JP2005297630A - ミラー位置検出装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 高精度に位置検出を行うことのできるミラー位置検出装置を提供する。
【解決手段】 鏡面裏面側に配置されたスライド桿10を進退動作させることにより、スライド部材8に対して回転が阻止されるスライドブロック7と、スライドブロック7内部に配置される抵抗体基板4と、スライド桿10と連結されこのスライド桿10の進退動作に伴って抵抗体基板4の両面を接点にて挟み付けて抵抗体上を摺動する導電性の接点部材6とを備えている。接点部材6は、弾性体であり、スライドブロック7の内面から突出した凸部7aを、接点部材6に設けられた凸部受容孔6aに挿入させることによって、スライドブロック7に対して相対移動を阻止するように係合する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、遠隔操作でミラーの傾斜角度を調整することのできる車両用ミラーのミラー位置検出装置に関し、特に、車両用ミラーの傾斜角度を検出するミラー位置検出装置に関する。
一般に、車両用ミラーは、運転者に応じてその傾斜角度を好適に調整する必要があり、このような操作を手動操作で行うのは操作が非常に面倒であるため、遠隔操作でミラー角度を調整するものが多く採用されている。このようなミラー角度の調整は、通常、ミラー裏面側の上下方向および左右方向の各位置にスライド桿を配置し、このスライド桿を進退動作させることによってミラー角度を調整する方法が採られている。即ち、上下方向に傾動するように配置されたスライド桿を進退動作させれば、ミラーは上下方向に傾動することになり、また、左右方向に傾動するように配置されたスライド桿を進退動作させればミラーは左右方向に傾動することになるため、これらの調整によりミラー角度を所望の角度に遠隔で調整することができる。
ところで、車両用ミラーの傾斜角度は、運転者毎に異なるのが通常であるので運転者が変わる度にミラー角度を調整する必要がある。また、車両を車庫入れする際には、ミラーを下側に向けて後輪付近を視野にいれるのが望ましいが、その都度遠隔操作で、ミラー角度を調整することは操作が面倒である。そこで、従来、ミラーの傾斜角度を検出するミラー位置検出装置が考案されており、このミラー位置検出装置を傾動機構と連動させれば、所望のミラー角度を予め記憶させておき、ワンタッチでこの所望の角度に合わせることができる。つまり、車両を運転する人が複数いる場合には、各運転者毎にミラー角度を記憶させておけば、ワンタッチで各運転者に適するミラー角度に調整することができるので、角度の調整が極めて簡略化され、また、後輪付近を見る場合にもワンタッチ操作でこの角度に合わせることができるようになる。このようなミラー位置検出装置のミラー角度を合わせる傾動機構が開示されている(例えば、特許文献1参照)。
図6は特開平10−264726号公報に記載された傾動機構を示す断面図であり、図6に示すように、傾動機構102は、中央部に雄ねじ108aが形成され、周囲部にリング形状の枠が形成されたスライド部材108と、先端部に球状ピボット110aが形成され、後端部にはスライド部材108の雄ねじ108aと螺合する爪部110bが5箇所に形成され、かつ、側面部には係止片110cが取り付けられたナットアジャスト(以下、スライド桿と称す)110と、スライド部材108の雄ねじ108a内部に挿入され、このスライド部材108に対して回転が阻止されたスライドブロック107と、このスライドブロック107の内部に挿入される抵抗体基板104と、この抵抗体基板104の表側と裏側を挟み付けて電気的に導通させる接点部材106と、スライドブロック107を上方へ弾発付勢するコイルばね105とから構成されている。なお、この接点部材106はスライドブロック107に係止されるとともに、スライドブロック107に対して回転が阻止される。
特開平10−264726号公報(段落「0014」、図6)
しかしながら、前記したように、従来のミラー位置検出装置の傾動機構102において、接点部材106は、スライドブロック107とともに、コイルばね105によってスライド桿110に圧設されているため、スライド桿110の回転にともなって回転しようとする。このとき、ピンセット形状の弾性体である接点部材106はその弾性力でスライドブロック107の内壁面を押圧して自身の回転を抑制しているが、接点部材106はスライド桿110の回転に同期して回転しようとし、接点部材106と抵抗体基板104との接点が位置ずれを起こすことになる。すなわち、この回転力が抵抗体基板104に作用して高精度に位置検出を行うことができないという問題があった。
本発明のミラー位置検出装置は、前記問題を解決するためになされたものであり、高精度に位置検出を行うことのできるミラー位置検出装置を提供することを目的とする。
前記課題を解決する本発明の請求項1に記載されたミラー位置検出装置は、鏡面裏面側に配置されたスライド桿を進退動作させることにより、この鏡面の傾斜角度を調整可能な車両用ミラーの、前記傾斜角度を検出するミラー位置検出装置において、ミラーを傾動させるアクチュエータハウジングに固定されるスライド部材と、このスライド部材の内部に挿入され、このスライド部材に対して回転が阻止されるスライドブロックと、前記スライドブロック内部に配置され、抵抗体を備えた抵抗体基板と、前記抵抗体基板の両面を電気的接点にて挟み付けて、前記抵抗体上を摺動する導電性の接点部材とを有し、前記抵抗体基板の両端を直流電源に接続し、前記接点部材の電圧を測定する電圧測定手段を具備したミラー位置検出装置であって、前記接点部材は、前記スライドブロックに対して相対移動を阻止するように係合することを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、接点部材は、ピンセット状の弾性体であり、スライドブロックに対して回転を阻止するように係合するため、接点部材のぐらつきを防止して高精度に位置検出を行うことができる。
また、接点部材のぐらつきを防止することにより、接点の接触圧力の一定化、接触抵抗の安定化および摺動軌跡の同一化を実現することができる。
また、抵抗体基板がスライドブロックの内部に配置され、この抵抗体基板上を接点部材が摺動することによる電圧値の変化を検出して、ミラー位置を検出しているため、抵抗体基板がコンパクトに収納され、アクチュエータハウジング全体の省スペース化を図ることができる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記接点部材は、前記スライドブロックの内面から突出した凸部を、前記接点部材に設けられた凸部受容孔に挿入させることによって、前記スライドブロックと係合することを特徴とする。
請求項2に記載の発明によれば、接点部材は、スライドブロックの内面から突出した凸部を、接点部材に設けられた凸部受容孔に挿入させるため、接点部材のぐらつきを防止して高精度に位置検出を行うことができる。
請求項3に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記接点部材は、前記スライドブロックの壁面を貫通した貫通孔と、前記接点部材が備えるクリップ孔とにクリップを挿入させることによって、前記スライドブロックと係合することを特徴とする。
請求項3に記載の発明によれば、接点部材のぐらつきを防止して高精度に位置検出を行うことができる。
請求項4に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記接点部材は、前記スライドブロックの壁面を貫通した貫通孔と、前記接点部材が備えるリベット孔とに、リベットを挿入させることによって、前記スライドブロックと係合することを特徴とする。
請求項4に記載の発明によれば、接点部材のぐらつきを防止して高精度に位置検出を行うことができる。
請求項5に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記接点部材は、前記スライドブロックの壁面を貫通した貫通孔と、前記接点部材が備えるピン孔とに、ピンを挿通させることによって、前記スライドブロックと係合することを特徴とする。
請求項5に記載の発明によれば、接点部材のぐらつきを防止して高精度に位置検出を行うことができる。
抵抗体基板がスライドブロックの内部に配置され、この抵抗体基板上を摺動する接点部材が電圧値の変化を検出して、この電圧値の変化によってミラー位置が検出されているため、抵抗体基板がコンパクトに収納され、アクチュエータハウジング全体の省スペース化が図られる。
また、接点部材は、ピンセット状の弾性体であり、スライドブロックに対して相対移動を阻止するように係合するため、接点部材のぐらつきを防止して高精度に位置検出を行うことができる。
[第1の実施の形態]
本発明の第1の実施の形態に係るミラー位置検出装置について、図面を参照して説明する。
図1は、本実施の形態に係るミラー位置検出装置の概略を示し、図1(a)はミラー位置検出装置を含むドアミラー100の内部構成を示す斜視図であり、図1(b)はミラー位置検出装置に備えられた傾動機構の分解斜視図である。
図1(a)に示すように、アクチュエータハウジング1の内部には2組の傾動機構2(2a,2b)が配設されており、それぞれの傾動機構2a,2bには駆動用のモータ3(3a,3b)が連結され、このモータ3を回転駆動させることにより、各傾動機構2a,2bが進退動作し、図示しない鏡面を上下・左右方向に傾動させることができるようになっている。
この傾動機構2は、図1(b)に示すように、中央部に雄ねじ8aが形成され、この雄ねじ8aの周囲に円形状の溝が形成されたスライド部材8と、先端部に球状ピボット10aが形成され、後端部にはスライド部材8の雄ねじ8aと螺合する爪部10bが5箇所に形成され、かつ、側面部には係止片10cが取り付けられたナットアジャスト(以下、スライド桿と称す)10と、内周部にはスライド桿10の係止片10cと係合する溝部(係止溝)9aを有し、かつ、外周部には図1(a)に示したモータ3と噛合するギヤ9bが形成された鏡面調整用ギヤ9と、スライド部材8の雄ねじ8a内部に挿入されこのスライド部材8とは回転が阻止されたスライドブロック7と、このスライドブロック7の内部に挿入される抵抗体基板4と、この抵抗体基板4の表側と裏側を挟み付けて電気的に導通させる接点部材6と、スライドブロック7を上方へ弾発付勢するコイルばね5とから構成されている。なお、この接点部材6はスライドブロック7に係止されるとともに、スライドブロック7に対して回転が阻止される。
図2は、抵抗体基板の構成を示す説明図であり、図2(a)は抵抗体基板の表側を示し、図2(b)は抵抗体基板の裏側をそれぞれ示している。また、図2(c)は抵抗体基板に備えられた抵抗体の接続状態を示している。図2(a)(b)に示すように、抵抗体基板4は、平面T字形状を成しており、3個の端子T1〜T3(それぞれ、表側を添え字a、裏側を添え字bで示している)が形成されている。
図2(a)に示すように、抵抗体基板4の表側には長尺状の抵抗体R1が取り付けられている。そして、端子T3aがセンサ出力端子とされている。そして、端子T1aが電源端子、端子T2aがグランド端子とされている。
一方、図2(b)に示すように、抵抗体基板4の裏側には長尺状の導体11が取り付けられており、この導体11は端子T3bに接続されている。そして、端子T1bが電源端子、端子T2bがグランド端子とされている。
図2(c)に示すように、抵抗体基板4(図2(a)(b)参照)を等価回路で示している。センサ出力(端子T3a,T3b)(図2(a)(b)参照)を取り出す抵抗体R1の両端には電源とグランドが接続されており、抵抗体R1には、接点部材が接触している。
図3は、図1(b)に示した傾動機構2の組立構造を示す図であり、図3(a)は正面断面図、図3(b)は右側面の部分断面図である。
図3(a)に示すように、スライド部材8の雄ねじ8a内部に挿入されたスライドブロック7の内部には、図2(a)(b)に示した抵抗体基板4の長尺部(抵抗体R1および導体11が配置されている部分)が挿入され、さらに、この抵抗体基板4の表側および裏側を挟み付けるように接点部材6が配置されている。接点部材6は図3に示すように、ピンセット形状を成しており、先端部が内側に向かって球状に突起し、この突起部分が接点となっている。また、スライドブロック7は、スライド桿(ナットアジャスト)10に対してコイルばね5によって回動自在に付勢されている。また、接点部材6に設けられている一対の孔(凸部受容孔)6aに、スライドブロック7の内面に突出して設けられた凸部7aが挿通されている。これによって、スライド桿10の進退動作に伴ってスライドブロック7が進退動作し、接点部材6もまた進退動作する。すなわち、スライド桿10が回転しても接点部材6はこれとは連動せずに回転が阻止される。
次に、前記の如く構成された本実施の形態の動作について説明する。いま、鏡面(不図示)を傾動させるために、図1(a)に示したモータ3を回転駆動させると、このモータ3と噛合された鏡面調整用ギヤ9(図1(b)参照)もまた回転駆動することになる。また、鏡面調整用ギヤ9の内周面に形成された溝部(係止溝)9aにはスライド桿10の側面に形成された係止片10cが係合されているので、鏡面調整用ギヤ9の回転に伴って、スライド桿10もまた回転することになる。そして、前記したようにスライド桿10の爪部10bは、スライド部材8の雄ねじ8aに螺合しているため、爪部10bはこの雄ねじ8aに沿って移動することになる。
図4は、傾動機構2の伸縮状態を示す説明図である。図4(a)は傾動機構2が最も伸びきった状態(突起した状態)を示し、図4(c)は傾動機構2が最も縮んだ状態(収縮した状態)を示し、図4(b)は、図4(a)に示す状態と、図4(c)に示す状態との中間の状態を示している。図4(a)(b)(c)に示すように、スライド桿10の進退動作により、スライドブロック7も進退動作し、同時に、接点部材6もまた進退動作することになり、スライド桿10が突起した状態(傾動機構2が最も伸びきった状態)のときには、図4(a)に示すように、抵抗体基板4の先端部で接点部材6の接点が接触するようになっている。また、収縮した状態(傾動機構2が最も縮んだ状態)のときには図4(c)に示すように、抵抗体基板4の基端で接点部材6の接点が接触するようになる。したがって、スライド桿10の進退位置に応じて抵抗値が変化することになる。これを図2を参照しながらより詳細に説明すると、前記(図2参照)したように端子T1a,T1bおよび端子T2a,T2bにそれぞれ電源、およびグランドが接続されているので、電流の流れは、端子T1b,T1a、抵抗体R1、端子T2a,T2bの経路を通ることになる。さらに、抵抗体R1と導体11とは、接点部材6を介して接続されることになり、かつ、導体11は端子T3b(センサ出力)に接続されているので、この端子T3bには、接点部材6の接点位置に応じた電圧が発生することになる。つまり、図4(a)に示したように、スライド桿10が伸びきった状態に位置しているときには、抵抗体R1による抵抗値が大きいので端子T3a,T3bに発生する電圧値は大きくなり、反対に図4(c)に示したように、スライド桿10が縮んだ状態に位置しているときには、抵抗体R1による抵抗値は小さくなるので、端子T3a,T3bに発生する電圧値もまた小さくなる。つまり、図2(a)に示した抵抗体基板4は、図2(c)に示したような等価回路で示すことができ、スライド桿10の進退動作に伴って端子T3a,T3bの電圧値が変化することになる。したがって、この電圧値を読みとれば、現在のスライド桿10の位置を知ることができ、ひいては、鏡面の傾動位置を検出することができる。
このようにして、本実施の形態では、アクチュエータハウジング1(図1参照)に対して固定された抵抗体基板4と、スライド桿10に伴って進退動作する接点部材6とを用いて鏡面の傾動位置に応じた電圧信号を発生しており、抵抗体基板4および接点部材6はともにスライド部材8の雄ねじ8a内部に配置されるので、取り付けに大きなスペースを必要とせず、省スペース化を図ることができる。
また、図3または図4に示すように、抵抗体基板4および接点部材6は、スライドブロック7の内部に挿入され、かつ、スライドブロック7の内面に2箇所突設された凸部7aは、接点部材6に設けられている一対の凸部受容孔6aに嵌入している。これにより、スライド桿10が回転しても、スライドブロック7は、これとは連動せず、そのため接点部材6も回転が阻止される。
このように、スライドブロック7はスライド部材8に対して回転が阻止されているため、スライド桿10が回転した場合においても、抵抗体基板4と、接点部材6とに無理な回転力が加えられることは無く、接点部材6は、安定して抵抗体基板4上を摺動することができるようになる。これによって、接点部材6のぐらつきは防止されて、接点の接触圧力の一定化、接触抵抗の安定化および摺動軌跡の同一化を実現することができ、ミラー位置検出装置は高精度に位置検出を行うことができる。
このように、接点部材6が抵抗体基板4の両面をしっかりと把持して摺動することにより、また、接点部材6が上下に往復する際の接点の位置が安定しているため、往復動における抵抗値(つまり、電圧値と比例する)の差が少なく、抵抗値の直線性および良好なヒステリシス性を実現している。
[第2の実施の形態]
本発明の第2の実施の形態に係るミラー位置検出装置について、図面を参照して説明する。
図5は接点部材6の他の実施の形態を説明する断面図である。図5(a)は第1の実施の形態を、図5(b)は第2の実施の形態を、図5(c)は第3の実施の形態を、図5(d)は第4の実施の形態をそれぞれ示している。
尚、本実施の形態において、第1の実施の形態と同様の構成については同符合を付し、その説明を省略する。
第2の実施の形態が、第1の実施の形態と異なる点は、図5(b)に示すように、接点部材16およびスライドブロック17を係合するクリップ孔16a,16a(向き合って一対に設けられている)、貫通孔17a,17a(向き合って一対に設けられている)、クリップ18,18(向き合って一対に設けられている)を備えた点である。
クリップ18は、スライドブロック17に設けられた貫通孔17a,17aに挿通され、次に、接点部材16に設けられているクリップ孔16a,16aに挿通されている。クリップ18の先端は、接点部材16から突出したあとその先端を広げて固定されている。これによって、接点部材16は、スライドブロック17に係止され、スライド桿10が回転した場合においても接点部材16はこれとは連動せず、回転が阻止される。
すなわち、接点部材16のぐらつきは防止されて、接点の接触圧力の一定化、接触抵抗の安定化および摺動軌跡の同一化を実現することができ、ミラー位置検出装置は高精度に位置検出を行うことができる。
[第3の実施の形態]
本発明の第3の実施の形態に係るミラー位置検出装置について、図面を参照して説明する。
第3の実施の形態が、第1の実施の形態と異なる点は、図5(c)に示すように、接点部材26およびスライドブロック27を係合するリベット孔26a,26a(向き合って一対に設けられている)、貫通孔27a,27a(向き合って一対に設けられている)、リベット28,28(向き合って一対に設けられている)を備えた点である。
リベット28は、スライドブロック27に設けられた貫通孔27a,27aに挿通され、次に、接点部材26に設けられている一対のリベット孔26a,26aに挿通されている。リベット28の先端は接点部材26から突出したあとその先端を潰されて固定されている。これによって、接点部材26は、スライドブロック27に係止され、スライド桿10が回転しても接点部材26はこれとは連動せず、回転が阻止される。
すなわち、接点部材26のぐらつきは防止されて、接点の接触圧力の一定化、接触抵抗の安定化および摺動軌跡の同一化を実現することができ、ミラーの位置検出装置は高精度に位置検出を行うことができる。
[第4の実施の形態]
本発明の第4の実施の形態に係るミラー位置検出装置について、図面を参照して説明する。
第4の実施の形態が、第1の実施の形態と異なる点は、図5(d)に示すように、接点部材36およびスライドブロック37を係合するピン孔36a,36a(向き合って一対に設けられている)、貫通孔37a,37a(向き合って一対に設けられている)、ピン38を備えた点である。
ピン38は、接点部材36に設けられている一対のピン孔36a,36a、および、スライドブロック37に設けられた貫通孔37a,37aとを貫通するようにそれらに挿通されている。これにより、スライド桿10が回転しても接点部材36はこれとは連動せずに回転が阻止される。
これによって、接点部材36のぐらつきは防止されて、接点の接触圧力の一定化、接触抵抗の安定化および摺動軌跡の同一化を実現することができ、ミラー位置検出装置は高精度に位置検出を行うことができる。
以上、好ましい実施の形態について説明したが、本発明は前記実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱することのない範囲内において適宜の変更が可能なものである。例えば、本実施の形態では、係合する部材として、クリップや、リベットや、ピンを用いて、凸部や貫通孔をそれぞれ2個を一対にして設けて説明したが、これに限定するものではなく、凸部や貫通孔は1個でも良いし、3個以上設けても構わない。
また、スライドブロックには、軸方向の両サイドにスリットを設けて抵抗体基板の端面が突出するようにしても構わない。
本発明に係るミラー位置検出装置は、複数の運転者毎にワンタッチでミラー位置を正確に切り換えるのに好適である。
第1の実施の形態に係るミラー位置検出装置の概略を示し、(a)はミラー位置検出装置を含むドアミラーの内部構成を示す斜視図、(b)はミラー位置検出装置に備えられた傾動機構の分解斜視図である。 抵抗体基板の構成を示す説明図であり、(a)は抵抗体基板の表側、(b)は抵抗体基板の裏側をそれぞれ示している。(c)は抵抗体基板に備えられた抵抗体の接続状態を示している。 図1(b)に示した傾動機構の組立構造を示す図であり、(a)は正面断面図、(b)は右側面の部分断面図である。 傾動機構の伸縮状態を示す説明図である。(a)は傾動機構が最も伸びきった状態(突起した状態)を示し、(c)は傾動機構が最も縮んだ状態(収縮した状態)を示し、(b)は(a)に示す状態と(c)に示す状態との中間の状態を示している。 接点部材の他の実施の形態を説明する断面図である。(a)は第1の実施の形態を、(b)は第2の実施の形態を、(c)は第3の実施の形態を、(d)は第4の実施の形態をそれぞれ示している。 従来例に係るスライド桿が収縮方向に移動したときの様子を示す断面図である。
符号の説明
1 アクチュエータハウジング
2(2a,2b) 傾動機構
3(3a,3b) モータ
4 抵抗体基板
5 コイルばね
6,16,26,36 接点部材
6a 孔(凸部受容孔)
7,17,27,37 スライドブロック
7a 凸部
8 スライド部材
8a 雄ねじ
9 鏡面調整用ギヤ
9a 溝部(係止溝)
9b ギヤ
10 ナットアジャスト(スライド桿)
10a 球状ピボット
10b 爪部
10c 係止片
11 導体
16a クリップ孔
17a,27a,37a 貫通孔
18 クリップ
26a リベット孔
28 リベット
36a ピン孔
38 ピン
100 ドアミラー
R1 抵抗体
T1(T1a,T1b) 端子(電源)
T2(T2a,T2b) 端子(グランド)
T3(T3a,T3b) 端子(センサ出力)

Claims (5)

  1. 鏡面裏面側に配置されたスライド桿を進退動作させることにより、この鏡面の傾斜角度を調整可能な車両用ミラーの、前記傾斜角度を検出するミラー位置検出装置において、
    ミラーを傾動させるアクチュエータハウジングに固定されるスライド部材と、
    このスライド部材の内部に挿入され、このスライド部材に対して回転が阻止されるスライドブロックと、
    前記スライドブロック内部に配置され、抵抗体を備えた抵抗体基板と、
    前記抵抗体基板の両面を電気的接点にて挟み付けて、前記抵抗体上を摺動する導電性の接点部材と
    を有し、前記抵抗体基板の両端を直流電源に接続し、前記接点部材の電圧を測定する電圧測定手段を具備したミラー位置検出装置であって、
    前記接点部材は、前記スライドブロックに対して相対移動を阻止するように係合することを特徴とするミラー位置検出装置。
  2. 前記接点部材は、前記スライドブロックの内面から突出した凸部を、前記接点部材に設けられた凸部受容孔に挿入させることによって、前記スライドブロックと係合することを特徴とする請求項1に記載のミラー位置検出装置。
  3. 前記接点部材は、前記スライドブロックの壁面を貫通した貫通孔と、前記接点部材が備えるクリップ孔とにクリップを挿入させることによって、前記スライドブロックと係合することを特徴とする請求項1に記載のミラー位置検出装置。
  4. 前記接点部材は、前記スライドブロックの壁面を貫通した貫通孔と、前記接点部材が備えるリベット孔とにリベットを挿入させることによって、前記スライドブロックと係合することを特徴とする請求項1に記載のミラー位置検出装置。
  5. 前記接点部材は、前記スライドブロックの壁面を貫通した貫通孔と、前記接点部材が備えるピン孔とに、ピンを挿通させることによって、前記スライドブロックと係合することを特徴とする請求項1に記載のミラー位置検出装置。
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