JP2005291245A - ネジの緩み止め装置 - Google Patents
ネジの緩み止め装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005291245A JP2005291245A JP2004103587A JP2004103587A JP2005291245A JP 2005291245 A JP2005291245 A JP 2005291245A JP 2004103587 A JP2004103587 A JP 2004103587A JP 2004103587 A JP2004103587 A JP 2004103587A JP 2005291245 A JP2005291245 A JP 2005291245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- peripheral surface
- claw
- inner peripheral
- mounting groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 36
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 55
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 3
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Actuator (AREA)
Abstract
【課題】作業環境を悪化させるおそれがなく、ピストンとロッドなどのネジ結合の緩み止めを簡単な作業によって行えるようにする。
【解決手段】雄ネジの外周面に軸方向に延びる装着溝20a,bが設けられ、雌ネジの内周面に軸方向に沿って延びる多数の係止溝30が設けられ、装着溝に爪部材13が装着されており、爪部材は、バネ鋼からなる板材を折り曲げることによって形成されており、且つ、装着溝の壁面18a,bに当接することによって周方向に沿った移動および回動が係止された本体部22aと、本体部に連続して雌ネジの締まる方向であって且つ装着溝から外方に向かうように斜め方向に延びて先端縁28aが雌ネジの内周面の係止溝に入り込んだ状態でまたは前記内周面に直接に弾性的に当接した爪部23aとを有してなる。
【選択図】図1
【解決手段】雄ネジの外周面に軸方向に延びる装着溝20a,bが設けられ、雌ネジの内周面に軸方向に沿って延びる多数の係止溝30が設けられ、装着溝に爪部材13が装着されており、爪部材は、バネ鋼からなる板材を折り曲げることによって形成されており、且つ、装着溝の壁面18a,bに当接することによって周方向に沿った移動および回動が係止された本体部22aと、本体部に連続して雌ネジの締まる方向であって且つ装着溝から外方に向かうように斜め方向に延びて先端縁28aが雌ネジの内周面の係止溝に入り込んだ状態でまたは前記内周面に直接に弾性的に当接した爪部23aとを有してなる。
【選択図】図1
Description
本発明は、例えば流体圧シリンダ装置のピストンとロッドとをネジ結合により一体化する場合に用いるネジの緩み止め装置に関する。
従来より、両ロッドの流体圧シリンダにおいて、そのピストンとロッドとはネジ結合によって一体化されるのが一般的である。
図6は従来における両ロッドシリンダの一部を示す断面図、図7は図6におけるピストンとロッドのネジ結合の構成を示す分解斜視図である。
図6および図7に示されるように、ロッド81の外周面に環状溝82が設けられ、環状溝82には、外周面に雄ねじが設けられた2つ割りのリング状のネジ部材83a,bが嵌め込まれている。ネジ部材83a,bは、ピン84a,bによって、ロッド81の周りに回転しないように係止されている。ピストン85の穴には雌ねじ86が設けられており、この雌ねじ86がネジ部材83a,bの雄ねじに螺合して締め付けられることにより、ピストン85とロッド81が一体化される。
このようにして一体化されたピストン85とロッド81のネジの緩み止めのために、しばしば接着剤が用いられる。
また、ネジの緩み止め装置として、雄ネジ部材と雌ネジ部材にそれぞれ凹溝を設けておき、内周縁と外周縁とに突起を有したリング状のワッシャを雄ネジ部材の外周に嵌めて、それぞれの突起をそれぞれの凹溝に嵌め込むことによって相対回転しないようにしたものも用いられている(特許文献1)。
さらに、雄ネジ部材と雌ネジ部材とをネジ結合した後で、それら雄ネジ部材と雌ネジ部材との間にわたって部分的に溶接することによって固定することも提案されている(特許文献2)。
実開昭52−41451号
特開平11−344017号
しかし、ネジの結合部分などに接着剤を用いる方法では、接着剤が硬化するまでに時間を要するので作業性が悪い。また、接着剤の有機溶剤が気化するので作業環境が悪くならないように対策を行う必要がある。
また、特許文献1に記載の装置による場合は、ワッシャの突起とそれぞれの凹溝との位置が一致しなければならないため、ネジの回転角度位置に制限が生じる。そのため、ピストンとロッドとを強く締めつけて且つその緩み止めを行う場合には適用し難い。
さらに、特許文献2に記載のように雄ネジ部材と雌ネジ部材との間にわたって溶接を行った場合には、その溶接作業が面倒であるとともに、溶接による歪みが生じる可能性がある。
本発明は、上述の問題に鑑みてなされたもので、作業環境を悪化させるおそれがなく、ピストンとロッドなどのネジ結合の緩み止めを簡単な作業によって行えるようにすることを目的とする。
本発明に係る緩み止め装置は、雄ネジの外周面に軸方向に延びる装着溝が設けられ、雌ネジの内周面に軸方向に沿って延びる多数の係止溝が設けられ、前記装着溝に爪部材が装着されており、前記爪部材は、バネ鋼からなる板材を折り曲げることによって形成されており、且つ、前記装着溝の壁面に当接することによって周方向に沿った移動および回動が係止された本体部と、前記本体部に連続して前記雌ネジの締まる方向であって且つ前記装着溝から外方に向かうように斜め方向に延びて先端縁が前記雌ネジの内周面の前記係止溝に入り込んだ状態でまたは前記内周面に直接に弾性的に当接した爪部とを有してなる。
なお、前記爪部は、前記内周面に直接に弾性的に当接した場合には、雌ネジが僅かでも緩むことによって係止溝に入り込んで弾性的に当接することとなる。
好ましくは、前記爪部材は、前記本体部の断面が略コ字形に形成されており、前記爪部は、前記本体部の断面コ字形の一方の端縁から断面コ字形の開口部の上方へ延びて形成されている。
前記雄ネジは、2つ割りの環状のネジ部材が円柱状のロッド部材の外周面に設けられた環状溝に嵌まり込み且つ前記ネジ部材と前記ロッド部材との間に半径方向に係止ピンが挿入されることによって周方向に相対回転不能に構成されており、
前記2つ割りのネジ部材のそれぞれの端面の間において周方向の隙間を有することによって前記装着溝が設けられてなるように構成することができる。
前記2つ割りのネジ部材のそれぞれの端面の間において周方向の隙間を有することによって前記装着溝が設けられてなるように構成することができる。
本発明によると、作業環境を悪化させるおそれがなく、ピストンとロッドなどのネジ結合の緩み止めを簡単な作業によって行える。
図1は本発明に係る緩み止め装置YDを適用した流体圧シリンダ1の一部を分解して示す斜視図、図2は図1の右側から見た側面断面図、図3は爪部材13aの斜視図、図4は緩み止め装置YDの作用を説明する図である。
図1ないし図3において、緩み止め装置YDは、両ロッド型の流体圧シリンダ1におけるピストン14とロッド11のネジ結合部分の緩み止めを行うものである。
流体圧シリンダ1は、ロッド11、雄ネジ部材12a,b、爪部材13a,b、ピストン14、止めピン15a,b、および、図示しないシリンダチューブ、シリンダカバーなどからなる。
ロッド11の外周面には環状溝16が設けられており、環状溝16には、ほぼ180度の間隔で半径方向の2つの止め穴17a,bが設けられている。
雄ネジ部材12a,bは、環状溝16の外径と同じ内径の内周面19a,bを有し且つ環状溝16の軸方向長さと同じ軸方向長さを有した環状のものを2つ割にしたものである。しかも、2つ割にしてできた対向する割り面18a,bの間隔L1、つまり割り面18a,bによってできる隙間の広さが、後で説明する爪部材13a,bの幅W1にほぼ等しくなるように形成されている。雄ネジ部材12a,bの外周面には雄ネジが設けられている。雄ネジ部材12a,bには、それぞれほぼ中央に、半径方向に貫通するピン穴21a,bがそれぞれ設けられている。
図2によく示されるように、雄ネジ部材12a,bは、環状溝16に嵌まり込み、ピン穴21a,bから止め穴17a,bにわたってそれぞれ挿入された止めピン15a,bによって、周方向に相対回転不能となっている。また、雄ネジ部材12a,bが環状溝16に嵌め込まれることにより、環状溝16の外周面とそれぞれの割り面18a,bとによって囲まれる部分に、装着溝20a,bがそれぞれ形成される。
爪部材13a,bは、互いに同じものであるので、一方の爪部材13aについてのみ説明する。
図3に示されるように、爪部材13aは、バネ鋼からなる板材をプレス加工などにより折り曲げることによって形成されており、本体部22aと爪部23aとからなる。本体部22aは、対向する2つの面24a,25aおよびそれらの間の面によって断面が略コ字形に形成されている。爪部23aは、断面が直線状であって、本体部22aの断面コ字形の一方の端縁部27aから連続して断面コ字形の開口部の上方へ延びて形成されている。爪部材13aの軸方向の長さは、環状溝16の軸方向の長さとほぼ同じである。
爪部材13aは、バネ鋼からなっているため、全体が弾性変形可能であり、特に、爪部23aは、本体部22aの面25aや底面に対して弾性変形可能である。なお、加工の容易性などを考慮して、2つの面24a,25aのうち、外側の面25aは内側の面24aよりも幅が狭くなっている。
爪部材13aは、装着溝20aに装着されたときに、本体部22aが、装着溝20aの壁面、すなわち割り面18a,bおよび環状溝16の外周面の全部または一部に当接することによって、周方向に沿った移動および回動が係止されている。そして、爪部23aは、ピストン14のネジの締まる方向であって且つ装着溝20aから外方に向かうように斜め方向に延びており、その先端縁がピストン14のネジ穴29の内周面に弾性的に当接した状態となる。
ピストン14には、雄ネジ部材12a,bの雄ネジに螺合する雌ネジを有するネジ穴29が設けられている。ネジ穴29の内周面には、軸方向に沿って延びる多数の係止溝30が設けられている。本実施形態では、係止溝30の断面形状を三角形とした。しかし、半円形状、矩形状、台形状、U字形状などであってもよい。係止溝30の深さは、後述するように、爪部23aの先端縁28aが嵌まる程度であればよい。係止溝30の個数は、例えば10個以上、例えば10〜30個程度あればよい。このような係止溝30は、ピストン14に下穴を形成した後で雌ネジを形成する前に、ローレット加工や切削加工などによって形成することができる。
次に、緩み止め装置YDの作用を説明する。
まず、流体圧シリンダ1の組み立て方法について説明する。
雄ネジ部材12a,bを環状溝16に嵌め込み、ピン穴21a,bから止め穴17a,bにわたって止めピン15a,bをそれぞれ挿入する。装着溝20a,bに爪部材13a,bをそれぞれ装着する。ロッド11をピストン14のネジ穴29に図1の右側から挿入し、ネジ穴29と雄ネジ部材12a,bとを螺合させる。このとき、止めピン15a,bによって、雄ネジ部材12a,bがピストン14と供回りするのが防止される。
なお、爪部材13a,bの爪部23aは、自由状態では、図4の状態Aで示すようにネジ穴29の内周面と干渉する場合があるが、ピストン14を螺合のために回転させることによってピストン14のネジ穴29に設けられた雌ネジのネジ山のテーパ面によって爪部23aが軸心方向に押さえられて変形し、爪部23aがネジ穴29の内周面内に入るように導かれる。なお、必要に応じて、適当な工具または治具を用いて爪部23aを押さえてもよい。
さて、図4に示すように、ピストン14を雄ネジ部材12a,bに締めつけていく過程、つまり図4で右方向に回転させたときにおいては、爪部23aは図4の状態Bで示すように弾性的に変形し、ネジ穴29の内周面は爪部23aに係止されることなく通過できるので、ピストン14の雄ネジ部材12a,bへの締め付けには何らの支障がない。
そして、ピストン14と雄ネジ部材12a,bとの締めつけが終わった時点で、爪部23aは、その先端縁28aがネジ穴29の内周面の係止溝30に入り込んだ状態、またはネジ穴29の内周面に直接に弾性的に当接した状態となる。
したがって、ピストン14が緩む方向に回転しようとしても、爪部23aの先端縁28aがネジ穴29の内周面の係止溝30に入り込んでつっかえとなっているため、ピストン14は緩む方向に回転できない。爪部23aの先端縁28aが係止溝30に入り込んでなく、ネジ穴29の内周面に直接に弾性的に当接した状態であった場合には、ピストン14の僅かな回転によって爪部23aの先端縁28aが係止溝30に入り込むので、同様にピストン14の緩みが防止される。
上の実施形態によると、接着剤を用いないので、作業環境を悪化させるおそれがない。また、ピストン14に係止溝30を設け、装着溝20a,bに爪部材13a,bを装着するだけでよく、溶接などを行う必要がないので、緩み止め装置YDの構造および作業が簡単である。
次に、他の実施形態について説明する。
上の実施形態では、両ロッド形の流体圧シリンダ1に緩み止め装置YDを適用した場合について説明した。両ロッド形の流体圧シリンダ1では、通常、雄ネジ部材12a,bを2つ割りにする必要があるので、2つの装着溝20a,bに2つの爪部材13a,bを装着することが容易である。しかし、片ロッド型の流体圧シリンダの場合や単なるボルトナットの場合には、1つの装着溝に1つの爪部材を装着することで緩み止め装置YDBを構成すればよい。
図5は本発明の他の実施形態による緩み止め装置YDBを適用したボルト装置1Bの斜視図である。
図5において、ボルト装置1Bは、ボルト部材33B、爪部材13B、およびナット部材34Bからなる。
ボルト部材33Bは、6角形の頭部35B、軸部36B、およびネジ部37Bを有する。ネジ部37Bには、軸方向に断面形状が矩形の装着溝38Bが設けられている。装着溝38Bは、少なくとも、ナット部材34Bを締め付けるときにナット部材34Bと螺合する部分に設けられる。ボルト部材33Bに汎用性を持たせるために、ネジ部の全長に渡って装着溝38Bを設けてもよい。
爪部材13Bは、上に述べた爪部材13aと同じ構成および機能を有する。爪部材13Bの長さは、装着溝38Bの長さと同じにしておけばよいが、ナット部材34Bの厚さ(軸方向長さ)以上としておき、ナット部材34Bが締めつけられた位置に配置されるようにしておいてもよい。
ナット部材34Bは、そのネジ穴29Bの周面に係止溝30B(ローレット加工溝)が軸心に平行に複数設けられている。装着溝38Bに爪部材13Bを嵌め込み、ネジ部37Bにネジ穴29Bを螺合させて、頭部35Bとナット部材34Bとの間に挟んだ対象物を固定する。
ナット部材34Bの締めつけが終わった時点で、爪部材13Bの爪部23aの先端縁28aがネジ穴29Bの内周面の係止溝30に入り込んだ状態、またはネジ穴29Bの内周面に直接に弾性的に当接した状態となる。
これによって、上に述べたと同様の作用によって、ナット部材34Bの緩みが防止される。
上述の実施形態において、爪部材13a,b、13Bの材質、形状、および寸法を種々のものとすることができる。例えば、2つの面24a,25aの間の面(底面)を、爪部23aの方へ湾曲したような形状としてもよい。爪部材13a,b、13Bの長さを、ネジ穴29,29Bよりも短くしてもよい。
その他、緩み止め装置YD,YDBの各部又は全体の構造、形状、寸法、個数、材質などは、本発明の趣旨に沿って適宜変更することができる。
YD,YDB 緩み止め装置
11 ロッド(ロッド部材)
12a,b 雄ネジ部材(雄ネジ、ネジ部材)
13a,b,13B 爪部材
15a,b 係止ピン
16 環状溝
18a,b 割り面(装着溝の壁面)
20a,b 装着溝
22a 本体部
23a 爪部
28a 先端縁
29,29B ネジ穴(雌ネジ)
30,30B 係止溝
38B 装着溝
11 ロッド(ロッド部材)
12a,b 雄ネジ部材(雄ネジ、ネジ部材)
13a,b,13B 爪部材
15a,b 係止ピン
16 環状溝
18a,b 割り面(装着溝の壁面)
20a,b 装着溝
22a 本体部
23a 爪部
28a 先端縁
29,29B ネジ穴(雌ネジ)
30,30B 係止溝
38B 装着溝
Claims (3)
- 雄ネジの外周面に軸方向に延びる装着溝が設けられ、
雌ネジの内周面に軸方向に沿って延びる多数の係止溝が設けられ、
前記装着溝に爪部材が装着されており、
前記爪部材は、バネ鋼からなる板材を折り曲げることによって形成されており、且つ、前記装着溝の壁面に当接することによって周方向に沿った移動および回動が係止された本体部と、前記本体部に連続して前記雌ネジの締まる方向であって且つ前記装着溝から外方に向かうように斜め方向に延びて先端縁が前記雌ネジの内周面の前記係止溝に入り込んだ状態でまたは前記内周面に直接に弾性的に当接した爪部とを有してなる、
ことを特徴とするネジの緩み止め装置。 - 前記爪部材は、前記本体部の断面が略コ字形に形成されており、前記爪部は、前記本体部の断面コ字形の一方の端縁から断面コ字形の開口部の上方へ延びて形成されている、
請求項1記載のネジの緩み止め装置。 - 前記雄ネジは、2つ割りの環状のネジ部材が円柱状のロッド部材の外周面に設けられた環状溝に嵌まり込み且つ前記ネジ部材と前記ロッド部材との間に半径方向に係止ピンが挿入されることによって周方向に相対回転不能に構成されており、
前記2つ割りのネジ部材のそれぞれの端面の間において周方向の隙間を有することによって前記装着溝が設けられてなる、
請求項1または2記載のネジの緩み止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004103587A JP2005291245A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | ネジの緩み止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004103587A JP2005291245A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | ネジの緩み止め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005291245A true JP2005291245A (ja) | 2005-10-20 |
Family
ID=35324421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004103587A Withdrawn JP2005291245A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | ネジの緩み止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005291245A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016056847A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | 株式会社NejiLaw | 直動システムのシール構造、ピストン部材 |
| JP2016056846A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | 株式会社NejiLaw | 直動ロッド、連携部材、ピストン、ピストンの締結構造 |
| CN107882838A (zh) * | 2017-12-01 | 2018-04-06 | 宁波金鼎紧固件有限公司 | 一种防松螺栓的螺杆 |
-
2004
- 2004-03-31 JP JP2004103587A patent/JP2005291245A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016056847A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | 株式会社NejiLaw | 直動システムのシール構造、ピストン部材 |
| JP2016056846A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | 株式会社NejiLaw | 直動ロッド、連携部材、ピストン、ピストンの締結構造 |
| CN107882838A (zh) * | 2017-12-01 | 2018-04-06 | 宁波金鼎紧固件有限公司 | 一种防松螺栓的螺杆 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6239696B1 (ja) | ケーブルグランド | |
| US11319981B2 (en) | Bolt provided with an anti-rotation device | |
| WO2011111488A1 (ja) | 流体圧シリンダ | |
| JP2019094963A (ja) | カップリングとその固定方法 | |
| TW201530001A (zh) | 螺紋體之防止反轉結構 | |
| KR20180124999A (ko) | 설치 장치 | |
| US11371635B2 (en) | Connector and assembly method for connector | |
| JP2005291245A (ja) | ネジの緩み止め装置 | |
| JP3931173B2 (ja) | 流体圧シリンダ装置 | |
| JP2017087374A (ja) | ロボットのハンド接続構造 | |
| JP2010043690A (ja) | 転がり軸受およびベアリングユニット | |
| JP2004211885A (ja) | ボールトナット結合構造 | |
| JP2000074031A (ja) | 外周ネジ付きナット材を用いた高力ボルト接合方法 | |
| JPH071257Y2 (ja) | 軸受け装着用治具 | |
| JP2020092515A (ja) | ケーブルグランド | |
| JP6421307B2 (ja) | ねじ体の逆回転防止構造 | |
| US20210122015A1 (en) | Ratchet wrench and method for assembling the same | |
| JP7091123B2 (ja) | 締結構造 | |
| KR20040056707A (ko) | 내치형의 풀림방지 유닛을 갖춘 볼트-너트의 풀림방지시스템 | |
| JP7278598B2 (ja) | 共回り防止具 | |
| JPH0596552U (ja) | 止め輪を具えた軸と回転体の締結装置 | |
| JPH11141563A (ja) | 回転体固定具 | |
| JP4067509B2 (ja) | 固定装置 | |
| KR20200012116A (ko) | 볼트 | |
| JP6914302B2 (ja) | 管継手 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20070605 |