JP2004190897A - 燃焼装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】燃焼停止時に臭いを低減した燃焼装置を提供することにある。
【解決手段】予混合室を備えたロータリー式気化バーナーと、吐出する燃料の量を調整する燃料調整手段と、吐出された燃料が燃焼するための空気を送風する送風調整手段とを備えた燃焼装置において、燃焼を停止させる際には前記燃料調整手段は直ちに燃料の供給を停止することなく、直ちに所定の燃焼量に移行させ、この所定の燃焼量で、燃焼を所定時間継続させてから、その後直ちに燃料の供給を停止する。
【選択図】 図1
【解決手段】予混合室を備えたロータリー式気化バーナーと、吐出する燃料の量を調整する燃料調整手段と、吐出された燃料が燃焼するための空気を送風する送風調整手段とを備えた燃焼装置において、燃焼を停止させる際には前記燃料調整手段は直ちに燃料の供給を停止することなく、直ちに所定の燃焼量に移行させ、この所定の燃焼量で、燃焼を所定時間継続させてから、その後直ちに燃料の供給を停止する。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ロータリー式気化バーナを備えた燃焼装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の燃焼装置においては、燃焼を停止する際に発生する不快な臭いを低減させるために、噴霧ノズルからの燃料の供給を所定量または所定時間までは徐々に減少させて燃焼を継続させ、その後直ちに燃料の供給を停止していた。(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
【特許文献1】
特開2000−249332号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、ロータリー式気化バーナを備えた燃焼装置においては、気体およびガス化した燃料を予め空気と混ぜて燃焼させる場合には、噴霧ノズルと燃焼室の間に予混合室ガス室が有り、燃焼を停止する際に噴霧ノズルからの燃料供給を所定量または所定時間までは徐々に減少させて燃焼を継続させ、その後直ちに燃料の供給を停止させても、前記予混合ガス室には濃度の高い未燃ガスが充満しており、燃料の供給を停止した際に前記未燃ガスが排出され、不快な臭いの原因となることがある。
本発明の目的は、燃焼停止時の不快な臭いを低減させた燃焼装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段及びその作用・効果】
上記目的を達成するために請求項1記載の発明は、燃焼用空気を送るための燃焼筒を中央に備えた燃焼筒外箱と壁面に多数の炎孔を有する燃焼室とで予混合ガス室を形成し、前記燃焼筒内に回転軸を挿通し、前記回転軸の先端に中空円筒状の気化筒を、その開放部が前記燃焼室の開口端部との間で、前記気化筒内に挿入した送油管から吐出する燃料を液滴として飛散できるような隙間を設けて取り付け、前記気化筒の内部と前記予混合ガス室とを連通させたロータリー式気化バーナを備えた燃焼装置において、吐出する燃料の量を調整する燃料調整手段と、吐出された燃料が燃焼するための空気を送風する送風調整手段とを備えることとしたので、、燃焼時に燃焼を停止する際には、前記燃料調整手段は直ちに燃料の供給を停止することなく、速やかに所定量まで減少させることが出来、燃焼停止時の不快な臭いを低減させることが出来る。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を、図面により詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る石油気化式燃焼装置の構成図である。
上記石油気化式燃焼装置は、図示のように、燃焼装置本体1、給水源から燃焼装置本
1に水を供給するための給水管23、及び燃焼装置本体1内で加熱された水を熱交換器15を介して給湯栓(図示しない)に供給するための給湯管24で構成されている。
更に、燃焼装置本体1内の給水管23から分岐し、熱交換器15を介さずに給湯管24に接続されたバイパス管25と、バイパス管25と給湯管24の合流部には、熱交換器15で加熱された湯と、バイパス管25から送られてきた水を指令パルスに基づき駆動するステッピングモータMにより混合制御する混合弁10が備えられている。
【0007】
また、給水管23には、給水源からの水の温度を検出する入水温度センサ7、及び水の量を検出する水量センサ6、給湯管24の混合弁10よりも上流側には、熱交換器15出口の温度を検出する熱交換器出口温度センサ8、混合弁10よりも下流側には、混合された後の混合湯温を検出する混合湯温検出センサ9が備えられている。
また、バーナ4は、燃焼するのに必要な空気を供給するためのファン3、灯油が供給され炎が形成されるノズル2、着火する際に必要な点火プラグ(図示しない)、火炎の有無を検出するフレームロッド(図示しない)等で構成されている。
また、バーナ4に設けられたノズル2に灯油を供給するための灯油供給管26が設けられ、灯油供給管26には供給する灯油量を可変するための調整用ポンプ17、油タンク19の灯油を燃焼装置本体1に吸い込む汲み上げポンプ13、灯油の供給を開始/停止するための電磁弁12、油タンク(図示しない)から汲み上げポンプ13により吸い込まれた油を一時的に溜めるカップ14がそれぞれ備えられている。
更に、上記各センサ15、16、25、17等からの検出信号に基づき、比例弁12、電磁弁13、ファン6、混合弁23等の制御を行う制御部5も備える。
【0008】
図2は、本発明の一実施形態に係るバーナー部の構造図である。
バーナ1は、灯油等の燃料が燃焼する燃焼室18を内部に形成する燃焼盤4と、この燃焼盤4内の略中央に設けられた気化筒2とを備えている。
さらに、気化筒2はモータに接続された回転軸5が接合され、回転する構造となっているとともに、気化筒2の下端と燃焼盤4との間には、微細な隙間S1が形成されている。
また、気化筒2と微細な隙間S2を隔てて固定され、気化筒2とともに回転する燃料拡散体3を備え、燃料拡散体3の下部には、送油ポンプ(図示しない)から燃料供給管6を介して送られてくる灯油等の液体燃料を受け取る燃料受け部19が備えられている。
さらには、着火させるためのイグナイター7及び着火を検出するためのフレームロッド8が設けられている。
【0009】
以上の構成により、水量センサ13にて給湯栓が開かれたことを検出すると、気化筒2及び燃料拡散体3が回転するとともに、燃料拡散体3の下部に設けられた燃料受け部19に液体燃料が供給され、ファンも回転し、着火動作に移行する。
燃料受け部19に供給された液体燃料は、回転に伴う遠心力によって、前記隙間S2から気化筒2の内壁に向かって噴出され、さらに、前記隙間S1から燃焼室18内に飛散される。この飛散された液体燃料は、燃焼室18内に延びるイグナイター7の火花によって着火され、噴霧燃焼が開始される。
噴霧燃焼が開始されると、その燃焼熱によって気化筒2が加熱され、気化筒2の内壁に噴出された液体燃料が気化する。そして、当該気化した燃料は、気化筒2内部に供給された空気と混合して混合気となり、燃焼盤4の各炎口20から燃焼室18内に噴出される。そして、既に発生している噴霧燃焼の火炎16により、炎口20から気化燃焼の火炎17を発生させて気化燃焼が行われる。
【0010】
図3に消火時の要求燃焼量の変化を示す。
消火前に要求燃焼量F1で燃焼している燃焼装置において、時間T1で要求燃焼量の減少が始まり、時間T2で要求燃焼量がF2となり、演算により時間T2で消火判断が出たとする。
この時点で燃料を停止させず速やかに、前述の要求燃焼量F2より小さい所定の燃焼量F3に移行し、この燃焼量F3で時間T3まで所定時間燃焼を継続させ、時間T3において燃料を停止させる。
【0011】
図4に消火時の予混合室の燃料濃度の変化を示す。
予混合室濃度V1およびV3は図3の要求燃焼量F1およびF3における予混合室の濃度である。
予混合室燃料濃度V1で燃焼している燃焼装置において、時間T1で要求燃焼量が減少すると共に予混合室濃度の減少が始まり、時間T2で予混合室濃度がV2となり、演算により時間T2で消火判断が出たとする。
この時点で燃料を停止して消火してしまうとポストパージにより予混合室濃度V2の未燃燃料が機器の外へ排出されてしまうため、この時点で燃料を停止させず速やかに所定の燃焼量F3に移行し時間T3まで所定時間燃焼を継続させ時間T3において燃料を停止させることにより、機器の外へ排出される未燃燃料の濃度がV2より低いV3に下げることが出来る。従って、燃焼停止時の不快な臭いを低減させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る石油気化式燃焼装置の構成図
【図2】本発明の一実施形態に係るバーナー部の構造図
【図3】消火判断から燃料停止までの燃焼量の変化を示す説明図
【図4】消火判断から燃料停止までの予混合室の燃料濃度の変化を示す説明図
【符号の説明】
1…燃焼装置本体
【発明の属する技術分野】
本発明は、ロータリー式気化バーナを備えた燃焼装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の燃焼装置においては、燃焼を停止する際に発生する不快な臭いを低減させるために、噴霧ノズルからの燃料の供給を所定量または所定時間までは徐々に減少させて燃焼を継続させ、その後直ちに燃料の供給を停止していた。(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
【特許文献1】
特開2000−249332号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、ロータリー式気化バーナを備えた燃焼装置においては、気体およびガス化した燃料を予め空気と混ぜて燃焼させる場合には、噴霧ノズルと燃焼室の間に予混合室ガス室が有り、燃焼を停止する際に噴霧ノズルからの燃料供給を所定量または所定時間までは徐々に減少させて燃焼を継続させ、その後直ちに燃料の供給を停止させても、前記予混合ガス室には濃度の高い未燃ガスが充満しており、燃料の供給を停止した際に前記未燃ガスが排出され、不快な臭いの原因となることがある。
本発明の目的は、燃焼停止時の不快な臭いを低減させた燃焼装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段及びその作用・効果】
上記目的を達成するために請求項1記載の発明は、燃焼用空気を送るための燃焼筒を中央に備えた燃焼筒外箱と壁面に多数の炎孔を有する燃焼室とで予混合ガス室を形成し、前記燃焼筒内に回転軸を挿通し、前記回転軸の先端に中空円筒状の気化筒を、その開放部が前記燃焼室の開口端部との間で、前記気化筒内に挿入した送油管から吐出する燃料を液滴として飛散できるような隙間を設けて取り付け、前記気化筒の内部と前記予混合ガス室とを連通させたロータリー式気化バーナを備えた燃焼装置において、吐出する燃料の量を調整する燃料調整手段と、吐出された燃料が燃焼するための空気を送風する送風調整手段とを備えることとしたので、、燃焼時に燃焼を停止する際には、前記燃料調整手段は直ちに燃料の供給を停止することなく、速やかに所定量まで減少させることが出来、燃焼停止時の不快な臭いを低減させることが出来る。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を、図面により詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る石油気化式燃焼装置の構成図である。
上記石油気化式燃焼装置は、図示のように、燃焼装置本体1、給水源から燃焼装置本
1に水を供給するための給水管23、及び燃焼装置本体1内で加熱された水を熱交換器15を介して給湯栓(図示しない)に供給するための給湯管24で構成されている。
更に、燃焼装置本体1内の給水管23から分岐し、熱交換器15を介さずに給湯管24に接続されたバイパス管25と、バイパス管25と給湯管24の合流部には、熱交換器15で加熱された湯と、バイパス管25から送られてきた水を指令パルスに基づき駆動するステッピングモータMにより混合制御する混合弁10が備えられている。
【0007】
また、給水管23には、給水源からの水の温度を検出する入水温度センサ7、及び水の量を検出する水量センサ6、給湯管24の混合弁10よりも上流側には、熱交換器15出口の温度を検出する熱交換器出口温度センサ8、混合弁10よりも下流側には、混合された後の混合湯温を検出する混合湯温検出センサ9が備えられている。
また、バーナ4は、燃焼するのに必要な空気を供給するためのファン3、灯油が供給され炎が形成されるノズル2、着火する際に必要な点火プラグ(図示しない)、火炎の有無を検出するフレームロッド(図示しない)等で構成されている。
また、バーナ4に設けられたノズル2に灯油を供給するための灯油供給管26が設けられ、灯油供給管26には供給する灯油量を可変するための調整用ポンプ17、油タンク19の灯油を燃焼装置本体1に吸い込む汲み上げポンプ13、灯油の供給を開始/停止するための電磁弁12、油タンク(図示しない)から汲み上げポンプ13により吸い込まれた油を一時的に溜めるカップ14がそれぞれ備えられている。
更に、上記各センサ15、16、25、17等からの検出信号に基づき、比例弁12、電磁弁13、ファン6、混合弁23等の制御を行う制御部5も備える。
【0008】
図2は、本発明の一実施形態に係るバーナー部の構造図である。
バーナ1は、灯油等の燃料が燃焼する燃焼室18を内部に形成する燃焼盤4と、この燃焼盤4内の略中央に設けられた気化筒2とを備えている。
さらに、気化筒2はモータに接続された回転軸5が接合され、回転する構造となっているとともに、気化筒2の下端と燃焼盤4との間には、微細な隙間S1が形成されている。
また、気化筒2と微細な隙間S2を隔てて固定され、気化筒2とともに回転する燃料拡散体3を備え、燃料拡散体3の下部には、送油ポンプ(図示しない)から燃料供給管6を介して送られてくる灯油等の液体燃料を受け取る燃料受け部19が備えられている。
さらには、着火させるためのイグナイター7及び着火を検出するためのフレームロッド8が設けられている。
【0009】
以上の構成により、水量センサ13にて給湯栓が開かれたことを検出すると、気化筒2及び燃料拡散体3が回転するとともに、燃料拡散体3の下部に設けられた燃料受け部19に液体燃料が供給され、ファンも回転し、着火動作に移行する。
燃料受け部19に供給された液体燃料は、回転に伴う遠心力によって、前記隙間S2から気化筒2の内壁に向かって噴出され、さらに、前記隙間S1から燃焼室18内に飛散される。この飛散された液体燃料は、燃焼室18内に延びるイグナイター7の火花によって着火され、噴霧燃焼が開始される。
噴霧燃焼が開始されると、その燃焼熱によって気化筒2が加熱され、気化筒2の内壁に噴出された液体燃料が気化する。そして、当該気化した燃料は、気化筒2内部に供給された空気と混合して混合気となり、燃焼盤4の各炎口20から燃焼室18内に噴出される。そして、既に発生している噴霧燃焼の火炎16により、炎口20から気化燃焼の火炎17を発生させて気化燃焼が行われる。
【0010】
図3に消火時の要求燃焼量の変化を示す。
消火前に要求燃焼量F1で燃焼している燃焼装置において、時間T1で要求燃焼量の減少が始まり、時間T2で要求燃焼量がF2となり、演算により時間T2で消火判断が出たとする。
この時点で燃料を停止させず速やかに、前述の要求燃焼量F2より小さい所定の燃焼量F3に移行し、この燃焼量F3で時間T3まで所定時間燃焼を継続させ、時間T3において燃料を停止させる。
【0011】
図4に消火時の予混合室の燃料濃度の変化を示す。
予混合室濃度V1およびV3は図3の要求燃焼量F1およびF3における予混合室の濃度である。
予混合室燃料濃度V1で燃焼している燃焼装置において、時間T1で要求燃焼量が減少すると共に予混合室濃度の減少が始まり、時間T2で予混合室濃度がV2となり、演算により時間T2で消火判断が出たとする。
この時点で燃料を停止して消火してしまうとポストパージにより予混合室濃度V2の未燃燃料が機器の外へ排出されてしまうため、この時点で燃料を停止させず速やかに所定の燃焼量F3に移行し時間T3まで所定時間燃焼を継続させ時間T3において燃料を停止させることにより、機器の外へ排出される未燃燃料の濃度がV2より低いV3に下げることが出来る。従って、燃焼停止時の不快な臭いを低減させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る石油気化式燃焼装置の構成図
【図2】本発明の一実施形態に係るバーナー部の構造図
【図3】消火判断から燃料停止までの燃焼量の変化を示す説明図
【図4】消火判断から燃料停止までの予混合室の燃料濃度の変化を示す説明図
【符号の説明】
1…燃焼装置本体
Claims (1)
- 燃焼用空気を送るための燃焼筒を中央に備えた燃焼筒外箱と壁面に炎孔を有する燃焼室とで予混合ガス室を形成し、前記燃焼筒内に回転軸を挿通し、前記回転軸の先端に中空円筒状の気化筒を、その開放部が前記燃焼室の開口端部との間で、前記気化筒内に挿入した送油管から吐出する燃料を液滴として飛散できるような隙間を設けて取り付け、前記気化筒の内部と前記予混合ガス室とを連通させたロータリー式気化バーナと、吐出する燃料の量を調整する燃料調整手段と、吐出された燃料が燃焼するための空気を送風する送風調整手段とを備えた燃焼装置において、燃焼を停止させる際には、前記燃料調整手段及び前記送風手段の調節によって所定の燃焼量で、燃焼を所定時間継続させてから、その後燃焼を停止することを特徴とする燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002356909A JP2004190897A (ja) | 2002-12-09 | 2002-12-09 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002356909A JP2004190897A (ja) | 2002-12-09 | 2002-12-09 | 燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004190897A true JP2004190897A (ja) | 2004-07-08 |
Family
ID=32757109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002356909A Pending JP2004190897A (ja) | 2002-12-09 | 2002-12-09 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004190897A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023072047A (ja) * | 2019-08-22 | 2023-05-23 | ダイニチ工業株式会社 | 燃焼装置 |
-
2002
- 2002-12-09 JP JP2002356909A patent/JP2004190897A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023072047A (ja) * | 2019-08-22 | 2023-05-23 | ダイニチ工業株式会社 | 燃焼装置 |
| JP2023072046A (ja) * | 2019-08-22 | 2023-05-23 | ダイニチ工業株式会社 | 燃焼装置 |
| JP7389290B2 (ja) | 2019-08-22 | 2023-11-29 | ダイニチ工業株式会社 | 燃焼装置 |
| JP7389289B2 (ja) | 2019-08-22 | 2023-11-29 | ダイニチ工業株式会社 | 燃焼装置 |
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