JP2003156458A - 開閉検知機能付きx線分析装置 - Google Patents
開閉検知機能付きx線分析装置Info
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- 238000002441 X-ray diffraction Methods 0.000 claims description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 5
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- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 8
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 239000008710 crystal-8 Substances 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000005204 segregation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造で確実かつ自動的に蓋体の閉止を
判別できる開閉検知機能付きX線分析装置を提供する。 【解決手段】 すべてのスイッチ15A〜15Cの接点
開から少なくとも1つのスイッチ15A〜15Cの接点
閉への変化を検出し、この少なくとも1つのスイッチ1
5A〜15Cが接点閉を検出した時点から所定時間内に
すべてのスイッチ15A〜15Cの接点閉を検出する
と、蓋体17が実際に閉まっていると判断する。
判別できる開閉検知機能付きX線分析装置を提供する。 【解決手段】 すべてのスイッチ15A〜15Cの接点
開から少なくとも1つのスイッチ15A〜15Cの接点
閉への変化を検出し、この少なくとも1つのスイッチ1
5A〜15Cが接点閉を検出した時点から所定時間内に
すべてのスイッチ15A〜15Cの接点閉を検出する
と、蓋体17が実際に閉まっていると判断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、X線分析装置にお
いて、蓋体の閉止状態を判別する開閉検知機能を改善し
たものである。
いて、蓋体の閉止状態を判別する開閉検知機能を改善し
たものである。
【0002】
【従来の技術】蛍光X線分析装置は、測定用試料に1次
X線を照射して、試料から発生した2次X線を測定する
ことにより、試料の元素分析を行う装置である。このX
線分析装置として、測定すべき試料をセットまたは交換
するに際して、検査員が手動作業で試料室の蓋体を開け
て試料台上に試料を載置するタイプのものがある。この
試料室の蓋体は、分析中に試料室を覆って、X線が装置
外部へ漏洩するのを防止する。この蓋体には、蓋体が閉
まっていることを検出するために、複数のマイクロスイ
ッチのようなスイッチが設けられて、蓋体が閉まってい
る時にこれらのスイッチがすべて接点閉を検出すると、
蓋体が実際に閉まっていると判断する。
X線を照射して、試料から発生した2次X線を測定する
ことにより、試料の元素分析を行う装置である。このX
線分析装置として、測定すべき試料をセットまたは交換
するに際して、検査員が手動作業で試料室の蓋体を開け
て試料台上に試料を載置するタイプのものがある。この
試料室の蓋体は、分析中に試料室を覆って、X線が装置
外部へ漏洩するのを防止する。この蓋体には、蓋体が閉
まっていることを検出するために、複数のマイクロスイ
ッチのようなスイッチが設けられて、蓋体が閉まってい
る時にこれらのスイッチがすべて接点閉を検出すると、
蓋体が実際に閉まっていると判断する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、スイッチにつ
いて接点溶着などの故障が生じると、蓋体が開いている
にもかかわらず、スイッチが接点閉を検出するので、蓋
体の閉止状態の判断を誤ってしまう。この誤った判断に
基づいて試料分析を行うと、蓋体の開いた部分からX線
が装置外部に漏洩することがある。
いて接点溶着などの故障が生じると、蓋体が開いている
にもかかわらず、スイッチが接点閉を検出するので、蓋
体の閉止状態の判断を誤ってしまう。この誤った判断に
基づいて試料分析を行うと、蓋体の開いた部分からX線
が装置外部に漏洩することがある。
【0004】一方、スイッチの接点溶着は、蓋体が開い
ている時に、いずれかのスイッチが接点閉になっている
ことを検出することで検知できるが、蓋体が開いている
ことをその都度目視で確認してスイッチの接点閉を検出
するのは煩雑であり、また自動的に検出するには、蓋体
が開いていることを検出するセンサがさらに必要とな
り、構造が複雑となる。
ている時に、いずれかのスイッチが接点閉になっている
ことを検出することで検知できるが、蓋体が開いている
ことをその都度目視で確認してスイッチの接点閉を検出
するのは煩雑であり、また自動的に検出するには、蓋体
が開いていることを検出するセンサがさらに必要とな
り、構造が複雑となる。
【0005】本発明は、前記の問題点を解決して、簡単
な構造で確実かつ自動的に蓋体の閉止を判別できる開閉
検知機能付きX線分析装置を提供することを目的として
いる。
な構造で確実かつ自動的に蓋体の閉止を判別できる開閉
検知機能付きX線分析装置を提供することを目的として
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係る開閉検知機能付きX線分析装置は、X
線を試料に照射して試料の分析を行うものであって、試
料室を開閉する蓋体と、前記蓋体の相異なる複数箇所に
設けられて蓋体が閉まると第1接点状態を検出する複数
のスイッチと、すべての前記スイッチの第2接点状態か
ら少なくとも1つのスイッチの第1接点状態への変化を
検出するスイッチ監視回路と、前記変化前の第2接点状
態の検出を、前記少なくとも1つのスイッチが第1接点
状態を検出した時点から所定時間保持する保持回路と、
前記所定時間内にすべてのスイッチの第1接点状態を検
出すると、蓋体が実際に閉まっていると判別する判別回
路とを備えている。
に、本発明に係る開閉検知機能付きX線分析装置は、X
線を試料に照射して試料の分析を行うものであって、試
料室を開閉する蓋体と、前記蓋体の相異なる複数箇所に
設けられて蓋体が閉まると第1接点状態を検出する複数
のスイッチと、すべての前記スイッチの第2接点状態か
ら少なくとも1つのスイッチの第1接点状態への変化を
検出するスイッチ監視回路と、前記変化前の第2接点状
態の検出を、前記少なくとも1つのスイッチが第1接点
状態を検出した時点から所定時間保持する保持回路と、
前記所定時間内にすべてのスイッチの第1接点状態を検
出すると、蓋体が実際に閉まっていると判別する判別回
路とを備えている。
【0007】本発明によれば、すべてのスイッチの第2
接点状態から少なくとも1つのスイッチの第1接点状態
への変化を検出し、この少なくとも1つのスイッチが第
1接点状態を検出した時点から所定時間内にすべてのス
イッチの第1接点状態を検出すると、このときのみ、す
べてのスイッチが故障なく作動しているといえるので、
蓋体が実際に閉まっていると判断する。したがって、前
記一連の動作上で各スイッチの接点状態を検出すること
により、簡単な構造で、蓋体が閉まっていることを確実
かつ自動的に検出できる。
接点状態から少なくとも1つのスイッチの第1接点状態
への変化を検出し、この少なくとも1つのスイッチが第
1接点状態を検出した時点から所定時間内にすべてのス
イッチの第1接点状態を検出すると、このときのみ、す
べてのスイッチが故障なく作動しているといえるので、
蓋体が実際に閉まっていると判断する。したがって、前
記一連の動作上で各スイッチの接点状態を検出すること
により、簡単な構造で、蓋体が閉まっていることを確実
かつ自動的に検出できる。
【0008】好ましくは、前記保持回路は、すべてのス
イッチの第2接点状態が検出されまたは保持されたとき
に作動する第1のリレー回路を備え、前記判別回路は、
前記すべてのスイッチと直列接続された自己保持接点を
有し、すべてのスイッチの第1接点状態を検出したとき
に作動する第2のリレー回路を備え、前記第1のリレー
回路の作動により閉路するリレー接点が前記第2のリレ
ー回路の自己保持接点に対して並列接続されている。
イッチの第2接点状態が検出されまたは保持されたとき
に作動する第1のリレー回路を備え、前記判別回路は、
前記すべてのスイッチと直列接続された自己保持接点を
有し、すべてのスイッチの第1接点状態を検出したとき
に作動する第2のリレー回路を備え、前記第1のリレー
回路の作動により閉路するリレー接点が前記第2のリレ
ー回路の自己保持接点に対して並列接続されている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る
開閉検知機能付きX線分析装置を示す概略縦断面図であ
る。図2は、このX線分析装置の蓋体17を示す斜視図
である。この装置は、例えば下面照射型で波長分散型の
蛍光X線分析装置であり、まず、蛍光X線分析装置の概
略について説明する。
基づいて説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る
開閉検知機能付きX線分析装置を示す概略縦断面図であ
る。図2は、このX線分析装置の蓋体17を示す斜視図
である。この装置は、例えば下面照射型で波長分散型の
蛍光X線分析装置であり、まず、蛍光X線分析装置の概
略について説明する。
【0010】図1において、前記蛍光X線分析装置は、
本体ケース19の上部に蓋体17が開閉回動自在に取り
付けられており、この蓋体17と本体ケース19の上壁
19aとで囲まれた空間が試料室18となっている。測
定試料のセットまたは交換の際、試料室18の蓋体17
が開けられ、分析中は蓋体17が閉められて、X線が装
置外部へ漏洩するのを防止する。本体ケース19と蓋体
17の間はシール部材20によりシールされる。
本体ケース19の上部に蓋体17が開閉回動自在に取り
付けられており、この蓋体17と本体ケース19の上壁
19aとで囲まれた空間が試料室18となっている。測
定試料のセットまたは交換の際、試料室18の蓋体17
が開けられ、分析中は蓋体17が閉められて、X線が装
置外部へ漏洩するのを防止する。本体ケース19と蓋体
17の間はシール部材20によりシールされる。
【0011】試料室18の底壁を形成する前記上壁19
aには試料台4が鉛直軸の回りに回転自在に支持されて
おり、試料台4にX線照射窓5が貫通して設けられてい
る。分析対象である試料7はX線照射窓5を塞ぐように
試料台4の上面に載せられて試料室18内に配置され
る。
aには試料台4が鉛直軸の回りに回転自在に支持されて
おり、試料台4にX線照射窓5が貫通して設けられてい
る。分析対象である試料7はX線照射窓5を塞ぐように
試料台4の上面に載せられて試料室18内に配置され
る。
【0012】本体ケース19内にはX線管のようなX線
発生装置1がその頭部をX線照射窓5に近接させて配置
されており、X線発生装置1から1次X線B1を出射し
て、試料台4上にセットされた試料7の下面にX線照射
窓5を通して照射する。本体ケース19内にはさらに、
分析結晶8とX線検出器9を収納した分析ケース40が
配置されている。
発生装置1がその頭部をX線照射窓5に近接させて配置
されており、X線発生装置1から1次X線B1を出射し
て、試料台4上にセットされた試料7の下面にX線照射
窓5を通して照射する。本体ケース19内にはさらに、
分析結晶8とX線検出器9を収納した分析ケース40が
配置されている。
【0013】試料7の下面に照射された1次X線B1
は、試料7を励起して、その元素固有の2次X線(蛍光
X線)B2を発生させる。この2次X線B2は分光結晶
8に入射して分光され、ブラッグの式を満足する所定の
波長の2次X線B2のみが、分光結晶8への入射角と同
一の回折角で回折される。この回折された2次X線B2
はX線検出器9に入射して検出され、その検出値に基づ
いて試料7の元素分析がなされる。
は、試料7を励起して、その元素固有の2次X線(蛍光
X線)B2を発生させる。この2次X線B2は分光結晶
8に入射して分光され、ブラッグの式を満足する所定の
波長の2次X線B2のみが、分光結晶8への入射角と同
一の回折角で回折される。この回折された2次X線B2
はX線検出器9に入射して検出され、その検出値に基づ
いて試料7の元素分析がなされる。
【0014】前記試料台4は、本体ケース19に軸受1
0によって回転自在に支持されており、試料7を回転さ
せて、元素の偏析による測定誤差を補償する。試料台4
の回転機構は、試料台4の下面に設けられたリング状の
スピンギヤ11と回転駆動源であるモータ12と、モー
タ12により、回転駆動されるスピンドライブ軸13
と、スピンドライブ軸13の上端に固着されて前記スピ
ンギヤ11に噛合するドライブギヤ14とを備えてい
る。
0によって回転自在に支持されており、試料7を回転さ
せて、元素の偏析による測定誤差を補償する。試料台4
の回転機構は、試料台4の下面に設けられたリング状の
スピンギヤ11と回転駆動源であるモータ12と、モー
タ12により、回転駆動されるスピンドライブ軸13
と、スピンドライブ軸13の上端に固着されて前記スピ
ンギヤ11に噛合するドライブギヤ14とを備えてい
る。
【0015】試料台4上の試料7のセットまたは取り替
えは、作業員が手作業で蓋体17を開放して行われる
が、その際に試料室18内に1次X線B1が入り込まな
いように遮蔽する必要があり、この1次X線B1が試料
室18内に入り込むのを防止する目的でX線シャッタ装
置23が設けられている。
えは、作業員が手作業で蓋体17を開放して行われる
が、その際に試料室18内に1次X線B1が入り込まな
いように遮蔽する必要があり、この1次X線B1が試料
室18内に入り込むのを防止する目的でX線シャッタ装
置23が設けられている。
【0016】図2(A)において、蓋体17は、上壁と
側壁を有し、本体ケース19の上部に配置された一対の
支持部22に支持された前記側壁の一端の支持軸21の
回りに開閉回動自在に取り付けられている。蓋体17に
は、複数のマイクロスイッチのようなスイッチ15A〜
15Cが、3箇所の側壁下部のような相異なる複数箇所
にそれぞれ設けられており、スイッチ15A〜15Cは
それぞれ押しボタン15Aa〜15Caを有する。図2
(B)のように、このスイッチ15A〜15Cは、例え
ば蓋体17が閉まると、押しボタン15Aa〜15Ca
が押されることにより内部接点が動いて、実線で示す第
1接点状態である例えば接点閉を検出し、蓋体17が開
くと、押しボタン15Aa〜15Caがばね力で戻って
内部接点がもとに戻り、破線で示す第2接点状態である
例えば接点開を検出するものである。この蓋体17が閉
まっているか否かは、以下に説明する開閉検知回路30
により自動的に検出される。
側壁を有し、本体ケース19の上部に配置された一対の
支持部22に支持された前記側壁の一端の支持軸21の
回りに開閉回動自在に取り付けられている。蓋体17に
は、複数のマイクロスイッチのようなスイッチ15A〜
15Cが、3箇所の側壁下部のような相異なる複数箇所
にそれぞれ設けられており、スイッチ15A〜15Cは
それぞれ押しボタン15Aa〜15Caを有する。図2
(B)のように、このスイッチ15A〜15Cは、例え
ば蓋体17が閉まると、押しボタン15Aa〜15Ca
が押されることにより内部接点が動いて、実線で示す第
1接点状態である例えば接点閉を検出し、蓋体17が開
くと、押しボタン15Aa〜15Caがばね力で戻って
内部接点がもとに戻り、破線で示す第2接点状態である
例えば接点開を検出するものである。この蓋体17が閉
まっているか否かは、以下に説明する開閉検知回路30
により自動的に検出される。
【0017】図3(A)は、図1の蛍光X線分析装置に
設けられた開閉検知回路30を示す構成図である。図3
(B)は開閉検知回路30の動作を示すタイムチャート
である。図3(A)に示すように、この開閉検知回路3
0は、前記複数のスイッチ15A〜15Cを直列接続し
たスイッチ回路15のほかに、スイッチ監視回路32、
保持回路33および判別回路34を備えている。
設けられた開閉検知回路30を示す構成図である。図3
(B)は開閉検知回路30の動作を示すタイムチャート
である。図3(A)に示すように、この開閉検知回路3
0は、前記複数のスイッチ15A〜15Cを直列接続し
たスイッチ回路15のほかに、スイッチ監視回路32、
保持回路33および判別回路34を備えている。
【0018】前記スイッチ監視回路32は、すべてのス
イッチ15A〜15Cの接点開から少なくとも1つのス
イッチ15A〜15Cの接点閉への変化を検出するもの
であり、前記スイッチ15A〜15Cにそれぞれ並列接
続された抵抗R1〜R3と、分圧抵抗R4と、コンパレ
ータ36と、コンパレータ36の正入力端子に一定電圧
を印加するための抵抗R6、R7と、負入力端子に抵抗
R3とR4の接続点の変動する電圧を印加するための抵
抗R5とを備えている。
イッチ15A〜15Cの接点開から少なくとも1つのス
イッチ15A〜15Cの接点閉への変化を検出するもの
であり、前記スイッチ15A〜15Cにそれぞれ並列接
続された抵抗R1〜R3と、分圧抵抗R4と、コンパレ
ータ36と、コンパレータ36の正入力端子に一定電圧
を印加するための抵抗R6、R7と、負入力端子に抵抗
R3とR4の接続点の変動する電圧を印加するための抵
抗R5とを備えている。
【0019】前記保持回路33は、前記少なくとも1つ
のスイッチ15A〜15Cの接点閉への変化前のすべて
のスイッチ15A〜15Cにおける接点開の検出を、前
記少なくとも1つのスイッチ15A〜15Cが接点閉を
検出した時点から所定時間保持するものであり、ダイオ
ードD1、コンデンサC1および抵抗R8からなり、コ
ンパレータ36の出力端子に接続されたオフデレー回路
37と、オフデレー回路37の出力側に接続されたシュ
ミット回路38と、第1のリレー回路RY1とを備えて
いる。第1のリレー回路RY1は、すべてのスイッチ1
5A〜15Cの接点開が検出されまたは保持されたと
き、リレーが入って作動(ON)し、出力がなくなると
リレーが切れて作動しない(OFF)。
のスイッチ15A〜15Cの接点閉への変化前のすべて
のスイッチ15A〜15Cにおける接点開の検出を、前
記少なくとも1つのスイッチ15A〜15Cが接点閉を
検出した時点から所定時間保持するものであり、ダイオ
ードD1、コンデンサC1および抵抗R8からなり、コ
ンパレータ36の出力端子に接続されたオフデレー回路
37と、オフデレー回路37の出力側に接続されたシュ
ミット回路38と、第1のリレー回路RY1とを備えて
いる。第1のリレー回路RY1は、すべてのスイッチ1
5A〜15Cの接点開が検出されまたは保持されたと
き、リレーが入って作動(ON)し、出力がなくなると
リレーが切れて作動しない(OFF)。
【0020】前記判別回路34は、前記所定時間内にす
べてのスイッチ15A〜15Cの接点閉を検出すると、
蓋体17が実際に閉まっていると判別するものであり、
すべてのスイッチ15A〜15Cと直列接続された自己
保持接点2aと、すべてのスイッチ15A〜15Cの接
点閉を検出すると閉路するリレー接点2bとを有し、す
べてのスイッチ15A〜15Cの接点閉を検出したとき
に作動する第2のリレー回路RY2を備えている。ま
た、第1のリレー回路RY1の作動により閉路するリレ
ー接点1aは、第2のリレー回路RY2の自己保持接点
2aに対して並列接続されている。すなわち、第2のリ
レー回路RY2は、第1のリレー回路RY1が作動して
リレー接点1aが閉となっている間で、かつすべてのス
イッチ15A〜15Cが接点閉になってリレー接点2b
が閉のとき、リレーが入って作動(ON)して、自己保
持接点2aを閉とし、それ以外の場合は、リレーが切れ
て作動しない(OFF)。
べてのスイッチ15A〜15Cの接点閉を検出すると、
蓋体17が実際に閉まっていると判別するものであり、
すべてのスイッチ15A〜15Cと直列接続された自己
保持接点2aと、すべてのスイッチ15A〜15Cの接
点閉を検出すると閉路するリレー接点2bとを有し、す
べてのスイッチ15A〜15Cの接点閉を検出したとき
に作動する第2のリレー回路RY2を備えている。ま
た、第1のリレー回路RY1の作動により閉路するリレ
ー接点1aは、第2のリレー回路RY2の自己保持接点
2aに対して並列接続されている。すなわち、第2のリ
レー回路RY2は、第1のリレー回路RY1が作動して
リレー接点1aが閉となっている間で、かつすべてのス
イッチ15A〜15Cが接点閉になってリレー接点2b
が閉のとき、リレーが入って作動(ON)して、自己保
持接点2aを閉とし、それ以外の場合は、リレーが切れ
て作動しない(OFF)。
【0021】つぎに、上記構成の開閉検知回路30の動
作を説明する。本回路30の電源電圧Vccを24Vと
し、抵抗R1〜R4の抵抗値はそれぞれ同一とする。
作を説明する。本回路30の電源電圧Vccを24Vと
し、抵抗R1〜R4の抵抗値はそれぞれ同一とする。
【0022】まず、図3(A)のスイッチ監視回路32
において、蓋体17が開いて、すべてのスイッチ15A
〜15Cが接点開の状態では、図3(B)のαラインの
電位は6Vになる。一方、βラインの電位は基準電位の
7Vに設定される。このとき、図3(A)のコンパレー
タ36は両電位を比較し、図3(B)のβラインの電位
の方がαラインの電位よりも高いので、コンパレータ3
6の出力であるγラインはH出力となる。図2(A)の
蓋体17の開閉において各スイッチ15A〜15Cの接
点の開閉に時差があり、蓋体17が閉まり始めて、図3
(B)のスイッチ15A〜15Cのいずれか1つ、例え
ばスイッチ15Aが最初に接点閉の状態になると、αラ
インの電位は8Vになる(時点t1)。蓋体17が完全
に閉まるまでに順次スイッチ15B、15Cも接点閉の
状態になると、αラインの電位は12V、24Vにな
る。βラインの電位がαラインの電位よりも低くなる
と、コンパレータ36の出力であるγラインはH出力か
らL出力に変化する。
において、蓋体17が開いて、すべてのスイッチ15A
〜15Cが接点開の状態では、図3(B)のαラインの
電位は6Vになる。一方、βラインの電位は基準電位の
7Vに設定される。このとき、図3(A)のコンパレー
タ36は両電位を比較し、図3(B)のβラインの電位
の方がαラインの電位よりも高いので、コンパレータ3
6の出力であるγラインはH出力となる。図2(A)の
蓋体17の開閉において各スイッチ15A〜15Cの接
点の開閉に時差があり、蓋体17が閉まり始めて、図3
(B)のスイッチ15A〜15Cのいずれか1つ、例え
ばスイッチ15Aが最初に接点閉の状態になると、αラ
インの電位は8Vになる(時点t1)。蓋体17が完全
に閉まるまでに順次スイッチ15B、15Cも接点閉の
状態になると、αラインの電位は12V、24Vにな
る。βラインの電位がαラインの電位よりも低くなる
と、コンパレータ36の出力であるγラインはH出力か
らL出力に変化する。
【0023】つぎに、図3(A)の保持回路33におい
て、オフデレー回路37のCR回路の時定数により、オ
フデレー回路37の出力であるεラインのレベルが徐々
に低下する。したがって、この時定数とシュミット回路
38の動作レベルによって定まる時間だけシュミット回
路38からHを出力する時間を遅らせる。つまり最初の
スイッチ15Aが接点閉を検出した時点t1から遅延さ
せた時点t2までの所定時間Tの間、オフデレー回路3
7の出力であるεラインを変化前からの接点開のH出力
に保持させて、シュミット回路38の出力Lによって第
1のリレー回路RY1の作動(ON)を継続させる(図
3(B))。この第1のリレー回路RY1の作動によ
り、判別回路34のリレー接点1aを閉にする。
て、オフデレー回路37のCR回路の時定数により、オ
フデレー回路37の出力であるεラインのレベルが徐々
に低下する。したがって、この時定数とシュミット回路
38の動作レベルによって定まる時間だけシュミット回
路38からHを出力する時間を遅らせる。つまり最初の
スイッチ15Aが接点閉を検出した時点t1から遅延さ
せた時点t2までの所定時間Tの間、オフデレー回路3
7の出力であるεラインを変化前からの接点開のH出力
に保持させて、シュミット回路38の出力Lによって第
1のリレー回路RY1の作動(ON)を継続させる(図
3(B))。この第1のリレー回路RY1の作動によ
り、判別回路34のリレー接点1aを閉にする。
【0024】通常、蛍光X線装置の蓋体17を開けた状
態から蓋体17を閉めるとき、最初のスイッチ15Aが
接点閉になって、すべてのスイッチ15A〜15Cが接
点閉になるまでの時間は0.1秒程度であるから、前記
保持回路33の保持のための所定時間Tは1秒程度でよ
い。また、抵抗R1〜R3などは、第2のリレー回路R
Y2のフィルドコイルとLR回路を構成して、第2のリ
レー回路RY2へのリーク電流となるが、コンパレータ
36を働かせる電流は数10μAもあれば十分であり、
第2のリレー回路RY2がOFFするのに無視できる抵
抗値に設定できる。
態から蓋体17を閉めるとき、最初のスイッチ15Aが
接点閉になって、すべてのスイッチ15A〜15Cが接
点閉になるまでの時間は0.1秒程度であるから、前記
保持回路33の保持のための所定時間Tは1秒程度でよ
い。また、抵抗R1〜R3などは、第2のリレー回路R
Y2のフィルドコイルとLR回路を構成して、第2のリ
レー回路RY2へのリーク電流となるが、コンパレータ
36を働かせる電流は数10μAもあれば十分であり、
第2のリレー回路RY2がOFFするのに無視できる抵
抗値に設定できる。
【0025】つぎに、判別回路34において、第2のリ
レー回路RY2は、前記所定時間T内で作動中の第1の
リレー回路RY1のリレー接点1aが閉であり、このリ
レー接点1aの閉と、すべてのスイッチ15A〜15C
の接点閉とによって、24Vで作動(ON)し(図3
(B))、自己保持接点2aが閉となって自己保持す
る。このときのみ、すべてのスイッチ15A〜15Cが
故障なく作動、つまり蓋体17が開のときすべてのスイ
ッチ15A〜15Cの接点開、かつ蓋体17が閉のとき
すべてのスイッチ15A〜15Cの接点閉の動作をして
いるといえるので、判別回路34は、自己保持接点2a
の閉により蓋体17が実際に閉まっていると判別する。
レー回路RY2は、前記所定時間T内で作動中の第1の
リレー回路RY1のリレー接点1aが閉であり、このリ
レー接点1aの閉と、すべてのスイッチ15A〜15C
の接点閉とによって、24Vで作動(ON)し(図3
(B))、自己保持接点2aが閉となって自己保持す
る。このときのみ、すべてのスイッチ15A〜15Cが
故障なく作動、つまり蓋体17が開のときすべてのスイ
ッチ15A〜15Cの接点開、かつ蓋体17が閉のとき
すべてのスイッチ15A〜15Cの接点閉の動作をして
いるといえるので、判別回路34は、自己保持接点2a
の閉により蓋体17が実際に閉まっていると判別する。
【0026】こうして、この蛍光X線分析装置の開閉検
知回路30は、蓋体17を開けた状態から蓋体17を閉
めるときに、上述のとおり判別回路34の接点2bが閉
になると、蓋体17が閉まっていると判断して、試料分
析を行う。判別回路34の接点2bが閉にならないとき
には、いずれかのスイッチ15A〜15Cについて接点
溶着などの故障が生じていることとなり、蓋体17が閉
まっていないと判断して、X線シャッタ23を開けてい
れば、X線管電流を直ちにOFFして試料分析を中止す
る。これにより、蓋体17の開いた部分からX線が装置
外部に漏洩することを防止できる。
知回路30は、蓋体17を開けた状態から蓋体17を閉
めるときに、上述のとおり判別回路34の接点2bが閉
になると、蓋体17が閉まっていると判断して、試料分
析を行う。判別回路34の接点2bが閉にならないとき
には、いずれかのスイッチ15A〜15Cについて接点
溶着などの故障が生じていることとなり、蓋体17が閉
まっていないと判断して、X線シャッタ23を開けてい
れば、X線管電流を直ちにOFFして試料分析を中止す
る。これにより、蓋体17の開いた部分からX線が装置
外部に漏洩することを防止できる。
【0027】このように、本発明にかかる開閉検知機能
付き蛍光X線分析装置は、すべてのスイッチ15A〜1
5Cの接点開の状態から少なくとも1つのスイッチ15
A〜15Cの接点閉への変化を検出し、この少なくとも
1つのスイッチ15A〜15Cが接点閉を検出した時点
から所定時間T内にすべてのスイッチ15A〜15Cの
接点閉を検出すると、このとき、すべてのスイッチ15
A〜15Cが溶着のような故障がなく作動しているとい
えるので、蓋体17が実際に閉まっていると判断する。
これ以外のときには、蓋体17は閉まっていないと判断
する。したがって、蓋体17を開けてから閉めるまでの
一連の動作上で、各スイッチ15A〜15Cの接点状態
を検出することにより、蓋体17が開いていることを検
出するセンサを必要とすることなく、簡単な構造で、蓋
体17が閉まっていることを確実かつ自動的に検出でき
る。
付き蛍光X線分析装置は、すべてのスイッチ15A〜1
5Cの接点開の状態から少なくとも1つのスイッチ15
A〜15Cの接点閉への変化を検出し、この少なくとも
1つのスイッチ15A〜15Cが接点閉を検出した時点
から所定時間T内にすべてのスイッチ15A〜15Cの
接点閉を検出すると、このとき、すべてのスイッチ15
A〜15Cが溶着のような故障がなく作動しているとい
えるので、蓋体17が実際に閉まっていると判断する。
これ以外のときには、蓋体17は閉まっていないと判断
する。したがって、蓋体17を開けてから閉めるまでの
一連の動作上で、各スイッチ15A〜15Cの接点状態
を検出することにより、蓋体17が開いていることを検
出するセンサを必要とすることなく、簡単な構造で、蓋
体17が閉まっていることを確実かつ自動的に検出でき
る。
【0028】なお、この実施形態では、スイッチ15A
〜15Cの接点閉を第1接点状態、接点開を第2接点状
態としているが、接点開を第1接点状態、接点閉を第2
接点状態としてもよい。
〜15Cの接点閉を第1接点状態、接点開を第2接点状
態としているが、接点開を第1接点状態、接点閉を第2
接点状態としてもよい。
【0029】また、この実施形態では、開閉検知回路3
0を試料室18の蓋体17に適用しているが、装置全体
を覆う装置カバーを有する場合には、その装置カバーに
適用してもよい。
0を試料室18の蓋体17に適用しているが、装置全体
を覆う装置カバーを有する場合には、その装置カバーに
適用してもよい。
【0030】なお、この実施形態では、本発明を波長分
散形蛍光X線分析装置に適用しているが、エネルギー分
散形蛍光X線分析装置に適用してもよい。
散形蛍光X線分析装置に適用しているが、エネルギー分
散形蛍光X線分析装置に適用してもよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
一連の動作上で各スイッチの接点状態を検出することに
より、簡単な構造で、蓋体が閉まっていることを確実か
つ自動的に検出できる。
一連の動作上で各スイッチの接点状態を検出することに
より、簡単な構造で、蓋体が閉まっていることを確実か
つ自動的に検出できる。
【図1】本発明の一実施形態に係る開閉検知機能付き蛍
光X線分析装置を示す概略縦断面図である。
光X線分析装置を示す概略縦断面図である。
【図2】上記蛍光X線分析装置の蓋体を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】上記蛍光X線分析装置の開閉検知回路を示す構
成図である。
成図である。
1…X線発生装置、7…試料、17…蓋体、18…試料
室、15A〜15C…複数のスイッチ、30…開閉検知
回路、32…スイッチ監視回路、33…保持回路、34
…判別回路、B1…1次X線、B2…2次X線。
室、15A〜15C…複数のスイッチ、30…開閉検知
回路、32…スイッチ監視回路、33…保持回路、34
…判別回路、B1…1次X線、B2…2次X線。
Claims (2)
- 【請求項1】 X線を試料に照射して試料の分析を行う
X線分析装置であって、 試料室を開閉する蓋体と、 前記蓋体の相異なる複数箇所に設けられて蓋体が閉まる
と第1接点状態を検出する複数のスイッチと、 すべての前記スイッチの第2接点状態から少なくとも1
つのスイッチの第1接点状態への変化を検出するスイッ
チ監視回路と、 前記変化前の第2接点状態の検出を、前記少なくとも1
つのスイッチが第1接点状態を検出した時点から所定時
間保持する保持回路と、 前記所定時間内にすべてのスイッチの第1接点状態を検
出すると、蓋体が実際に閉まっていると判別する判別回
路とを備えた開閉検知機能付きX線分析装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記保持回路は、すべてのスイッチの第2接点状態が検
出されまたは保持されたときに作動する第1のリレー回
路を備え、 前記判別回路は、前記すべてのスイッチと直列接続され
た自己保持接点を有し、すべてのスイッチの第1接点状
態を検出したときに作動する第2のリレー回路を備え、 前記第1のリレー回路の作動により閉路するリレー接点
が前記第2のリレー回路の自己保持接点に対して並列接
続されている開閉検知機能付きX線分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001357471A JP2003156458A (ja) | 2001-11-22 | 2001-11-22 | 開閉検知機能付きx線分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001357471A JP2003156458A (ja) | 2001-11-22 | 2001-11-22 | 開閉検知機能付きx線分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003156458A true JP2003156458A (ja) | 2003-05-30 |
Family
ID=19168815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001357471A Pending JP2003156458A (ja) | 2001-11-22 | 2001-11-22 | 開閉検知機能付きx線分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003156458A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005106439A1 (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 蛍光x線分析方法および装置 |
| JP2010217020A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Shimadzu Corp | X線照射装置及びその安全機構 |
| WO2013052556A3 (en) * | 2011-10-06 | 2013-06-06 | X-Ray Optical Systems, Inc. | Mobile transport and shielding apparatus for removable x-ray analyzer |
| CN114371609A (zh) * | 2020-10-15 | 2022-04-19 | 梅特勒-托利多(常州)测量技术有限公司 | 检测设备的安全管理系统及方法 |
| JP7605021B2 (ja) | 2021-05-27 | 2024-12-24 | 株式会社島津製作所 | X線分析装置 |
-
2001
- 2001-11-22 JP JP2001357471A patent/JP2003156458A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005106439A1 (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 蛍光x線分析方法および装置 |
| JPWO2005106439A1 (ja) * | 2004-04-28 | 2007-12-13 | 松下電器産業株式会社 | 蛍光x線分析方法および装置 |
| US7515685B2 (en) | 2004-04-28 | 2009-04-07 | Panasonic Corporation | Fluorescent X-ray analysis method and device |
| JP4575369B2 (ja) * | 2004-04-28 | 2010-11-04 | パナソニック株式会社 | 蛍光x線分析方法および装置 |
| JP2010217020A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Shimadzu Corp | X線照射装置及びその安全機構 |
| WO2013052556A3 (en) * | 2011-10-06 | 2013-06-06 | X-Ray Optical Systems, Inc. | Mobile transport and shielding apparatus for removable x-ray analyzer |
| CN103946693A (zh) * | 2011-10-06 | 2014-07-23 | X射线光学系统公司 | 可移除式x-射线分析仪用的可移动型运输及屏蔽装置 |
| US9335280B2 (en) | 2011-10-06 | 2016-05-10 | X-Ray Optical Systems, Inc. | Mobile transport and shielding apparatus for removable x-ray analyzer |
| US9633753B2 (en) | 2011-10-06 | 2017-04-25 | X-Ray Optical Systems, Inc. | Mobile transport and shielding apparatus for removable x-ray analyzer |
| CN103946693B (zh) * | 2011-10-06 | 2017-05-03 | X射线光学系统公司 | 可移除式x‑射线分析仪用的可移动型运输及屏蔽装置 |
| CN114371609A (zh) * | 2020-10-15 | 2022-04-19 | 梅特勒-托利多(常州)测量技术有限公司 | 检测设备的安全管理系统及方法 |
| JP7605021B2 (ja) | 2021-05-27 | 2024-12-24 | 株式会社島津製作所 | X線分析装置 |
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