JP2005290828A - 門扉 - Google Patents

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Abstract

【課題】特に縦板を並べた外観が得られ、しかも強度も十分に高い門扉を提供することをその課題とする。
【解決手段】上下の横框3、4と左右両側の縦框5とを框組みして芯框Aを形成し、この芯框A上に細長の縦板1、2を平行に並べた状態で固定させたもので、さらに、芯框Aの表面には前記縦板1、2の裏側に係止するための係止部が形成されているのが好ましく、また、芯框Aを構成する下部の横框4には、前記縦板1、2の下端を受ける受け部6を形成するとともに、上部の横框3には、上記縦板1、2の上端に嵌合する嵌合溝8を形成するのが望ましい。
【選択図】図1

Description

本発明は、特に旧式でノスタルジックな外観を表現するのに有効な門扉に関するものである。
一般に、門扉は上下の横框と左右両側の縦框とを框組みし、これらの框材によって画成されたスペース内にパネルを嵌め込んで構成する例が多かった。框材はアルミニウム等の金属型材で框組みしやすく、パネルを嵌め込みやすい形状に成形されているので、十分な強度が得られるとともに作業を容易かつ迅速に行なうことができ、コストも抑えることができるという利点があった。
最近は、効率重視からデザインを重視するように比重が移ってきており、たとえば玄関戸と門扉をコーディネートさせるとか、ノスタルジックなデザインにシフトしようとする傾向も見られる。例えば、複数の縦板を並べ、これらの縦板の裏側を横板に釘で止めただけの簡単な構造の木戸は、昔風で、懐かしい感傷をかきたてるものであるが、これを金属や合成樹脂からなる現代の素材で構成しようとしても、框組みなしでは全体の強度に問題があり、難しい。
特開平7−82976号公報
本発明は上記問題点を解消し、特に縦板を並べた外観が得られ、しかも強度も十分に高い門扉を提供することをその課題とする。
前記課題を解決するため、本発明に係る門扉は、上下の横框と左右両側の縦框とを框組みして芯框を形成し、この芯框の表裏面に細長の縦板を平行に並べた状態で固定させたことを特徴とする。
前記芯框には、前記縦板の裏側に係止するための係止部が形成されているのが好ましく、また、前記芯框を構成する下部の横框には、前記縦板の下端を受ける受け部を形成するとともに、上部の横框には、上記縦板の上端に嵌合する嵌合溝を形成するのがよい。
請求項1に係る発明によれば、内部には芯框が設けられているので、全体の強度は高い。また、芯框は外部からは見えないから細長の縦板を平行に並べた外観を呈するものであり、ノスタルジックであるとともに、現在ではむしろ新鮮に見える。
請求項2に係る発明によれば、縦板を固定するためには、芯框に縦板を係止させればよいので、作業を容易、迅速に行うことができる。
請求項3に係る発明によれば、縦板の下端は全て下部の横框の受け部で揃えられ、上端は上部の横框の嵌合溝に嵌合されるので、縦板に寸法誤差があっても、嵌合溝で吸収される。
図1は門扉を示すもので、この門扉は芯框A上に細長の縦板1、2を平行に並べた状態で固定させたものである。縦板1、2は表裏に配置され、表側の縦板1、2と裏側の縦板1、2との間には芯框Aが框組みされている。
芯框Aは、図2及び図3に示されるように、上下の横框3、4と左右両側の縦框5とを框組みして成るもので、縦框5から横框3、4のビスホールにネジを螺合させて固定している。下部の横框4には、前記縦板1、2の下端には浅溝状の受け部6を有する受け部材7が重ね合わせ状態で固定され、横框4からはみ出した部分は、縦框5を受けるものとして形成されている。上部の横框3には、上記縦板1、2の上端に嵌合する嵌合溝8が形成されている。上部横框3はアーチ形に湾曲形成されている。
なお、上下の横框3、4の間には上記横框と同じ幅の横桟10が横框と同じ要領で固定されている。
縦框5は横框3、4及び横桟110よりも幅広に形成されている。
上記縦框5と横框3、4の表裏には、それぞれ縦板1、2を固定するための係止部が形成されている。すなわち、両側の縦框5の互いに向き合う側の面の表裏それぞれの側に係止片11が突出形成され、反対側の表裏面には鈎形の係止片12が形成されている。両係止片11、12は同じ向きに突出している。また、横框3、4及び横桟10の表裏面には、それぞれ一定の間隔をおいて長尺の係止部材13がネジ止め固定されている。これらの係止部材13の左右両側には係止縁14が形成されている。そして、係止部材13は横框3、4及び横桟10と縦框5との幅の差分の厚みを有し、係止部材13の表面と縦框5の表面とは略面一に形成されている。
次に、縦板は縦框5用の縦板1と横框用の縦板2とから構成されている。いずれの縦板1、2も、合成樹脂製の表板aの裏側に金属の補強板bを張設したもので、表板aは自然な風合いを表現するために、木粉を含む樹脂により木目調の模様を出したものが好ましい。
縦框用縦板1の一側にはL字形の屈曲部15が形成され、他側には折り返し部16が形成されている。横框用縦板2の両側の裏側には内方に開口する係止溝17が形成され、これらの各係止溝17の外方には係合片18、19が形成されている。なお、一側の係合片18と他側の係合片19とは異なる高さに形成されている。
次に、上記芯框Aに縦板1、2を取り付けるにあたっては、まず縦框5と横桟10と下部横框4とを組み、下部横框4と横桟10の表裏面には長尺の係止部材13をネジ止め固定しておく。そして、縦框5の左右両側に沿って形成された2つの係止片11、12に縦板1の両側に形成された屈曲部15、折り返し部16を横から差し込むようにして係止させる。縦板1の下端は下部横框4の受け部6に当接させる。両側の縦框5に縦板1、2を係止させた後、横框用の縦板2を芯框Aの上部から縦板2の係止溝17に係止部材13の係止縁14を嵌合させた状態で下方にスライドさせて取り付ける。縦板2の下端は下部横框4の受け部6に当接させる。次に、隣りの縦板2も同じ要領でその係止溝17に係止部材13の係止縁14を嵌合させて下方にスライドさせる。このとき、2つの縦板1、2の間に設けられた係合片18、19は、その高さの差を利用して互いに重合させる。同様にして、他の縦板2も上方から下方にスライド移動させればよい。一方の面が終わったら、他方の面にも縦板2を張設する。
最後に、横に並べられた縦板1、2の上部から上部横框3を嵌合溝8で覆うようにして嵌合させ、その後、図4に示されるように、縦框5から上部横框3のビスホールにビス20で螺着すればよい。
上述のように、門扉の内部には芯框Aが設けられているので、門扉全体の強度は十分に高い。芯框Aには係止部材13も固定されているので、全体強度はさらに向上する。また、芯框Aは外部からは見えないから、木彫の細長の縦板1、2を平行に並べた外観を呈するものであり、ノスタルジックであるとともに、むしろ新鮮である。また、玄関戸などとコーディネートさせることができる。
門扉の組立てにあたっては、芯框Aにビス止めする作業は必要であるが、縦板1、2は縦框5に対しては横から係止させ、横框4上の係止部材13に対しては上から嵌合してスライドさせればよい。このように、縦板1、2を固定するためには、芯框Aに縦板1、2を係止させればよいので、組立作業を容易、迅速に行うことができる。
また、縦板1、2の下端は全て下部の横框の受け部6で揃えられ、上端は上部の横框3の嵌合溝8に嵌合されるので、縦板1、2に寸法誤差があっても、嵌合溝8で吸収される。したがって、縦板1、2の長さに精度が要求されない。
なお、門扉の内側に窓を取り付けるときは、図5、図6および図7に示されるように、上下の横方向の横框10と縦方向の係止部材13との間に区画されたスペースの周縁部に表裏から窓額縁22を嵌め込んで固定すればよい。
本発明に係る門扉の正面図である。 図1のA−A線上の断面図である。 図1のB−B線上の断面図である。 図1の一部拡大図である。 他の例の正面図である。 図5のC−C線上の断面図である。 図5のD−D線上の断面図である。
符号の説明
A 芯框
1、2 縦板
3、4 横框
5 縦框

Claims (3)

  1. 上下の横框と左右両側の縦框とを框組みして芯框を形成し、この芯框の表裏面に細長の縦板を平行に並べた状態で固定させたことを特徴とする門扉。
  2. 前記芯框には、前記縦板の裏側に係止するための係止部が形成されている、請求項1に記載の門扉。
  3. 前記芯框を構成する下部の横框には、前記縦板の下端を受ける受け部を形成するとともに、上部の横框には、上記縦板の上端に嵌合する嵌合溝を形成した、請求項1又は2に記載の門扉。
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