JP2005293396A - 非接触式icカードのicチップ埋設方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】工程数及び部品数が少なく、製造に要する時間を短縮して、コストの低減及び安価に製造することができる非接触式ICカードのICチップ埋設方法を提供する。
【解決手段】インレット2及び上下コアシート3,3、上下オーバーシート4,4が積層された積層体1Aをプレス機7で加圧及び加熱し、上下コアシート3,3の対向面と、コアシート3及びオーバーシート4の対向面とを溶融させて一体的に接合する。インレット2のICチップ2bが覆われる部分に積層したコアシート3及びオーバーシート4を溶融して略均等に分散させ、PET−G樹脂が硬化する温度でもって積層体1Aを冷却して、ICチップ2bが覆われる部分に積層した少なくともオーバーシート4の外面を略平坦となる厚みに加圧保持したまま硬化させ、積層体1Aの表裏両面を略平坦且つ略平滑に成形した後、カード形状に打ち抜き、非接触式ICカード1を製造する。
【選択図】 図5

Description

この発明は、例えばキャッシュカードやクレジットカード、ハイウェーカード、或いは、身分証明用、通過許可用、医療用等に用いられるような非接触式ICカードのICチップ埋設方法に関する。
従来、上述の非接触式ICカードを製造する場合、例えばプラスチックシートを、アンテナコイル及びICチップが互いに接続された表裏両面に積層すると、ICチップが覆われる部分に積層したプラスチックシートがICチップの厚み分だけ盛り上がってしまい、破損及び損傷しやすくなるため、ICチップが覆われる部分に積層されたプラスチックシートの盛り上がり部分を切除するか、ICチップが露出されるような孔部や切欠き部をプラスチックシートに予め加工する等して積層すれば、カードの表裏両面を略平坦に成形することができるが、その切除作業、加工作業等に手間及び時間が掛かるだけでなく、工程数が多くなるため、製造コストが高くなる。
上述の問題を解決する方法としては、例えばアンテナコイル及びICチップが互いに接続された表裏両面に、弾性を有するメッシュシートを介して、非結晶性コポリエステルシートを1層積層又は2層積層し、熱融着により一体のカード基体に成形する特許文献2の非接触ICカードとその製造方法があるが、ICチップの表裏両面と、非結晶性コポリエステルシートとの間に、メッシュシートを積層するため、工程数及び部品数が多く、製造作業に手間及び時間が掛かるだけでなく、メッシュシートの網目が小さいと、溶融樹脂の浸透性が悪く、表裏両面に積層された非結晶性コポリエステルシートの溶着面が剥離することがある。
特開2000−85282号公報。
この発明は上記問題に鑑み、アンテナコイル及びICチップが互いに接続されたインレットの表裏両面にPET−G樹脂シートを積層し、該ICチップが覆われる部分に積層したPET−G樹脂シートを溶融させて略平坦且つ略平滑となるように成形することにより、工程数及び部品数が少なく、製造に要する時間を短縮して、コストの低減及び安価に製造することができる非接触式ICカードのICチップ埋設方法の提供を目的とする。
この発明は、アンテナコイル及びICチップをカード基体中に埋設した非接触式ICカードであって、上記アンテナコイル及びICチップを互いに接続してなるインレットの表裏両面にPET−G樹脂シート(又はPET−G樹脂製のコアシート及びオーバーシート)を積層し、上記インレット及びPET−G樹脂シートを積層してなる積層体をプレス手段で略均等に加圧及び加熱し、上記各PET−G樹脂シートの対向面(又は各コアシートの対向面と、コアシート及びオーバーシートの対向面)を互いに溶融させて一体的に接合し、上記ICチップが覆われる部分に積層したPET−G樹脂製シート(又はコアシート及びオーバーシート)を溶融して略均等に分散させた後、上記PET−G樹脂が硬化する温度でもって積層体を略均等に冷却し、上記ICチップが覆われる部分に積層したPET−G樹脂シート(又は少なくともオーバーシート)を略平坦となる厚みに加圧保持したまま硬化させ、該積層体の表裏両面を略平坦且つ略平滑に成形した非接触式ICカードのICチップ埋設方法であることを特徴とする。
上述のプレス手段は、例えば加圧時の圧力を調節する機能、加圧時の温度を調節する機能を備えたプレス機、或いは、インレット及びコアシート、オーバーシートが積層された積層体を略均等に加圧するのに適したその他の手段等で構成することができる。また、PET−G樹脂シートは、例えばPET−G樹脂=非結晶コポリエステル樹脂で形成したコアシート及びオーバーシート等で構成しているが、同一の材質であれば、例えばPET樹脂、PVC樹脂或いはその他の樹脂等の単一又は複合した合成樹脂シートで構成することもできる。
つまり、アンテナコイル及びICチップが互いに接続されたインレットの表裏両面に、PET−G樹脂シート(又はPET−G樹脂製のコアシート及びオーバーシート)を積層した後、インレット及びPET−G樹脂シートを積層してなる積層体をプレス手段で略均等に加圧及び加熱し、各PET−G樹脂シートの対向面(又は各コアシートの対向面と、コアシート及びオーバーシートの対向面)を互いに溶融させて一体的に接合する。且つ、インレットのICチップが覆われる部分に積層したPET−G樹脂シート(又はコアシート及びオーバーシート)を溶融して略均等に分散させ、略平坦且つ略平滑となる厚みに成形する。且つ、PET−G樹脂が硬化する温度でもって積層体全体を略均等に冷却し、インレットのICチップが覆われる部分に積層したPET−G樹脂シート(又は少なくともオーバーシート)の外面を略平坦となる厚みに加圧保持したまま硬化させ、積層体の表裏両面を略平坦且つ略平滑となるように成形する。
実施の形態として、上記PET−G樹脂シートを、上記インレットの片面が覆われる大きさ及び形状を有するPET−G樹脂製のコアシートとオーバーシートとで構成することができる。また、上記インレットを上下コアシートの対向面間に所定間隔に隔てて複数配列し、上記各コアシートの外側にオーバーシートを積層してなる積層体をプレス手段で加圧して略平坦且つ略平滑に成形した後、上記プレス手段から取り出した積層体をカード形状に打ち抜いて非接触式ICカードに分離することができる。
この発明によれば、アンテナコイル及びICチップを互いに接続してなるインレットの表裏両面にPET−G樹脂シートを積層し、該ICチップが覆われる部分に積層したPET−G樹脂シートを溶融して略均等に分散させ、PET−G樹脂が硬化する温度で冷却して略平坦となる厚みに加圧保持したまま硬化させ、非接触式ICカードの表裏両面が略平坦且つ略平滑となるように成形するので、従来例のようなICチップが覆われる部分に積層したシートの盛り上がり部分を切除するか、ICチップが露出されるような孔部をシートに形成するか、ICチップ上にメッシュシートを積層する等の工程及び部品が不要となり、工定数及び部品数が少なくなり、製造に要する時間を短縮して、製造コストの低減及び安価に製造することができる。
この発明の非接触式ICカードのICチップ埋設方法は、工程数及び部品数が少なく、製造に要する時間を短縮して、コストの低減及び安価に製造することができるという目的を、アンテナコイル及びICチップを互いに接続してなるインレットの表裏両面にPET−G樹脂シートを積層し、該ICチップが覆われる部分に積層したPET−G樹脂シートを溶融させて略平坦且つ略平滑となるように成形することで達成することができる。
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は、アンテナコイル及びICチップをカード基体中に埋設した非接触式ICカードのICチップ埋設方法を示し、図1、図2、図7に於いて、この非接触式ICカード1は、アンテナコイル2a及びICチップ2bを互いに接続してなる略矩形のインレット2と、インレット2の貼付け位置又は配列位置が片面にトンボ印刷されたPET−G樹脂製の下側コアシート3と、カード形状に打ち抜くための切取り位置(切取り線)がトンボ印刷されたPET−G樹脂製の上側コアシート3と、上下コアシート3,3の外側に積層される上下2枚のPET−G樹脂製のオーバーシート4,4とで構成される。なお、上述の貼付け位置及び切取り位置は、外側トンボや十字トンボ、コーナートンボ等のトンボ印刷で表示されるが、例えば四隅枠線、全体枠線、部分枠線、点線等で表示することもできる。
上述のインレット2は、略47mm×略78mmのサイズにカット又は形成され、上下コアシート3,3は、略0.28mmの厚さに形成され、上下2枚のオーバーシート4,4は、略0.1mmの厚さに形成されている。且つ、PET−G樹脂シートを構成するコアシート3及びオーバーシート4は、インレット2の表裏両面の少なくとも一方の面が覆われる大きさ及び形状に形成している。なお、インレット2のサイズを、例えば略47mm以下又は以上に変更するか、略78mm以下又は以上のサイズに変更することもできる。また、コアシート3の厚みを、例えば略0.28mm以下又は以上の厚みに変更するか、オーバーシート4の厚みを、例えば略0.1mm以下又は以上の厚みに変更することもできる。
次に、上記非接触式ICカード1を構成するアンテナコイル2a及びICチップ2bの埋設方法を説明する。
先ず、図1、図2にも示すように、アンテナコイル2a及びICチップ2bを互いに接続してなるインレット2…を、下側コアシート3の片面に印刷された貼付け位置にそれぞれ載置して複数枚配列又は多数枚配列した後、インレット2…及びコアシート3を積層状態に組み付けたまま、例えば接着剤で接着するか、ハンダコテで溶着する等して貼付け位置が変位しないように仮止めする。
次に、図3、図4にも示すように、下側オーバーシート4を、インレット2…が仮止めされた下側コアシート3の下面側に積層し、上側コアシート3を、下側コアシート3に仮止めされたインレット2…の上面側全体が覆われるように積層し、上側オーバーシート4を、上側コアシート3の上面側に積層した後、インレット2…及びコアシート3、オーバーシート4を積層状態に組み付けたまま仮止めして、積層体1Aを作る。なお、インレット2…の配列位置及びコアシート3,3、オーバーシート4,4の積層位置が変位しなければ、例えば2ケ所や3ヶ所、複数ヶ所、多数ヶ所等の所望する仮止めしてもよい。
次に、図5に示すように、インレット2…及びコアシート3,3、オーバーシート4,4を積層してなる積層体1Aを、上下一対の鏡面板5,5間に挟み込み、その鏡面板5,5の外側に上下一対のクッション板6,6を積層した後、プレス手段を構成するプレス機7に投入して予備プレス及び本プレス、冷却プレスの順でプレス成形して製造する。なお、インレット2のICチップ2bが損傷及び破損しないような温度、圧力、時間で成形するのが好ましい。
予備プレス時の温度を略135℃に設定し、圧力(面圧kg)を0kgに設定し、プレス時間を略90秒に設定して加熱及び加圧すると共に、インレット2の外周縁部よりも外側で対接する上下コアシート3,3の対向面を互いに溶融させ、上下に積層されたコアシート3及びオーバーシート4の対向面全体を互いに溶融させて一体的に接合する。つまり、同一の材質であるPET−G樹脂で形成したコアシート3,3の対向面と、コアシート3及びオーバーシート4の対向面とを互いに溶融させて溶着するので、強固に接合することができる。
次に、本プレス時の温度を略155℃に設定し、圧力(面圧kg)を略14kgに設定し、プレス時間を略90秒に設定して加熱及び加圧すると共に、インレット2のICチップ2bが覆われる部分に積層したコアシート3及びオーバーシート4を溶融して略均等に分散させ、略平坦且つ略平滑となる厚みに成形する。
次に、冷却プレス時の温度を略20℃(PET−G樹脂が硬化する温度)に設定し、圧力(面圧kg)を略15kgに設定し、プレス時間を略90秒に設定して冷却及び加圧すると共に、インレット2のICチップ2bが覆われる部分に積層した少なくともオーバーシート4の外面を、本プレス時において略平坦となる厚みに加圧保持したまま積層体1A全体を硬化させ、積層体1Aの表裏両面を略平坦且つ略平滑となるように成形する。なお、予備プレス時及び本プレス時、冷却プレス時の温度(℃)及び圧力(kg)、時間(秒)を、実施例の温度及び圧力、時間以下又は以上に変更することもできる。
次に、プレス成形が完了した後、積層体1Aを、プレス機7から取り出して、上下一対の鏡面板5,5及び上下一対のクッション板6,6から外した後、図6、図7に示すように、積層体1Aを、上側コアシート3にトンボ印刷された切取り位置(切取り線)に沿ってカード形状に打ち抜き、インレット2及びコアシート3,3、オーバーシート4,4が一体的に積層されたカード基体1B…を積層体1Aから個々に分離して、所定サイズの非接触式ICカード1…を製造する。
なお、非接触式ICカード1の表裏両面に積層される少なくとも一方又は両方のオーバーシート4の表面には、例えばオフセット印刷やスクリーン印刷等の印刷方法で文字や図柄等をプレス成形前又はプレス成形後に印刷する。
以上のように、アンテナコイル2a及びICチップ2bを互いに接続してなるインレット2…の表裏両面に、PET−G樹脂製のコアシート3,3及びオーバーシート4,4を積層し、インレット2のICチップ2bが覆われる部分に積層したコアシート3及びオーバーシート4をプレス機7で加圧及び加熱して略均等に分散させ、PET−G樹脂が硬化する温度でもって積層体1A全体を冷却し、ICチップ2bが覆われる部分に積層した少なくともオーバーシート4の外面を略平坦となる厚みに加圧保持したまま硬化させ、非接触式ICカード1及び積層体1Aの表裏両面が略平坦且つ略平滑となるように成形するので、従来例のようなICチップが覆われる部分に積層したシートの盛り上がり部分を切除するか、ICチップが露出されるような孔部をシートに形成するか、ICチップ上にメッシュシートを積層する等の工程及び部品が不要となり、工定数及び部品数が少なくなり、製造に要する時間を短縮して、製造コストの低減及び安価に製造することができる。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、
この発明のPET−G樹脂シートは、コアシート3及びオーバーシート4に対応し、
以下同様に、
プレス手段は、プレス機7に対応するも、
この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるものではない。
この発明の非接触式ICカードのICチップ埋設方法は、単一枚数の非接触式ICカードを製造する作業にも利用することができる。
非接触式ICカードに積層されるインレットを示す斜視図。 インレット、コアシート、オーバーシートの積層方法を示す斜視図。 積層体の積層方法を示す断面図。 積層体の積層構造を示す断面図。 積層体のプレス方法を示す斜視図。 非接触式ICカードの打ち抜き方法を示す斜視図。 非接触式ICカードのICチップ埋設構造を示す断面図。
符号の説明
1…非接触式ICカード
1A…積層体
1B…カード基体
2…インレット
2a…アンテナコイル
2b…ICチップ
3…コアシート
4…オーバーシート
5…鏡面板
6…クッション材
7…プレス機

Claims (4)

  1. アンテナコイル及びICチップをカード基体中に埋設した非接触式ICカードであって、
    上記アンテナコイル及びICチップを互いに接続してなるインレットの表裏両面にPET−G樹脂シートを積層し、
    上記インレット及びPET−G樹脂シートを積層してなる積層体をプレス手段で略均等に加圧及び加熱し、
    上記各PET−G樹脂シートの対向面を互いに溶融させて一体的に接合し、
    上記ICチップが覆われる部分に積層したPET−G樹脂製シートを溶融して略均等に分散させた後、
    上記PET−G樹脂が硬化する温度でもって積層体を略均等に冷却し、上記ICチップが覆われる部分に積層したPET−G樹脂シートの外面を略平坦となる厚みに加圧保持したまま硬化させ、該積層体の表裏両面を略平坦且つ略平滑に成形した
    非接触式ICカードのICチップ埋設方法。
  2. アンテナコイル及びICチップをカード基体中に埋設した非接触式ICカードであって、
    上記アンテナコイル及びICチップを互いに接続してなるインレットの表裏両面に、PET−G樹脂製のコアシート及びオーバーシートを積層し、
    上記インレット及びコアシート、オーバーシートを積層してなる積層体をプレス手段で略均等に加圧及び加熱し、
    上記各コアシートの対向面と、上記コアシート及びオーバーシートの対向面とを互いに溶融させて一体的に接合し、
    上記ICチップが覆われる部分に積層したコアシート及びオーバーシートを溶融して略均等に分散させた後、
    上記PET−G樹脂が硬化する温度でもって積層体を略均等に冷却し、上記ICチップが覆われる部分に積層した少なくともオーバーシートの外面を略平坦となる厚みに加圧保持したまま硬化させ、該積層体の表裏両面を略平坦且つ略平滑に成形した
    非接触式ICカードのICチップ埋設方法。
  3. 上記PET−G樹脂シートを、上記インレットの片面が覆われる大きさ及び形状を有するPET−G樹脂製のコアシートとオーバーシートとで構成した
    請求項1記載の非接触式ICカードのICチップ埋設方法。
  4. 上記インレットを上下コアシートの対向面間に所定間隔に隔てて複数配列し、
    上記各コアシートの外面にオーバーシートを積層してなる積層体をプレス手段で加圧して略平坦且つ略平滑に成形した後、
    上記プレス手段から取り出した積層体をカード形状に打ち抜いて非接触式ICカードに分離する
    請求項1又は2記載の非接触式ICカードのICチップ埋設方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009122974A (ja) * 2007-11-15 2009-06-04 Toppan Printing Co Ltd インレイや情報媒体(完成品)の製造方法
JP2010176477A (ja) * 2009-01-30 2010-08-12 Toppan Printing Co Ltd 非接触icカード及びその製造方法
JP2011186590A (ja) * 2010-03-05 2011-09-22 Dainippon Printing Co Ltd 非接触icカード、非接触icカードの製造方法

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