JP2003333409A - ビデオカメラ - Google Patents
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Abstract
サから読み出され、当該画像信号に基づく画像データに
従って被写界全体のスルー画像が液晶モニタ34の画面
に表示される。次にフォーカスエリア60を含む一部の
エリア90のみから画像信号が読み出され、当該画像信
号に基づく画像データに従ってエリア90のスルー画像
が表示される。エリア90以外のエリア92および94
の画像については、過去に読み出され、かつ画像メモリ
に記憶された画像データに従って表示される。なお、エ
リア90のみから画像信号が読み出されているときは、
被写界全体の画像信号が読み出されているときよりも、
短い周期で当該画像信号が読み出され、その結果、フォ
ーカス調整に掛かる時間が短縮される。 【効果】 オートフォーカス処理を高速化しつつ、画面
上で被写体全体の画像を確認することができる。
Description
関し、特にたとえばコントラスト検出方式のオートフォ
ーカス機能を備えた、ビデオカメラに関する。
ジセンサから出力される画像信号(輝度信号)の高周波
成分が抽出され、抽出された高周波成分がフォーカスエ
リア内で積分されてフォーカス評価値が求められ、この
フォーカス評価値が最大となるようにフォーカスが調整
される。このようにイメージセンサから出力される画像
信号に基づいてオートフォーカス処理が行われる場合、
当該オートフォーカス処理に掛かる時間は画像信号の読
み出し周期に依存する。つまり、画像信号の読み出し周
期が短くなれば、オートフォーカス処理が高速化され
る。
法として、たとえばイメージセンサの部分読み出し機能
を用いる方法がある。すなわち、イメージセンサの全有
効エリアから画像信号を読み出すのではなく、フォーカ
スエリアを含む一部のエリアから画像信号を読み出す。
このようにすれば、オートフォーカス処理を行うのに必
要な画像信号を短い周期で読み出すことができ、当該オ
ートフォーカス処理が高速化される。
み出し機能を用いた状態で、いわゆるスルー画像をモニ
タに表示した場合、モニタにはフォーカスエリアを含む
一部のエリアの画像しか表示されない。つまり、モニタ
上で被写界全体の画像を確認することができない、とい
う問題がある。
ートフォーカス処理を高速化しつつ被写界全体の画像を
確認することができる、ビデオカメラを提供することで
ある。
リアと第1撮影エリアに含まれる第2撮影エリアとが割
り当てられたイメージセンサ、被写界の動き量に基づい
て第1撮影エリアおよび第2撮影エリアの一方を読み出
しエリアとして指定する指定手段、読み出しエリアから
被写界の画像信号を繰り返し読み出す読み出し手段、読
み出し手段によって読み出された画像信号に基づく画像
データをメモリに書き込む書き込み手段、メモリに格納
された画像データに基づいて第1撮影エリアに相当する
画角の被写界動画像を表示する表示手段、および読み出
し手段によって読み出されたかつ第2撮影エリアに対応
する部分画像信号に基づいてフォーカスを調整する調整
手段を備える、ビデオカメラである。
アとして指定されたとき、当該第1撮影エリアから読み
出された画像信号に基づく画像データがメモリに書き込
まれ、このメモリに書き込まれた画像データに基づいて
第1撮影エリアに相当する画角の被写界動画像が表示さ
れる。一方、第2撮影エリアが読み出しエリアとして指
定されたときは、当該第2撮影エリアから読み出された
画像信号に基づく画像データがメモリに書き込まれる。
そして、このメモリに格納された画像データ、つまり今
回メモリに書き込まれた第2撮影エリアに対応する画像
データと前回第1撮影エリアが読み出しエリアとして指
定されたときにメモリに書き込まれた第2撮影エリア以
外のエリアに対応する画像データとに基づいて、被写界
動画像が表示される。さらに、部分画像信号に基づいて
フォーカス調整が行われる。部分画像信号は第2撮影エ
リアに対応するので、当該第2撮影エリアが読み出しエ
リアとして指定されているとき、第1撮影エリアが読み
出しエリアとして指定されているときに比べて短い周期
で部分画像信号が読み出される。したがって、第2撮影
エリアが読み出しエリアとして指定されることによっ
て、フォーカス調整に掛かる時間が短縮される。
に基づいて被写界の動き量を検出する検出手段をさらに
備える。
周波成分を画面毎に積分する積分手段を含むものとし、
検出手段は、当該積分手段によって求められた積分値の
画面間の差分を動き量として算出するものとしてもよ
い。
1撮影エリアに対応するサイズのメモリ領域を有する。
そして、書き込み手段は、読み出しエリアに応じて画像
データの書き込みアドレスを決定する、
まれる第2撮影エリアが読み出しエリアとして指定され
ることによってフォーカス調整に掛かる時間が短縮され
るときでも、当該第1撮影エリアに相当する画角の被写
界動画像が表示される。つまり、オートフォーカス処理
を高速化しつつ、被写界全体の画像を確認することがで
きる。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
メラ10は、コントラスト検出方式のオートフォーカス
機能を備えており、被写体の光学像は、フォーカスレン
ズ12を介してCCD(Charge Coupled Device)型の
イメージセンサ14に入射される。
撮影するための撮影モードが選択されると、CPU18
は、TG(Timing Generator)20に対してプリ露光お
よび間引き読み出しの繰り返しを命令する。TG20は
この命令に対応するタイミング信号をイメージセンサ1
4に供給し、イメージセンサ14は供給されたタイミン
グ信号に従って被写体の光学像を露光するとともに当該
露光によって蓄積された電荷の一部を次の1フレーム期
間に出力する。つまり、撮影モードが選択された当初
は、低解像度の生画像信号が1フレーム期間毎にイメー
ジセンサ14から出力される。この生画像信号は、信号
処理回路22に入力される。
号に、相関二重サンプリング(CDS:Correlated Dou
ble Sampling)処理および自動ゲイン調整(AGC:Au
tomatic Gain Control)処理を施した後、この処理後の
生画像信号をディジタル信号である生画像データに変換
する。さらに、信号処理回路22は、変換後の生画像デ
ータに色分離,白バランス調整,ガンマ補正,YUV変
換などの処理を施し、これによって生成されたYUVデ
ータを入力バッファ24に入力する。
憶先アドレスを指定するためのアドレスデータがCPU
18から与えられ、当該入力バッファ24に入力された
YUVデータはこのアドレスデータとともにメモリコン
トローラ26に転送される。メモリコントローラ26
は、入力バッファ24から転送されたYUVデータを、
当該YUVデータとともに転送されたアドレスデータに
従って、一旦、画像メモリとしてのSDRAM(Synchr
onous Dynamic RAM)28に記憶する。そして、メモリ
コントローラ26は、SDRAM28に記憶したYUV
データを、ビデオ用バッファ30を介してビデオエンコ
ーダ32に入力する。ビデオエンコーダ32は、入力さ
れたYUVデータをNTSC方式の複合画像信号に変換
し、変換した複合画像信号を液晶モニタ34に入力す
る。これによって、液晶モニタ34の画面に、被写体の
リアルタイム動画像、つまりスルー画像が表示される。
れたYUVデータのうちYデータは、AE(Automatic
Exposure)/AF(Autofocus)評価回路36に入力さ
れる。AE/AF評価回路36は、入力されたYデータ
を1フレーム毎に積分して被写体像の輝度の程度を表す
輝度評価値Eを算出するとともに、後述するフォーカス
エリア60内の当該Yデータの高域周波数成分を1フレ
ーム毎に積分して被写体に対するフォーカスレンズ12
の合焦の程度を表すフォーカス評価値Fを算出する。
ると、CPU18は、AE/AF評価回路36から上述
の輝度評価値Eおよびフォーカス評価値Fを取り込む。
そして、CPU18は、取り込んだ輝度評価値Eに基づ
いて最適露光期間を算出し、算出した最適露光期間をT
G20に設定する。CPU18はまた、フォーカス評価
値Fが最大となるようにフォーカスドライバ40を制御
し、フォーカスレンズ12を合焦位置に設定する。
ると、CPU18は、記録処理に入る。具体的には、T
G20に対して1フレーム分の本露光および全画素読み
出しを命令する。TG20は、CPU18からの命令に
対応するタイミング信号をイメージセンサ14に供給
し、これによって最適露光期間に従う本露光が実行され
るとともに、当該本露光によって蓄積された全電荷、つ
まり1フレーム分の高解像度生画像信号がイメージセン
サ14から出力される。この生画像信号は、信号処理回
路22に入力され、ここで上述の一連の処理によってY
UVデータに変換される。変換されたYUVデータは、
入力バッファ24を介して上述したアドレスデータとと
もにメモリコントローラ26に転送される。
UVデータをアドレスデータに従ってSDRAM28に
記憶し、この記憶したYUVデータを所定量ずつコーデ
ック42に転送する。コーデック42は、順次転送され
てくるYUVデータに対してJPEG(Joint Photogra
phic Expert Group)方式に従う圧縮処理を施し、JP
EG画像ファイルを生成する。生成されたJPEG画像
ファイルは、メモリコントローラ26によってメモリ用
バッファ44を介してメモリカード46に入力され、当
該メモリカード46内の空き領域に記録される。
10は、オートフォーカス処理を高速化するために、当
該オートフォーカス処理においてイメージセンサ14の
部分読み出し機能を利用する。
れるとCPU18はオートフォーカス処理を開始する
が、このオートフォーカス処理の開始直後においては、
CPU18は、図2に示すようにイメージセンサ12の
全有効エリア70を間引き読み出しの対象とする読み出
し命令、言わば全エリア読み出し命令を、TG20に与
える。TG20はこの命令に対応するタイミング信号を
イメージセンサ14に供給し、これによって全有効エリ
ア70から間引き読み出しされた電荷に応じた低解像度
の生画像信号がイメージセンサ14から出力される。
力され、ここで上述したようにYUVデータに変換され
る。そして、変換されたYUVデータは、入力バッファ
24を介して上述したアドレスデータとともにメモリコ
ントローラ26に転送され、SDRAM28内の当該ア
ドレスデータに従う領域に記憶される。そして、SDR
AM28に記憶されたYUVデータは、メモリコントロ
ーラ26によってビデオ用バッファ30を介してビデオ
エンコーダ32に入力され、ここで複合画像信号に変換
された後、液晶モニタ34に入力される。これによっ
て、液晶モニタ34の画面に被写界全体のスルー画像が
表示される。
6から輝度評価値Eおよびフォーカス評価値Fを取り込
み、取り込んだ輝度評価値Eに基づいてTG20に最適
露光期間を設定するとともに、フォーカス評価値Fに基
づいてフォーカスドライバ40を制御する。
た後、CPU18は、図2に示すようにフォーカスエリ
ア60に対応するエリア72を含む一部のエリア74を
間引き読み出しの対象とする読み出し命令、言わば部分
読み出し命令を、TG20に与える。ここで、エリア7
4は、有効エリア70のうち上側側縁に沿う当該有効エ
リア70の1/4を占めるエリア76と下側側縁に沿う
当該有効エリア70の1/4を占めるエリア78とを除
くエリアであり、有効エリア70の1/2を占める。な
お、エリア72は、エリア74よりも小さい矩形のエリ
アであり、有効エリア70の中央部分に形成される。
の先頭ライン80を指定するための先頭ライン指定情報
と、当該エリア74の最後尾ライン80を指定するため
の最後尾ライン指定情報とが含まれる。TG20は、こ
の部分読み出し命令に対応するタイミング信号を生成
し、生成したタイミング信号をイメージセンサ14に供
給する。これによって、エリア74から間引き読み出し
された電荷に応じた言わばハーフサイズの生画像信号が
イメージセンサ14から出力される。
ってYUVデータに変換された後、入力バッファ24に
入力される。そして、入力バッファ24に入力されたY
UVデータは、上述したアドレスデータとともにメモリ
コントローラ26に転送される。このときのアドレスデ
ータは、SDRAM28内の記憶領域のうちエリア74
に対応する領域をYUVデータの記録先として指定する
データである。
24から転送されたYUVデータを、SDRAM28内
のアドレスデータに対応する領域、つまりエリア74に
対応する領域に記憶する。これによって、SDRAM2
8に記憶されているYUVデータのうちエリア74に対
応する領域に記憶されているYUVデータが、新たなY
UVデータに書き換えられる。なお、SDRAM28内
のエリア74に対応する領域以外の領域、すなわちエリ
ア76および78に対応する領域に記憶されているYU
Vデータは、書き換えられず、そのまま保持される。
えられたYUVデータは、メモリコントローラ26によ
ってビデオ用バッファ30を介してビデオエンコーダ3
2に入力される。ビデオエンコーダ32は、入力された
YUVデータを複合画像信号に変換し、変換後の複合画
像信号を液晶モニタ34に入力する。
回の部分読み出し動作によってエリア74から読み出さ
れた画像信号(電荷)に従うスルー画像と、前回の全エ
リア読み出し動作によってエリア76および78から読
み出された画像信号に従う言わば過去の画像とを合成し
た画像が表示される。つまり、部分読み出し動作中は一
部のエリア74からしか画像信号が得られないにも係わ
らず、液晶モニタ34の画面には被写界全体の画像が表
示される。
6から新たなフォーカス評価値Fを取り込み、取り込ん
だフォーカス評価値Fに基づいてフォーカスドライバ4
0を制御する。さらに、CPU18は、今回取り込んだ
フォーカス評価値Fと前回取り込んだフォーカス評価値
F’との差分ΔF(=|F−F’|)を算出し、この算
出した差分ΔFから、液晶モニタ34の画面に表示され
た画像に次のようなズレが生じていないかどうかを判断
する。
れた直後(オートフォーカス処理の開始直後)の全エリ
ア読み出し動作によって、図3(a)に示すような人6
2および山64を被写体とする被写界全体のスルー画像
が液晶モニタ34の画面に表示されたとする。ここで、
ディジタルカメラ10が三脚などによって堅固に固定さ
れている場合には、当該全エリア読み出し動作後の部分
読み出し動作によって、図3(b)に示すような画像が
表示される。なお、図3(b)に示す画像は、図3
(a)に示す画像と同じ画像に見えるが、図3(b)に
斜線で示すエリア90の画像は今回の部分読み出し動作
によってイメージセンサ14のエリア74から読み出さ
れた画像信号に従うスルー画像であり、他のエリア92
および94の画像は前回の全エリア読み出し動作によっ
てエリア76およびエリア78から読み出された画像信
号に従う画像、つまり図3(a)におけるエリア92お
よび94の画像と同じ画像である。このように、部分読
み出し動作中は、エリア90とそれ以外のエリア92お
よび94とには互いに異なる時間に撮影された画像が表
示されるが、被写界が固定され、かつ被写体62および
64が静止している場合には、全エリア読み出し動作時
と同様の画像が表示される。
されており、しかも極端に手振れが大きい場合には、全
エリア読み出し動作後の部分読み出し動作によって表示
される画像は、図3(c)に示すような画像となる。す
なわち、エリア90の画像とエリア92および94の画
像との間にズレが生じ、図3(a)に示す全エリア読み
出し動作時の画像に比べて不自然な画像となる。
リア60内の画像も変化するので、これに伴いフォーカ
ス評価値Fも変化する。たとえば、図3(a)において
はフォーカスエリア60が被写体である人62の顔の中
央部分に位置しているのに対して、図3(c)において
はフォーカスエリア60が人62の顔の輪郭部分に位置
しているので、フォーカス評価値Fは比較的に大きく変
化する。一方、図3(b)に示すように当該ズレが生じ
ていない場合には、フォーカスエリア60内の画像は図
3(a)のときと殆ど変わらないので、フォーカス評価
値Fは図3(c)のときほど大きく変化しない(フォー
カスレンズ12が移動した分だけ変化する)。
ォーカス評価値Fと前回取り込んだフォーカス評価値
F’との差分ΔFを、所定の閾値Sと比較する。ここ
で、差分ΔFが閾値Sを下回る場合、CPU18は、上
述のようなズレが生じていないと判断し、再び部分読み
出し指令をTG18に与える。これによって、上述と同
様の部分読み出し動作が繰り返される。このように部分
読み出し動作が繰り返された場合、イメージセンサ14
からは全エリア読み出し動作のときの1/2の周期(1
/60秒)で画像信号が出力され、この画像信号に従う
フォーカス評価値FがCPU18に取り込まれるので、
当該全エリア読み出し動作のときの2倍の速度でオート
フォーカス処理が実行される。
CPU18は、上述のズレが生じているものと判断し、
改めて全エリア読み出し指令をTG18に与える。これ
によって、上述と同様の全エリア読み出し動作が実行さ
れ、液晶モニタ34の画面には改めて被写界全体のスル
ー画像が表示される。ただし、この場合、オートフォー
カス処理は当該全エリア読み出し動作による画像信号の
出力周期(1/30秒)に応じた速度で実行される。
み出し動作の完了後、CPU18は、改めて差分ΔFと
閾値Sとを比較し、この比較結果に基づいて部分読み出
し動作または全エリア読み出し動作を繰り返す。
トフォーカス処理において全エリア読み出し動作および
部分読み出し動作のいずれかが選択的に実行され、部分
読み出し動作が実行されるときは全エリア読み出し処理
が実行されるときに比べて2倍の速度で当該オートフォ
ーカス処理が行われる。しかも、部分読み出し動作中は
イメージセンサ14の一部のエリア74からしか画像信
号が得られないにも係わらず、液晶モニタ34の画面に
は被写界全体の画像が表示される。つまり、オートフォ
ーカス処理を高速化しつつ、液晶モニタ34の画面上で
被写界全体の画像を確認することができる。
リア90の画像とエリア92および94の画像とにズレ
が生じた場合、自動的に全エリア読み出し動作が実行さ
れ、これによって改めて被写界全体のスルー画像が表示
される。したがって、当該ズレのある不自然な画像が液
晶モニタ34の画面に継続して表示されることはない。
ドキー16の操作によってOFFすることができる。こ
の場合、CPU18は、全エリア読み出し動作を実行せ
ず、部分読み出し動作のみを連続的に実行する。
て、CPU18は、図4および図5のフロー図で示され
る手順に従って動作する。なお、これらのフロー図に従
ってCPU18の動作を制御するための制御プログラム
は、CPU18内のプログラムメモリ48に予め記憶さ
れている。
ップS1において初期設定を行う。具体的には、フォー
カスドライバ40を制御してフォーカスレンズ12の位
置、つまりフォーカス位置Dを最短撮影距離に対応する
位置(NEAR)に設定するとともに、このフォーカス位置
Dに関する情報を自身に内蔵されたレジスタD’に記憶
する。CPU18はまた、フォーカス評価値Fを一時記
憶しておくためのレジスタF’の値をクリアする(F’
=0とする)とともに、フラグPおよびQの各々に
“0”を設定する。なお、フラグPは、全エリア読み出
し動作および部分読み出し動作のいずれを実行するのか
を指示するためのもので、全エリア読み出し動作を実行
するときには当該フラグPに“0が設定され、部分読み
出し動作を実行するときには当該フラグPに“1”が設
定される。一方、フラグQは、この図4および図5で示
される1回のオートフォーカス処理において過去にフォ
ーカス評価値Fを取得したことがあるか否かを表すもの
で、過去にフォーカス評価値Fを取得したことがあると
きは当該フラグQに“1”が設定され、未だ1度もフォ
ーカス評価値Fを取得したことがないときにはフラグQ
に“0”が設定される。
は、ステップS3に進み、液晶モニタ34の画面表示が
ONされているか否かを判断する。ここで、当該画面表
示がONされている場合、CPU18は、ステップS5
に進む。そして、このステップS5において上述のフラ
グPが“0”であるか否かを判断する。
18は、ステップS5からステップS7に進み、全エリ
ア読み出し動作の実行を指示する。具体的には、TG2
0に対して全エリア読み出し命令を与えるとともに、入
力バッファ24に対して当該全エリア読み出し命令に対
応するアドレスデータを供給する。このステップS7の
処理後、CPU18は、ステップS9に進む。
8は、ステップS5からステップS11に進み、部分読
み出し動作の実行を指示する。具体的には、TG20に
対して部分読み出し命令を与えるとともに、入力バッフ
ァ24に対して当該部分読み出し命令に対応するアドレ
スデータを供給する。このステップS11の処理後も、
CPU18は、ステップS9に進む。
直同期信号Vsyncの入力を待機し、当該垂直同期信号V
syncが入力されると、ステップS13に進む。そして、
このステップS13においてAE/AF評価回路36か
らフォーカス評価値Fを取得した後、ステップS15に
進み、当該取得したフォーカス評価値Fと上述のレジス
タF’に記憶されている値とを比較する。ここで、フォ
ーカス評価値FがレジスタF’に記憶されている値以上
(F≧F’)であるとき、CPU18は、未だフォーカ
ス位置Dが合焦位置に到達していないものと判断して、
ステップS17に進む。
フォーカス位置Dが最大撮影距離に対応する位置(∞)
に到達したか否かを判断する。ここで、フォーカス位置
Dが∞の位置に到達していない場合、CPU18は、ス
テップS19に進む。そして、このステップS19にお
いて上述のフラグQに“0”が設定されているか否かを
判断する。
る場合、CPU18は、今回初めてフォーカス評価値F
を取得したものと判断して、ステップS19からステッ
プS21に進む。そして、このステップS21において
当該フラグQに“1”を設定し、さらにステップS23
においてフラグPに“1”を設定した後、ステップS2
5に進む。
現在のフォーカス評価値FをレジスタF’に記録(上書
き)し、さらにステップS27において現在のフォーカ
ス位置DをレジスタD’に記憶する。そして、CPU1
8は、ステップS29において、当該フォーカス位置D
を予め定められた1ステップだけ∞側に移動させた後、
イメージセンサ14から新たな画像信号を読み出すべく
ステップS5に戻る。
“1”が設定されている場合、CPU18は、ステップ
S31に進む。そして、このステップS31において、
現在のフォーカス評価値FとレジスタF’に記憶されて
いる値との差分ΔFを算出した後、ステップS33に進
み、当該算出した差分ΔFと閾値Sとを比較する。ここ
で、差分ΔFが閾値Sよりも小さい(ΔF<S)とき、
CPU18は、液晶モニタ34の画面上に目立つ程度の
上述したズレは生じていないと判断し、ステップS23
に進む。一方、差分ΔFが閾値S以上(ΔF≧S)であ
るとき、CPU18は、画面上に目立つ程度のズレが生
じたと判断して、ステップS35に進む。そして、この
ステップS35においてフラグPに“0”を設定した
後、ステップS25に進む。
在のフォーカス評価値FがレジスタF’に記憶されてい
る値よりも小さい(F<F’)とき、つまりフォーカス
評価値Fが増加傾向から減少傾向に転じたときは、CP
U18は、フォーカス位置Dが合焦位置を通過したもの
と判断してステップS37に進む。そして、このステッ
プS37において全エリア読み出し動作を指示した後、
ステップS39においてフォーカス位置Dをレジスタ
D’に記憶されている値に従って設定し、一連のオート
フォーカス処理を終了する。
位置Dが∞の位置に達したときは、CPU18は、当該
∞の位置が合焦位置であると判断して、一連のオートフ
ォーカス処理を終了する。
34の画面表示がOFFされている場合、CPU18
は、図5のステップS41に進む。そして、このステッ
プS41において部分読み出し動作を指示した後、ステ
ップS43に進み、垂直同期信号Vsyncの入力を待機す
る。
ncが入力されると、CPU18は、ステップS45に進
み、AE/AF評価回路36からフォーカス評価値Fを
取得する。そして、ステップS47において、当該取得
したフォーカス評価値FとレジスタF’に記憶されてい
る値とを比較し、フォーカス評価値FがレジスタF’に
記憶されている値以上であるときはステップS49に進
む。
は、フォーカス位置Dが∞の位置に到達したか否かを判
断する。ここで、フォーカス位置Dが∞の位置に到達し
ていない場合、CPU18は、ステップS51に進み、
現在のフォーカス評価値FをレジスタF’に記録する。
そして、CPU18は、ステップS53において、現在
のフォーカス位置DをレジスタD’に記憶し、さらにス
テップS55において、当該フォーカス位置Dを1ステ
ップだけ∞側に移動させた後、次の画像信号を取り込む
べくステップS43に戻る。
ーカス評価値FがレジスタF’に記憶されている値より
も小さいときは、CPU18は、フォーカス位置Dが合
焦位置を通過したものと判断して図4のステップS39
に進む。また、ステップS49においてフォーカス位置
Dが∞の位置に達したとき、CPU18は、当該∞の位
置が合焦位置であると判断して、一連のオートフォーカ
ス処理を終了する。
ルカメラ10にこの発明を適用する場合について説明し
たが、ディジタルカメラ10以外のビデオカメラにこの
発明を適用してもよい。
大きさ)に基づいて上述のズレの有無を判断したが、こ
れに限らない。たとえば、フォーカスエリア60内の輝
度、或いはエリア90内の輝度に基づいて、当該ズレの
有無を判断してもよい。
2)の数が1である場合について説明したが、たとえば
図6や図7に示すように複数のフォーカスエリア60,
60,・・・が形成されている場合にも、この発明を適
用することができる。この場合、フォーカスエリア60
毎の複数のフォーカス評価値Fの変化に基づいて上述の
ズレの有無を判断するようにすれば、フォーカスエリア
60が1つである場合に比べて当該ズレの有無を確実に
判断できる。たとえば、被写体が複数のフォーカスエリ
ア60,60,・・・に跨って位置しており、この状態
で上述のズレが生じた場合には、これら複数のフォーカ
スエリア60,60,・・・の各々においてフォーカス
評価値Fに変化が生じる。したがって、これら複数のフ
ォーカス評価値Fの変化を捉えれば、当該ズレの有無を
より確実に判断できる。
図である。
示す図解図である。
図である。
ー図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】第1撮影エリアと前記第1撮影エリアに含
まれる第2撮影エリアとが割り当てられたイメージセン
サ、 被写界の動き量に基づいて前記第1撮影エリアおよび前
記第2撮影エリアの一方を読み出しエリアとして指定す
る指定手段、 前記読み出しエリアから前記被写界の画像信号を繰り返
し読み出す読み出し手段、 前記読み出し手段によって読み出された画像信号に基づ
く画像データをメモリに書き込む書き込み手段、 前記メモリに格納された画像データに基づいて前記第1
撮影エリアに相当する画角の被写界動画像を表示する表
示手段、および前記読み出し手段によって読み出された
かつ前記第2撮影エリアに対応する部分画像信号に基づ
いてフォーカスを調整する調整手段を備える、ビデオカ
メラ。 - 【請求項2】前記部分画像信号に基づいて前記被写界の
動き量を検出する検出手段をさらに備える、請求項1記
載のビデオカメラ。 - 【請求項3】前記調整手段は前記部分画像信号の高周波
成分を画面毎に積分する積分手段を含み、 前記検出手段は前記積分手段によって求められた積分値
の画面間の差分を前記動き量として算出する、請求項2
記載のビデオカメラ。 - 【請求項4】前記メモリは前記第1撮影エリアに対応す
るサイズのメモリ領域を有し、 前記書き込み手段は前記読み出しエリアに応じて前記画
像データの書き込みアドレスを決定する、請求項1ない
し3のいずれかに記載のビデオカメラ。
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