和機は、前記キャビネットの内部に設置され、前記らせん状のファンを囲む円筒形のファンハウジングをさらに備える。
前記ファンハウジングは、中央部から上部及び下部へ行くほど直径が大きくなるように形成され、前記ファンハウジングの中央部は、同じ直径を持つように形成される。
前記ファンハウジングは、回転軸を中心に相互対応する形状を持つ第1ファンハウジングと第2ファンハウジングとからなることができる。
前記第1及び第2ファンハウジングは、各隅部がキャビネットの内面に接するように設けられる。
一方、前記モーターは、上部が前記ハブの内部に挿入されるように設置されることができる。また、前記回転軸には、上下に一定間隔をもって複数個のハブが固定されることができる。前記キャビネットは、円筒形に形成されることができる。
本発明に係る空気調和機の他の形態は、複数個の空気通路が形成されたキャビネットと、前記キャビネットの内部に設置される熱交換器と、前記キャビネットの内部に鉛直に設置される回転軸と、前記回転軸に上下に一定間隔だけ離間して固定される複数個の軸流ファンと、前記回転軸の下部に結合され、前記軸流ファンを正方向または逆方向に回転させるモーターと、前記キャビネットの内部に設置され、前記軸流ファンとモーターを支持する支持部材と、を備えてなる。
ここで、前記支持部材は、前記回転軸の上部を支持する上部支持部材と、前記モーターを支持する下部支持部材と、からなる。
また、前記上部支持部材は、前記回転軸の上部が回転自在に結合される軸受け部と、前記軸受け部から放射状に延在する複数本の第1支持棒と、前記複数本の第1支持棒の外側端間を連結し、前記キャビネットの内壁面に装着される第2支持棒と、からなる。
前記第1支持棒は、軸受け部から上向きに傾斜して延在することが好ましい。
また、前記空気調和機は、前記キャビネットの内部に設置され、前記軸流ファンを囲むファンハウジングをさらに備える。
また、前記キャビネットは、円筒形に形成されることができる。
本発明は、以下のような効果を奏する。
第一、本発明による空気調和機は、回転軸と平行に空気の流動を発生させるらせん状のファンまたは軸流ファンを使用するため、らせん状のファンまたは軸流ファンの装着位置に制約をほとんど受けず、小さい大きさでも高風量が得られ、結果として空気調和機の全体的な大きさを低減して小型化及びスリム化が実現できる。
第二、本発明による空気調和機は、キャビネットを直方体または円筒形にするなど、様々な形態とすることができる。
第三、本発明による空気調和機は、らせん状のファンまたは軸流ファンの回転方向が変化しても均一な風量が得られるため、空気調和機の上下両方向への均一な空気吐出が可能になる。
第四、本発明による空気調和機は、支持部材を傾斜するように設置するため、送風空気による騒音を低減することができる。
以下、本発明に係る空気調和機の好適な実施形態について、添付の図面を参照しつつ説明される。
図2は、本発明による空気調和機の第1実施形態を示す断面図である。
図2に示すように、第1実施形態による空気調和機は、複数の空気通路101,102が形成されるキャビネット10と、キャビネット10の内部に設置される熱交換器11と、らせん状のファン13と、モーター12と、支持部材20と、を備える。
複数個の空気通路101,102は、キャビネット10の上部に形成された第1空気通路101と、キャビネット10の下部に形成された第2空気通路102とからなり、キャビネット10の内部に流入したりキャビネット10の外部に吐出される空気の流動を導く。
また、熱交換器11は、第1空気通路101または第2空気通路102からキャビネット10内部に流入した空気を熱交換させる機能を担う。ここで、熱交換器11は、空気との接触面積が増加するように、‘V’字状とすることが好ましく、第2空気通路102は、‘V’字状の熱交換器11の各箇所に沿って空気が流動できるように、キャビネット10の前面と後面にそれぞれ配置されることが好ましい。
もちろん、熱交換器11の形状は、様々な形態に変形可能であり、第2空気通路102もまた、キャビネット10の下部に3つ以上形成されるなど、様々な変形が可能である。
また、らせん状のファン13は、回転方向に応じて第1空気通路101または第2空気通路102から空気を強制流入させて熱交換器11に通過させ、また、熱交換器11を通過した空気を第2空気通路102または第1空気通路101から再び外部に吐出させる。
より詳しく説明すると、らせん状のファン13は、回転方向によって、空気が第1空気通路101を介して流入して第2空気通路102から吐出されるようにしたり、これと逆に、空気が第2空気通路102を介して流入して第1空気通路101から吐出されるようにする。
このため、らせん状のファン13の下部には、らせん状のファン13を正方向または逆方向に回転させるモーター12が取り付けられている。すなわち、モーター12は、使用者の要求に応じてらせん状のファン13の回転方向を変化させ、キャビネット10の内部に流れる空気の流動方向を変化させる。
このように構成されるらせん状のファン13及びモーター12は、支持部材20により支持される。
次に、本発明による空気調和機を構成する各要素について、より詳しく説明する。
図3は、本発明の空気調和機に適用されるらせん状のファンを示す斜視図である。
図3に示すように、らせん状のファン13は、キャビネット10の内部に鉛直に設置される回転軸131と、回転軸131に固定される円筒形のハブ132と、ハブ132の外周面にらせん状に形成された1対のブレード133と、を備える。
回転軸131の下部には、モーター12(図2参照)が結合され、各ブレード133は、回転軸131方向からみて互いに重なる領域がないように形成される。すなわち、ハブ132を2分した時、ブレード133は、分けられたハブ132の外周面にそれぞれ形成される。したがって、ハブ132は、上部金型及び下部金型(図示せず)により射出成形で形成可能である。
もちろん、ブレード133は、3枚以上が互いに重なる領域がないように形成されても良く、この場合、ハブ132は、3つ以上の金型により射出成形で形成すればいい。
このようならせん状のファン13は、回転軸131方向への空気の流動を発生させる。すなわち、らせん状のファン13は、回転軸131方向に沿ってハブ132の外周面にらせん状に形成されたブレード133により、回転時にブレード133の面に沿って回転軸131方向に流れる空気の流動を生じさせる。
すなわち、らせん状のファン13は、上述の如く、正方向または逆方向に回転することによって、空気が第2空気通路102を介して流入して第1空気通路101から吐出されるようにしたり、第1空気通路101を介して流入して第2空気通路102から吐出されるようにする。
一方、本発明による空気調和機は、キャビネット10の内部に設置され、らせん状のファン13を囲む円筒形のファンハウジング15をさらに備える。
ファンハウジング15は、上面と下面が開放され、らせん状のファン13を通過する空気の流動を導き、らせん状のファン13の回転力を減殺せずに空気が円滑に流入及び排出されるようにする。また、ファンハウジング15は、流動空気の静圧(static pressure)を高める機能も担う。
図4は、図3に示すファンハウジングの断面図である。
図4に示すように、ファンハウジング15は、中央部から上部及び下部へ行くほど曲率半径が大きくなるように形成される。すなわち、ファンハウジング15の上部と下部は、中央部から上下に延びながら半径方向外側に次第に拡張され、概略じょうご(funnel)形状となる。
このように、ファンハウジング15は、上下部が拡張された構造とされ、らせん状のファン13がより円滑に空気を流出入できるようにする。
なお、ファンハウジング15の中央部は、同じ曲率半径を持つように形成される。これにより、ファンハウジング15は、中央部が内側に入った凹状のオリフィス(orifice)構造となり、よって、中央部の前後で圧力差が生じ、この圧力差によりらせん状のファン13はより多量の空気を送風させることが可能になる。
また、ファンハウジング15は、回転軸131を中心に相互に対応する形状を持つ第1ファンハウジング151と第2ファンハウジング152とからなることができる。
第1及び第2ファンハウジング151,152も同様に、らせん状のファン13がより円滑に空気を流出入できるように、それぞれ中央部から上部及び下部へ行くほど曲率半径が大きくなるように形成される。
この第1及び第2ファンハウジング151,152は、キャビネット10の内部に設置される際に、各隅部がキャビネット10の内壁面に接するようにする。
一方、支持部材20は、回転軸131の上部を支持する上部支持部材17と、モーター12を支持する下部支持部材18とからなる。
図5は、本発明に係る上部支持部材を示す斜視図であり、図6は、本発明に係る上部支持部材を示す正面図である。
まず、図5に示すように、上部支持部材17は、回転軸131の上部が回転自在に結合される軸受け部171と、軸受け部171から放射状に延在する複数本の第1支持棒172と、複数本の第1支持棒172の外側端を連結し、キャビネット10の内壁面に装着される第2支持棒173と、からなる。
軸受け部171は、別の潤滑剤を必要としない自己潤滑性材料で製作されることが好ましく、軸受け部171の内部には、回転軸131の円滑な回転のために軸受け(図示せず)が設けられる。
また、第1支持棒172は、図面において軸受け部171の左右側にそれぞれ2本ずつ配され、第2支持棒173は、軸受け部171の左側に配された2本の支持棒172a,172bを連結するバー(bar)形態の第1固定部173aと、軸受け部171の右側に配された2本の第1支持棒172c,172dを連結するバー形態の第2固定部173bとからなる。
したがって、上部支持部材17は、上からみると、軸受け部171を中心に2つの三角形が相互対称に配置されている構造となる。
もちろん、第1支持棒172は、軸受け部171の左右側にそれぞれ3本以上配されても良く、この場合、第2支持棒173は、第1支持棒172の外側端を全部連結する一つの部材とすればよい。
一方、図6に示すように、第1支持棒172は、騒音を低減すべく、軸受け部171から第1及び第2固定部173a,173bに向かって上向きに傾斜して延在する。
具体的には、第1支持棒172では空気の通過に伴って一定周波数の渦流(vortex)が発生するが、第1支持棒172を水平に形成すると、第1支持棒172のあらゆる地点で同じ周波数を持つ渦流が生じ騒音が増幅してしまう。かくして、上記の如く第1支持棒172が傾斜して設置されると、第1支持棒172の各箇所でそれぞれ異なる周波数の渦流が生成されるため、騒音が低減する。
図7は、本発明に係る下部支持部材を示す斜視図である。
図7に示すように、下部支持部材18は、モーター12の下部が固定されるモーター装着部181と、モーター装着部181から放射状に延在する複数本の第3支持棒184と、複数本の第3支持棒184の外側端を連結し、キャビネット10の内壁面に装着される第4支持棒185と、からなる。
ここで、モーター装着部181には、モーター12の下部が挿入される固定溝182が穿設され、固定溝182の内周面には、モーター12の下部外周面を囲み包んでモーター12の駆動による振動を吸収する弾性材料のパッキング(packing)183が設けられる。
また、第3支持棒184は、図面においてモーター装着部181の左右側にそれぞれ2個ずつ配設される。また、第4支持棒185は、モーター装着部181の左側に形成された2本の第3支持棒184a,184bを連結するバー(bar)形態の第3固定部185aと、モーター装着部181の右側に形成された2本の第3支持棒184c,184dを連結するバー形態の第4固定部185bと、からなる。
したがって、下部支持部材18は、上述の上部支持部材17と略同様に、上からみると、モーター装着部181を中心に2個の三角形が相互対称に配置される構造となる。
図8は、本発明による空気調和機の第2実施形態を示す断面図である。
図8に示すように、第2実施形態による空気調和機は、複数個の空気通路101,102が形成されたキャビネット10と、キャビネット10の内部に設置される熱交換器11と、らせん状のファン23と、モーター12と、支持部材20と、を備える。
らせん状のファン23は、キャビネット10の内部に鉛直に設置される回転軸231と、回転軸231に固定される円筒形のハブ232と、ハブ232の外周面にらせん状に形成された1対のブレード233と、を備えてなる。
また、モーター12は、上部がハブ232の内部に挿入されるように設けられている。すなわち、モーター12の上部は、らせん状のファン23の下部内側に挿入された状態でらせん状のファン23と結合される。
このようにモーター12がらせん状のファン23の内部に挿固されると、らせん状のファン23の重心が下部に移動し、らせん状のファン23の回転時に振動を低減することができる。また、モーター12の占める空間が減り空気調和機全体の大きさが低減する。
一方、上述の空気調和機の第1及び第2実施形態において、キャビネット10は、通常の空気調和機のように直方体からなっても良いが、らせん状のファン13,23の形態を考慮して円筒形にすると良い。キャビネット10が円筒形に形成されると、キャビネット10の大きさがより小型になるだけでなく、デザイン面でも従来の空気調和機に比べて著しく向上する。
また、各らせん状のファン13,23の回転軸131,231に、ハブ132,232が上下に一定間隔だけ離間して複数個設置される構成も可能である。すなわち、らせん状のファン13,23は、回転軸131,231に複数個のハブ132,232が一定間隔だけ離間して上下に装着される多段構造とすることも可能である。
次に、このように構成される本発明による空気調和機の作動について簡略に説明する。
ここでは、本発明による空気調和機の第1実施形態を挙げて説明される。また、らせん状のファン13の回転により、空気はキャビネット10の下部に形成された第2空気通路102から流入し、キャビネット10の上部に形成された第1空気通路101から排出されるとする。
使用者が空気調和機を作動させると、圧縮機及び凝縮機などで構成された外部の室外機(図示せず)から熱交換器11に冷媒が供給され、同時にモーター12が作動してらせん状のファン13を回転させる。
これにより、らせん状のファン13は、キャビネット10の下部に形成された第2空気通路102から空気を流入させ、該空気は熱交換器11を通りつつ熱交換される。
続いて、熱交換された空気は、らせん状のファン13の下部から上部に向かって回転軸131方向に流動する。このときに、ファンハウジング15は、らせん状のファン13を通過する空気の流動をより円滑にする。
このらせん状のファン13を通過した空気は、キャビネット10の上部に形成された第1空気通路101から外部に吐出され、室内を所望の温度に冷暖房させる。
一方、本発明による空気調和機は、モーター12により、らせん状のファン13の回転方向が可変でき、これに応じて空気の流動方向も変わるようになる。具体的には、らせん状のファン13の回転方向が変わると、キャビネット10の上部に形成された第1空気通路101から空気が流入し、らせん状のファン13及び熱交換器11を通過した後に、キャビネット10の下部に形成された第2空気通路101から室内に吐出される。
図9は、本発明による空気調和機の第3実施形態を示す断面図である。
一方、図9に示すように、第3実施形態による空気調和機は、空気送風のためにらせん状のファン13,23の代わりに複数個の軸流ファン333,334を使用する点が上述の各実施形態と異なる。軸流ファン333,334は、キャビネット10の内部に鉛直に設置される回転軸331に上下に一定間隔だけ離間して固定される。
したがって、回転軸331が、モーター12の作動により回転すると、回転軸331に結合されている軸流ファン333,334が同時に回転しながらキャビネット10内に流入したりキャビネット10から外部に排出される空気の流動を発生させる。
もちろん、軸流ファン333,334も同様に、モーター12により回転方向が変化し、空気が第1空気通路101を介して流入して第2空気通路102から吐出されるようにしたり、これと逆に、空気が第2空気通路102を介して流入して第1空気通路101から吐出されるようにする。
本空気調和機においても、軸流ファン333,334が、上述のらせん状のファン13,23が適用された空気調和機と同様に、空気を回転軸方向に流動させると同時に、ファンハウジング15を用いて静圧を増加させる。
また、キャビネット10は、直方体または円筒形など、多様な形態とすることができる。
従来技術による空気調和機を示す断面図である。 本発明による空気調和機の第1実施形態を示す断面図である。 本発明に係るらせん状のファンを示す斜視図である。 図3に示すファンハウジングの断面図である。 本発明に係る上部支持部材を示す斜視図である。 本発明に係る上部支持部材を示す正面図である。 本発明に係る下部支持部材を示す斜視図である。 本発明に係る空気調和機の第2実施形態を示す断面図である。 本発明に係る空気調和機の第3実施形態を示す断面図である。
符号の説明
10 キャビネット
11 熱交換器
13,23 らせん状ファン
15 ファンハウジング
17 上部支持部材
18 下部支持部材
171 軸受け部
172 第1支持棒
173 第2支持棒
181 モーター装着部
182 固定溝
183 パッキング
184 第3支持棒
185 第4支持棒
333,334 軸流ファン

Claims (23)

  1. 複数個の空気通路が形成されたキャビネットと、
    前記キャビネットの内部に設置される熱交換器と、
    前記キャビネットの内部に鉛直に設置される回転軸と、
    前記回転軸に固定される円筒形のハブ、及び前記ハブの外周面に形成されたらせん状のブレードを備えてなり、前記回転軸方向に空気を送風させるらせん状のファンと、
    前記回転軸の下部に結合され、前記らせん状のファンを正方向または逆方向に回転させるモーターと、
    前記キャビネットの内部に設けられ、前記らせん状のファンとモーターを支持する支持部材と、
    を備えてなる空気調和機。
  2. 前記支持部材が、
    前記回転軸の上部を支持する上部支持部材と、
    前記モーターを支持する下部支持部材と、
    からなることを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
  3. 前記上部支持部材が、
    前記回転軸の上部が回転自在に結合される軸受け部と、
    前記軸受け部から放射状に延在する複数本の第1支持棒と、
    前記複数本の第1支持棒の外側端間を連結し、前記キャビネットの内壁面に装着される第2支持棒と、
    からなることを特徴とする請求項2に記載の空気調和機。
  4. 前記第1支持棒が、軸受け部から上向きに傾斜して延在することを特徴とする請求項3に記載の空気調和機。
  5. 前記第1支持棒が、前記軸受け部の左右側にそれぞれ2本ずつ形成され、
    前記第2支持棒が、前記軸受け部の左側に形成され2本の第1支持棒を連結するバー形態の第1固定部と、前記軸受け部の右側に形成された2本の第1支持棒を連結するバー形態の第2固定部と、からなることを特徴とする請求項3に記載の空気調和機。
  6. 前記下部支持部材が、前記モーターの下部を固定するモーター装着部と、前記モーター装着部から放射状に延在する複数本の第3支持棒と、前記複数本の第3支持棒の外側端間を連結し、前記キャビネットの内壁面に装着される第4支持棒と、からなることを特徴とする請求項2に記載の空気調和機。
  7. 前記モーター装着部には、前記モーターの下部が挿入される固定溝が形成されることを特徴とする請求項6に記載の空気調和機。
  8. 前記固定溝の内周面には、前記モーターの下部外周面を囲み包んでモーターの駆動による振動を吸収する弾性材料のパッキングが配されることを特徴とする請求項7に記載の空気調和機。
  9. 前記第3支持棒が、前記モーター装着部の左右側にそれぞれ2本ずつ形成され、
    前記第4支持棒が、前記モーター装着部の左側に形成された2本の第3支持棒を連結するバー形態の第3固定部と、前記モーター装着部の右側に形成された2本の第3支持棒を連結するバー形態の第4固定部と、からなることを特徴とする請求項6に記載の空気調和機。
  10. 前記キャビネットの内部に設置され、前記らせん状のファンを囲む円筒形のファンハウジングをさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
  11. 前記ファンハウジングが、中央部から上部及び下部へ行くほど直径が大きくなるように形成されることを特徴とする請求項10に記載の空気調和機。
  12. 前記ファンハウジングの中央部が、同じ直径を持つことを特徴とする請求項11に記載の空気調和機。
  13. 前記ファンハウジングが、回転軸を中心に相互対応する形状を持つ第1ファンハウジングと第2ファンハウジングとからなることを特徴とする請求項11に記載の空気調和機。
  14. 前記第1及び第2ファンハウジングが、各隅部がキャビネットの内面に接するように設けられることを特徴とする請求項13に記載の空気調和機。
  15. 前記モーターは、上部が前記ハブの内部に挿入されるように設置されることを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
  16. 前記回転軸には、上下に一定間隔をもって複数個のハブが固定されることを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
  17. 前記キャビネットが、円筒形に形成されることを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
  18. 複数個の空気通路が形成されたキャビネットと、
    前記キャビネットの内部に設置される熱交換器と、
    前記キャビネットの内部に鉛直に設置される回転軸と、
    前記回転軸に上下に一定間隔だけ離間して固定される複数個の軸流ファンと、
    前記回転軸の下部に結合され、前記軸流ファンを正方向または逆方向に回転させるモーターと、
    前記キャビネットの内部に設置され、前記軸流ファンとモーターを支持する支持部材と、
    を備えてなる空気調和機。
  19. 前記支持部材が、
    前記回転軸の上部を支持する上部支持部材と、
    前記モーターを支持する下部支持部材と、
    からなることを特徴とする請求項18に記載の空気調和機。
  20. 前記上部支持部材が、
    前記回転軸の上部が回転自在に結合される軸受け部と、
    前記軸受け部から放射状に延在する複数本の第1支持棒と、
    前記複数本の第1支持棒の外側端間を連結し、前記キャビネットの内壁面に装着される第2支持棒と、
    からなることを特徴とする請求項19に記載の空気調和機。
  21. 前記第1支持棒が、軸受け部から上向きに傾斜して延在することを特徴とする請求項20に記載の空気調和機。
  22. 前記キャビネットの内部に設置され、前記軸流ファンを囲むファンハウジングをさらに備えることを特徴とする請求項18に記載の空気調和機。
  23. 前記キャビネットが、円筒形に形成されることを特徴とする請求項18に記載の空気調和機。
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