JP2005296449A - 網目を有する収納体 - Google Patents
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Abstract
【課題】 土壌への同質化が容易で、吸水・保水性が高く、焼却しても有毒ガスの発生しない網目を有する収納体を安価に提供することを目的とする。
【解決手段】 針葉樹パルプ、マニラ麻パルプ、サイザル麻パルプ、亜麻パルプ、コットンパルプ、リンターパルプ、大麻パルプ、ジュ−トパルプ、三椏パルプ、楮パルプ、雁皮パルプ、リントパルプ、竹パルプ、ケナフパルプ及びバガスパルプから選ばれる少なくとも1種のパルプを原料とする原紙からなる紙ひもから構成されることを特徴とする網目を有する収納体。
【選択図】 図8
Description
本発明は、特定のパルプを原料とし湿式抄紙機によりシ−ト化された原紙からなる紙ひもを編網した買物袋又はかご、脱衣かご、野菜保管かご等多くの用途に好適な網目を有する収納体に関する。
近時スーパー等で、買物に使い捨てのポリ袋が多用されているが、省資源、脱ゴミの見地から、買物袋を用意してきた場合には、ポリ袋節約に見合うサービスをすることが行われれている。又、脱衣かご等は多くは、竹製か、天然の蔓を用いたかごもしくは、塩化ビニル樹脂等で編み目構造に成形されたものが用いられている。又、野菜保管には、冷蔵庫を用いる場合もあるが、ポリ袋等をそのままもしくはざる等に入れて保管すること等も行われている。
近時これらの点から、買物用には勿論、野菜の保管や脱衣等の用途にも恰好がよくて、使用感覚もよく、必要な場合折り畳みも可能なかご又は袋体であって、しかも廃棄する場合に可燃性があり、場合により土中埋設で自然に分解し土に還元できるものが要望されている。
特開2002−300913号公報
特開2002−87415号公報
近時これらの点から、買物用には勿論、野菜の保管や脱衣等の用途にも恰好がよくて、使用感覚もよく、必要な場合折り畳みも可能なかご又は袋体であって、しかも廃棄する場合に可燃性があり、場合により土中埋設で自然に分解し土に還元できるものが要望されている。
上記特許公報の記載内容について概略説明すれば、特開2002−300913号公報は、持ち運びがよく、組立て・成形時には箱形状が保持される買物かごで、材料については何も特定されていない。
特開2002−87415号公報には空のときには嵩張らず軽くて持ち運び易く、背中に背負って荷物を運ぶことができる買物袋であり、袋体は綿や合成繊維を編んだ網糸により形成された旨の記載がある。
また、脱衣かご等の多くは天然の竹や蔓を編んだものや、ビニル樹脂等のプラスチックのテグス状の紐を編んだもの、成形機で編目に類似するような空隙を有するように成形をしたものが知られているが、複数のかごを組合わせる構造の提案はあるが,材料及び編み目の構成に工夫をしたものは見当たらない。
特開2002−87415号公報には空のときには嵩張らず軽くて持ち運び易く、背中に背負って荷物を運ぶことができる買物袋であり、袋体は綿や合成繊維を編んだ網糸により形成された旨の記載がある。
また、脱衣かご等の多くは天然の竹や蔓を編んだものや、ビニル樹脂等のプラスチックのテグス状の紐を編んだもの、成形機で編目に類似するような空隙を有するように成形をしたものが知られているが、複数のかごを組合わせる構造の提案はあるが,材料及び編み目の構成に工夫をしたものは見当たらない。
しかるに上記の買物袋の場合、天然の繊維を使用したものにあっては勿論土中埋設で分解可能であるが、現在安価なもので構成すれば、全て合成繊維を使用することとなり、廃棄の際には燃焼すると有害ガスの発生が避けられず、土中に埋設すると、分解しないという問題がある。
又、脱衣かごを考えても、竹や蔓で編んだものは、コストが高く、合成樹脂の代用品を用いるか、プラスチックテグスを用いたり、一括成形品が用いられているのが現状で、これらのプラスチック製品は廃棄に際して、土中埋設しても分解せず、燃焼処理で有害ガスを発生するという問題がある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、燃焼しても有毒ガスを発生することなく、そのまま土壌に埋設しても良好な土壌同化性を有する網目を有する収納体を、比較的安価に提供することを目的とするものである。
又、脱衣かごを考えても、竹や蔓で編んだものは、コストが高く、合成樹脂の代用品を用いるか、プラスチックテグスを用いたり、一括成形品が用いられているのが現状で、これらのプラスチック製品は廃棄に際して、土中埋設しても分解せず、燃焼処理で有害ガスを発生するという問題がある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、燃焼しても有毒ガスを発生することなく、そのまま土壌に埋設しても良好な土壌同化性を有する網目を有する収納体を、比較的安価に提供することを目的とするものである。
本発明は上記の課題を解決するために鋭意検討の結果なされたもので、
請求項1の発明は、針葉樹パルプ、マニラ麻パルプ、サイザル麻パルプ、亜麻パルプ、コットンパルプ、リンターパルプ、大麻パルプ、ジュ−トパルプ、三椏パルプ、楮パルプ、雁皮パルプ、リントパルプ、竹パルプ、ケナフパルプ及びバガスパルプから選ばれる少なくとも1種のパルプを原料とする原紙からなる紙ひもから構成されることを特徴とする網目を有する収納体であり、請求項2の発明は、前記原紙の坪量が20〜80g/m2であることを特徴とする請求項1に記載の網目を有する収納体であり、請求項3の発明は、前記原紙が円網抄紙機により抄造されたものであることを特徴とする請求項1乃至請求項2のいずれかに記載の網目を有する収納体にして、請求項4の発明は、前記原紙のJIS P 8113により測定された引張り強さの縦/横比が、5〜15であることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の網目を有する収納体であり、請求項5の発明は、前記紙ひも網状体が無結節網から構成されることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の網目を有する収納体であり、請求項6の発明は、前記原紙に湿潤紙力増強剤が含有されていることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の網目を有する収納体であり、請求項7の発明は、前記湿潤紙力増強剤が、ポリアミドエピクロルヒドリン樹脂、エポキシ系樹脂、メラミン系樹脂、尿素系樹脂、ジアルデヒド澱粉、ポリアクリルアミド及びポリエチレンイミンから選択された少なくとも1種からなることを特徴とする請求項6に記載の網目を有する収納体である。
請求項1の発明は、針葉樹パルプ、マニラ麻パルプ、サイザル麻パルプ、亜麻パルプ、コットンパルプ、リンターパルプ、大麻パルプ、ジュ−トパルプ、三椏パルプ、楮パルプ、雁皮パルプ、リントパルプ、竹パルプ、ケナフパルプ及びバガスパルプから選ばれる少なくとも1種のパルプを原料とする原紙からなる紙ひもから構成されることを特徴とする網目を有する収納体であり、請求項2の発明は、前記原紙の坪量が20〜80g/m2であることを特徴とする請求項1に記載の網目を有する収納体であり、請求項3の発明は、前記原紙が円網抄紙機により抄造されたものであることを特徴とする請求項1乃至請求項2のいずれかに記載の網目を有する収納体にして、請求項4の発明は、前記原紙のJIS P 8113により測定された引張り強さの縦/横比が、5〜15であることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の網目を有する収納体であり、請求項5の発明は、前記紙ひも網状体が無結節網から構成されることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の網目を有する収納体であり、請求項6の発明は、前記原紙に湿潤紙力増強剤が含有されていることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の網目を有する収納体であり、請求項7の発明は、前記湿潤紙力増強剤が、ポリアミドエピクロルヒドリン樹脂、エポキシ系樹脂、メラミン系樹脂、尿素系樹脂、ジアルデヒド澱粉、ポリアクリルアミド及びポリエチレンイミンから選択された少なくとも1種からなることを特徴とする請求項6に記載の網目を有する収納体である。
以下本発明について詳細に説明する。
本発明を構成する原紙は、針葉樹パルプ、マニラ麻パルプ、サイザル麻パルプ、亜麻パルプ、コットンパルプ、リンターパルプ、大麻パルプ、ジュ−トパルプ、三椏パルプ、楮パルプ、雁皮パルプ、リントパルプ、竹パルプ、ケナフパルプ及びバガスパルプから選ばれる少なくとも1種のパルプを原料とする。針葉樹パルプとしては、クラフトパルプ、サルファイトパルプ等の各種針葉樹パルプが適用できる。
該パルプは晒パルプでも、未晒パルプであってもよいが、また、パルプ原料の少なくとも70%以上が上記のパルプとなるよう原料調整することにより、紙紐に必要な引張り強度を維持することが出来る。
この場合これらのパルプは1種単独でもよいし、数種混合されていても良い。
上記パルプに混合することのできる他のパルプとしては、広葉樹パルプ、エスパルトパルプ、わらパルプ等の各種パルプ、及び紙の強度を損なわない範囲で古紙パルプを配合することも出来る。
これらのパルプは、ビ−タ−等の叩解機による叩解処理を経て原紙用の原料に供される。
本発明を構成する原紙は、針葉樹パルプ、マニラ麻パルプ、サイザル麻パルプ、亜麻パルプ、コットンパルプ、リンターパルプ、大麻パルプ、ジュ−トパルプ、三椏パルプ、楮パルプ、雁皮パルプ、リントパルプ、竹パルプ、ケナフパルプ及びバガスパルプから選ばれる少なくとも1種のパルプを原料とする。針葉樹パルプとしては、クラフトパルプ、サルファイトパルプ等の各種針葉樹パルプが適用できる。
該パルプは晒パルプでも、未晒パルプであってもよいが、また、パルプ原料の少なくとも70%以上が上記のパルプとなるよう原料調整することにより、紙紐に必要な引張り強度を維持することが出来る。
この場合これらのパルプは1種単独でもよいし、数種混合されていても良い。
上記パルプに混合することのできる他のパルプとしては、広葉樹パルプ、エスパルトパルプ、わらパルプ等の各種パルプ、及び紙の強度を損なわない範囲で古紙パルプを配合することも出来る。
これらのパルプは、ビ−タ−等の叩解機による叩解処理を経て原紙用の原料に供される。
叩解処理の程度は、撚紙後の紙ひもから製造された網目を有する収納体に使用する場合、具体的用途によって設定され、強度の高い紙ひもを得ようとする場合は叩解を進める必要がある。この場合、マニラ麻の配合率を高くするのも強度の高い紙ひもを得るのに有効である。
又、本発明で用いる原紙には、必要に応じて湿潤紙力増強剤、各種の填料、サイズ剤および歩留り向上剤等の添加剤を配合することも出来る。
特に、湿潤紙力増強剤は、本発明の紙ひも網状体から製造された網目を有する収納体にする場合、ある程度の期間にわたって紙の強度劣化を防止するのに効果的である。この場合の、湿潤紙力増強剤は、特に限定されるものではないが、ポリアミドエピクロルヒドリン樹脂、エポキシ系樹脂、メラミン系樹脂、尿素系樹脂、ジアルデヒドデンプン、ポリアクリルアミド及びポリエチレンイミンから選択された少なくとも1種が本発明に好適に適用出来る。
又、本発明で用いる原紙には、必要に応じて湿潤紙力増強剤、各種の填料、サイズ剤および歩留り向上剤等の添加剤を配合することも出来る。
特に、湿潤紙力増強剤は、本発明の紙ひも網状体から製造された網目を有する収納体にする場合、ある程度の期間にわたって紙の強度劣化を防止するのに効果的である。この場合の、湿潤紙力増強剤は、特に限定されるものではないが、ポリアミドエピクロルヒドリン樹脂、エポキシ系樹脂、メラミン系樹脂、尿素系樹脂、ジアルデヒドデンプン、ポリアクリルアミド及びポリエチレンイミンから選択された少なくとも1種が本発明に好適に適用出来る。
又、サイズ剤としては、ロジン系のほかアルキルケテンダイマー、アルケニル無水コハク酸等の内添サイズ剤や各種の合成高分子型の表面サイズ剤が使用可能である。
更に又、歩溜まり向上剤は、抄紙機におけるパルプや填料のロスを少なくし製紙の収率向上のために添加され、例えばポリアクリルアミドを代表とする有機高分子系電解質や、硫酸アルミニウムを代表とする無機塩類が本発明で用いる原紙に適用可能である。
更に又、歩溜まり向上剤は、抄紙機におけるパルプや填料のロスを少なくし製紙の収率向上のために添加され、例えばポリアクリルアミドを代表とする有機高分子系電解質や、硫酸アルミニウムを代表とする無機塩類が本発明で用いる原紙に適用可能である。
本発明を構成する原紙を製造するには、上記の原料を所定の割合で配合した抄紙原料のスラリ−を湿式抄紙機にて抄造することにより行われる。
本発明で用いる原紙を抄造する湿式抄紙機は、一般の抄紙技術に適用されている長網および円網抄紙機等とくに限定されるものではないが、紙ひも網状体に必要な引張り強度を十分に確保するために円網抄紙機を使用することが好ましい。 本発明で用いる原紙の坪量は、20〜80g/m2であるのが好ましく、より好ましくは30〜50g/m2である。坪量が20g/m2に満たないと撚紙時に切断しやすく、80g/m2を超えると剛性が高くなって撚りにくくなり易い。
本発明で用いる原紙を抄造する湿式抄紙機は、一般の抄紙技術に適用されている長網および円網抄紙機等とくに限定されるものではないが、紙ひも網状体に必要な引張り強度を十分に確保するために円網抄紙機を使用することが好ましい。 本発明で用いる原紙の坪量は、20〜80g/m2であるのが好ましく、より好ましくは30〜50g/m2である。坪量が20g/m2に満たないと撚紙時に切断しやすく、80g/m2を超えると剛性が高くなって撚りにくくなり易い。
又、本発明を構成する原紙は、前記複数のパルプの中から選ばれる1種のパルプ100 %若しくは前記複数のパルプ成分の混抄紙からなる単層紙のほか、2ないし3層の抄き合わせ紙とした構成でも良い。本発明の原紙は、JIS P8113による常態での引張強さの縦/横比が5〜15であることが好ましい。当該引張強さの縦/横比が5に満たないと、紙ひも製造の際、原紙の原反からテ−プ状にスリットする時に紙切れのおそれがあり、一方、15を超えて大きいとテ−プ状にスリットする時に縦方向に裂けるおそれがあるので好ましくない。
上記の工程によって得られた原紙は幅5〜50mmで巻長さが500m程度の巻き取りにスリット加工してテープ状に裁断し、撚糸機にセットして撚りをかけることにより紙ひもに加工される。本発明で使用する紙ひもは、コストの点から1本で使用するのが好ましいが、必要に応じ何本かを撚り合わせて使用しても良い。紙ひもの太さは特に限定がないが、取扱いやすさからみて、直径が1〜10mm位が好適である。
上記の工程で得られた紙ひもを使用して本発明の網目を有する収納体を作成するには、編網機を用いて通常の網製造技術により、有結節網若しくは無結節網に編網すればよい。又、かかる網構造を用いて袋体を作製する場合は、例えば長方形のものを用意し、図8に示すように、その底部を長方形の下辺を纏めて接合等により一括13の状態のものとし、その反対の上辺に品物の出し入れをする開口部14を紙ひも等により設け、その開口部14に連結して把持部12を設けることにより得られる。又、かかる網構造を用いて長方形状のかご状態のものとする場合は、例えば長方形のものを用意し、図9に示すように、4辺を立ち上げて、底部21aと側面部21bとを形成するが、目の伸縮性を活用しない場合は、側面部の4隅には折り曲げ重なり部21cを設けることが必要になる。勿論開口部の縁21dに紙紐を用いて綺麗に形成することが好ましい。
本発明の網目を有する収納体が買物かご又は買物袋状物である場合は、網構成は、特に無結節網に編網することが好ましい。無結節網に編網することにより、結び目がなく連接部が平面的になり、かつ重量が軽く嵩張らないために、持ち歩きが便利であり、スーパーでもレジ袋を貰わなくても買物ができ、買物の量に応じて脹らみ方が相違するので、持ち歩きに便利である。又編み目を相当細かくすれば通常の商品ならば、網目から落とすおそれはないが、必要な場合は、ハンカチのような小布を敷くことにより脱離を防止することができる。
又、家庭における脱衣類の収納や野菜類の収納には比較的硬質で、変形が少ないものが必要であるが、本発明で用いられる紙ひもの強度を増し、しかも撚り構成にした場合の紐の太さを太くし、必要ならば、紙力増強剤等への配合は勿論、可溶性澱粉やポリビニルアルコール等の水溶性樹脂を塗布含浸することにより達成できる。
又、家庭における脱衣類の収納や野菜類の収納には比較的硬質で、変形が少ないものが必要であるが、本発明で用いられる紙ひもの強度を増し、しかも撚り構成にした場合の紐の太さを太くし、必要ならば、紙力増強剤等への配合は勿論、可溶性澱粉やポリビニルアルコール等の水溶性樹脂を塗布含浸することにより達成できる。
本発明の網目を有する収納体は、素材が特定のパルプから構成されるので、その廃棄処理の際に土壌中への同化性に優れるので生態環境的にも(エコロジー的にも)利点があり、又、網目を有する収納体を構成する縦ひもと横ひも、あるいは斜めひもの太さ、物理強度、編み間隔を調節することにより、風合いの柔らかい買物袋からやや風合いの固い買物かご、脱衣かご、蔬菜収納かご等の種々の応用物品を容易に作製することができ、更に紙と同様に素材が特定のパルプから構成されているので、着色は自由であり、商品価値を高める模様付けも可能である。
本発明の網目を有する収納体に適用可能な無結節網の事例を、図1〜7として挙げておく。すなわち、図1は貫通型と称され2子の網糸の子糸を互いに交叉させ、網糸とは連接部を貫通して直線的に伸びる構造を有し、図2は千鳥型で2子の網糸の子糸を2〜3回交叉させたもので、網糸はジグザグに伸びた構造を有し、図3は、亀甲型で2子の網糸の子糸を3〜4回交叉させたもので、網糸は連接部を経て直線的に伸びる構造を有し、図4はラッセル網と称され、いわゆる「レ−ス網」にてつくられた網地であり、図5はもじ網(普通もじ網)と称され縦糸を撚り合わせ、その間に横糸を通して網目としたもので、図6はもじ網(改良もじ網)と称され上記横糸を撚り合わせたものを用い、目ずれを小さくしたもので、図7は織網で糸を単純に交叉させたものである。
本発明の網目を有する収納体の一例として買物袋の場合は、先にも述べたが、図8の斜視図に示すように、本体部11を図1〜図7の網状物で形成し、その底部を綿糸等の天然繊維糸で一括部13を形成し、開口部14には図1〜図7の網状のテープ又は天然繊維糸系布を用いて把持部12を作成して、結合すればよい。
又、脱衣かごや野菜かごの場合は、図9の斜視図に示しすように、図1〜図7に示したような網状物の長方形のものを本体部21とし、これをある高さを形成するように曲げて、底部21aと側面部21bとを形成するが、側面部は4隅に折り曲げ重なり部21cが構成される。折り曲げ部は、例えば図10に示すように、側面部21bと21bのコーナーに形成された折り曲げ重なり部21cから形成される。
又、開口部の縁21dは品物の出し入れに必要な箇所であるが、同じ紙製のひもを用いて編むか接着して構成することができる。
又、脱衣かごや野菜かごの場合は、図9の斜視図に示しすように、図1〜図7に示したような網状物の長方形のものを本体部21とし、これをある高さを形成するように曲げて、底部21aと側面部21bとを形成するが、側面部は4隅に折り曲げ重なり部21cが構成される。折り曲げ部は、例えば図10に示すように、側面部21bと21bのコーナーに形成された折り曲げ重なり部21cから形成される。
又、開口部の縁21dは品物の出し入れに必要な箇所であるが、同じ紙製のひもを用いて編むか接着して構成することができる。
なお比較的柔らかい網状物を材料とする場合は図示してないが、底面の側面部を立ち上げるに際して、側面部は縦皺がよるような構成すなわち編み目を縦方向に細くなるようにして、多少横方向に波状を構成するようにすれば、風合いの柔らかいかご状のものができる。
この場合、折り曲げに際しては、開口部を円形にするか矩形にするかで、前記した図9のような形状となるが、場合によっては縦方向の襞が形成されたものであってもよい。いずれにしても開口部は、天然系の繊維で括るか、分解容易な樹脂で接合すればよい。又、開口部は網状物を形成する撚りひもと同様な紐を用いれば組合わせ接合ができる。更に接着剤を使用する場合も、土中で分解し易い澱粉系のものや醋酸セルロース等セルロース系のものが好ましい。
この場合、折り曲げに際しては、開口部を円形にするか矩形にするかで、前記した図9のような形状となるが、場合によっては縦方向の襞が形成されたものであってもよい。いずれにしても開口部は、天然系の繊維で括るか、分解容易な樹脂で接合すればよい。又、開口部は網状物を形成する撚りひもと同様な紐を用いれば組合わせ接合ができる。更に接着剤を使用する場合も、土中で分解し易い澱粉系のものや醋酸セルロース等セルロース系のものが好ましい。
本発明の網目を有する収納体はいずれにしても、図1〜図7で示したような紙ひもから形成された網状のものであるから、非常に風合いのよいものができるので、買物袋(かごを含む)としても品のよいものが得られる。
又その際編み目の大きさを選択すれば、縦方向あるいは横方向に引張力を付与することにより、織り空隙が変化するので、変形の容易なものから変形がしにくいものまで種々の製品が得られ、製品に多様性を与えるととができる。
買物袋では、編み目を細かくしてやれば、編み目から細かい商品が脱落するおそれがないが、必要に応じて、ハンカチーフや小型の紙片を敷くことにより一層完全に細かいものの落下を防止することができる。
更に、紙製品であるから着色も自在であって、風流な買物かごを形成することができる。
又その際編み目の大きさを選択すれば、縦方向あるいは横方向に引張力を付与することにより、織り空隙が変化するので、変形の容易なものから変形がしにくいものまで種々の製品が得られ、製品に多様性を与えるととができる。
買物袋では、編み目を細かくしてやれば、編み目から細かい商品が脱落するおそれがないが、必要に応じて、ハンカチーフや小型の紙片を敷くことにより一層完全に細かいものの落下を防止することができる。
更に、紙製品であるから着色も自在であって、風流な買物かごを形成することができる。
このようにして作成された本発明の網目を有する収納体は、買物袋(かご)の場合は勿論、脱衣かご、野菜保管かごとして有用であり、不使用時には折り畳みできるので、場所をとらないで使用することできる。又紙製であるからから着色も自在であり、模様もつけることができる。更に、廃棄する場合は、燃焼しても有害ガスは発生しないが、土中埋設で、一定の期間経過後分解して土に戻る。
以下、実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1
国産の針葉樹未晒クラフトパルプ(NUKP)を60゜SRに叩解して水性スラリ−を作成し、これにポリアミドエピクロルヒドリン樹脂からなる湿潤紙力増強剤(昭和高分子社製、商品名「ポリフィックス301」)を、該水性スラリ−に対して2%となるよう添加し製紙用原料を作成した。該原料を円網抄紙機に適用して、坪量30g/m2の原紙を作成した。
得られた原紙の引張り強さをJIS P8113に準じて測定したところ、縦方向が8.6Kg/15mm、横方向が1.6Kg/15mmであって、縦/横比は5.4であった。
次いでこの原紙をボビンワインダ−にて幅40mmの細長いテ−プ状にスリット加工し、これを撚紙機にセットして28回/30cmの撚りをかけて、直径が3mmの紙ひもを作製した。この紙ひもの強度はJISZ1518による測定で15Kgであった。
この紙ひもを市販の編網機に供し、図1に示す本発明による貫通型の無結節網を作成した。
これを用いて所定の構造の上部が開口された袋を形成し、これに手持ち部を付けて図8のように形成して本発明の買物袋を製作した。
実施例1
国産の針葉樹未晒クラフトパルプ(NUKP)を60゜SRに叩解して水性スラリ−を作成し、これにポリアミドエピクロルヒドリン樹脂からなる湿潤紙力増強剤(昭和高分子社製、商品名「ポリフィックス301」)を、該水性スラリ−に対して2%となるよう添加し製紙用原料を作成した。該原料を円網抄紙機に適用して、坪量30g/m2の原紙を作成した。
得られた原紙の引張り強さをJIS P8113に準じて測定したところ、縦方向が8.6Kg/15mm、横方向が1.6Kg/15mmであって、縦/横比は5.4であった。
次いでこの原紙をボビンワインダ−にて幅40mmの細長いテ−プ状にスリット加工し、これを撚紙機にセットして28回/30cmの撚りをかけて、直径が3mmの紙ひもを作製した。この紙ひもの強度はJISZ1518による測定で15Kgであった。
この紙ひもを市販の編網機に供し、図1に示す本発明による貫通型の無結節網を作成した。
これを用いて所定の構造の上部が開口された袋を形成し、これに手持ち部を付けて図8のように形成して本発明の買物袋を製作した。
実施例2
NUKP80重量%とマニラ麻パルプ20重量%とを混合して60゜SRに叩解して水性スラリ−を作成した以外は、全て実施例1と同じ条件にて原紙を作成した。
得られた原紙の引張り強さをJIS P8113に準じて測定したところ、縦方向が11.8Kg/15mm、横方向が2.1Kg/15mmであって、縦/横比は5.6であった。
この原紙を使用して、実施例1と同じ条件にて、紙ひも及び紙ひも網状体を作成し、さらに実施例1と同様にして買物袋を作成した。
NUKP80重量%とマニラ麻パルプ20重量%とを混合して60゜SRに叩解して水性スラリ−を作成した以外は、全て実施例1と同じ条件にて原紙を作成した。
得られた原紙の引張り強さをJIS P8113に準じて測定したところ、縦方向が11.8Kg/15mm、横方向が2.1Kg/15mmであって、縦/横比は5.6であった。
この原紙を使用して、実施例1と同じ条件にて、紙ひも及び紙ひも網状体を作成し、さらに実施例1と同様にして買物袋を作成した。
実施例3
国産の針葉樹未晒クラフトパルプ(NUKP)を50゜SRに叩解して水性スラリ−を作成し、これにポリアミドエピクロルヒドリン樹脂からなる湿潤紙力増強剤(昭和高分子社製、商品名「ポリフィックス301」)を、該水性スラリ−に対して2 .5 %となるよう添加し製紙用原料を作成した。該原料を円網抄紙機に適用して、坪量41.5g/m2の原紙を作成した。
得られた原紙の引張り強さをJIS P8113に準じて測定したところ、縦方向が13.1Kg/15mm、横方向が1.9Kg/15mmであって、縦/横比は6.8であった。
この原紙を使用して、実施例1と同じ条件にて、紙ひも及び紙ひも網状体を作成し、さらに図9に示すような脱衣かごを作成した。
国産の針葉樹未晒クラフトパルプ(NUKP)を50゜SRに叩解して水性スラリ−を作成し、これにポリアミドエピクロルヒドリン樹脂からなる湿潤紙力増強剤(昭和高分子社製、商品名「ポリフィックス301」)を、該水性スラリ−に対して2 .5 %となるよう添加し製紙用原料を作成した。該原料を円網抄紙機に適用して、坪量41.5g/m2の原紙を作成した。
得られた原紙の引張り強さをJIS P8113に準じて測定したところ、縦方向が13.1Kg/15mm、横方向が1.9Kg/15mmであって、縦/横比は6.8であった。
この原紙を使用して、実施例1と同じ条件にて、紙ひも及び紙ひも網状体を作成し、さらに図9に示すような脱衣かごを作成した。
比較例1
外国産の広葉樹からなる未晒クラフトパルプ(LUKP)60重量%と未晒クラフトパルプ(NUKP)40重量%との混合パルプを55゜SRに叩解して水性スラリ−を作成し、これにポリアミドエピクロルヒドリン樹脂からなる湿潤紙力増強剤(昭和高分子社製、商品名「ポリフィックス301」を、該水性スラリ−に対して2 %となるよう添加し製紙用原料を作成した。該原料を長網抄紙機に適用して、坪量26.9g/m2の原紙を作成した。
得られた原紙の引張り強さをJIS P8113に準じて測定したところ、縦方向が5.1Kg/15mm、横方向が1.7Kg/15mmであって、縦/横比は3.0であった。
次いでこの原紙をボビンワインダ−にて幅40mmの細長いテ−プ状にスリット加工し、これを撚紙機にセットして28回/30cmの撚りをかけて、直径が3mmの紙ひもを作成したところ、頻繁に紙切れが生じ紙ひもの作成、延いては買物袋の作成が困難であった。
外国産の広葉樹からなる未晒クラフトパルプ(LUKP)60重量%と未晒クラフトパルプ(NUKP)40重量%との混合パルプを55゜SRに叩解して水性スラリ−を作成し、これにポリアミドエピクロルヒドリン樹脂からなる湿潤紙力増強剤(昭和高分子社製、商品名「ポリフィックス301」を、該水性スラリ−に対して2 %となるよう添加し製紙用原料を作成した。該原料を長網抄紙機に適用して、坪量26.9g/m2の原紙を作成した。
得られた原紙の引張り強さをJIS P8113に準じて測定したところ、縦方向が5.1Kg/15mm、横方向が1.7Kg/15mmであって、縦/横比は3.0であった。
次いでこの原紙をボビンワインダ−にて幅40mmの細長いテ−プ状にスリット加工し、これを撚紙機にセットして28回/30cmの撚りをかけて、直径が3mmの紙ひもを作成したところ、頻繁に紙切れが生じ紙ひもの作成、延いては買物袋の作成が困難であった。
本発明の網目を有する収納体は、風合いの柔らかい買物袋からやや風合いの固い買物かご、脱衣かご、蔬菜収納かご等の種々の応用物品を容易に作製することができる。
本体部 11
把持部 12
一括部 13
開口部 14
本体部 21
底部 21a
側面部 21b
折り曲げ重なり部 21c
開口部の縁 21d
把持部 12
一括部 13
開口部 14
本体部 21
底部 21a
側面部 21b
折り曲げ重なり部 21c
開口部の縁 21d
Claims (7)
- 針葉樹パルプ、マニラ麻パルプ、サイザル麻パルプ、亜麻パルプ、コットンパルプ、リンターパルプ、大麻パルプ、ジュ−トパルプ、三椏パルプ、楮パルプ、雁皮パルプ、リントパルプ、竹パルプ、ケナフパルプ及びバガスパルプから選ばれる少なくとも1種のパルプを原料とする原紙からなる紙ひもから構成されることを特徴とする網目を有する収納体。
- 前記原紙の坪量が20〜80g/m2であることを特徴とする請求項1に記載の網目を有する収納体。
- 前記原紙が円網抄紙機により抄造されたものであることを特徴とする請求項1乃至請求項2のいずれかに記載の網目を有する収納体。
- 前記原紙のJIS P 8113により測定された引張り強さの縦/横比が、5〜15であることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の網目を有する収納体。
- 前記紙ひも網状体が無結節網から構成されることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の網目を有する収納体。
- 前記原紙に湿潤紙力増強剤が含有されていることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の網目を有する収納体。
- 前記湿潤紙力増強剤が、ポリアミドエピクロルヒドリン樹脂、エポキシ系樹脂、メラミン系樹脂、尿素系樹脂、ジアルデヒド澱粉、ポリアクリルアミド及びポリエチレンイミンから選択された少なくとも1種からなることを特徴とする請求項6に記載の網目を有する収納体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004119171A JP2005296449A (ja) | 2004-04-14 | 2004-04-14 | 網目を有する収納体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004119171A JP2005296449A (ja) | 2004-04-14 | 2004-04-14 | 網目を有する収納体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005296449A true JP2005296449A (ja) | 2005-10-27 |
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ID=35328703
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2004119171A Pending JP2005296449A (ja) | 2004-04-14 | 2004-04-14 | 網目を有する収納体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005296449A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010064776A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Yuri Daito | 紙紐より成る収納袋 |
| WO2020070366A1 (es) * | 2018-10-03 | 2020-04-09 | Gold Fiber Europe, S.L. | Envase biodegradable para alimentos y método de obtención |
-
2004
- 2004-04-14 JP JP2004119171A patent/JP2005296449A/ja active Pending
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| WO2020070366A1 (es) * | 2018-10-03 | 2020-04-09 | Gold Fiber Europe, S.L. | Envase biodegradable para alimentos y método de obtención |
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