JP2005290781A - 仮設テント - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 建物Hの周囲に設置された仮設足場Tに架設される一対のレール30に両端が支持される複数のガーター50を備え、このガーター50にシート80が張設されて建物Hの上空を移動されることによりシート80が張設される。シート80を支持するガーター50と隣り合うガーター50は所定長さのつなぎ材60により互いに連結され、シート80には、仮設テントSの外側と内側とを連通するドレーン90が形成され、排水ホース91が接続されている。このように、つなぎ材60で隣り合うガーター50の中央部分を連結して排水負担領域を2分割し、隣り合うガーター50、つなぎ材60、及びレール30によって囲まれる矩形の構面の対角線の交点にドレーンを位置させると、排水不良が発生しない。
【選択図】 図16
Description
また、建築現場の足場の上部付近にワイヤを張り渡し、該ワイヤ間にワイヤに沿ってスライド可能にテント用シートが張設される建築現場用テントにおいて、テント用シートの略中央部に複数の排水口が設けられ、該排水口に柔軟な素材の長尺排水樋を接続して雨水が飛散しないようにする技術が知られている(例えば、特許文献2参照)。
このように構成すると、隣り合う梁部材の間に張設されたシート部材の上に溜まる雨水は、隣り合う梁部材、つなぎ材、及びレール部材によって囲まれる矩形の構面が一つの排水負担領域となる。すなわち、つなぎ材を設けることにより排水負担領域が分割される。そして、このつなぎ材を境に隣り合う排水負担領域は、排水系統が別とされる。すなわち、各々の排水負担領域で受けた雨水は各々の排水負担領域内の排水口に流入される。従って排水口の位置を考慮してつなぎ材を設けることにより、排水口に雨水が流入し易い構成とすることができ、シート材で受けた雨水の排水が良好とされる。
また、請求項3に記載のように、前記水抜き孔は、隣り合う一組の梁部材、該梁部材同士を連結するつなぎ材、該つなぎ材と隣り合うつなぎ材、に囲まれた領域の対角線の交点と略同一位置に設けられていると好適である。このように構成すると、隣り合う一組の梁部材の間につなぎ材を複数設けた場合でも、各々の排水負担領域の構面の対角線の交点に排水口を設けているので、該排水口に雨水が流入し易い。従って、シート材で受けた雨水の排水が良好とされる。
(イ)建物又は敷地の上空に掛け渡される部材にシート部材を張設して建物又は敷地の上方を覆うようにしたので、悪天候でも建築作業を進行させることが可能とされる。また、建物又は敷地の上空を移動可能な部材にシート部材を張設したので、必要に応じて建物の上空からシート部材を移動させて仮設テントの屋根を開閉することができる。
上記に加えて、隣り合う梁部材の間につなぎ材を設けることにより、排水負担領域が分割される。従って、排水口の位置を考慮してつなぎ材を設けることにより、排水口に雨水が流入し易い構成とすることができ、シート材で受けた雨水の排水が良好とされる。
(ロ)各々の排水負担領域の構面の対角線の交点に排水口を設けているので、該排水口に雨水が流入し易い。
(ハ)各々の排水口の排水負担面積が均等とされる。従って、特定部位において雨水の支持負担が増大することがなく、仮設テントの耐久性に悪影響を与えることがない。
また、図14はシートの固定状態を解除するときに使用する取り外し治具を示す説明図、図15は取り外し治具を用いてクリップを外す手順を示す説明図、図16は実施例の仮設テントのシートに設けられたドレーンの配置を示す説明図、である。
本実施形態の仮設テントSは、仮設足場Tに支持されるブラケット10に固定されるレール支持材20と、該レール支持材20に固定されるレール30と、該レール30に装着されるローラー架台40と、該ローラー架台の上面に取り付けられるガーター50と、隣接するガーター50同士を所定間隔で連結するつなぎ材60と、前記ガーター50に着脱可能な束部材70と、前記ガーター50及びつなぎ材60の上に張設されるシート80と、該シート80に設けられた排水用のドレーン90と、を有して構成されている。
なお、上述のレール30が本発明のレール部材に相当し、ガーター50が本発明の梁部材に相当し、シート80が本発明のシート部材に相当する。
なお、本実施形態では、レール30は、2.3mm厚の鋼材からなる直径48.6mmのメッキ鋼管が使用されている。
このローラー架台40は、略コの字型に配設された各々回転自在なローラー44で囲まれる空間にレール30が挿通されて装着される。このように装着すると、レール30が該ローラー44の回転面に3方向から当接されて支持され、ローラー架台40がレール30に沿って走行自在とされる。また、ローラー44はローラー受け材43の長さ方向に沿って複数配置されているので、レール30に対してローラー受け材43が平行に装着される。
梁用プレート53は、3.2mm厚の鋼板からなり、略正三角形の底辺から頂点までの寸法が200mmとされている。なお、この梁用プレート53が、本発明の連結材に相当する。また、この梁用プレート53は、ガーター50の長さ方向に455mm間隔に配置されている。すなわち、モジュール寸法(910mm)の半分のピッチで配置されている。また、梁用プレート53のプレート面はガーター50の長さ方向に対して略垂直とされている。
また、梁用プレート53には、その略中央に直径50mmの円形開口53aが設けられており、部材の軽量化が図られている。また、この円形開口53aの周囲に複数の直径13mmのボルト接合穴53bが設けられている。ボルト接合穴53bのうち3個は、円形開口53aの中心から三角形の各頂点に向かって60mm離間した位置を中心として設けられている。また、別のボルト接合穴53bは、円形開口53aの中心から三角形の各辺に向かう垂線上であって、各辺から25mm内側の位置を中心として設けられている。
これらの部材の運搬に際し、各々の部材を作業者が手で持つときに苦痛を感じないようにするためには、各々の部材の重量を10kgとする必要があるとされている。すなわち、10kgが作業者に苦痛を感じさせないためのガイドラインの値である。本実施形態のガーターパーツ55は最大重量が11kgとされており、このガイドラインの重量を越えているが、その超過量はわずかである。従って、作業者が本実施形態のガーターパーツ55を運搬しても、それほど作業に苦痛を感じることがない。また、3640mmよりも短いガーターパーツは10kg以下とされており、運搬に際して作業者に苦痛を感じさせることがない。
また、ガーターの両端は上述した架台部42に固定されるため、ガーターの両端に使用する組立部材として、固定しろを考慮した端部専用の長さのものを準備してもよい。
図11はガーター用束72、レベル調整束73、及びガーター50の接合方法を説明する分解斜視図である。また、図12は作業床上に組み立てられた束部材70を示す説明図である。なお、レベル調整の手順については、仮設テント及び仮設テント用梁部材の設置方法の欄で後述する。
このような合わせマークが印刷されていると、合わせマークを基準に、たるんだ状態でシート80をガーター50に固定しておき、その後シート80を展伸したときには、シート80がちょうど略水平に緊張されるようにすることができる。従って、取り付け時にその都度シートのどの位置で固定すればよいか測って取り付ける必要がなく、取付作業が簡易化される。また、正確な位置で固定することができ、展伸されたシートが略水平に緊張されるようにすることができる。
また、合わせマークは印刷によるものに限定されず、合わせ位置が認識できるものであればどのようなものでもよい。例えば、所定の位置決め部材を取り付けておく方法でもよい。
なお、シート80の固定状態を解除する手順及び解除の際に使用される取り外し治具Gについては、後述する。
つまり、実験の結果によれば、つなぎ60が設けられていない状態、すなわち排水負担領域が広い場合には、排水負担領域内に局部的な水たまりが形成された。このような水たまりは、その発生位置が一定とされていなかった。そして、いったんそのような水たまりが形成されると、そこに溜まった雨水は、作業者がドレーンの位置に移動させて排水させない限り、いつまでも排水されない。このように、雨水が集中した部分のシート80及びシート80を支持する部材の負担が増大し、仮設テントSの耐久性に悪影響を与える。また、建築工事の作業性に悪影響を与える。
なお、ガーター50の支持スパンがもっと長尺とされている場合には、つなぎ材60は必ずしもガーター50の中央でなく、例えばガーター50の支持スパン、すなわちレール30、30間の距離を三分割した位置に設けられていてもよい。このときには、ドレーン90は、隣り合うガーター50、つなぎ材60、及び該つなぎ材60と隣り合うつなぎ材によって囲まれる矩形の構面の対角線の交点に位置させると、排水不良が発生しない。
以下、本実施形態の仮設テントSを設置する手順について説明する。
(1)まず、ブラケット10及び仮設テントSの構成部材を仮設足場T又は建物Hの作業床上に運び上げる。構成部材としては、レール支持材20、レール30、ローラー架台40、ガーターパーツ55、つなぎ材60、ガーター用束72、レベル調整束73、シート80、排水ホース91、シート取付具(チューブ材81、クリップ82)等がある。また、必要工具及び連結用の部材を運び上げる。
(3)次に、ガーターパーツを組み立てる。すなわち、ガーターパーツ55の端部の梁用プレート53同士を連結して所定の寸法及び数量のガーター50を組み立てる。そして、ガーター50の両端にローラー架台40を取り付ける。
(4)次に、ガーターをレール間に架け渡す。すなわち、各々のローラー架台40をレール30に取り付けてガーター50を所望の数だけ架け渡す。
(9)次に、隣り合うガーター50の中間部をつなぎ材60で連結する。
(10)最後に、排水ホース91をドレーン90に接続して排水路を確保する。
本実施形態の仮設テントを解体するときにシート80の固定を解除する方法について説明する。
図13では、作業者がシート80の一部の固定状態を途中まで解除した状態を示しているが、シートの固定状態を解除するには、まずクリップ82を取り外し、その後、チューブ材81を取り外す。このとき、作業者は、取り外し治具Gを使用して作業を行う。
図14に取り外し治具Gの斜視図及び側面図を示す。この取り外し治具Gは、片手で握るのに丁度良い寸法の握り部G1と、その一端から所定角度で突出する突起部G2と、突起部G2の根元に形成された隆起部G3と、突起部G2と逆の端部に握り部G1と同一平面上に突出する突起部G4と、を備えている。作業者は、この突起部G2をチューブ材81とシート80との隙間に差し込み、てこの原理を用いて隆起部G3を基点として突起部G2を回動させ、チューブ材81をシート80及び上弦材51からひきはがす。
Claims (4)
- 建物又は敷地の上方を覆う仮設テントであって、
建物又は敷地の周囲に設置された仮設足場に略水平に架設される一対の略平行なレール部材と、
該レール部材の各々に両端が支持されて建物又は敷地の上空に架け渡され、前記レール部材に沿って走行自在に構成された複数の梁部材と、
隣り合う梁部材の間に張設されるシート部材と、
隣り合う梁部材を互いに連結する所定長さのつなぎ材と、を備え、
前記シート部材は、前記仮設テントの内側から前記つなぎ材に支持されると共に、
前記シート部材には、前記仮設テントの外側と内側とを連通する水抜き孔が形成され、
該水抜き孔には、前記仮設テントの内側に連通する排水手段が接続されることを特徴とする、仮設テント。 - 前記水抜き孔は、隣り合う一組の梁部材、該梁部材同士を連結するつなぎ材、前記レール部材、に囲まれた領域の対角線の交点と略同一位置に設けられていることを特徴とする、請求項1に記載の仮設テント。
- 前記水抜き孔は、隣り合う一組の梁部材、該梁部材同士を連結するつなぎ材、該つなぎ材と隣り合うつなぎ材、に囲まれた領域の対角線の交点と略同一位置に設けられていることを特徴とする、請求項1に記載の仮設テント。
- 前記つなぎ材は、前記梁部材と直交して設置され、かつ隣り合う梁部材の各々の長さ方向の略中央を互いに連結することを特徴とする、請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の仮設テント。
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| Country | Link |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS6220345B2 (ja) * | 1978-12-23 | 1987-05-06 | Nat House Ind | |
| JPH04371669A (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-24 | Mitsui Constr Co Ltd | 開閉式全天候型仮設屋根の構造 |
| JPH06307096A (ja) * | 1993-04-21 | 1994-11-01 | Fujita Corp | 建築工事における仮設屋根の架設方法 |
-
2004
- 2004-03-31 JP JP2004106009A patent/JP2005290781A/ja active Pending
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