JP2003190862A - 塗布方法及び塗布装置 - Google Patents

塗布方法及び塗布装置

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JP2003190862A
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die head
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pressure
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Shinichi Sakano
真一 坂野
Shigeki Hatori
茂喜 羽鳥
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ダイコーターでペーストを額縁塗りするに際
し、塗布開始時と塗布終了時に生じる膜厚不安定部分を
極力少なくすること。 【解決手段】 定量ポンプによりタンクからダイヘッド
10にペーストを供給し、そのダイヘッド10のスリッ
ト先端からペーストを吐出して基板上に塗膜を形成する
塗布方法において、基板Gを移動してダイヘッド10よ
り基板上にペーストを塗布するようにし、かつその塗布
時にダイヘッド内の圧力変化に合わせて基板Gの移動速
度を変化させる。ダイヘッド10の内圧が小さく塗布量
が少ない時は基板Gをゆっくりと移動し、内圧が大きく
塗布量が多い時は基板Gを速く移動させることにより、
塗布開始時と塗布終了時に生じる膜厚不安定部分を極力
少なくし、安定した膜厚の塗布膜を形成することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラズマディスプ
レイパネルなどの製造工程において用いられるペースト
塗布技術に係り、特に基板内の所定のエリアに膜厚の均
一な塗布膜を形成する塗布方法及び塗布装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、自発光形式の表示パネルである
プラズマディスプレイパネルは、それを構成する2枚の
ガラス基板の内面側に電極、誘電体層、リブ、蛍光体層
などの構成要素を有している。これらの各構成要素を形
成するには、形成方法にもよるが、例えば背面板のリブ
をサンドブラスト法で形成する場合、一定の高さのリブ
を形成するためには、基板上の所定エリア内に均一なガ
ラスペーストの塗布膜を形成する必要がある。また、リ
ブの下側に位置する誘電体層の形成についてもリブより
も少し広い範囲の所定エリア内にペーストを塗布する必
要がある。すなわち、ガラス基板には排気孔、アライメ
ントマーク等が形成されている都合上、塗布膜を形成し
てはいけないエリア(塗布禁止エリア)が周囲に存在す
るからである。そして、このような塗布膜の形成は、従
来はスクリーン印刷により、塗布禁止エリアを除いて全
面ベタ印刷することで行われている。
【0003】しかし、スクリーン印刷による塗布方式
は、膜厚を自由にコントロールするのが難しい、基板内
での塗布膜厚の分布が大きい、スクリーン版の耐久性に
限界がある、等の問題点を有している。このうち塗布膜
厚については、スキージの印圧、スクリーン版のテンシ
ョン等が基板内で異なることが起因している。別の方式
として、塗布膜をブレードコーターにより形成すること
も考えられるが、この方法では基板の周囲を残してペー
スト塗布するいわゆる「額縁塗り」を連続運転で行うこ
とは困難である。そこで、ペーストの額縁塗りが可能な
ダイコーターによる塗布方式を採用することが考えられ
ている。
【0004】ダイコーターは、塗布液タンク内のペース
トをポンプでダイヘッドに送り、ダイヘッドと基板とを
相対的に移動させながら、そのダイヘッドからペースト
を吐出させて基板上に塗布を行う装置であり、ダイヘッ
ドは、液入口からのペーストを幅方向に広がらせるため
のマニホールドと、そのマニホールドからペーストが押
し出されるスリットとを備えている。そして、液入口か
ら内部に流入したペーストはマニホールド内にて幅方向
に広がり、スリットの先端から押し出され、ダイヘッド
と所定間隔を保って相対的に移動する基板の表面に塗布
されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ダイコータ
ーを使用して額縁塗りを行う場合でも次のような問題点
がある。例えば、図1(a)に示すように、基板Gをダ
イヘッドHの下側を通過させることにより、基板Gの周
囲の塗布禁止領域を除く塗布領域Cにリブ材料層として
の塗布膜を形成すると、塗布開始時と塗布終了時に、図
1(b)に示す如く膜厚が大きくなった盛り上がり部A
を生じたり、図1(c)に示す如く所定の膜厚に達しな
い膜厚不足部Bを生じることある。
【0006】リブ材料層に図1(b)のような盛り上が
り部Aがあると、それがパターン形成部Pの外側であっ
ても、乾燥後、ドライフィルムを貼り付けてサンドブラ
スト加工のマスキング層をパターニングする時に、プロ
キシ露光装置(露光マスクを対象物表面と10μm〜2
00μmの間隙をあけて露光できる露光装置、通常15
0μm)を用いても、盛り上がり部Aのリブ材料層表面
からの高さaが間隙より大きいと、露光マスクと盛り上
がり部Aが接触して露光できなかったり、接触はしない
もののパターン幅のボケ等があり、正常な露光ができな
いという問題点を生じる。さらに、焼成後、盛り上がり
部Aが突起状となるため、パネルとして組み立てた後で
表示に支障がでたり、その突起状の部分が欠けた場合に
は異物不良の原因となる。
【0007】一方、リブ材料層に図1(c)のような膜
厚不足部Bがある場合、図の左側のように、この部分が
パターン形成部Pに入っていなければ問題はないが、右
側のようにパターン形成部Pに入っていると所定高さの
リブパターンが形成できないことになる。
【0008】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、ダイコー
ターでペーストを額縁塗りするに際し、塗布開始時と塗
布終了時に生じる膜厚不安定部分を極力少なくした塗布
方法及び塗布装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の塗布方法は、定量ポンプによりタンクか
らダイヘッドにペーストを供給し、そのダイヘッドのス
リット先端からペーストを吐出して基板上に塗膜を形成
する塗布方法において、基板を移動してダイヘッドより
基板上にペーストを塗布するようにし、かつその塗布時
にダイヘッド内の圧力変化に合わせて基板の移動速度を
変化させるようにしたことを特徴としている。
【0010】また、本発明の塗布装置は、上記の塗布方
法に使用する塗布装置であって、基板を塗布方向に移動
させるための移動用モーターと、ダイヘッド内の圧力に
合わせて移動用モーターの制御を行う制御手段とを具備
したことを特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の望ましい実施形態を説明する。
【0012】図2は本発明を実施する塗布装置の一例を
示す概略構成図であり、この塗布装置はダイヘッド10
のスリット先端からペーストを吐出してガラス基板上に
塗膜を形成するダイコーターである。
【0013】この塗布装置は、図2に示されるように、
タンク11と定量ポンプ12を通ってペーストを循環さ
せる循環系配管21を設けてあり、その循環系配管21
における定量ポンプ12からタンク11に至る途中に切
換弁13を介してダイヘッド10に至る枝状配管22を
設けるとともに、ダイヘッド10の両脇に開閉弁14を
備えた逃がし配管23をそれぞれ配置した構成を採って
いる。さらに、循環系配管21の途中には絞り弁15、
圧力計16が設けられ、さらに図示はしないがフィルタ
ーが設けられている。また、ダイヘッド10にはマニホ
ールド内のペースト圧力を計測する圧力計17が設けら
れている。また、逃がし配管23の先にはそれぞれ受け
皿18が設けられている。
【0014】また、この塗布装置は、図示はしないが、
ダイヘッド10の下方に定盤を備えており、その定盤に
塗布対象のガラス基板を載置し、ダイヘッド10に対し
て移動させながら、ダイヘッド10よりガラス基板上に
ペーストを塗布するように構成されている。すなわち、
基板が載置された定盤を移動してダイヘッドより基板上
にペーストを塗布する方式の方が、ダイヘッドを移動す
る方式より安定してペーストを塗布することができるか
らである。定盤を移動させる構造の一例として、走行テ
ーブルと石定盤とを備え、その走行テーブルが基板を吸
着する吸着板と真空吸着器具、搬送用器具、位置決め用
器具等と走行板とからなるものが挙げられる。吸着板と
走行板の材質はステンレス、アルミニウムの鋳物等があ
るが、経時変化の少ない石(御影石)が適している。走
行テーブルの平坦度は進行方向に20μm以下、幅方向
に5μm以下が好ましい。進行方向はギャップ補正によ
り追従が可能であるが、幅方向では補正が不可能である
ため定盤の凹凸がそのまま塗布膜厚のむらとなってしま
うからである。そして、塗布装置は、その定盤を移動さ
せるための移動用モーターと、ダイヘッド内の圧力に合
わせて移動用モーターの制御を行う制御手段とを具備し
ている。
【0015】図2に示す上記の塗布装置を使用して、ガ
ラス基板にリブペーストを塗布し、リブ材料層を形成す
る場合を説明すると次のようである。
【0016】まず、脱泡処理したペーストをタンク11
に投入する。そして、定量ポンプ12によりペーストを
循環系配管21にて循環させる。ペーストの循環経路
は、具体的には「タンク11→ポンプ12→切換弁13
→絞り弁15→タンク11」であり、循環するペースト
の圧力は絞り弁15で調節する。また、切換弁13は、
ペーストがダイヘッド10に行かないように、つまり循
環する方向になるように設定してある。この時の循環系
配管内の圧力は圧力計16で計測する。また、ダイヘッ
ド内の圧力は圧力計17で計測する。これらの圧力計1
6,17により計測した圧力P1 ,P2 は、図3のグラ
フで「0〜T1 (塗布開始時)」の範囲で示される。な
お、循環系配管21の途中にはフィルターが設けられて
おり、これでゴミ、異物、凝集したリブ材料の固まりを
除去する。
【0017】次に、ガラス基板を塗布装置内の定盤上に
載置した後、移動用モーターにより定盤を移動させる。
そして、図4(a)に示すように、定盤Jに載ったガラ
ス基板Gがダイヘッド10の下に移動してきて、ダイヘ
ッドのスリット先端とペースト塗布領域が一致した瞬間
(T1 )に切換弁13を切り換え、循環系配管内のペー
ストを枝状配管22を通してダイヘッド10へ供給す
る。その後、図4(b)に示すように、ガラス基板Gに
対してペーストを塗布し、リブ材料層Rを形成する。こ
の時のペーストの供給経路は「タンク11→ポンプ12
→切換弁13→ダイヘッド10」となる。また、ダイヘ
ッド10の両脇に設置した開閉弁14は、この時は閉状
態であり、逃がし配管23からペーストは出ていない。
つまり、ダイヘッド10に供給されたペーストは、ダイ
ヘッド10のスリット先端より吐出され、ガラス基板G
に塗布される。圧力計16,17により計測したこの時
の圧力P1 ,P2 は、図3のグラフで「T1 (塗布開始
時)〜T2 (塗布終了時)」の範囲で示され、図示の如
く循環系配管内の圧力P1 とダイヘッド内の圧力P2
ほぼ等しくなる。
【0018】上記のようにして塗布を開始する時、圧力
計17が計測したダイヘッド内の圧力P2 の上昇に合わ
せて、定盤Jの移動速度を上昇させる。このようにガラ
ス基板Gが載置された定盤Jの移動速度を制御すること
で、塗布開始時でダイヘッド内の圧力P2 が小さく塗布
量が少ない時はガラス基板Gをゆっくりと移動させる。
ダイヘッド内の圧力P2 が大きくなり塗布量が多くなっ
た塗布安定時は、ガラス基板Gを塗布開始時より速く一
定速度V2 で移動させる。これにより、塗布開始時から
塗布安定時までガラス基板上に形成されるリブ材料層R
の膜厚を均一に保つことができる。この場合、生産効率
を上げるためには、図5に示すように、ガラス基板Gを
塗布開始時点(T1 )まで速い速度V1 で移動した後、
塗布開始時点からは塗布膜厚を一定に保つため、ダイヘ
ッド内の圧力に従ってガラス基板Gの移動速度Vを制御
すればよい。
【0019】上記のようにしてガラス基板上のペースト
塗布領域にペーストを塗布してリブ材料層Rを形成し、
図4(c)に示す如くダイヘッド10が塗布終了部に達
すると、その瞬間(T2 )に切換弁13を切り換える。
つまり、循環する方向になるように切換弁13を切り換
え、定量ポンプ12でペーストを循環系配管内を循環さ
せる。この時、循環系配管内の圧力P1 とダイヘッド内
の圧力P2 は、図3のグラフで「T2 (塗布終了時)
〜」の範囲で示すように、それぞれ塗布前の値と略等し
くなる。
【0020】塗布安定時は、ガラス基板Gを塗布開始時
より速い一定速度で移動させるが、塗布を終了する時に
は、圧力計17が計測したダイヘッド10の圧力P2
降下に合わせて、ガラス基板Gの移動速度を降下させ
る。このようにガラス基板Gの移動速度を制御すること
で、塗布終了時に向かってダイヘッド10の内圧が小さ
くなり塗布量が少なくなる時は、ガラス基板Gをゆっく
りと移動させる。ダイヘッド10の内圧が小さくなり塗
布量が少なくなった時にも、塗布安定時のようにガラス
基板上に形成されるリブ材料層の膜厚が均一に保たれ
る。この場合、生産効率を上げるためには、ガラス基板
を塗布終了時までゆっくりと移動させた後、塗布終了時
点からは、塗布しないのでガラス基板Gの移動速度を速
くなるように制御すればよい。
【0021】さらに、切換弁13を切り換えると同時
に、ダイヘッド両脇の2つの開閉弁14を閉状態から開
状態にし、ダイヘッド内に供給されたペーストが、ダイ
ヘッド10のスリット先端よりこぼれ落ちないように、
ダイヘッド内に残っている圧力によりスリット先端から
吐出しようとしているペーストを開状態の2つの開閉弁
14から逃がし配管23を通して受け皿18に落とす。
この場合、受け皿18でなくタンク11に戻すようにし
てもよい。なお、ダイヘッド10にこの開閉弁14付き
の逃がし配管23を設けた場合、ある程度均一な塗布膜
厚を得ることができるので、塗布終了段階ではダイヘッ
ドの内圧に基板移動速度を追従させなくてもよい。
【0022】また、塗布終了時には、切換弁13の切り
換えと開閉弁14の切り換えに加えて、図4(d)に示
すように、さらにダイヘッド10をガラス基板Gの上方
に移動して、ダイヘッドのスリット先端とリブ材料層R
との離れをよくし、かつこぼれ落ちないようにする。
【0023】上記の手順でガラス基板に対してペースト
の塗布を行うことにより、ほぼ均一な膜厚のリブ材料層
が形成される。また、ペーストの塗布領域におけるパタ
ーン形成部の外側では大きな盛り上がりもなく、焼成後
の突起もできにくくなる。また、パターン形成部の周辺
に膜厚不足部もできにくくなる。
【0024】以上、本発明の実施の形態について説明し
てきたが、本発明によるペースト塗布方法及び塗布装置
は、上記した実施の形態に何ら限定されるものではな
く、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更
が可能であることは当然のことである。
【0025】
【発明の効果】本発明は、定量ポンプによりタンクから
ダイヘッドにペーストを供給し、そのダイヘッドのスリ
ット先端からペーストを吐出して基板上に塗膜を形成す
る塗布方法において、基板を移動してダイヘッドより基
板上にペーストを塗布するようにし、かつその塗布時に
ダイヘッド内の圧力変化に合わせて基板の移動速度を変
化させるようにしたことを特徴としているので、ダイヘ
ッドの内圧が小さく塗布量が少ない時は基板をゆっくり
と移動し、内圧が大きく塗布量が多い時は基板を速く移
動させることにより、塗布開始時と塗布終了時に生じる
膜厚不安定部分を極力少なくし、安定した膜厚の塗布膜
を形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ダイコーターを使用して額縁塗りを行う場合の
問題点を示す説明図である。
【図2】本発明を実施する塗布装置の一例を示す概略構
成図である。
【図3】図2に示した塗布装置における循環系配管内の
圧力とダイヘッド内の圧力の推移を示すグラフである。
【図4】ガラス基板に対してダイヘッドによりペースト
を塗布する手順を示す工程図である。
【図5】ガラス基板の移動速度の一例を示すグラフであ
る。
【符号の説明】
G 基板 J 定盤 R リブ材料層 10 ダイヘッド 11 タンク 12 定量ポンプ 13 切換弁 14 開閉弁 15 絞り弁 16,17 圧力計 18 受け皿 21 循環系配管 22 枝状配管 23 逃がし配管
フロントページの続き Fターム(参考) 4D075 AC02 AC94 AC95 CA48 CB08 DA06 DB13 DC24 EA07 EA14 4F041 AA02 AA05 AB02 BA04 BA34 BA59 CA02 CA16 4F042 AA02 AA06 AB00 BA04 BA06 BA25 CA01 CA06 CB02 CB10 CB20 CC08 CC30 ED05 5C027 AA09 5C040 GF19 JA02 JA13 JA31 JA34 MA23

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 定量ポンプによりタンクからダイヘッド
    にペーストを供給し、そのダイヘッドのスリット先端か
    らペーストを吐出して基板上に塗膜を形成する塗布方法
    において、基板を移動してダイヘッドより基板上にペー
    ストを塗布するようにし、かつその塗布時にダイヘッド
    内の圧力変化に合わせて基板の移動速度を変化させるよ
    うにしたことを特徴とする塗布方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の塗布方法に使用する塗
    布装置であって、基板を塗布方向に移動させるための移
    動用モーターと、ダイヘッド内の圧力に合わせて移動用
    モーターの制御を行う制御手段とを具備したことを特徴
    とする塗布装置。
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