JP2003239642A - 戸体およびこの戸体を備えた建具 - Google Patents

戸体およびこの戸体を備えた建具

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JP2003239642A
JP2003239642A JP2002036445A JP2002036445A JP2003239642A JP 2003239642 A JP2003239642 A JP 2003239642A JP 2002036445 A JP2002036445 A JP 2002036445A JP 2002036445 A JP2002036445 A JP 2002036445A JP 2003239642 A JP2003239642 A JP 2003239642A
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Katsuaki Fukamachi
勝明 深町
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 厚さの異なるパネルに対して1つの框組体で
対応する場合に、組み立て作業を容易に行うことができ
て、作業能率を向上させることができる戸体を提供す
る。 【解決手段】 縦框13側のガラスパネル17は、左右
の外周部がそれぞれ、縦框13の溝部13b内および中
柄16の溝部16b内に挿入されており、各外周面と溝
部13bの底面、溝部16bの底面との間にはそれぞ
れ、発泡ゴム等のゴムなどの弾性材料からなる断面形状
が円形のひも状のパッキン18,18が押圧された状態
で介在されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドア、引き戸ある
いはクロゼットの戸などの戸体、およびこの戸体を備え
た建具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、上下の横框と左右の縦框とに
より方形に組み立てられた框組体の面内側に向けて開口
する溝内に、木製のパネルやガラス製のガラスパネル等
のパネル体がその外周部を挿入されて、框組体にパネル
体が取り付けられている室内ドア等の戸体が知られてい
る。
【0003】このような戸体においては、従来、図6に
示すように、框組体1の溝2は、断面形状が略方形に形
成され、この溝2内に方形板状の木製のパネル3(図6
(a)参照)、あるいは方形板状のガラス製のガラスパ
ネル4が挿入されている(図6(b)参照)。そして、
通常、木製のパネル3の厚さは6mmで、ガラス製のガ
ラスパネル4の厚さは4mmであり、これらの厚さが異
なるため、共通の框組体1を用いて、パネル3およびガ
ラスパネル4の両方を取り付ける場合には、框組体1の
溝2の溝幅を厚い方のパネル3の厚さに合わせて形成し
ている。この框組体1に薄い方のガラスパネル4を取り
付ける場合には、図6(b)に示すように、ガラスパネ
ル4のがたつきを防止するために、溝2とガラスパネル
4との間に、パッキン5を、ガラスパネル4の外周縁部
をコ字状に覆うようにして介在させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の戸体にあっては、框組体1にガラスパネル4
を取り付ける場合に、パッキン5をガラスパネル4の外
周縁部に嵌め込み、框組体1の溝2に挿入するので、パ
ッキン5が外れ易くて組み立て難く、作業能率が悪いと
いう問題がある。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みて為されたもの
で、厚さの異なるパネルに対して1つの框組体で対応す
る場合に、組み立て作業を容易に行うことができて、作
業能率を向上させることができる戸体およびこの戸体を
備えた建具を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の戸体は、上下の横框と左右の縦框
とにより方形に組み立てられた框組体の面内側に向けて
開口する溝内に、パネル体が外周部を挿入されている戸
体において、前記框組体の横框または縦框の少なくとも
一対の溝は、溝幅が広い開口側の第1の溝部と溝幅が狭
い底面側の第2の溝部とを備えていることを特徴とす
る。
【0007】請求項2に記載の戸体は、前記溝の底面と
前記パネル体の外周面との間に、パッキンが押圧されて
介在されていることを特徴とする。
【0008】請求項3に記載の建具は、建物側に固定さ
れ、かつ少なくとも上枠および左右の縦枠からなる枠体
と、この枠体内に設けられ、かつ上下の横框と左右の縦
框とにより方形に組み立てられた框組体の面内側に向け
て開口する溝内に、パネル体が外周部を挿入されている
戸体とを備えた建具において、前記戸体における前記框
組体の横框または縦框の少なくとも一対の溝は、溝幅が
広い開口側の第1の溝部と溝幅が狭い底面側の第2の溝
部とを備えていることを特徴とする。
【0009】請求項4に記載の建具は、請求項3に記載
の発明において、前記溝の底面と前記パネル体の外周面
との間に、パッキンが押圧されて介在されていることを
特徴とする。
【0010】請求項1および請求項3の発明において
は、框組体に、木製のパネル等の厚さの厚いパネル体を
取り付ける場合には、溝幅が広い開口側の第1の溝部に
このパネル体の外周部を挿入し、一方框組体にガラスパ
ネル等の薄いパネル体を取り付ける場合には、溝幅が狭
い底面側の第2の溝部にこのパネル体の外周部を挿入す
る。このように、框組体に厚さの薄い方のパネル体を取
り付ける場合に、第2の溝部の側面とパネル体との間の
隙間が狭いので、従来のように、パネル体のがたつきを
防止するために、パッキンをパネル体の外周縁部に嵌め
込み、溝の側面とパネル体との隙間を埋める必要がな
く、パネル体を第2の溝部に挿入するだけでよいため、
作業能率が良い。
【0011】請求項2および請求項4に記載の発明にお
いては、框組体にガラスパネル等の薄いパネル体を取り
付ける場合には、溝内にパッキンを予め挿入しておき、
第2の溝部にこのパネル体の外周部を挿入して、溝の底
面とパネル体の外周面とで、パッキンを押圧する。その
結果、パッキンの復元しようとする力により、パネル体
が押圧されて保持されているので、パネル体のがたつき
がさらに防止される。また、框組体に厚さの薄い方のパ
ネル体を取り付ける場合に、框組体の溝にパッキンを挿
入して、パネル体を第2の溝部に挿入すればよいので、
組み立てが容易であり、作業能率が良い。また、第2の
溝部の側面とパネル体との間の隙間が狭いので、パッキ
ンが外部から見え難いため、意匠性に優れている。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、本発明の実施の形態に係
る戸体の正面図であり、図2は、図1のA−A線に沿う
拡大断面図であり、図3は、図1のB−B線に沿う拡大
断面図であり、図4は、縦框の拡大断面図であり、図5
は、縦框とパネル体との取り付け状態を説明するための
図であって、(a)は縦框とパネルとの取り付け状態を
示す断面図、(b)は縦框とガラスパネルとの取り付け
状態を示す断面図である。
【0013】図1に示すように、本実施の形態に係る戸
体10は、上桟(横框)11および下桟(横框)12と
左右の縦框13,14とにより方形に組み立てられた框
組体15を備えている。この框組体15には、左右の縦
框13,14の間の中央部に、上桟11と下桟12とを
連結する中柄16が設けられており、この中柄16によ
り框組体15内は2つの区画に仕切られている。これら
の縦框13、上桟11、下桟12および中柄16で仕切
られた区画内と、中柄(中框)16、上桟11、下桟1
2および縦框14で仕切られた区画内には、それぞれガ
ラス製のガラスパネル(パネル体)17,17が装着さ
れている。
【0014】図4に示すように、縦框13には、框組体
15の面内側に向けて開口する溝13Aが縦框13の長
手方向に沿って一直線状に形成されている。この溝13
Aは、断面形状が方形で溝幅が広い開口側の溝部(第1
の溝部)13aと、断面形状が方形で溝幅が狭い底面側
の溝部(第2の溝部)13bとからなる。図3に示すよ
うに、縦框14にも、縦框13の溝13Aと同様の溝1
4Aが形成されており、また、中柄16にも、縦框13
の溝13Aおよび縦框14の溝14Aと対向するように
して、これらの溝13A,14Aと同様の溝16A、1
6Aが形成されている。各溝13A,14A,16Aの
溝幅が広い開口側の溝部(第1の溝部)13a,14
a,16aはともに、例えば、板厚が6mmの木製のパ
ネルが挿入できるように、6mmの溝幅に設定されてお
り、また溝幅が狭い底面側の溝部(第2の溝部)13
b,14b,16bはともに、例えば、板厚が4mmの
ガラス製のガラスパネル17が挿入できるように、4m
mの溝幅に設定されている。
【0015】一方、図2に示すように、上桟11および
下桟12にはそれぞれ、框組体15の面内側に向けて開
口する溝11Aおよび溝12Aが上桟11および下桟1
2の長手方向に沿って一直線状に形成されている。これ
らの各溝11A、12Aはともに、断面形状が方形に形
成されている。各溝11A,12Aの溝幅はともに、縦
框13の溝13Aの溝幅が広い開口側の溝部13aの溝
幅と同じに設定されている。
【0016】図3に示すように、縦框13側のガラスパ
ネル17は、左右の外周部がそれぞれ、縦框13の溝部
13b内および中柄16の溝部16b内に挿入されてお
り、各外周面と溝部13bの底面、溝部16bの底面と
の間にはそれぞれ、発泡ゴム等のゴムなどの弾性材料か
らなる断面形状が円形のひも状のパッキン18,18が
押圧された(押し潰された)状態で介在されている(図
5(b)も参照)。図2に示すように、このガラスパネ
ル17の上下の外周部はそれぞれ、上桟11の溝11A
および下桟12の溝12Aに、溝11Aの側面および溝
12の側面との間に隙間がある状態で挿入されている。
また、右側のガラスパネル17も、左側のガラスパネル
17と同様にして、中柄16、縦框14、上桟11およ
び下桟12との間に取り付けられている。
【0017】このような戸体10を組み立てるには、ま
ず、縦框13の溝13Aの溝部13b内にパッキン18
を挿入する。次いで、縦框13と上桟11および下桟1
2とをコ字状に組み立てる。次いで、ガラスパネル17
の上側および下側の外周部をそれぞれ、上桟11の溝1
1Aおよび下桟12の溝12Aに縦框14側から挿入し
て、ガラスパネル17を縦框13側に押し込み、ガラス
パネル17の縦框13側の外周部を縦框13の溝部13
b内に挿入する。
【0018】次いで、両側の溝部16b,16b内にパ
ッキン18,18が挿入されている中柄16を準備し、
この中柄16の上側および下側の外周部をそれぞれ、上
桟11の溝11Aおよび下桟12の溝12Aに縦框14
側から挿入して、中柄16を縦框13側に押し込み、ガ
ラスパネル17の縦框14側の外周部を中柄16の縦框
13側の溝部16b内に挿入する。次いで、もう1つの
(縦框14側の)ガラスパネル17の上側および下側の
外周部をそれぞれ、上桟11の溝11Aおよび下桟12
の溝12Aに縦框14側から挿入して、このガラスパネ
ル17を中柄16側に押し込み、ガラスパネル17の中
柄16側の外周部を縦框13の縦框14側の溝部13b
内に挿入する。
【0019】次いで、溝部14b内にパッキン18が挿
入されている縦框14を準備し、この縦框14の溝部1
4b内に、縦框14側のガラスパネル17の縦框14側
の外周部を溝部14bに挿入し、縦框14を上桟11お
よび下桟12に押し付けて取り付け、方形の框組体15
を形成する。このとき、各溝部13b,16b,16
b,14b内の4つの各パッキン18は、各溝13,1
6,16,14の底面と各ガラスパネル17の外周面と
で押圧されて介在される。
【0020】一方、框組体15にガラスパネル17より
厚い木製のパネル(パネル体)を取り付けるには、図5
(a)に示すように、縦框13の溝13Aの溝部13a
内に、パネル19の外周部が挿入される。同様に、パネ
ル19の各外周部はそれぞれ、中柄16の溝16Aの溝
部16a、中柄16の溝16Aの溝部16a、上桟11
の溝11A,下桟12の12Aに挿入される。この場合
の組み立て手順は、各パッキン18を装着しないことを
除いては、ガラスパネル17,17を取り付ける場合と
同じである。
【0021】この戸体10は、例えば、建物側に固定さ
れ、かつ上枠および左右の縦枠からなる枠体の一方の縦
枠に、縦框14が蝶番により取り付けられて、開閉式の
室内ドア(建具)とされる。
【0022】このような戸体10およびこの戸体10を
備えた建具にあっては、框組体15に厚さの厚い方の木
製のパネル19,19を取り付ける場合には、縦框1
3、中柄16または縦框14の溝幅が広い開口側の溝部
13a,16a,16a,14a内に、これらのパネル
19,19の外周部を挿入する。一方、框組体15に厚
さの薄い方のガラスパネル17,17を取り付ける場合
には、縦框13、中柄16および縦框14の溝部13
b,16b,16b,14b内にそれぞれパッキン18
を予め挿入しておき、これらの溝部13b,16b,1
6b,14b内にガラスパネル17,17の外周部を挿
入して、溝13A,16A,16A,14Aの底面とガ
ラスパネル17,17の外周面とでそれぞれ、各パッキ
ン18を押圧する。その結果、各パッキン18の復元し
ようとする力により、ガラスパネル17,17を押圧し
て保持することができるため、パネル体ががたつくのを
防止することができる。また、溝部13b,16b,1
6b,14b内にそれぞれパッキン18を挿入して、ガ
ラスパネル17,17をこれらの溝部13b,16b,
16b,14bに挿入すればよいので、組み立てを容易
に行うことができ、作業能率を向上させることができ
る。さらに、溝部13b,16b,16b,14bの側
面とガラスパネル17,17との間の隙間が狭いので、
各パッキン18が外部から見え難いため、意匠性に優れ
ている。
【0023】なお、上記実施の形態では、溝13A,1
4A,16Aの底面とガラスパネル(パネル体)17の
外周面との間に、パッキン18を介在させたが、これら
のパッキン18を省略するようにしても良い。また、上
記実施の形態では、ガラスパネル(パネル体)17の両
側にパッキン18を介在させるようにしたが、これに代
えて、一方側にのみパッキン18を押圧された状態で介
在させるようにしても良い。
【0024】また、上記実施の形態では、断面形状が円
形のひも状のパッキン18を用いたが、本発明に用いる
パッキンは形状および長さ等を適宜選択して使用するこ
とができる。例えば、溝部(第2の溝部)13b,14
b,16bの延在方向すべてにパッキンを挿入せずに、
適宜の長さだけ挿入するようにしても良いし、あるいは
断続的に挿入するようにしても良い。また。複数個のパ
ッキンを用いても良い。また、例えば、太い部分や細い
部分を有するパッキンを使用しても良いし、あるいは板
状等のパッキンを使用しても良い。
【0025】また、上記実施の形態では、縦框13と縦
框14との間に中柄(中框)16を設け、框組体15内
に2枚のガラスパネル(パネル体)17,17を取り付
けるようにしたが、中柄16を設けずに1枚のガラスパ
ネル(パネル体)17を取り付けるようにしても良い
し、あるいは複数個の中柄(中框)、縦桟あるいは横桟
を設けて、さらに多い枚数のパネル体を取り付けるよう
にしても良い。
【0026】また、上記実施の形態では、ガラスパネル
(パネル体)17の左右両側の外周部を縦框13、縦框
14および中柄16の溝部(第2の溝部)13b,14
b,16b内に挿入するようにしたが、これに代えて、
上桟11および下桟12の溝を、溝13と同様に、開口
側の溝幅の広い第1の溝部および底面側の溝幅の狭い第
2の溝部を備えた溝に形成し、これらの第2の溝部にガ
ラスパネル(パネル体)17の外周部を挿入するように
しても良い。
【0027】また、上記実施の形態では、薄いガラスパ
ネル(パネル体)17、17のみを框組体15に取り付
けるようにしたが、ガラスパネル(パネル体)17と、
これと厚さの異なるパネル体との両方を框組体15に取
り付けるようにしてもよい。例えば、框組体15内の上
側にガラスパネル(パネル体)17を取り付け、下側に
木製のパネル(パネル体)19を取り付けるようにして
も良い。
【0028】また、上記実施の形態では、開閉式の室内
ドアおよびこの戸体について説明したが、本発明はこれ
に限らず、上吊り式、レール式あるいは開閉式のドア、
引き戸、可動間仕切り、クロゼットドア、折れ戸等、お
よびこれらの戸体に適用することができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
戸体および請求項3に記載の建具によれば、厚さの異な
るパネルに対して1つの框組体で対応する場合に、組み
立て作業を容易に行うことができて、作業能率を向上さ
せることができる。
【0030】また、請求項2に記載の戸体および請求項
4に記載の建具によれば、組み立て作業を容易に行うこ
とができて、作業効率を向上させることができるととも
に、パネル体のがたつきをさらに防止することができ、
またパッキンが外部から見え難く、意匠性に優れてい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る戸体の正面図であ
る。
【図2】図1のA−A線に沿う拡大断面図である。
【図3】図1のB−B線に沿う拡大断面図である。
【図4】本実施の形態に係る縦框の拡大断面図である。
【図5】本実施の形態に係る縦框とパネル体との取り付
け状態を説明するための図であって、(a)は縦框とパ
ネルとの取り付け状態を示す断面図、(b)は縦框とガ
ラスパネルとの取り付け状態を示す断面図である。
【図6】従来の框組体とパネル体との取り付け状態を説
明するための図であって、(a)は框組体とパネルとの
取り付け状態を示す断面図、(b)は框組体とガラスパ
ネルとの取り付け状態を示す断面図である。
【符号の説明】 10 戸体 11 上桟(横框) 12 下桟(縦框) 13 縦框 13A 溝 13a 溝部(第1の溝部) 13b 溝部(第2の溝部) 14 縦框 14A 溝 14a 溝部(第1の溝部) 14b 溝部(第2の溝部) 15 框組体 16 中柄(中框) 16A 溝 16a 溝部(第1の溝部) 16b 溝部(第2の溝部) 17 ガラスパネル(パネル体) 18 パッキン 19 パネル(パネル体)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下の横框と左右の縦框とにより方形に
    組み立てられた框組体の面内側に向けて開口する溝内
    に、パネル体が外周部を挿入されている戸体において、 前記框組体の横框または縦框の少なくとも一対の溝は、
    溝幅が広い開口側の第1の溝部と溝幅が狭い底面側の第
    2の溝部とを備えていることを特徴とする戸体。
  2. 【請求項2】 前記溝の底面と前記パネル体の外周面と
    の間に、パッキンが押圧されて介在されていることを特
    徴とする請求項1に記載の戸体。
  3. 【請求項3】 建物側に固定され、かつ少なくとも上枠
    および左右の縦枠からなる枠体と、この枠体内に設けら
    れ、かつ上下の横框と左右の縦框とにより方形に組み立
    てられた框組体の面内側に向けて開口する溝内に、パネ
    ル体が外周部を挿入されている戸体とを備えた建具にお
    いて、 前記戸体における前記框組体の横框または縦框の少なく
    とも一対の溝は、溝幅が広い開口側の第1の溝部と溝幅
    が狭い底面側の第2の溝部とを備えていることを特徴と
    する建具。
  4. 【請求項4】 前記溝の底面と前記パネル体の外周面と
    の間に、パッキンが押圧されて介在されていることを特
    徴とする請求項3に記載の建具。
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