JP2006055219A - 経皮的卵子採取用器具 - Google Patents

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Abstract

【課題】 卵胞より卵子を採卵を経皮的に容易に採取することができる経皮的卵子採取用器具を提供する。
【解決手段】 経皮的卵子採取用器具1は、経皮的に卵胞より卵子を採取するための器具である。卵子採取用器具1は、外套管2と、採卵針3とからなる。外套管2は、先端に刃面を持たない中空管20と、中空管20内に抜去可能かつ中空管20の先端より所定長突出するように挿入された穿刺針21と、中空管20の外面に移動可能に設けられた皮膚への係止用部材22とを備える。採卵針3は、先端に刃面31を備え、中空管20内に挿入および抜去可能かつ中空管20の先端より所定長突出可能である中空針30と、中空針30の基端部内部と連通するチューブ部材32と、チューブ部材32の基端部に固定された吸引手段接続部33とを備える。
【選択図】 図1

Description

本発明は、経皮的卵子採取用器具、例えば、腹腔鏡下において経皮的に卵子を採取するための器具に関する。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に起因する不妊症例に対して、クロミフェンが無効である場合には、hMG(purified FSH)による卵巣刺激が行われることが多い。上記治療法においては、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の発症リスクが高い。OHSSを回避する目的で、腹腔鏡下卵巣表面ドリリング(OD)および未成熟卵採卵〜体外成熟〜顕微授精〜胚移植(IVM−ICSI−ET)等が行われている。
腹腔鏡下卵巣表面ドリリング(OD)としては、腹腔鏡下に、卵巣表面に集族する小卵胞を電気メス・レーザー・超音波メス等を用いて穿刺し、内腔の焼灼を行う。通常両側卵巣に対して行い、一側当たり数箇所から数十箇所処置を行う。
従来の経皮的卵子採取用器具としては、採卵を容易に行えるものではなかった。
本発明の目的は、卵胞からの卵子の採取を経皮的に容易に行うことができる経皮的卵子採取用器具を提供するものである。
上記目的を達成するものは、下記のものである。
(1) 経皮的に卵胞より卵子を採取するための経皮的卵子採取用器具であって、該卵子採取用器具は、外套管と、採卵針とからなり、前記外套管は、先端に刃面を持たない中空管と、該中空管内に抜去可能かつ前記中空管の先端より所定長突出するように挿入された穿刺針と、前記中空管の外面に移動可能に設けられた皮膚への係止用部材とを備え、前記採卵針は、先端に刃面を備え、前記中空管内に挿入および抜去可能かつ該中空管の先端より所定長突出可能である中空針と、該中空針の基端部内部と連通するチューブ部材と、該チューブ部材の基端部に固定された吸引手段接続部とを備える経皮的卵子採取用器具。
(2) 前記穿刺針は、中実針もしくは先端が閉塞した中空針である上記(1)に記載の経皮的卵子採取用器具。
(3) 前記採卵針は、前記吸引手段接続部から所定長前記チューブ部材の先端部に延びる補強用部材を備えている上記(1)または(2)に記載の経皮的卵子採取用器具。
(4) 前記吸引手段接続部は、シリンジが取付可能な接続部である上記(1)ないし(3)のいずれかに記載の経皮的卵子採取用器具。
(5) 前記吸引手段接続部は、吸引装置への取付が可能な接続部である上記(1)ないし(3)のいずれかに記載の経皮的卵子採取用器具。
本発明の経皮的卵子採取用器具によれば、採卵針操作中における皮膚組織により採卵針に与えられる抵抗がないため、採卵針の操作が容易であり、卵子を経皮的に容易に採取することができ、かつ、採卵針操作中における皮膚組織により採卵針に与えられる抵抗がないため卵子採取者に与える負担も少ない。
本発明の経皮的卵子採取用器具を図面に示した実施例を用いて説明する。
図1は、本発明の経皮的卵子採取用器具の一実施例の部分省略正面図である。図2は、図1に示した経皮的卵子採取用器具の外套管の部分省略拡大断面図である。図3は、図1に示した経皮的卵子採取用器具の採卵針の部分省略の拡大断面図である。
経皮的卵子採取用器具1は、経皮的に卵胞より卵子を採取するための経皮的卵子採取用器具である。卵子採取用器具1は、外套管2と、採卵針3とからなる。外套管2は、先端に刃面を持たない中空管20と、中空管20内に抜去可能かつ中空管20の先端より所定長突出するように挿入された穿刺針21と、中空管20の外面に移動可能に設けられた皮膚への係止用部材22とを備える。採卵針3は、先端に刃面31を備え、中空管20内に挿入および抜去可能かつ中空管20の先端より所定長突出可能である中空針30と、中空針30の基端部内部と連通するチューブ部材32と、チューブ部材32の基端部に固定された吸引手段接続部33とを備える。
本発明の卵子採取用器具1は、外套管2と、採卵針3とからなる。
外套管2は、中空管20と穿刺針21とからなる。
中空管20は、先端より基端まで貫通した内腔を有する管状体であり、先端に刃面を持たず、さらに、基端に中空管ハブ23が固定されている。また、中空針の外径としては、1.25〜2.00mm程度、内径が0.86〜1.50mm程度が好適である。長さは、70〜150mm程度が好適である。また、中空管20の形成材料としては、金属管、硬質合成樹脂管が用いられる。金属としては、ステンレス鋼が好適である。硬質合成樹脂としては、PTFE、ETFEなどのフッ素樹脂が好ましい。
穿刺針21は、中空管20内に抜去可能かつ中空管20の先端より所定長突出するように中空管20に挿入されている。穿刺針21は、先端に経皮的に腹腔に到達可能な刃面21aを備えている。刃面の形状はどのようなものであってもよい。穿刺針21としては、中実針もしくは先端が閉塞した中空針であることが好ましい。また、穿刺針の外径としては、0.86〜1.50mm程度が好適である。長さは、90〜170mm程度が好適である。さらに、穿刺針21は、中空管20内に挿入したとき、中空管20の先端より、0〜20mm、好ましくは2〜15mm突出する長さを備えることが好ましい。また、穿刺針20の形成材料としては、金属、硬質合成樹脂が用いられる。金属としては、ステンレス鋼が好適である。硬質合成樹脂としては、PTFE、ETFEなどのフッ素樹脂が好ましい。そして、穿刺針21の基端には、穿刺針ハブ24が固定されている。そして、この穿刺針ハブ24の先端部は、中空針ハブ23の基端部と係合可能なものとなっている。
そして、中空管20の外面には、皮膚への係止用部材22が設けられている。この係止用部材22は、中空管20の外面を移動可能(具体的には、摺動可能)に設けられている。そして、腹腔鏡下において確認した腹腔の大きさを考慮して、筒状部材を中空管20の適宜位置に移動させた後に、生体に穿刺することにより、筒状部材が穿刺の指標となるとともにそれ以上の穿刺を規制するために、過剰な深さに穿刺することがない。係止用部材としては、移動可能であればどのようなものでもよいが、筒状もしくはリング状部材が好ましい。さらに、この係止用部材は、中空管の皮膚への固定の際に利用できるものであることが好ましい。係止用部材の形成材料としては、ある程度の可撓性を有するものが好ましく、ポリオレフィン(例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロピレンコポリマー)、ポリアミド(例えば、6ナイロン、66ナイロン)、ポリエステル(例えば、ポリエチレンテレフタレート)、ウレタンゴム、シリコーンゴム、ブタジエンゴムなどの合成ゴム、ラテックスゴムなどの天然ゴム、ポリオレフィン系エラストマー、ポリアミド系エラストマー、スチレン系エラストマー(例えば、スチレン−ブタジエン−スチレンコポリマー、スチレン−イソプレン−スチレンコポリマー、スチレン−エチレンブチレン−スチレンコポリマー)などのエラストマー、ポリウレタン等が使用できる。
採卵針3は、中空針30と、その基端部内部と連通するチューブ部材32と、チューブ部材32の基端部に固定された吸引手段接続部33とを備える。
中空針30は、先端に刃面31を備え、中空管20内に挿入および抜去可能かつ中空管20の先端より所定長突出可能なものである。中空針30は、先端より基端まで貫通した内腔を有し、かつ先端に卵胞内に刺し入るための刃面31を備えている。刃面の形状はどのようなものであってもよい。中空針30の外径としては、0.90〜1.48mm程度が好適であり、内径は、0.64〜1.13mm程度が好適である。長さは、170〜250mm程度が好適である。さらに、中空針30は、中空管20内に挿入したとき、中空管20の先端より、25〜80mm突出する長さを備えることが好ましい。また、中空針30の形成材料としては、金属管、硬質合成樹脂管が用いられる。金属としては、ステンレス鋼が好適である。硬質合成樹脂としては、PTFE、ETFEなどのフッ素樹脂が好ましい。そして、中空針30の基端には、中空針ハブ34が固定されている。
そして、この実施例の採卵針3では、中空針30は、その基端部より若干先端側の位置に被嵌された被覆チューブ35を介して、中空針ハブ34が固定されている。そして、中空針30の基端は、中空針ハブ34の基端より突出しており、その突出部に、チューブ部材32が取り付けられている。また、チューブ部材32の先端部には、中空針30の基端が位置する部分の前後を被包するように保護チューブ36が被嵌されている。これにより、チューブ部材32の中空針30の基端でのキンクを防止している。
チューブ部材32は、先端から基端までほぼ同一外径およびほぼ同一内径を有する可撓性を有するチューブ体である。チューブ部材、被覆チューブおよび保護チューブの形成材料としては、ある程度の可撓性とある程度のコシを有するものが好ましく、ポリオレフィン(例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロピレンコポリマー)、ポリアミド(例えば、6ナイロン、66ナイロン)、ポリエステル(例えば、ポリエチレンテレフタレート)、フッ素樹脂(例えば、PTFE、ETFE)、ウレタンゴム、シリコーンゴム、ブタジエンゴムなどの合成ゴム、ラテックスゴムなどの天然ゴム、ポリオレフィン系エラストマー、ポリアミド系エラストマー、スチレン系エラストマー(例えば、スチレン−ブタジエン−スチレンコポリマー、スチレン−イソプレン−スチレンコポリマー、スチレン−エチレンブチレン−スチレンコポリマー)などのエラストマー、ポリウレタン、特に、熱可塑性ポリウレタン(熱可塑性ポリエーテルポリウレタン、熱可塑性ポリエステルポリウレタン、特に、好ましくは、ソフトセグメント部分とハードセグメント部分を有するセグメント化熱可塑性ポリエーテルポリウレタン、より具体的には、ソフトセグメントの主成分としては、ポリテトラメチレンエーテルグリコール、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコールなどが好ましく、ハードセグメントの主成分としては、1,4−ブタンジオールなどが好ましい)等が使用できる。好ましくは、フッ素樹脂(例えば、PTFE、ETFE)である。
チューブ部材32は、長さが、100〜700mm、好ましくは、150〜250mmである。また、外径は、1.0〜2.0mm、好ましくは、1.46〜1.79mmである。また、内径は、0.7〜1.5mm、好ましくは、0.86〜1.19mmである。
そして、チューブ部材32の基端部には、吸引手段接続部33が固定されている。この吸引手段接続部33は、基端部の内面形状は、シリンジのチップ部と接続可能なものとなっている。さらに、この実施例の採卵針3では、吸引手段接続部33から所定長チューブ部材の先端側に延びる補強用部材37を備えている。この補強用部材37を備えることにより、吸引手段との接続作業ならび吸引作業が容易なものとなる。補強用部材37としては、一端が吸引手段接続部33内に位置し、他端がチューブ部材32の基端部内に延びる管状体が好ましい。また、一端が吸引手段接続部33の外面に固定され、他端がチューブ部材32の基端部外面上を延びる管状体であってもよい。管状体としては、硬質管状体もしくはコイルスプリングが好ましい。管状体の形成材料としては、金属、合成樹脂などが使用できる。
また、採卵針は、図4に示すようなものであってもよい。図4は、本発明の他の実施例の経皮的卵子採取用器具の採卵針の部分省略正面図である。図5は、図4の採卵針の部分省略の拡大断面図である。
この採卵針40と、上述した採卵針3との相違は、吸引手段接続部の形態のみである。この実施例の採卵針40では、吸引手段接続部44は、採取用器具の開口部に取り付けるための栓体45と、この栓体45に取り付けられた吸引手段取付部46を備えている。そして、一端が中空針30の基端に取り付けられたチューブ部材32の他端は、栓体45を貫通している。そして、チューブ部材32の他端は、拡径部となっている。そして、図5に示すように、チューブ部材32の基端部には、チューブ部材32の基端付近から栓体を貫通し、所定長チューブ部材の先端側に延びるチューブ補強用部材48を備えている。補強用部材48としては、チューブ部材32内を延びる管状体が好ましい。また、補強用部材48は、チューブ部材32の基端部外面上を延びる管状体であってもよい。管状体としては、硬質管状体もしくはコイルスプリングが好ましい。管状体の形成材料としては、金属、合成樹脂などが使用できる。
また、吸引手段取付部46は、取付部本体46とこの本体46より伸び、栓体45を貫通するシャフト部47を備えている。シャフト部47は、屈曲している。取付部本体46の基端部の内面形状は、吸引装置(図示せず)のコネクタと接続可能なものとなっている。
栓体45の形成材料としては、ウレタンゴム、シリコーンゴム、ブタジエンゴムなどの合成ゴム、ラテックスゴムなどの天然ゴム、ポリオレフィン系エラストマー、ポリアミド系エラストマー、スチレン系エラストマー(例えば、スチレン−ブタジエン−スチレンコポリマー、スチレン−イソプレン−スチレンコポリマー、スチレン−エチレンブチレン−スチレンコポリマー)などのエラストマー、ポリウレタン等が使用できる。
次に、本発明の経皮的卵子採取用器具の使用方法について説明する。
図1に示すような経皮的卵子採取用器具および吸引手段接続部にシリンジを取り付けたものを準備する。また、卵子採取対象者には、腹部より腹腔鏡を生体内に挿入する。そして、外套管の皮膚への係止用部材を適宜位置に配置した後、対象者に外套管を穿刺する。そして、外套管2より穿刺針21を抜去し、中空管20のみとした後、係止用部材22を用いて中空管20を皮膚に固定する。続いて、図6に示すように、この中空管20内に採卵針3を挿入し、腹腔鏡にて卵巣を確認し、卵胞に採卵針の先端を刺入し、シリンジ50を吸引(具体的には、プランジャを引く)することにより、卵子を採卵針内に採取する。この手技を必要な回数繰り返して、複数の卵子を採取する。そして、採取が終了した後、採卵針を抜去し、中空管を取り外すことにより、手技が終了する。
図1は、本発明の経皮的卵子採取用器具の一実施例の部分省略正面図である。 図2は、図1に示した経皮的卵子採取用器具の外套管の部分省略拡大断面図である。 図3は、図1に示した経皮的卵子採取用器具の採卵針の部分省略の拡大断面図である。 図4は、本発明の他の実施例の経皮的卵子採取用器具の採卵針の部分省略正面図である。 図5は、図4の採卵針の部分省略の拡大断面図である。 図6は、本発明の経皮的卵子採取用器具の作用を説明するための説明図である。
符号の説明
1 経皮的卵子採取用器具
2 外套管
3 採卵針
20 中空管
21 穿刺針
30 中空針
32 チューブ部材
33 吸引手段接続部

Claims (5)

  1. 経皮的に卵胞より卵子を採取するための経皮的卵子採取用器具であって、該卵子採取用器具は、外套管と、採卵針とからなり、前記外套管は、先端に刃面を持たない中空管と、該中空管内に抜去可能かつ前記中空管の先端より所定長突出するように挿入された穿刺針と、前記中空管の外面に移動可能に設けられた皮膚への係止用部材とを備え、前記採卵針は、先端に刃面を備え、前記中空管内に挿入および抜去可能かつ該中空管の先端より所定長突出可能である中空針と、該中空針の基端部内部と連通するチューブ部材と、該チューブ部材の基端部に固定された吸引手段接続部とを備えることを特徴とする経皮的卵子採取用器具。
  2. 前記穿刺針は、中実針もしくは先端が閉塞した中空針である請求項1に記載の経皮的卵子採取用器具。
  3. 前記採卵針は、前記吸引手段接続部から所定長前記チューブ部材の先端部に延びる補強用部材を備えている請求項1または2に記載の経皮的卵子採取用器具。
  4. 前記吸引手段接続部は、シリンジが取付可能な接続部である請求項1ないし3のいずれかに記載の経皮的卵子採取用器具。
  5. 前記吸引手段接続部は、吸引装置への取付が可能な接続部である請求項1ないし3のいずれかに記載の経皮的卵子採取用器具。
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