JP2005051663A - 監視用映像信号の記録再生方法、及び装置監視用映像信号記録再生装置 - Google Patents

監視用映像信号の記録再生方法、及び装置監視用映像信号記録再生装置 Download PDF

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Abstract

【課題】アラームが検出されたときは過去に遡ってフルフレームの画像を記録し、正常なときには間欠画像を記録すると共に、監視映像の再生が簡便で高信頼な監視用映像信号記録再生装置を構成することにある。
【解決手段】監視カメラから出力される監視映像信号を画像メモリ23に巡回的に記憶し、アラーム信号検出手段6により監視対象物の動きを基にアラーム信号発生させ、アラーム信号が検出されない場合は間引き手段22により生成した間引き画像信号を、アラーム信号が検出された場合は過去からのフルフレーム画像信号を媒体25に記録し、その媒体の再生は、間引き画像信号部分は早送り再生により、フルフレーム画像信号部分は実時間再生により行うようにして監視用画像信号記録再生装置を実現した。
【選択図】図1

Description

本発明は、監視カメラから供給される映像信号をフルフレーム又はフレーム間引きして得た画像信号のいずれか一方の記録を、監視対象物の動きを検出して発生されるアラーム信号を基に行い記録及び再生を行う監視用映像信号の記録再生方法、及び装置監視用映像信号記録再生装置に関するものである。
監視カメラから供給される映像信号を記録する装置において、映像信号をMPEG(moving picture experts group)などにより圧縮符号化してハードディスク(HDD)などの記録媒体に記録する場合であっても、常時毎秒30フレームの映像信号をそのまま記録するときは大容量の記録媒体が必要とされる。
一方、監視カメラは定点カメラからである場合が多く、長時間に渡って変化しない映像を記録する場合も多いため、間欠的に画像を記録するタイムラプスVTRも実用化されている。しかし、間欠的に記録、再生された画像の場合、非常時の重要な画像も間欠的な画像となるため監視映像記録として好適ではない。
一方、通常の画像記録装置では長時間記録する為に大きな記録媒体が必要とされる。又は間欠的に記録して非常時の重要な画像を再生出来ないなどの課題があった。そこで、30フレームの映像信号をハードディスク記録領域の一部に連続して上書き記録し、アラーム信号入力時に記録された映像信号を上書き禁止とすることにより、アラーム信号入力以前に記録した映像信号を再生できるようにする方法が考えられる。
そして、監視用カメラ、異常検出センサ、及び異常検出データ送信機能を有し、自動アラーム処理を行う機能を有せしめ、ディジタル通信回線でセンター監視装置と通信接続するネットワーク監視カメラシステムも考案されている。それは監視用カメラ、異常検出センサ手段、動画像圧縮手段、画像巡回記録手段、及び通信手段を有しており、センサ手段により異常が検出されたときに巡回記録した映像をセンターに送出する方法である(例えば、特許文献1参照。)。
特開2001−333416号公報
しかしこの方法では、半導体メモリーなどに巡回記録する映像の上書き記録を異常検出時に停止することにより異常検出時点までの映像を消去しない様にしてセンターに伝送するようにしているため、異常検出後の監視カメラ映像の記録がなされない課題がある。そこで、巡回する記録時間を長くするためハードディスクなどの容量の大きな記録媒体を用い、異常検出後の映像記録を継続させる方法もある。
しかし、正常時も含めてハードディスクの所定領域に上書き記録を繰り返して行う場合では、記録媒体に設定される領域部分が磨耗しやすく、信頼性の高い監視用映像信号記録装置を実現することが難しいなど、信頼性の高い監視用映像信号記録再生装置の実現が難しかった。
さらに、センサーにより検出された異常が軽微であり、その時点で特にセンターに異常を伝送するなどのアクションが取られなかった場合でも、過去に記録された監視映像の再生が必要とされる場合もある。その場合の監視用映像再生は非常時の画像を探すようにして行われる。しかし、記録された映像は通常時の時間の方が非常時の時間に比べて長いため、目的の映像個所の探索が煩雑である。
すなわち、その映像の探索は早送り、ないしは巻き戻しにより概略の記録個所まで再生個所を粗送りし、その後通常再生と早送りを繰り返しつつ目的の記録個所を探す。その再生速度の切換えは操作する人の感覚により行われるため、実際の操作では、早送り再生を非常時の手前で通常再生に切換えるのは困難であり、非常時の場所を通り過ぎた後に巻き戻して通常速度による再生を行うなど生じる、再生速度の操作が煩雑であるなど、記録レートを変更しつつ行う監視用映像信号記録再生装置は好適に使用されるまでは至ってなかった。
そこで本発明は、上記事情に鑑みて為されたものであり、アラーム検出手段によりアラームが検出されるときは過去に遡ってフルフレームの映像を記録し、特に異常の検出がなされないときには時間間引きした間欠画像を記録媒体に記録すると共に、上記により記録された監視映像の視聴を簡便にできるようにし、且つ記録媒体への記録効率を高め、更には媒体へのアクセス回数を少なくして記録媒体の寿命時間を長くした高信頼性の監視用映像信号の記録再生方法、及び装置監視用映像信号記録再生装置の構成を提供しようとするものである。
本発明は、上記課題を解決するために以下の1)〜4)の手段より成るものである。
すなわち、
1) 監視カメラから出力される、所定のフレームレートの監視映像、又は、前記監視映像をフレーム間引きした監視画像を、媒体に必要に応じて切換え記録し、前記媒体に記録された前期監視映像又は前記監視画像を再生する監視用画像信号の記録再生方法において、
前記監視映像のみを半導体メモリに巡回的に記憶する一方、監視対象物の動きに応じて発生されるアラーム信号を取得する第1のステップ(23、24)と、
前記アラーム信号が取得された場合は前記半導体メモリにより巡回記憶して得られた前記監視映像を前記媒体に記録すると共に、前記アラーム信号が取得されない場合は前記半導体メモリにより巡回記憶されている前記監視映像をフレーム間引きした前記監視画像を生成し、前記媒体に記録する第2のステップ(25)と、
を有してなることを特徴とする監視用画像信号の記録再生方法。
2) 監視カメラから出力される、所定のフレームレートの監視映像、又は、前記監視映像をフレーム間引きした監視画像を、媒体に必要に応じて切換え記録し、前記媒体に記録された前期監視映像又は前記監視画像を再生する監視用画像信号の記録再生方法において、
前記監視映像のみを半導体メモリに巡回的に記憶する一方、監視対象物の動きに応じて発生されるアラーム信号を取得する第1のステップ(23、24)と、
前記アラーム信号が取得された場合は前記半導体メモリにより巡回記憶して得られた前記監視映像を前記媒体に記録すると共に、前記アラーム信号が取得されない場合は前記半導体メモリにより巡回記憶されている前記監視映像をフレーム間引きした前記監視画像を生成し、前記媒体に記録する第2のステップ(25)と、
前記媒体を再生して前記監視映像が得られる場合は得られた前記監視映像を出力し、前記媒体を再生して前記監視画像が得られる場合は得られた前記監視画像を複数フレームにわたって繰返し表示する繰返し監視画像を生成し、出力する第3のステップ(28)と、
を有してなることを特徴とする監視用画像信号の記録再生方法。
3) 監視カメラから出力される、所定のフレームレートの監視映像、又は、前記監視映像をフレーム間引きした監視画像を、媒体に必要に応じて切換え記録し、前記媒体に記録された前期監視映像又は前記監視画像を再生する監視用画像信号記録再生装置において、
前記監視映像のみを半導体メモリに巡回的に記憶する映像記憶手段(23)と、
監視対象物の動きに応じて発生されるアラーム信号を取得するアラーム信号取得手段と、
前記アラーム信号取得手段によりアラーム信号が取得された場合は、前記映像記憶手段により巡回記憶して得られた前記監視映像を前記媒体に記録する共に、前記アラーム信号が取得されない場合は前記映像記憶手段により巡回記憶されている前記監視映像をフレーム間引きした前記監視画像を生成し、前記媒体に記録する媒体記録手段(22、24、25)と、
を少なくとも具備して構成することを特徴とする監視用画像信号記録再生装置。
4) 監視カメラから出力される、所定のフレームレートの監視映像、又は、前記監視映像をフレーム間引きした監視画像を、媒体に必要に応じて切換え記録し、前記媒体に記録された前期監視映像又は前記監視画像を再生する監視用画像信号記録再生装置において、
前記監視映像のみを半導体メモリに巡回的に記憶する映像記憶手段(23)と、
監視対象物の動きに応じて発生されるアラーム信号を取得するアラーム信号取得手段と、
前記アラーム信号取得手段によりアラーム信号が取得された場合は、前記映像記憶手段により巡回記憶して得られた前記監視映像を前記媒体に記録する共に、前記アラーム信号が取得されない場合は前記映像記憶手段により巡回記憶されている前記監視映像をフレーム間引きした前記監視画像を生成し、前記媒体に記録する媒体記録手段(22、24、25)と、
前記媒体を再生して再生信号を得る媒体再生手段(24、25)と、
前記媒体再生手段により得られた前記再生信号が前記監視映像である場合は得られた前記監視映像を出力し、前記再生信号が前記監視画像である場合は得られた前記監視画像を複数フレームにわたって繰返し表示する繰返し監視画像を生成し、出力する再生信号処理手段(28)と、
を具備して構成することを特徴とする監視用画像信号記録再生装置。
本発明の監視用映像信号の記録再生方法、及び装置監視用映像信号記録再生装置によれば、以下の1)及び2)の利点を提供できる効果を有している。
すなわち、
1) 監視映像信号を半導体メモリに巡回的に記憶すると共に、アラーム信号が取得されないときは間引き画像信号を、アラーム信号が取得されたときは記憶した監視映像信号を媒体に記録し、記録した信号を再生するようにしているため、記録されて再生された監視用再生画像信号の視聴は、監視映像記録部分は実時間再生により、間引き画像信号記録部分の再生は実質的に早送りされて行われるなど簡便にできると共に、記録媒体への記録効率を高め、更には媒体へのアクセス回数を少なくして寿命時間を長くした高信頼性の監視用映像信号の記録再生方法、又は監視用映像信号記録再生装置の構成を実現できる。
2) 監視映像信号を半導体メモリに巡回的に記憶すると共に、アラーム信号が取得されないときは間引き画像信号を、アラーム信号が取得されたときは記憶した監視映像信号を媒体に記録し、記録した監視映像信号の再生は所定のフレームレートで、監視画像の再生はそれぞれのフレーム画像を複数回づつ表示するようにして再生するため、記録されて再生された監視用再生画像信号の視聴を簡便にできると共に、記録媒体への記録効率を高め、更には媒体へのアクセス回数を少なくして寿命時間を長くした高信頼性の監視用映像信号の記録再生方法、又は監視用映像信号記録再生装置の構成を実現できる。
以下、本発明の監視用映像信号の記録再生方法、及び装置監視用映像信号記録再生装置の実施の形態につき、好ましい実施例により説明する。
図1に、その第1の実施例に関わる監視用映像信号記録再生装置の概略構成を示し、図面を参照しその動作について説明する。
同図に示す監視用映像信号記録再生装置2は、画像圧縮手段21、間引き手段22、画像メモリ23、記録再生制御手段24、ハードディスク25、及び画像伸長補間処理手段28より構成されている。そして、画像圧縮手段21には監視カメラ1の出力信号が入力され、記録再生制御手段24にはアラーム検出手段6の検出出力が入力され、またビデオモニタ7には画像伸長補間処理手段28の出力信号が供給されている。
まず、監視カメラ1は所定の監視領域中の監視対象物を撮影し、例えば毎秒30フレームの映像信号を出力する。その出力された監視映像信号は画像圧縮手段21に供給される。そこで、監視映像信号は例えばJPEG(Joint Photographic Coding Experts Group)による画像符号化標準が用いられてフレーム画像ごとに圧縮符号化される。
圧縮符号化された信号は間引き手段22及び画像メモリ23に供給される。間引き手段22では毎秒30フレームの画像を、毎秒1フレームないしは数秒に1フレームの画像に間引き、その間引かれて得られる画像信号は記録再生制御手段24に供給される。
そして、画像メモリ23に供給された画像信号は、そこに所定の時間、巡回的に記憶され、その記憶された画像信号は入力された順に出力される。すなわち、画像メモリ23には入力された画像信号は一時的に記憶され、その記憶回路の容量一杯まで書きこまれた画像信号は書きこまれた順に出力される。
画像メモリ23から出力され、所定時間遅延された画像信号は記録再生制御手段24に供給される。そこでは、アラーム検出手段6で検出されたアラーム信号を基に、間引き手段22から入力される間引き画像信号、又は画像メモリ23から入力される遅延された画像信号のいずれか一方が選択され、選択された方の画像信号は後述の方法によりハードディスク(HDD)25に供給されて、記録される。
ここで、アラーム検出手段6は、人体動きセンサ、自動ドア開閉センサなどにより構成され、所定の監視領域において予め設定される監視対象物の動きを検出し、検出された動き量が所定量以上であるときにアラーム信号を発生させる機能を有している。
従って、ハードディスク25に記録された画像は、通常時は間引き手段22により間引かれた画像が記録されている。そして、アラーム信号が入力されたときには画像メモリ23に記憶される所定時間遡った映像がハードディスクに供給されて記録される。そのため、記録された信号の再生はアラーム信号の発生される手前から実時間のフルフレーム映像によりなされる。
次に、監視用映像信号記録再生装2の再生動作について述べる。
まず、使用者により図示しない操作パネルの再生ボタンが押されたときに、その信号は記録再生制御手段24に供給される。その記録再生制御手段24からは、ハードディスク25に対して記録された信号の読み出しのための制御信号が生成され、必要な機能ブロックに供給される。
記録媒体の読み出し位置は使用者による指定が可能であり、指定された時刻から読み出しを開始する。読み出された画像データは画像伸長補間処理手段28に供給され、画像圧縮手段21で圧縮符号化されたのと相補的に、例えばJPEG方式による画像伸長がなされる。
ここで、画像圧縮手段21には伸長した画像を一時記憶する画像メモリがあり、その画像メモリに記憶された画像は1秒間に30フレームの割合で読み出される。読み出された画像データは同期信号等が付加されてビデオ信号として生成され、その生成されたビデオ信号はビデオモニタ7に供給される。
そして、ハードディスク25から読み出される画像データがフルフレームの画像データである場合と、間引かれた画像データである場合とがある。画像伸長補間処理手段28はフルフレームの画像に対しては1フレームごとに伸長した画像のそれぞれがビデオ信号の1フレームづつの画像データとして出力される。
一方、媒体から読み出された信号が間引かれた画像である場合は復号して得られる画像を間引かれた時間の比率に応じて補間画像が生成されて挿入される。すなわち、1秒に1フレームづつ記録された画像の場合には伸長された画像を30回づつ読み出すことにより29フレームの補間画像を生成し、再生される映像の時間関係が監視カメラ1から出力された時間関係と同一となるようにしている。
以上により、ビデオモニタ7に表示される映像は使用者により監視され、早送り、及び巻き戻し操作がなされて目的の映像が探し出される。
しかるに、補間画像が挿入して再生される個所はアラーム検出手段6によりアラーム信号の検出されない個所であり、むしろその個所は早送り再生することにより視聴時間の節約を図れると好ましい。
そこで、監視用映像信号記録再生装置は再生動作として、実時間再生モードと早見再生モードの2つを設定できるようにした。それらのモードについて説明する。
まず、実時間再生モードの動作は、ハードディスク25に記録された画像データが間欠的である場合には、画像伸長補間処理手段28による画像の読み出し回数を間欠時間の比率に応じた倍数の回数だけ伸長された画像を読み出す。従って、フルフレームで記録された画像データの場合には、毎フレームごとに伸長された1フレームの画像を読み出し、出力用ビデオ信号として生成する。それにより、ビデオ信号の再生速度は、フルフレーム記録の場合及び間欠記録の場合の両者で、監視カメラ1から供給された時間と同一関係の時間で再生される。
次に、早見モードの動作について説明する。早見モードの場合では、間欠記録された画像データ、及びフルフレーム記録された画像データの両者とも毎秒30枚の割合で読み出される。その場合の再生速度はフルフレーム記録に対しては1倍速であり、間欠記録された画像に対しては高速再生される。例えば、1秒間に1フレームづつ記録された画像の再生速度は30倍速になる。
.
この早見モードによる再生では、一度の再生操作で、アラーム信号が発生されてなく重要度が低いとされる画像部分は早送り再生される一方、アラーム信号が発生され重要度が高いとされる画像部分は実時間で再生されるため、使用者は記録された画像を効率良く見ることが出来る。
しかも、使用者は再生中には早送り、巻き戻しなどのボタンを操作する必要がないため、例えば早送り、ないしは巻き戻しボタンの操作遅れにより再度早送り、巻き戻しボタンを再操作するといった余分な操作の必要もなく、本監視用映像信号記録再生装置は好適な動作を行う。
以上、監視用映像信号記録再生装置の構成と動作について概説した。
そして、監視用映像信号記録再生装置2におけるハードディスク25は、従来の装置でなされていたような、常に動画信号を繰り返し記録しつつ、アラーム信号が発生されたときに上書き記録を停止して過去に記録した映像信号の記録を保持するようにするのに比し、本監視用映像信号記録再生装置では常に記録する記憶媒体をDRAMなどの半導体メモリにより画像メモリを構成しておくため、複数回の上書き記録によって記録媒体が消耗することがないため、信頼性の高い監視用映像信号記録再生装置2を構成することができている。
次に、記録再生制御手段24により制御されてハードディスク25に記録される信号の記録及び再生動作について詳述する。
図2に、圧縮された画像データとハードディスクに記録される記録データの時間関係を示し、図面を参照して説明する。
同図において、(a)には画像圧縮手段21により圧縮符号化されて出力される画像信号を縦線により、(b)にはハードディスク25に記録される記録信号を縦線により示している。フルフレームの映像は密な縦線により、間欠記録される場所は疎な縦線により示されている。
まず、アラーム検出手段6によるアラーム信号は時刻t1において発生され、時刻t2において解除されている。
ここで、画像メモリ23は所定の画像データ記憶時間を有している。そして、時刻t1においてアラーム信号が検出されたときには、そのt1までに記憶された画像メモリのフルフレーム画像データがハードディスクに供給されて記録される。すなわち、時刻t4から画像メモリ23に記憶された画像データがハードディスク25に転送される。その転送はある遅延時間(画像メモリ遅延時間)を伴ってハードディスク25になされるため、ハードディスク25には時刻t5に遡り、それ以降のフルフレーム画像が記憶されることになる。
次に、アラーム検出手段6により発生されるアラーム信号は時刻t2において解除される。そして、アラーム解除から予め設定される所定時間経過後の時刻t6から、画像メモリ読み出し遅延時間を加算した時刻t3以降、ハードディスク25には間欠的に生成された画像データが記録される。
従って、監視用映像信号記録再生装置の動作モードは時刻t5までが通常間欠記録モードであり、t5とt3の間はアラームモードによるフルフレームの記録個所であり、時刻t3以降は通常モードとなっている。また、次のアラーム信号が検出されるときには上記の動作が繰り返される。
以上、アラーム信号が検出され、及び解除されるときのハードディスクに記録される画像データの記録モードについて述べた。
次に、ハードディスクに記録された画像データの再生について述べる。
図3に、ハードディスクに記録された記録データの再生方法を示す。図2と同一部分には同一の符号を付し、説明を簡略化する。
同図において、(b)はハードディスク25に記録される記録信号であり、前述の図2における(b)と同一である。(c)は実時間再生モードにおける再生状態を示し、(d)は早見再生モードにおける再生状態を示している。
まず、(b)において、ハードディスク25に記録される信号は時刻t5までは通常モードにより間欠記録されており、その後時刻t3まではアラームモードによりフルフレーム記録される。時刻t3以降は通常モードにより間欠記録がなされている。これらの記録信号の再生方法には実時間再生モードと早見再生モードの2つがある。
(c)は実時間再生モードの動作を示しており、(b)に示される信号は前述の図2の(a)に示した画像圧縮出力信号と同じ時間間隔で再生する。すなわち、時刻t5までは間欠記録される画像は画像伸長補間処理手段28により伸長されて一時記憶された画像を繰り返して読み出すことにより、毎秒30フレームのビデオ信号が生成され、出力されている。
(d)に示した早送り再生モードでは、ハードディスクに記録されたフレーム画像の全てを毎秒30フレームで再生する。従って、時刻t0〜t5の画像は時刻t0〜t7の画像として早送り再生され、時刻t5〜t3のフルフレーム画像は同じ時間間隔である時刻t7〜t8の画像として再生され、また時刻t3〜t10の画像は時刻t8〜t9の画像として早送り再生されている。
その早送り再生速度は間引き手段22により間引かれる比率により定められ、毎秒30フレームの映像信号を1秒間に1枚の割で間引いて記録するときには、早送り再生速度は30倍速である。
以上、間引きされた画像データを間欠記録し、その再生を実時間再生モードにより行う場合と早見再生モードにより行う場合の再生動作について述べた。
次に、上述の動作を設定するための画面を示し、更に説明する。
図4に、録画設定及び再生設定用操作画面を示す。
同図において、左側は録画設定用の操作画面であり、圧縮された画像信号をハードディスク25に記録するための速度を、アラーム時、及び通常時に対して個別に設定できるようになされている。それらの設定は図示しないポインティングデバイスなどが用いられて行われる。
同図における右側は再生動作設定のための操作画面である。アラーム時と通常時の再生速度を個別に設定できるようにしてある。そして、「切換え」は再生する画像が間欠記録された個所とフルフレーム記録された個所間の再生速度の変化を、瞬時に行うか、又は滑らかに行うかを選択可能としている。
瞬時を選択したときには、前述の図3の(d)に示した早送り再生及び実時間再生を瞬間的に切換えながら行う再生である。滑らかを選択したときには、(c)に示すt5〜t1の区間内の、所望の期間で30倍速から等速に変化させ、またt2〜t3の区間内の所望の期間で等速から30倍速まで緩やかに変化させながら表示させる。
次に、上記の表示を行う機能を有する再生手段の構成について説明する。
図5に、監視用映像信号記録再生装置2における画像伸長補間処理手段28の詳細を示し、図面を参照して説明する。前述の図1と同一の機能部分には同一の符号を付し、説明を簡略にする。
同図に示す監視用映像信号記録再生装置2は、画像圧縮間引き処理手段20、記録再生制御手段24、ハードディスク25、操作手段26、及び画像伸長補間処理手段28より構成される。そして、画像圧縮間引き処理手段20は前述の画像圧縮手段21、間引き手段22、及び画像メモリ23により構成される手段と同一である。また、記録再生制御手段24にはタイマー24aが内蔵されている。さらに、画像伸長補間処理手段28は一時記憶手段28a、画像伸長手段28b、画像メモリ28c、繰返し読み出し手段28d、及び後処理手段28eより構成されている。
まず、記録再生制御手段24はマイクロコンピュータにより構成されており、タイマー24aから発生される時刻情報を基にして、上述の監視用映像信号記録再生装置2の動作に係る制御を行う。また、記録再生制御手段24に接続される操作手段26は前述の図4に示した操作画面情報の生成、及び使用者によりなされる操作を基に各ブロックの動作を制御するための制御信号の発生を行う。操作画面情報は後処理手段28eを介してビデオモニタ7に供給され、そこに表示される。
ここで、ハードディスク25に記録された圧縮符号化画像データの再生制御について述べる。
まず、ハードディスク25に記録される圧縮符号化されたフレーム画像データは読み出されて一時記憶手段28aに一時記憶され、次に画像伸長手段28bに供給されて伸長される。
伸長された画像データは画像メモリ28cに蓄積され、蓄積された画像データは必要な回数繰返し読み出し手段28dにより読み出され、読み出されたディジタル画像信号は後処理手段28eによりアナログ信号に変換されると共に、そこではディスプレイに表示されるべき情報が多重された映像信号が生成されて監視用映像信号記録再生装置2から出力される。
記録再生制御手段24は上記の多重表示用情報生成の外に、それぞれの回路手段の動作制御を行っている。すなわち、アラーム検出手段から供給されるアラーム情報とタイマー24aの時刻情報とを比較して、前述の時刻情報を得てハードディスク25の所定領域にイベント情報として記録する。
記録された画像データの再生時には、記録されたイベント情報、及び前述の図4に示した操作画面を基に再生時間と再生すべき画像の関係を設定し、その設定を基に繰返し読み出し手段28dにおける読み出し回数、及び読み出しタイミングの設定を行う。
そして、記録再生制御手段24は、同一画面の所定回数読み出しの終了タイミングに合せて画像伸長手段28bの伸長動作を終了させ、画像メモリ28cに記憶される画像データを更新させると共に、その次に再生すべき圧縮符号化された画像データを一時記憶手段28aから画像伸長手段28bに供給させる。さらに、その次の新たな画像データをハードディスク25から読み出して一時記憶手段28aに記憶させるなどの一連の動作タイミングの制御を行う。
それらの一連の動作により扱われる画像データは、例えば画像圧縮方式をいわゆるモーションJPEG(Motion JPEG)符号化方式により例えば10Mbpsの信号に圧縮し、毎秒30フレームで例えば512Mバイトの画像メモリ23に記憶するときには、約6.5分の記憶ができる。
従ってアラーム信号の発生される約6.5分前からの映像をフルフレーム記録出来る。そして、ハードディスクの容量を例えば120Gバイトとすると、常にアラーム状態で記録するときには約26時間が、また常に毎秒1フレームで間欠記録するときには約800時間(約1ヶ月)の記録が可能である。
以上、第1の実施例における監視用映像信号記録再生装置の構成とその動作について述べた。
次に、画像圧縮間引き処理手段を上述と異なった構成により実現する方法について述べる。
図6に、第2の実施例による監視用映像信号記録再生装置の構成を示し、図を参照して説明する。なお、第1の実施例と同一の機能部分には同一の符号を付し説明を簡略にする。
同図に示す監視用映像信号記録再生装置2aの構成は前述の図1に示した監視用映像信号記録再生装置2に比し、間引き手段22が間引き手段22aであり、記録再生制御手段24が記録再生制御手段24aである点で異なっている。
また、画像圧縮手段21から出力され、記録再生制御手段24(24a)に入力される信号の流れが異なっている。すなわち、画像圧縮手段21から供給される、例えばJPEG方式により圧縮符号化された信号は画像メモリ23に入力され、画像メモリ23から出力される遅延された信号は間引き手段22aに入力される。
その間引き手段22aは記録再生制御手段24aにより間引きの比率が可変されるようになっている。すなわち、アラーム検出手段6により発生されたアラーム信号が記録再生制御手段24aに入力されると、記録再生制御手段24aは間引き手段22aに対して所定の割合で間引いていた割合の間引き率を、例えば1/30から1/1に変化させるための制御信号を出力する。
間引き手段22aは指定された間引き率に従って間引いた画像信号を記録再生制御手段24aに供給し、記録再生制御手段24aは供給された信号をハードディスク25に記録する。その間引き率に係る情報は画像信号と共に、又は画像信号を指定するための番号情報と共にハードディスク25に記録する。
以上、第2の実施例による監視用映像信号記録再生装置2aの構成とその動作について述べた。そして監視用映像信号記録再生装置2aは、記録再生制御手段24aにより生成される制御信号を基に、ハードディスクに記録する圧縮画像信号のフレームレートを滑らかに変化させながら記録することができる。
従って、記録された圧縮画像信号をそのまま早見再生する場合であっても、早送り再生と実時間再生とはスムーズに再生速度の可変ができるため、好適に監視視聴することのできる監視用映像信号記録再生装置を構成することができる。
以上、第1及び第2の実施例により監視用映像信号記録再生装置の構成とその動作について詳述した。その監視用映像信号記録再生装置によれば、監視カメラの画像を記録する際に、通常時は画像を間欠的に記録し、非常時は連続的に記録するようにしているため、記録媒体を効率良く使用することができると共に、非常時の重要な画像の記録に失敗することを低減できている。
また、画像の一時記憶にDRAMなどの半導体メモリを使用することによって、アラーム発生以前の画像をフルフレーム画像として記録することができると共に、過去に得られた監視カメラからの映像のフルフレーム記録に対する耐性を向上でき、信頼性の高い監視用映像信号記録再生装置を構成することができる。
さらに、通常時は間欠的に記録し、非常時にはフルフレームで連続記録された監視カメラの画像データを、一度の操作で、重要度が低い間欠記録部を早送り再生、重要度が高い連続記録部を通常再生出来るため、記録された画像を効率良く見ることが出来る。
そしてまた、フルフレームによる画像の記録はアラーム発生以前からなされているため、早送り再生と通常再生との再生速度の切換えをスムーズに行い、再生速度の変化の状態が利用者に用意に認識され、好適に監視視聴ができる監視用映像信号記録再生装置を構成できる。
さらに、発明は、上述した監視用映像信号記録再生装置をコンピュータにより実現させるためのプログラムを含むものである。そのコンピュータを実行させるためのプログラムは、例えば、上述の記録再生制御手段24に用いられるコンピュータにロードされて実行されるプログラムである。
すなわち、そのコンピュータプログラムは、供給される監視カメラの映像信号をAD変換してディジタルビデオ信号に変換し、コンピュータにロードされる例えばJPEGソフトエンコーダにより圧縮符号化し、得られた画像データを内蔵されるRAMを介してハードディスクに記録する。ハードディスクに記録された画像データは上述と同様にして再生することができるものである。
すなわち、そのコンピュータプログラムは監視カメラから出力される所定のフレームレートの監視映像を入力し、前記監視映像、又は前記監視映像をフレーム間引きした監視画像のいずれか一方の監視情報を媒体に記録し、前記監視情報を前記所定のフレームレートの監視再生信号として再生する機能を有して実行される監視用画像信号記録再生装置用プログラムであって、
前記監視映像を半導体メモリに巡回的に記憶する一方、監視対象物の動きに応じて検出されるアラーム信号を取得する第1のステップと、
前記アラーム信号が取得された場合は前記半導体メモリにより巡回記憶して得られた監視映像を前記媒体に記録すると共に、前記アラーム信号が取得されない場合は前記監視画像を前記媒体に記録する第2のステップと、
前記記録した媒体を再生して媒体再生信号を得る第3のステップと、
前記第3のステップで得られた媒体再生信号に含まれる、前記監視映像を構成するそれぞれのフレーム画像及び前記監視画像を構成するそれぞれのフレーム画像を前記所定のフレームレートで表示する前記監視用画像信号として生成する第4のステップと、
を少なくとも有して前記装置を制御するように動作させる監視用画像信号記録再生用プログラムである。
監視カメラから供給される映像信号を、アラーム検出手段により検出されるアラーム信号に応じて、適応的に記録レートを可変する監視用映像信号記録再生装置の実現に利用できる。
本発明の実施例に係る、監視用映像信号記録再生装置の概略構成を示す図である。(実施例1) 本発明の実施例に係る、画像と記録データの時間関係を示す図である。(実施例1) 本発明の実施例に係る、記録された記録データの再生方法を示す図である。(実施例1) 本発明の実施例に係る、録画設定及び再生設定用操作画面を示す図である。(実施例1) 本発明の実施例に係る、画像伸長補間処理手段の構成を示す図である。(実施例1) 本発明の実施例に係る、監視用映像信号記録再生装置の概略構成を示す図である。(実施例2)
符号の説明
1 監視カメラ
2、2a 監視用映像信号記録再生装置
6 アラーム検出手段
7 ビデオモニタ
20 画像圧縮間引き処理手段
21 画像圧縮手段
22、22a 間引き手段
23 画像メモリ
24、24a 記録再生制御手段
24a タイマー
25 ハードディスク
26 操作手段
28 画像伸長補間処理手段
28a 一時記憶手段
28b 画像伸長手段
28c 画像メモリ
28d 繰返し読み出し手段
28e 後処理手段
t1〜t9 時刻

Claims (4)

  1. 監視カメラから出力される、所定のフレームレートの監視映像、又は、前記監視映像をフレーム間引きした監視画像を、媒体に必要に応じて切換え記録し、前記媒体に記録された前期監視映像又は前記監視画像を再生する監視用画像信号の記録再生方法において、
    前記監視映像のみを半導体メモリに巡回的に記憶する一方、監視対象物の動きに応じて発生されるアラーム信号を取得する第1のステップと、
    前記アラーム信号が取得された場合は前記半導体メモリにより巡回記憶して得られた前記監視映像を前記媒体に記録すると共に、前記アラーム信号が取得されない場合は前記半導体メモリにより巡回記憶されている前記監視映像をフレーム間引きした前記監視画像を生成し、前記媒体に記録する第2のステップと、
    を有してなることを特徴とする監視用画像信号の記録再生方法。
  2. 監視カメラから出力される、所定のフレームレートの監視映像、又は、前記監視映像をフレーム間引きした監視画像を、媒体に必要に応じて切換え記録し、前記媒体に記録された前期監視映像又は前記監視画像を再生する監視用画像信号の記録再生方法において、
    前記監視映像のみを半導体メモリに巡回的に記憶する一方、監視対象物の動きに応じて発生されるアラーム信号を取得する第1のステップと、
    前記アラーム信号が取得された場合は前記半導体メモリにより巡回記憶して得られた前記監視映像を前記媒体に記録すると共に、前記アラーム信号が取得されない場合は前記半導体メモリにより巡回記憶されている前記監視映像をフレーム間引きした前記監視画像を生成し、前記媒体に記録する第2のステップと、
    前記媒体を再生して前記監視映像が得られる場合は得られた前記監視映像を出力し、前記媒体を再生して前記監視画像が得られる場合は得られた前記監視画像を複数フレームにわたって繰返し表示する繰返し監視画像を生成し、出力する第3のステップと、
    を有してなることを特徴とする監視用画像信号の記録再生方法。
  3. 監視カメラから出力される、所定のフレームレートの監視映像、又は、前記監視映像をフレーム間引きした監視画像を、媒体に必要に応じて切換え記録し、前記媒体に記録された前期監視映像又は前記監視画像を再生する監視用画像信号記録再生装置において、
    前記監視映像のみを半導体メモリに巡回的に記憶する映像記憶手段と、
    監視対象物の動きに応じて発生されるアラーム信号を取得するアラーム信号取得手段と、
    前記アラーム信号取得手段によりアラーム信号が取得された場合は、前記映像記憶手段により巡回記憶して得られた前記監視映像を前記媒体に記録する共に、前記アラーム信号が取得されない場合は前記映像記憶手段により巡回記憶されている前記監視映像をフレーム間引きした前記監視画像を生成し、前記媒体に記録する媒体記録手段と、
    を少なくとも具備して構成することを特徴とする監視用画像信号記録再生装置。
  4. 監視カメラから出力される、所定のフレームレートの監視映像、又は、前記監視映像をフレーム間引きした監視画像を、媒体に必要に応じて切換え記録し、前記媒体に記録された前期監視映像又は前記監視画像を再生する監視用画像信号記録再生装置において、
    前記監視映像のみを半導体メモリに巡回的に記憶する映像記憶手段と、
    監視対象物の動きに応じて発生されるアラーム信号を取得するアラーム信号取得手段と、
    前記アラーム信号取得手段によりアラーム信号が取得された場合は、前記映像記憶手段により巡回記憶して得られた前記監視映像を前記媒体に記録する共に、前記アラーム信号が取得されない場合は前記映像記憶手段により巡回記憶されている前記監視映像をフレーム間引きした前記監視画像を生成し、前記媒体に記録する媒体記録手段と、
    前記媒体を再生して再生信号を得る媒体再生手段と、
    前記媒体再生手段により得られた前記再生信号が前記監視映像である場合は得られた前記監視映像を出力し、前記再生信号が前記監視画像である場合は得られた前記監視画像を複数フレームにわたって繰返し表示する繰返し監視画像を生成し、出力する再生信号処理手段と、
    を具備して構成することを特徴とする監視用画像信号記録再生装置。
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