JP2003242552A - Icカードリーダライタ付き紙幣処理装置 - Google Patents

Icカードリーダライタ付き紙幣処理装置

Info

Publication number
JP2003242552A
JP2003242552A JP2002044983A JP2002044983A JP2003242552A JP 2003242552 A JP2003242552 A JP 2003242552A JP 2002044983 A JP2002044983 A JP 2002044983A JP 2002044983 A JP2002044983 A JP 2002044983A JP 2003242552 A JP2003242552 A JP 2003242552A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card reader
writer
liquid
board cover
processing device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002044983A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeyuki Murai
重之 村井
Shinichi Machida
真一 町田
Noboru Yamagishi
昇 山岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Conlux Co Ltd
Original Assignee
Nippon Conlux Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Conlux Co Ltd filed Critical Nippon Conlux Co Ltd
Priority to JP2002044983A priority Critical patent/JP2003242552A/ja
Publication of JP2003242552A publication Critical patent/JP2003242552A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】制御ボードの配設スペースを可及的に削減する
ようにしたICカードリーダライタ付き紙幣処理装置を
提供する。 【解決手段】この発明のICカードリーダライタ付き紙
幣処理装置10では、フロントマスク11が配設された
装置本体2の正面2aに、当該フロントマスク11内に
配設されたICカードリーダライタ手段71を制御する
制御ボード7を配設するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動販売機、両
替機、サービス機器等に使用され、投入紙幣の真偽を判
別するとともに真券を収容するようにした紙幣処理装置
に関し、特に、非接触でICカードとの間で通信を行っ
て情報の記録再生処理を行うことができるICカードリ
ーダライタ付き紙幣処理装置に関する。
【0002】
【従来技術】自動販売機、両替機、サービス機器等内に
は、一般に、商品の購入のために投入された紙幣につい
て、その真偽を判別するとともに、判別された真券をス
タッカー内に積載収容する紙幣処理装置が装着されてい
る。
【0003】一方、近年ではこの従来の紙幣処理装置の
フロントマスク内に、非接触でICカードにアクセスし
てその金銭情報の読取り及び書込み処理を行うICカー
ドリーダライタ手段を配設し、紙幣等を使用することな
くICカードを使用して自動販売機から物品を簡単に購
入することができようにしたものがある。
【0004】図7は上述した従来のICカードリーダラ
イタ付き紙幣処理装置1(以下単に紙幣処理装置と言
う)を示す概念斜視図である。
【0005】この紙幣処理装置1では、装置本体2が金
属板により形成され、その正面2aには投入紙幣を受け
入れる紙幣投入口3が形成されたフロントマスク4が配
設されている。
【0006】また装置本体2の背面には、正貨と見なさ
れた紙幣を収容するスタッカー5が着脱自在に配設さ
れ、またスタッカー5の上方に位置する装置本体2には
投入紙幣の正偽を判別する紙幣識別手段および投入紙幣
を前記スタッカー5内に案内する紙幣案内手段等を配設
したユニットボックス6が配設されている。
【0007】一方、上述したフロントマスク4の内部上
方にはアンテナコイル等から構成され、非接触でICカ
ードにアクセスしてその金銭情報の読取り及び書込み処
理を行うICカードリーダライタ手段が配設されてお
り、その表面にはICカードのかざし位置を表示する指
標a、またICカードリーダライタ手段によるデータの
処理状態、即ち処理待ち、処理中、処理終了等を表示す
る指標bが配設されている。
【0008】一方、従来では上述したICカードリーダ
ライタ手段を制御する独立した制御ボード7は、フロン
トマスク4とは別体に用意され、これとICカードリー
ダライタ手段とはケーブル8を介して連結している。ま
た、この制御ボード7は、この紙幣処理装置1が配設さ
れる自動販売機、両替機、サービス機器等の機器内部に
形成されたデッドスペースに配設されている。
【0009】なお、図7で符号9は紙幣投入口3を覆う
カバーである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のICカードリーダライタ付き紙幣処理装置1による
と、フロントマスク4内に配設されたICカードリーダ
ライタ手段を制御する制御ボード7は、自動販売機、両
替機、サービス機器等の機器内部に形成されたデッドス
ペースに配設するようにしているが、このデッドスペー
スは自動販売機等の機器の小型化、あるいは収容する商
品の増大化等の要請に応じて漸次削減しており、今後そ
の取り付けスペースを自動販売機等の機器内部に確保す
ることが困難となる虞があった。
【0011】この発明は上述した事情に鑑み、制御ボー
ドの配設スペースを可及的に削減するようにしたICカ
ードリーダライタ付き紙幣処理装置を提供することを目
的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、この発明では、装置本体の正面に配設され、紙幣
投入口が形成されたフロントマスク内に、非接触でIC
カードと通信を行って情報の記録再生処理を行うICカ
ードリーダライタ手段を配設するようにしたICカード
リーダライタ付き紙幣処理装置において、前記フロント
マスクが配設された前記装置本体の正面に前記ICカー
ドリーダライタ手段を制御する制御ボードを配設するよ
うにしている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明に係るICカード
リーダライタ付き紙幣処理装置の一実施例を詳述する。
【0014】図1は、この発明に係わるICカードリー
ダライタ付き紙幣処理装置(以下単に紙幣処理装置と言
う)10の組立分解斜視図で図7と同一部分を同一符号
で示す。
【0015】この紙幣処理装置10も、従来と同様に装
置本体2が金属板により形成され、その正面には投入紙
幣を受け入れる紙幣投入口3が形成されたフロントマス
ク11が配設されている。
【0016】また装置本体2の背面には、正貨と見なさ
れた紙幣を収容するスタッカー5が着脱自在に配設さ
れ、またスタッカー5の上方に位置する装置本体2には
投入紙幣の正偽を判別する紙幣識別手段および投入紙幣
を前記スタッカー5内に案内する紙幣案内手段等を配設
したユニットボックス6が配設されている。
【0017】そして、上述したフロントマスク11の内
部上方にはアンテナコイル等から構成され、非接触でI
Cカードにアクセスしてその金銭情報の読取り及び書込
み処理を行うICカードリーダライタ手段が配設されて
おり、その表面にはICカードのかざし位置を示す指標
a、ICカードリーダライタ手段によるデータの処理状
態、即ち処理待ち、処理中、処理終了等を示す指標bが
形成されている。
【0018】一方、フロントマスク11が配設された装
置本体2の正面2a、即ち前記フロントマスク11の下
部に位置する装置本体2の正面2aには、当該フロント
マスク11内に配設されたICカードリーダライタ手段
を制御する制御ボード7を固定するための捩子孔12が
複数個形成されている。
【0019】一方、制御ボード7にも装置本体2の正面
2aに形成された前記捩子孔12と対向する位置に複数
の捩子挿入孔7aが形成されている。
【0020】そして、図2に示すように、スペーサ14
を介して捩子15を捩子挿入孔7a(図1)内に嵌挿
し、その後、捩子孔12(図1)に螺合させると制御ボ
ード7は装置本体2の正面2aに取り付け固定されるこ
ととなる。
【0021】従って、上述した紙幣処理装置10による
と、従来使用されることがなかった紙幣処理装置1の装
置本体2の正面2aのデッドスペースに予めフロントマ
スク11内に配設されたICカードリーダライタ手段を
制御する制御ボード7を装着するようにしたので、当該
紙幣処理装置10が配設される自動販売機、両替機、サ
ービス機器等の機器内部に上述した制御ボード7を装着
するためのデッドスペースを確保する必要がなく、この
ため自動販売機等機器内部のスペースを有効に活用し、
例えば自動販売機等の機器の小型化、あるいは当該機器
内に収容する商品の増大化に寄与することができること
となる。
【0022】一方、上述した実施例の紙幣処理装置10
では、図1に示すように、装置本体2の正面2aに装着
される前記制御ボード7を覆うためのボードカバー20
が配設されている。
【0023】そして、図2に示すように、このボードカ
バー20の側方に形成された取付け孔21内に取付け捩
子22を嵌挿させ、この捩子22を対向する装置本体2
の正面2aに形成された捩子孔23に螺着すると、図3
の拡大図で示すように、ボードカバー20が装置本体2
の正面2aに装着され、制御ボード7(図2)を覆い保
護することとなる。
【0024】また、この実施例の紙幣処理装置10で
は、上述したフロントマスク11とその下方に配設され
たボードカバー20とには、それぞれフロントマスク1
1内に侵入した雨滴等の液物を排除するための液物排出
手段30が形成されている。
【0025】この液物排出手段30は、フロントマスク
11の背面斜視図で示す図4のように、当該フロントマ
スク11の下面11aに所定のピッチで複数個形成され
た液物排出孔31と、ボードカバー20の斜視図で示す
図5のように、当該ボードカバー20の上面20aに形
成された液物収集部32及び当該ボードカバー20の正
面20bに形成された液物ガイド部33とから構成され
ている。
【0026】このうち、ボードカバー20の上面20a
に形成された液物収集部32は、三角形状の三つの傾斜
面32a、32b、32cで形成された略三角錘形状の
凹部34からなり、矢印Aの如く上方から落下する液物
は、その凹部34の頂角部分Pに向けガイドされ収集さ
れるように構成されている。
【0027】なお、ボードカバー20の正面20bを除
く上面20a周囲にはガイド壁35が立設され、上方か
ら落下する液物(矢印A)が、正面20bを除く上面2
0aの周囲から溢れ落ちることを可及的に阻止してい
る。
【0028】一方、ボードカバー20の正面20bに形
成された液物ガイド部33は、その全体が平面略漏斗形
状のガイド溝36から構成され、その上流の最も広い幅
広部36aがボードカバー20の上面20aに臨んでい
る。
【0029】また、上述した平面略漏斗形状のガイド溝
36のうち、その上部には、当該ガイド溝36の狭隘部
36bへ向けて複数本の堰37が延設されている。
【0030】なお、ガイド溝36の狭隘部36bの下端
36cはボードカバー20の下面20cからさらに下方
へ突出し、この狭隘部36bを介して下方へ落下する液
物がボードカバー20の下面20cに回り込まないよう
にしている。
【0031】なお、図5で符号37はボードカバー20
の上面20aに一体に形成されたケーブルカバーで、こ
のケーブルカバー37はボードカバー20内に収容され
る制御ボート7(図2)とフロントマスク11内のIC
カードリーダライタ手段との間を接続するケーブル8を
保護するとともに、液物がケーブル8の部分からボード
カバー20内に侵入することを防ぐものである。
【0032】また図4で符号11bはフロントマスク1
1の下面に形成された切り欠で、この切り欠11bは上
述したケーブルカバー39を嵌挿するものである。
【0033】また、図5で、符号39はボードカバー2
0の側方20dに形成されたボード点検窓20eを着脱
自在に覆う蓋体である。
【0034】次に上述した液物排出手段30の作用を説
明する。
【0035】図6はこの発明に関わる紙幣処理装置10
を自動販売機等の機器の扉40に配設した状態を示す要
部破断面図である。
【0036】このような紙幣処理装置10では、フロン
トマスク11の紙幣投入口3及びICカードのかざし位
置を示す指標a等が露出するように扉40に取り付けら
れている。
【0037】このように、紙幣投入口3及び指標a等が
自動販売機等の扉40から露出するよう取り付けられる
と、このフロントマスク11内には紙幣投入口3等を介
して雨滴等の液物が入る虞があるが、このフロントマス
ク11内に雨滴等の液物が侵入すると、その液物は矢印
Aのようにフロントマスク11の下面11aに所定のピ
ッチで複数個形成された液物排出孔31を介してボード
カバー20の上面20aに落下する。
【0038】このボードカバー20の上面20aに落下
した液物は図5に示す液物収集部32により収集され、
その後、矢印Bで示すようにボードカバー20の正面2
0bに案内される。なお、矢印Aの如くボードカバー2
0の上面20aに液物が大量に落下しても、ボードカバ
ー20の正面20bを除く上面20a周囲には図5で示
すようにガイド壁35が囲繞して立設されているので、
これらの液物は溢れることなく迅速にボードカバー20
の正面20bへ向け案内される。
【0039】このようにボードカバー20の正面20b
に案内された液物は、図3の矢印Cのように当該正面2
0bに形成された液物ガイド部33を構成する平面略漏
斗形状のガイド溝36及び堰37によって、溢れること
なく、しかも迅速に狭隘部36bの下端36cに集めら
れ、図6で示すように、扉40の裏板41との間に形成
された通路50を介して迅速に下方へ落下する。
【0040】そして、矢印Cの如くボードカバー20の
正面20bに形成されたガイド溝36を介して落下する
液物は、次には扉40の裏板41に形成されたガイド4
1aを介して自動販売機等の機器の外部へ迅速に排出さ
れることとなる。
【0041】なお、図6で符号70は、フロントマスク
11内に配設されたICカードリーダライタ手段71の
アンテナコイル、72はこのアンテナコイル70を駆動
する駆動回路基板である。
【0042】従って、上述した液物排出手段30による
と、フロントマスク11内に侵入した雨滴等、あるいは
悪戯により投入された液物は、フロントマスク11の液
物排出孔31、ボードカバー上面20aの液物収集部3
2、およびボードカバー正面20bに形成された液物ガ
イド部33等を介して、自動販売機等の機器の外部へ迅
速に排出されるので、ボードカバー20内に収容された
制御ボード7に液物が付着し、腐食等による制御ボード
7の損傷を可及的に排除することができるばかりでな
く、自動販売機等の機器内に湿気を滞留させる虞もな
い。
【0043】このため湿気を嫌う商品、例えばタバコ等
を販売する自動販売機に上述した紙幣処理装置10を装
着することにより、常時湿気のない商品(タバコ)を販
売することができることとなる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のICカ
ードリーダライタ付き紙幣処理装置では、従来使用され
ることがなかった装置本体の正面に予めフロントマスク
内に配設されたICカードリーダライタ手段を制御する
制御ボードを装着するようにしたので、自動販売機、両
替機、サービス機器等の機器内部に上述した制御ボード
を装着するためのデッドスペースを新たに確保する必要
がなく、このため自動販売機等機器内部のスペースを有
効に活用し、例えば自動販売機等の機器の小型化、ある
いは当該機器内に収容する商品の増大化に寄与すること
ができる。
【0045】また、上述した制御ボードをボードカバー
で覆うとともに、このボードカバーとフロントマスクと
に、当該フロントマスク内に侵入した雨滴等の液物を排
除するための液物排出手段を形成するようにしたため、
液物による制御ボードの損傷を可及的に排除することが
できるとともに、自動販売機等の機器内に湿気を滞留さ
せる虞もなく、このため湿気を嫌う商品、例えばタバコ
等を販売する自動販売機に対し、好適なICカードリー
ダライタ付き紙幣処理装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明に係るICカードリーダライタ
付き紙幣処理装置の組立分解斜視図。
【図2】図2ははこの発明に係るICカードリーダライ
タ付き紙幣処理装置の組立分解斜視図。
【図3】図3はこの発明に係るICカードリーダライタ
付き紙幣処理装置の斜視図。
【図4】図4はフロントマスクの概念背面斜視図。
【図5】図5はボードカバーの概念斜視図。
【図6】図6はこの発明に係るICカードリーダライタ
付き紙幣処理装置を自動販売機の扉に配設した状態を示
す要部破断面図。
【図7】図7は従来のICカードリーダライタ付き紙幣
処理装置を示す概念斜視図である。
【符号の説明】
2…装置本体 2a…正面 3…紙幣投入口 7…制御ボード 10…ICカードリーダライタ付き紙幣処理装置 11…フロントマスク 20…ボードカバー 30…液物排出手段 31…液物排出孔 32…液物収集部 33…液物ガイド部 34…略三角錘形状の凹部 35…ガイド壁 36…平面略漏斗形状のガイド溝 36a…幅広部 36b…狭隘部 37…堰 71…ICカードリーダライタ手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成14年3月7日(2002.3.7)
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【図1】
【図2】
【図3】
【図5】
【図6】
【図7】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G07F 7/08 G07F 9/10 C 9/10 Z 7/08 Q S (72)発明者 山岸 昇 東京都千代田区内幸町2丁目2番2号 株 式会社日本コンラックス内 Fターム(参考) 3E040 AA03 BA13 BA20 FA10 FL01 3E044 AA01 BA04 FB01 FB14 5B058 CA01 KA24 YA20

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】装置本体の正面に配設され、かつ紙幣投入
    口が形成されたフロントマスク内に、ICカードと通信
    を行って情報の記録再生処理を行うICカードリーダラ
    イタ手段を配設するようにしたICカードリーダライタ
    付き紙幣処理装置において、 前記フロントマスクが配設された前記装置本体の正面に
    前記ICカードリーダライタ手段を制御する制御ボード
    を配設するようにしたことを特徴とするICカードリー
    ダライタ付き紙幣処理装置。
  2. 【請求項2】前記フロントマスクが配設された前記装置
    本体の正面には、前記制御ボードを覆うボードカバーが
    装着されることを特徴とする請求項1に記載のICカー
    ドリーダライタ付き紙幣処理装置。
  3. 【請求項3】前記フロントマスクと前記ボードカバーに
    は、前記フロントマスク内に侵入した雨滴等の液物を排
    除するための液物排出手段が形成されていることを特徴
    とする請求項2に記載のICカードリーダライタ付き紙
    幣処理装置。
  4. 【請求項4】前記液物排出手段は、前記フロントマスク
    に所定のピッチで複数個形成された液物排出孔と、前記
    ボードカバーの上面に形成され、前記液物排出孔から排
    出された液物を収集する液物収集部と、前記ボードカバ
    ーの正面に形成され前記液物収集部から流れ出た液物を
    ガイドする液物ガイド部とからなることを特徴とする請
    求項3に記載のICカードリーダライタ付き紙幣処理装
    置。
  5. 【請求項5】前記ボードカバーの上面に形成された液物
    収集部は、三角形状の三つの傾斜面で形成された略三角
    錘形状の凹部からなり、前記ボードカバーの上面周囲に
    は該ボードカバーの正面を除いて前記略三角錘形状の凹
    部内から液物が溢れることを阻止するガイド壁が立設さ
    れていることを特徴とする請求項4に記載のICカード
    リーダライタ付き紙幣処理装置。
  6. 【請求項6】前記液物ガイド部は、その全体が平面略漏
    斗形状のガイド溝から構成され、該ガイド溝の上流の最
    も広い幅広部が前記ボードカバーの上面に臨んでいるこ
    とを特徴とする請求項5に記載のICカードリーダライ
    タ付き紙幣処理装置。
  7. 【請求項7】前記平面略漏斗形状のガイド溝の上部に
    は、該ガイド溝の下流に形成された狭隘部へ向けて複数
    本の堰が延設されていることを特徴とする請求項6に記
    載のICカードリーダライタ付き紙幣処理装置。
  8. 【請求項8】装置本体の正面に配設され、かつ紙幣投入
    口が形成されたフロントマスク内に、ICカードと通信
    を行って情報の記録再生処理を行うICカードリーダラ
    イタ手段を配設するようにしたICカードリーダライタ
    付き紙幣処理装置において、 前記フロントマスクが配設された前記装置本体の正面
    に、前記ICカードリーダライタ手段を制御する制御ボ
    ードを配設するとともに、該制御ボードを覆うボードカ
    バーが装着されることを特徴とするICカードリーダラ
    イタ付き紙幣処理装置。
  9. 【請求項9】前記フロントマスクと前記ボードカバーに
    は、前記フロントマスク内に侵入した雨滴等の液物を排
    除するための液物排出手段が形成されていることを特徴
    とする請求項8に記載のICカードリーダライタ付き紙
    幣処理装置。
  10. 【請求項10】前記液物排出手段は、前記フロントマス
    クに所定のピッチで複数個形成された液物排出孔と、前
    記ボードカバーの上面に形成され、前記液物排出孔から
    排出された液物を収集する液物収集部と、前記ボードカ
    バーの正面に形成され前記液物収集部から流れ出た液物
    をガイドする液物ガイド部とからなることを特徴とする
    請求項9に記載のICカードリーダライタ付き紙幣処理
    装置。
  11. 【請求項11】前記ボードカバーの上面に形成された液
    物収集部は、三角形状の三つの傾斜面で形成された略三
    角錘形状の凹部からなり、前記ボードカバーの上面周囲
    には該ボードカバーの正面を除いて前記略三角錘形状の
    凹部内から液物が溢れることを阻止するガイド壁が立設
    されていることを特徴とする請求項10に記載のICカ
    ードリーダライタ付き紙幣処理装置。
  12. 【請求項12】前記液物ガイド部は、その全体が平面略
    漏斗形状のガイド溝から構成され、該ガイド溝の上流の
    最も広い幅広部が前記ボードカバーの上面に臨んでいる
    ことを特徴とする請求項11に記載のICカードリーダ
    ライタ付き紙幣処理装置。
  13. 【請求項13】前記平面略漏斗形状のガイド溝の上部に
    は、該ガイド溝の下流に形成された狭隘部へ向けて複数
    本の堰が延設されていることを特徴とする請求項12に
    記載のICカードリーダライタ付き紙幣処理装置。
JP2002044983A 2002-02-21 2002-02-21 Icカードリーダライタ付き紙幣処理装置 Pending JP2003242552A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002044983A JP2003242552A (ja) 2002-02-21 2002-02-21 Icカードリーダライタ付き紙幣処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002044983A JP2003242552A (ja) 2002-02-21 2002-02-21 Icカードリーダライタ付き紙幣処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003242552A true JP2003242552A (ja) 2003-08-29

Family

ID=27784136

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002044983A Pending JP2003242552A (ja) 2002-02-21 2002-02-21 Icカードリーダライタ付き紙幣処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003242552A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6889849B2 (en) Dual cash box note and ticket validator
US7066384B2 (en) Bill handling machine and controlling method for a bill handling machine
RU2344482C2 (ru) Валидатор с устройствами для игорного стола
KR20120060903A (ko) 지엽류 처리 장치 및 지엽류 처리 방법
CN115053242A (zh) 具有多功能成像传感器的支付接收器
ES2841102T3 (es) Aparato para depositar/dispensar billetes
US20040033832A1 (en) Casino money handling system
JP2002150364A (ja) 硬貨処理装置
JP2000163620A (ja) 自動取引装置
JP2005293097A (ja) コイン判別装置、及びこれを備えた台間貸出機。
JP2003242552A (ja) Icカードリーダライタ付き紙幣処理装置
JP2843089B2 (ja) 遊技用管理設備装置
CN1176010A (zh) 纸张类处理装置
JP2003151015A (ja) クレジットカードリーダー付き紙幣処理装置
JP3634616B2 (ja) 紙幣処理装置
JP4507416B2 (ja) 遊技機用icコイン処理装置および台間機
JP4004580B2 (ja) 球計数機および球計数システム
JPH11328319A (ja) 紙幣処理装置
CA2343773A1 (en) An automatic transaction machine with a note receiving and dispensing mechanism
JP2000163628A (ja) 硬貨処理装置および硬貨処理システム
WO2025177628A1 (ja) 紙幣処理装置
JP4764078B2 (ja) Icコイン処理装置
JP4795732B2 (ja) Icコイン処理装置
JP3050605U (ja) 自動景品メダル格納機
JP2003000934A (ja) コイン型記憶媒体を用いた遊技媒体貸出機

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20041124

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20070530

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070822

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070828

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080108