JP2005263237A - 蓋付ボックスの蓋開閉機構 - Google Patents
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Abstract
【課題】 把手部のないフラットな意匠を実現可能でかつ蓋を簡単に開いて全開位置で保持でき、また閉じた状態で蓋に大きな力が作用せず、高温条件下でも変形を生じる恐れのない蓋付ボックスの蓋開閉機構を提供する。
【解決手段】 ボックスの開口部にヒンジ部4にて回動可能に蓋3が配設され、この蓋3を開閉方向に付勢するねじりコイルばね10と、蓋3を閉じた状態で係止するロック手段を備えた蓋付ボックスの蓋開閉機構であって、蓋3の係止を解除した時にねじりコイルばね10による一方向の付勢力と自重の釣合い位置まで蓋3が開いて静止し、蓋3を中立開度位置を超えて開いた時にねじりコイルばね10による他方向の付勢力にて全開位置に蓋3が保持されるようにした。
【選択図】 図2
【解決手段】 ボックスの開口部にヒンジ部4にて回動可能に蓋3が配設され、この蓋3を開閉方向に付勢するねじりコイルばね10と、蓋3を閉じた状態で係止するロック手段を備えた蓋付ボックスの蓋開閉機構であって、蓋3の係止を解除した時にねじりコイルばね10による一方向の付勢力と自重の釣合い位置まで蓋3が開いて静止し、蓋3を中立開度位置を超えて開いた時にねじりコイルばね10による他方向の付勢力にて全開位置に蓋3が保持されるようにした。
【選択図】 図2
Description
本発明は蓋付ボックスの蓋開閉機構に関し、特に自動車のグローブボックスやコンソールボックスなどに好適に適用される蓋付ボックスの蓋開閉機構に関するものである。
従来から、自動車のインストルメントパネルに設けられているグローブボックスにおける蓋の開閉機構は、種々の構成のものが提案されている。その一つの構成例を図5を参照して説明する。ボックス21の開口部を開閉する蓋22の上端部がヒンジ部23にて上下回動自在に枢支され、そのヒンジ部23からボックス21内に向けて突出された作用片24の先端にねじりコイルばね25の一端が連結されるとともにこのねじりコイルばね25の他端がボックス21側のばね受け部26に連結されている。ねじりコイルばね25は、両端間を押し開く付勢力を持つように、破線で示す自然状態から押し縮めた状態で装着され、かつ蓋22の全閉時と全開時で作用片24の先端がヒンジ部23の中心とばね受け部26の中心とを結ぶ仮想線27を境にしてその両側のエリア間で移動するように構成されている。また、蓋22の下端部に把手28が設けられている。図示例では、インストルメントパネルに把手用空間29を凹入形成することで蓋22の下端部にて把手28が構成されている。
この構成により、蓋22を閉じた状態では、図5(a)に示すように、ねじりコイルばね25の付勢力によって蓋22を全閉する方向に付勢されている。また、蓋22を開くときには把手用空間29に手を入れ、ねじりコイルばね25の付勢力に抗して蓋22の下端部を引き上げることで開く。そして、作用片24の先端が前記仮想線27を超えると、図5(b)に示すように、ねじりコイルばね25の付勢力によって蓋22が全開する方向に付勢され、全開した位置で保持される。
また、別の構成例を図6を参照して説明する。ボックス31の開口部を開閉する蓋32の上端部がヒンジ部33にて上下回動自在に枢支され、そのヒンジ部33からボックス31内に向けて突出された作用片34の先端にねじりコイルばね35の一端が連結されるとともにこのねじりコイルばね35の他端が作用片34の上部でインストルメントパネル側に突設されたばね受け突部36の先端に連結されている。ねじりコイルばね35は両端間を押し開く付勢力を持つように押し縮めた状態で装着され、かつ蓋32の全閉と全開のわたってねじりコイルばね35の付勢力によって蓋32を開く方向に付勢するとともに全開状態で保持されるように構成されている。また、蓋32の下端部内面に係止片37が突設され、ボックス31にこの係止片37が押し込まれると係止し、係止状態でさらに押し込むと係止解除するプッシュロック・プッシュオープン式のロック手段38が装着されている。
この構成により、蓋32を閉じた状態では、図6(a)に示すように、ねじりコイルばね35の付勢力に抗してロック手段38にて全閉状態に保持されている。蓋32を開くときには蓋32の下端部を押し込むことで、ロック手段38がロック解除され、蓋32はねじりコイルばね35の付勢力によって全開状態に向かって開かれ、図6(b)に示すように、全開状態で保持される。
また、コンソールボックスにおけるリッド(蓋)開閉機構として、リッドのヒンジ部にリッドを閉じ方向に付勢するばねと開き方向に付勢する複数のばねを配設し、リッド開閉の際にリッドが常に中立位置を保つようにして操作性の向上を図ったものも知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2000−272426号公報
ところが、図5に示した構成では、蓋22を開くための把手部28を設ける必要があり、デザイン面での見栄えが良くないという問題があり、図6に示した構成では、把手のないフラットな意匠を実現できるが、蓋32を閉じた状態で蓋32を開く方向に常に大きな力が扉に作用しているため、車室内が高温に晒された場合にねじりコイルばね35の付勢力によって蓋32に変形を生じる恐れがあるという問題がある。
また、特許文献1に開示された構成では、リッドを全開位置に保持することができず、全開する場合にはその位置を維持する労力が必要となり、また複数種類のばねを配設する必要があり、ストッパにより開閉を制御しているため、構成が複雑でコスト高になるという問題がある。
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、把手部のないフラットな意匠を実現可能でかつ蓋を簡単に開いて全開位置で保持でき、また閉じた状態で蓋に大きな力が作用せず、高温条件下でも変形を生じる恐れのない蓋付ボックスの蓋開閉機構を提供することを目的とする。
本発明の蓋付ボックスの蓋開閉機構は、ボックス部の開口部にヒンジにて回動可能に蓋が配設され、この蓋を開閉方向に付勢する1種類のばね部材と、蓋を閉じた状態で係止するロック手段を備えた蓋付ボックスの蓋開閉機構であって、蓋の係止を解除した時にばね部材による一方向の付勢力と自重の釣合い位置まで蓋が開いて静止し、蓋を中立開度位置を超えて開いた時にばね部材による他方向の付勢力にて全開位置に蓋が保持されるものである。
この構成によると、プッシュロック・プッシュオープン式のロック手段を採用することで把手部のないフラットな意匠を実現でき、かつロック手段による係止を解除すると蓋が指を挿入できる程度に開き、開いた蓋に指をかけて蓋を中立開度位置を超えて開くと、蓋は全開位置まで開いてその状態で保持されるので利便性が高く、また蓋を閉じるときにも全閉位置の手前で一旦静止しようとし、さらに全閉位置に押し込むことでロック手段で係止されるので蓋が衝撃的に閉じて打音を生じるようなこともなく、また1種類のばね部材を設けるだけであるので構成が簡単でコスト的にも有利であり、また閉じた状態で蓋に全開位置に向けて一気に開く付勢力が作用することもないので、高温条件下で蓋が変形する危険性も回避することができる。
また、具体的には、ばね部材は一端が蓋に他端が固定側部材に連結され、蓋の回動中心点とばね部材一端の蓋との連結点とばね部材他端の固定側部材との連結点の3点は蓋の回動平面上でそれぞれ異なった位置にあり、蓋の中立開度位置は、蓋の回動中心点とばね部材他端の固定側部材との連結点とを結ぶ仮想線上にばね部材一端の蓋との連結点が位置する開度位置で、蓋の全閉時と全開時のばね部材一端の蓋との連結点が前記仮想線を境にして異なるエリアに位置し、さらにばね部材が蓋の全閉位置と中立開度位置との間で付勢力の作用方向が反転するように設定されている構成とすると、単純な構造で蓋が若干開いた位置と全開した位置でそれぞれ保持することができ、コスト的にも構造的にも有利であるため好適である。
本発明の蓋付ボックスの蓋開閉機構は、蓋の係止を解除した時にばね部材による一方向の付勢力と自重の釣合い位置まで蓋が開いて静止するようにしているので、把手部のないフラットな意匠にしても容易に蓋を開くことができるとともに蓋が衝撃的に閉じて打音を生じるようなこともなく、また蓋を中立開度位置を超えて開いた時にばね部材の付勢力にて全開位置に蓋が保持されるので利便性が高く、また1種類のばね部材を用いた簡単な構成でコスト的に有利であり、また高温条件下で蓋が変形する危険性も回避することができるなどの効果を奏する。
以下、本発明の蓋付ボックスの蓋開閉機構の一実施形態について、図1〜図3を参照して説明する。
図1において、1は自動車のインストメントパネルに配設されるグローブボックスであり、ボックス部2とその開口を開閉する蓋3にて構成されている。蓋3はその上端部にヒンジ部4が設けられ、その支軸5にて上下回動自在に支持されている。蓋3の下端部内側面には係止片6が突設され、ボックス部2の下部の係止片6に対応する位置にプッシュロック・プッシュオープン式のロック手段7が装着されている。このロック手段7は、係止片6を押し込むことで係止片6が係止され、その係止状態でさらに係止片6を押し込むと係止が解除される機構を内蔵したものである。
蓋3にはヒンジ部4からボックス部2側に向けて作用片8が突出形成され、その先端のばね受け穴9にねじりコイルばね10の一端10aが回動自在に連結されている。また、ねじりコイルばね10の他端10bはボックス部2側に形成されたばね受け穴11に回動自在に連結されている。これら作用片8の先端のばね受け穴9と、ボックス部2側のばね受け穴11と、蓋3の支軸5の3点は、蓋3の回動平面上でそれぞれ異なった位置にある。また、ねじりコイルばね10はその一端10aと他端10bを、自然状態の位置から弾性的に離間させた押し開き状態と、弾性的に接近させた押し縮め状態との間で伸縮可能に構成されている。
このねじりコイルばね10は、蓋3を閉じた状態の時に、図2(a)に示すように、破線で示す自然状態から押し開き状態となるように設定されており、これにより作用片8の先端のばね受け穴9を矢印で示すように固定のばね受け穴11に向けて接近移動付勢し、蓋3を図2(b)に示すように蓋3の自重と付勢力が釣り合う位置まで開くように作用する。この蓋3の開度(以下、仮開き開度と称す)では、蓋3の下端部に指を挿入できる程度の空間が形成される。
また、図2(b)の状態からさらに蓋3を開いてゆくと、ねじりコイルばね10は自然状態を経て押し開き状態から逆に押し縮め状態に反転し、蓋3を閉じる方向に付勢力の作用方向が切り換わる。その付勢力に抗してさらに蓋3を開いてゆくと、作用片8の先端のばね受け穴9が、固定のばね受け穴11とヒンジ部4の支軸5を結ぶ仮想線12を通過する際に押し縮め状態が最大となる。このときの蓋3の開度を中立開度位置とすると、この中立開度位置を超えて蓋3を開くと、押し縮め状態のねじりコイルばね10によって作用片8の先端のばね受け穴9が、図2(c)に矢印で示すように、固定のばね受け穴11から離間移動するように付勢されることで蓋3を開く方向に付勢力が作用し、蓋3から手を離しても図2(c)に示すように蓋3がその全開位置に移動されるとともにその位置で保持される。
なお、蓋3に設けるヒンジ部4及び作用片8を蓋3の裏面にリブ状に形成した変形構成例を図3に示す。図3は図2と同様の動作説明図であり、この場合も同様の作用効果を奏することができる。
以上の構成によると、図2(a)に示すように、蓋3を閉じた状態で蓋3の下端部を押圧して係止片6をロック手段7に押し込むと、係止が解除されることで、蓋3はねじりコイルばね10の付勢力によって図2(b)に示すように仮開き開度位置まで開かれ、その状態で蓋3の自重とねじりコイルばね10の付勢力が均衡して静止する。そこで、蓋3の下端に形成された空間に指を差し込んで蓋3を上方に引上げ、蓋3を開いてゆくと、最初は閉じる方向の付勢力が作用しているが、それに抗して開いてゆき、中立開度位置を超えると蓋3は全開位置に向けてねじりコイルばね10の付勢力にて開かれ、全開位置で保持される。
次に、蓋3を閉じるときには、ねじりコイルばね10の付勢力に抗して蓋3を下方に押し下げてゆくと、中立開度位置を超えた後はねじりコイルばね10の付勢力にて閉じられるが、全閉状態になる前に、ねじりコイルばね10の付勢力が蓋3を仮開き開度位置で一旦静止されるように作用する。その後、蓋3の下端部を押圧すると、係止片6がロック手段7に押し込まれて蓋3の全閉状態でロックされる。
本実施形態によれば、以上のようにプッシュロック・プッシュオープン式のロック手段7を採用することで蓋3に把手部のないフラットな意匠を実現することができ、しかも蓋3の下端部を押すと蓋3が指を挿入できる程度に開き、開いた蓋3に指をかけて蓋3を中立開度位置を超えて開くことで全開位置まで開いてその状態で保持されるため、利便性の高いグローブボックス1を得ることができる。
また、蓋3を閉じるときにも全閉位置の手前で一旦静止しようとし、さらに全閉位置に押し込むことでロック手段7で係止されるので、蓋3が衝撃的に閉じて打音を生じるようなこともない。また、蓋3を全閉した状態で、蓋3に全開位置に向けて一気に開くような大きな付勢力が作用しないので、高温条件下でも蓋3が変形する危険性も回避することができる。
また、本実施形態の構成では、1種類のねじりコイルばね10を設けるだけであるので、構成が簡単でコスト的にも有利であるという利点がある。
以上の実施形態の説明では、蓋3のヒンジ部4からボックス部2の内側に向けて延出した作用片8の先端にねじりコイルばね10の一端10aを連結し、ねじりコイルばね10を作用片8よりボックス部2の内側に配設した例を示したが、図4に示すように、蓋3から枢支レバー13を長く延出してその先端部にヒンジ部4を配設し、ねじりコイルばね10の一端10aを枢支レバー13のヒンジ部4から適当に間隔をあけた位置に形成したばね受け穴9に連結し、枢支レバー13の下部にねじりコイルばね10を配置した構成とすることもできる。この場合、蓋3の全閉状態でねじりコイルばね10が押し縮め状態で、全開状態で押し開き状態となり、上記実施形態と逆になっているだけで、上記実施形態と同様の作用効果を得ることができる。
以上の実施形態の説明では、ばね部材としてねじりコイルばね10を用いた例を示したが、自然状態から伸長した状態と収縮した状態との間で伸縮可能なばね部材であれば、伸縮コイルばねや板ばねなど、どのようなばね部材でも適用可能である。
また、以上の実施形態の説明では、蓋3が上開きタイプの例についてのみ説明したが、下開きタイプの蓋の開閉機構においても同様に適用でき、その場合係止解除時に蓋が自重によって一気に開くのを防止することができ、また蓋の全開状態でもその状態で保持されることで車両の揺れ等で蓋が振れるのを防止できるので効果的である。また、左右開きの蓋に適用しても同様の効果を得ることができる。
本発明の蓋付ボックスの蓋開閉機構によれば、蓋の係止を解除した時にばね部材による一方向の付勢力と自重の釣合い位置まで蓋が開いて静止するようにしているので、把手部のないフラットな意匠にしても容易に蓋を開くことができるとともに蓋が衝撃的に閉じて打音を生じるようなこともなく、また蓋を中立開度位置を超えて開いた時にばね部材の付勢力にて全開位置に蓋が保持されるので利便性が高く、また1種類のばね部材を用いた簡単な構成でコスト的に有利であり、また高温条件下でも蓋が変形する危険性も回避することができるので、各種蓋付ボックス、特に高温に晒される車両のグローブボックスやコンソールボックスなどに有用である。
2 ボックス部
3 蓋
4 ヒンジ部
5 支軸(回動中心点)
7 ロック手段
9 ばね受け穴(連結点)
10 ねじりコイルばね(ばね部材)
11 ばね受け穴(連結点)
12 支軸と固定のばね受け穴を結ぶ仮想線
3 蓋
4 ヒンジ部
5 支軸(回動中心点)
7 ロック手段
9 ばね受け穴(連結点)
10 ねじりコイルばね(ばね部材)
11 ばね受け穴(連結点)
12 支軸と固定のばね受け穴を結ぶ仮想線
Claims (2)
- ボックス部の開口部にヒンジにて回動可能に蓋が配設され、この蓋を開閉方向に付勢する1種類のばね部材と、蓋を閉じた状態で係止するロック手段を備えた蓋付ボックスの蓋開閉機構であって、蓋の係止を解除した時にばね部材による一方向の付勢力と自重の釣合い位置まで蓋が開いて静止し、蓋を中立開度位置を超えて開いた時にばね部材による他方向の付勢力にて全開位置に蓋が保持されることを特徴とする蓋付ボックスの蓋開閉機構。
- ばね部材は一端が蓋に他端が固定側部材に連結され、蓋の回動中心点とばね部材一端の蓋との連結点とばね部材他端の固定側部材との連結点の3点は蓋の回動平面上でそれぞれ異なった位置にあり、蓋の中立開度位置は、蓋の回動中心点とばね部材他端の固定側部材との連結点とを結ぶ仮想線上にばね部材一端の蓋との連結点が位置する開度位置で、蓋の全閉時と全開時のばね部材一端の蓋との連結点が前記仮想線を境にして異なるエリアに位置し、さらにばね部材が蓋の全閉位置と中立開度位置との間で付勢力の作用方向が反転するように設定されていることを特徴とする請求項1記載の蓋付ボックスの蓋開閉機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004075675A JP2005263237A (ja) | 2004-03-17 | 2004-03-17 | 蓋付ボックスの蓋開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004075675A JP2005263237A (ja) | 2004-03-17 | 2004-03-17 | 蓋付ボックスの蓋開閉機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005263237A true JP2005263237A (ja) | 2005-09-29 |
Family
ID=35088198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004075675A Pending JP2005263237A (ja) | 2004-03-17 | 2004-03-17 | 蓋付ボックスの蓋開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005263237A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007297012A (ja) * | 2006-05-02 | 2007-11-15 | Advanex Inc | 開閉機構 |
| JP2013216275A (ja) * | 2012-04-11 | 2013-10-24 | Inoac Corp | 支持機構 |
| JP2014065397A (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-17 | Kojima Press Industry Co Ltd | 収容構造体装置 |
| JP2014104800A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Kojima Press Industry Co Ltd | グローブボックス |
| JP2015151034A (ja) * | 2014-02-17 | 2015-08-24 | 小島プレス工業株式会社 | グローブボックスの開閉構造 |
-
2004
- 2004-03-17 JP JP2004075675A patent/JP2005263237A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2014104800A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Kojima Press Industry Co Ltd | グローブボックス |
| JP2015151034A (ja) * | 2014-02-17 | 2015-08-24 | 小島プレス工業株式会社 | グローブボックスの開閉構造 |
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