JP2006201436A - 偏光板、偏光板の製造方法、光学フィルムおよび画像表示装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 偏光子の少なくとも一方の面に、接着剤層を介して透明保護フィルムが設けられている偏光板において、接着剤層内部および/または接着剤層表面に導電性高分子を有する偏光板。二色性材料としてヨウ素を含有する偏光子を用い、偏光子と透明保護フィルムを、導電性高分子を形成できる重合性モノマーを含有する接着剤により貼り合わせ、かつ、接着剤層内部および/または接着剤層表面に導電性高分子を形成させることにより偏光板を製造する。
【選択図】図2
Description
偏光子は、二色性材料としてヨウ素を含有する偏光子であり、
偏光子と透明保護フィルムを、導電性高分子を形成できる重合性モノマーを含有する接着剤により貼り合わせ、かつ、接着剤層内部および/または接着剤層表面に導電性高分子を形成させることを特徴とする偏光板の製造方法、に関する。
偏光子は、二色性材料としてヨウ素を含有する偏光子であり、
透明保護フィルムの接着剤層を形成する面に、接着剤を塗布して接着剤層を形成した後、
前記接着剤層を介して透明保護フィルムと偏光子とを貼り合わせる際に、貼り合わせ面に、導電性高分子を形成できる重合性モノマーを含有するモノマー溶液を存在させ、かつ、接着剤層内部および/または接着剤層表面に導電性高分子を形成させることを特徴とする偏光板の製造方法、に関する。
偏光子と透明保護フィルムを、導電性高分子を含有する接着剤により貼り合わせることを特徴とする偏光板の製造方法、に関する。
(1)偏光子として、二色性材料としてヨウ素を含有する偏光子を用い、
偏光子と透明保護フィルムを、導電性高分子を形成できる重合性モノマーを含有する接着剤により貼り合わせる方法。
(2)偏光子として、二色性材料としてヨウ素を含有する偏光子を用い、
透明保護フィルムの接着剤層を形成する面に、接着剤を塗布して接着剤層を形成した後、
前記接着剤層を介して透明保護フィルムと偏光子とを貼り合わせる際に、貼り合わせ面に、導電性高分子を形成できる重合性モノマーを含有する溶液を存在させる方法。
(3)偏光子と透明保護フィルムを、導電性高分子を含有する接着剤により貼り合わせる方法。
SEMによる断面観察により測定した。
表面抵抗測定器(三菱化学(株)製,Hiresta MCP‐HT450)を用いて印加電圧500Vで、得られた偏光板(サンプル)の表面抵抗値を測定した。各サンプルに付き3点以上の測定を行った。その平均値を示す。
平均重合度2400、ケン化度99.9モル%の厚み80μmのポリビニルアルコール(PVA)フィルムを、25℃の純水中に60秒間浸漬して膨潤させるとともに、流れ方向に延伸倍率2倍まで一軸延伸した。次いで、ヨウ素/ヨウ化カリウム(重量比=1/10)の濃度5%の水溶液に浸漬するとともに総延伸倍率が2.5倍となるように延伸した後、40℃のホウ酸濃度4重量%、ヨウ化カリウム濃度3重量%の水溶液中で総延伸倍率が3倍となるまで延伸した。その後、25℃のヨウ化カリウム濃度5重量%の水溶液中で、総延伸倍率が5.5倍となるように延伸を行い、純水中で洗浄した。次いで、40℃のオーブンにて3分間乾燥を行い、厚さ30μmの偏光子を得た。
厚さ40μmのトリアセチルセルロース(TAC)フィルムを用いた。
(モノマー含有接着剤の調製)
アセトアセチル(AA)基を含有するPVA系樹脂(平均重合度:1200,ケン化度:98.5モル%,AA基変性度:5モル%)100部に対し、メチロールメラミン20部およびピロール20部を、30℃の温度条件下に、純水に溶解し、固形分濃度4%に調整した水溶液を調製した。これをモノマー含有接着剤として用いた。
図3に示すように、偏光子の両面に、上記モノマー含有接着剤を供給しながらロール機で貼り合せた後、55℃で6分間乾燥して偏光板を作製した。フィルムの搬送速度は0.35m/s、接着剤の供給量は0.60ml/sとした。乾燥後の厚みが90nmの接着剤層を形成した。得られた偏光板の表面抵抗値は1.5×10E8Ω/□であった。
(接着剤の調製)
アセトアセチル(AA)基を含有するPVA系樹脂(平均重合度:1200,ケン化度:98.5モル%,AA基変性度:5モル%)100部に対し、メチロールメラミン20部を、30℃の温度条件下に、純水に溶解し、固形分濃度1%に調整した水溶液を調製した。これを接着剤として用いた。
上記透明保護フィルムの片面に、上記接着剤をダイコーターで塗布した。接着剤の塗布は、その調製から30分間後に行なった。次いで、50℃で3分間乾燥して、乾燥後の厚みが110nmの接着剤層を形成した。
(導電性高分子含有接着剤の調製)
アセトアセチル(AA)基を含有するPVA系樹脂(平均重合度:1200,ケン化度:98.5モル%,AA基変性度:5モル%)100部およびメチロールメラミン20部を、ポリチオフェン系導電性高分子水溶液(ナガセケムテック社製,商品名デナトロンP502RG,固形分濃度3.9%)512部に、30℃の温度条件下に溶解し、さらに水で希釈して固形分濃度2%に調整した水溶液を調製した。これを導電性高分子含有接着剤として用いた。
図3に示すように、偏光子の両面に、上記導電性高分子含有接着剤を供給しながらロール機で貼り合せた後、55℃で6分間乾燥して偏光板を作製した。フィルムの搬送速度は0.35m/s、接着剤の供給量は0.60ml/sとした。乾燥後の厚みが100nmの接着剤層を形成した。得られた偏光板の表面抵抗値は2.8×10E9Ω/□であった。
(接着剤の調製)
実施例1において、ピロールを加えなかったこと以外は実施例1と同様にして、固形分濃度4%に調整した水溶液を調製した。これを接着剤として用いた。
図3に示すように、偏光子の両面に、上記接着剤を供給しながらロール機で貼り合せた後、55℃で6分間乾燥して偏光板を作製した。フィルムの搬送速度は0.35m/s、接着剤の供給量は0.60ml/sとした。乾燥後の厚みが87nmの接着剤層を形成した。得られた偏光板の表面抵抗値は1.0×10E13Ω/□以上であった。
(偏光板の作製)
上記透明保護フィルムの片面に、実施例2で調製した接着剤をダイコーターで塗布した。接着剤の塗布は、その調製から30分間後に行なった。次いで、50℃で3分間乾燥して、乾燥後の厚みが105nmの接着剤層を形成した。
2 透明保護フィルム
3 接着剤層
3’ 接着剤またはモノマー含有接着剤
4 モノマー溶液
R ローラー
Claims (8)
- 偏光子の少なくとも一方の面に、導電性高分子を含む層を有することを特徴とする偏光板。
- 偏光子の少なくとも一方の面に、接着剤層を介して透明保護フィルムが設けられており、接着剤層内部および/または接着剤層表面に導電性高分子を有することを特徴とする請求項1記載の偏光板。
- 偏光子の少なくとも一方の面に、接着剤層を介して透明保護フィルムが設けられている偏光板の製造方法であって、
偏光子は、二色性材料としてヨウ素を含有する偏光子であり、
偏光子と透明保護フィルムを、導電性高分子を形成できる重合性モノマーを含有する接着剤により貼り合わせ、かつ、接着剤層内部および/または接着剤層表面に導電性高分子を形成させることを特徴とする偏光板の製造方法。 - 偏光子の少なくとも一方の面に、接着剤層を介して透明保護フィルムが設けられている偏光板の製造方法であって、
偏光子は、二色性材料としてヨウ素を含有する偏光子であり、
透明保護フィルムの接着剤層を形成する面に、接着剤を塗布して接着剤層を形成した後、
前記接着剤層を介して透明保護フィルムと偏光子とを貼り合わせる際に、貼り合わせ面に、導電性高分子を形成できる重合性モノマーを含有するモノマー溶液を存在させ、かつ、接着剤層内部および/または接着剤層表面に導電性高分子を形成させることを特徴とする偏光板の製造方法。 - 偏光子の少なくとも一方の面に、接着剤層を介して透明保護フィルムが設けられている偏光板の製造方法であって、
偏光子と透明保護フィルムを、導電性高分子を含有する接着剤により貼り合わせることを特徴とする偏光板の製造方法。 - 請求項3、4または5記載の製造方法により得られた偏光板。
- 請求項1、2または6記載の偏光板が、少なくとも1枚積層されていることを特徴とする光学フィルム。
- 請求項1、2もしくは6記載の偏光板または請求項7記載の光学フィルムが用いられていることを特徴とする画像表示装置。
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