JP2003246712A - 霧状毛髪化粧料 - Google Patents
霧状毛髪化粧料Info
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Abstract
毛髪に対して、べたつきがなく、しなやかな感触、良好
なセット保持性、再整髪性を有する毛髪化粧料を提供す
る。 【解決手段】(A)固形状またはペースト状油分、
(B)液状油分、(C)皮膜形成能を有する高分子化合
物、(D)非イオン性界面活性剤、(E)水、(F)噴
射剤を含有することを特徴とする霧状毛髪化粧料。
(A)固形状またはペースト状油分と(B)液状油分と
の質量比A:Bが1:10〜1:1である該霧状毛髪化
粧料。
Description
成物に関し、更に詳しくは噴射された霧が細かく、毛髪
に対して、べたつきがなく、しなやかな感触、良好なセ
ット保持性、再整髪性を有する霧状毛髪化粧料に関す
る。
感触や優れた艶を与える目的でシリコーン油、エステル
油、炭化水素油等の液状油を、可溶化、乳化、溶解して
用いられている。しかしながら、シリコーン油に代表さ
れる油分では、毛髪に対するセット保持性が乏しく、不
十分であった。セット保持性を向上するためにこれらの
油分を多く配合するとべたつき感がでたり、不自然な艶
(てかり)がでるなど満足できるものではなかった。
的で種々の被膜形成能を有する高分子化合物が用いられ
ている。特にジアルキルアミノエチルメタクリレート重
合体の酢酸両性化物、アクリル酸オクチルアクリルアミ
ド/アクリル酸ヒドロキシプロピル/メタクリル酸ブチ
ルアミノエチル共重合体、ビニルピロリドン/ジメチル
アミノエチルメタクリレートの4級化物等が汎用されて
いる。しかしながら、これらの高分子化合物はセット保
持性に優れているが、ごわつきがあるものであり、また
一度形成した皮膜が崩れてしまうと再整髪が困難である
という欠点もあった。
エアゾール組成物を充填し、これを霧状に噴霧するヘア
スプレー製品が用いられている。ヘアスプレー製品は、
組成物を毛髪に直接塗布出来るため、手を汚すことなく
整髪が可能であり簡便である。ヘアスプレー製品には、
組成物を毛髪に均一に塗布するため霧が細かいことが要
求されている。
は、噴射された霧が細かく毛髪に均一に塗布でき、毛髪
に対して、べたつきがなく、しなやかな感触、良好なセ
ット保持性、再整髪性を有する毛髪化粧料を提供するこ
とである。
状況に鑑み、鋭意研究した結果、(A)固形状またはペ
ースト状油分、(B)液状油分、(C)皮膜形成能を有
する高分子化合物、(D)非イオン性界面活性剤、
(E)水、(F)噴射剤を含有することを特徴とする霧
状毛髪化粧料が、噴射時の霧が細かく、毛髪に対して、
べたつきがなく、しなやかな感触、良好なセット保持
性、再整髪性を有することを見出し、本発明を完成する
に至った。すなわち本発明の請求項1は、(A)固形状
またはペースト状油分、(B)液状油分、(C)皮膜形
成能を有する高分子化合物、(D)非イオン性界面活性
剤、(E)水、(F)噴射剤を含有することを特徴とす
る霧状毛髪化粧料である。
いて(A)固形状またはペースト状油分と(B)液状油
分の質量比A:Bが1:10〜1:1であることを特徴
とする霧状毛髪化粧料である。
成能を有する高分子化合物が両性高分子であることを特
徴とする請求項1または請求項2に記載の霧状毛髪化粧
料である。
(A)としては、硬化油、モクロウ等の油脂類、蜜ロ
ウ,カルナウバロウ,キャンデリラロウ,鯨ロウ,ラノ
リン等のロウ類、パラフィンロウ,マイクロクリスタリ
ンワックス,オゾケライト,ワセリン等の炭化水素油
類、ステアリン酸,ミリスチン酸等の高級脂肪酸類(ア
ルカリ塩は除く)、セタノール,ステアリルアルコール
等の高級アルコール類、ステアリン酸ブチル,乳酸セチ
ル等のエステル類、コレステロール、フィトステロール
等のステロール類等が挙げられ、室温(25℃)で固形
状又はペースト状の物を選択して用いる。これらの物質
は1種又は2種以上を混合して用いることができ、その
好ましい配合量としては、0.05〜10質量%(以
下、単に%と略す)であり、0.2〜5%が特に好まし
い。配合量が0.05%未満ではセット保持性に不十分
な場合が、10%を超えて配合するとしなやかさに欠け
る場合がある。
は、オリーブ油、ヤシ油、サフラワー油、ヒマシ油、綿
実油等の油脂類、流動パラフィン、スクワラン、揮発性
イソパラフィン等の炭化水素油類、オレイルアルコー
ル、イソステアリルアルコール等のアルコール類、ジメ
チルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン等
のシリコーン類、ミリスチン酸イソプロピル等のエステ
ル類等が挙げられ、室温(25℃)において液状の物を
選択して用いる。上記の物質はそれぞれ単独で又は2種
以上を混合して使用することができ、その好ましい配合
量としては、0.05〜20%であり、0.5〜10%
が特に好ましい。配合量が0.05%未満であると再整
髪性に劣る場合があり、10%を超えて配合するとべた
つき感が生じる場合がある。また成分(B)の配合量
は、成分(A)の配合量に対し等量以上、10倍量以
下、すなわち(A)と(B)の質量配合量比(A):
(B)が1:10〜1:1の範囲内であることが、べた
つきのなさ、再整髪性の面から特に好ましい。
形成能を有する高分子化合物としては、水溶性のものが
好ましいが、これに限定されるものではない。例えば、
アクリル酸エステル/メタクリル酸エステル共重合体
(プラスサイズ、互応化学社製)、酢酸ビニル/クロト
ン酸共重合体(レジン28−1310、NSC社製)、
酢酸ビニル/クロトン酸/ビニルネオデカネート共重合
体(28−2930、NSC社製)、メチルビニルエー
テルマレイン酸ハーフエステル(ガントレッツES、I
SP社製)、t−ブチルアクリレート/アクリル酸エチ
ル/メタクリル酸共重合体(ルビマー、BASF社
製)、ビニルピロリドン/ビニルアセテート/ビニルプ
ロピオネート共重合体(ルビスコールVAP、BASF
社製)、ビニルアセテート/クロトン酸共重合体(ルビ
セットCA、BASF社製)、ビニルアセテート/クロ
トン酸/ビニルピロリドン共重合体(ルビセットCA
P、BASF社製)、ビニルピロリドン/アクリレート
共重合体(ルビフレックス、BASF社製)、アクリレ
ート/アクリルアミド共重合体(ウルトラホールド、B
ASF社製)、ビニルアセテート/ブチルマレアート/
イソボルニルアクリラート共重合体(アドバンテージ、
ISP社製)、アクリル酸オクチルアミド/アクリル酸
エステル共重合体(ダーマクリル79、NSC社製)等
のアニオン性ポリマーや、ジアルキルアミノエチルメタ
クリレート重合体の酢酸両性化物(ユカフォーマー、三
菱化学社製)、アクリル酸オクチルアクリルアミド/ア
クリル酸ヒドロキシプロピル/メタクリル酸ブチルアミ
ノエチル共重合体(AMPHOMER、NSC社製)、
アクリレート/ジメチルジアリルアンモニウムクロライ
ド/アクリルアミド共重合体(MERQUAT、CAL
GON社製)等の両性ポリマーや、ビニルピロリドン/
ジメチルアミノエチルメタクリレートの4級化物(GA
FQUAT、ISP社製)、メチルビニルイミダゾリウ
ムクロリド/ビニルピロリドン共重合体(ルビカットF
C、BASF社製)等のカチオン性ポリマーや、ポリビ
ニルピロリドン(ルビスコールK、BASF社製)、ビ
ニルピロリドン/酢酸ビニル共重合体(ルビスコールV
A、BASF社製)、ビニルピロリドン/ジメチルアミ
ノエチルメタクリレート共重合体(コポリマー937、
ISP社製)、ビニルカプロラクタム/ビニルピロリド
ン/ジメチルアミノエチルメタクリレート共重合体(コ
ポリマーVC713、ISP社製)等のノニオン性ポリ
マー等がある。また、セルロース又はその誘導体、ケラ
チン、コラーゲン、タンパク質又はそれらの誘導体等の
天然由来高分子化合物も好適に用いることができる。上
記の高分子化合物はそれぞれ単独又は2種以上を混合し
て使用することができ、その好ましい配合量としては、
0.05〜5%であり、0.2〜3%がさらに好まし
い。配合量が0.1%未満ではセット保持性において不
十分になる場合がある。また5%を超えて配合した場
合、ごわつきが感じられしなやかさの面で不十分になる
場合がある。また、上記皮膜形成能を有する高分子化合
物の内、両性高分子化合物を選択すると、べたつきの無
さの面で特に優れる。
活性剤は、例えば、グリセリン脂肪酸エステル、ポリグ
リセリン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸
エステル、ペンタエリスリトール脂肪酸エステル、ポリ
オキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレンソルビット脂肪酸エステル、ポリオキシエチレ
ングリセリル脂肪酸エステル、ポリエチレングリコール
脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレンアルキルエーテ
ル、ポリオキシエチレンフィトステロール、ポリオキシ
エチレンヒマシ油、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、
ポリオキシエチレンミツロウ誘導体、ポリオキシアルキ
レンラノリン誘導体、ポリオキシエチレンアルキルアミ
ン、ポリオキシエチレン脂肪酸アミド、アルキルグルコ
シド、ポリオキシアルキレンアルキルグルコシド等が挙
げられる。それぞれ単独でまたは2種以上を混合して使
用することができる。また、望ましいHLB値として
は、8〜15である。非イオン性界面活性剤のHLB値
が8〜15の範囲であると、組成物の粘度が低くなり、
噴出時の霧がより細かくなる傾向にある。
合量としては、0.01〜10%が好ましく、0.1〜
5%が更に好ましい。配合量が0.03%未満では組成
物の粘度が高くなり、噴出時の霧が粗くなる傾向にあ
る。また10%を越えて配合するとべたつきが感じられ
る傾向になる。
水、イオン交換水、ミネラルウォーター、温泉水などが
挙げられ、特に限定されない。
ロン11、フロン12、フロン21、フロン113、フ
ロン114、フロン134a等のフロンガスや、プロパ
ン、イソブタン、ノルマルブタン、イソペンタン、ネオ
ペンタン等の炭化水素系ガス(LPG)及びジメチエル
エーテル等の液化ガスが挙げられ、ジメチルエーテルを
配合した場合には噴出時の霧の状態が特に好ましくなる
傾向にある。上記の噴射剤は、それぞれ単独又は2種以
上を混合して使用することができ、その好ましい配合量
としては、25〜60%であり、35〜50%が更に好
ましい。この範囲であると噴出時の霧の状態が細かくな
り好ましくなる。
成分に加えて必要に応じて保湿剤、アニオン性界面活性
剤、両性界面活性剤、カチオン性界面活性剤、香料、紫
外線吸収剤、粉体、防腐剤、植物エキス等を配合するこ
とができる。
明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
尚、各表中の数値は含有量(質量%)を表わす。実施例
に先立ち、各実施例で採用した評価方法を説明する。
を0.5gを均等に塗布し、直径2cmのロッドに巻
き、45℃の恒温室内に6時間放置して、完全に乾燥さ
せた。乾燥後、ロッドをはずして、毛束の見かけの長さ
(L)を測定した。次に温度25℃湿度90%の恒温恒
湿室に毛束を吊し、30分後に取り出し、再び毛束の見
かけの長さ(L0)を測定した。
100 従ってこの値が100に近いほどセット保持性が高いこ
とを示す。
場所に垂直に張られた水筆用紙(三島製紙社製)向け2
秒間噴出し、水筆用紙に残った霧の跡を専門研究員が細
かさについて目視にて評価した。評価基準は以下の通り
である。
し、整髪を実施した。その後被験者本人が、べたつきの
なさ、しなやかさ(ごわつきのなさ)、再整髪性につい
て官能評価した。評価基準は、以下の通りである。
粧料を調製し、霧の細かさ、べたつきのなさ、しなやか
さ、セット保持性、及び再整髪性について評価したとこ
ろ、表1に示すように、本発明の必須成分を用いた実施
例1〜12の霧状毛髪化粧料はいずれも優れた性能を示
していた。また、必須成分のいずれかを欠いた比較例1
〜6の霧状毛髪化粧料は霧の細かさ、べたつきのなさ、
しなやかさ、セット保持性、及び再整髪性のいずれかの
面について劣っていた。
整し、霧の細かさ、べたつきのなさ、しなやかさ、セッ
ト保持性、及び再整髪性について評価したところ、いず
れの面においても優れた性能を有していた。
された霧が細かく、毛髪に対して、べたつきがなく、し
なやかな感触、良好なセット保持性、再整髪性を有する
霧状毛髪化粧料を提供することができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 (A)固形状またはペースト状油分、
(B)液状油分、(C)皮膜形成能を有する高分子化合
物、(D)非イオン性界面活性剤、(E)水、(F)噴
射剤を含有することを特徴とする霧状毛髪化粧料。 - 【請求項2】 (A)固形状またはペースト状油分と
(B)液状油分との質量比A:Bが1:10〜1:1で
ある請求項1に記載の霧状毛髪化粧料。 - 【請求項3】 (C)皮膜形成能を有する高分子化合物
が両性高分子である請求項1または請求項2に記載の霧
状毛髪化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002045813A JP2003246712A (ja) | 2002-02-22 | 2002-02-22 | 霧状毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002045813A JP2003246712A (ja) | 2002-02-22 | 2002-02-22 | 霧状毛髪化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003246712A true JP2003246712A (ja) | 2003-09-02 |
Family
ID=28659472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002045813A Pending JP2003246712A (ja) | 2002-02-22 | 2002-02-22 | 霧状毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003246712A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005314365A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-11-10 | Kose Corp | スプレー式ヘアワックス |
| WO2008149532A1 (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Kao Corporation | 毛髪化粧料 |
| JP2010126515A (ja) * | 2008-12-01 | 2010-06-10 | Kao Corp | 毛髪化粧料 |
| JP2018058771A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-12 | エア・ウォーター・ゾル株式会社 | エアゾール式の毛髪用化粧料 |
-
2002
- 2002-02-22 JP JP2002045813A patent/JP2003246712A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2008149532A1 (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Kao Corporation | 毛髪化粧料 |
| JP2010126515A (ja) * | 2008-12-01 | 2010-06-10 | Kao Corp | 毛髪化粧料 |
| JP2018058771A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-12 | エア・ウォーター・ゾル株式会社 | エアゾール式の毛髪用化粧料 |
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Legal Events
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| A521 | Written amendment |
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| A621 | Written request for application examination |
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