JP2005291604A - 浴室暖房乾燥機 - Google Patents
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Abstract
【課題】暖房運転中においても浴室内の換気を行うことができ、且つ常時一定の換気風量を確保することが可能な浴室暖房乾燥機を提供する。
【解決手段】浴室暖房乾燥機1は、浴室2内の空気を吸気口8から吸い込んで吹出口10、排気口9の少なくとも一方へ供給する送風ファン12と、送風ファン12から吹出口10、排気口9へ供給される空気の分配比率を設定するためのダンパ15と、送風ファン12から供給される空気を加温して吹出口10から吹き出すためのヒータ14とを備えている。送風ファン12およびヒータ14が稼働する暖房運転中、送風ファン12から排気口9および吹出口10の両方へ空気が供給される状態にダンパ15を設定することにより、暖房運転中も浴室2内の換気を行うことができる。
【選択図】 図2
【解決手段】浴室暖房乾燥機1は、浴室2内の空気を吸気口8から吸い込んで吹出口10、排気口9の少なくとも一方へ供給する送風ファン12と、送風ファン12から吹出口10、排気口9へ供給される空気の分配比率を設定するためのダンパ15と、送風ファン12から供給される空気を加温して吹出口10から吹き出すためのヒータ14とを備えている。送風ファン12およびヒータ14が稼働する暖房運転中、送風ファン12から排気口9および吹出口10の両方へ空気が供給される状態にダンパ15を設定することにより、暖房運転中も浴室2内の換気を行うことができる。
【選択図】 図2
Description
本発明は、戸建て住宅あるいは集合住宅などに設けられた浴室内の空気を換気したり、暖房したりする機能を備えた浴室暖房乾燥機に関する。
近年の戸建て住宅や集合住宅などにおいては、浴室内の換気、暖房を行うために浴室暖房乾燥機を設置することが多くなっているが、従来の浴室暖房乾燥機として、例えば、特許文献1に記載のものがある。図7に示すように、従来の浴室暖房乾燥機70においては、吸気口71、吹出口72および排気口73を有する本体77内に送風ファン74が設けられ、吹出口72にヒータ74が配置され、本体77内にダンパ76が支軸76aを中心に揺動可能に設けられている。
ダンパ76は、送風ファン74によって浴室内の吸気口71から吸い込まれた空気を吹出口72、排気口73に供給する際の分配比率を変更するためのものであり、浴室暖房乾燥機70の運転モードに応じてその位置が設定される。
図7(a)に示す暖房運転時は、ダンパ76は排気口73に向かう空気流路を閉塞する位置にあり、送風ファン74から供給される空気は全て吹出口72のみから温風となって浴室内へ吹き出される。これにより、浴室内の温度は、図9に示すように、暖房運転開始から10分経過後には25℃に達し、15分経過後には30℃近くまで上昇し、その後は30℃前後で推移する。
なお、浴室暖房乾燥機の暖房能力は、暖房運転開始から15分経過後に浴室内の温度が25℃に達する程度が望ましい。ここで、15分という時間は浴槽に湯を張るのに要する平均的時間に基づいた数値であり、25℃という温度は入浴する者が入浴中に寒さを感じない温度である。
また、換気運転時には、図7(b)に示すように、ヒータ75はOFF状態にあり、ダンパ76は吹出口72に向かう空気流路を閉塞する位置にあり、送風ファン74から供給される空気は全て排気口73へ排出される。
一方、乾燥運転時には、図7(c)に示すように、ダンパ76は、送風ファン74から供給された空気を吹出口72と排気口73の両方に分流する位置にある。これにより、浴室内から吸い込まれた空気は吹出口72から温風となって吹き出されると同時に、その一部は排気口73から排出される。乾燥運転時の浴室内の温度は、図10に示すグラフのように変化していくが、暖房運転開始から15分経過しても18℃程度であり、その後、徐々に昇温するものの、60分経過後においても25℃に達していないことが分かる。
特許文献1などに記載された従来の浴室暖房乾燥機(浴室換気乾燥機)の場合、図7(a)に示す暖房運転時には、ダンパ76が吹出口72に向かう空気流路を閉塞する位置に設定されるため、送風ファン74から供給される空気は、排気口73に向かうことなく、全て吹出口72から温風となって吹き出される。このように、従来の浴室暖房乾燥機は、浴室内の空気を循環しながら暖房するので、比較的短時間で効率良く適正温度(25℃)まで上昇させることができる。
一方、建築基準法の改正により、居室全体から常時一定量の換気を行うことが義務づけられているが、浴室暖房乾燥機で居室全体を換気する場合、暖房運転中は排気口を閉じて換気を中止してしまうため、一定の換気量を確保することができない。
本発明が解決しようとする課題は、暖房運転中においても浴室内の換気を行うことができ、且つ常時一定の換気風量と、満足できる暖房性能とを確保できる浴室暖房乾燥機を提供することにある。
本発明の浴室暖房乾燥機は、浴室内の空気を吸い込んで吹出口、排気口の少なくとも一方へ供給する送風ファンと、開閉により前記送風ファンから前記吹出口、前記排気口へ供給される空気の送風および分配比率を設定するためのダンパと、前記送風ファンから供給される空気を加温して前記吹出口から吹き出すためのヒータとを備え、少なくとも暖房運転モードおよび乾燥運転モードを有する浴室暖房乾燥機であって、前記送風ファンおよびヒータが稼働する前記暖房運転モード時に前記ダンパを前記排気口が開状態となるようにするとともに、該ダンパの開度を前記乾燥運転モード時より小さい開度に設定することを特徴とする。
このような構成とすることにより、暖房運転中、浴室内から吸い込まれた空気の一部は排気口に供給され、排気口を経由して外部へ排出されることとなるため、暖房運転中においても浴室内の換気を行うことができるようになり、満足する暖房性能を維持するとともに、一定の換気風量を確保することが可能となる。
また、本発明の浴室暖房乾燥機は、浴室および/または他の居室に設けられた吸気口から空気を吸い込んで吹出口、排気口の少なくとも一方へ供給する送風ファンと、開閉により前記送風ファンから前記吹出口、前記排気口へ供給される空気の送風または分配比率を設定するダンパと、前記送風ファンから供給される空気を加温するヒータと、前記浴室および他の居室の吸気口に配設されたこれら吸気口の開度を調節するシャッタとを備え、少なくとも暖房運転モードおよび乾燥運転モードを有する浴室暖房乾燥機であって、前記送風ファンおよびヒータが稼働する前記暖房運転モード時に前記ダンパを前記排気口が開状態となるようにするとともに、該ダンパの開度を前記乾燥運転モード時より小さい開度に設定し、前記シャッタ開度を設定することを特徴とする。
このような構成とすれば、浴室および/または他の居室の換気および暖房を実行できるとともに、浴室および他の居室の吸気口に配設されたシャッタを移動させることで、浴室および他の居室の吸気口の吸気口の開度を調節できるため、一定の換気風量が常に維持できるよう調節でき、且つ快適な暖房を得ることができる。また、浴室のみから吸気したり、他の居室のみから吸気したり、浴室および他の居室から吸気したりすることができるため、換気したい場所や換気量の選択が可能となる。
ここで、前記ダンパおよび前記吸気ダンパの開度は、暖房運転中に換気風量を段階的に設定可能とすることが望ましい。このような構成とすることにより、予め決められた風量で換気できるダンパの開度を任意に設定することができるので、居室全体の面積に的確に対応した適切な風量で換気することが可能となる。
前記シャッタは、浴室側の吸気口を開閉させるべくスライド移動させることで、他の居室側の吸気口の開度を変化させる構成とすることができる。このような構成とすることにより、多室の換気量の調節が一つの機構で達成できるため浴室暖房乾燥機のコンパクト化を図ることができる。
本発明の浴室暖房乾燥機により、暖房運転中においても、一定の換気風量を維持しつつ満足のいく暖房性能を確保することができる。
以下、図面に基づいて、本発明の実施の形態である浴室暖房乾燥機について説明する。図1は本発明の第1実施形態である浴室暖房乾燥機を浴室に設置した状態を示す斜視図であり、図2,図3は図1に示す浴室暖房乾燥機の垂直断面図である。
図1に示すように、本実施形態の浴室暖房乾燥機1は浴室2の天井2aに配置され、本体ケーシング1aに排気ダクト3が連結されている。また、浴室暖房乾燥機1を操作するためのリモコン部5が脱衣場6の壁面に配置され、リモコン部5と浴室暖房乾燥機1との間には制御用の配線7が設けられている。
図2に示すように、浴室暖房乾燥機1においては、本体ケーシング1aに、吸気口8、排気口9、吹出口10が設けられ、排気口9には排気ダクト3が接続されている。また、本体ケーシング1aの内部には、モータ13で駆動される送風ファン12と、送風ファン12から吹出口10に供給される空気を加温するためのヒータ14と、送風ファン12から吹出口10、排気口9へ供給される空気の分配比率を設定するためのダンパ15とが設けられている。ダンパ15は、空気流路17に、支軸15aを中心に揺動可能に配置されている。
浴室暖房乾燥機1を暖房運転させる場合、図2に示すように、乾燥運転時に設定させたダンパ15の開度と、従来の暖房運転時に設定させたダンパ15の閉状態のときとの中間位置より更に排気口9側に寄せた位置(排気口9が少し開状態となる位置)にダンパ15が設定される。したがって、送風ファン12の作用により吸気口8から吸い込まれ外気流路17に送り込まれる空気は、ダンパ15で二方向に分流され、一方は排気口9に向かって流れ、他方は吹出口10に向かって流れる。排気口9に向かって流れた空気は排気ダクト3へ流れ込み、その後、屋外へ排出される。吹出口10に向かって流れた空気はヒータ14によって加温され温風となって吹出口10から浴室2へ吹き出す。
このように、暖房運転中、浴室2内から吸い込まれた空気は、温風となって吹出口10から吹き出すとともに、その一部は排気口9を経由して屋外へ排出されるため、暖房運転中においても浴室2内の換気を行うことができる。浴室暖房乾燥機1を図2に示すような暖房モードで運転したとき、運転開始後の浴室2の温度変化を測定すると、図8に示すグラフの折れ線19のような結果が得られた。折れ線19は、運転開始から15分経過時に一般的に人が暖房効果が得られたとして認める25℃まで昇温し、その後も25℃〜30℃の範囲内で僅かながら昇温している。
このように、浴室暖房乾燥機1を暖房運転させた場合、運転開始後15分が経過した時点で浴室2内の温度は25℃に達しているため、浴室暖房乾燥機1は実用上問題のない暖房性能を有していることが判る。
図8に示すグラフの折れ線20は、従来の浴室暖房乾燥機をダンパ15が閉状態を維持したままで暖房運転した場合の浴室の温度変化を示すものである。従来の浴室暖房乾燥機をダンパ15が閉状態のままで暖房運転させた場合、運転開始から10分経過した時に、一般的に人が暖房効果が得られたとして認める25℃まで昇温し、その後も僅かながら昇温している。
図8に示すグラフの折れ線19,20を比較すると、どちらも25℃を超えると温度上昇率は小さくなり、折れ線19,20はいずれも横ばいとなっている。これはヒータの能力限界によるもので、加熱時間を長くしても温度を上げることはできない。そのため、要求以上の暖房温度を長時間続けることは省エネを考えると好ましくない。
従って、ダンパ15の開度は、浴室暖房乾燥機1を配置した室内温度が25℃となる経過点を確保でき、且つ25℃以上を維持可能な開度に設定することが最も好ましい。そして、このようなダンパ開度に設定することにより、無駄なエネルギーを使うことなく、満足のいく暖房性能を得ることができ、且つ常時一定換気風量をも確保することができる。
一方、ダンパ15は支軸15aを中心に揺動可能であるため、浴室暖房乾燥機1を暖房運転させる場合においても、図3に示すように、ダンパ15の位置を変更することにより、送風ファン12から吹出口10、排気口9へ供給される空気の分配比率を変更することできる。すなわち、浴室2の大きさ等により換気量を定めるダンパ15の位置を変化させることで、排気口9から排出される換気用の空気量を調整することができる。
次に、図4〜図6を参照して、本発明の第2実施形態である浴室暖房乾燥機について説明する。図4〜図6は本発明の第2実施形態である浴室暖房乾燥機30を示す垂直断面図である。
図4に示すように、本実施形態の浴室暖房乾燥機30においては、本体ケーシング30aに吸気口8、排気口9、吹出口10および吸気口31が設けられ、排気口9に排気ダクト3が接続され、他の居室と連通する吸気口31に吸気ダクト4が接続されている。また、本体ケーシング30aの内部には、モータ13で駆動される送風ファン12と、送風ファン12から吹出口10に供給される空気を加温するためのヒータ14と、送風ファン12から吹出口10、排気口9へ供給される空気の分配比率を設定するためのダンパ15と、が設けられている。ダンパ15は、空気流路17に、支軸15aを中心に揺動可能に配置されている。
一方、本体ケーシング30aに設けられた、浴室以外の他の居室と連通する吸気口31の内側部分には、吸気路36と、この吸気路36を開閉するためのシャッタ35とが設けられている。シャッタ35は、本体ケーシング30aの内面に水平方向に延設された棚状部材35b上に積層状態に配置された複数の平板材35aと、これらの平板材35aを水平方向にスライド可能に保持する連結機構(図示せず)とによって形成されている。シャッタ35は複数の平板材35aを水平方向にスライドさせることにより、浴室2側の吸気口8および浴室以外の他の居室と連通する吸気口31を開閉することができる。
浴室2のみを暖房するために浴室暖房乾燥機30を運転させる場合、図4に示すように、シャッタ35を棚状部材35b上に積層状態に収納することによって吸気路36を閉塞すると、送風ファン12により吸気口8から吸い込まれて外気流路17に送り込まれる空気が、排気口9および吹出口10の両方へ供給される。このとき、乾燥運転時に設定させたダンパ15の開度と、従来の暖房運転時に設定させたダンパ15の閉となった状態との中間位置より更に排気口9側に寄せた位置(排気口9が少し開となる位置)にダンパ15が設定される。
この状態で、送風ファン12およびヒータ14を作動させると、送風ファン12の作用により吸気口8から吸い込まれ外気流路17に送り込まれる空気は、ダンパ15で二方向に分流され、一方は排気口9に向かって流れ、他方は吹出口10に向かって流れる。排気口9に向かって流れた空気は排気ダクト3へ流れ込み、その後、屋外へ排出される。吹出口10に向かって流れた空気はヒータ14によって加温され温風となって吹出口10から浴室2へ吹き出され、浴室2の暖房に供される。
次に、図5に示すように、シャッタ35を水平方向にスライドさせて吸気口8を閉塞するとともに吸気路36を開放した状態で、送風ファン12およびヒータ14を作動させると、吸気口31を経由して他の居室からの空気が吸気路36に流れ込み、送風ファン12を経て空気流路17へ供給される空気は、ダンパ15で二方向に分流され、一方は排気口9に向かって流れ、他方は吹出口10に向かって流れる。
排気口9に向かって流れた空気は排気ダクト3へ流れ込み、その後、屋外へ排出され、吹出口10に向かって流れた空気はヒータ14によって加温され温風となって吹出口10から浴室2へ吹き出され、浴室2の暖房に供される。このように、図5に示す状態にシャッタ35をセットして送風ファン12およびヒータ14を作動させることにより、浴室2の暖房を行うと同時に他の居室の換気とを行うことができる。
これにより、暖房運転時においても、浴室2側からは換気されず、他の居室から換気されるので、一定の換気風量は常に確保することができる。また、浴室2は換気されないので、浴室2においては満足のいく暖房性能を得ることができる。
次に、図6に示すように、シャッタ35を水平方向に半分程度スライドさせて吸気口8を半開状態にするとともに吸気路36も半開した状態で、送風ファン12およびヒータ14を作動させると、吸気口8から浴室2の空気が吸い込まれるとともに、他の居室からの空気が吸気口31を経由して吸気路36に流れ込み、送風ファン12を経て空気流路17へ供給される。
空気流路17へ送られた空気は、ダンパ15で二方向に分流され、一方は排気口9に向かって流れ、他方は吹出口10に向かって流れる。排気口9に向かって流れた空気は排気ダクト3へ流れ込み、その後、屋外へ排出され、吹出口10に向かって流れた空気はヒータ14によって加温され温風となって吹出口10から浴室2へ吹き出され、浴室2の暖房に供される。
このように、図6に示す半開状態にシャッタ35をセットして送風ファン12およびヒータ14を作動させることにより、浴室2の暖房および換気を行うと同時に他の居室の換気とを行うことができる。すなわち、浴室2および他の居室の両方の換気を並行して行うことができる。
また、浴室暖房乾燥機30においては、シャッタ35の浴室2および/または他の居室の吸気口31の開度を変更したり、ダンパ15の開度位置を変更したりすることにより、居室全体の面積の違いに応じて換気風量を効率良く調節することができるため、居室全体の面積に的確に対応した適切な換気風量を設定することができ、且つ満足のいく暖房性能を得ることができる。
本発明の浴室暖房乾燥機は、戸建て住宅や集合住宅などに設けられた浴室内を換気、暖房する装置として利用することができる。
1,30 浴室暖房乾燥機
1a,30a 本体ケーシング
2 浴室
2a 天井
3 排気ダクト
4 吸気ダクト
5 リモコン部
6 脱衣場
7 配線
8,31 吸気口
9 排気口
10 吹出口
12 送風ファン
13 モータ
14 ヒータ
15 ダンパ
17 空気流路
19,20 折れ線
35 シャッタ
35a 板材
35b 棚状部材
36 吸気路
1a,30a 本体ケーシング
2 浴室
2a 天井
3 排気ダクト
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9 排気口
10 吹出口
12 送風ファン
13 モータ
14 ヒータ
15 ダンパ
17 空気流路
19,20 折れ線
35 シャッタ
35a 板材
35b 棚状部材
36 吸気路
Claims (4)
- 浴室内の空気を吸い込んで吹出口、排気口の少なくとも一方へ供給する送風ファンと、開閉により前記送風ファンから前記吹出口、前記排気口へ供給される空気の送風および分配比率を設定するためのダンパと、前記送風ファンから供給される空気を加温して前記吹出口から吹き出すためのヒータとを備え、少なくとも暖房運転モードおよび乾燥運転モードを有する浴室暖房乾燥機であって、前記送風ファンおよびヒータが稼働する前記暖房運転モード時に前記ダンパを前記排気口が開状態となるようにするとともに、該ダンパの開度を前記乾燥運転モード時より小さい開度に設定することを特徴とする浴室暖房乾燥機。
- 浴室および/または他の居室に設けられた吸気口から空気を吸い込んで吹出口、排気口の少なくとも一方へ供給する送風ファンと、開閉により前記送風ファンから前記吹出口、前記排気口へ供給される空気の送風または分配比率を設定するダンパと、前記送風ファンから供給される空気を加温するヒータと、前記浴室および他の居室の吸気口に配設されたこれら吸気口の開度を調節するシャッタとを備え、少なくとも暖房運転モードおよび乾燥運転モードを有する浴室暖房乾燥機であって、前記送風ファンおよびヒータが稼働する前記暖房運転モード時に前記ダンパを前記排気口が開状態となるようにするとともに、該ダンパの開度を前記乾燥運転モード時より小さい開度に設定し、前記シャッタ開度を設定することを特徴とする浴室暖房乾燥機。
- 前記ダンパの開度は、前記暖房運転中に換気量を段階的に設定可能とすることを特徴とする請求項1または2記載の浴室暖房乾燥機。
- 前記シャッタは、前記浴室側吸気口を開閉させるべくスライド移動させることで、前記他の居室側の吸気口の開度を変化させる構成としたことを特徴とする請求項2または3記載の浴室暖房乾燥機。
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|---|---|---|---|
| JP2004106005A JP2005291604A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | 浴室暖房乾燥機 |
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| JP2004106005A JP2005291604A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | 浴室暖房乾燥機 |
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Country Status (1)
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010164262A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Mitsubishi Electric Corp | 換気装置 |
| JP2011017485A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Toto Ltd | 浴室乾燥機 |
| JP2014001879A (ja) * | 2012-06-18 | 2014-01-09 | Mitsubishi Electric Corp | 浴室乾燥機 |
| JP2018141590A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 浴室暖房乾燥機 |
-
2004
- 2004-03-31 JP JP2004106005A patent/JP2005291604A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010164262A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Mitsubishi Electric Corp | 換気装置 |
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