JP2005124635A - コンパクト容器 - Google Patents

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Abstract

【課題】低コストで製造することができ、しかも見栄えがよく、長期にわたって良好なフリーストップ機能を発揮する、優れたコンパクト容器を提供する。
【解決手段】容器本体1と、蓋体2と、上記容器本体1側に設けられる突設部A、A′と、上記蓋体2側に設けられる突設部Bと、上記突設部A、A′から突設部Bにまたがって形成される左右一対のヒンジ軸挿通穴30,31と、上記ヒンジ軸挿通穴30,31にそれぞれ挿通される左右一対の合成樹脂製ヒンジ軸32,33とを備え、上記左右のヒンジ軸挿通穴30,31は、互いの中心軸が、同一直線上に重ならないよう設定されており、蓋体2の回動に伴い左右のヒンジ軸32,33にたわみ変形が生じ、蓋体2が任意の位置で停止してその位置を保持しうる程度の回動に制限されるようにした。
【選択図】図1

Description

本発明は、蓋体開閉時に、蓋体を任意の位置で停止させることができる、いわゆるフリーストップ機能を備えたコンパクト容器に関するものである。
ファンデーション等の化粧料を収容して携帯するコンパクト容器としては、従来から、図5に示すようなタイプのものが汎用されている。このコンパクト容器は、上面に化粧皿収容凹部1aが形成された合成樹脂製の容器本体1と、この容器本体1の上面を蓋する合成樹脂製の蓋体2で構成されており、上記容器本体1の後端部の左右両側に設けられた突設部3a,3bにヒンジ軸挿通穴4が貫通状に穿設されているとともに、上記蓋体2の後端部中央から垂下する突設部5にヒンジ軸挿通穴5a(図5の縦断面図である図6参照)が貫通状に穿設されている。そして、上記両ヒンジ軸挿通穴4,5aに金属製のヒンジ軸6が挿通されており、これにより、容器本体1に蓋体2がヒンジ連結されている。なお、7は蓋体2の内側面に貼着された鏡であり、8は合成樹脂製の開蓋用係止片である。
一方、近年、廃棄物の処理が社会問題化しており、ごみ排出量の抑制と資源リサイクルの確立が強く望まれている。このため、ごみの種類によって、分別収集を義務づける自治体も増えている。また、製造業者にも、容器や包装物等のリサイクルが義務づけられる傾向になってきている。そこで、最近、上記ごみの分別収集に対応するために、合成樹脂製のヒンジ軸を用い、容器本体と蓋体をヒンジ連結した状態のままで廃棄することができるようにしたコンパクト容器がいくつか提案されている。
その一例として、図7に示すようなヒンジ構造のコンパクト容器をあげることができる(特許文献1参照)。このものは、合成樹脂製のヒンジ軸10を用いて容器本体1と蓋体2とを連結しているが、金属に比べて、合成樹脂は強度が弱いことから、ヒンジ軸10にかかる剪断力等を減らすために、容器本体1の突設部3a,3bと、蓋体2の突設部5の、隣り合う端面に、互いに相対回転可能に密接嵌合される環状凹部11と環状凸部12とが設けられている。
また、最近は、蓋体を任意の位置で停止させることができる、いわゆるフリーストップ機能を備えたコンパクト容器が多く出回っているが、そのタイプにおいても、合成樹脂製のヒンジ軸を用いたものがいくつか提案されている。その一例として、図8(a),(b)に示すような、特殊な形状が付与されたヒンジ軸を用いたコンパクト容器をあげることができる(特許文献2参照)。このものは、ヒンジ軸が、軸方向全長に亘って溝部21、21′を有し、その外周を、フリーストップ機能を発揮する適度な摩擦抵抗力を発生する軟質合成樹脂製の緩衝部材で被覆した構造になっている。
特開平11−285411号公報 特開2003−70530号公報
しかしながら、図7のヒンジ構造のものは、上記環状凹部11と環状凸部12を、それぞれ蓋体2と容器本体1に一体形成しなければならないため、金型の製造が容易でなく、製造コストが高くなるという問題がある。また、蓋体2の突設部5に、上記環状凸部12と環状凹部11を嵌合させるための切欠き部を設ける必要があるが、これを、蓋体2が閉じた状態で隠れる位置(閉じた状態で真下にくる位置)に形成しても、蓋体2を開くと、どうしても、その切欠き部が外側から見えてしまい、見栄えがよくないという問題がある。
また、図8(a)、(b)に示されたヒンジ軸は、その外周面に凹凸を形成したり、緩衝部材22となる樹脂皮膜を形成したりしなければならないため、製造コストが高くなるという問題がある。また、経時的に、上記緩衝部材22が磨耗・損傷を生じてフリーストップ機能が低下しやすいという問題もある。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、低コストで製造することができ、しかも見栄えがよく、長期にわたって良好なフリーストップ機能を発揮する、優れたコンパクト容器の提供をその目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明は、化粧料を収容する合成樹脂製の容器本体と、この容器本体の上面を蓋する合成樹脂製の蓋体と、上記容器本体後端部の左右両側に突設される一対の突設部A、A′と、上記蓋体後端部の中央に突設され上記突設部A、A′の間に入り込む突設部Bと、上記突設部A、A′の左右端面から突設部Bにまたがって形成される左右一対のヒンジ軸挿通穴と、上記左右一対のヒンジ軸挿通穴にそれぞれ挿通され上記容器本体後端部と蓋体後端部とを回動自在に連結する左右一対の合成樹脂製ヒンジ軸とを備え、上記左右のヒンジ軸挿通穴は、互いの中心軸が、同一直線上に重ならないよう設定されており、蓋体の回動に伴い左右のヒンジ軸にたわみ変形が生じ、蓋体が任意の位置で停止してその位置を保持しうる程度の回動に制限されるようになっているコンパクト容器を第1の要旨とする。
また、本発明は、化粧料を収容する合成樹脂製の容器本体と、この容器本体の上面を蓋する合成樹脂製の蓋体と、上記蓋後端部の左右両側に突設される一対の突設部B′、B″と、上記容器本体後端部の中央に突設され上記突設部B′、B″の間に入り込む突設部A″と、上記突設部B′、B″の左右端面から突設部A″にまたがって形成される左右一対のヒンジ軸挿通穴と、上記左右一対のヒンジ軸挿通穴にそれぞれ挿通され上記容器本体後端部と蓋体後端部とを回動自在に連結する左右一対の合成樹脂製ヒンジ軸とを備え、上記左右のヒンジ軸挿通穴は、互いの中心軸が、同一直線上に重ならないよう設定されており、蓋体の回動に伴い左右のヒンジ軸にたわみ変形が生じ、蓋体が任意の位置で停止してその位置を保持しうる程度の回動に制限されるようになっているコンパクト容器を第2の要旨とする。
さらに、本発明は、これらのコンパクト容器のなかでも、特に、上記左右のヒンジ軸挿通穴の中心軸が、それぞれ、コンパクト容器の左右端面を基準としてその垂直方向より所定角度αだけ容器前側に向かって傾斜した方向に延びるよう設定されているコンパクト容器を第3の要旨とし、上記左右のヒンジ軸挿通穴の中心軸が、互いに所定距離dを保って平行に延びるよう設定されているコンパクト容器を第4の要旨とする。
すなわち、本発明のコンパクト容器は、左右一対のヒンジ軸挿通穴の中心軸を、同一直線上に重ならないようずらしたもので、蓋体を回動させると、そのずれによって、蓋体を両側で支受するヒンジ軸にたわみ変形が生じ、ヒンジ軸挿通穴とヒンジ軸との摩擦抵抗が高まって蓋体が任意の位置で停止してその位置を保持しうる程度、いわゆるフリーストップ機能が発現する程度に、蓋体の回動が制限されるようになっている。したがって、この構造によれば、フリーストップ機能をもたせる部分において、ヒンジ軸とヒンジ軸挿通穴との嵌め合いの程度を微妙に調整する必要がなく、製造コストを低く抑えることができる。また、ヒンジ軸全体のたわみ性が維持されている限り、良好なフリーストップ機能が発揮されるため、長期にわたって良好に使用することができる。さらに、左右のヒンジ軸挿通穴の中心軸が互いにずれているため、それぞれの穴に挿通されたヒンジ軸が抜けにくいという利点も有している。そして、蓋体の突設部に余分な切欠きを設ける必要もなく、見栄えがよい。特に、このものは、容器本体と蓋体とヒンジ軸の3者が全て合成樹脂で形成されているため、ごみの分別回収時に、この部分を分解することなく、そのまま廃棄することができる(鏡は外す)。
そして、上記効果は、容器本体後端部側の突設部と、蓋体側の突設部とが、どのような形で組み合わせられているか(どちらの突設部が左右両側に設けられ、どちらの突設部が中央に設けられているか)に関係なく、得ることができるものである。
また、本発明において、左右一対のヒンジ軸挿通穴の中心軸を、同一直線上に重ならないようずらすには、その2本の中心軸を、それぞれ、コンパクト容器の左右端面を基準としてその垂直方向より所定角度αだけ容器前側に向かって傾斜した方向に延びるよう設定するか、上記左右のヒンジ軸挿通穴の中心軸が、互いに所定距離dを保って平行に延びるよう設定すると、簡単な構成で優れた効果を得ることができ、好適である。
つぎに、本発明を実施するための最良の形態について説明する。
図1は、本発明の最良の実施形態であるコンパクト容器におけるヒンジ連結部の水平断面図である。すわなち、このコンパクト容器は、図5に示すコンパクト容器と同様、上面に化粧皿収容凹部1aが形成された合成樹脂製の容器本体1と、この容器本体1の上面を蓋する合成樹脂製の蓋体2とを備え、両者をヒンジ連結するために、上記容器本体1の後端部(図では下側)の左右両側には、一対の突設部A,A′が突設されており、上記蓋体2の後端部中央には、上記突設部A,A′の間に入り込む突設部Bが突設されている。
そして、上記容器本体1の突設部A,A′の左右端面から、蓋体2の突設部Bにまたがって、左右一対のヒンジ軸挿通穴30,31が形成されている。ただし、これらの穴30,31の中心軸Xは、コンパクト容器の左右端面Pを基準として、その垂直方向より所定角度αだけ、容器前側に向かって傾斜した方向に延びるよう設定されている(この例では、α=0.3°)。
そして、上記左右一対のヒンジ軸挿通穴30,31に、合成樹脂製のヒンジ軸32,33がそれぞれ挿通されており、上記突設部A,A′と突設部Bとが、左右両側からヒンジ連結されている。
なお、上記ヒンジ軸挿通穴30,31とヒンジ軸32,33の嵌め合わせの程度は、特に限定するものでないが、両者が相対的にスムーズに回動する程度に設定しておくことが好適である。この例では、穴径を、1.1〜3.1mmに設定し、軸径を、1.0〜3.0mmに設定している。
上記構成によれば、蓋体2を開くと、図2に示すように、蓋体2の突設部Bに形成されたヒンジ軸挿通穴30,31の傾斜した向きが変わるため、この部分に挿通されたヒンジ軸32,33がたわみ変形を生じて追従せざるを得なくなる。そして、その反発から、ヒンジ軸挿通穴30,31とヒンジ軸32,33との摩擦抵抗が高まって、蓋体の回動が制限されることにより、この部分で、いわゆるフリーストップ機能が発揮されるようになる。したがって、上記コンパクト容器では、フリーストップ機能をもたせるために、ヒンジ軸32,33とヒンジ軸挿通穴30,31との嵌め合いの程度を微妙に調整する必要がなく、製造コストを低く抑えることができる。また、ヒンジ軸32,33全体のたわみ性が維持されている限り、良好なフリーストップ機能が発揮されるため、長期にわたって良好に使用することができる。さちに、左右のヒンジ軸挿通穴30,31の中心軸Xが互いにずれているため、それぞれの穴30,31に挿通されたヒンジ軸32,33が抜けにくいという利点も有している。そして、蓋体の突設部に余分な切欠きを設ける必要もなく、見栄えがよい。特に、このものは、容器本体1と蓋体2とヒンジ軸32,33の3者が全て合成樹脂で形成されているため、ごみの分別回収時に、この部分を分解することなく、そのまま廃棄することができる(鏡は外す)。
なお、上記の例において、上記ヒンジ軸32,33が蓋体2側に入り込む深さYは、特に限定するものではないが、この部分Yを深くしすぎると,たわみ変形時にヒンジ軸32,33にかかる負担が大きくなりすぎて好ましくない。したがって、Yの深さは、2〜10mmに設定することが好適である。
また、上記の例において、αは、0.1°<α≦1°の範囲内で特に優れたフリーストップ機能を発揮する。すなわち、0.1°以下では、発現するフリーストップ機能が弱く、逆に、1°を超えると、摩擦抵抗が高くなりすぎて蓋体2の開閉が重くなるおそれがあるからである。
そして、本発明に用いるヒンジ軸32,33は、たわみ変形と、元にもどることを繰り返すことのできる可撓性を備えているものでなければならない。たいていの合成樹脂は、ある程度可撓性を備えているので使用することができるが、なかでも、ポリアミド系樹脂、ポリアセタール系樹脂、ポリカーボネート系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリオレフィン系樹脂等が好適であり、なかでも、ポリアミド系樹脂、ポリアセタール系樹脂のいずれかを用いることが、フリーストップ機能を与える上でも、強度的にも、特に好適である。
図3は、本発明の他の実施の形態を示している。このものは、左右のヒンジ軸挿通穴30,31の中心軸Xを、互いに所定距離dを保つように平行にずらしたもので、上記実施例と同様、蓋体2を回動させると、そのずれによって、ヒンジ軸32,33にたわみ変形が生じ、フリーストップ機能が発揮されるようになっている。なお、上記dは、0.02〜0.2mmに設定することが好適である。すなわち、0.02mm未満では、発現するフリーストップ機能が弱く、逆に、0.2mmを超えると、摩擦抵抗が高くなりすぎて蓋体2の開閉が重くなるおそれがあるからである。
また、この例において、ヒンジ軸32,33が蓋体2側への入り込む深さYの好適範囲は、上記実施例と同様である。
図4は、本発明のさらに他の実施例を示している。このものは、容器本体1と蓋体2とをヒンジ連結するために、上記蓋体2の後端部の左右両側に、一対の突設部B′,B″が突設されており、上記容器本体1の後端部中央は、上記突設部B′,B″の間に入り込む突設部A″が突設されている。
そして、上記蓋体2の突設部B′,B″の左右端面から、蓋体1の突設部A″にまたがって、左右一対のヒンジ軸挿通穴30,31が、前記図1の実施例と同様、その中心軸Xを所定角度αだけ傾斜させた配置で形成されている。そして、上記左右一対のヒンジ軸挿通穴30,31に、合成樹脂製のヒンジ軸32,33がそれぞれ挿通されており、上記突設部A,A′と突設部Bとが、左右両側からヒンジ連結されている。
この例においても、前記図1の実施例と同様、ヒンジ軸32,33のたわみ変形によって、フリーストップ機能が発揮されるようになっており、前記実施例と同様の効果を奏する。
本発明の一実施例の部分的な水平断面図である。 上記実施例の使用態様の説明図である。 本発明の他の実施例の部分的な水平断面図である。 本発明のさらに他の実施例の部分的な水平断面図である。 一般的なコンパクト容器の一例を示す斜視図である。 上記一例の部分的な垂直断面図である。 合成樹脂製ヒンジ軸を用いたコンパクト容器の従来例を示す部分的な水平断面図である。 (a)、(b)は、ともに他の従来例に用いられる合成樹脂製ヒンジ軸の縦断面図である。
符号の説明
1 容器本体
2 蓋体
30,31 ヒンジ軸挿通穴
32,33 ヒンジ軸

Claims (4)

  1. 化粧料を収容する合成樹脂製の容器本体と、この容器本体の上面を蓋する合成樹脂製の蓋体と、上記容器本体後端部の左右両側に突設される一対の突設部A、A′と、上記蓋体後端部の中央に突設され上記突設部A、A′の間に入り込む突設部Bと、上記突設部A、A′の左右端面から突設部Bにまたがって形成される左右一対のヒンジ軸挿通穴と、上記左右一対のヒンジ軸挿通穴にそれぞれ挿通され上記容器本体後端部と蓋体後端部とを回動自在に連結する左右一対の合成樹脂製ヒンジ軸とを備え、上記左右のヒンジ軸挿通穴は、互いの中心軸が、同一直線上に重ならないよう設定されており、蓋体の回動に伴い左右のヒンジ軸にたわみ変形が生じ、蓋体が任意の位置で停止してその位置を保持しうる程度の回動に制限されるようになっていることを特徴とするコンパクト容器。
  2. 化粧料を収容する合成樹脂製の容器本体と、この容器本体の上面を蓋する合成樹脂製の蓋体と、上記蓋後端部の左右両側に突設される一対の突設部B′、B″と、上記容器本体後端部の中央に突設され上記突設部B′、B″の間に入り込む突設部A″と、上記突設部B′、B″の左右端面から突設部A″にまたがって形成される左右一対のヒンジ軸挿通穴と、上記左右一対のヒンジ軸挿通穴にそれぞれ挿通され上記容器本体後端部と蓋体後端部とを回動自在に連結する左右一対の合成樹脂製ヒンジ軸とを備え、上記左右のヒンジ軸挿通穴は、互いの中心軸が、同一直線上に重ならないよう設定されており、蓋体の回動に伴い左右のヒンジ軸にたわみ変形が生じ、蓋体が任意の位置で停止してその位置を保持しうる程度の回動に制限されるようになっていることを特徴とするコンパクト容器。
  3. 上記左右のヒンジ軸挿通穴の中心軸が、それぞれ、コンパクト容器の左右端面を基準としてその垂直方向より所定角度αだけ容器前側に向かって傾斜した方向に延びるよう設定されている請求項1または2記載のコンパクト容器。
  4. 上記左右のヒンジ軸挿通穴の中心軸が、互いに所定距離dを保って平行に延びるよう設定されている請求項1または2記載のコンパクト容器。
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