JP2003246712A - 霧状毛髪化粧料 - Google Patents

霧状毛髪化粧料

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JP2003246712A
JP2003246712A JP2002045813A JP2002045813A JP2003246712A JP 2003246712 A JP2003246712 A JP 2003246712A JP 2002045813 A JP2002045813 A JP 2002045813A JP 2002045813 A JP2002045813 A JP 2002045813A JP 2003246712 A JP2003246712 A JP 2003246712A
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hair cosmetic
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Tadashi Yamamoto
直史 山本
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Kanebo Ltd
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Kanebo Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】噴射された霧が細かく毛髪に均一に塗布でき、
毛髪に対して、べたつきがなく、しなやかな感触、良好
なセット保持性、再整髪性を有する毛髪化粧料を提供す
る。 【解決手段】(A)固形状またはペースト状油分、
(B)液状油分、(C)皮膜形成能を有する高分子化合
物、(D)非イオン性界面活性剤、(E)水、(F)噴
射剤を含有することを特徴とする霧状毛髪化粧料。
(A)固形状またはペースト状油分と(B)液状油分と
の質量比A:Bが1:10〜1:1である該霧状毛髪化
粧料。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、毛髪に適用する組
成物に関し、更に詳しくは噴射された霧が細かく、毛髪
に対して、べたつきがなく、しなやかな感触、良好なセ
ット保持性、再整髪性を有する霧状毛髪化粧料に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、毛髪化粧料には毛髪にしなやかな
感触や優れた艶を与える目的でシリコーン油、エステル
油、炭化水素油等の液状油を、可溶化、乳化、溶解して
用いられている。しかしながら、シリコーン油に代表さ
れる油分では、毛髪に対するセット保持性が乏しく、不
十分であった。セット保持性を向上するためにこれらの
油分を多く配合するとべたつき感がでたり、不自然な艶
(てかり)がでるなど満足できるものではなかった。
【0003】また、毛髪化粧料には毛髪をセットする目
的で種々の被膜形成能を有する高分子化合物が用いられ
ている。特にジアルキルアミノエチルメタクリレート重
合体の酢酸両性化物、アクリル酸オクチルアクリルアミ
ド/アクリル酸ヒドロキシプロピル/メタクリル酸ブチ
ルアミノエチル共重合体、ビニルピロリドン/ジメチル
アミノエチルメタクリレートの4級化物等が汎用されて
いる。しかしながら、これらの高分子化合物はセット保
持性に優れているが、ごわつきがあるものであり、また
一度形成した皮膜が崩れてしまうと再整髪が困難である
という欠点もあった。
【0004】従来、毛髪化粧料として耐圧容器に頭髪用
エアゾール組成物を充填し、これを霧状に噴霧するヘア
スプレー製品が用いられている。ヘアスプレー製品は、
組成物を毛髪に直接塗布出来るため、手を汚すことなく
整髪が可能であり簡便である。ヘアスプレー製品には、
組成物を毛髪に均一に塗布するため霧が細かいことが要
求されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、噴射された霧が細かく毛髪に均一に塗布でき、毛髪
に対して、べたつきがなく、しなやかな感触、良好なセ
ット保持性、再整髪性を有する毛髪化粧料を提供するこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、このような
状況に鑑み、鋭意研究した結果、(A)固形状またはペ
ースト状油分、(B)液状油分、(C)皮膜形成能を有
する高分子化合物、(D)非イオン性界面活性剤、
(E)水、(F)噴射剤を含有することを特徴とする霧
状毛髪化粧料が、噴射時の霧が細かく、毛髪に対して、
べたつきがなく、しなやかな感触、良好なセット保持
性、再整髪性を有することを見出し、本発明を完成する
に至った。すなわち本発明の請求項1は、(A)固形状
またはペースト状油分、(B)液状油分、(C)皮膜形
成能を有する高分子化合物、(D)非イオン性界面活性
剤、(E)水、(F)噴射剤を含有することを特徴とす
る霧状毛髪化粧料である。
【0007】また、本発明の請求項2は、請求項1にお
いて(A)固形状またはペースト状油分と(B)液状油
分の質量比A:Bが1:10〜1:1であることを特徴
とする霧状毛髪化粧料である。
【0008】また、本発明の請求項3は、(C)皮膜形
成能を有する高分子化合物が両性高分子であることを特
徴とする請求項1または請求項2に記載の霧状毛髪化粧
料である。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の構成要素である成分
(A)としては、硬化油、モクロウ等の油脂類、蜜ロ
ウ,カルナウバロウ,キャンデリラロウ,鯨ロウ,ラノ
リン等のロウ類、パラフィンロウ,マイクロクリスタリ
ンワックス,オゾケライト,ワセリン等の炭化水素油
類、ステアリン酸,ミリスチン酸等の高級脂肪酸類(ア
ルカリ塩は除く)、セタノール,ステアリルアルコール
等の高級アルコール類、ステアリン酸ブチル,乳酸セチ
ル等のエステル類、コレステロール、フィトステロール
等のステロール類等が挙げられ、室温(25℃)で固形
状又はペースト状の物を選択して用いる。これらの物質
は1種又は2種以上を混合して用いることができ、その
好ましい配合量としては、0.05〜10質量%(以
下、単に%と略す)であり、0.2〜5%が特に好まし
い。配合量が0.05%未満ではセット保持性に不十分
な場合が、10%を超えて配合するとしなやかさに欠け
る場合がある。
【0010】本発明の構成要素である成分(B)として
は、オリーブ油、ヤシ油、サフラワー油、ヒマシ油、綿
実油等の油脂類、流動パラフィン、スクワラン、揮発性
イソパラフィン等の炭化水素油類、オレイルアルコー
ル、イソステアリルアルコール等のアルコール類、ジメ
チルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン等
のシリコーン類、ミリスチン酸イソプロピル等のエステ
ル類等が挙げられ、室温(25℃)において液状の物を
選択して用いる。上記の物質はそれぞれ単独で又は2種
以上を混合して使用することができ、その好ましい配合
量としては、0.05〜20%であり、0.5〜10%
が特に好ましい。配合量が0.05%未満であると再整
髪性に劣る場合があり、10%を超えて配合するとべた
つき感が生じる場合がある。また成分(B)の配合量
は、成分(A)の配合量に対し等量以上、10倍量以
下、すなわち(A)と(B)の質量配合量比(A):
(B)が1:10〜1:1の範囲内であることが、べた
つきのなさ、再整髪性の面から特に好ましい。
【0011】本発明の構成要素である成分(C)の被膜
形成能を有する高分子化合物としては、水溶性のものが
好ましいが、これに限定されるものではない。例えば、
アクリル酸エステル/メタクリル酸エステル共重合体
(プラスサイズ、互応化学社製)、酢酸ビニル/クロト
ン酸共重合体(レジン28−1310、NSC社製)、
酢酸ビニル/クロトン酸/ビニルネオデカネート共重合
体(28−2930、NSC社製)、メチルビニルエー
テルマレイン酸ハーフエステル(ガントレッツES、I
SP社製)、t−ブチルアクリレート/アクリル酸エチ
ル/メタクリル酸共重合体(ルビマー、BASF社
製)、ビニルピロリドン/ビニルアセテート/ビニルプ
ロピオネート共重合体(ルビスコールVAP、BASF
社製)、ビニルアセテート/クロトン酸共重合体(ルビ
セットCA、BASF社製)、ビニルアセテート/クロ
トン酸/ビニルピロリドン共重合体(ルビセットCA
P、BASF社製)、ビニルピロリドン/アクリレート
共重合体(ルビフレックス、BASF社製)、アクリレ
ート/アクリルアミド共重合体(ウルトラホールド、B
ASF社製)、ビニルアセテート/ブチルマレアート/
イソボルニルアクリラート共重合体(アドバンテージ、
ISP社製)、アクリル酸オクチルアミド/アクリル酸
エステル共重合体(ダーマクリル79、NSC社製)等
のアニオン性ポリマーや、ジアルキルアミノエチルメタ
クリレート重合体の酢酸両性化物(ユカフォーマー、三
菱化学社製)、アクリル酸オクチルアクリルアミド/ア
クリル酸ヒドロキシプロピル/メタクリル酸ブチルアミ
ノエチル共重合体(AMPHOMER、NSC社製)、
アクリレート/ジメチルジアリルアンモニウムクロライ
ド/アクリルアミド共重合体(MERQUAT、CAL
GON社製)等の両性ポリマーや、ビニルピロリドン/
ジメチルアミノエチルメタクリレートの4級化物(GA
FQUAT、ISP社製)、メチルビニルイミダゾリウ
ムクロリド/ビニルピロリドン共重合体(ルビカットF
C、BASF社製)等のカチオン性ポリマーや、ポリビ
ニルピロリドン(ルビスコールK、BASF社製)、ビ
ニルピロリドン/酢酸ビニル共重合体(ルビスコールV
A、BASF社製)、ビニルピロリドン/ジメチルアミ
ノエチルメタクリレート共重合体(コポリマー937、
ISP社製)、ビニルカプロラクタム/ビニルピロリド
ン/ジメチルアミノエチルメタクリレート共重合体(コ
ポリマーVC713、ISP社製)等のノニオン性ポリ
マー等がある。また、セルロース又はその誘導体、ケラ
チン、コラーゲン、タンパク質又はそれらの誘導体等の
天然由来高分子化合物も好適に用いることができる。上
記の高分子化合物はそれぞれ単独又は2種以上を混合し
て使用することができ、その好ましい配合量としては、
0.05〜5%であり、0.2〜3%がさらに好まし
い。配合量が0.1%未満ではセット保持性において不
十分になる場合がある。また5%を超えて配合した場
合、ごわつきが感じられしなやかさの面で不十分になる
場合がある。また、上記皮膜形成能を有する高分子化合
物の内、両性高分子化合物を選択すると、べたつきの無
さの面で特に優れる。
【0012】本発明で用いられる(D)非イオン性界面
活性剤は、例えば、グリセリン脂肪酸エステル、ポリグ
リセリン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸
エステル、ペンタエリスリトール脂肪酸エステル、ポリ
オキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレンソルビット脂肪酸エステル、ポリオキシエチレ
ングリセリル脂肪酸エステル、ポリエチレングリコール
脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレンアルキルエーテ
ル、ポリオキシエチレンフィトステロール、ポリオキシ
エチレンヒマシ油、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、
ポリオキシエチレンミツロウ誘導体、ポリオキシアルキ
レンラノリン誘導体、ポリオキシエチレンアルキルアミ
ン、ポリオキシエチレン脂肪酸アミド、アルキルグルコ
シド、ポリオキシアルキレンアルキルグルコシド等が挙
げられる。それぞれ単独でまたは2種以上を混合して使
用することができる。また、望ましいHLB値として
は、8〜15である。非イオン性界面活性剤のHLB値
が8〜15の範囲であると、組成物の粘度が低くなり、
噴出時の霧がより細かくなる傾向にある。
【0013】本発明における非イオン性界面活性剤の配
合量としては、0.01〜10%が好ましく、0.1〜
5%が更に好ましい。配合量が0.03%未満では組成
物の粘度が高くなり、噴出時の霧が粗くなる傾向にあ
る。また10%を越えて配合するとべたつきが感じられ
る傾向になる。
【0014】本発明における(E)水としては、蒸留
水、イオン交換水、ミネラルウォーター、温泉水などが
挙げられ、特に限定されない。
【0015】本発明における(F)噴射剤としては、フ
ロン11、フロン12、フロン21、フロン113、フ
ロン114、フロン134a等のフロンガスや、プロパ
ン、イソブタン、ノルマルブタン、イソペンタン、ネオ
ペンタン等の炭化水素系ガス(LPG)及びジメチエル
エーテル等の液化ガスが挙げられ、ジメチルエーテルを
配合した場合には噴出時の霧の状態が特に好ましくなる
傾向にある。上記の噴射剤は、それぞれ単独又は2種以
上を混合して使用することができ、その好ましい配合量
としては、25〜60%であり、35〜50%が更に好
ましい。この範囲であると噴出時の霧の状態が細かくな
り好ましくなる。
【0016】本発明の霧状毛髪化粧料には、上記の必須
成分に加えて必要に応じて保湿剤、アニオン性界面活性
剤、両性界面活性剤、カチオン性界面活性剤、香料、紫
外線吸収剤、粉体、防腐剤、植物エキス等を配合するこ
とができる。
【0017】
【実施例】次に、実施例によって本発明を更に詳細に説
明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
尚、各表中の数値は含有量(質量%)を表わす。実施例
に先立ち、各実施例で採用した評価方法を説明する。
【0018】(1)セット保持効果 長さ15cm、重さ1gの毛束に霧状毛髪化粧料の試料
を0.5gを均等に塗布し、直径2cmのロッドに巻
き、45℃の恒温室内に6時間放置して、完全に乾燥さ
せた。乾燥後、ロッドをはずして、毛束の見かけの長さ
(L)を測定した。次に温度25℃湿度90%の恒温恒
湿室に毛束を吊し、30分後に取り出し、再び毛束の見
かけの長さ(L0)を測定した。
【0019】セット保持性を次式にて求めた。 セット保持性(%)=(15−L0)÷(15−L)×
100 従ってこの値が100に近いほどセット保持性が高いこ
とを示す。
【0020】評価基準は、以下の通りである。 ◎:非常に良好 セット保持性80%以上 ○:良好 セット保持性50%以上、80%未満 △:やや悪い セット保持性30%以上、50%未満 ×:悪い セット保持性30%未満
【0021】(2)霧の細かさ 霧状毛髪化粧料を温度25℃に調整し、15cm離れた
場所に垂直に張られた水筆用紙(三島製紙社製)向け2
秒間噴出し、水筆用紙に残った霧の跡を専門研究員が細
かさについて目視にて評価した。評価基準は以下の通り
である。
【0022】 ◎:非常に良好 ○:良好 △:やや悪い ×:悪い
【0023】(3)官能試験 20名の被験者によって霧状毛髪化粧料の試料を使用
し、整髪を実施した。その後被験者本人が、べたつきの
なさ、しなやかさ(ごわつきのなさ)、再整髪性につい
て官能評価した。評価基準は、以下の通りである。
【0024】 べたつきのなさ ◎:非常に良好 べたつきがないと答えた被験者数が18人以上 ○:良好 べたつきがないと答えた被験者数が12人以上、18人未満 △:やや悪い べたつきがないと答えた被験者数が8人以上、12人未満 ×:悪い べたつきがないと答えた被験者数が8人未満
【0025】 しなやかさ ◎:非常に良好 ごわつきがないと答えた被験者数が18人以上 ○:良好 ごわつきがないと答えた被験者数が12人以上、18人未満 △:やや悪い ごわつきがないと答えた被験者数が8人以上、12人未満 ×:悪い ごわつきがないと答えた被験者数が8人未満
【0026】 再整髪性 ◎:非常に良好 再整髪がしやすいと答えた被験者数が18人以上 ○:良好 再整髪がしやすいと答えた被験者数が12人以上、18人未満 △:やや悪い 再整髪がしやすいと答えた被験者数が8人以上、12人未満 ×:悪い 再整髪がしやすいと答えた被験者数が8人未満
【0027】実施例1〜12、比較例1〜6
【0028】
【表1】
【0029】常法により表1に記載の組成の霧状毛髪化
粧料を調製し、霧の細かさ、べたつきのなさ、しなやか
さ、セット保持性、及び再整髪性について評価したとこ
ろ、表1に示すように、本発明の必須成分を用いた実施
例1〜12の霧状毛髪化粧料はいずれも優れた性能を示
していた。また、必須成分のいずれかを欠いた比較例1
〜6の霧状毛髪化粧料は霧の細かさ、べたつきのなさ、
しなやかさ、セット保持性、及び再整髪性のいずれかの
面について劣っていた。
【0030】 実施例13 A・ステアリン酸 0.5% A・ワセリン 0.5 A・フィトステロール 0.5 B・流動パラフィン 3.5 B・ジメチルポリシロキサン(分子量約6000) 0.5 C・加水分解小麦蛋白(プロモイスWG 成和化成社製) 2.0 D・ステアリン酸グリセリル HLB:3 1.0 D・ポリオキシエチレン(2)ステアリルエーテル HLB:3 0.5 D・ポリオキシエチレン(60)硬化ヒマシ油 HLB:14 1.0 ・ジプロピレングリコール 4.0 ・ステアロイルグルタミン酸ナトリウム 0.3 ・パラベン 0.15 ・香料 0.2 E・精製水 50.35 F・液化石油ガス(0.15MPa at25℃) 15.0 F・ジメチルエーテル 20.0
【0031】上記組成の霧状毛髪化粧料を常法により調
整し、霧の細かさ、べたつきのなさ、しなやかさ、セッ
ト保持性、及び再整髪性について評価したところ、いず
れの面においても優れた性能を有していた。
【0032】
【発明の効果】以上記載のごとく、本発明により、噴射
された霧が細かく、毛髪に対して、べたつきがなく、し
なやかな感触、良好なセット保持性、再整髪性を有する
霧状毛髪化粧料を提供することができる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)固形状またはペースト状油分、
    (B)液状油分、(C)皮膜形成能を有する高分子化合
    物、(D)非イオン性界面活性剤、(E)水、(F)噴
    射剤を含有することを特徴とする霧状毛髪化粧料。
  2. 【請求項2】 (A)固形状またはペースト状油分と
    (B)液状油分との質量比A:Bが1:10〜1:1で
    ある請求項1に記載の霧状毛髪化粧料。
  3. 【請求項3】 (C)皮膜形成能を有する高分子化合物
    が両性高分子である請求項1または請求項2に記載の霧
    状毛髪化粧料。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005314365A (ja) * 2004-03-29 2005-11-10 Kose Corp スプレー式ヘアワックス
WO2008149532A1 (ja) * 2007-05-31 2008-12-11 Kao Corporation 毛髪化粧料
JP2010126515A (ja) * 2008-12-01 2010-06-10 Kao Corp 毛髪化粧料
JP2018058771A (ja) * 2016-09-30 2018-04-12 エア・ウォーター・ゾル株式会社 エアゾール式の毛髪用化粧料

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