JP2005291873A - 生体計測システム - Google Patents
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Abstract
【課題】 トイレにおける生体計測の計測忘れを防止し、継続的な生体計測に基づく健康管理を支援するシステムを提供する。
【解決手段】 生体計測システム100は、生体情報の計測予定を示す予定情報を受け付けて登録する入力部132および生体情報記憶部142と、トイレへの使用者の入室を検知する入退室検出部110と、使用者の入室が検知されると、検知された時間帯に計測することを予定された予定情報が登録されているか否かを判定する計測カレンダ部141と、予定情報が登録されていると判定された場合、生体情報を計測すべき時間帯であることを報知する報知部135とを備える。
【選択図】 図1
【解決手段】 生体計測システム100は、生体情報の計測予定を示す予定情報を受け付けて登録する入力部132および生体情報記憶部142と、トイレへの使用者の入室を検知する入退室検出部110と、使用者の入室が検知されると、検知された時間帯に計測することを予定された予定情報が登録されているか否かを判定する計測カレンダ部141と、予定情報が登録されていると判定された場合、生体情報を計測すべき時間帯であることを報知する報知部135とを備える。
【選択図】 図1
Description
本発明は使用者が生体計測実施該当時にトイレへの入室を検知すると、計測を促すよう報知制御を行い、使用者の測定忘れを防止し、継続的計測をサポートする生体計測システムに関する。
在宅での生活習慣病の管理や予防および客観的な健康状態の管理を目的に、自分の生体情報を測定して測定データを記録し管理することが行われている。生体情報から個人の健康状態を判断する場合には、個々の測定データの絶対値も重要な目安となるが、測定データの日々の変化を見ることで個人の健康状態を知ることができるので、長期にわたり同じ条件で計測されたデータが重要である。しかし、生活者にとって毎日または定期的に生体情報を計測することはうっかり忘れてしまったり、面倒で測定しなくなったりすることも多い。このような測定し忘れを防止するために、タイマー設定された時刻になると予め個人別に異なる報知方法で測定を促す情報を報知するものがある(例えば、特許文献1参照)。図7は、前記特許文献1に記載された従来の健康機器の使用促進装置を示すものである。図7に示した従来の健康器具では、タイマー設定部701によって設定された時刻になると、使用頻度記憶部702と測定結果記憶部703とからの情報に基づき、報知パターン抽出部705が歳時記、メッセージ704から抽出した情報を、報知機能部706にて報知することにより、使用者が忘れずに健康機器を使用したり、健康計測を行ったりすることを促進するものである。
また、生体計測を継続的かつ正確に行うために、食事や運動で測定結果が変動するものについては、測定結果を表示する際に、次回測定についての詳細な情報を報知する生体情報測定装置がある(例えば、特許文献2参照。)。
特開平11−178798号公報
特開2003−4730号公報
しかしながら、上記従来の健康機器の使用誘導装置は、毎日タイマーの設定時刻になると自動的に健康機器本体が音声や表示によって健康機器の使用を促す情報を報知するので、上記の健康機器がトイレに備えられて尿検査などの計測を行う装置である場合においては、使用者はトイレの外にいると報知に気が付かなかったり、報知音を止めるために排泄の用事がなくてもわざわざトイレに行かなければならなかったりして、人の日常生活に適合しているとはいえない。
また、上記従来の生体情報測定装置では、次回の測定タイミングについて詳細な指示を与えるのみであるので、ちょうど測定を行うべきタイミングで使用者に直接的に測定を知らせ、測定し忘れを防ぐことができるものではない。
本発明は上記従来の課題を考慮し、生体情報の計測忘れを防ぐことを目的としている。また、測定を忘れて退室しようとする際にさらに測定を促すよう報知をすることで測定忘れを自覚させ、次回忘れずに測定するよう意識付けを行うことを目的としている。
また、上記従来の課題を解決するために、本発明の計測報知システムは、生体情報の計測予定を示す予定情報を受け付けて登録する予定情報登録手段と、使用者を検知する人検知手段と、前記使用者が検知されると、検知された時間帯における前記予定情報が登録されているか否かを判定する予定判定手段と、前記予定情報が登録されていると判定された場合、前記生体情報を計測すべき時間帯であることを報知する第1の報知手段とを備える。
これにより、本発明の計測報知システムでは、人検知手段が人を検知すると、検知された時間帯に予定情報が登録されているか否かを判定し、登録されている場合には第1の報知手段が使用者に計測すべき時間帯であることを報知するので、測定が必要な時間帯に使用者が計測報知システムに近づいたときには、確実に計測が必要であることを知らせることができる。特に、計測される前記生体情報が、尿中の所定の成分であるときには、使用者の排尿前に確実に計測が必要であることを知らせることができる。
なお、本発明は、このような計測報知システムとして実現することができるだけでなく、このような計測報知システムが備える特徴的な手段をステップとする計測報知方法として実現したり、それらのステップをコンピュータに実行させるプログラムとして実現したりすることもできる。そして、そのようなプログラムは、CD−ROM等の記録媒体やインターネット等の伝送媒体を介して配信することができるのは言うまでもない。
本発明によれば、トイレでの生体計測の計測忘れを防止するために、予定情報が登録されている時間帯に人のトイレへの入室を検知すると、計測を行うべき時間帯であることを報知するので、使用者の計測忘れを防止することができる。特に、尿検査においては、計測予定があることを忘れて排尿してしまう直前に、計測予定があることを報知することができる。従って、トイレでの計測を行うことが必要な生体計測のスケジュールを管理し、トイレに入室と同時に使用者に知らせるので、排尿の直前に確実に計測の必要性を知らせることができ、計測忘れを防ぎ、継続的な計測値の取得に有効である。
以下本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明の実施の形態における生体計測システム100の構成を示すブロック図である。図1に示すように、本実施の形態における生体計測システム100は、トイレ設備内に設けられ、使用者の入室を検知するとトイレ設備内での生体計測を促すよう知らせるシステムであって、近距離無線またはケーブル(外部バス)などによって相互に接続された入退室検出部110と、測定部120と本体部130とを備える。入退室検出部110は、トイレ室内、生体計測装置または便器などに取り付けられた赤外線センサやレーザセンサや、トイレドア開閉部に備えられる接触センサや磁気センサなどの組み合わせで実現され、人がトイレ内に入ったことと、退室しようとしていることを検出する。
図1は、本発明の実施の形態における生体計測システム100の構成を示すブロック図である。図1に示すように、本実施の形態における生体計測システム100は、トイレ設備内に設けられ、使用者の入室を検知するとトイレ設備内での生体計測を促すよう知らせるシステムであって、近距離無線またはケーブル(外部バス)などによって相互に接続された入退室検出部110と、測定部120と本体部130とを備える。入退室検出部110は、トイレ室内、生体計測装置または便器などに取り付けられた赤外線センサやレーザセンサや、トイレドア開閉部に備えられる接触センサや磁気センサなどの組み合わせで実現され、人がトイレ内に入ったことと、退室しようとしていることを検出する。
測定部120は、ビデやおしり洗浄器などの人体洗浄装置または便器に組み込まれており、採尿部121、尿中成分検出部122、着座センサ123及びI/F部124を備える。採尿部121は、人体洗浄装置に取り付けられた可動式の尿受けなどであり、使用者が排泄した尿を採取する。尿中成分検出部122は、採取された尿中の成分から健康状態を評価するための所定の生体情報を検出する。尿中成分検出部122で測定する尿中成分は、使用者の入力部132からの入力によってあらかじめ設定された項目であり、尿中塩分、尿中総たんぱく、アルブミン、尿糖、ウロビリノーゲン等である。また、設定された測定項目に合わせて、尿中成分検出部122には、測定に必要な試薬などがあらかじめセットされているものとする。着座センサ123は、便座と便器の間に設置され使用者が便座に着座する際の荷重を検出する圧力センサや、便座に取り付けられた赤外線センサやレーザセンサなどによって実現され、人が便座に着座したことを検知する。I/F部124は、尿中成分検出部122からの測定情報を伝送用フォーマットに変換し、近距離無線またはケーブルなどを介して本体部130に送出する。
本体部130は、着脱可能な状態でトイレ壁面に取り付けられ、測定部120での測定結果情報を記憶し、使用者が測定を行うべき日時を管理し、入退室検出部110から人の入室が検知された情報を受け、測定対象時に人に測定を促すよう音や光や表示で報知をするための各処理部を格納した情報端末であり、I/F部131、入力部132、情報処理部133、記憶部134及び報知部135を備えている。
情報処理部133は、時計部140および計測カレンダ部141を備える。時計部140は、現在日時をカウントする。計測カレンダ部141は、トイレに入室者が検出されたとき、その時間帯に生体情報の計測が必要な対象者がいるかどうかを判定する。
記憶部134は、情報を記憶するための記憶領域を備え、内部に、生体情報記憶部142と、音情報記憶部143とを備える。生体情報記憶部142は、測定部120からの生体情報を測定日時情報と併せて個人別に記憶する。生体情報記憶部142は、さらに使用者が尿から計測を行う測定項目(例えば、尿中塩分、尿中総たんぱく、アルブミン、尿糖、ウロビリノーゲン等)、測定頻度、測定時間帯などの測定報知設定に関する情報や、個人のニックネーム、性別、年齢、身長、体重および既往歴などの個人プロフィールを個人別に記憶している。音情報記憶部143は、使用者に生体情報の測定日であることを知らせるために再生される音情報を記憶する。例えば、音情報記憶部143は、ブザーや音楽や音声などの情報を複数記憶し、個人毎に好みの音を選べるようにしておく。
報知部135は、生体計測が行われる予定の時間帯に人がトイレに入室したことが検知されると、測定対象者の生体計測が予定されている時間帯であることを報知し、入室者が計測をしないで退室しようとした際には、さらに次回の測定を促すための報知を行う処理部であって、音再生部144、光発生部145および表示部146を備える。音再生部144は、生体情報の測定が予定されている時間帯であることを、メロディ、ブザー、合成音声などの音により報知する。光発生部145は、生体情報の測定が予定されている時間帯であることを、フラッシュライトの点滅などにより報知する。光発生部145は光の色や発光を複数パターン制御でき、予め使用者が好みで選んだパタ−ンの光を発光させる。表示部146は、尿中成分の測定が終了すると、測定結果や日常生活に関するアドバイス情報を使用者に提示する。なお、報知部135は、生体情報の計測を促す際に、使用者の好みの音または光のどちらから一方または両方で知らせることができる。
また、I/F部131は、測定部120から受け取ったデータを本体部130の内部で処理可能なフォーマットに変換し、変換結果のデータを情報処理部133に出力する。入力部132は、使用者によるキー操作に従って、使用者の性別及び年齢などの個人情報、使用者を特定するための識別情報、尿計測の測定頻度や測定日時に関する情報、および測定を促すための報知方法として、所望の音情報や所望のフラッシュパターンなどを選択する入力を受け付ける。
図2は、図1に示した生体計測システム100の外観の一例を示す図である。図2に示す生体計測システム200は、図1に示した入退室検出部110として機能するトイレのドア付近に取り付けられた人体検知センサ201と、図1に示した測定部120が組み込まれた便器210と、人体検知センサ201からの情報と測定部120からの情報とを処理し、報知部135によって使用者に測定の予定日を報知したり、測定結果の情報を表示したりする本体部220とを備えている。すなわち、本体部220は図1に示した本体部130の外観の一例である。図2に示すように、生体計測システム200の便器210には、可動式尿受け211、尿検査部212、着座センサ213などが備えられている。可動式尿受け211は図1に示した採尿部121の一例であり、排尿された尿を採取する。尿検査部212は、図1に示した尿中成分検出部122を備え、可動式尿受け211に採尿された尿の一部を取得し、検査試薬を混合して光学的に尿中成分を測定する。着座センサ213は、図1に示した着座センサ123であり、使用者が便座に着座した際の便座への荷重を検出し、測定部120および本体部130へ信号を送る。
また、生体計測システム200の本体部220には、液晶ディスプレイ221、操作キー222、スピーカー223(図1の音再生部144)、フラッシュライト224(図1の光発生部145)を備えている。液晶ディスプレイ221は、図1に示した入力部132および表示部146の一例であり、使用者を特定する情報や、測定頻度や時間帯を入力するための情報や、測定結果に関する情報を表示する。操作キー222は、使用者が液晶ディスプレイ221で表示される表示内容を切り替えたり、個人識別情報や測定頻度や測定の時間帯を入力したりするための入力操作部である。スピーカー223からは使用者ごとに予め設定された音源を音情報記憶部143から呼び出して再生する。また、フラッシュライト224は、複数の色やフラッシュパターンの組み合わせの光を予め使用者によって設定されたパターンで再生する。
図3は、図1に示した生体情報記憶部142に個人別に記憶された情報の一例を示す図である。個人プロフィール情報301及び測定時報知に関する報知設定情報302が記憶されている。これらの情報は、使用者が本体部130の入力部132を用いて、予め設定しておく。個人プロフィール情報301及び測定時報知に関する報知設定情報302は、測定部120からの測定結果の情報と併せて生体情報記憶部142に個人別に格納される。個人プロフィール情報301には、情報処理部133が使用者を特定するための使用者ID(例えば、「ユーザーA」「ユーザーB」など)と、使用者自身が自他を識別するためのニックネーム(「パパ」「ママ」「イチロー」など)とが付されている。さらに、使用者が予め登録しておいた身体に関する情報(例えば、生年月日、年齢、性別、既往症など)が付されている。さらに、尿中成分計測に関する報知設定情報302として、尿中成分測定の項目(例えば、尿中塩分、尿中総たんぱく、アルブミン、尿糖、ウロビリノーゲンなど)と、測定のタイミングに関する情報としての、測定頻度(例えば、毎日、隔日、毎週、隔週、毎月)、曜日、時間帯(例えば、早朝、終日など)など設定された情報を記憶する。尿中成分は食事や運動などの影響を受けやすいため、朝起床してすぐの早朝尿を継続的に測定し測定値を観察することが好ましい。さらに、報知の方法に関する情報(例えば、ブザーA、ブザーB、ブザーC・・、メロディA、メロディB、メロディC・・、光パターンA、光パターンB、光パターンC・・など)が付されている。これらの測定項目や測定の頻度や時間帯に関する情報は、使用者が医師等専門家の指導を受け決定し予め設定しておく。また、報知に関する情報は、使用者個人の好みで選択し、同居する複数人が同一の生体計測システム100を使用する場合は報知方法を個人別に変えることで誰の測定日かを区別することができる。
図4は、図1に示した生体情報記憶部142に記憶された測定結果情報401の一例を示す図である。測定値は測定日時と併せて個人別に記憶されている。本実施の形態では、糖尿病の患者が家庭のトイレで尿中成分の計測を行う場合の例を示しており、検査項目は尿中微量アルブミン濃度と尿糖濃度である。尿中の微量アルブミンは、糖尿病の合併症のひとつである糖尿病性腎症のごく初期の段階から検出され、腎症の目安になる。腎症は自覚症状がなく、早期に発見することは難しいが、進行すると人工透析が必要となり、著しいQOL(生活の質)の低下を招く。そこで糖尿病患者が尿中微量アルブミン濃度を定期的に測定することで腎症の可能性を早期発見し、生活改善などにより血糖値をコントロールすることで進行をくいとめることができる。また尿糖と併せて尿中微量アルブミン濃度を家庭で定期的に測定し、測定値を自分で確認および観察することで食生活などの生活習慣の改善への意識付けになり合併症の予防に効果的である。
情報処理部133は、測定部120から測定値を受け取ると、表示部146に使用者を選択するための情報と測定時の時間帯(例えば起床時、食前、食後、運動後など)に関する情報と体調に関する情報(例えば、良い、普通、悪いなど)を使用者に入力させるための情報を表示し、使用者は操作キー222を用いて当てはまるものを入力する。情報処理部133は図4に示すように、測定された尿糖および微量アルブミン濃度などの測定値と、時計部140からの日時情報(測定日および測定時刻)とを併せて、測定結果情報401として生体情報記憶部142に記録する。
図5は、図1に示す計測カレンダ部141が管理するカレンダ情報501の一例を示す図である。計測カレンダ部141は、上記のように、予め使用者によって設定された測定に関する報知設定情報302(図3)と測定結果情報401(図4)とに基づいて、例えば、過去1か月間における報知に対する成果である測定の有無を示したカレンダ情報501を作成する。カレンダ情報501は、いつ(例えば、何月何日、早朝など)、誰の計測を、どのような方法で報知すればよいかを示している。計測カレンダ部141は、各使用者の測定対象日時における測定結果の情報が既に生体情報記憶部142に記憶されている場合は、報知に対する測定の有無を「済」とし、情報の登録がない場合は「未」と記録する。これにより、測定対象日時に測定対象者が測定を忘れた場合には、翌日の同時間帯に、再度、測定を促す報知を行うことができる。
以上のように構成された生体計測システム100が使用者のトイレへの入退室を検知して計測を促すよう報知を行う動作および作用について図6のフローチャートを用いて説明する。図6は、生体計測システム100が使用者のトイレへの入退室を検知して報知を行う動作を示すフローチャートである。図2に示す生体計測システム200が設置されたトイレのドアが開きドアを人が通過すると、図2のドア付近に設けられた人体検知センサ201が人の通過を検知し(S610)、本体部220が自動的に起動される(または電源が投入される)(S602)。これにより、本体部220内部に備えられる情報処理部133の計測カレンダ部141は、生体情報記憶部142と時計部140とを参照し、その時間帯に計測が必要な対象者があるかどうかを判定する(S602)。例えば早朝の計測が必要な対象ユーザーがいる場合、計測カレンダ部141は、測定対象日の午前4時〜9時までの入室であれば測定対象者有りと判定する。また前日に未計測の対象者がいる場合も、対象者有りと判定する。対象者有りと判定された場合は、報知部135は、その対象者に対して予め設定された報知方法を生体情報記憶部142から取得し(S603)、取得された報知方法により今日が測定を行う日であることを知らせる(S604)。さらに、報知部135は、液晶ディスプレイに「パパさん、今日は尿計測の日です。忘れないで測定してくださいね。」「パパさんでない場合はOFFを押してね。」などと表示する。このとき、時計部140は、経過時間の計測を開始する(S605)。次に報知部135は、入室した人が便座に座ったことを着座センサ123が検知するか(S606)、または予め設定された所定の報知時間が経過するか(S607)のいずれかの場合、音再生部144または光発生部145による報知を終了する(S608)。
ここで、例えば、入室者が測定対象者ではない場合などに、入室者が「パパさんでない場合はOFFを押してね。」という案内文に従って、手動で本体電源を切った場合には、生体計測システム100の起動を終了する。逆に、入室者が測定対象者である場合には、自分の設定したメロディや光により尿計測が必要なことを知覚し、液晶ディスプレイの表示で自分が測定対象者であることを確認した上、例えば、図示しない液晶ディスプレイ221の指示に従って操作キー222を操作し、計測を開始する。すなわち、採尿部121は、情報処理部133からの信号を受信して尿受けを動かし、採尿を行う。尿受けによって必要量の尿を採取できたら尿中成分検出部122に尿が送られ、成分の検出が開始される。尿成分の検出が終了すると、情報処理部133に測定結果の検出情報が送られ、時計部140からの測定日時情報、使用者により入力部132から入力された個人特定情報、体調、測定時間帯などの情報と併せて、生体情報記憶部142に格納される。
計測カレンダ部141は、使用者の測定結果の情報が生体情報記憶部142に書き込まれた場合は、入室者への報知に対して測定が行われたと判断し(S609)、図5に示したカレンダ情報501に測定の有無を「済」と記録した上、生体計測システム100の起動を終了する。使用者の測定結果の情報が生体情報記憶部142に書き込まれないまま、着座センサ123の検知が終了され使用者が便座を離れたことが検知されるか、または、人体検知センサ201によりドアに人が近づいたことが検知されると(S610)、計測カレンダ部141は在室していた人が退室しようとしていると判断し、再度、測定を促す報知を行う(S611)。この場合、(1)対象者以外のトイレの使用であったが、使用者が電源を切らなかった場合、または(2)対象者が入室したにも関わらず尿計測をしないで退室しようとしている場合が含まれる。また、このときの報知及び表示の内容は、入室検知の際の報知及び表示方法と異なるものとしてもよい。
報知部135による2回目の報知が開始されると、時計部140は経過時間の測定を開始し(S612)、報知開始後、所定時間を経過すると(S613)、報知を終了し(S614)、生体計測システム100の起動を終了する。
なお、上記実施の形態では、入室者の個人認証を行うステップについては説明を省略したが、例えば、入室時に自動的に身長又は体重などを計測してあらかじめ登録された身長又は体重と照合することによって個人を識別したり、常時身に付けているものからの信号を検知して入室者の個人を特定したりすることにより個人識別を行い、測定対象者と入室者が一致する場合にのみ報知するようにしてもよい。
また、本実施の形態では、測定部120を本体部130とは別体で便座に設置する構成とし、人体検知センサ201をドア付近にとりつける構成として説明したが、本発明はこれに限定されない。例えば、本実施の形態の生体計測システム100を、採尿を手動で行うポータブル尿成分計測器に組み込んで実現してもよい。この場合、本体部130、測定部120および人の入退室を検知する入退室検出部110(人体検知センサ)を本体(ポータブル尿成分計測器)に組み込んだ構成とする。この場合、ポータブル尿成分計測器に組み込まれた人体検知センサは、例えば、ポータブル尿成分計測器の前面(報知部135の設置されている面)の近傍2〜3メートル以内にいる人体を検知する程度のものでよい。そして、人が採尿器で採取した尿を本体の測定部120に取り込んで尿中成分の計測を行い、測定しないときはトイレの壁などに取り付けて収納するものとする。このようにすれば、測定時のみ取り外して使うことができ、持ち運びや設置が容易なポータブル尿成分計測器の場合であっても、測定忘れを防止することができ、生体情報の計測を継続することができるという効果がある。
以上のように、本実施の形態の生体計測システム100によれば、家庭での定期的な生体計測により健康管理を行おうとする使用者が、毎日使うトイレ空間で忘れずに計測を行うことを支援するために、生体計測が必要な時(時間帯)と計測履歴を管理し、測定対象時にトイレに人が入室したことを検知して測定を促すよう報知するので、測定を行うべき時に測定を行うべき場所で、確実に知らせることができ、測定のし忘れを防止し、継続的な健康管理に役立つ。特に、測定対象日が定期的でなかったり、測定日から次の測定日までに日数が開いていたりして覚えておきにくい場合などには、より効果的に、測定忘れを防止することができる。
また、生体計測は尿中成分を測定するので、家庭でも手軽に体の状態を客観的に知ることができる。尿中成分や食事や運動の影響を受けるので、起床時の早朝尿で計測した値を継続的に管理することが重要である。特に、使用者が起床時で意識が完全に覚醒していない状態でも、トイレに入った時点で知らせるので、うっかり忘れて排尿をしてしまい、1日1回の早朝尿の採取のチャンスを逃すという課題を解決することができる。
また、着座センサの検知により着座と同時に自動的に報知を終了するので、排尿開始のタイミングで報知を終了することができるので、排尿中は音や光によりわずらわされることがない。
また、測定対象時であるにもかかわらず、未測定のまま退出しようと便座を離れドアに近づくと再度測定をするよう報知を行うので、使用者に測定忘れを知らせることができる。これにより、使用者に、翌日又は次回のトイレ使用時には、忘れずに測定しようという意識を植え付けることができる。
また、生体計測を促すための報知は、使用者が予め選んだブザー音や音楽を再生したり、光をフラッシュしたりして知らせるので、トイレに入った瞬間に気づかせることができる。また早朝でめがねやコンタクトレンズの未着用時で視力が確保できない状態や目の悪い高齢者でも知覚することができる。予め光のパターンや音を好みのものを人別に設定することができるので使用者はびっくりしたり、違和感を感じたりすることなく自然に受け入れることができる。また個人別に違う方法を選択することができるので自分が測定対象者かどうかを直感的に知ることができる。
本発明の測定部は、トイレ空間で生体情報の計測を行う生体計測装置として有用である。また、本発明の本体部は、生体計測装置のリモコン、おしり洗浄器のリモコン、携帯端末などとして有用である。また、本発明の生体計測システムは、トイレ設備として有用である。
100 生体計測システム
110 入退室検出部
120 測定部
121 採尿部
122 尿中成分検出部
123 着座センサ
124 I/F部
130 本体部
131 I/F部
132 入力部
133 情報処理部
134 記憶部
135 報知部
140 時計部
141 計測カレンダ部
142 生体情報記憶部
143 音情報記憶部
144 音再生部
145 光発生部
146 表示部
200 生体計測システム
201 人体検知センサ
210 便器
211 可動式尿受け
212 尿検査部
213 着座センサ
220 本体部
221 液晶ディスプレイ
222 操作キー
223 スピーカー
224 フラッシュライト
301 個人プロフィール情報
302 報知設定情報
401 測定結果情報
501 カレンダ情報
110 入退室検出部
120 測定部
121 採尿部
122 尿中成分検出部
123 着座センサ
124 I/F部
130 本体部
131 I/F部
132 入力部
133 情報処理部
134 記憶部
135 報知部
140 時計部
141 計測カレンダ部
142 生体情報記憶部
143 音情報記憶部
144 音再生部
145 光発生部
146 表示部
200 生体計測システム
201 人体検知センサ
210 便器
211 可動式尿受け
212 尿検査部
213 着座センサ
220 本体部
221 液晶ディスプレイ
222 操作キー
223 スピーカー
224 フラッシュライト
301 個人プロフィール情報
302 報知設定情報
401 測定結果情報
501 カレンダ情報
Claims (12)
- 生体情報の計測予定を示す予定情報を受け付けて登録する予定情報登録手段と、
使用者を検知する人検知手段と、
前記使用者が検知されると、検知された時間帯における前記予定情報が登録されているか否かを判定する予定判定手段と、
前記予定情報が登録されていると判定された場合、前記生体情報を計測すべき時間帯であることを報知する第1の報知手段と
を備えることを特徴とする計測報知システム。 - 前記予定判定手段は、前記使用者が検知された日より前の同じ時間帯に予定情報が登録されており、かつ、前記計測予定が実行されていない場合、前記予定情報が登録されていると判定する
ことを特徴とする請求項1記載の計測報知システム。 - 前記人検知手段は、さらに、検知された前記使用者の離反を検知し、
前記計測報知システムは、さらに、
前記計測予定が実行されたか否かを判定する計測判定手段と、
前記使用者の離反が検知され、かつ、前記計測予定が実行されていないと判定された場合、前記時間帯に生体情報を計測すべきであったことを報知する第2の報知手段と
を備えることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の計測報知システム。 - 前記計測報知システムは、
トイレ室内において使用者の排泄物を採取し、採取された排泄物から生体情報を計測する計測手段と、
前記計測結果をメモリに格納する計測結果格納手段とを備え、
前記人検知手段は、トイレへの使用者の入退室を検知し、
前記計測判定手段は、前記メモリに前記計測結果が格納されていれば、前記計測予定が実行されたと判定する
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の計測報知システム。 - 計測される前記生体情報は、尿中の所定の成分であって、
前記計測手段は、
便器にとりつけられ、使用者が排泄した尿を採取する採尿部と、
前記採尿部によって採取された尿中から所定の成分を検出する尿中成分検出部と
を備えることを特徴とする請求項4記載の計測報知システム。 - 前記計測報知システムは、さらに、
前記トイレ室内において、使用者が便座に着座している状態を検知する着座検知手段を備え、
前記第1の報知手段は、前記着座状態が検知されると、前記報知を停止する
ことを特徴とする請求項4又は請求項5記載の計測報知システム。 - 前記計測報知システムは、さらに、
前記トイレ室内において、使用者が便座に着座している状態を検知する着座検知手段を備え、
前記第1の報知手段は、前記着座状態が検知されるか又は報知を開始してから所定時間が経過すると、前記報知を停止する
ことを特徴とする請求項4又は請求項5記載の計測報知システム。 - 前記計測報知システムは、さらに、
前記使用者が検知されると、前記計測報知システムに電源を投入する電源投入手段と、
検知された前記使用者が、前記計測を予定した使用者でない場合、手動による電源の切断を受け付ける電源切断手段と
を備えることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の計測報知システム。 - 前記計測報知システムは、
使用者を識別するための識別情報を受け付けて前記使用者を識別する個人識別手段を備え、
前記計測結果格納手段は、前記識別情報に基づいて、前記計測結果を使用者毎に格納する
ことを特徴とする請求項4〜8のいずれか1項に記載の計測報知システム。 - 前記計測報知システムは、さらに、使用者毎に個別の報知方法の設定を受け付ける報知方法設定手段を備え、
前記予定情報登録手段は、使用者毎に前記予定情報を受け付けて登録し、
前記第1の報知手段は、前記予定情報が登録されている使用者の個別の前記報知方法で報知する
ことを特徴とする請求項9記載の計測報知システム。 - 前記第1の報知手段は、
前記予定情報の実行を促す文字及び画像を表示する表示部と、
ブザー、音楽及び音声のいずれかを再生する音再生部と、
光を発する光発生部と
のうちの1以上を備えることを特徴とする請求項1〜10のいずれか1項に記載の計測報知システム。 - トイレ室内における生体計測の予定を、トイレ室内において報知する計測報知システムのためのプログラムであって、コンピュータを請求項1〜11のいずれか1項に記載の各手段として機能させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2004106342A JP2005291873A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | 生体計測システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004106342A JP2005291873A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | 生体計測システム |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005291873A true JP2005291873A (ja) | 2005-10-20 |
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|---|---|---|---|
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